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( 検討会 ) 第 6 条検討会の座長は 検討会を主催し 会務を総理する 2 検討会の座長は 北海道輸送連絡調整会議の副座長から充てる 検討会の委員は 個別課題に応じて 別表 1 記載の関係機関から充てる 3 座長は必要に応じて委員以外の者を出席させることができる ( 招集等 ) 第 7 条北海道輸

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(1)

(案)

東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会

北海道輸送連絡調整会議設置要綱

平成30年1月29日決定 最終改正 平成30年3月23日 (設置目的) 第1条 東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「大会」という。)における輸 送について、輸送関係者間の意見調整を図るとともに、輸送方針の策定等を目的として、北海 道輸送連絡調整会議を設置する。 (検討事項) 第2条 北海道輸送連絡調整会議は、次の事項について検討を行う。 一 オリンピック・ルート・ネットワークの設置及び車両による輸送に関する事項 二 公共交通機関による輸送及び歩行者の誘導に関する事項 三 その他必要な事項 (構成) 第3条 北海道輸送連絡調整会議は、座長、副座長及び委員をもって構成する。 2 北海道輸送連絡調整会議には、個別課題の詳細事項を検討するため、個別課題毎に輸送検討 会(以下「検討会」という。)を設置することができる。 3 検討会は、座長及び委員をもって構成する。 (北海道輸送連絡調整会議の座長等) 第4条 座長は、北海道輸送連絡調整会議を主催し、会務を総理する。 2 座長は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下「組織 委員会」という。)施設整備調整局施設整備調整部長及び北海道環境生活部文化・スポーツ局長 をもって充てる。 3 座長に事故があるときは、副座長がその職務を代行する。 4 副座長は、座長の選任をもって充てる。 (北海道輸送連絡調整会議の委員等) 第5条 委員は、輸送に関わる関係機関より充てるものとし、別表1に掲げる者とする。 2 委員は、必要に応じ、北海道輸送連絡調整会議の承認を得て、新たな委員の就任や退任を可 能とするものとする。 3 委員の任期は、大会終了の日までとする。 資資料1-1

(2)

(検討会) 第6条 検討会の座長は、検討会を主催し、会務を総理する。 2 検討会の座長は、北海道輸送連絡調整会議の副座長から充てる。検討会の委員は、個別課題 に応じて、別表1記載の関係機関から充てる。 3 座長は必要に応じて委員以外の者を出席させることができる。 (招集等) 第7条 北海道輸送連絡調整会議及び検討会は、各座長が招集する。 (事務局) 第8条 北海道輸送連絡調整会議及び検討会の事務局は、組織委員会及び北海道に置く。 (開催方法) 第9条 北海道輸送連絡調整会議及び検討会の開催方法は、各座長が各会議に諮って決定する。 (他会議との連携) 第 10 条 北海道輸送連絡調整会議は、大会の円滑な輸送の実現に向けて市民生活や経済活動への 影響を踏まえつつ交通行動を見直す取り組みを検討・調整する交通輸送円滑化推進会議との連 携に努める。 2 北海道輸送連絡調整会議は、大会の輸送について技術的な見地から専門的な検討を行う交通 輸送技術検討会との連携に努める。 (その他) 第 11 条 この要綱に定めのない事項については、北海道輸送連絡調整会議の座長が別に定める。 附 則 この要綱は、平成30年1月29日から施行する。 附 則 この要綱の改正は、平成30年3月23日から施行する。

(3)

施設整備調整局施設整備調整部 座長 環境生活部文化・スポーツ局 座長 施設整備調整局施設整備調整部 副座長 環境生活部文化・スポーツ局ス ポーツ推進課 副座長 スポーツ局招致推進部調整課 副座長 交通部交通規制課 警備部警備課 建設部建設政策局維持管理防災課 建設局総務部道路管理課 建設部土木事務所 建設部道路計画課 札幌開発建設部都市圏道路計画課 交通政策部交通企画課 北海道支社総合企画部 新千歳空港事務所総務課 鉄道事業本部運輸部輸送課 高速電車部業務課 営業部 自動車事業部自動車部運輸課 札幌事業部 -総務部危機対策局危機対策課 警防部消防救助課 営業部営業一課 施設部施設管理課 北海道輸送連絡調整会議委員一覧(案) 団体名 所属等 役職 備考 北海道 課長 札幌市 国際大会推進担当課長 北海道警察本部 課長 (公財)東京オリンピック・パラリン ピック競技大会組織委員会 部長 北海道 局長 (公財)東京オリンピック・パラリン ピック競技大会組織委員会 課長 北広島市 所長 国土交通省北海道開発局 課長補佐 国土交通省北海道開発局 課長 北海道警察本部 課長 北海道 管理担当課長 札幌市 課長 札幌市交通局 課長 ジェイ・アール北海道バス(株) 副部長 (株)じょうてつ 課長 東日本高速道路(株) 調査役 国土交通省東京航空局 課長 北海道旅客鉄道(株) 課長 (公社)北海道トラック協会 常務理事 北海道 課長 札幌市消防局 課長 北海道中央バス(株) 営業次長 (一社)北海道バス協会 常務理事 (一社)北海道ハイヤー協会 専務理事 (株)札幌ドーム 課長 (株)札幌ドーム 課長 国土交通省北海道運輸局 課長 別表1

(4)

東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会 北海道輸送連絡調整会議設置要綱 新旧対照表

旧 新 東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会 北海道輸送連絡調整会議設置要綱 平成30年1月29日決定 第1条~第11条 (略) 附 則 この要綱は、平成30年1月29日から施行する。 別表1 機 関 所属等 役職 備考 (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 施設整備調整局施設整備調整部 部長 座長 北海道 環境生活部文化・スポーツ局 局長 座長 (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 施設整備調整局施設整備調整部 課長 副座長 北海道 環境生活部文化・スポーツ局スポーツ推進課 課長 副座長 札幌市 スポーツ局招致推進部調整課 国際大会推進担当課長 副座長 北海道警察本部 交通部交通規制課 課長 委員 北海道警察本部 警備部警備課 課長 北海道 建設部建設政策局維持管理防災課 管理担当課長 札幌市 建設局総務部道路管理課 課長 北広島市 建設部土木事務所 所長 国土交通省北海道開発局 建設部道路計画課 課長補佐 国土交通省北海道開発局 札幌開発建設部都市圏道路計画課 課長 東日本高速道路(株) 北海道支社総合企画部 調査役 国土交通省東京航空局 新千歳空港事務所総務課 課長 北海道旅客鉄道(株) 鉄道事業本部運輸部輸送課 課長 札幌市交通局 高速電車部業務課 課長 ジェイ・アール北海道バス(株) 営業部 副部長 (株)じょうてつ 自動車事業部自動車部運輸課 課長 東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会 北海道輸送連絡調整会議設置要綱 平成30年1月29日決定 最終改正 平成30年3月23日 第1条~第11条 (略) 附 則 この要綱は、平成30年1月29日から施行する。 附 則 この要綱の改正は、平成30年3月23日 から施行する。 別表1 機 関 所属等 役職 備考 (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 施設整備調整局施設整備調整部 部長 座長 北海道 環境生活部文化・スポーツ局 局長 座長 (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 施設整備調整局施設整備調整部 課長 副座長 北海道 環境生活部文化・スポーツ局スポーツ推進課 課長 副座長 札幌市 スポーツ局招致推進部調整課 国際大会推進担当課長 副座長 北海道警察本部 交通部交通規制課 課長 委員 北海道警察本部 警備部警備課 課長 北海道 建設部建設政策局維持管理防災課 管理担当課長 札幌市 建設局総務部道路管理課 課長 北広島市 建設部土木事務所 所長 国土交通省北海道開発局 建設部道路計画課 課長補佐 国土交通省北海道開発局 札幌開発建設部都市圏道路計画課 課長 国土交通省北海道運輸局 交通政策部交通企画課 課長 東日本高速道路(株) 北海道支社総合企画部 調査役 国土交通省東京航空局 新千歳空港事務所総務課 課長 北海道旅客鉄道(株) 鉄道事業本部運輸部輸送課 課長 札幌市交通局 高速電車部業務課 課長 ジェイ・アール北海道バス(株) 営業部 副部長 資資料1-2

(5)

北海道中央バス(株) 札幌事業部 営業次長 (一社)北海道バス協会 ― 常務理事 (一社)北海道ハイヤー協会 ― 専務理事 (公社)北海道トラック協会 ― 常務理事 北海道 総務部危機対策局危機対策課 課長 札幌市消防局 警防部消防救助課 課長 (株)札幌ドーム 営業部営業一課 課長 (株)札幌ドーム 施設部施設管理課 課長 (株)じょうてつ 自動車事業部自動車部運輸課 課長 北海道中央バス(株) 札幌事業部 営業次長 (一社)北海道バス協会 ― 常務理事 (一社)北海道ハイヤー協会 ― 専務理事 (公社)北海道トラック協会 ― 常務理事 北海道 総務部危機対策局危機対策課 課長 札幌市消防局 警防部消防救助課 課長 (株)札幌ドーム 営業部営業一課 課長 (株)札幌ドーム 施設部施設管理課 課長

(6)

競技会場の決定状況について

  オリンピック競技会場の決定状況(平成30年3月16日現在) (1)IOCに報告し、了承を得た競技会場 会場 競技 競技 新国立競技場(オリンピックスタジアム) 開会式・閉会式陸上競技 馬術(総合馬術(クロスカントリー)) 東京体育館 卓球 カヌー(スプリント)ボート 国立代々木競技場 ハンドボール カヌー(スラローム) 日本武道館 柔道空手 アーチェリー 皇居外苑 陸上競技(競歩) 水泳(競泳、飛込、シンクロナイズドスイミング) 東京国際フォーラム ウエイトリフティング 水泳(水球) 国技館 ボクシング テコンドーレスリング 馬事公苑 馬術(馬場馬術、総合馬術(クロスカントリーを除く)、障害馬術) フェンシング 武蔵野の森総合スポーツプラザ バドミントン近代五種(フェンシング ランキングラウンド (エペ)) サーフィン 東京スタジアム ラグビー 近代五種(水泳、フェンシング ボーナスラウ ンド(エペ)、馬術、レーザーラン) バスケットボール(バスケットボール) 武蔵野の森公園 自転車競技(ロード) スタート 射撃 有明アリーナ バレーボール(バレーボール) ゴルフ 有明体操競技場 体操 セーリング 有明BMXコース 自転車競技(BMXフリースタイル、BMXレーシ ング ) スケートボード 自転車競技(トラック) 有明テニスの森 テニス 自転車競技(マウンテンバイク) お台場海浜公園 水泳(マラソンスイミング)トライアスロン 自転車競技(ロード)ゴール、(個人タイムトライアル) 潮風公園 バレーボール(ビーチバレーボール) 野球・ソフトボール 青海アーバンスポーツ会場 バスケットボール(3×3)スポーツクライミング 野球・ソフトボール 大井ホッケー競技場 ホッケー 会場 競技 競技 新国立競技場(オリンピックスタジアム) サッカー サッカー 東京スタジアム サッカー サッカー 札幌ドーム サッカー サッカー 宮城スタジアム サッカー   パラリンピック競技会場の決定状況(平成30年3月16日現在) 会場 競技 競技 新国立競技場(オリンピックスタジアム) 開会式・閉会式陸上競技 5人制サッカー 東京体育館 卓球 海の森水上競技場 カヌーボート 国立代々木競技場 バドミントンウィルチェアーラグビー アーチェリー会場(夢の島公園) アーチェリー 日本武道館 柔道 オリンピックアクアティクスセンター 水泳 東京国際フォーラム パワーリフティング 幕張メッセ Aホール シッティングバレーボール 馬事公苑 馬術 幕張メッセ Bホール テコンドー車いすフェンシング 武蔵野の森総合スポーツプラザ 車いすバスケットボール ゴールボール 有明アリーナ 車いすバスケットボール 陸上自衛隊朝霞訓練場 射撃 有明体操競技場 ボッチャ 自転車競技(トラック) 有明テニスの森 車いすテニス 自転車競技(ロード)スタート・ゴール お台場海浜公園 トライアスロン 会場 (1)IPCに報告し、了承を得た競技会場 会場 伊豆ベロドローム 幕張メッセ Aホール 幕張メッセ Bホール 釣ヶ崎海岸サーフィン会場 さいたまスーパーアリーナ (2)引き続きIOCと調整を進める競技会場 陸上自衛隊朝霞訓練場 伊豆マウンテンバイクコース 富士スピードウェイ 福島あづま球場 横浜スタジアム 富士スピードウェイ 青海アーバンスポーツ会場 会場 カヌー・スラローム会場 オリンピックアクアティクスセンター 東京辰巳国際水泳場 海の森水上競技場 海の森クロスカントリーコース アーチェリー会場(夢の島公園) 茨城カシマスタジアム 埼玉スタジアム2002 横浜国際総合競技場 霞ヶ関カンツリー倶楽部 江の島ヨットハーバー 伊豆ベロドローム 幕張メッセ Cホール

資料2

(7)

北海道輸送連絡調整会議(第2回)

関係者及び観客輸送ルートについて

2018年3月23日

(8)

1

1. 輸送ルートの設定(基本的な考え方)

輸送ルートは、東京2020大会による全ての大会ステークホルダーに対し、安全で効率的で信頼性が高く、遅れのない輸送サービ

スを提供するとともに、一般市民生活や都市活動に与える影響を考慮して設定する。

関係者輸送ルート(オリンピック・ルート・ネットワーク)

①安全性、定時性を考慮し、一般道に比べ信号交差点がなく事故率も低い高速道路を主として設定する。

②一般道路においては交通容量の大きい4車線以上の道路を優先して選定する。

③最寄りとなる高速道路出入口から競技会場までを最短距離で結ぶ経路を設定する。

観客輸送ルート

①徒歩圏内における利用想定駅からの観客輸送ルートの設定

競技会場出入口の徒歩圏内における鉄道駅の有無を確認する。

有の場合は近い方を利用想定駅として、以下に留意してルートを選定する。

・入場・退場ともに同一駅とするなど、観客に分かりやすい経路の選定を基本とする。

・信号が設置され、適切な幅員の歩道とするなど、観客に安全な経路の選定を基本とする。

・入場ルートと退場ルートは、分離することを基本とすると共に、生活動線に配慮する。

・入場ルート・退場ルートともにアクセシブルルートと同じ経路であることを基本とする。

②シャトルバスによる輸送ルートの設定

①の徒歩圏内に鉄道駅が無い場合、または①の利用想定駅では容量が不足する場合、

過去の実績などを鑑みて、近くの鉄道駅からシャトルバスによる輸送ルートを選定する。

(アクセシブルルート)

・アクセシブルルートは、アクセシビリティに配慮が必要な観客に対して、競技会場と一部の観客利用想定駅との間に

設定する経路のことであり、通常の観客入退場ルートと同じ経路とすることを基本とする。

・上記および 『Tokyo2020アクセシビリティガイドライン』 を踏まえたサービス水準を、施設管理者等による恒常的

な環境整備、または仮設による整備やソフト的対応により確保する。

(9)

2

1. 輸送ルートの設定(観客利用想定駅)

札幌ドーム

・観客利用想定駅については検討中であり、今後変更等の可能性があります。

福住駅 平岸駅 真駒内駅 南郷18丁目駅 白石駅(JR) 新札幌駅・新さっぽろ駅

観客利用想定駅

(徒歩)

福住駅

(シャトルバス発着候補駅)

白石駅(JR)

新札幌駅・新さっぽろ駅

南郷18丁目駅

平岸駅

真駒内駅

(この地図の作成に当たっては、国土 地理院長の承認を得て、同院発行の基 盤地図情報を使用した。 (承認番号 平29情使、第1552号))

(10)

3

関係者輸送ルート(ORN)

観客輸送ルート

●交通量調査(車道)

<調査内容>

①交通量調査(全ての方向・区分別、10分単位)

②信号現示

③交差点構造(車線数・幅員など)

④滞留・渋滞長(要因含む)

●交通量調査(車道)

<調査箇所>14箇所(うち4箇所が観客輸送ルートと重複)

<調査時間> 13:00~24:00(11H)

<調査内容>

①交通量調査(全ての方向・区分別、10分単位)

②信号現示

③交差点構造(車線数・幅員など)

●沿道状況調査

<調査内容>

路上駐車、パーキングメーター設置状況、所要時間の把握、ルートの映像データ

の取得をすべく、下記区間および時間帯において走行調査を行う

●交通量調査(歩道)

<調査内容>

①交通量調査(全ての方向、区分別、10分単位)

<調査時間帯>

①非混雑時(9:00~17:00) ②夕ピーク(17:00~19:00)

③夕ピーク以降(21:00~)

<調査時間>

平日(1日) 14:00~24:00(10H)

休日(1日) 14:00~24:00(10H)

<調査時間> 13:00~24:00(11H)

<調査箇所>12箇所

●自動車交通量/沿道状況調査期間 :2017年 7月30日(

)・ 8月1日(火)

計2日

●歩行者交通量調査期間

:2017年 7月30日(

)・ 8月1日(火)

計2日

<調査箇所>5駅7箇所

①真駒内駅 ②平岸駅 ③南郷18丁目駅 ④JR白石駅 ⑤福住駅

※①~④は1箇所/駅、⑤は3箇所/駅

<調査区間>1区間

①札幌北IC~札幌駅~会場(札幌ドーム)~北広島IC

(1)調査内容及び調査日時

2. 交通量調査概要

(11)

札幌ドーム

福住駅 平岸駅 真駒内駅 南郷18丁目駅 白石駅(JR) 新札幌駅・新さっぽろ駅

4

(2)調査位置図

札幌ドーム

札幌駅

2. 交通量調査概要

凡例

:交通量調査箇所

(この地図の作成に当たっては、国土 地理院長の承認を得て、同院発行の基 盤地図情報を使用した。 (承認番号 平29情使、第1552号))

(12)

5

交通量調査結果(札幌ドーム)

交通量調査地点 4 5 3 1 2 8 1 7 6 11 12 5 13 14 4 15 16 1 18 19 17 1 14 13 20 21 22 21 22 9 10 札幌ドーム 札幌 ドーム <北広島IC付近> 競技会場

5

(H29.8.1(火)) (H29.7.30(日)) (11時間=午後1時から午前0時まで)

(13)

6

箇 所

概 要

札幌駅周辺

• 駅周辺の市街地において、どの時間帯においても速度低下が見られる

競技会場周辺

• 駅周辺~競技会場間の一部の交差点において混雑が確認されており、大会

関係者車両が集中した場合には、混雑が懸念される

• 一般交通量の多い時間帯に観客需要が追加される場合は、混雑が懸念され

3. 交通状況の概要

(14)

7

大会関係者および観客の安全で円滑な輸送を実現するため、交通需要の抑制・分散・平準化を

行う「交通需要マネジメント(TDM)」、道路状況に応じた運用管理を行う「交通システムマ

ネジメント(TSM)」に取り組む

TDM

車や鉄道等を利用する日時や経路の変更、

他交通手段への転換といった交通行動の変更

により、過度な交通需要の集中を防ぎ、交通

混雑の緩和を実現する取組

<過去大会での事例>

・配送時間やルート変更の促進

・臨時祝日の設置(開会式他)

道路の交通混雑が想定される箇所等において、

実効性を伴う通行抑制や通行制限による交通

量のコントロールを行う取組

<過去大会での事例>

・オリンピックレーンの設置(専用/優先)

・特定エリア内の駐停車禁止

・特定エリアの流入制限、貨物自動車の通行

禁止 等

TSM

4. 交通マネジメントの概要

⇒ 道路環境が多様であることから、地域の実情に応じた対策を検討していく

(15)

スケジュール(案)

資料4

2017年度

2018年度

2019年度

2020年度

1Q

2Q

3Q

4Q

輸送運営計画

輸送ルート

北海道

輸送連絡調整会議

北海道

輸送検討会

交通輸送

技術検討会

輸送運営計画(V2)案策定

輸送運営計画(V2)策定

第2回

適宜会議開催

1/10

関係者と協議・調整

・会議の立上げ

・今後のスケジュール 等

・輸送ルート案

・観客利用想定駅 等

第1回

第2回

大会ルートの検討・調整

実施準備のフェーズ

適宜会議開催

第1回

3/13

1/29

・交通マネジメントに関する提言

(中間のまとめ)

3/23

適宜会議開催

第3回

交通マネジメントの検討

・進捗状況

・輸送ルートについて 等

参照

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