オンラインによる
「電子申告・納税等開始
(変更等)届出書」の提出
①
OS(基本ソフト)・WWWブラウザの確認
オンラインで開始届出を行おうとする場合、利用しているパソコンのOS(基本ソフト) のバージョンが、次のいずれかであることを確認してください。
・
Windows 2000 Professional
・
Windows XP (Home Edition)
・
Windows XP (Professional Edition)
また、WWWブラウザの種類及びバージョンが以下のものであることが必要です。
②ブラウザのバージョン確認 (追加)
利用する前に、Internet Explorerの画面から「ツール」⇒「インターネットオプション」 へと進んで、一部の設定を確認します。 「詳細設定」のタブをクリックし、 下のほうにある「常にUTF-8とし てURLを送信する」にチェックが 入っていることを確認しましょう。 ※チェックが入っていない場合は、 チェックを入れた後、パソコンを 再起動すれば結構です。③ソフトウェアのバージョン確認(その1)
オンライン上で開始届出を行う際は、「Adobe Reader」というソフト(無料)を用いて 届出書を作成することになります。利用する前に、こちらのバージョンも忘れずに確認 しておきましょう。 「Adobe Reader」の画面上で、 上のメニューから「ヘルプ」を選択 し、『Adobe Reader ○○につい て』を選んでクリックします。 ※画面写真は、Adobe Readerの バージョン7.0シリーズのものです。④ソフトウェアのバージョン確認(その2)
画面上に「Adobe Reader」のロ ゴが表示されます。この画面の場 合、バージョンは「7.0.5」であるこ とがわかります。 オンラインでの届出を行うには、 「7.0.1」以降のバージョンが必須 となります。「7.0.0」以前のもので あれば、文字化けを起こしたり、 データが保存できない等の不具 合が確認されていますので、最新 のバージョンのものにしておきま しょう。 最新版はAdobe社ホームペー ジからダウンロードできます。① 利用規約の確認
国税庁ホームページ内の「e-Taxの開 始(変更等)届出書作成・提出コーナー」 から、データ形式で開始届出書を入力し ていくことができますが、まずは「利用規 約」に同意しなければなりません。 内容をよく読んで確認したうえで、画面 一番下にある「同意する」をクリックして 先に進みましょう。 ※「同意する」をクリックしないと先に進め ません。② 入力前の確認事項
届出書に必要事項を記入する前に、以下の事柄を確認しておきましょう。・提出先税務署名
⇒納税地の税務署又は事業所の所轄税務署です。
・利用手続の確認
⇒納税のみを行う場合は「特定納税専用手続」を
選択しますが、税務代理等を行う場合は「申告・納
税等手続」を選択してください。
③ 入力用ページの説明
①で「同意する」をクリックした先の画面で、一番下に上の写真のように「個人での利用」か 「法人での利用」かを選ぶことになります。用途に応じてどちらかを選択します。 ここでどちらを選んでも、届出書入力用のページが新しいウィンドウで開きます(PDFで表示 されます)。 PDFは2ページ構成となっていますが、1ページ目は「入力用の画面」で、ここで入力した内 容が2ページ目の「入力内容表示・印刷・保存・送信用の画面」に反映されます。④ 入力する時の基本操作
このように説明が表示されます。 半角文字での入力が必要な場 合は、このように注釈が出ます。 必須入力項目です。 ・入力するときに、記入欄にマウスポインタを合わせると、その欄に入力するべき内容や入力 方法についての説明が表示されます。 ・項目名が青い字で記されている項目(上の写真のように、「氏名」や「納税地」がそれに当たり⑤ 利用者情報入力
他のWebページのように、1つの項目を入力してから、 キーボードの「Tabキー」を押すと次の項目に移るので 便利です。また、次の入力項目が半角文字での入力項 目なら、自動的に半角入力になるので便利です。
⑥ リストボックスからの選択
入力項目の中には、リストボックスの中から 選択するものがあります。年号や都道府県な どがそれにあたります。 これらの項目を入力するときは、入力欄の右 側にある下向きの▼をクリックします。 左下の写真のように項目が表示されますの で、該当するものを選んで左クリックします。⑦ 届出内容入力
⑧ 変更時にも利用できます
ここにチェックを入れます。