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佐賀市 17年9月1日 本文1止

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Academic year: 2021

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2 月 定 例 会 会 期 及 び 議 事 日 程 … … … 5 2 月 定 例 会 付 議 事 件 … … … 6 △ 2 月 17日 ( 火 ) 出 欠 議 員 氏 名 … … … 7 地 方 自 治 法 第 121条 に よ る 出 席 者 … … … 7 開 会 … … … 8 秀 島 敏 行 広 域 連 合 長 … … … 8 会 期 の 決 定 … … … 8 議 事 日 程 … … … 8 諸 報 告 … … … 8 議 案 付 議 … … … 9 提 案 理 由 説 明 … … … 9 秀 島 敏 行 広 域 連 合 長 … … … 9 議 案 に 対 す る 質 疑 … … … 11 川 崎 直 幸 議 員 … … … 11 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 12 川 崎 直 幸 議 員 … … … 12 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 12 川 崎 直 幸 議 員 … … … 13 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 13 松 尾 義 幸 議 員 … … … 13 田 原 和 典 消 防 副 局 長 兼 務 総 務 課 長 … … … 14 松 尾 義 幸 議 員 … … … 14 田 原 和 典 消 防 副 局 長 兼 務 総 務 課 長 … … … 14 松 尾 義 幸 議 員 … … … 15 田 原 和 典 消 防 副 局 長 兼 務 総 務 課 長 … … … 15 広 域 連 合 一 般 に 対 す る 質 問 … … … 16 川 崎 直 幸 議 員 … … … 16 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 16 川 崎 直 幸 議 員 … … … 17 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 17 川 崎 直 幸 議 員 … … … 17 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 17 川 崎 直 幸 議 員 … … … 18 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 18 川 崎 直 幸 議 員 … … … 18 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 18 川 崎 直 幸 議 員 … … … 18 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 19 川 崎 直 幸 議 員 … … … 19 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 19 川 崎 直 幸 議 員 … … … 19 山 本 義 昭 議 長 … … … 19 川 崎 直 幸 議 員 … … … 19 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 19 川 崎 直 幸 議 員 … … … 20 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 20 川 崎 直 幸 議 員 … … … 20 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 20 川 崎 直 幸 議 員 … … … 21 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 21 川 崎 直 幸 議 員 … … … 21 白 石 昌 利 議 員 … … … 21 田 原 和 典 消 防 副 局 長 兼 務 総 務 課 長 … … … 22 白 石 昌 利 議 員 … … … 22 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 23 白 石 昌 利 議 員 … … … 23 田 原 和 典 消 防 副 局 長 兼 務 総 務 課 長 … … … 23 白 石 昌 利 議 員 … … … 23 吉 岡 孝 之 消 防 局 長 … … … 24 白 石 昌 利 議 員 … … … 24 吉 岡 孝 之 消 防 局 長 … … … 24 白 石 昌 利 議 員 … … … 24 吉 岡 孝 之 消 防 局 長 … … … 25 白 石 昌 利 議 員 … … … 25 吉 岡 孝 之 消 防 局 長 … … … 25 白 石 昌 利 議 員 … … … 25 吉 岡 孝 之 消 防 局 長 … … … 26 白 石 昌 利 議 員 … … … 26 吉 岡 孝 之 消 防 局 長 … … … 26 白 石 昌 利 議 員 … … … 26 吉 岡 孝 之 消 防 局 長 … … … 26 白 石 昌 利 議 員 … … … 26 吉 岡 孝 之 消 防 局 長 … … … 27 白 石 昌 利 議 員 … … … 27 吉 岡 孝 之 消 防 局 長 … … … 27 白 石 昌 利 議 員 … … … 27 吉 岡 孝 之 消 防 局 長 … … … 28

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白 石 昌 利 議 員 … … … 28 休 憩 … … … 28 出 欠 議 員 氏 名 … … … 29 地 方 自 治 法 第 121条 に よ る 出 席 者 … … … 29 再 開 … … … 30 白 倉 和 子 議 員 … … … 30 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 30 白 倉 和 子 議 員 … … … 31 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 32 白 倉 和 子 議 員 … … … 32 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 32 白 倉 和 子 議 員 … … … 33 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 33 白 倉 和 子 議 員 … … … 34 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 34 白 倉 和 子 議 員 … … … 35 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 35 白 倉 和 子 議 員 … … … 35 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 36 松 尾 義 幸 議 員 … … … 36 永 石 理 予 防 課 長 … … … 36 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 36 松 尾 義 幸 議 員 … … … 37 永 石 理 予 防 課 長 … … … 37 松 尾 義 幸 議 員 … … … 37 永 石 理 予 防 課 長 … … … 37 松 尾 義 幸 議 員 … … … 38 永 石 理 予 防 課 長 … … … 38 松 尾 義 幸 議 員 … … … 38 永 石 理 予 防 課 長 … … … 38 松 尾 義 幸 議 員 … … … 38 永 石 理 予 防 課 長 … … … 38 松 尾 義 幸 議 員 … … … 38 永 石 理 予 防 課 長 … … … 38 松 尾 義 幸 議 員 … … … 39 永 石 理 予 防 課 長 … … … 39 松 尾 義 幸 議 員 … … … 39 永 石 理 予 防 課 長 … … … 39 松 尾 義 幸 議 員 … … … 39 永 石 理 予 防 課 長 … … … 39 松 尾 義 幸 議 員 … … … 40 永 石 理 予 防 課 長 … … … 40 松 尾 義 幸 議 員 … … … 40 永 石 理 予 防 課 長 … … … 40 松 尾 義 幸 議 員 … … … 40 永 石 理 予 防 課 長 … … … 40 松 尾 義 幸 議 員 … … … 40 山 本 義 昭 議 長 … … … 40 松 尾 義 幸 議 員 … … … 40 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 41 松 尾 義 幸 議 員 … … … 41 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 41 松 尾 義 幸 議 員 … … … 41 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 41 松 尾 義 幸 議 員 … … … 42 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 42 松 尾 義 幸 議 員 … … … 42 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 42 松 尾 義 幸 議 員 … … … 42 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 42 松 尾 義 幸 議 員 … … … 42 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 42 松 尾 義 幸 議 員 … … … 43 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 43 松 尾 義 幸 議 員 … … … 43 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 43 松 尾 義 幸 議 員 … … … 44 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 44 松 尾 義 幸 議 員 … … … 44 野 副 芳 昭 議 員 … … … 44 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 45 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 45 休 憩 … … … 46 出 欠 議 員 氏 名 … … … 47 地 方 自 治 法 第 121条 に よ る 出 席 者 … … … 47 再 開 … … … 48 野 副 芳 昭 議 員 … … … 48 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 48

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野 副 芳 昭 議 員 … … … 49 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 49 野 副 芳 昭 議 員 … … … 50 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 50 野 副 芳 昭 議 員 … … … 50 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 50 野 副 芳 昭 議 員 … … … 50 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 50 野 副 芳 昭 議 員 … … … 51 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 51 野 副 芳 昭 議 員 … … … 52 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 52 野 副 芳 昭 議 員 … … … 52 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 52 野 副 芳 昭 議 員 … … … 53 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 53 野 副 芳 昭 議 員 … … … 53 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 53 野 副 芳 昭 議 員 … … … 53 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 53 野 副 芳 昭 議 員 … … … 53 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 53 野 副 芳 昭 議 員 … … … 53 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 54 野 副 芳 昭 議 員 … … … 54 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 54 野 副 芳 昭 議 員 … … … 54 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 54 野 副 芳 昭 議 員 … … … 54 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼 消 防 課 長 … … … 55 野 副 芳 昭 議 員 … … … 55 中 山 重 俊 議 員 … … … 55 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 55 中 山 重 俊 議 員 … … … 56 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 56 中 山 重 俊 議 員 … … … 56 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 56 中 山 重 俊 議 員 … … … 56 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 56 中 山 重 俊 議 員 … … … 57 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 57 中 山 重 俊 議 員 … … … 57 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 57 中 山 重 俊 議 員 … … … 58 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 58 中 山 重 俊 議 員 … … … 58 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 58 中 山 重 俊 議 員 … … … 58 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 58 中 山 重 俊 議 員 … … … 59 深 町 治 応 認 定 審 査 課 長 兼 給 付 課 長 … … … 59 中 山 重 俊 議 員 … … … 59 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 60 中 山 重 俊 議 員 … … … 60 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 60 中 山 重 俊 議 員 … … … 60 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 60 中 山 重 俊 議 員 … … … 60 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 61 中 山 重 俊 議 員 … … … 61 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 61 中 山 重 俊 議 員 … … … 62 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課 長 兼 業 務 課 長 … 62 中 山 重 俊 議 員 … … … 62 議 案 の 委 員 会 付 託 … … … 62 散 会 … … … 63 △ 2 月 20日 ( 金 ) 出 欠 議 員 氏 名 … … … 65 地 方 自 治 法 第 121条 に よ る 出 席 者 … … … 65 開 議 … … … 66 委 員 長 報 告 ・ 質 疑 … … … 66 伊 東 健 吾 介 護 ・ 広 域 委 員 長 … … … 66 重 松 徹 消 防 委 員 長 … … … 66 討 論 … … … 67 中 山 重 俊 議 員 … … … 67 採 決 … … … 68 討 論 … … … 68 松 尾 義 幸 議 員 … … … 68

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会 議 録 署 名 議 員 指 名 … … … 69 閉 会 … … … 69 ( 資 料 )

議 案 質 疑 項 目 表 … … … 72 一 般 質 問 項 目 表 … … … 73

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議 事 日 程 日 次 月 日 曜 議 事 要 項 1 2 月 1 7 日 火 午 前 1 0 時 開 会 、 会 期 の 決 定 、 諸 報 告 、 提 出 議 案 付 議 、 提 案 理 由 説 明 、 議 案 に 対 す る 質 疑 、 広 域 連 合 一 般 に 対 す る 質 問 、 議 案 の 委 員 会 付 託 、 散 会 2 2 月 1 8 日 水 ( 常 任 委 員 会 ) 3 2 月 1 9 日 木 休 会 4 2 月 2 0 日 金 ( 議 会 運 営 委 員 会 ) 午 前 1 0 時 開 議 、 委 員 長 報 告 、 質 疑 、 討 論 、 採 決 、 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 、 閉 会

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△ 広 域 連 合 長 提 出 議 案 第 1 号 議 案 平 成 2 7 年 度 佐 賀 中 部 広 域 連 合 一 般 会 計 予 算 第 2 号 議 案 平 成 2 7 年 度 佐 賀 中 部 広 域 連 合 介 護 保 険 特 別 会 計 予 算 第 3 号 議 案 平 成 2 7 年 度 佐 賀 中 部 広 域 連 合 消 防 特 別 会 計 予 算 第 4 号 議 案 平 成 2 6 年 度 佐 賀 中 部 広 域 連 合 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 第 5 号 議 案 平 成 2 6 年 度 佐 賀 中 部 広 域 連 合 介 護 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 第 6 号 議 案 平 成 2 6 年 度 佐 賀 中 部 広 域 連 合 消 防 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 第 7 号 議 案 佐 賀 中 部 広 域 連 合 包 括 的 支 援 事 業 の 実 施 に 関 す る 基 準 を 定 め る 条 例 第 8 号 議 案 佐 賀 中 部 広 域 連 合 指 定 介 護 予 防 支 援 の 事 業 者 の 指 定 及 び 事 業 に 関 す る 基 準 を 定 め る 条 例 第 9 号 議 案 佐 賀 中 部 広 域 連 合 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 第 1 0 号 議 案 佐 賀 中 部 広 域 連 合 介 護 保 険 及 び 障 が い 支 援 区 分 認 定 審 査 会 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 第 1 1 号 議 案 佐 賀 県 市 町 総 合 事 務 組 合 を 組 織 す る 地 方 公 共 団 体 の 数 の 増 加 及 び 同 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 第 1 2 号 議 案 佐 賀 広 域 消 防 局 南 部 消 防 署 改 築 ( 建 築 ) 工 事 請 負 契 約 の 締 結 に つ い て △ 報 告 書 等 議 決 事 件 の 字 句 及 び 数 字 等 の 整 理 に つ い て 介 護 ・ 広 域 委 員 会 審 査 報 告 書 消 防 委 員 会 審 査 報 告 書 第 1 号 報 告 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て

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出 席 議 員 1 . 平 間 智 治 4 . 松 尾 義 幸 7 . 伊 東 健 吾 10. 松 永 憲 明 13. 池 田 正 弘 16. 山 口 弘 展 19. 堤 正 之 2 . 飯 守 康 洋 5 . 野 副 芳 昭 8 . 馬 場 茂 11. 山 田 誠 一 郎 14. 川 崎 直 幸 17. 山 本 義 昭 20. 中 山 重 俊 3 . 堤 克 彦 6 . 白 石 昌 利 9 . 宮 﨑 健 12. 白 倉 和 子 15. 重 松 徹 18. 武 藤 恭 博 地 方 自 治 法 第 121条 に よ る 出 席 者 広 域 連 合 長 秀 島 敏 行 副 広 域 連 合 長 江 里 口 秀 次 副 広 域 連 合 長 多 良 正 裕 監 査 委 員 久 保 英 継 事 務 局 長 松 尾 安 朋 副局長兼総務課長兼業務課長 廣 重 和 也 消防副局長兼消防課長 野 田 登 美 男 予 防 課 長 永 石 理 佐 賀 消 防 署 長 大 島 勝 政 副 広 域 連 合 長 横 尾 俊 彦 副 広 域 連 合 長 松 本 茂 幸 副 広 域 連 合 長 御 厨 安 守 会 計 管 理 者 田 﨑 大 善 消 防 局 長 吉 岡 孝 之 消防副局長兼総務課長 田 原 和 典 認定審査課長兼給付課長 深 町 治 応 通 信 指 令 課 長 鷲 崎 徳 春

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◎ 開 会 ○ 山 本 義 昭 議 長 お は よ う ご ざ い ま す 。 ただ い ま か ら 佐 賀 中 部 広 域 連 合 議 会 定 例 会 を 開 会 いた し ま す 。 こ れ よ り 本 日 の 会 議 を 開き ま す 。 議 事 に 入 る 前 に 、 秀 島 広域 連 合 長 か ら 介 護 保 険 料 の 賦 課 更 正 等 に つ い て 発言 の 申 し 出 が あ り ま す の で 、 こ れ を 許 可 し ま す 。 ○ 秀 島 敏 行 広 域 連 合 長 昨 年 12月 で ご ざ い ま す が、 本 広 域 連 合 の 介 護 保 険 料 の 賦 課 事 務 に お い て 、佐 賀 市 か ら 提 供 を 受 け て い る 所 得 デ ー タ の 誤 り が あ り 、 一 部 の 住 民 の 方 々 の 介 護 保 険 料 の 額 に 誤り が 生 じ る こ と と な り ま し た 。 そ の 結 果 、 住 民 の皆 様 に 不 信 、 不 安 を 抱 か せ る こ と に な り 、 ま た 、 該 当 す る 被 保 険 者 の 方 々 に 追 加 の 御 納 付 を お 願い す る こ と と な っ て お り ま す 。 こ れ に つ い て は 、住 民 の 方 々 、 関 係 機 関 だ け で は な く 、 事 務 の 執 行を 信 頼 し て 任 せ て い た だ い て い る 議 会 議 員 の 皆 様に 御 迷 惑 を お か け し ま し た こ と を 深 く お わ び 申 し上 げ ま す 。 ま た 、 佐 賀 市 長 で も あ る私 と い た し ま し て も 、 合 併 前 と は い え 、 本 市 が つく り 上 げ た シ ス テ ム に よ り 誤 っ た 数 値 に よ り 資 料を 広 域 連 合 に 送 付 し た こ と に よ り 住 民 の 皆 様 に 御 迷 惑 を か け る 原 因 を 作 っ た こ と 、 本 広 域 連 合 やそ の 関 係 市 町 に 影 響 を 及 ぼ し た こ と に お 詫 び を 申し 上 げ る と と も に 、 こ れ か ら の 事 務 執 行 に お い て、 決 し て 、 こ の よ う な 事 案 が 発 生 し な い よ う 、 適正 な 職 務 執 行 を 行 っ て い く 所 存 で ご ざ い ま す 。 誠に 申 し 訳 ご ざ い ま せ ん で し た 。 ◎ 会 期 の 決 定 ○ 山 本 義 昭 議 長 こ れ よ り 議 事 に 入 り ま す。 日 程 に よ り 、 会 期 の 決 定の 件 を 議 題 と い た し ま す 。 お 諮 り い た し ま す 。 本 定例 会 の 会 期 は 、 本 日 か ら 2 月 20日 ま で の 4 日 間 とい た し た い と 思 い ま す が 、 御 異 議 ご ざ い ま せ ん か。 ( 「 異 議 な し 」 と呼 ぶ 者 あ り ) 異 議 な し と 認 め ま す 。 よっ て 、 本 定 例 会 の 会 期 は 4 日 間 と 決 定 い た し ま した 。 ◎ 議 事 日 程 ○ 山 本 義 昭 議 長 次 に 、 会 期 中 の 議 事 日 程は 、 お 手 元 に 配 付 い た し て お り ま す 日 程 表 の と おり 定 め る こ と に 御 異 議 ご ざ い ま せ ん か 。 ( 「 異 議 な し 」 と呼 ぶ 者 あ り ) 異 議 な し と 認 め ま す 。 よっ て 、 会 期 中 の 議 事 日 程 は お 手 元 に 配 付 い た し てお り ま す 日 程 表 の と お り 決 定 い た し ま し た 。 ◎ 諸 報 告 ○ 山 本 義 昭 議 長 次 に 、 日 程 に よ り 、 諸 報告 を い た し ま す 。 報 告 の 内 容 に つ き ま し ては 、 配 付 い た し て お り ま す 報 告 第 1 号 の と お り です 。 報 告 第 1 号 諸 報 告 ○ 例 月 出 納 検 査 の 報 告 に つい て 平 成 26年 8 月 6 日 か ら 平成 27年 2 月 16日 ま で に 、 監 査 委 員 よ り 例 月 出 納 検 査の 結 果 に つ い て 下 記 の と お り 報 告 さ れ た 。 そ の 内 容 は 、 そ れ ぞ れ 議員 各 位 に そ の ( 写 ) を 送 付 し た と お り で あ る 。 記 8 月 25日 例 月 出 納 検 査結 果 報 告 に つ い て ( 一 般 会 計 ・特 別 会 計 等 の 平 成 25年 度 6 月 分 ) ( 一 般 会 計 ・特 別 会 計 等 の 平 成 26年 度 6 月 分 ) 9 月 26日 例 月 出 納 検 査結 果 報 告 に つ い て ( 一 般 会 計 ・特 別 会 計 等 の 平 成 26年 度 7 月 分 ) 10月 28日 例 月 出 納 検 査結 果 報 告 に つ い て ( 一 般 会 計 ・特 別 会 計 等 の 平 成 26年 度 8 月 分 ) 11月 28日 例 月 出 納 検 査結 果 報 告 に つ い て ( 一 般 会 計 ・特 別 会 計 等 の 平 成 26年 度 9 月 分 ) 12月 25日 例 月 出 納 検 査結 果 報 告 に つ い て ( 一 般 会 計 ・特 別 会 計 等 の 平 成 26年 度 10月 分 )

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1 月 29日 例 月 出 納 検 査結 果 報 告 に つ い て ( 一 般 会 計 ・特 別 会 計 等 の 平 成 26年 度 11月 分 ) ◎ 議 案 付 議 ○ 山 本 義 昭 議 長 次 に 、 日 程 に よ り 、 第 1号 か ら 第 12号 議 案 、 以 上 の 諸 議 案 を 一 括 し て 議 題と い た し ま す 。 な お 、 専 決 処 分 の 報 告 につ い て が 第 1 号 報 告 と し て 提 出 さ れ て お り ま す ので 、 申 し 添 え ま す 。 ◎ 提 案 理 由 説 明 ○ 山 本 義 昭 議 長 広 域 連 合 長 か ら 提 案 理 由の 説 明 を 求 め ま す 。 ○ 秀 島 敏 行 広 域 連 合 長 本 日 、 こ こ に 佐 賀 中 部 広域 連 合 議 会 定 例 会 を 招 集 し 、 平 成 27年 度 の 予 算 案 を は じ め と す る 諸 議 案 の 御 審 議 を お 願 い す る に 当た り 、 そ の 概 要 を 御 説 明 申 し 上 げ ま す が 、 こ れ に先 立 ち ま し て 、 新 年 度 に 向 け て の 私 の 所 信 を 申 し述 べ さ せ て い た だ き ま す 。 本 広 域 連 合 は 、 平 成 11年 2 月 に 設 立 さ れ 、 現 在 、 介 護 保 険 事 務 、 消 防 事 務 及び 広 域 行 政 に 係 る 事 務 の 3 事 務 の 運 営 を 行 っ て おり ま す 。 現 在 、 社 会 情 勢 は 、 社 会保 障 に 関 わ る 費 用 の 急 速 な 増 大 に 伴 う 改 革 、 東 日本 大 震 災 の 関 連 被 害 か ら の 復 興 な ど 大 き な 課 題 を抱 え て い ま す 。 こ の よ う な 中 、 国 は 、 地 方 創 生 とい う か た ち で い ろ い ろ な 施 策 を 打 ち 出 し 、 そ れ に併 せ て 、 地 方 は 地 方 で 、 創 意 工 夫 を 行 っ て い く こ とが 必 要 な 状 況 と な っ て い ま す 。 本 広 域 連 合 は 、 高 齢 者 をは じ め と し た 住 民 の 生 活 を 、 よ り 安 全 に 、 よ り 暮ら し や す く し て い く こ と が 、 そ の 役 割 で あ り 、 こう い っ た 状 況 下 に お い て も 、 そ の 実 現 に 向 け て 、目 的 を し っ か り と 捉 え 、 効 果 的 な 施 策 を 実 施 し て いく こ と が 必 要 だ と 考 え て い ま す 。 こ れ に は 、 議 員 各 位 を はじ め と し て 、 市 町 や 関 係 機 関 と の 連 携 を 密 に し 、ま た 、 住 民 の 皆 様 と 協 働 し て い く こ と が 必 要 と なり ま す の で 、 こ れ ま で ど お り 、 そ し て 、 ま た 一 層の ご 協 力 を 賜 り ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 そ れ で は 、 各 事 務 に お ける 施 策 の 方 針 に つ い て 申 し 述 べ さ せ て い た だ き ます 。 ま ず 、 介 護 保 険 事 務 に つき ま し て は 、 平 成 27年 度 か ら 第 6 期 介 護 保 険 事 業計 画 の 期 間 を 迎 え る こ と と な り 、 制 度 の 持 続 可 能性 を 維 持 し な が ら 、 高 齢 者 が 可 能 な 限 り 住 み 慣 れた 地 域 で 、 そ の 有 す る 能 力 に 応 じ た 生 活 を 、 営 むこ と を 可 能 と す る こ と が 求 め ら れ る こ と と な り ます 。 高 齢 者 の 方 々 が 、 住 み なれ た 地 域 で の 生 活 を 安 心 し て 行 う た め に は 、 介 護保 険 制 度 に お け る サ ー ビ ス だ け で な く 、 い ろ い ろな 分 野 と 協 働 し た 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム の 構 築 が必 要 と な り ま す 。 市 町 の 福 祉 施 策 と 協 力 ・連 携 し て い く こ と 、 医 療 や 福 祉 の 分 野 と 連 携 し てい く こ と が 重 要 で あ り 、 ま た 、 地 域 住 民 の 皆 様 方 と高 齢 者 の 生 活 を 支 え て い く 仕 組 み は 欠 か せ な い もの で あ る と 考 え て お り ま す 。 こ う い っ た 地 域 社 会 が 実現 で き る よ う 努 力 し て ま い り ま す 。 こ の た め に は 、 高 齢 者 の総 合 相 談 窓 口 で あ る 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー の 役 割が 重 要 で あ り 、 介 護 予 防 事 業 を は じ め と し た 地 域支 援 事 業 の さ ら な る 推 進 を 行 い ま す 。 ま た 、 介 護 保 険 給 付 は 、要 介 護 認 定 者 の 増 加 や サ ー ビ ス 利 用 頻 度 の 上 昇 が進 ん で い る こ と な ど に よ り 、 制 度 が 始 ま っ て か ら年 々 利 用 者 及 び 給 付 費 と も ど も 増 加 を 続 け て お りま す 。 こ の た め 、 適 正 な 介 護 サー ビ ス の 提 供 を 図 っ て ま い り ま す 。 ま ず 、 適 正 な 認 定 調 査 等を 行 い 、 公 平 ・ 公 正 な 要 介 護 認 定 を 推 進 い た し ます 。 ま た 、 適 正 ・ 適 切 な 介 護サ ー ビ ス の 提 供 の た め に 、 ま ず 、 よ り 質 の 高 い 介護 サ ー ビ ス 事 業 者 の 指 定 、 そ の 指 導 ・ 育 成 を 行 い、 適 正 な サ ー ビ ス 提 供 の 体 制 づ く り を 推 進 し て いき ま す 。 こ れ ら を 給 付 適 正 化 事 業と し て 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 そ し て 、 介 護 保 険 財 政 の財 源 と な る 介 護 保 険 料 で す が 、 住 民 の 皆 様 そ れ ぞれ に 応 じ た 、 公 平 ・ 公 正 な 収 納 対 策 を 行 い 、 保 険財 政 の 安 定 運 営 に 努 め ま す 。

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新 し く 第 1 号 被 保 険 者 とな る 方 、 ま た 、 保 険 料 の 未 納 が あ る 方 に 対 し て 、個 々 の 状 況 に 応 じ た 適 切 な 納 付 に つ な が る 体 制 を構 築 し て い き ま す 。 以 上 、 介 護 保 険 事 務 に 係る 重 点 施 策 を 申 し 述 べ ま し た が 、 次 に 、 消 防 事 務に つ い て 、 申 し 述 べ さ せ て い た だ き ま す 。 昨 年 は 、 広 島 市 で 発 生 した 土 石 流 災 害 や 、 御 嶽 山 の 噴 火 災 害 な ど 、 多 く の生 命 を 奪 う 大 規 模 な 自 然 災 害 が 発 生 い た し ま し た。 さ ら に 、 台 風 や 豪 雨 災 害な ど 、 住 民 の 安 全 を 脅 か す 災 害 は 後 を 絶 た ず 、 益々 、 複 雑 、 多 様 化 ま た 大 規 模 化 す る 傾 向 に あ り ます 。 そ の よ う な 中 、 各 種 の 災害 か ら 住 民 の 生 命 、 身 体 、 財 産 を 保 護 す る た め に、 日 々 の 訓 練 は も ち ろ ん の こ と 、 各 種 研 修 会 や 大規 模 災 害 を 想 定 し た 合 同 訓 練 な ど に 参 加 す る こ とに よ り 、 災 害 対 応 能 力 の さ ら な る 向 上 を 目 指 し ます 。 ま た 、 庁 舎 を は じ め と した 消 防 施 設 の 充 実 に 努 め る な ど 消 防 力 の 強 化 を 図り 、 住 民 サ ー ビ ス の 向 上 、 運 営 の 効 率 化 と 基 盤 の強 化 を 目 指 し ま す 。 さ て 、 災 害 対 応 に つ い てで す が 、 火 災 発 生 ゼ ロ を 目 指 し 火 災 予 防 活 動 に 取り 組 ん で お り ま す が 、 い ま だ に 尊 い 人 命 と 財 産 が失 わ れ て お り ま す 。 今 後 も 、 住 宅 用 火 災 警 報器 の 全 世 帯 設 置 を 目 指 し 、 奏 功 事 例 の 周 知 な ど 積極 的 な 働 き か け を 行 い た い と 考 え て い ま す 。 ま た 、 不 特 定 多 数 の 方 々が 利 用 さ れ る 施 設 や 社 会 福 祉 施 設 等 の 防 火 管 理 体制 及 び 安 全 対 策 に つ い て も 指 導 を 徹 底 し て 参 り ます 。 次 に 、 救 急 需 要 へ の 対 応 は 特 に 重 要 な 課 題 と な っ て お り ま す 。 よ り 高 度 な 救 命 処 置 体 制を 構 築 す る た め 、 引 き 続 き 救 急 救 命 士 の 養 成 や 救急 研 修 等 を 行 い 、 救 急 隊 員 の 更 な る レ ベ ル ア ッ プに 努 め ま す 。 さ ら に 、 A E D の 操 作 を含 め た 救 命 講 習 の 実 施 、 応 急 手 当 の 普 及 啓 発 を 推 進す る な ど 、 救 命 率 の 向 上 を 目 指 し ま す 。 こ れ ら の 施 策 に よ り 、 消防 の 使 命 で あ り ま す 、 住 民 の 安 全 ・ 安 心 を 守 る とい う 目 的 を 達 成 す る た め 、 日 々 業 務 に 邁 進 す る 所存 で ご ざ い ま す 。 そ れ で は 、 諸 議 案 の 概 要に つ い て 御 説 明 申 し 上 げ ま す 。 ま ず 、 予 算 関 係 議 案 に つき ま し て 御 説 明 申 し 上 げ ま す 。 予 算 編 成 に つ い て は 、 厳し い 財 政 状 況 の 中 、 職 員 の 適 正 配 置 、 事 務 の 見 直し 等 に 努 め 、 経 費 の 節 減 等 を 図 っ て お り ま す 。 第 1 号 議 案 「 一 般 会 計 予算 」 は 、 介 護 保 険 事 務 、 広 域 行 政 に 係 る 事 務 な ど に関 す る 経 費 と な っ て お り 、 そ の 予 算 総 額 は 、 約 8 億 2,731万 円 と な っ て お り ま す 。 平 成 26年 度 当 初 予 算 と 比較 し ま す と 、 介 護 保 険 事 務 関 係 で は 、 歳 入 歳 出 同額 で 計 上 し て お り ま し た 地 域 密 着 型 施 設 等 整 備 事業 に 係 る 経 費 を 除 き ま し て 、 約 10.2パ ー セ ン ト の 増 と な っ て お り ま す 。 以 下 、 歳 出 予 算 の 主 な 内容 に つ い て 御 説 明 申 し 上 げ ま す 。 第 6 期 の 介 護 保 険 事 業 計 画 に お け る 方 向 性 を 可 能 と す る 事 務 の た め に 、 必 要 な 体 制 を 構 築 い た し ま す 。 ま た 、 円 滑 な 事 務 の 実 施を 確 保 す る た め に 、 介 護 保 険 シ ス テ ム に つ き ま し て 、 介 護 保 険 制 度 の 改 革 、 介 護 報 酬 の 改 定 な ど に 伴 う シ ス テ ム の 改 修 を 計 画 し て お り 、 平 成 26年 度 か ら 引 き 続 き 、 事 業 費 を 措 置 し て お りま す 。 次 に 、 第 2 号 議 案 「 介 護保 険 特 別 会 計 予 算 」 は 、 予 算 総 額 約 279億 4,714万 円 と な っ て お り 、 平 成 26 年 度 当 初 予 算 額 に 対 し 、 約 2.3パ ー セ ン ト の 減 と な っ て お り ま す 。 歳 出 予 算 に つ き ま し て は、 各 年 度 の サ ー ビ ス の 需 要 の 見 込 み や 、 そ れ を 確保 す る た め の 施 策 な ど を 定 め る 第 6 期 介 護 保 険 事業 計 画 を 3 月 に 策 定 い た し ま す が 、 こ の 推 計 に 基づ い た 、 必 要 な 額 を 措 置 し て お り ま す 。 ま た 、 第 3 号 議 案 「 消 防特 別 会 計 」 は 、 予 算 総 額 約 50億 3,962万 円 と な っ て お り 、 平 成 26年 度 当 初 予 算 額 に 対 し 約 1.5パ ー セ ン ト の 増 と な っ て お り ま す 。 以 下 、 歳 出 予 算 の 主 な 内容 に つ い て 御 説 明 申 し 上 げ ま す 。 現 在 の 南 部 消 防 署 は 、 老 朽 化 が 進 ん で い る こ と か ら 、 防 災 活 動 拠 点 と し て の 機 能 強 化 を 図 る

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た め 、 新 庁 舎 の 建 築 を 行 って い ま す 。 こ れ に つ い て は 、 平 成 26年 度 か ら 平 成 28年 度 ま で の 継 続 事 業 と な っ て おり ま す 。 次 に 、 平 成 26年 度 2 月 補 正 予 算 に つ き ま し て 御 説 明 申 し 上 げ ま す 。 第 4 号 議 案 「 一 般 会 計 補正 予 算 ( 第 3 号 ) 」 は 、 補 正 額 約 1,241万 円 の 減 で 、 補 正 後 の 額 は 約 8 億 6,406万 円 と な っ て お り ま す 。 そ の 主 な 内 容 と い た し まし て は 、 地 域 密 着 型 施 設 等 整 備 事 業 に 係 る 減 額 のほ か 、 介 護 保 険 処 理 シ ス テ ム の 改 修 に 係 る 経 費 を措 置 し て お り ま す 。 そ の ほ か 、 決 算 見 込 み に伴 う 措 置 及 び 財 務 会 計 シ ス テ ム の 更 新 に 伴 う 債 務負 担 行 為 の 設 定 を 行 っ て お り ま す 。 次 に 、 第 5 号 議 案 「 介 護保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 」 は 、 決 算 見 込み に よ る 保 険 給 付 費 及 び 地 域 支 援 事 業 費 の 減 額 並び に 保 険 給 付 費 に 係 る 再 確 定 に 伴 う 措 置 を 行 っ てお り ま す 。 第 6 号 議 案 「 消 防 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 」 は 、 補 正 額 1,760万 円 の 減 で 、 補 正 後 の 額 は 約 50億 3,507万 円 と な っ て お り ま す 。 そ の 主 な も の は 、 決 算 見込 み に 係 る 減 額 に 伴 う 措 置 と な っ て お り ま す 。 以 上 で 予 算 関 係 議 案 の 説明 を 終 わ り ま す が 、 細 部 に つ き ま し て は 、 予 算 に関 す る 説 明 書 等 に よ り 御 検 討 を い た だ き た い と 存じ ま す 。 次 に 条 例 等 の 議 案 に つ きま し て 、 御 説 明 申 し 上 げ ま す 。 第 7 号 議 案 「 佐 賀 中 部 広域 連 合 包 括 的 支 援 事 業 の 実 施 に 関 す る 基 準 を 定 める 条 例 」 及 び 第 8 号 議 案 「 佐 賀 中 部 広 域 連 合 指 定介 護 予 防 支 援 の 事 業 者 の 指 定 及 び 事 業 に 関 す る 基準 を 定 め る 条 例 」 は 、 第 3 次 地 方 分 権 一 括 法 に よっ て 、 介 護 保 険 者 に お い て 条 例 で 定 め る べ き と され た 基 準 に つ い て 、 必 要 な 事 項 を 定 め る も の で あり ま す 。 第 10号 議 案 「 佐 賀 中 部 広域 連 合 介 護 保 険 及 び 障 が い 支 援 区 分 認 定 審 査 会 条例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 」 は 、 第 6 期 介 護 保 険 事業 計 画 の 策 定 に 必 要 な 介 護 保 険 料 率 の 改 定 及 び 地域 支 援 事 業 の 経 過 措 置 に つ い て 、 所 要 の 改 正 を 行う も の で あ り ま す 。 そ の 他 の 議 案 に つ い て は、 そ れ ぞ れ 議 案 の 末 尾 に 提 案 理 由 を 略 記 い た し てお り ま す の で 、 そ れ に よ り 御 承 知 し て い た だ き たい と 思 い ま す 。 以 上 、 御 審 議 を よ ろ し くお 願 い 申 し 上 げ ま す 。 ○ 山 本 義 昭 議 長 以 上 で 提 案 理 由 の 説 明 は終 わ り ま し た 。 ◎ 議 案 に 対 す る 質 疑 ○ 山 本 義 昭 議 長 次 に 、 日 程 に よ り 、 議 案に 対 す る 質 疑 に 入 り ま す 。 質 疑 の 通 告 が あ り ま す ので 、 順 次 、 発 言 を 許 可 い た し ま す 。 ○ 川 崎 直 幸 議 員 お は よ う ご ざ い ま す 。 第10号 議 案 佐 賀 中 部 広 域 連 合 介 護 保 険 及 び 障 が い支 援 区 分 認 定 審 査 会 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 につ い て 議 案 質 疑 を い た し ま す 。 第 6 期 介 護 保 険 料 の 段 階設 定 に つ い て と い う こ と で 通 告 を し て お り ま し たが 、 こ の 案 に つ い て は 、 残 念 な が ら 私 は 傍 聴 に 行 けな か っ た の で す が 、 平 成 27年 1 月 27日 に 介 護 保 険 事 業 計 画 策 定 委 員 会 が 開 催 さ れ 、 保 険 料 段 階 の 案を 含 め て 計 画 の 案 が 決 定 さ れ た よ う で す 。 私 は 昨年 の 2 月 議 会 に お い て 、 今 回 の 介 護 保 険 制 度 の 改 正案 で は 費 用 負 担 の 見 直 し と い う こ と が 大 き く 取 り上 げ て あ り 、 被 保 険 者 の 負 担 、 特 に 介 護 保 険 料 に対 す る 影 響 な ど は ど の よ う に 考 え て い る の か と いう 質 問 を 行 っ て お り ま す 。 そ の 中 で 、 第 1 号 被 保険 者 に 及 ぼ す 影 響 は い ろ い ろ あ り ま す が 、 そ う いっ た 内 容 も 含 め て 、 第 6 期 の 介 護 保 険 料 は 第 5 期よ り 上 昇 す る こ と に な る の か と い う 質 問 を 行 っ てお り ま す 。 ま た 、 給 付 費 が 増 加 す る と 介 護 保 険 料の 上 昇 は や む を 得 な い こ と は 明 ら か で あ る が 、 しか し 、 で き る だ け 保 険 料 の 上 昇 幅 が 小 さ く な っ てほ し い 、 そ の 抑 制 策 は ど う な っ て い る の か と い う質 問 を 行 い 、 住 民 が 負 担 す る 部 分 は で き る だ け 小さ く な っ て ほ し い 、 第 6 期 に お い て も 適 正 な 額 にな る よ う 十 分 検 討 し て ほ し い と い う こ と を 意 見 とし て 述 べ て お り ま す 。 そ の 昨 年 の 質 問 や 、 そ の以 前 、 3 年 前 に も 行 っ た 同 様 の 質 問 に お い て も 、給 付 量 に よ っ て 給 付 費 が 決 ま り 、 そ れ に よ り 保 険料 が 決 定 す る 現 在 の 仕 組 み で は 保 険 料 は 大 体 上 がっ て い く と い う 答 弁 を

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い た だ い て お り ま す 。 そ うい っ た 中 で 、 今 回 、 基 準 額 が 据 え 置 き と な っ た こと に つ い て 、 そ の 理 由 は 多 様 に あ る と 思 い ま す けれ ど も 、 そ の 主 な 要 因 を 制 度 的 な も の 、 施 策 的 なも の と し て 何 が あ る の か を お 尋 ね し て 、 1 回 目 の質 疑 と い た し ま す 。 ○ 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課長 兼 業 務 課 長 お は よ う ご ざ い ま す 。 議員 の 質 問 に お 答 え い た し ま す 。 ま ず 、 介 護 保 険 料 の 算 定の 根 拠 と な る 保 険 給 付 の 量 で す が 、 こ れ は 高 齢 化に 伴 い 、 認 定 者 及 び 受 給 者 が 増 加 し 、 自 然 増 加 をい た し ま す 。 第 6 期 に つ い て も 、 給 付 量 は 増 加 いた し ま す 。 こ の 給 付 量 か ら 介 護 保 険給 付 費 を 積 算 し ま す が 、 今 回 の 介 護 保 険 制 度 改 正 にお い て 、 主 要 項 目 で あ る 費 用 負 担 の 公 平 化 と い う観 点 か ら 、 一 つ の 主 軸 で あ り ま す 給 付 費 を 算 定 する 際 に 、 一 定 以 上 の 所 得 の あ る 方 の 利 用 者 負 担 の見 直 し 、 補 足 給 付 の 要 件 に 資 産 勘 案 な ど を 盛 り 込む こ と と さ れ て お り ま す 。 こ れ が 給 付 費 を 積 算 する 際 に 大 き な 減 額 要 因 と な り ま し た 。 ま た 、 給 付 費 の 算 定 を する 際 に 大 き な 要 因 と な る 介 護 報 酬 の 額 も 、 第 4 期、 第 5 期 と 連 続 し て プ ラ ス 改 定 で あ っ た も の が 、第 6 期 に つ い て は マ イ ナ ス 改 定 と な っ て お り ま す。 こ れ ら に よ り 、 給 付 費 は大 き く 想 定 を 下 回 る も の と な り ま し た 。 ま た 、 介 護 保 険 給 付 費 の財 源 と い た し ま し て 、 保 険 料 が 50% を 占 め て お りま す 。 第 1 号 被 保 険 者 と 第 2 号 被 保 険 者 の 比 率 が大 き く 影 響 を い た し ま す 。 第 1 号 被 保 険 者 の 比 率は 第 1 期 か ら 継 続 し て 上 昇 し て お り 、 今 回 、 22% に な り ま し た 。 ま た 、 第 4 期 、 第 5 期 と 比 較 す ると 、 第 4 期 は 処 遇 改 善 臨 時 特 例 交 付 金 、 第 5 期 は財 政 安 定 化 基 金 の 取 り 崩 し が あ り ま し た が 、 今 期は そ の よ う な 投 入 財 源 は な く な っ て お り ま す 。 こ れ ら か ら 算 定 さ れ た 施策 実 施 前 の 基 準 額 は 約 5,600円 と な り ま し た 。 し か し 、 本 広 域 連 合 の 施 策 的 な 減 額 要 因 と い た し まし て 、 高 所 得 者 の 所 得 区 分 の 設 定 に よ り 1 人 当 たり 月 額 47円 の 減 、 ま た 、 給 付 費 基 金 9 億 5,400万 円 の 取 り 崩 し に よ り 1 人 当 た り 月 額 294円 の 減 と な っ て お り ま す 。 こ の 結 果 、 第 6 期 の 介 護保 険 料 基 準 額 は 、 制 度 的 な 要 因 と 施 策 的 な 要 因 を加 味 し 、 第 5 期 の 基 準 額 と 同 額 の 5,270円 に 設 定 し た と こ ろ で ご ざ い ま す 。 ○ 川 崎 直 幸 議 員 い ろ い ろ な 要 因 が あ り 、十 分 に 検 討 さ れ て い る と 思 い ま す け れ ど も 、 そ うい っ た こ と は わ か り ま す け れ ど も 、 今 回 提 出 さ れた 条 例 案 、 ま た 、 そ の 資 料 等 を 見 ま す と 、 確 か に基 準 額 は 変 更 が な い わ け で す ね 。 し か し 、 そ れ ぞれ の 段 階 で 、 全 11段 階 を 見 ま す と 、 決 し て 全 部 が同 様 に は な っ て い な い わ け で す 。 基 準 額 よ り 低 い段 階 、 主 に 低 所 得 者 と 言 わ れ る 方 々 が 大 半 で あ りま す け れ ど も 、 そ れ ら の 方 々 の 負 担 感 は 、 基 準 額が 据 え 置 き に な っ た と し て も 、 や は り 大 き い も のと 考 え て お り ま す 。 そ の 基 準 額 よ り 下 の 段 階で も 下 が っ て い る 段 階 が あ る よ う で す け れ ど も 、総 じ て 低 所 得 者 に 対 す る 考 え 方 は ど う な っ て い るの か を お 尋 ね し た い と 思 い ま す 。 ○ 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課長 兼 業 務 課 長 先 に 低 所 得 者 へ の 対 応 を含 む 国 の 考 え 方 を 申 し 上 げ ま す 。 介 護 保 険 料 の 算 定 に 必 要な 所 得 水 準 を 定 め る 段 階 設 定 は 、 介 護 保 険 法 施 行令 に 規 定 さ れ て お り ま す 。 第 6 期 に お け る 介 護 保険 料 を 算 定 す る に 当 た り 、 国 に お い て 所 得 水 準 に応 じ て き め 細 か な 保 険 料 設 定 を 行 う た め 、 ま た 、第 4 期 か ら 臨 時 的 な 経 過 措 置 と し て 行 わ れ て い た特 例 第 4 段 階 を 吸 収 す る た め 、 標 準 の 段 階 設 定 を6 段 階 か ら 9 段 階 に 変 更 す る 旨 の 介 護 保 険 法 施 行令 の 改 正 が な さ れ て お り ま す 。 こ の 改 正 に 伴 い ま し て 、本 広 域 連 合 の 保 険 料 段 階 で 特 例 第 4 段 階 及 び 第 5段 階 と し て 設 定 し て い た 部 分 が 新 し い 国 の 標 準 9段 階 に 組 み 込 ま れ て お り ま す 。 ま た 、 第 5 期 か ら 臨 時 的な 経 過 措 置 と し て 行 わ れ て い た 特 例 第 3 段 階 を 含む 現 行 の 第 1 段 階 か ら 第 3 段 階 ま で の 軽 減 措 置 とし て 、 消 費 税 を 財 源 と す る 公 費 負 担 に よ る 保 険 料の 軽 減 措 置 を 実 施 す る こ と と さ れ て お り ま す 。 負担 能 力 に 応 じ た 保 険 料 軽 減 を 行 い 、 措 置 分 を 公 費に よ り 補 塡 す る も の で

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あ り ま す 。 公 費 負 担 割 合 は、 国 が 2 分 の 1 、 県 が 4 分 の 1 、 市 町 は 4 分 の 1と な っ て お り ま す 。 国 に お い て は 、 今 回 の 介護 保 険 制 度 改 正 で 、 こ れ ら の 2 つ の 施 策 を 実 施 する 予 定 と な っ て お り ま し た 。 し か し 、 第 6 期 に つ き ま し て は 、 消 費 税 10% へ の 改 定 に よ る 財 源 を充 て ら れ て い た た め 、 消 費 税 10% 増 税 後 の 平 成 29年 4 月 に 第 1 段 階 か ら 第 3 段 階 ま で に 軽 減 策 の 実施 が 予 定 さ れ て お り ま す 。 平 成 27年 度 に つ き ま し ては 、 第 1 段 階 、 現 行 の 保 険 料 基 準 額 に 対 す る 割 合 0.5か ら 0.45に 5 % 軽 減 が 実 施 さ れ る 予 定 で あ りま す 。 本 広 域 連 合 に お い て は 、特 例 第 3 段 階 の 率 を 国 が 定 め た 臨 時 的 経 過 措 置 によ り 0.66と 定 め て い た た め に 、 臨 時 的 経 過 措 置 がな く な っ た 結 果 、 特 例 第 3 段 階 の 方 は 保 険 料 額 が上 昇 を し て お り ま す 。 平 成 29年 度 か ら は 新 た な公 費 投 入 に よ る 軽 減 措 置 に よ り 、 そ の 保 険 料 は 下が り ま す が 、 平 成 27年 度 及 び 28年 度 は 第 5 期 か ら増 加 す る 結 果 と な っ て お り ま す 。 特 例 措 置 が な く な り 、 別制 度 に よ る 保 険 料 軽 減 が 行 わ れ る と は い え 、 そ の時 期 が 2 年 間 ず れ る こ と に つ い て は 、 本 広 域 連 合と し て も 残 念 だ と 感 じ て お り ま す 。 ○ 川 崎 直 幸 議 員 わ か り ま し た 。 次 に 、 基 準 額 よ り 上 の 段階 の 方 々 、 資 料 で い く と 、 本 人 が 課 税 さ れ て い る方 々 は 基 準 額 が 変 わ ら な い 中 で 、 そ の 額 が 上 昇 して お る わ け で す よ ね 。 そ の 基 準 額 に 対 す る 割 合 が上 昇 し て い る の で 、 そ の 額 が 上 が る こ と は 当 然 だと 思 い ま す け れ ど も 、 そ の 割 合 に 対 す る 考 え 方 を含 め 、 そ の 理 由 を お 尋 ね し た い 。 住 民 全 体 の 負 担 が 下 が るの が 望 ま し い と は 思 っ て い ま す け れ ど も 、 制 度 的な も の は 仕 方 が な い 部 分 が あ り ま す の で 、 そ れ を含 め て 十 分 な 検 討 が 必 要 だ と 思 い ま す け れ ど も 、い か が で し ょ う か 。 ○ 廣 重 和 也 副 局 長 兼 総 務 課長 兼 業 務 課 長 第 6 期 に お け る 介 護 保 険料 を 算 定 す る に 当 た り 、 そ の 考 え 方 は 、 国 の 方 針 にの っ と り 法 令 等 に 準 拠 し た 算 出 を 行 う こ と に な るた め 、 国 の 標 準 9 段 階 に 基 づ き 、 本 広 域 連 合 の 保険 料 段 階 の 所 得 区 分 額 を 設 定 し て お り ま す 。 所 得 額 が 400万 円 以 上 の 被 保 険 者 は 第 5 期 か ら の 継 続 施 策 と し て 、 本 人 課 税 で 所 得 が 400万 円 以 上 600万 円 未 満 の 方 を 第 10段 階 、 保 険 料 基 準 額 の 1.9倍 と し 、 600万 円 以 上 の 方 を 第 11段 階 、 保 険 料 基 準 額 の 2.1倍 に 設 定 す る こ と に よ っ て 、 1 人 当 た り 保 険 料 月 額 を 47円 引 き 下 げ て お り ま す 。 国 の 標 準 段 階 は 、 特 例 第4 段 階 及 び 第 5 段 階 を 吸 収 し て い る た め 、 第 6 段階 以 降 の 課 税 所 得 者 層 に 負 担 を 求 め 、 基 準 額 を 下げ る 考 え で あ り ま す 。 本 広 域 連 合 も 国 の 考 え 方 に従 い 、 課 税 所 得 に 応 じ た 負 担 を 求 め て お り ま す 。 そ の 上 で 、 第 5 期 か ら の高 所 得 者 層 の 段 階 区 分 を 継 続 し 、 所 得 に 応 じ た 段階 区 分 と し て お り ま す 。 基 準 額 は 据 え 置 き ま し た が、 逆 に 課 税 所 得 者 層 は 上 が っ て い る こ と を 含 め まし て 、 第 1 号 被 保 険 者 が 負 担 し て い る も の が 単 純に 負 担 増 と な ら な い よ う 、 そ の 財 源 を も と に す る給 付 が 適 正 に 行 わ れ る よ う 努 力 し て い き た い と 考え て お り ま す 。 ○ 松 尾 義 幸 議 員 小 城 市 の 松 尾 義 幸 で す 。第 12号 議 案 佐 賀 広 域 消 防 局 南 部 消 防 署 改 築 ( 建築 ) 工 事 請 負 契 約 の 締 結 に つ い て 質 疑 を い た し ます 。 佐 賀 市 川 副 町 に あ る 南 部消 防 署 の 改 築 に つ い て 、 昨 年 12月 19日 10時 か ら 条 件 つ き 一 般 競 争 入 札 が 行 わ れ 、 こ れ に 6 者 が 応 札 をし 、 佐 賀 市 今 宿 町 に あ る 株 式 会 社 上 瀧 建 設 が 1 回 目 で 、 落 札 率 88.28% で 落 札 を い た し ま し た 。 唐 津 市 発 注 の 公 共 事 業 をめ ぐ る 不 正 入 札 事 件 で 、 株 式 会 社 上 瀧 建 設 の 副 社 長が 市 幹 部 へ の 贈 賄 容 疑 で 1 月 14日 に 逮 捕 を さ れ てい ま す 。 つ ま り 不 正 入 札 問 題 で 逮 捕 者 を 出 し た 建設 業 者 と の 請 負 契 約 が 今 議 会 に 提 案 を さ れ て い るわ け で す 。 住 民 の 感 情 と し て は 、 納 得 が い か な いと い う 声 が 広 が っ て い ま す 。 入 札 の 公 告 は い つ さ れ 、入 札 に 参 加 す る 者 に 必 要 な 資 格 、 入 札 参 加 を す る上 で 必 要 と な る 提 出 書 類 、 書 類 の 提 出 方 法 な ど 、さ ま ざ ま な 手 続 が か か わ っ て く る わ け で す け れ ども 、 今 回 の 契 約 を 締 結 す る 相 手 方 、 株 式 会 社 上 瀧建 設 は こ れ ら の 条 件 を

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満 た し て い る の か 、 質 疑 いた し ま す 。 ○ 田 原 和 典 消 防 副 局 長 兼 総務 課 長 議 員 の 御 質 問 に お 答 え しま す 。 入 札 公 告 に は 、 当 該 入 札に 関 す る 必 要 な 手 続 や 条 件 な ど に つ い て 記 載 さ れて い ま す 。 主 な も の と し ま し て は 、 工 事 名 、 場 所な ど 入 札 に 付 す る 工 事 の 概 要 、 入 札 に 参 加 す る 者に 必 要 な 資 格 、 提 出 書 類 、 期 限 な ど 入 札 手 続 の 概要 、 開 札 の 日 時 な ど 開 札 事 務 の 概 要 、 最 低 制 限 価格 に 関 す る 説 明 、 入 札 が 無 効 に な る 場 合 に つ い て、 仮 契 約 に つ い て の 概 要 、 こ れ は 議 会 で の 議 決 を受 け た 後 に 本 契 約 と な る 旨 の 記 載 で す 。 こ れ ら のこ と が 記 載 さ れ て お り ま す 。 ま た 、 入 札 公 告 に は 、 入札 に 参 加 す る 者 に 必 要 な 資 格 の 一 つ と し て 、 「 公告 の 日 か ら 、 開 札 の と き ま で の 間 に 、 佐 賀 市 、 多久 市 、 小 城 市 、 神 埼 市 又 は 吉 野 ヶ 里 町 か ら の 指 名停 止 措 置 を 受 け て い な い 者 」 と い う 要 件 が ご ざ いま す が 、 今 回 の 入 札 日 程 に つ き ま し て は 、 公 告 日が 平 成 26年 11月 26日 、 開 札 日 が 平 成 26年 12月 19日 と な っ て お り ま す 。 当 該 契 約 の 相 手 方 で あ る上 瀧 建 設 に 対 し 、 佐 賀 中 部 広 域 連 合 の 構 成 市 町 のう ち で 最 も 早 く 指 名 停 止 措 置 を 行 っ た 佐 賀 市 は 平成 27年 1 月 17日 か ら 措 置 を し て い る こ と か ら 、 公告 に 定 め る 当 該 規 定 に 上 瀧 建 設 は 該 当 せ ず 、 入 札手 続 上 の 問 題 は な い と こ ろ で ご ざ い ま す 。 ま た 、 契 約 の 相 手 方 で ある 上 瀧 建 設 を 初 め 、 当 該 入 札 の 参 加 者 は 入 札 公 告に 定 め て い る 入 札 参 加 資 格 を 満 た す と と も に 、 適正 な 手 続 を 経 て き て お り 、 今 回 の 入 札 は 適 正 に 終了 し て お り ま す 。 ○ 松 尾 義 幸 議 員 た だ い ま 副 局 長 か ら 、 入札 が 公 正 に 、 あ る い は 公 告 に 基 づ い て 行 わ れ て いる と い う 報 告 を い た だ き ま し た 。 私 も 改 め て 条 件 つ き 一 般競 争 入 札 の 公 告 、 佐 賀 中 部 広 域 連 合 公 告 第 14号 を 読 ん だ わ け で す け れ ど も 、 先 ほ ど 言 わ れ ま し た よう に 、 指 名 停 止 の 期 間 に つ い て は 、 確 か に 公 告 をし 、 開 札 を す る と い う 時 点 で は 指 名 停 止 処 分 に なっ て い な い と 。 そ の 後 な っ て い る と い う こ と は よく 承 知 を し て お り ま す 。 日 本 共 産 党 佐 賀 県 委 員 会が 2 月 2 日 に 山 口 県 知 事 に 対 し て 、 相 次 ぐ 不 正 事件 の 対 応 に つ い て の 要 望 書 を 提 出 し て い ま す 。 その 中 で 、 こ れ は 県 に 出 し て い ま す の で 、 県 で 読 みま す け れ ど も 、 佐 賀 県 が 受 注 業 者 と 交 わ す 請 負 契約 や 委 託 契 約 の 中 で 違 法 、 不 正 な 行 為 を 行 っ た 場 合 は 継 続 中 の 契 約 で あ っ て も 解 除 す る こ と が でき る 条 項 を 加 え る こ と を 求 め て い る わ け で す 。 そ こ で 、 次 の 3 点 に つ いて 質 疑 を さ せ て い た だ き ま す 。 私 は 小 城 市 に お りま す の で 、 小 城 市 の 例 を 挙 げ な が ら 質 疑 を さ せ てい た だ き ま す 。 1 点 目 は 、 建 設 工 事 の 入札 を 行 う 際 、 公 告 の 中 で 本 工 事 の 特 記 仕 様 書 、 関係 図 面 、 切 り 抜 き 設 計 書 及 び 契 約 書 等 の 閲 覧 の 方法 が 記 載 さ れ て お り ま す が 、 今 回 の 公 告 は ど の よう に な っ て い ま す か 。 2 点 目 は 、 小 城 市 で は 建設 工 事 請 負 ・ 委 託 契 約 に 係 る 指 名 停 止 等 の 措 置 要領 を 定 め て い ま す 。 こ の 取 り 扱 い で は ど の よ う にな っ て お り ま す か 。 3 点 目 は 、 工 事 費 内 訳 明細 書 の 積 算 価 格 と 入 札 金 額 と の 差 が 1 万 円 以 上 ある も の は 入 札 が 無 効 と な っ て い ま す 。 こ の 点 は 、こ の 公 告 の 4 ペ ー ジ に あ る わ け で す け れ ど も 、 この チ ェ ッ ク は 行 わ れ て い ま す か 。 以 上 、 3 点 質 疑 い た し ます 。 ○ 田 原 和 典 消 防 副 局 長 兼 総務 課 長 お 答 え い た し ま す 。 南 部 消 防 署 改 築 工 事 に 係る 公 告 に つ き ま し て は 、 佐 賀 中 部 広 域 連 合 公 告 第 14号 と し て 、 平 成 26年 11 月 26日 に 公 告 し て お り ま す。 議 員 御 質 問 で あ る 設 計 図 書 等 の 交 付 に 関 す る 事項 に つ き ま し て も 、 当 該 公 告 に お い て 定 め る と ころ で あ り ま す 。 資 料 の 内 容 と し ま し て は、 本 工 事 の 仕 様 書 、 図 面 、 現 場 説 明 書 、 金 抜 設 計書 、 質 疑 回 答 用 紙 な ど と な っ て お り 、 佐 賀 市 役 所の 建 築 住 宅 課 に お い て 交 付 し ま し た 。 次 に 、 交 付 の 方 法 と し まし て は 、 業 者 が 窓 口 に 持 参 し た C D - R に 電 子 情報 と し て 記 録 し た も の を 交 付 し た と こ ろ で ご ざ いま す 。 最 後 に 、 設 計 図 書 等 の 交付 に つ き ま し て は 、 入 札 公 告 日 で あ る 平 成 26年 11月 26日 か ら 入 札 参 加 申 請 書 の 提 出 期 限 で あ る 平 成26年 12月 17日 ま で の 午 前 9 時 か ら 午 後 5 時 ま で とし て お り ま す 。 ま た 、

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当 該 入 札 資 料 に 関 す る 質 問に つ き ま し て は 、 入 札 参 加 申 請 書 提 出 期 限 の 1 週間 前 で あ る 平 成 26年 12 月 10日 ま で と し て い た と ころ で ご ざ い ま す 。 も う 1 点 の 契 約 の 相 手 方で あ る 上 瀧 建 設 が 工 事 費 内 訳 明 細 書 の 積 算 書 と 入札 書 の 金 額 と の 差 が 1 万 円 以 上 で あ る の は 、 こ れが 適 正 に 行 わ れ た か と い う こ と で ご ざ い ま す け れど も 、 こ れ に つ き ま し て も 、 上 瀧 建 設 に お き ま して も 当 該 要 件 を 満 た し た と こ ろ で ご ざ い ま す 。 そ れ と 、 も う 1 点 の 指 名停 止 措 置 に 関 す る 要 領 で す け れ ど も 、 こ れ に つ いて も 中 部 広 域 連 合 の ほ う で も こ の 内 容 に つ い て は定 め を し て い る と こ ろ で ご ざ い ま す 。 ○ 松 尾 義 幸 議 員 先 ほ ど 副 局 長 か ら 答 弁 をい た だ き ま し た け れ ど も 、 指 名 停 止 に 関 す る 要 領に つ い て は 、 こ れ は 佐 賀 市 の 例 で は な く て 、 改 めて 佐 賀 中 部 広 域 連 合 で 定 め て い る と い う ふ う に 受け と め て よ ろ し い で す か 。 質 疑 し ま す 。 ── 済 み ま せ ん 。 失 礼 し ま し た 。 議 案 質 疑 は 3 回 ま で と な って お り ま す の で 、 も う 1 点 加 え さ せ て い た だ き ます 。 失 礼 し ま し た 。 南 部 署 建 築 工 事 の 今 回 の入 札 で は 、 最 低 制 限 価 格 が 税 引 き で 3 億 1,303万 5,430円 で す 。 こ れ は 入 札 が 終 わ っ た 後 、 公 表 す るわ け で す の で 、 公 表 を さ れ て い な い 金 額 で す ね 。こ れ に 対 し て 、 落 札 を し た 株 式 会 社 上 瀧 建 設 の 入 札 額 は 3 億 1,304 万 8,000円 、 そ の 差 は わ ず か に 1 万 2,570円 で す 。 つ ま り 3 億 円 を 超 え る 請 負 契約 の 入 札 で 、 わ ず か に 1 万 2,570円 な ん で す 。 ま た 、 2 番 目 の 中 野 建 設 の 入 札 額 と の 差 は 、 こ れ ま た わ ず か に 2,000円 で す 。 2 月 8 日 付 、 佐 賀 新 聞で は 、 唐 津 市 発 注 の 公 共 工 事 を め ぐ る 不 正 入 札 、不 正 事 件 の 報 道 で 、 こ こ に 持 っ て き て お り ま す けれ ど も 、 次 の よ う に 報 じ て お り ま す 。 唐 津 市 発 注の 公 共 工 事 を め ぐ る 不 正 入 札 の 報 道 で 、 「 入 札 は「 最 低 価 格 当 て 」 1 億 円 工 事 2000円 差 に 4 社 」 と 、 唐 津 市 の 漁 港 工 事 の 入 札 結 果 を グ ラ フ で 示 して 、 再 発 防 止 の 手 だ て は あ る か と 報 じ て い る わ けで す 。 今 回 の 請 負 契 約 で は 、 仮契 約 を 済 ま せ て 、 こ こ に 議 案 が 出 さ れ て い ま す 。 不 正 入 札 事 件 に か か わ っ た 業 者 と の 契 約 は 問 題が あ る わ け で す 。 今 後 、 中 部 広 域 連 合 で 行 う 契 約 案件 で 、 唐 津 市 の よ う な 不 正 入 札 事 件 が 起 こ ら な いよ う に 、 公 正 な 入 札 を ど の よ う に 担 保 す る こ と を考 え て い る の か 。 ま た 、 仮 契 約 の 時 点 で 今 回 の よ うな 関 係 者 の 逮 捕 の 場 合 、 契 約 を し な い 旨 な ど 、 新 しく 条 項 を 設 け る べ き で は な い か 。 以 上 、 3 回 目 の 質 疑 と いた し ま す 。 ○ 田 原 和 典 消 防 副 局 長 兼 総務 課 長 議 員 の 言 わ れ る と お り 、佐 賀 市 の 要 領 に 準 じ た 取 り 扱 い で ご ざ い ま す 。 指名 停 止 要 領 は 定 め て お り ま せ ん 。 市 町 や 他 団 体 にお け る 指 名 停 止 は 、 入 札 の 要 件 に 反 す る と と も に、 指 名 停 止 を 本 広 域 連 合 で 行 う 場 合 は 、 そ の 都 度判 断 す る こ と と な り ま す 。 そ れ と 、 も う 1 点 で す けれ ど も 、 唐 津 市 発 注 の 公 共 工 事 の 入 札 を め ぐ る 一連 の 事 件 で は 、 業 者 が 落 札 せ ん が た め に 最 低 制 限価 格 に 関 す る 情 報 を 得 よ う と し た こ と が 事 件 の 発生 を 招 い た 要 因 の 一 つ で は な い か と 考 え ら れ ま す。 佐 賀 中 部 広 域 連 合 で 発 注 す る 入 札 に お き ま し ては 、 佐 賀 県 や 佐 賀 市 に 準 じ て 最 低 制 限 価 格 の 算 出方 法 を 入 札 公 告 に お い て 公 表 し て い る こ と か ら 、不 正 を 招 く 土 壌 は な い も の と 考 え て い る と こ ろ です 。 ま た 、 入 札 に 関 す る 事 務を 行 う に 当 た り 、 入 札 の 透 明 性 や 公 正 性 を 確 保 する た め の 取 り 組 み と し ま し て 、 落 札 業 者 決 定 後 に工 事 の 積 算 内 訳 書 、 最 低 制 限 価 格 、 予 定 価 格 の 公表 を 行 う ほ か 、 職 員 の 法 令 遵 守 意 識 を 高 め る た めの 研 修 な ど も 行 っ て お り ま す 。 今 後 も 公 正 な 入 札 を 維 持す る た め に 、 こ れ ら の 取 り 組 み を 継 続 し て ま い りた い と 考 え て お り ま す 。 受 注 業 者 の 不 正 が 発 生 した 場 合 、 継 続 中 の 工 事 で あ っ て も 契 約 を 解 除 で きな い か と い う こ と に つ き ま し て は 、 そ の よ う な 仕組 み が 標 準 的 な 手 法 と な る に は 、 ま ず 、 法 律 等 の改 正 に よ る も の が 必 要 だ と 考 え て お り ま す 。 こ れを 一 自 治 体 で 行 う と す れ ば 、 さ ま ざ ま な 課 題 が 生じ る こ と が 懸 念 さ れ ま す 。 ま た 、 市 町 か ら 構 成 され ま す 広 域 連 合 と す れ ば 、 市 町 と の 事 務 調 整 な ど、 慎 重 な 検 討 が 必 要 に な る と 考 え て お り ま す 。 ○ 山 本 義 昭 議 長

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以 上 で 通 告 に よ る 質 疑 は終 わ り ま し た 。 こ れ を も っ て 議 案 に 対 する 質 疑 は 終 結 い た し ま す 。 ◎ 広 域 連 合 一 般 に 対 す る質 問 ○ 山 本 義 昭 議 長 次 に 、 日 程 に よ り 、 広 域連 合 一 般 に 対 す る 質 問 を 開 始 い た し ま す 。 質 問 の 通 告 が あ り ま す ので 、 順 次 発 言 を 許 可 い た し ま す 。 ○ 川 崎 直 幸 議 員 1 点 目 は 、 救 急 搬 送 に おけ る た ら い ま わ し に つ い て で ご ざ い ま す 。 救 急 搬 送 が 必 要 な 人 を 乗せ た 救 急 車 か ら 病 院 へ 連 絡 す る た び に 受 け 入 れ を拒 ま れ る た ら い ま わ し が 全 国 で 相 次 い で お り 、 大き な 社 会 問 題 と な っ て お り ま す 。 平 成 25年 1 月 に は 、 埼 玉 県 で 119番 通 報 し た 高 齢 男 性 、 75歳 が 県 内 外 の 25病 院 か ら 計 36 回 、 救 急 受 け 入 れ を 断 ら れ、 約 3 時 間 後 に 到 着 し た 県 外 の 病 院 で 死 亡 さ れ ると い う 痛 ま し い 事 案 が 発 生 し て お り ま す 。 高 齢 化が 進 む 中 、 突 然 の 体 調 不 良 な ど 、 救 急 搬 送 を 必 要と す る 人 々 の 数 も 増 え て お り 、 近 年 は 救 急 出 動 件数 や 搬 送 患 者 が 増 加 し て い る に も か か わ ら ず 、 さま ざ ま な 問 題 や 課 題 が 相 ま っ て 、 病 院 に 収 容 さ れる ま で の 時 間 が 増 加 し て い る の が 現 実 で ご ざ い ます 。 そ こ で 、 佐 賀 広 域 消 防 局管 内 に お い て の 過 去 3 年 間 の 救 急 出 動 状 況 及 び 平成 26年 度 中 の 構 成 市 町 の 救 急 出 動 状 況 の 割 合 に つい て 、 ま た 、 そ の う ち 5 回 以 上 の 病 院 連 絡 で 搬 送病 院 が 決 定 し た 数 と 昨 年 中 の 最 多 連 絡 回 数 及 び 平 均 で 119番 の 入 電 か ら 病 院 到 着 ま で の 時 間 に つ いて も 、 ま ず も っ て お 聞 き い た し ま す 。 2 点 目 は 、 平 成 26年 2 月 定 例 会 で も 質 問 い た し ま し た 有 明 海 沿 岸 等 に お ける 水 難 事 故 に つ い て で す が 、 海 上 で 事 故 が 発 生 し、 海 上 保 安 部 の 潜 水 士 が 現 場 に 到 着 し 救 助 に 至 るま で 相 当 な 時 間 が か か り ま す し 、 時 間 の 経 過 に よっ て 被 害 も 大 き な も の に な る こ と が 予 想 さ れ て おり ま す 。 今 回 も 私 が 漁 業 共 済 組 合で 調 べ た と こ ろ 、 平 成 13年 以 降 に 漁 船 死 亡 事 故 が5 件 発 生 し て お り ま す 。 平 成 13年 12月 7 日 、 ノ リ 作業 中 に 転 落 、 死 亡 。 平 成 14年 9 月 10日 、 竹 立 て 作 業 中 に 転 落 、 死 亡 。 平 成 16年 7 月 19日 、 シ ャ コ 網 操 業 中 に ロ ー ラ ー が 足 に 絡 み 、 水 中 に 引 き ず り 込ま れ て 死 亡 。 平 成 18年 3 月 6 日 、 広 江 組 合 の 漁 船が 東 与 賀 組 合 の 漁 船 に 乗 り 上 げ 、 ス ク リ ュ ー で 両足 を 切 断 し て 出 血 に よ る 死 亡 。 平 成 18年 4 月 7 日 に は エ ビ 網 操 業 中 に 転 落 、 死 亡 さ れ て お り ま す 。 ま た 、 平 成 24年 4 月 10日 に 有 明 海 で 漁 船 が 転 覆 し 、 乗 組 員 3 名 の う ち 2 名が 海 上 に 投 げ 出 さ れ 、 近 く の 漁 船 に 救 助 さ れ ま した が 、 船 長 1 名 が 船 内 に 閉 じ 込 め ら れ る と い う 海難 事 故 が 発 生 し て お り ま す 。 幸 い に 船 内 に 閉 じ 込め ら れ た 船 長 も 海 上 保 安 部 の 潜 水 士 に よ り 救 助 され 、 一 命 は 取 り と め ら れ て お り ま す け れ ど も 、 通報 か ら 救 助 さ れ る ま で 1 時 間 以 上 も か か っ た と 聞き 及 ん で お り ま す 。 そ こ で 、 こ の よ う な 海 上災 害 の 被 害 を 最 小 限 に と ど め る 上 で も 、 海 上 保 安部 や 漁 協 な ど と 連 携 を 密 に と っ て 早 い 対 応 を お 願い し た い と こ ろ で す が 、 佐 賀 広 域 消 防 局 は 関 係 機 関と ど の よ う な 連 携 強 化 を 図 ら れ た の か 。 ま た 、 南部 消 防 署 の 水 難 救 助 に 対 す る 初 動 態 勢 の 強 化 に つい て お 伺 い し た い と 思 い ま す 。 以 上 を も っ て 総 括 と い たし ま す 。 ○ 野 田 登 美 男 消 防 副 局 長 兼消 防 課 長 ま ず 、 第 1 点 目 の 議 員 の御 質 問 に お 答 え い た し ま す 。 佐 賀 広 域 消 防 局 で 過 去 3年 間 に 出 場 い た し ま し た 救 急 件 数 に つ き ま し て は、 平 成 24年 中 に は 1 万 4,414件 、 平 成 25年 中 に は 1 万 4,838件 、 ま た 、 平 成 26年 中 に は 1 万 4,762件 出 場 し て お り ま す 。 こ こ 数 年 は 年 々 増 加 傾 向に あ り ま し た が 、 昨 年 は 平 成 25年 中 と 比 較 い た しま す と 76件 減 少 し 、 減 少 率 は 0.5% と な っ て お り ま す 。 平 成 26年 中 の 構 成 市 町 の出 場 割 合 は 、 佐 賀 市 が 1 万 188件 で 69% 、 多 久 市 が 922件 で 6.2% 、 小 城 市 が 1,692件 で 11.5% 、 神 埼 市 が 1,300件 で 8.8% 、 吉 野 ヶ 里 町 が 637件 で 4.3% 、 管 轄 外 23件 で 0.2% と な っ て お り ま す 。 過 去 3 年 間 の 5 回 以 上 行っ た 受 け 入 れ 病 院 連 絡 回 数 は 、 平 成 24年 中 は 208件 で 2 % 、 平 成 25年 中 は 286件 で 3 % 、 平 成 26年 中 は 319件 で 3 % と な っ

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