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大阪大学キャンパスメールサービスの利用開始方法

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大阪大学キャンパスメールサービスの利用開始方法

国立大学法人 大阪大学 情報企画室・情報推進部情報基盤課

(2)

目次

1. 大阪大学キャンパスメールサービスの利用開始方法 ... 2 利用開始手順の概要 ... 2 【留意事項】 ... 3 2. 旧サーバでの最後の受信 ... 4 3. パスワードの初期化 ... 4 4. メールクライアントの設定変更 ... 5 ●Outlook2010 ... 6 ●Outlook 2007 ... 11 ●Outlook 2003 ... 16 ●Outlook 2000 ... 21 ●Outlook Express 6 ... 24 ●Windows Live メール ... 27 【利用しているメールアカウントを変更する場合】 ... 27 【初めてWindows Live メールを利用する場合】... 29 ●Thunderbird Win 版 ... 31 【利用しているメールアカウントを変更する場合】 ... 31 【初めてThunderbird Win 版を利用する場合】 ... 33 ●Apple Mail ... 35 【利用しているメールアカウントを変更する場合】 ... 35 【初めてApple Mail を利用する場合】 ... 42 ●Thunderbird Mac 版 ... 48 【利用しているメールアカウントを変更する場合】 ... 48 【初めてThunderbird Mac 版を利用する場合】 ... 51 ●Beckey! ... 54 ※Web メール(ログイン画面:https://www.mail.osaka-u.ac.jp/webmail/ ) の利用方法については、「大阪大学キャンパスメール利用者マニュアル」の 「5.Web メール」をご参照ください。

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1. 大阪大学キャンパスメールサービスの利用開始方法

大阪大学キャンパスメールを用いた『医学系研究科』のメールサービスがスタートしま すので、下記のような切り替え作業をお願いします。キャンパスメールサーバの準備がで きれば(12時頃予定)メールは新サーバにのみ届きますので、できるだけ早い時期に切 り替え作業を行っていただく必要があります。 利用開始手順の概要 1. 旧サーバでの最後のメール受信 (パスワード初期化用のメールを12時過ぎに送付します) 2. 新サーバ用のパスワード初期化 (パスワード初期化用のメールに記載されている、URL にアクセス) 3. PC でのメールクライアント設定変更 (本マニュアルを参考にPC のメールクライアント設定を行ってください) ※必ずこの順番で手順を実施しないと、メールの受信漏れが起こる可能性があります。

(4)

【留意事項】 以下の手順説明では、サブドメインを「***.med」と表記しています。各メールソフトの設 定で入力する際は、「***」の部分を自分の所属サブドメインに置き換えてください。 例)医療情報部の阪大太郎さんの場合・・・ メールアドレスが「[email protected]」である場合、所属サブドメ インは「hp-info」の部分であり、入力する際は「hp-info.med」となります。

(5)

2. 旧サーバでの最後の受信

この状態で最後に一度、旧サーバ上のメールを受信してください。

メールクライアン

トソフトの変更をすることなく現在の設定のまま受信を行ってください。

旧サー バに届いたメールは、新サーバには蓄積されませんので、この操作をスキップするとメー ルの受信漏れが起きる可能性があります。

3. パスワードの初期化

大阪大学キャンパスメールの利用を開始する際には、新しいパスワードをWeb 上のペー ジより設定いただきます。 別途各個人宛に大阪大学キャンパスメールサービスから送信されるパスワード初期化 メールをご確認ください。メール本文中にパスワード初期化用URL として、以下のような アドレスが記載されています。(zzzz 部分はランダムな数字) https://www.mail.osaka-u.ac.jp/reset/zzzz-zzzz-zzzz-zzzz このアドレスにブラウザでアクセスすると、下記ページが表示されます。 このページにて、ご自身のメールアドレスと、新しいパスワード(※)を入力して、「変更」 ボタンを押してください。「パスワード変更を受け付けました」という表示が出れば完了で す。ここで入力したパスワードがキャンパスメールのパスワードになります。 ※ パスワードの設定規則 ・半角英数記号(8 文字以上、16 文字以下) ・数字を1 つ以上、大文字/小文字の半角アルファベットを 1 つ以上含むこと ・利用可能な記号は「-」(ハイフン)「_」(アンダーバー)「.」(ピリオド)「+」(プラス)

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4. メールクライアントの設定変更

メールクライアントの設定を変更する前に、必ず

現在の設定のままメールの受信を

一度行ってください

。旧サーバに届いたメールは、新サーバには蓄積されません。 メールクライアントに設定する情報は以下のとおりです。 ●ユーザ名(ID)・パスワード ユーザ名:xxxxx+***.med (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) (メールアドレスの「@」を「+」に、「.osaka-u.ac.jp」をとりのぞいた ID となります。) パスワード:「3.パスワードの初期化」で Web 画面より入力したキャンパスメールの パスワード ●送信サーバ SMTP サーバ:cc.mail.osaka-u.ac.jp SMTP ポート:465 (SSL/TLS) SMTP 認証:あり ●受信サーバ

以下より、POP 形式または IMAP 形式のどちらかを選択します。POP 形式を推奨します。

・POP 形式(サーバからメールをダウンロード ※推奨) POP サーバ:cc.mail.osaka-u.ac.jp POP ポート:995 (SSL/TLS) ・IMAP 形式(メールをサーバに残したまま管理) IMAP サーバ:cc.mail.osaka-u.ac.jp IMAP ポート:993 (SSL/TLS)

(7)

以下、代表的なメールクライアントソフトごとの設定方法を記載します。 ●Outlook2010 1. 利用しているメールアカウントを右クリックし、「アカウントのプロパティ」をクリッ クします。 ※初めてOutlook2010 を利用する場合 スタートアップ画面で「次へ」をクリックし、電子メールアカウント画面で「はい」を 選択し、 「次へ」をクリックします。

(8)

自動アカウントセットアップ画面で「自分で電子メールやその他のサービスを使うため の設定をする(手動設定)」を選択し、「次へ」をクリックします。 サービスの選択画面で「インターネット電子メール」を選択し、「次へ」をクリックし ます。 インターネット電子メール設定画面が表示されるので、4. 以降の手順に従って設定して ください。 2. 「アカウント設定」をクリックし、「アカウント設定」を選択します。

(9)

3. 変更するアカウントを選択し、「変更」をクリックします。 4. アカウントの変更ウィンドウが表示されます。 下図のように、 “受信メールサーバ”、“送信メールサーバ”にそれぞれ「cc.mail.osaka-u.ac.jp」 “アカウント名”に前述のユーザ名「xxxxx+***.med」 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) “パスワード”にキャンパスメールのパスワード を入力してください。 そして、「詳細設定」をクリックしてください。

(10)

5. インターネット電子メール設定ウィンドウが表示されます。 「送信サーバ」タブをクリックし、下図のように、 「送信サーバ(SMTP)は認証が必要」にチェックを入れ、 「受信メールサーバと同じ設定を使用する」を選択します。 6. 「詳細設定」タブをクリックします。 下図のように、 “受信サーバ(POP3)”に「995」を入力、 「このサーバは暗号化された接続(SSL)が必要」にチェック、 “送信サーバ(SMTP)”に「465」を入力、 “使用する暗号化接続の種類”は「SSL」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

(11)

7. アカウントの変更ウィンドウに戻り、「次へ」をクリックします。

メールサーバとの接続テストが行われ、受信メールサーバへのログオン、テスト電子 メールメッセージの送信の双方が完了すれば、正常です。

8. 最後に「完了」をクリックします。

(12)

●Outlook 2007

1. メニューより、「ツール」を選択し、「アカウント設定」をクリックします。

※初めてOutlook2007 を利用する場合

スタートアップ画面で「次へ」をクリックし、

(13)

自動アカウントセットアップ画面で「自分で電子メールやその他のサービスを 使うための設定をする(手動設定)」を選択し、「次へ」をクリックします。 サービスの選択画面で「インターネット電子メール」を選択し、「次へ」をクリックし ます。 インターネット電子メール設定画面が表示されるので、3. 以降の手順に従って 設定してください。 2. 「電子メール」タブからメールアドレスを選択し、「変更」をクリックします。

(14)

3. 電子メールのアカウントの変更ウィンドウが表示されます。下図のように、 “名前”は任意です。 “電子メールアドレス”は取得したキャンパスメールのアドレスを入力してください。 “受信メールサーバ”、“送信メールサーバ”にそれぞれ「cc.mail.osaka-u.ac.jp」 “アカウント名”に前述のユーザ名「xxxxx+***.med」 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) “パスワード”にキャンパスメールのパスワード を入力してください。そして、「詳細設定」をクリックしてください。

(15)

4. インターネット電子メール設定ウィンドウが表示されます。 「送信サーバー」タブをクリックし、下図のように、 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」にチェックをし、 「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」を選択します。 5. 「詳細設定」タブをクリックし、下図のように、 “受信サーバ(POP3)”に「995」、 「このサーバは暗号化された接続(SSL)が必要」にチェック、 “送信サーバ(SMTP)”に「465」、 “使用する暗号化接続の種類”は「SSL」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

(16)

6. 電子メールのアカウントの変更ウィンドウに戻り、「次へ」をクリックすると、セット

アップの完了ページが表示されるので、「完了」をクリックします。

(17)

●Outlook 2003

1. メニューより、「ツール」を選択し、「電子メールアカウント」をクリックします。

※初めてOutlook2003 を利用する場合

スタートアップ画面で「次へ」をクリックし、

(18)

サーバーの種類選択画面で「POP3」を選択し、「次へ」をクリックします。

インターネット電子メール設定(POP3)画面が表示されるので、4. 以降の手順に従っ て設定してください。

2. 電子メールアカウントの変更を行います。

(19)

3. 利用しているメールアカウントを選択し、「変更」をクリックします。 4. 電子メールアカウントウィンドウが表示されます。下図のように、 “名前”は任意です。 “電子メールアドレス”は取得したキャンパスメールのアドレスを入力してください。 “受信メールサーバ”、“送信メールサーバ”にそれぞれ「cc.mail.osaka-u.ac.jp」 “アカウント名”に前述のユーザ名「xxxxx+***.med」 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) “パスワード”にキャンパスメールのパスワード を入力してください。そして、「詳細設定」をクリックしてください。

(20)

5. インターネット電子メール設定ウィンドウが表示されます。 「送信サーバー」タブをクリックし、下図のように、 「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」にチェック、 「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」を選択します。 6. 「詳細設定」タブをクリックします。下図のように、 “受信サーバ(POP3)”に「995」、 「このサーバはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェック、 “送信サーバ(SMTP)”に「465」、 「このサーバはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェックをし、 「OK」ボタンをクリックします。

(21)

7. 電子メールアカウントウィンドウに戻り、「次へ」をクリックします。 最後に「完了」をクリックします。

(22)

●Outlook 2000

1. メニューより、「ツール」を選択し、「アカウント」をクリックします。

(23)

3. 「サーバー」タブをクリックし、下図のように “受信メール(POP3)”、“送信メール(SMTP)”にそれぞれ「cc.mail.osaka-u.ac.jp」、 “アカウント名”に前述のユーザ名「xxxxx+***.med」 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) “パスワード”にキャンパスメールのパスワード を入力してください。 送信メールサーバーの「このサーバーは認証が必要」にチェックをし、 右の「設定」をクリックしてください。

(24)

4. 送信メールサーバーウィンドウが表示されます。 「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」を選択し、「OK」ボタンを クリックします。 5. 「詳細設定」タブをクリックし、下図のように、 “送信メール(SMTP)”に「465」、 「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェック、 “受信メール(POP3)”に「995」、 「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェックをし、 「OK」ボタンをクリックします。

(25)

●Outlook Express 6

1. メニューより、「ツール」を選択し、「アカウント」をクリックします。

2. 「メール」タブを選択し、利用しているアカウントをクリックします。 そして、右の「プロパティ」をクリックします。

(26)

3. 「サーバー」タブをクリックし、下図のように、 “受信メール(POP3)”、“送信メール(SMTP)”にそれぞれ「cc.mail.osaka-u.ac.jp」、 “アカウント名”に、前述のユーザ名「xxxxx+***.med」、 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) “パスワード”にキャンパスメールのパスワードを入力し、 「このサーバーは認証が必要」にチェックをし、右の「設定」をクリックしてください。 4. 送信メールサーバーウィンドウが表示されます。 「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」を選択し、「OK」ボタンを クリックします。

(27)

5. 「詳細設定」タブをクリックし、下図のように、 “送信メール(SMTP)”に「465」、 「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェック、 “受信メール(POP3)”に「995」、 「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェックをし、 「OK」ボタンをクリックします。 以上で、設定は完了です。Outlook Express を再起動して、送受信のテストを行ってくださ い。

(28)

●Windows Live メール 【利用しているメールアカウントを変更する場合】 1. 利用しているメールアカウントを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2. メールアカウントのプロパティが表示されるので、次のとおり設定します。 ① 「サーバー」タブをクリック ② “受信メール(POP3)”、“送信メール(SMTP)”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」を入力 ③ “ユーザー名”に、前述のユーザ名「xxxxx+***.med」を入力 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) ④ “パスワード”にキャンパスメールのパスワードを入力 ⑤ 「このサーバーは認証が必要」にチェックし、右の「設定」をクリック ① ② ③ ④ ⑤

(29)

3. 送信メールサーバーウィンドウが表示されます。 「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」を選択し、「OK」をクリックします。 4. メールアカウントのプロパティ画面に戻りますので、次のとおり設定します。 ① 「詳細設定」タブをクリック ② “送信メール(SMTP)”に「465」を入力 ③ 「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェック ④ “受信メール(POP3)”に「995」を入力 ⑤ 「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェック ⑥ 「OK」ボタンをクリック 以上で、設定は完了です。Windows Live メールを再起動して、送受信のテストを行ってく ださい。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥

(30)

【初めて Windows Live メールを利用する場合】 1. Windows Live メールを起動すると、アカウントの追加画面が表示されますので、次の とおり設定します。 ① “電子メールアドレス”に取得したキャンパスメールのアドレスを入力 ② “パスワード”にキャンパスメールのパスワードを入力 ③ “表示名”に任意の名前を入力 ④ 「次へ」をクリック ① ② ③ ④

(31)

2. サーバー設定の構成画面が表示されますので、次のとおり設定します。 【受信サーバー情報】 ① “サーバーの種類”に「POP」を選択 ② “サーバーのアドレス”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」、“ポート”に「995」を入力 ③ “セキュリティで保護された接続(SSL)が必要”にチェック ④ “次を使用して認証する”に「クリアテキスト」を選択 ⑤ “ログオンユーザ名”前述のユーザ名「xxxxx+***.med」を入力 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) 【送信サーバ情報】 ⑥ “サーバーのアドレス”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」、“ポート”に「465」を入力 ⑦ “セキュリティで保護された接続(SSL)が必要”にチェック ⑧ “認証が必要”にチェック ⑨ 「次へ」をクリック 以上で、設定は完了です。Windows Live メールを再起動して、送受信のテストを行ってく ださい。 ① ② ④ ⑤ ③ ⑥ ⑨ ⑦ ⑧

(32)

●Thunderbird Win 版 【利用しているメールアカウントを変更する場合】 1. 利用しているメールアカウントを右クリックし、「設定」をクリックします。 2. アカウント設定画面が表示されますので、次のとおり受信サーバを設定してください。 ① “サーバ設定”を選択 ② “サーバ名”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」を入力 ③ “ポート”に「995」を入力 ④ “ユーザ名”に前述のユーザ名「xxxxx+***.med」を入力 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) ⑤ セキュリティ設定の“接続の保護”に「SSL/TLS」を選択 ⑥ “認証方式”に「通常のパスワード認証」を選択 ② ④ ① ③ ⑤ ⑥

(33)

3. 次のとおり送信(SMTP)サーバの設定を行います。 ① 左のリストの最下段の「送信(SMTP)サーバ」を選択 ② 利用しているメールアカウントを選択 ③ 「編集」をクリック 送信(SMTP)サーバ設定画面が表示されるので、 ④ “サーバ名”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」を入力 ⑤ “ポート番号”に「465」を入力 ⑥ セキュリティと認証の“接続の保護”に「SSL/TLS」を選択 ⑦ “認証方式”に「通常のパスワード認証」を選択 ⑧ “ユーザ名”に前述のユーザ名「xxxxx+***.med」 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) ⑨ 「OK」をクリック 以上で、設定は完了です。Thunderbird を再起動して、送受信のテストを行ってください。 最初の送受信の際にパスワードの入力を求められますので、キャンパスメールのパスワー ドを入力してください。 ④ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ① ② ③ ⑤

(34)

【初めて Thunderbird Win 版を利用する場合】 1. Thunderbird を起動すると、下のような画面が表示されるので 「メールアカウントを設定する」をクリックします。 2. メールアカウント設定画面が表示されるので、 ① “あなたのお名前”に任意の名前を入力 ② “メールアドレス”に取得したキャンパスメールのアドレスを入力 ③ “パスワード”にキャンパスメールのパスワードを入力 ④ 「続ける」をクリック ④ ① ② ③

(35)

3. 下のような画面が表示されるので、次のとおり設定します。 ① “受信サーバ”に「POP3」を選択 ② “サーバのホスト名”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」を入力 ③ “ポート番号”に受信サーバ「995」、送信サーバ「465」を入力 ④ “SSL”に「SSL/TLS」を選択 ⑤ “認証方式”に「通常のパスワード認証」を選択 ⑥ “ユーザ名”に前述のユーザ名「xxxxx+***.med」を入力 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) ⑦ 「完了」をクリック 以上で、設定は完了です。Thunderbird を再起動して、送受信のテストを行ってください。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦

(36)

●Apple Mail

【利用しているメールアカウントを変更する場合】

1.Apple Mail のメニューの「Mail」をクリックし、「環境設定」をクリックします。

(37)

3.右の「アカウント情報」で、次のとおり受信サーバの設定を行います。 ① “受信用メールサーバ”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」を入力 ② “ユーザ名”に前述のユーザ名「xxxxx+***.med」を入力 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) ③ “パスワード”にキャンパスメールのパスワードを入力 ※“送信用メールサーバ(SMTP)”の下に“TLS 証明書”が表示される場合は 「なし」を選択してください ① ② ③

(38)

4.受信サーバの詳細設定を行います。 ① 「詳細」をクリック ② “ポート”に「995」を入力 ③ 「SSL を使用」にチェック ④ “認証”に「パスワード」を選択 ① ② ③ ④

(39)

5.次のとおり送信(SMTP)サーバの設定を行います。 ① 「アカウント情報」をクリック ② “送信用メールサーバ(SMTP)”リストの「SMTP サーバリストを編集」を クリック ① ②

(40)

6.SMTP サーバリスト編集画面が表示されるので、次のとおり設定します。 ① 設定変更する送信サーバを選択 ② 「アカウント情報」をクリック ③ サーバ名に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」を入力 ① ② ③

(41)

7.続いて、次のとおり詳細を設定します。 ① 「詳細」をクリック ② 「カスタムポートを使用」にチェックを付け、「465」を入力 ③ 「SSL(SecureSocketsLayer)を使用」にチェック ④ “認証”に「パスワード」を選択 ⑤ “ユーザ名”に前述のユーザ名「xxxxx+***.med」を入力 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) ⑥ “パスワード”にキャンパスメールのパスワードを入力 ⑦ 「OK」ボタンをクリック ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦

(42)

8.左上の「X」ボタンをクリックし、設定を「保存」してください。

(43)

【初めて Apple Mail を利用する場合】 1.Mail を起動すると下のような画面が表示されるので、次のとおり操作します。 ① “氏名”に任意の氏名を入力 ② “メールアドレス”に取得したキャンパスメールのアドレスを入力 ③ “パスワード”にキャンパスメールのパスワードを入力 ④ 「続ける」をクリック ① ② ③ ④

(44)

2.受信用メールサーバの設定画面が表示されるので、次のとおり操作します。 ① “アカウントの種類”に「POP」を選択 ② “受信用メールサーバ”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」を入力 ③ “ユーザ名”に「xxxxx+***.med)」を入力 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) ④ “パスワード”にキャンパスメールのパスワードを入力 ⑤ 「続ける」をクリック

下の画面が表示された場合は「SSL(Secure Sockets Layer)を使用」にチェックを入れ、 “認証”に「パスワード」を選択して「続ける」をクリックします。 ⑤ ① ② ③ ④

(45)

3.送信用メールサーバの設定画面が表示されるので、次のとおり操作します。 ① “送信用メールサーバ”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」を選択 ② “認証を使用”にチェック ③ “ユーザ名”に「xxxxx+***.med」を入力 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) ④ “パスワード”にキャンパスメールのパスワードを入力 ⑤ 「続ける」をクリック ※①を行うと、2.で入力した内容が自動で反映されます。 「続ける」をクリックすると、メールサーバに接続確認を行います。

下の画面が表示された場合は「SSL(Secure Sockets Layer)を使用」にチェックを入れ、 “認証”に「パスワード」を選択して「続ける」をクリックします。 ① ③ ② ④ ⑤

(46)

4.メールサーバへの接続確認後に、アカウントの概要画面が表示されますので、 「作成」をクリックします。

以降の手順で、受信用メールサーバと送信用メールサーバのポート番号の確認・設定を 行います。

(47)

6.アカウント画面が表示されるので、次のとおり受信用メールサーバの設定を行います。 ① 「アカウント」をクリック ② 左アカウント一覧よりアカウントを選択 ③ 「詳細」をクリック ④ ポート番号が「995」になっていることを確認 7.次のとおり送信用メールサーバ(SMTP)の設定を行います。 ① 「アカウント情報」をクリック ② “送信用メールサーバ(SMTP)”リストの「SMTP サーバリストを編集」を クリック ① ② ④ ① ② ③

(48)

8.送信用メールサーバ(SMTP)の設定画面が表示されるので、次のとおり設定します。 ① 3.で設定した送信用メールサーバを選択 ② 「カスタムポートを使用」を選択して、「465」を入力 ③ 「OK」をクリック 以上で、設定は完了です。AppleMail を再起動して、送受信のテストを行ってください。 ① ② ③

(49)

●Thunderbird Mac 版 【利用しているメールアカウントを変更する場合】 1. 利用しているメールアカウントを選択して、「このアカウントの設定を表示する」 クリックします。 (あるいは、利用しているメールアカウントを右クリックし、「設定」を選択します。) 2. “名前”に任意の名前を入力し、“メールアドレス”に取得したキャンパスメールの アドレスを入力します。

(50)

3. 次のとおり受信サーバの設定をします。 ① 「サーバ設定」をクリック ② “サーバ名”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」を入力 ③ “ポート”に「995」を入力 ④ “ユーザ名”に前述のユーザ名「xxxxx+***.med」を入力 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) ⑤ “接続の保護”に「SSL/TLS」を選択 ⑥ “認証方式”に「通常のパスワード認証」を選択 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥

(51)

4. 次のとおり送信サーバを設定します。 ① 「送信(SMTP)サーバ」を選択 ② 設定変更する送信サーバを選択 ③ 「編集」をクリック 選択した送信サーバの設定画面が表示されるので、次のとおり設定します。 ④ “サーバ名”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」を入力 ⑤ “ポート”に「465」を入力 ⑥ “接続の保護”に「SSL/TLS」を選択 ⑦ “認証方式”に「通常のパスワード認証」を選択 ⑧ “ユーザ名”に前述のユーザ名「xxxxx+***.med」を入力 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) ⑨ 「OK」ボタンをクリック 以上で、設定は完了です。Thunderbird を再起動して、送受信のテストを行ってください。 最初の送受信の際にパスワードの入力を求められますので、キャンパスメールのパスワー ドを入力してください。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨

(52)

【初めて Thunderbird Mac 版を利用する場合】

1. Thunderbird を起動すると下のような画面が表示されるので、 「新規アカウントを作成する」をクリックします。

(53)

3. メールアカウント設定画面が表示されるので、 ① “あなたのお名前”に任意の名前を入力 ② “メールアドレス”に取得したキャンパスメールのアドレスを入力 ③ “パスワード”にキャンパスメールのパスワードを入力 ④ 「続ける」をクリック ① ② ③ ④

(54)

4. 下のような画面が表示されるので、次のとおり設定します。 ① “受信サーバ”に「POP3」を選択 ② “サーバのホスト名”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」を入力 ③ “ポート番号”に受信サーバ「995」、送信サーバ「465」を入力 ④ “SSL”に「SSL/TLS」を選択 ⑤ “認証方式”に「通常のパスワード認証」を選択 ⑥ “ユーザ名”に「」を入力 ⑦ 「完了」をクリック 以上で、設定は完了です。Thunderbird を再起動して、送受信のテストを行ってください。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦

(55)

●Beckey!

1. 設定を変更したいメールボックスを選択して、

(56)

2. [メールボックス]の設定ウィンドウが表示されます。 下図のように “名前”に任意の名前を、“メールアドレス”に取得したキャンパスメールの アドレスを入力 “POP3 サーバ(受信)”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」 “SMTP サーバ(送信)”に「cc.mail.osaka-u.ac.jp」を入力 “ユーザーID”に「xxxxx+***.med」 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) “パスワード”にキャンパスメールのパスワード を入力してください。認証方式は「標準」を選択してください。 (POP3S にチェックがなければ)POP3S のチェックボックスにチェックを入れてくだ さい。下図の確認画面で「はい」をクリックします。

(57)

(SMTPS にチェックがなければ)SMTPS のチェックボックスにチェックを入れてく ださい。下図の確認画面で「はい」をクリックします。

(58)

3. 「詳細」タブをクリックし、下図のように “SMTP”に「465」、“POP3”に「995」が入力されている事を確認 「SMTP 認証」にチェックして、「PLAIN」のみにチェック “ユーザーID”に「xxxxx+***.med」 (「***」の部分を、自分の所属サブドメインに置き換える) “パスワード”にキャンパスメールのパスワードを入力し “SSL/TLS 関連”の「証明書を検証しない」のチェックと 「クライアント証明書を使用」のチェックをはずして 「OK」ボタンをクリックします。 以上で、設定は完了です。Beckey!を再起動して、送受信のテストを行ってください。

参照

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