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NEC Express5800 シリーズ COBOL Enterprise Edition クライアントライセンス V1 COBOL Enterprise Edition クライアントライセンス V1 (1 年間保守付き ) COBOL Enterprise Edition クライアントライセンス

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(1)

SL438730G01-1

NEC

Express5800シリーズ

COBOL Enterprise Edition クライアントライセンス V1

COBOL Enterprise Edition クライアントライセンス V1

(1 年間保守付き)

COBOL Enterprise Edition クライアントライセンス V1

(1 年間時間延長保守付き)

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SL438730G01-1 このたびは、「COBOL Enterprise Edition クライアントライセンス」 (以下、本製品と 表記します)をお買い上げ頂き、まことにありがとうございます。

本書は、本製品の内容確認、製品のインストール方法、その他の機能の使用方法につい て記述します。

本製品をお使いになる前に、必ずお読みください。

Microsoft, Visual Studio, Visual C++ , Windows, Windows Server は 米 国 Microsoft Corporation の米国 およびその他の国における登録商標または商標です。

Adobe、Adobe ロゴ、Reader は、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の 米国および他の国における商標または登録商標です。

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SL438730G01-1

目次

1 章 必要な環境の確認 ... 1 1.1.OS、ハードウェアの確認 ... 1 1.2. 必要なソフトウェアの確認 ... 1 2 章 インストール媒体について ... 3 3 章 マニュアルについて ... 4 4 章 注意事項/制限事項 ... 5 4.1. 注意事項 ... 5 4.2. 制限事項 ... 5

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1章

必要な環境の確認

最初に、本製品が稼動するマシンのハードウェア環境、OS 等の確認を行ってくださ い。

1.1. OS、ハードウェアの確認

次の OS のうちいずれか、およびその OS が稼動するハードウェアが必要です。 環境が合っているか確認してください。

 Microsoft® Windows® 7 Professional x86 Editions SP1

 Microsoft® Windows® 7 Professional x64 Editions SP1

 Microsoft® Windows® 7 Ultimate x86 Editions SP1

 Microsoft® Windows® 7 Ultimate x64 Editions SP1 (いずれも、日本語版)

次に示すハードディスク(HDD)、メモリが必要です。環境が条件に合っているか確 認してください。

HDD メモリ(*1) 10MB 以上 20MB 以上

*1:OS、および Visual Studio が使用するメモリを除きます。Visual Studio は HDD 4GB 以上、メモリ 1GB 以上必要です。

1.2. 必要なソフトウェアの確認

本製品(クライアント開発環境)は、次に示す Visual Studio 製品(別売)のいず れかが必須です。

 Microsoft® Visual Studio 2010 Professional SP1

 Microsoft® Visual Studio 2010 Premium SP1

 Microsoft® Visual Studio 2010 Ultimate SP1

また、「COBOL Enterprise Edition V1」のコンパイラ、サーバ開発環境をサーバに インストールする必要があります。

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本製品は、ご利用いただく機能により、次に示す別売のソフトウェアが必要です。

機能 ソフトウェア インストール先

COBOL/S、COBOL/S マクロ COBOL/S for Linux サーバ GMP マクロ GMP for Linux サーバ DB 連携 AP 開発 (Pro*COBOL) Oracle Programmer (Pro*COBOL) サーバ 資産管理機能 Visual SourceSafe 2005 各クライアント および 資 産 を 格 納 す る サーバ

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2章

インストール媒体について

本製品には、インストール媒体を同梱していませんので 、購入済みの「COBOL Enterprise Edition V1」に同梱している COBOL Media 、または、別売の「COBOL Media V1」の COBOL Media を使用してインストールします。 Visual Studio(別売)をインストールした後、クライアント開発環境をインストール してください。 インストール/アンインストールの手順、インストールの注意事項等、詳細につい ては、インストール媒体を同梱している「COBOL Media セットアップカード」を参照 してください。

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3章

マニュアルについて

本製品のマニュアルは、次の媒体に収録されています。

マニュアル名称 媒体 媒体名称

COBOL 言語説明書(別売) CD-ROM COBOL Manual COBOL プログラミングの手引 CD-ROM COBOL Media

COBOL 開発環境 操作ガイド CD-ROM COBOL Media からインストール

各マニュアルは、PDF(Portable Document Format)形式で収録されていますので、 Adobe® Reader®(アドビシステムズ社の PDF 書類の表示、閲覧、プリントを行うソ ウトウェア)などの PDF ファイルを表示するソフトウェアを用意してください。

「COBOL 言語説明書」の収録された「COBOL Manual」媒体(CD-ROM)は、以下の製品に 同梱されています。

・「COBOL Compiler Enterprise Edition」 ・「COBOL Enterprise Edition」

・「COBOL Manual」

参照するマシンの CD-ROM ドライブに「COBOL Manual」媒体(CD-ROM)をセットして 「COBOL 言語説明書」の PDF ファイル(ファイル名:COBOL 言語説明書.pdf)を直接 参照してください。ハードディスクなどの記憶装置、固定メモリにインストールす ることはできません。 「COBOL プログラミングの手引き」は、クライアント開発環境をインストールする ことにより、スタートメニューから参照できます。CD-ROM に収録されている PDF フ ァイル(ファイル名:COBOL プログラミングの手引.pdf)を直接参照することもでき ます。 「COBOL 開発環境 操作ガイド」は、クライアント開発環境をインストールすること により、スタートメニューから参照することができます。

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4章

注意事項/制限事項

本製品の注意事項/制限事項について示します。

4.1. 注意事項

COBOL 開発環境 操作ガイドを参照してください。

4.2. 制限事項

制限事項は以下のとおりです。 (1) VSS でソース管理をする設定で新規にプロジェクトを作成した場合、ソリューション エクスプローラ上での COBOL ソースのアイコンが正しく表示されませんが、プロジ ェクトは正しく作成されています。また、プロジェクトへの修正を行う、もしくは プロジェクトを再読み込みすることで正常な表示となります。 (2) 構成プロパティの以下の項目は「プラットフォーム」で「すべてのプラットフォー ム」を選択していても「ソリューションプラットフォーム」で指定したプラットフ ォームにのみ設定が行われます。 ・COBOL - 登録集原文ディレクトリ ・COBOL - 外部リポジトリ検索ディレクトリ ・リンカ - リンクライブラリ検索ディレクトリ ・リンカ - リンクライブラリ ・COBOL/S - マクロオブジェクト登録ディレクトリ ・GMP - マクロオブジェクト登録ディレクトリ ・C/C++ - インクルードディレクトリ ・転送 - すべて (3) 以下の拡張子のソースファイルは COBOL エディタではなくテキストエディタで編集 が行われます。

.cblm, .pco, .pcom, .cobm

(9)

SL438730G01-1 6 ド成果物のクライアントへの転送」機能を実行した場合、成果物が正しく転送され ない可能性があります。ビルドが正常終了してから「ビルド成果物のコピー」や「ビ ルド成果物のクライアントへの転送」機能を実行してください。 (5) プロジェクトプロパティのオプションを入力する項目に、特殊文字を記述すると、 意図しない動作となる可能性があるため、特殊文字は必要に応じてエスケープを行 ってください。 (6) ソースファイルをエディタで開いた状態で、ソースファイルの拡張子を変更した場 合、エディタ上のグリッド線の再描画は自動的に行われません。拡張子に応じたグ リッド線を描画させるにはエディタを一旦閉じて、再度開いてください。

参照

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