• 検索結果がありません。

各機種の留意事項

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "各機種の留意事項"

Copied!
10
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

RX200 S6/RX600 S5/RX300 S6/TX300 S6/TX300 S5 の UPS スケジュール運転におけるファン

テスト設定時の注意事項

ファンテスト時刻(※)直後に AC 復電によりサーバが起動した場合、システムイベントログに電源ファン

の「

prefailure 検出」及び「正常状態への復旧」のログが格納されます。

スケジュール運転において、UPS からの電源供給再開を 23 時付近(22:50~23:10)に設定して運用し

ている場合は、「ファンテスト時刻」を電源供給再開から

10 分以上離れた時刻(例 23:30)へ変更してく

ださい。

※サーバのファン動作状態を調査するためのファンテストが

1 日 1 回実行されます。「ファンテスト時

刻」のデフォルト値は

23:00 に設定されています。「ファンテスト時刻」の設定については「リモートマネ

ジメントコントローラユーザーズガイド」の

"4章 情報の参照と設定"を参照ください。

RX600 S5 運用時の留意事項

ケーブルの設置について

本サーバは、ホットプラグ対応の PCI スロットおよびメモリボードをサポートしています。サーバの電源を切らずにケ ーブル類が接続された状態でサーバ本体をラックから引き出すことを想定し、ケーブル類が抜けないように余裕をも たせて設置してください。また、各ケーブル類が、それぞれ絡まないように注意してください。

AC200 入力について

PRIMERGY RX600 S5 は、AC200V 電源を利用するため、装置設置に際し、AC200V の電源敷設工事や二極接 地型コンセントの取付け等が必要となる場合がある。装置手配前に設置場所の電源設備についての確認が必要。 PRIMERGY RX600 S5 の標準添付 AC200V 電源ケーブルのプラグ(NEMA L6-15P)および接地場所に必要な電

源コンセント(NEMA L6-15R)の形状は以下のとおり。

UPS(高機能無停電電源装置)の接続について

PRIMERGY RX600 S5 本体電源に対し、以下の UPS を接続サポートする。 ①AC100 V 電源環境 - 高機能無停電電源装置(Smart-UPS 3000RMJ-3U) ②AC200 V 電源環境 - 高機能無停電電源装置(Smart-UPS RT 5000/5000VA) - 高機能無停電電源装置(Smart-UPS RT 10000) 本体とUPS との接続は LAN 接続のみ。 高機能無停電電源装置(Smart-UPS RT 10000 の設置の際に AC200V の電源敷設工事が必須です。

詳細については、「APC 社製 高機能無停電電源装置(UPS:Uninterruptible Power Unit) Smart UPS RT 10000」をご覧ください。

AC200V 電源ケーブル・プラグ形状 (NEMA L6-15P)

AC200V 電源・コンセント形状 (NEMA L6-15R)

(2)

RX100 S6運用時のOnboard LANでのWOL(Wake up on LAN)についての留意事項

本製品では、Onboard LAN1 では WOL が動作しません。Onboard LAN2 でご使用ください。

TX100 S2 販売時の留意事項

以下にTX100 S2 販売時の留意事項を記載します。 お客様への事前説明の上、販売をお願い致します。

SATA/BC-SATA HDD について

・本装置は

SATA /BC-SATA ハードディスク搭載モデルで、小規模かつアクセス頻度の比較的低い用

途において

5 年間のご使用を前提とした設計となっております。

・頻繁にアクセスが繰り返されるデータベース用途、高い信頼性が求められる基幹業務用途などの場合は、高 性能なSAS/SSD を搭載したモデルをご利用ください。 (内蔵ストレージの違いはhttp://primeserver.fujitsu.com/primergy/harddiskをご参照ください。)

・大切なデータの損失を防ぐため、日頃からのデータバックアップを推奨します。

故障イベントの通知設定について

・故障イベントをリアルタイムに通知するため、ServerView Operations Manager および RAID 管理

ツール(ServerView RAID Manager)をインストール後、イベントの通知設定を ServerView

Operations Manager を起動して実施してください。

本サーバは、ハード異常が発生した際に点灯する状態表示ランプや、ハードディスク故障ランプを

搭載していませんので、ソフトウェアによる監視がより重要となります。

TX100 S2 運用時の 0-Watt PC 機能有効時の制限事項について

UPS が接続されている場合は、 0-Watt PC 機能無効(disabled)でご使用ください。

出荷時設定は無効(disabled)です。

0-Watt PC 機能有効(enabled)時、以下の制限があります。

・Wakeup On LAN 機能は無効です。

BIOS Setup Utility の以下の項目で設定可能です。

[Power] - [0-Watt PC feature] - [disabled]

- [enabled]

- [scheduled]

設定を

scheduled に設定し、Administration Start/End にて時間を設定することにより、その期間の

0-Watt PC 機能を無効にすることが可能です。

RX100 S6/TX150 S7 運用時の Linux+Onboard SATA RAID 使用時の注意事項

Linux+Onboard SATA RAID 使用時は、Dump 機能は未サポートとなりますのでご注意ください。

TX200 S5/TX150 S7/TX200 S6 運用時の留意事項

(1) Wakeup On LAN を使用する場合の注意

Windows 環境で、Management LAN を Shared 設定で使用している場合、Wakeup On LAN が機能しませんの で、ご注意願います。

(3)

ハードディスク購入時の留意事項

PRIMERGY では、SATA/BC-SATA/SAS のハードディスクをサポートします。 「ハードディスクの選定基準」(http://primeserver.fujitsu.com/primergy/harddisk/)をご確認の上、お客様の用途に 合わせたハードディスクをご選定ください。

FDDユニット(USB)/USBメモリの購入について

USB メモリを必要とする作業については、ハンドブック内システム構築上の留意事項「FDD ユニットもしくはUSB メモリを必要とする作業」(http://primeserver.fujitsu.com/primergy/pdf/note/floppy-guide.pdf)をご確認の上、富士 通コワーコより推奨品を販売しておりますので、必要に応じてご購入をお願いします。 http://jp.fujitsu.com/group/coworco/services/supply/media/usb/ なお、「ハードウェア暗号化機能」を搭載したUSBメモリでは行うことができない作業があります。

VMware vSphere 4 使用時の注意事項

VMware vSphere 4 使用時には、BIOS 時計設定を UTC に変更してご使用ください。また、システムボード交換時に

はBIOS 時計設定は JST になります。交換後、再度 UTC へ変更願います。

TX100 S1(2010年1月発表以降を除く)およびTX200 S5(SATAモデル)におけるWindows Server

2008 Standard インストールタイプ HDDカスタムメイド手配時の注意事項

カスタムメイドにてHDD を増設する際は、SAS アレイコントローラカードの同時手配が必要となります。

※ソフトウェアRAID で RAID を構成する場合は、HDD を一般型名にて手配し現地にて増設、RAID 設定および OS

の再インストールをする必要があります。

※単体接続で使用する場合は、内蔵ハードディスクを一般型名にて手配し現地にて増設する必要があります。

TX200 S5 運用時の留意事項

(1) netdump について

RHEL(v.4)/RHEL(v.4-EM)とオンボード LAN の組み合わせにおいて、netdump は使用できませんので、ご注意願 います。

RX200 S3/RX300 S3/TX200 S3/TX150 S5/RX100 S4/TX120/TX150W S5/TX120W

(iRMC搭載装置)運用時の留意事項

(1) リモートマネジメントコントローラ(iRMC)の設定について iRMC 機能をご利用のお客様は、以下の点にご注意願います。 iRMC の設定はお客様作業となります。装置の修理においてベースボード交換が生じた場合、以下の情報をお客 様にて再設定をお願いいたします。また、その他の設定情報に関しても正しいかご確認をお願いいたします。 ・ リモートマネジメントコントローラアップグレード(PG-RMCU1)「ライセンスキー」登録内容(ご購入の場合のみ) ・ 「User Management」の設定 iRMC 機能を利用するため、Webインターフェース画面開設時のアカウント登録内容です。 工場出荷設定では、

※ID:2 ユーザ名:admin パスワード:admin のみが登録されています。 ・ 「DNS Domain」の設定

(4)

RX300 S6/S5/S4/RX200 S6/S5/S4/ RX100 S6/S5/TX300 S6/S5/S4/TX200 S6/S5

/TX150 S7/S6/ TX120 S2

リモートマネジメントコントローラ(

iRMC2)の設定時の注意事項

(1) リモートマネジメントコントローラ(iRMC2)の設定について iRMC2 機能をご利用のお客様は、以下の点にご注意願います。 iRMC2 の設定はお客様作業となります。装置の修理においてベースボード交換が生じた場合、以下の情報をお 客様にて再設定をお願いいたします。また、その他の設定情報に関しても正しいか確認をお願いいたします。 ・リモートマネジメントコントローラアップグレード(PG-RMCU2)「ライセンスキー」登録内容(ご購入の場合のみ)

RX200 S6/RX300 S5/TX300 S6 既存のシステムを VMware 環境に移行する場合の注意事項

仮想マシンでサポートするハードウェアの範囲には制限があります。従って、VMware でサポートしていないハード ウェアを使用しているシステムを仮想マシンに移行することはできません。

RX200 S4/RX300 S4/TX300 S4 運用時の留意事項

(1)Windows Server 2003 または Windows Server 2003 x64 環境にてオンボード LAN コントローラをご使用する 場合の注意事項について

Windows Server 2003 または Windows Server 2003 x64 環境にてオンボード LAN コントローラによる通信を実

施した場合、ご使用のアプリケーションによってはLAN 通信が正常に動作しない場合があります(※)。

本現象を回避するため、ご使用前に下記手順に従いTCP Chimney Offload 機能を必ず無効に設定してください。 1. Windows Server 2003 または Windows Server 2003 x64 を起動する。

2. “スタートメニュー”―”すべてのプログラム”―”アクセサリ”を選択してコマンドプロンプトを起動する。

3. コマンドプロンプトが表示されたら、以下のコマンドを入力して【Enter】キーを押す。

4. 設定が変更されたら“OK”と表示されます。(設定変更後に再起動する必要はありません)

※LAN 通信が正常に動作しない場合の例 1) FTP によるデータ伝送処理を実行した場合。

1-1 『426 Connection Closed; transfer aborted.』が表示される。 1-2 FTP 接続が切断され、FTP によるデータ転送処理が行えなくなる。

2) Microsoft SQL Server を使用した場合、下記のメッセージのいずれかが表示される。

2-1 [Microsoft] [ODBC SQL Server Driver] [DBNETLIB] 全般 Network エラー。 ネットワークのマニュアル を参照してください。

2-2 [Microsoft[SQL ネイティブ クライアント]]通信リンク障害エラー[08S01]。

2-3 System.Data.SqlClient.SqlException: サーバーに要求を送信するとき、トランスポート レベルのエラー が発生しました。

(5)

ECONEL 100 S2 購入時の留意事項

(1)以下の内容をご確認の上、購入をお願い致します。

故障イベントの通知設定について

・故障イベントをリアルタイムに通知するため、ServerView およびRAID 管理ツール(ServerView RAID) をイン ストール後、イベントの通知設定をServerView S2 を起動して実施してください。本サーバは、ハード異常が発生

した際に 点灯する状態表示ランプや、ハードディスク故障ランプを搭載していませんので、ソフトウェアによる監視

がより重要となります。

(2) Window Server 2008 Foundation使用時の留意について

Windows Server 2008 Foundation バンドル(PGBSUW15)適用時の搭載可否については、 弊社WEB ページ(http://primeserver.fujitsu.com/primergy/software/windows/)にてご確認ください。

TX100 S1/TX120 S2 運用時の Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2 使用時の

留意事項

Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2 をご使用になる場合には、弊社 WEB ページ (http://primeserver.fujitsu.com/primergy/software/windows/)にて留意事項をご確認ください。

TX100 S1 運用時の Windows Server 2008 R2 Foundation 使用時の留意事項

Windows Server 2008 R2 Foundation モデルをご使用になる場合の搭載可否については、

弊社WEBページ(http://primeserver.fujitsu.com/primergy/software/windows/)にてご確認ください。

TX120 S2運用時の留意事項について

(1) 国際エネルギースタープログラム(EPA5.0)対応モデルの留意事項

当モデルは出荷時、省電力モードに

BIOS が設定されているため、電源切断時に以下の制限事項が

あります。

リモートからの電源制御(リモートマネジメントコントローラ ServerView Operations Manager 経

由の電源制御)が行えません。

・ 問い合わせ機能(リモートマネジメントコントローラの設定変更など)が行えません。

・ 状態表示ランプの点灯、消灯が行えません。

・ センサ監視が行えません。

リモートマネジメントコントローラ(ServerView Operations Manager)によるスケジュール運転が行

えません。

電源投入時に、ファンが約 10 秒程度高速回転になるため、起動時のファンの動作音が大きく(53dB)

なります。

(2) SAS アレイコントローラカード(PG-248H1/PGB2U48H1)搭載時の留意事項

以下の条件にて、BIOS の SATA RAID Enable 設定が Enabled(有効)となり、その後の OS 起動時

に、

LSI Embedded MegaRAID が新しいハードウェアとして認識されます。

・BIOS 版数が 1.07 で、かつ

SAS アレイコントローラカード PG-248H1 または PGB2U48H1 を搭載しており、かつ

・BIOS セットアップユーティリティ上で Get Default Values を実施した場合

上記の発生条件で、BIOS セットアップユーティリティ上で Get Default Values を実施した場合は、

SATA RAID Enable 設定を Disabled(無効)にしてください。

(6)

(3) セキュリティチップ(TPM)機能の設定変更時の留意事項

TPM 機能の設定を変更(有効・無効)する場合に、リモートマネジメントコントローラ(iRMC)の専用ポート

LAN 設定に登録されている IP アドレスが正しく設定されない場合があります。TPM 機能の設定変更前

に、BIOS セットアップユーティリティ上で、iRMC の LAN 設定の設定項目を控え、TPM 機能の設定変更

後に再設定してください。

※初期設定時は、TPM 機能の設定後に LAN 設定を行ってください。

RX300 S3運用時の留意事項

(1) リモートリセット時のログについて リモートマネジメントコントローラを使用してリモートからのリセットを実行したときにPowerCycle のログが記録され ますが問題ございません。記録されるログは下記の通りとなります。 ServerView:「Remote-initiated graceful power cycle at cabinet 0」 IPMIVIEW:「Remote-initiated graceful power cycle-Asserted」 (2) VMware でのサーバ添付ソフトウェアについて VMware Infrastructure 3 でのサーバ添付ソフトウェアの動作可否は下表の通りです。 動作可能なソフトウェアはVMware Infrastructure 3 添付媒体または、インターネット情報ページ (http://primeserver.fujitsu.com/primergy/)より入手可能です。 ディスクレスタイプ VMware Infrastructure 3 バンドルタ イプ ソフトウェア名称

サーバ添付 VMware 添付媒体 VMware Infrastructure 3 バンドルタイ プに添付のドキュメント&ツール CD 自動インストール - - - FMAdviser - - - UpdateAdvicer - - - DSNAP - - - PROBEPRO - - - ソフトウェアサポートガイド - - - DAD - - - PowerUp Gear - - - ServerView × ○ ○ REMCS × ○ ○ HRM/server × ○ ○ RAID 管理ツール × ○ ○ RAS 支援サービス × ○ ○

Tape Maintenance Adviser - - -

(7)

TX200 S3 運用時の留意事項

(1) VMware でのサーバ添付ソフトウェアについて VMware Infrastructure 3 でのサーバ添付ソフトウェアの動作可否は下表の通りです。 動作可能なソフトウェアはVMware Infrastructure 3 添付媒体または、インターネット情報ページ (http://primeserver.fujitsu.com/primergy/)より入手可能です。 ソフトウェア名称 サーバ添付 VMware 添付媒体 自動インストール - - FMAdviser - - UpdateAdvicer - - DSNAP - - PROBEPRO - - ソフトウェアサポートガイド - - DAD - - PowerUp Gear - - ServerView × ○ REMCS × ○ HRM/server × ○ RAID 管理ツール × ○ RAS 支援サービス × ○

Tape Maintenance Adviser - -

○:動作可 ×:動作不可 -:対応予定なし

(2) システムイベントログ(SEL)に記録されるメッセージについて

ServerView もしくは、Server Management Tools よりシステムイベントログ(SEL)を表示した際、 下記のメッセージが記録されている場合がありますが本サーバの動作は問題ありません。

ServerView:「Controller access degraded or unavailable」

Server Management Tools:「ControllerAccessDegradedOrUnavailable-Asserted」

TX150 S5/TX150W S5 運用時の留意事項

(1) ServerStart エキスパートモードで Windows Server 2003 x64 OSをインストールする場合

ServerStart V6.609でエキスパートモードを使用して、Windows Server 2003 x64をインストールすることはできま せん。 既存のパーティションを残してWindows Server 2003 x64をインストールする場合は 「ユーザーズガイド 4.3.1 Windows Server 2003 x64のインストール」を参照の上、手動でインストールを行ってく ださい。 なお、一般的なOSインストール作業は、ガイドモードまたは事前設定モードをお使いください。 エキスパートモードにてインストールできないOS

・ Windows Server 2003,Standard x64 Edition ・ Windows Server 2003 R2,Standard x64 Edition

(8)

TX120/TX120W 運用時の留意事項

(1) 本サーバを横置きで使用する場合の留意事項 本サーバを横置きで使用する場合には、本サーバを2 台以上重ねて設置する、もしくは本サーバ上にディスプレイ 等の機器を設置することはできませんので、ご注意願います。

基本カードスロット変換機構

(PG-CSU104/ PG-CSU105)運用時の留意事項

(1) 保守時に担当 CE に対して、「基本カードスロット変換機構」を適用していることを通知してください。 (2) 基本カードスロット変換機構(PG-CSU104/PG-CSU105)を搭載する場合、タグラベルを装置前面に装着してい ただく必要があります。タグラベルの装着位置は以下の図を参照してください。 本留意はPGBCSU104/PGBCSU105 搭載時には発生しません。

(9)

グラフィックスカード

(PG-VGA201/PG-VGA201L)運用時の留意事項

(1) 本グラフィックスカードを使用するためには、搭載するサーバ本体の BIOS 版数が、以下に示す版数以降である 必要があります。 これより以前の版数の場合は、Web サイト(http://primeserver.fujitsu.com/primergy/)の「ダウンロード」よ り最新BIOS を入手してください。その後、同梱の手順書を参照してアップデートしてください。 (2) 本グラフィックスカードを PRIMERGY RX300 S3, RX200 S3, TX200 S3 に搭載する場合は、次の BIOS 設定 変更が必要となります。

Advanced → Peripheral Configuration → Onboard Video : Enabled ⇒ Disabled に変更 (3) デュアルディスプレイ機能(DMS-DVI ケーブルの2つ目の VGA コネクタ出力)は未サポートです。 (4) DVI-VGA 変換コネクタを使わずに、ディスプレイを DVI で直接接続する構成は未サポートです。

(5) 本製品をご使用時はリモートマネジメントコントローラアップグレード(PG-RMCU1)のグラフィカルコンソールリダ イレクション機能(Advanced Video Redirection 機能)およびリモートストレージ機能は未サポートです。

(6) 本製品では 1280x1024x32bit までをサポートしますが、表示可能な画面の解像度/色およびリフレッシュレート は、接続されるディスプレイ、KB/Mouse/CRT 切替器やインストールされている OS の種類によって変わります。 (7) グラフィックスカードをディスプレイに接続するためには、グラフィックスカードに添付される DMS-DVI ケーブルと DVI-VGA 変換コネクタが必要です。 下図のようにDMS-DVI ケーブルには 2 つ VGA コネクタがあり、2 側が未サポートとなります。 コネクタに「2」と記載されていますので、手配時にご確認下さい。また、本製品ではディスプレイを DVI で直接接 続する構成は未サポートです。

サーバ本体

BIOS 版数

PRIMERGY RX300 S3

1.06 以降

PRIMERGY RX200 S3

1.04 以降

PRIMERGY TX200 S3

1.06 以降

PRIMERGY TX150 S5, TX150W S5

1.05 以降

PRIMERGY RX100 S4

1.06 以降

グラフィックスカード PG-VGA201 / PG-VGA201L ディスプレイ DMS-DVI ケーブル DVI-VGA 変換 コネクタ 2 側は未サポート DMS-59 コネクタ 1 2

(10)

VMware ESX Server 3.5 をご使用になる上での注意事項

(1) RX300 S4 でのご使用について RX300 S4 で VMware ESX 3.5 をご使用になる場合には、以下の点にご注意ください。 - BIOS 版数 Version 4.06 Rev. 1.01 以上を適用してください。 - BIOS の設定変更 標準設定ではDVD-ROM を使うことができません。以下のとおり BIOS の設定変更をしてください。

[Advanced]⇒[Peripheral Configuration]⇒[ATA Controller Config] 【P-ATA Maps To:】 "Secondary" を "Disable" に変更。

(2) TX300 S4 でのご使用について TX300 S4 で VMware ESX 3.5 をご使用になる場合には以下の点にご注意ください。 - BIOS 版数 Version 4.06 Rev. 1.01 以上を適用してください。 (3) RX600 S4 でのご使用について RX600 S4 で VMware ESX 3.5 をご使用になる場合には以下の点にご注意ください。 - BIOS 版数 Rev. 1.12 以上を適用してください。 - iRMC 版数 3.23A 以上を適用してください。 (4) BX620 S3 でのご使用について BX620 S3 で VMware ESX 3.5 をご使用になる場合には以下の点にご注意ください。 - BIOS 版数 3B39 以降を適用してください。 - BMC 版数 3B46 以降を適用してください。 (5) BX620 S4 でのご使用について BX620 S4 で VMware ESX 3.5 をご使用になる場合には以下の点にご注意ください。 - BIOS 版数 3A83 以降を適用してください。 - BMC 版数 3A43 以降を適用してください。 (6) BX920 S1 でのご使用について

BX920 S1 で VMware ESX 3.5 Update4 を使用する場合、ヴイエムウェア社提供の以下のドライバ(Intel 82575 and 82576 Gigabit Ethernet Controller)を適用する必要があります。

・Driver CD for VMware ESX Server 3.5 Update 4 (build: 159172)

上記のドライバのダウンロードおよび適用についての詳細は、以下のヴイエムウェア社公開ドキュメントを参照してく ださい。

参照

関連したドキュメント

注:一般品についての機種型名は、その部品が最初に使用された機種型名を示します。

5G Sub-6 GHz プラガブル インターフェイス モジュールは、 IoT 産業用ルータファミリに 5G 機 能を提供します。プラガブルモジュールの製品 ID は P-5GS6-GL

回転に対応したアプリを表示中に本機の向きを変えると、 が表 示されます。 をタップすると、縦画面/横画面に切り替わりま

未記入の極数は現在計画中の製品です。 極数展開のご質問は、

Jabra Talk 15 SE の操作は簡単です。ボタンを押す時間の長さ により、ヘッドセットの [ 応答 / 終了 ] ボタンはさまざまな機

一次製品に関連する第1節において、39.01 項から 39.11 項までの物品は化学合成によって得 られ、また 39.12 項又は

弊社または関係会社は本製品および関連情報につき、明示または黙示を問わず、いかなる権利を許諾するものでもなく、またそれらの市場適応性

荒天の際に係留する場合は、1つのビットに 2 本(可能であれば 3