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(1)

平成 22 年9月7日 各 位 会 社 名 株式会社グッドマン 代表者名 代表取締役 余語 岳仁 (JASDAQ・コード 7535) 問合せ先 役職・氏名 取締役営業分掌兼経営企画室長 福井 洋輔 電話 052-269-5300

中長期経営計画「Vision 2016」策定のお知らせ

当社は、2011 年6月期から 2016 年6月期までの中長期経営計画「Vision 2016」

を策定しましたので、お知らせいたします。

詳細につきましては、添付の資料をご参照下さい

以 上

(2)

Vision 2016

Challenge

Challenge

10

10

~新たなステージへの挑戦~」

~新たなステージへの挑戦~」

から「中長期計画

(3)

マクロの事業環境に対する認識

マクロの事業環境に対する認識

事業を取り巻く環境の変化

事業を取り巻く環境の変化

世界の医療機器市場(約21兆円)

日本企業として、夢と志を持った取組みで、未来

を切り開く覚悟

日本9% (約2兆円)

米国46%

日本政府の医療機器産業ビジョン

日本政府の医療機器産業ビジョン

“新医療機器・医療技術産業ビジョン”(2008年)において、 当社が取

り組む 「心血管系医療機器」「低侵襲治療機器」は、今後ニーズの増

大が見込まれる6重点分野のうちの2つとして位置づけられている

(出典:Espicom The World Medical Markets Fact Book 2010)

このうち日本における循環器分野のカテーテ

ル製品市場は2009年度約2,500億円(推測)

環境に主体的に働きかけ、変化をチャンスと捉

える全社一丸となった取組みが不可欠

• 少子高齢化

• 医療安全性の重視

• 企業間競争の激化

• チーム医療の促進

• 流通・取引慣行の変化

• 医療経済性の重視

• 再生医療等の新技術

国内(医療業界)環境

• 医療機器市場の拡大

• アジア及び新興国市

場の急成長

• 新興国メーカーの台頭

国際環境

「Challenge’10 ~新たなステージへの挑戦~(2009年1月)」を発展させ

新たに「中長期計画 Vision 2016」を策定

2009年度 欧州34% 中国3% その他9%

(4)

-2- Copyright©GOODMAN CO., LTD. All rights Reserved

中長期計画の基本的な考え方

中長期計画の基本的な考え方

中長期計画の基本的な考え方

„

1975年の創業以来、心血管系医療機器事業を中心に

取組んできたパイオニア

„

日本全国に顧客基盤を持ち、市場を熟知(知識と経験)

„

進取の精神を持って、海外から最先端の技術を導入し、

育て上げてきた実績

„

1990年代以降は、自社での開発・製造に乗り出し、独

自性の高い自社製品の開発を継続

„日本企業中 第2位のシェアを堅持

„

保険償還価格の下落を販売数量の増加で補ってきた実績

„高いマーケットシェアを誇る製品群

(出所:矢野経済 2010年度版) (注* マイクラス社製品) (注** Cardiology PACSは、子会社である㈱グッドマンヘルスケアITソリューションズの事業領域)

① 販売・マーケティング機能

„

日本全国における顧客基盤から得た市場ニーズ

に応じた数々の新製品を日本市場に導入し成功

させてきた実績

„

業界最大規模を誇るセールス部隊の存在

② 自社開発・製造機能

„

自社開発品の着実な増加と高い利益率の確保

„

ラクロス・シリーズ(PTCAバルーンカテーテル)を

はじめとする独自技術の蓄積

これまでの強みを生かした取組み

→ <継続・進化の取組み>

創業以来の進取の精神を持った取組み

→ <新しいチャレンジ>

市場での地位(シェア)

市場規模

製品

(56.8%)

1位

9社中

19億円

Yコネクター

(12.9%)

3位

10社中

24億円

血栓除去用カテ

(22.0%)

2位

20社中

40億円

血管造影用カテ

(32.7%)

1位

6社中

45億円

Cardio PACS

**

(14.6%)

2位

8社中

105億円

塞栓コイル

*

(15.6%)

2位

23社中

276億円

PTCAバルーン

グッドマンのアイデンティティ

グッドマンの国内市場での位置づけ

グッドマンの強み

(5)

現状

販売・マーケティング機能

自社開発・

造機能

自社の強み ②

自社の強み ①

4つの柱(☆印)

☆ 既事業分野の深耕

<継続・進化の取組み>

・高付加価値製品の育成

・既存品の継続的改良

・低額消耗品の強化

☆ 新事業分野への進出

<新しいチャレンジ>

・ペリフェラル(下肢、末梢動脈)

・低侵襲ステントグラフト

☆ 海外市場での本格的な事業展開

<新しいチャレンジ>

・中国市場での各種取組みを強化

・アジアを中心とする海外市場での自社製品の販売

進歩を続ける医療機器の提供を通

じて、「健康で長生きしたい」という

人々の「夢」の実現に貢献する企業

Vision 2

Vision 2

016

016

中長期計画

中長期計画

Vision 2

Vision 2

016

016

Challenge’10

Challenge’10 への取り組みによって、 打って出る体制が整いつつある

☆ 日本国内における更なる販売力強化

<継続・進化の取り組み>

・社員教育の充実

・グループリーダー制のさらなる強化

・人員拡充及び新事業分野に向けての販売網の構築

(6)

-4- Copyright©GOODMAN CO., LTD. All rights Reserved

実施内容

実施内容

重要施策

重要施策

・社員教育の徹底(社内研修実施) ・J-SOXへの対応実施

10

10

内部統制・コンプライアンス強化

内部統制・コンプライアンス強化

・2009年10月 新人事制度スタート 高い創造性と目標に対する強い意志、チーム力を発揮する自立した人財の開発を目 的とする人事制度の確立

人事制度の改正

人事制度の改正

・対33期比=21.5%の削減(約57.68億円)、対34期比=7.4%の削減(約16.83億円) ・NETDER 34期 2.7、35期 1.7(ライトラボ社売却による財務体質の改善)

有利子負債の圧縮

有利子負債の圧縮

・売れ行き好調な商品/製品の在庫を充実、回転率の悪い商品/製品を減少

在庫の適正化

在庫の適正化

・中国をはじめとする新興国への事業拡大 ・天健医療社(中国)への出資(中国市場への本格参入)

海外への事業展開

海外への事業展開

・営業組織の再編実施により機能の強化と意思決定の迅速化 ・グループリーダー制の導入:「個」の営業から「組織的」な営業へ

営業体制の強化

営業体制の強化

・「開発/改良プロジェクト・マネージメント・システム」を構築 ※営業部門と生産部門との連携を強化し新商品の開発や改良を実施

新商品の開発強化

新商品の開発強化

・商品/製品ごとのラインアップを見直し(サイズ、型、など) ・主力製品へ注力し「ラクロスLAOH」「ラクロスNSE」「Dio」を上市(販売開始)

既存商品の選択と集中

既存商品の選択と集中

・組織改編を実施し機能の統合による合理化 ・権限委譲による意思決定の迅速化 ・各本部機能の強化

組織の合理化・人材の適正配置

組織の合理化・人材の適正配置

・グッドマン上海の事業拡大 ・アバンテックヴァスキュラー社の研究開発の促進 ・グッドマン・メディカル・アイルランド社の生産品目の拡充 ・海外企業とのアライアンス拡充 ・財務体質の改善及び新たな成長分野への積極投資

海外子会社の戦略的活用

海外子会社の戦略的活用

各施策は今後も継続して取組み、更なる体質強化を図る

各施策は今後も継続して取組み、更なる体質強化を図る

Challenge

Challenge

10

10

(重要施策)の進捗状況

(重要施策)の進捗状況

(7)

中長期経営

中長期経営

計画の施策

計画の施策

☆ 新事業分野への進出 (非心血管分野)

新規性の高い製品を積極的に導入、先行して市場に参入

・ペリフェラル(下肢/末梢動脈)分野

・TAA(胸部大動脈瘤)/AAA(腹部大動脈瘤) 低侵襲ステントグラフト分野

☆ 既事業分野の深耕

高付加価値製品の育成 (循環器分野)

・新ベアメタルステント(BMS)の発売、薬剤溶出ステント(DES)の開発を強化

既存品の継続的改良

・ユーザーニーズを把握し、迅速かつ継続的に製品改良に反映

低額消耗品の強化

・安定収益源としての位置づけ

・臨床現場のニーズを満たす利便性の高い製品の提供

☆ 海外市場での本格的な事業展開

成長市場である中国での活動 :天健医療社との提携、グッドマン上海の強化

海外市場での自社製品の販売:海外代理店の選定と現地販売支援

☆ 日本国内における更なる販売力強化

社員教育の充実

グループリーダー制のさらなる強化

人員拡充及び新事業分野に向けての販売網の構築

(8)

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【市場開拓戦略】

2015 年~

三位一体

三位一体

』でライン

アップすることにより、

新たな市場の掘り起こ

しを実現

心血管

心血管

分野への進出

分野への進出

ペリフェラル(下肢/末梢動脈)分野

Drug Coated Balloon

【輸入販売】

◆オンリー・ワンのNEWデバイス◆

~画期的な治療戦略を創りだす~

SFA-Stent (自己拡張型)

【輸入販売】

◆優れたステントデザインと

耐久性を持つ製品の導入を検討中◆

2010年現在、本邦では既存品なし。

(新規市場へ先頭集団として参入)

2010年現在、本邦では既存品なし。

(新規市場へ先頭集団として参入)

2010年現在、本邦では既存品なし。

(新規市場を1st.Runnerとして開拓)

2010年現在、本邦では既存品なし。

(新規市場を1st.Runnerとして開拓)

当社売上

2015年~2016年

4

4

~16

~16

億円

億円

/年

当社売上

2015年~2016年

6

6

~1

~1

5

5

億円

億円

/年

PTA-Balloon/シャント

【自社開発品】

◆当社独自コンセプトを活かした

PTA-Balloon(NSE型)をはじめと

する製品ラインアップによる適材適

所な治療効果◆

2010年現在、本邦ではノーマル

Balloonあり。(既存市場への参入)

2010年現在、本邦ではノーマル

Balloonあり。(既存市場への参入)

当社売上

2013年~

12

12

億円

億円

/年~

(9)

心血管

心血管

分野への進出

分野への進出

TAA(胸部大動脈瘤)/

AAA(腹部大動脈瘤)/

低侵襲ステントグラフト

分野

2009年(実績)

TAA+AAA=

50億円

市場

@JAPAN

2015年(予測)

TAA+AAA=

160億円~

市場

@JAPAN

当社活動~【輸入販売】~

¾ 内径を

14Fr.~15Fr.に抑え、操作性

を追求。

¾ デリバリー性、位置決めに優れた製

品の導入を検討

¾ 血管壁に完全にフィットする製品を

導入予定

¾ 市場ニーズを捉えた製品の導入に

よりシェアの早期獲得を狙う

¾ 現在3社/3製品が上市

¾ 内経が22Fr.~24Fr.と太いた

め、血管内での操作性が低い

¾ 血管壁の密着性が不十分とい

う課題がある

¾ 現在3社/3製品が上市

¾ 内経が

22Fr.~24Fr.

と太いた

め、血管内での操作性が低い

¾ 血管壁の密着性が不十分とい

う課題がある

※保険償還価格161万円

の高利益率・製品

※超・成長市場。

米国では既に

1,000憶円市場

当社売上

2015年~2016年

1

1

5

5

28

28

億円

億円

/年

(10)

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国内上市品との比較結果

‹

ベンチマークテストの結果、全ての項目について評価が高く、非常にバランス

のよいステント

‹

再狭窄率に影響するステントストラットの薄さが実用レベルで最薄

厚さ40% Down

‹

素性の良いBMSに生分解性ポリマーを

コートすることで、DESに起因するといわ

れている「遅発性ステント内血栓症」の問

題に対応

DES

DES

プロジェクト

プロジェクト

最先端開発拠点

子会社

子会社

アバンテック

アバンテック

ヴァスキュラー社

ヴァスキュラー社

高付加価値製品の育成

高付加価値製品の育成

(循環器分野)

(循環器分野)

ベアメタルステント

ベアメタルステント

プロジェクト

プロジェクト

(11)

既存品の

既存品の

継続的改良

継続的改良

LAOH

(PTCAバルーンカテーテル)

z

ヒット製品 「ラクロス」 の後継

z

カーボンチップの採用による通過性向上

z

サイズバリエーション拡充

NSE

(PTCAバルーンカテーテル)

z

ノンスリップエレメントを備えた特殊型バルーン

z

ノンスリップエレメントが拡張中のバルーンス

リップを予防

z

継続的な改良による基本性能の向上

Dio

(血栓吸引カテーテル)

z

最大級の内径をもつ血栓吸引力テーテル

z

子カテとしても使えるユニークシステム

z

バリエーションの拡充

Profit

(ガイディングカテーテル)

z

0.071”の内腔

z

高い柔軟性

z

優れたキンク耐性

z

ハイバランスカテーテル

この他にも、臨床現場のニーズを具現化した改良・製品化のプロジェクトが進行中

この他にも、臨床現場のニーズを具現化した改良・製品化のプロジェクトが進行中

この他にも、臨床現場のニーズを具現化した改良・製品化のプロジェクトが進行中

(12)

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中国市場での取組み

中国市場での取組み

天健医療社との提携

天健医療社との提携

天健医療科技(蘇州)有限公司

(本社:中国江蘇省蘇州市、代表者(董事長)劉沛)

¾南京大学との連携を土台にした開発力に強みを持つ

¾次世代DES(※1)の開発においては他社に先駆けて積極的に取組んでいる

次世代DESの開発は2006年より着手、

すでに290例の治験を終了し、2010年7

月に中国における製造販売承認申請

(※1)

グッドマン

「資本業務提携※2」

「ノウハウ提供※3」

製品供給

100%子会社

中国市場へ

天健医療社とのパートナーシップにより「開発」、「製造」の取組み

‹

当社より人材を派遣、開発・製造の技術、量産化へ向けての

品質保証等のノウハウを指導(※3)

製品供給

※2 伊藤忠商事㈱ 伊藤忠(中国)集団有限公司とともに出資

グッドマン上海

天健医療社とのパートナーシップにより「販売」の取組み

‹天健医療社のDESとグッドマンのPTCAバルーンカテーテルをはじめと

した関連製品のラインアップにより中国市場における相乗効果を図る

販売

(13)

中国市場での取組み

中国市場での取組み

現:富裕層1割 ⇒ 近い将来、中間層以下まで

医療保険でカバー ⇒ 市場拡大

総額:865億元=1兆1,246億円 (2009年実績)

高性能な

当社製品

天健医療社

グッドマン上海

を通じた

自社製品の拡販

成長する中国PCI

成長する中国PCI

市場

市場

⇒ 南部中心の販売 ⇒ 2011年

北部

に進出予定

南部

4割

北部

6割

市場性

※ Percutaneous Coronary Intervention= 経皮的冠動脈形成術

(14)

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中長期の製品パイプライン及び海外販売の見通し

中長期の製品パイプライン及び海外販売の見通し

短期

短期

--

2011

2011

年~

年~

2012

2012

-

-中期

中期

--

2013

2013

年~

年~

2014

2014

-

-長期

長期

--

2015

2015

年~

年~

2016

2016

-

-国内

国内

市場

市場

心臓領域

心臓領域

高付加価値製品の開発

高付加価値製品の開発

ステント(

ステント(

DES

DES

BMS

BMS

既存品の継続的改良

既存品の継続的改良

バルーン製品群

バルーン製品群

末梢

末梢

領域

領域

自社

自社

開発品

開発品

PTA

PTA

、シャント

、シャント

海外品の導入

海外品の導入

DCB

DCB

SFA

SFA

-

-

Stent

Stent

TAA/

TAA/

AAA

AAA

海外市場

海外市場

中国

中国

アジア・

アジア・

EU

EU

アジア工場立上げ

アジア工場立上げ

DES 売上 25億円/年

BMS 売上 30億円/年

※2 治験 → 薬事承認申請

数量ベース 20%Up

PTAバルーン等 売上 12億円/年

DCB 売上 16億円/年

Stent 売上 15億円/年

AAA 売上 28億円/年

※2 治験 → 薬事承認申請

販売体制構築 2016年65人体制

主力製品Îアジア工場 製造原価の低減

6億円/年

売上

41億円/年

6億円/年

売上

23億円/年

※1

=成果、

=投資

2 治験から申請、承認を受け販売に至まで、通常は3年から5年の期間を要します。

原価低減

原価低減

(15)

中長期の売上推移

中長期の売上推移

0

5,000

10,000

15,000

20,000

25,000

30,000

2011年6月期

2012年6月期

2013年6月期

2014年6月期

2015年6月期

2016年6月期

百万円

心臓領域(国内)

末梢領域(国内)

中国・その他

26,400

20,600

17,500

17,400

15,700

14,990

6,400

4,900

3,200

2,500

1,700

1,220

7,600

4,200

2,400

4,400

3,100

2,530

12,400

11,500

11,900

10,500

10,900

11,240

心臓領域(国内) 末梢領域(国内) 中国、その他 合計 ‹ ‹償還価格の見直し償還価格の見直し ‹ ‹償還価格の見直し償還価格の見直し ‹ ‹償還価格の見直し償還価格の見直し ※算定にあたり、2年ごとに行なわれる償還価格の改定について、既存取扱い品は2010年4月の改定率を準用し、 新規取扱い品については、類似品の改定率をもとに保守的に見積っております。

(16)

-14- Copyright©GOODMAN CO., LTD. All rights Reserved

中長期計画について(業績推移)

中長期計画について(業績推移)

-5,000

10,000

15,000

20,000

25,000

2009年6月期 2010年6月期 2011年6月期 2012年6月期 2013年6月期 2014年6月期 2015年6月期 2016年6月期

百万円

0.0

5.0

10.0

15.0

20.0

25.0

30.0

35.0

40.0

売上高

営業利益

営業CF

売上高営業

利益率

2009年6月期 2010年6月期 2011年6月期 2012年6月期 2013年6月期 2014年6月期 2015年6月期 2016年6月期

売上高

17,292 14,659 14,990 15,700 17,400 17,500 20,600 26,400

営業利益

1,300 904 1,170 1,800 2,500 3,700 5,600 9,000

経常利益

583 150 680 1,300 2,000 3,200 5,200 8,600

売上高営業利益率

7.5 6.2 7.8 11.5 14.4 21.1 27.2 34.1

営業CF

2,634 2,460 2,000 1,800 2,400 3,500 4,800 5,900

実 績

計 画

(17)

中長期計画について(

中長期計画について(

財務状況分析

財務状況分析

-5,000

10,000

15,000

20,000

25,000

百万円

-0.5

0.0

0.5

1.0

1.5

2.0

2.5

3.0

有利子負債 現預金 NET DER 2009年6月期 2010年6月期 2011年6月期 2012年6月期 2013年6月期 2014年6月期 2015年6月期 2016年6月期

現預金

4,283 (※1) 9,022 5,300 5,100 5,600 7,000 9,300 12,700

有利子負債

22,759 21,076 15,900 14,700 13,900 12,300 10,600 8,600

純資産

6,942 6,966 6,100 6,900 7,800 10,200 13,300 19,400

NET DER ※2

2.7 1.7 1.7 1.4 1.1 0.5 0.1 -0.2

実 績

計 画

※1 2010年6月期現預金にはライトラボ社売却による未収入金を含んでいます。 2 NET有利子負債/株主資本

(18)

本書に記載されている当社の現在の計画、戦略、確信等及びその他の歴史的事実以外の事項は

将来の業績等及びその他の事項に関する見通しであり、これらは現在入手可能な情報から得られた

当社の経営の判断や予想に基づくものです。

したがって、これらの見通しはリスクや不確定な要因を含んでいます。将来の実際の業績等の結果

は、様々な可変的要因により、これらの見通しと大きく異なる結果となることがあります。

参照

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