1 本資料に掲載されている事項は、SBIベリトランス株式会社のご案内等のほか、当社の事業戦略等に関する情報の提供を目的としたものであり、当社の発行 する株式その他の有価証券への投資の勧誘を目的としたものではありません。なお、当社は、本資料に含まれた情報の完全性及び事業戦略など将来にかか る部分については保証するものではありません。また、本資料の内容は予告なしに変更又は廃止される場合がありますので、あらかじめご承知おきください。
平成19年3月期 第1四半期
決算説明会
平成
18年7月25日
SBIベリトランス株式会社
2
Contents
第1部
平成19年3月期 第1四半期 業績概要
第2部
事業概況・トピックス
3
第1部
平成19年3月期 第1四半期 業績概要
4
① 大幅な増収増益
• 売上高:
669百万円(前年同期比 121.5%増)
• 経常利益: 134百万円(前年同期比
85.7%増)
平成19年3月期 第1四半期 ハイライト
② 収納代行サービスの拡大
• 収納代行サービス取扱高が前年同期比2.67倍増
• クレジットカードに加え、コンビニ・プリペイドカードが急増
③ 事業・組織の再編
• 決済プラットフォーム事業と決済業務受託事業を統合
• 新規事業を担当する事業戦略室を立ち上げ
5
平成19年3月期 第1四半期 業績概要
(百万円)当期利益
経常利益
営業利益
売上高
72
43
73
302
平成18年3月期
第1四半期
(平成17年4月~ 平成17年6月)+121.5
+81.2
+85.0
増減率(%)
79
669
平成19年3月期
第1四半期
(平成18年4月~ 平成18年6月)134
133
+85.7
6
サービス別 売上構成
25 37146
108
450
135
32 340
100
200
300
400
500
600
700
平成18年3月期 第1四半期
収納代行 サービス 決済処理 サービス 情報 セキュリ ティ BPO・その他302
669
平成19年3月期 第1四半期
36.1%
増
231.6%
増
46.1%
増
売上が倍増
(収納代行が3倍増)
7
決済種類別 収納代行サービス 売上構成
平成18年3月期 第1四半期
平成19年3月期 第1四半期
売上高
135
(百万円) クレジットカード: 96%売上高
450
(百万円) コンビニ:4%
クレジットカード: 62% コンビニ:7%
プリペイド: 31%130
5 33 277 140売上
3.3倍
クレジットカードが堅調、コンビニ・プリペイドが急増
8
収納代行サービスの取扱高の推移
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
8,000
9,000
10,000
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
クレジットカード コンビニ プリペイド 平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期前年比 2.67倍と急拡大
(取扱高:百万円)コンビニ決済の成長と
旧SBFからの営業譲受
平成19年3月期9
費用構成の推移
(百万円)前四半期
当四半期
項目
売上原価合計
138
422
増減率(%)
増減要因
+ 205.8
不動産関係費・ 事務費・その他 業務委託費等の 取引関係費 人件費販管費合計
ソフトウェア減価償却費・ システム運営費・その他 情報セキュリティ原価 収納代行サービス原価96
18
24
91
24
56
11
371
115
26
25
61
26
28
+ 26.2
+ 8.3
+ 138.0
+ 17.6
+ 287.6
+ 42.8
+ 4.4
取扱増加に伴う金融機関へ の支払い手数料増加 セキュリティ商材の拡大 株式分割に伴う証券代行の 経費増加等 人員増加も費用は抑制10
経常利益の推移
0
20
40
60
80
100
120
140
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
0%
5%
10%
15%
20%
25%
30%
35%
40%
(経常利益: 百万円) (経常利益率) 平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期 平成19年3月期 原価率上昇も販管費抑制 によって、20%を維持11
事業概況・トピックス
第2部
12
企業理念
13
決済事業を土台に、「総合
ECインフラサービス」へ
今期の計画
収納代行サービス
プロモーション
サービス
フィナンシャル
ソリューション
セキュリティ
サービス
収益構造の転換
土台(決済サービス)の整備・拡張
14
① 強みである店舗インターフェースの強化・拡充
• 通信モジュールMDKの対応環境の拡充
• 管理サーバの認証機能強化
決済関連事業トピックス
② 決済種別の拡充に備えた施策
• サービスブランドの統一
• バックオフィスシステムの変更、契約の統一
③ 店舗数・トランザクション数の増加
• 店舗数は、前年同期比991店舗増の2,219店舗に
• トランザクション数は、前年同期比35.9%増の630万件に
15
クレジットカード決済サービスの強み
強み①
安全で安定した 「金融機関接続システム」強み③
使い易い「管理者向け画面」 と 店舗運用サポート体制強み②
様々な環境に対応する「店舗 システムインターフェース」Ⅱ
Ⅱ
-
-
①
①
強みである店舗インターフェースの強化・拡充
強みである店舗インターフェースの強化・拡充
16
コンビニ決済サービスの強み
強み①
安全で安定した 「金融機関接続システム」強み③
使い易い「管理者向け画面」 と 店舗運用サポート体制強み②
様々な環境に対応する「店舗 システムインターフェース」Ⅱ
Ⅱ
-
-
①
①
強みである店舗インターフェースの強化・拡充
強みである店舗インターフェースの強化・拡充
17
PHP版MDK(PHP4.3以上)
Sun Solaris 9 / SPARC その他、順次対応予定
Perl 版MDK(Perl5.004以上)
Sun Solaris 2.6、7、8、9 / SPARC Sun Solaris 7、8 / Intel
FreeBSD 4.2、5.0
TurboLinux 6.5、7.0、8.0
Red Hat Linux 7.0、7.1、7.2、7.3、8.0、9.0 Cobalt RaQ 3
VeriTransカード(Flex) 開発言語/動作確認済みプラットフォーム
Java版MDK (Java 2 SDK 1.2以上)
Sun Solaris 2.6、7、8、9/ SPARC Sun Solaris 8 / Intel
Red Hat Linux 6.X、7
Microsoft Windows 2000 Server
COM版MDK(ASP/VB/VC++/.NET)
Microsoft Windows NT Server 4.0 + IIS4.0 Microsoft Windows 2000 Server + IIS5.0 Microsoft Windows Server 2003 + IIS6.0
通信モジュールMDKの対応環境を拡充
幅広い開発環境に対応することにより、店舗システム
開発パートナーからの支持を獲得
Ⅱ
18
管理者向けインターフェースの強化
認証機能を強化し、セキュリティと使い勝手に配慮
Ⅱ
19
収納代行サービスの強化
今後の拡張性を意識し、サービスブランドを統一
契約面も統一し、バックオフィスシステムも改修を実施
Ⅱ
Ⅱ
-
-
②
②
決済種別の拡充に備えた施策
決済種別の拡充に備えた施策
20
収納代行サービスの取扱高の推移
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
8,000
9,000
10,000
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
クレジットカード コンビニ プリペイド 平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期前年比 2.67倍と急拡大
(取扱高:百万円)コンビニ決済の成長と
旧SBFからの営業譲受
平成19年3月期Ⅱ
Ⅱ
-
-
②
②
決済種別の拡充に備えた施策
決済種別の拡充に備えた施策
21
利用店舗数の推移
0
250
500
750
1000
1250
1500
1750
2000
2250
1Q
2Q
3Q 4Q
1Q
2Q
3Q 4Q
1Q
2Q 3Q
4Q
1Q
ビッダーズ 収納代行サービス 決済処理サービスのみ利用 平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期前年同期比 991店舗増の2,219店舗に
(店舗数) 平成19年3月期Ⅱ
Ⅱ
-
-
③
③
店舗数・トランザクション数の推移
店舗数・トランザクション数の推移
22
トランザクション件数の推移
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
3,500
4,000
4,500
5,000
5,500
6,000
6,500
1Q 2Q
3Q 4Q 1Q 2Q
3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
4Q 1Q
カード コンビニ (トランザクション:千件)前年同期比 35.9%増と順調な伸び
平成16年3月期 平成17年3月期 平成18年3月期 平成19年3月期Ⅱ
Ⅱ
-
-
③
③
店舗数・トランザクション数の推移
店舗数・トランザクション数の推移
23
新規事業の進捗について
第3部
24
一階部分の広がりに応じ、屋根が広がり、
その上に、非決済インフラサービスの提供が重なる
決済事業を土台に、「総合
ECインフラサービス」へ
収納代行サービス
プロモーション
サービス
フィナンシャル
ソリューション
セキュリティ
サービス
収益構造の転換
①
②
③
25
① プロモーションサービス
• アフィリエイト関連サービスの拡充
• プロモーション関連ソリューションの提供
新規事業の進捗
② セキュリティサービス
• アライアンス強化による取扱商材の拡充
• ソリューション力の向上とパブリシティ強化
③ フィナンシャルソリューション
• ファクタリングサービスの拡充
• 社内体制(バックオフィスシステム・審査体制)の強化
26
プロモーションサービスの位置付け
顧客企業の取扱高増加を支援
決済サービスでのノウハウを活用
・ アフィリエイト関連サービス
(アフィリエイトゲートウェイサービス)
・ プロモーション関連ソリューションの提供
(ASP型でのサービス提供)
Ⅲ
Ⅲ
-
-
①
①
プロモーションサービス
プロモーションサービス
27
アフィリエイトゲートウェイサービス
・ アフィリエイト事業者との提携を拡充
(A8.netをはじめ、全10サービス)
・ アフィリエイト管理業務の最適化
アフィリエイトサービスの運用効率化
アフィリエイト導入予定企業への利用を促進
Ⅲ
Ⅲ
-
-
①
①
プロモーションサービス
プロモーションサービス
28
アフィリエイト事業者の拡充
6社の10サービスを一括提供
累計60万超のアフィリエイターサイト
Ⅲ
Ⅲ
-
-
①
①
プロモーションサービス
プロモーションサービス
など
29
レコメンドASPサービスの提供を開始
ユーザの集合値を利用したオススメ商品表示
29 目的を汲み取った 情報提供Ⅲ
Ⅲ
-
-
①
①
プロモーションサービス
プロモーションサービス
30
ASP型のサービス提供にて手軽に実装可能に
9月末まで無償キャンペーン: 試験導入も可能
30 サイト利用 ビーコン タグ情報 行動履歴 (ビーコンより取得) + ページマスター (タグから取得) レコメンド情報 ティッカー・ リクエスト ティッカー (レコメンド情報) サイト利用 オススメ ( Javascript ) ビーコン ページマスター 作成用タグ ユーザー群 御社サイト (商品ページ) 御社サイト (各ページ) レコメンドサーバー レコメンドサーバー レコメンド ロジックデータの蓄積
レコメンド情報の表示 ユーザー個人Ⅲ
Ⅲ
-
-
①
①
プロモーションサービス
プロモーションサービス
31
商品ラインナップの充実
日本ベリサイン「個人用電子証明書 Class2 スタンダード」
ビジネスシーンで利用可能な高い認証レベルを持つインターネット上の身分証明書
《利用用途》 ・ 電子メールへの電子署名(なりすまし防止)や暗号化 ・ PDFファイルなど電子文書への電子署名 ・ インターネットやイントラネットのアクセス認証用ツール E : 利用者の電子メールアドレス CN : 利用者氏名 T : 利用者の役職、部署 O : 利用者の在席する組織名称 OU : UID – <帝国データバンク社企業コード>1xxxxxxxxx OU : Category – Retail ServiceOU : Terms of use at www.verisign.co.jp/rpa-kr (c)06 OU : Issued by VeriSign Japan K.K.
OU : Cooperate with TEIKOKU DATABANK, Ltd.
証明書記載項目
Ⅲ
32
セキュリティ関係のパブリシティの強化
セキュリティ関連セミナーに積極的に参加
■ 4月21日(株)ホライズン・デジタル・エンタープライズ主催
「HDE Solution Forum 2006」
RSAセキュリティ(株)、センドメール(株)等とともに、パネルディスカッ
ション「今企業に求められるセキュリティ対策とは何か?」に参加
■ 4月28日 RSAセキュリティ(株)主催
「PCIセキュリティ・ソリューションセミナー 」
「PCIデータセキュリティ基準の適応事例」に関する講演
他の講演者ビザ・インターナショナル、NTTデータ・セキュリティ(株)等
決済事業へのフィードバック
Ⅲ
Ⅲ
-
-
②
②
セキュリティサービス
セキュリティサービス
33