• 検索結果がありません。

Console 8 セットアップマニュアル

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Console 8 セットアップマニュアル"

Copied!
65
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Console 8 セットアップマニュアル

Windows 10 用

2018 年 11 月 12 日版 ■試験関係者向け資料 ■株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ

(2)

目次

1. はじめに ... 1 1.1. お問合せ窓口 ... 1 1.2. Web サイトについて ... 1 2. Console 8 について ... 2 2.1. Console 8 で実施可能な試験 ... 2 2.2. Console 8 と共存可能な試験 ... 2 2.3. Console 8 の入手、バージョン確認方法 ... 2 2.4. 必要システム構成 ... 3 3. 試験環境の構築 ... 4 3.1. 試験専用環境の構築 ... 4 3.2. プロキシ、ファイアウォール利用時の注意点... 5 3.3. 試験マシンのセットアップの流れ ... 6 4. Windows 10 の設定 ... 7 4.1. 使用可能なエディション、バージョン ... 7 4.2. Windows 10 のインストール ... 7 4.3. 試験マシン用環境設定 ... 8 4.3.1. ユーザーアカウント制御(UAC)の有効化 ... 8 4.3.2. 試験用ユーザーアカウントの作成 ... 9 4.3.3. 自動更新の無効化(グループポリシーの設定) ... 12 4.3.4. Windows Update サービスの停止... 13 4.3.5. セキュリティに関するメッセージの設定 ... 14 4.3.6. コンピューター名とワークグループの設定 ... 14 4.3.7. ドキュメント フォルダーの場所の設定 ... 15 4.3.8. 電源オプションの設定 ... 15 4.3.9. 日付と時刻の設定 ... 16 4.3.10. システム音量の設定 ... 16 4.3.11. 拡張子の表示 ... 17 4.3.12. 通知とアクションの設定 ... 17 5. Office アプリケーションの設定 ... 18 5.1. Office アプリケーションのインストール時の注意点 ... 18 5.2. 使用可能な Office 製品 ... 18 5.3. Office 2016 の設定 ... 19 5.3.1. Office 2016 のインストール ... 19 5.3.2. データの保存先、ユーザー名の確認(2016 共通) ... 25 5.3.3. Outlook 2016 の設定(2016 共通) ... 26 5.4. Office 2013 の設定 ... 27 5.4.1. Office 2013 のインストール ... 27 5.4.2. プライバシーオプションの設定(2013 共通) ... 31 5.4.3. データの保存先、ユーザー名の確認(2013 共通) ... 32 5.4.4. Outlook 2013 の設定(2013 共通) ... 33 6. その他の設定 ... 34 6.1. 既定のプログラムの設定 ... 34 6.2. IME ツールバーの設定 ... 35

6.3. Adobe Acrobat Reader の設定 ... 37

6.3.1. Adobe Acrobat Reader のインストール ... 37

6.3.2. Adobe Acrobat Reader の設定 ... 37

6.4. Internet Explorer の設定 ... 37

(3)

6.4.2. インターネット オプションの設定 ... 38

6.5. Microsoft .NET Framework の確認 ... 41

6.6. 不要なソフトウェア・ツールの削除 ... 41 6.7. 標準設定バッチファイルの作成 ... 42 7. Console 8 の設定 ... 43 7.1. Console 8 のセットアップの流れ ... 43 7.2. 旧バージョンの Console 8 のアンインストール ... 44 7.3. Console 8 のインストール ... 44 7.4. 試験会場の設定とアップデートの実行 ... 44 7.4.1. 会場の設定とアップデートスケジュールの設定 ... 44 7.4.2. アップデートの実行と試験のダウンロード ... 46 7.5. 試験会場の変更 ... 48 7.6. リハーサル試験の実施(MOS のみ) ... 49 7.7. IC3、MTA、ACA、VBA エキスパートの事前確認 ... 52 7.7.1. 付属のソフトウェアのインストール確認 ... 52 7.7.2. 付属ソフトウェアの再インストール ... 52 7.8. 更新ファイルのインポートとエクスポート ... 53 7.8.1. 更新ファイルのエクスポート(1 台目マスター用の準備) ... 53 7.8.2. 更新ファイルのインポート(2台目以降のマシン) ... 54 7.9. Console 8 のアンインストール ... 57 8. 設定チェックリスト ... 59 8.1. 必要システム構成 ... 59 8.2. Windows 10 の設定 ... 60 8.3. Office アプリケーションの設定 ... 61 8.4. その他の設定 ... 62 8.5. Console 8 の設定 ... 62

 Microsoft、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。  Adobe、Reader は、アドビ システムズ社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。  その他、記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。  株式会社オデッセイ コミュニケーションズの承諾を得ずに、本マニュアルの一部または全部を弊社契約試験会場で 使用する以外に無断で転載・複製することを禁止します。  本マニュアルの情報は、2018 年 11 月 12 日現在のものです。最新情報は、会場サポートサイトをご確認ください。 改版履歴 2018/5/11 7.試験システムの設定 の手順を一部修正 2018/7/16 サポート OS の更新に伴い関連ページを更新 2018/10/1 一部 IME ツールバーの設定を更新

2018/10/9 Windows 10 Pro Creators Update (バージョン 1703)サポート終了に伴い更新 2018/11/12 3.2.プロキシ、ファイアウォール利用時の注意点 に IP アドレスを追加

(4)

1. はじめに

このマニュアルは、試験システム「Console 8」(コンソール エイト)のセットアップマニュアルです。 Windows 10 マシンで試験システムを構築する場合は、必ずこのマニュアルに従ってセットアップを 行ってください。

1.1. お問合せ窓口

 インストールでトラブルなどが発生した場合は、以下のサポート窓口までお問合せください。  受付時間中は、詳細をお伺いしますので、電話にてご連絡をお願いします。 試験会場 受験者 電話番号 0120-350-912 *受験者には案内しないでください 03-5293-1881 E メール [email protected] [email protected] 受付時間 技術サポート 事務手続き 平日 10:00~18:00 (土日・平日を除く) 月曜~土曜 9:00~20:00 日曜・祝日 9:00~18:00 平日 9:00~18:00 (土日・祝日を除く) サポート内容 ・試験環境の構築 ・試験中のトラブル ・試験の申込 ・契約内容の追加、変更 ・入金状況の確認 ・試験全般の問合せ ・認定証が届かない ・改姓した

1.2. Web サイトについて

 試験管理サイト(会場サポートサイト) https://support.odyssey-com.co.jp/  試験管理、試験会場向けの各種情報、マニュアル類等のご案内  (株)オデッセイ コミュニケーションズ運営(一般には非公開)  Certiport Web Portal https://certiport.pearsonvue.com/

 試験結果の確認、第三者への公開  Certiport 社運営

 デジタル認定証・受験者登録 https://www.odyssey-com.co.jp/id/  受験者 ID の登録、試験結果の確認方法、受験者 ID の統合などのご案内  (株)オデッセイ コミュニケーションズ運営

(5)

2.Console 8 について

2. Console 8 について

2.1. Console 8 で実施可能な試験

Windows 10 + Console 8 では、以下の試験を実施できます。

Windows 2016 MOS 2013 MOS 2010 MOS IC3 MTA ACA VBA

Windows 10 Pro

×

* Windows 10 October 2018 Update(バージョン 1809)の対応時期は未定です。

2.2. Console 8 と共存可能な試験

Console 8 をインストールした試験マシンは、Odyssey CBT の各試験と共存できます。

2.3. Console 8 の入手、バージョン確認方法

Console 8 は、会場サポートサイトのトップ画面にある「試験に必要なプログラム」で案内する方法に てダウンロードしてください。バージョン情報についても、会場サポートサイトをご確認ください。

(6)

2.4. 必要システム構成

システム 必要構成 CPU デスクトップパソコン用のマルチコアプロセッサ Windows エクスペリエンス インデックス 4.5 以上 (6 以上推奨) RAM 4GB 以上 HDD C ドライブの設定容量 100GB 以上 空きデータ領域 10GB 以上(15GB 以上推奨) OS Windows 10 Pro 32 ビット版、64 ビット版(64 ビット版 推奨)*1  April 2018 Update バージョン 1803 *2

 Fall Creators Update バージョン 1709 *3

Office

2016 Microsoft Office Professional Plus 2016 32 ビット版(16.0.4266.1001)

Microsoft Office Professional 2016 32 ビット版(16.0.7571.2109)

2013 Microsoft Office Professional Plus 2013 32 ビット版(SP1 対応) Microsoft Office Professional 2013 32 ビット版(15.0.4569.1507 対応)

画面 サイズ 17 インチ以上 解像度 1280×1024 以上(ワイド画面可)*4 文字サイズ 既定を使用 キーボード JIS 配列 日本語キーボード(106 以上) マウス ボールまたは光学式 2 ボタン以上 プリンター *5 試験マシンから 300dpi 以上の A4 サイズで印刷可能なこと 通信環境 インターネット常時接続 HTTP(80 ポート)および HTTPS(443 ポート)で、双方向通信を確立 その他の ソフトウェア Internet Explorer 11 *6 Adobe Acrobat Reader DC Microsoft .NET Framework 4.7

*1 Windows 10 Pro 以外のエディションはサポート対象外です。 *2 今後、試験の動作確認はバージョン 1803 で行います。 *3 バージョン 1709 は、Microsoft のサポート終了日 2019 年 4 月 9 日までにサポートを終了しま す。 *4 MTA、IC3 実施の場合は、1024*768 に変更可能。MOS2016 はアプリケーション画面が著しく 小さくなるため、1024*768 は利用できません。(参考:会場サポートサイト ホーム > 6. 試験 システムとセキュリティ対策 > 画面解像度) *5 ローカル接続・LAN 接続、モノクロ・カラーは問いません。

(7)

3.試験環境の構築

3. 試験環境の構築

受験者情報の確認、試験結果のアップロードを行うため、試験マシンはインターネットに接続されてい る必要があります。試験マシン以外には、試験結果レポートの印刷用プリンターが必要です。共有プリ ンターは、印刷負荷がかかるため、試験を実施しないマシンに接続して使用してください。プリントサ ーバの使用を推奨します。

3.1. 試験専用環境の構築

試験用の OS 環境に、講座用のプログラムやツール、模擬試験プログラムなどがインストールされてい ると、試験実施時のトラブル要因となります。また、同じ環境に複数バージョンの Office をインスト ールしての試験実施はできません。以下のいずれかの方法で、試験専用環境を構築してください。 運用例 1:試験専用の PC を用意 運用例2:Windows 付属のブートマネージャーを利用して、講座環境と試験環境をそれぞれ構築。 試験実施のときは試験環境のブートで起動。 運用例 3:Norton Ghost など、市販のディスクイメージソフトを使用して、講座環境と試験環境をそ れぞれ構築。通常は講座環境を利用して、試験実施のときに試験環境を復元。(複数マシンに 同時にイメージ展開するときは、ライセンス認証にご注意ください。) 注意 1 「瞬快」など、マシンを起動したときに各種設定を初期化するツールやソフトウェアは、使用しないでください。試験を正常に終了できなくなる場合があります。 注意 2 「SKYMENU」など教員用 PC から生徒用 PC のキーボードやマウスを一斉に操作できるソフトウェアは、使用しないでください。 試験マシン 試験結果印刷用 プリンター インターネット

(8)

3.2. プロキシ、ファイアウォール利用時の注意点

プロキシ、ファイアウォール、IP フィルターを利用して、試験環境を構築する場合は、 「certiport.com」ドメインとすべてのサブドメイン「*.certiport.com」が、ポート 80(HTTP)、 443(HTTPS)をフルアクセスで通過できるように設定してください。 なお、「*.certiport.com」では許可する範囲が広すぎる場合は、以下のサイトをホワイトリスト(安全 が確認されている対象リスト)に登録してください。 ホワイトリスト  159.182.30.18 | www.certiport.com  93.191.169.139 | Additional Security IP  159.182.30.17 | downloads.certiport.com  159.182.31.253 | nuget.certiport.com  159.182.30.16 | myspeed.certiport.com  159.182.30.17 | verify.certiport.com  64.27.100.27  64.27.64.232  64.106.193.0/24  64.106.220.0/24  206.188.17.0/24  159.182.0.0/16 注意 1  HTTP リダイレクトを許可してください(リダイレクトはすべて certiport.com ドメ イン内で完結します)。

 SOAP HTTP トラフィックをブロックしないでください。(SOAP:simple object access protocol)  認証を必要とするプロキシサーバー経由でインターネットへのアクセスが行われ、か つシステムが自動的に証明書を発行しないように設定されていると、試験実施中に問 題が発生する場合があります。 注意 2 159.182.30.17 はホストヘッダーを利用して、ひとつの IP アドレスを複数サイトで共有できるようになっています。 注意 3 インターネットを一般的なプロバイダー契約で、そのまま接続している場合は登録の必要はありません。

(9)

3.試験環境の構築

3.3. 試験マシンのセットアップの流れ

正しい試験環境を構築するため、本マニュアルに従って漏れのないように各設定を行ってください。 ※このページには一部の設定項目のみを記載しています。 必要システムの 準備 •試験に必要なマシンスペックを確認 •OSのエディションを確認 •Officeのバージョン・スイートを確認 Windows 10 の 設定 •試験用ユーザーアカウントの作成 •セキュリティセンターからの警告方法の変更 •コンピューター名とワークグループの設定 •ドキュメントフォルダーの場所の設定 •電源オプションの設定 •ホームグループの参加の終了 Office 2016 の 設定 •ライセンス認証の確認 •バージョンの確認 •データの保存先の確認 •ユーザー名の確認 その他の設定 •既定のプログラムの設定 •IMEツールバーの設定

•Adobe Acrobat Readerの設定 •Internet Explorerの設定 •標準設定バッチファイルの作成 試験システムの 設定 •Console8のインストール •試験会場の設定とアップデートスケジュールの設定 •アップデートの実行 •更新ファイルのインポートとエクスポート

(10)

4. Windows 10 の設定

4.1. 使用可能なエディション、バージョン

試験マシンで使用できる Windows 10 のエディションとバージョンは以下の通りです。(今後の動作確 認はバージョン 1803 のみで行います。)

Windows 10 Pro April 2018 Update バージョン 1803

Windows 10 Pro Fall Creators Update バージョン 1709

※Pro 以外のエディションはサポート対象外です。Windows 10 Pro for Workstations もサポート対 象外です。 ※バージョン 1709 は、遅くとも Microsoft のサポート終了日 2019 年 4 月 9 日までに弊社もサポート を終了します。 ※Windows 10 のエディションとバージョンは、[スタート]ボタン>[設定]アイコン>システム> バージョン情報 の画面で確認できます。

4.2. Windows 10 のインストール

Windows 10 をインストールする時は、下記の事項に注意してインストールを行ってください。  必ず C ドライブにインストールしてください。  アップグレード版 OS を使用する場合は、「カスタム」を選択して、新規インストールを行ってくだ さい。「アップグレード」を選択して旧 OS に上書きした環境は、動作を保証できません。  デバイスマネージャーで各種ドライバーがインストールされているか確認してください。 特にビデオドライバーは、Windows 10 対応版がインストールされているか確認してください。  第三者の利用が認められている Rental Rights の対象となる正規ライセンス製品をご利用ください。  OS のライセンスは、そのインストール形態に応じて必要数分の正規ライセンスをご用意ください。 なお、本マニュアルに記載された内容に従って試験が実施されているかどうかを検査するために、 当社または当社の指定した第三者が通常の営業時間中に試験会場を検査することがあります。あら かじめご了承ください。  Windows がライセンス認証されてい ることを必ず確認してください。 確認方法:コントロール パネル >[シ ステムとセキュリティ]>[システム]

(11)

4.Windows 10 の設定

4.3. 試験マシン用環境設定

4.3.1. ユーザーアカウント制御(UAC)の有効化 Console 8 は、ユーザーアカウント制御が「プログラムがコンピューターに変更を加えようとする場合 のみ通知する」の状態で、管理者として実行する必要があります。ユーザーアカウント制御が無効(変 更を通知しない)になっていると、Console 8 が正常に稼働しないので、以下の設定を必ず確認してく ださい。(Windows 10 の既定の設定では、変更を通知する設定になっています。) ① コントロール パネル >[ユーザー アカウン ト]>[ユーザー アカウント]>[ユーザー ア カウント制御設定の変更]をクリック ② [アプリがコンピューターに変更を加えようと する場合のみ通知する(既定)]に設定されてい ることを確認 注意! 本マニュアルの設定手順の中では、[ユーザー アカウント制御]ダイアログボックスの表示について一部割愛しています。[ユーザー アカウント制御]ダイアログボックスが表示 されたら[はい]ボタンをクリックして作業を進めてください。 参考! コントロールパネルを開くには Cortana の検索ボッ クスに「コントロールパネル」と入力します。コントロ ールパネルのアイコンを右クリックして「タスクバー にピン留めする」を選択するとタスクバーにコントロ ールパネルのショートカットアイコンが作成されま す。

(12)

4.3.2. 試験用ユーザーアカウントの作成 試験用のユーザーアカウントをローカルの Administrator 権限で作成します。 ① コントロール パネル >[システムとセキュリティ]>[管理ツール]>[コンピューターの管理] をダブルクリック ② [コンピューターの管理]ウィンドウの[ローカル ユーザーとグループ]を展開して、[ユーザー] フォルダーを選択 ③ メニューの[操作] > [新しいユーザー] をク リック ④ ユーザー名とパスワードを半角英数字で入力後、[ユー ザーは次回ログオン時にパスワードの変更が必要]の チェックをはずして、[パスワードを無期限にする]に チェックを入れて、[作成]ボタンをクリックし、[閉 じる]ボタンをクリック *このマニュアルでは odyssey というユーザー名にしていま す。 ⑤ 作成したユーザーアカウントをダブルクリック 注意! ユーザー名に、ハイフンやアンダーバーなどの記号は使用しないでください。 ユーザーパスワードは必ず登録してください。

(13)

4.Windows 10 の設定 ⑥ [所属するグループ]タブを選択して、表示されてい る[Users]グループを選択し、[削除]ボタンをクリ ック ⑦ 削除されたら[追加]ボタンをクリック ⑧ [グループの選択]ダイアログボックスの「詳細設 定」ボタンをクリック ⑨ [検索]ボタンをクリックして検索結果画面に名前の 一覧が表示されたら、[Administrators]を選択して [OK]ボタンをクリック ⑩ 「XXXX\Administrators」の表示を確認して[OK] ボタンをクリック *XXXX はコンピューター名になります。

(14)

⑪ [所属するグループ]に Administrators が表示され ていることを確認して、[OK]ボタンをクリック ⑫ [Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを押す ⑬ [ユーザーの切り替え]をクリック ⑭ 新しく作成したユーザーを選択してログイン *ログイン画面の背景は、お使いの環境によって異なります。 これ以降の設定は、作成したユーザーアカウントで、 必ずログインし直してから行ってください。

(15)

4.Windows 10 の設定 4.3.3. 自動更新の無効化(グループポリシーの設定) グループポリシーを利用して自動更新を無効にします。 ① スタートボタンを右クリック >ファイル名を指定して実行 をクリック ② 「gpedit.msc」と入力して[OK]ボタンをクリック ③ コンピューターの構成 >管理用テ ンプレート >Windows コンポーネ ント >Windows Update をクリ ック ④ 右ペインにある[自動更新を構成す る]をダブルクリック ⑤ [無効]を選択して[OK]ボタンを クリック 注意! サポートする更新プログラムは、サポートサイトで随時ご案内します。案内のない更新プログラムはインストールしないでください。

(16)

4.3.4. Windows Update サービスの停止 自動更新されないように Windows Update のサービスを停止します。 ① スタートボタンを右クリック >コンピューターの管理 をクリック ② サービスとアプリケーション >サービスをクリック ③ 右 ペ イ ン に あ る [Windows Update] をダブルクリック ④ スタートアップの種類を[無効]にして [OK]ボタンをクリック 注意! サポートする更新プログラムは、サポートサイトで随時ご案内します。案内のない更新プログラムはインストールしないでください。

(17)

4.Windows 10 の設定 4.3.5. セキュリティに関するメッセージの設定 試験中に警告バルーンが表示されないように設定します。 ① コントロール パネル > システムとセキュリティ > セキュリティとメンテナンス をクリック ② 左側メニューにある[セキュリティとメンテナンスの設定を変更]をクリック ③ [ユーザー アカウント制御]と [Windows トラブルシューティン グ]のみにチェックが入っている状 態にして、[OK]ボタンをクリック 4.3.6. コンピューター名とワークグループの設定 コンピューター名とワークグループを確認します。 ① コントロール パネル > システムとセキュリテ ィ > システム をクリック ② [コンピューター名]、[ワークグループ]を確認 注意! コンピューター名とワークグループ名に は、2 バイト文字 や 数字のみ、記号は使用 しないでください。必ず半角英数字の組み 合わせで登録してください。 正しくない場合には変更してください。

(18)

4.3.7. ドキュメント フォルダーの場所の設定 ドキュメント フォルダーが既定の場所にあるか確認します。 ① エクスプローラー > PC >ドキュメント を右ク リック > プロパティ を選択 ② 「場所」のタブをクリック ③ 「C:\Users\○○○\Documents」の、○○○の箇 所が現在ログインしているユーザーアカウントと 同じであることを確認 ④ 違う場合は[標準に戻す]ボタンをクリック 4.3.8. 電源オプションの設定 試験中にシステムスタンバイが実行されないように設定します。 ① コントロール パネル > システムとセキュリティ > 電源オプション をクリック ② 左側メニューの[電源プランの作成]をクリック ③ [高パフォーマンス]を選択して、プラン名 を入力したら、[次へ]ボタンをクリック *このマニュアルでは[試験用]というプラン名に しています。 ④ [ディスプレイの電源を切る]を[適用しな い]、[コンピューターをスリープ状態にす る]を[適用しない]にして、[作成]ボタ ンをクリック ⑤ 作成したプランが設定されていることを確 認

(19)

4.Windows 10 の設定 4.3.9. 日付と時刻の設定 現在の日時が 24 時間表示で正しく設定されていることを確認します。 ① コントロール パネル >[時計、言語、および 地域]>[日付と時刻の設定]をクリック ② 日時が正しく設定されていることを確認 日時が正しくない場合は、[日付と時刻の変更] ボタンをクリックして修正し、[OK]ボタンをク リック ③ コントロール パネル >[時計、言語、および 地域]>[日付、時刻、または数値の形式の変 更]をクリック ④ [地域]ダイアログボックスの[時刻(短い形 式)]が「H:mm」、[時刻(長い形式)]が 「H:mm:ss」に設定されていることを確認 形式が正しくない場合は、修正し、[OK]ボタン をクリック 4.3.10. システム音量の設定 試験中に音がならないように設定します。 ① タスクトレイのスピーカーアイコンをクリック ② [ミュートスピーカー]ボタンをクリック 注意! 日時が正しくない場合、Console 8 にログインできません。

(20)

4.3.11. 拡張子の表示 ファイルの拡張子が表示されるように設定します。 ① コントロール パネル > デスクトップのカ スタマイズ > エクスプローラーのオプシ ョンをクリック ② [表示]タブ > [登録されている拡張子は 表示しない] のチェックをはずして、[OK] ボタンをクリック 4.3.12. 通知とアクションの設定 試験中に通知が表示されないように設定します。 ① スタートボタンを右クリック >設定 >システム >通知とアクションをクリック ② 通知の下にある、[ロック画面に通知を表示する]から[アプリやそのほかの送信者からの通知を取 得する]までの 5 つの項目をすべて[オフ]にする

(21)

5. Office アプリケーションの設定

5. Office アプリケーションの設定

5.1. Office アプリケーションのインストール時の注意点

 試験環境では、1つの OS に複数のバージョンの Office 製品をインストールしないでください。 1 ブート(1OS)に対して、ひとつの Office のみインストールした環境がサポート対象です。Office のバージョンごとに専用の試験環境を構築してください。  デバイスマネージャーで各種ドライバーがインストールされているか確認してください。  必ず C ドライブにインストールしてください。  Office 製品のライセンスは、そのインストール形態に応じて必要数分の正規ライセンスを購入して ください。なお、本マニュアルに記載された内容に従って試験が実施されているかどうかを検査す るために、当社または当社の指定した第三者が通常の営業時間中に試験会場を検査することがあり ます。あらかじめご了承ください。

5.2. 使用可能な Office 製品

Windows 10 の試験マシンで使用できる Office 製品は以下のとおりです。いずれのバージョンも 64 ビット版の Office はサポート対象外です。  サポートする Office 製品 バージョン Office 製品

Office 2016 ・Microsoft Office Professional Plus 2016 32 ビット版(16.0.4266.1001 対応) ・Microsoft Office Professional 2016 32 ビット版(16.0.7571.2109 対応)

Office 2013 ・Microsoft Office Professional Plus 2013 32 ビット版

・Microsoft Office Professional 2013 32 ビット版

(22)

5.3. Office 2016 の設定

5.3.1. Office 2016 のインストール

サポートしている Office Professional Plus 2016 と Office Professional 2016 では、インストール手 順が一部異なります。ご利用製品に従って、設定してください

Office Professional Plus 2016 ⇒ 5.3.1.1、5.3.1.2 を参照

Office Professional 2016 ⇒ 5.3.1.3、5.3.1.4 を参照

注意! Office Professional Plus 2016 であっても Click to Run でインストールされている場合、Office Professional 2016 のインストール手順で設定してください。

5.3.1.1. Office Professional Plus 2016 のインストール ① Office 2016 のセットアッププログラムを起動 ② [ユーザーアカウントの制御]が表示されたら[は い]をクリック ③ ライセンス条項の確認の画面が表示されたら、同意 して[続行]をクリック ④ インストールの種類は[ユーザー設定]を選択 ⑤ 一番上の「Microsoft Office」をクリックして、左側 のドロップダウンリストから[マイコンピュータか らすべて実行]を選択 ⑥ インストールアイテムが白く変わる 注意! [ファイルの場所]は C ドライブの既定の まま進めてください。インストール先は変 更しないでください。

(23)

5. Office アプリケーションの設定 ⑦ [ユーザー情報]タブを選択し、ユーザー情報を入 力して、[今すぐインストール]をクリック ⑧ インストールが開始される ⑨ インストールが完了したら[閉じる]ボタンをクリ ック ⑩ Office アプリケーションを起動する *例として Word2016 を起動します。 ⑪ 「Office ライセンス認証」が起動した場合には、 ライセンス認証手続きを完了する *ボリューム ライセンス版では必要ありません。 注意! 氏名と頭文字は必ず入力してください。 スペース(半角、全角とも)のみを入力し て、見た目が空欄の状態にするとトラブル が発生するので、必ず文字を入力してくだ さい。

(24)

⑫ 「最初に行う設定です。」画面が表示されたら、[後 で確認する]を選択して[同意する]ボタンをクリ ック ⑬ 文書を開く(*例として[白紙の文書]を開きます。) ⑭ ファイル > アカウント の画面で「ライセンス認証 された製品」と表示されていることを確認 「ライセンス認証が必要です」と表示されている場 合は、[プロダクト キーの変更]をクリックして、 プロダクトキーを入力し、認証作業を行ってくださ い。 5.3.1.2. Office 更新プログラムの適用(バージョン 16.0.4266.1001 のみ) 以下の URL を参照して、Office の更新プログラムを適用してください。  KB4011681:Word 用 ダウンロードページ https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=56553  KB4011684:Excel 用 ダウンロードページ https://www.microsoft.com/ ja-jp/download/details.aspx?id=56529 バージョン 16.0.4266.1001 以外はインストール不要です。 適用が不要な場合は、インストールしようとすると以下のメッセージが表示されます。 ※続いて、5.3.2 に進んでください。

(25)

5. Office アプリケーションの設定 5.3.1.3. Office Professional 2016 のインストール 以下の URL を参照して、インストールしてください。  パッケージ製品 インストール方法 https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2016/fppsetup/default.aspx  ダウンロード製品 インストール方法 https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2016/downloadsetup/default.aspx 5.3.1.4. Office Professional 2016 のバージョン確認 試験システムでサポートする Office Professional 2016 のバージョンは「16.0.7571.2109」です。 ① コントロールパネル >[プログラム]>[プログラムのアンインストール]から、インストール済 みのプログラムの一覧を表示

② 「Microsoft Office Professional 2016」を選択し、製品バージョンを確認 「16.0.7571.2159」より前のバージョンの場合 ⇒ ③に進んでください 「16.0.7571.2159」より新しいバージョンの場合 ⇒ ⑧に進んでください 「16.0.7571.2109」の場合 ⇒ ⑨から⑪のみ行ってください ③ Excel を起動して空白のブックを開く ④ ファイル > アカウント [更新オプション]をクリック ⑤ [今すぐ更新]を選択 ⑥ 更新が開始する(途中 Excel を終了してください、など表 示されたら指示に従い、更新を完了させます。) 注意1 インストール時には、必ず 32 ビット版 Office であることを確認してください。 64 ビット版の Office はサポート対象外です。 注意2 インストール後は Microsoft アカウントにサインインせずにセットアップしてください。

(26)

⑦ Excel を起動して空白のブックを開く ⑧ ファイル > アカウント を開き、バージョン情報を確認 *バージョンはインストールの日付により右の画像と異なる場合が あります。 ⑨ [更新オプション]をクリック ⑩ [更新を無効にする]を選択 ⑪ 「この製品は更新されません」の表示を確認 ※続いてバージョンを戻す作業を行います。 バージョンが 16.0.7571.2109 の場合、⑫から⑰の作業は不 要です。 参考! ⑫から⑮のバージョンを戻す手順については、会場サポートサイトにバッチファイルを用意しています。ご利用ください。

(27)

5. Office アプリケーションの設定 ⑫ スタートメニュー >Windows システムツール > コマンドプロンプトを右クリックし、コマンド

プロンプト(管理者)を右クリック >その他 > 管理者として実行 をクリック

⑬ 「 cd %ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\ClickToRun 」 と 入 力 して Enter キーを押す

⑭ 「officec2rclient.exe /update user updatetoversion=16.0.7571.2109 」と入力して Enter キーを押す ⑮ 更新が始まる ⑯ 更新が終わったら、Excel 2016 を起動 ⑰ 「セーフモードで起動しますか」のメッセージ が表示されたら、[はい]をクリック ※メッセージが出ずに、通常起動した場合は、 Word、PowerPoint の起動確認をお願いします。 ⑱ 「最初に行う設定です。」のメッセージが表示さ れたら、[同意する]をクリック ⑲ ファイル > アカウント を開き バージョン 1611(ビルド 7571.2109)になっている ことを確認 ⑳ Excel を終了し、続いて Word、PowerPoint も⑯~⑱の手順を行う

(28)

5.3.2. データの保存先、ユーザー名の確認(2016 共通) 各アプリケーションの保存先に、現在ログインしている OS のユーザーアカウントが表示されているか 確認します。(本マニュアルでは、「odyssey」という OS ユーザーアカウントを使用しています。) 同時に Office 2016 に登録したユーザー名も確認します。 【Access 2016】ファイル > オプション > 基本設定 [既定のデータベース フォルダー]に現在ログインしているユーザーアカウントが表示され、[ユーザ ー名]に Office に登録したユーザー名が表示されていることを確認 【Word 2016】ファイル > オプション > 保存 [自動用回復ファイルの場所]、[既定のローカルファイルの保存場所]、[サーバーのファイルの下書き の場所]に、現在ログインしているユーザーアカウントが表示されているか確認 【Excel 2016】ファイル >オプション > 保存 [自動用回復ファイルの場所]、[既定のローカルファイルの保存場所]、[サーバーのファイルの下書き の場所]に、現在ログインしているユーザーアカウントが表示されているか確認 【PowerPoint 2016】ファイル > オプション > 保存 [自動用回復ファイルの場所]、[既定のローカルファイルの保存場所]、[サーバーのファイルの下書き の場所]に、現在ログインしているユーザーアカウントが表示されているか確認

(29)

5. Office アプリケーションの設定 5.3.3. Outlook 2016 の設定(2016 共通)

Outlook 2016 を起動して、以下の設定を行ってください。

注意1 Outlook 2016 の試験を実施する試験マシンでは、Outlook や Windows Live メール、または他のメールソフトを使用して、実際に電子メールの送受信をしないでください。試験専用 環境を構築してください。 注意 2 既に Outlook 2016 にメールアカウントの登録がされている場合は、メールデータをバックアップ後にアカウントを削除してください。 ① Outlook 2016 を起動 「Outlook 2016 へようこそ」画面が起動したら、 [次へ]ボタンをクリック ② [Microsoft Outlook アカウントの設定]ダイア ログボックスが表示されたら、[いいえ]を選択し て、[次へ]ボタンをクリック ③ [電子メール アカウントの設定のキャンセル] ダイアログボックスが表示されたら、[電子メー ルアカウントを設定しないで Outlook を使う] にチェックを入れて[完了]ボタンをクリック ④ Outlook 2016 を終了する ※設定が終了したら、「6. その他の設定」にお進みください。 注意! Outlook を起動したときに「新しいアカウントが検出されました。インポートしますか?」のメッセージが表示された場合は、[いいえ]ボタンをクリックしてください。その後、 Windows メールに登録されているメールアカウントを削除してください。

(30)

5.4. Office 2013 の設定

5.4.1. Office 2013 のインストール

サポートしている Office Professional Plus 2013 と Office Professional 2013 では、インストール手 順が一部異なります。ご利用製品に従って、設定してください

Office Professional Plus 2013 :5.4.1.1、5.4.1.2

Office Professional 2013 :5.4.1.3、5.4.1.4

5.4.1.1. Office Professional Plus 2013 のインストール

① Office 2013 のセットアッププログラムを起動 ② [ユーザーアカウントの制御]が表示されたら[はい]を クリック ③ ライセンス条項の確認の画面が表示されたら、同意して [続行]をクリック ④ インストールの種類は[ユーザー設定]を選択 ⑤ 一番上の「Microsoft Office」をクリックして、左側のド ロップダウンリストから[マイコンピュータからすべて 実行]を選択 ⑥ インストールアイテムが白く変わる ⑦ [ユーザー情報]タブを選択し、ユーザー情報を入力し て、[今すぐインストール]をクリック 注意! [ファイルの場所]は C ドライブの既定のまま進めてください。インストール先は変更しな いでください。 注意! 氏名と頭文字は必ず入力してください。 スペース(半角、全角とも)のみを入力して、 見た目が空欄の状態にするとトラブルが発生 するので、必ず文字を入力してください。

(31)

5. Office アプリケーションの設定 ⑧ インストールが開始 ⑨ インストールが完了したら[閉じる]ボタンをクリック ⑩ Office アプリケーションを起動する *例として Word2013 を起動します。 ⑪ 「Office ライセンス認証」が起動した場合には、 ライセンス認証手続きを完了する *ボリューム ライセンス版では必要ありません。 ⑫ 「最初に行う設定です。」画面が表示されたら、[後で確認 する]を選択して[同意する]ボタンをクリック ⑬ Office]のガイド画面が表示されたら[×]をクリックし てウィンドウを閉じる 注意! 更新プログラムはインストールしないでください。必ず[後で確認する]を選択してくださ い。

(32)

⑭ 文書を開く

*例として[白紙の文書]を開きます。 ⑮ ファイル > アカウント の画面で

「ライセンス認証された製品」と表 示されていることを確認

5.4.1.2. Office Professional Plus 2013 Service Pack 1 のインストール

① マイクロソフト社のサイトより、KB2817430 の更新プログラムをダウンロードしてインストール http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=42017

(ダウンロードファイルのファイル名:proplussp2013-kb2817430-fullfile-x86-ja-jp.exe)

② インストール後、コントロールパネル >[プログラム]>[プログラムのアンインストール]から、 インストール済みのプログラムの一覧を表示

③ 「Microsoft Office Professional Plus 2013」の製品バージョンが「15.0.4569.1506」と表示さ れていることを確認

※続いて、5.4.2 に進んでください。

注意 1 サポート外の更新ファイルもインストールされてしまうため、「 Windows ストア」「Microsoft Update」「Windows Update」は使用しないでください。

(33)

5. Office アプリケーションの設定 5.4.1.3. Office Professional 2013 のインストール 以下の URL を参照して、インストールしてください。インストール後、試験マシンが自動更新されない ように設定します。  パッケージ製品 インストール方法 http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013/fppsetup/fpp_install.aspx  ダウンロード製品 インストール方法 http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013/downloadsetup/download_install.aspx ① 文書を開く *例として[白紙の文書]を開きます。 ② ファイル > アカウント >[更新オプシ ョン]をクリック ③ [更新を無効にする]を選択 5.4.1.4. Office Professional 2013 のバージョン確認 試験システムでサポートする Office Professional 2013 のバージョンは「15.0.4569.1507」です。 2016 年 11 月現在、バージョンは「15.0.4569.1507」以降のバージョンがインストールされるため、 バージョンを戻す必要があります。 ① 会場サポートサイト にログイン ② メニュー > 試験システムとセキュリティ対策 > Office 2013 バージョン確認のお願い を参 照して、「15.0.4569.1507」に戻す ③ コントロールパネル >[プログラム]>[プログラムのアンインストール]から、インストール済 みのプログラムの一覧を表示

④ 「Microsoft Office Professional 2013」 の製品バージョンが「15.0.4569.1507」 と表示されていることを確認

※続いて、5.4.2 に進んでください。

(34)

5.4.2. プライバシーオプションの設定(2013 共通) Office アプリケーションに共通した設定として、「プライバシーオプションの設定」を行います。 ① Word 2013 を起動 ② ファイル > オプション > セキュリティ センター > [セキュリティ センターの設定]ボタン をクリック ③ プライバシー オプション > 「カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加する」の チェックを外す ④ [OK]ボタンをクリックしてオプションを閉じる

(35)

5. Office アプリケーションの設定 5.4.3. データの保存先、ユーザー名の確認(2013 共通) 各アプリケーションの保存先に、現在ログインしている OS のユーザーアカウントが表示されているか 確認します。(本マニュアルでは、「odyssey」という OS ユーザーアカウントを使用しています。) 同時に Office 2013 に登録したユーザー名も確認します。 【Access 2013】ファイル > オプション > 基本設定 [既定のデータベース フォルダー]、[ユーザー名]に、現在ログインしているユーザーアカウントが表 示されているか確認 【Word 2013】ファイル > オプション > 保存 [自動用回復ファイルの場所]、[既定のローカルファイルの保存場所]、[サーバーのファイルの下書き の場所]に、現在ログインしているユーザーアカウントが表示されているか確認 【Excel 2013】ファイル >オプション > 保存 [自動用回復ファイルの場所]、[既定のローカルファイルの保存場所]、[サーバーのファイルの下書き の場所]に、現在ログインしているユーザーアカウントが表示されているか確認 【PowerPoint 2013】ファイル > オプション > 保存 [自動用回復ファイルの場所]、[既定のローカルファイルの保存場所]、[サーバーのファイルの下書き の場所]に、現在ログインしているユーザーアカウントが表示されているか確認

(36)

5.4.4. Outlook 2013 の設定(2013 共通)

Outlook 2013 を起動して、以下の設定を行ってください。設定は初回のみで試験毎に繰り返し設定す る必要はありません。

注意1 Outlook 2013 の試験を実施する試験マシンでは、Outlook や Windows Live メール、または他のメールソフトを使用して、実際に電子メールの送受信をしないでください。試験専用 環境を構築してください。 注意 2 既に Outlook 2013 にメールアカウントの登録がされている場合は、メールデータをバックアップ後にアカウントを削除してください。 ① Outlook 2013 を起動 ② 「Outlook 2013 へようこそ」画面が起動し たら、[次へ]ボタンをクリック ③ [Microsoft Outlook アカウントの設定]ダ イアログボックスが表示されたら、[いいえ] を選択して、[次へ]ボタンをクリック ④ [電子メール アカウントの設定のキャンセ ル]ダイアログボックスが表示されたら、[電 子メールアカウントを設定しないで Outlook を使う]にチェックを入れて[完了]ボタン をクリック ⑤ Outlook 2013 を終了する 注意! Outlook を起動したときに「新しいアカウントが検出されました。インポートしますか?」のメッセージが表示された場合は、[いいえ]ボタンをクリックしてください。その後、 Windows メールに登録されているメールアカウントを削除してください。

(37)

6.その他の設定

6. その他の設定

6.1. 既定のプログラムの設定

Console 8 では Internet Explorer や Outlook の機能を一部使用しているため、これらのソフトウェア を既定のプログラムに設定します。 ※Windows のバージョンにより、画面の表示が異なる場合があります。 ① コントロールパネル >[プログラム]>[既定のプログラム]>[既定のプログラムの設定]を選 択 ② [Microsoft Edge]をクリックして、 「アプリを選ぶ」のメニューから [Internet Explorer]選択 「切り替え前に」のメッセージが表 示された場合は、[強制的に変更す る]を選択 ③ 続いて、[メール]をクリックして、 「 ア プ リ を 選 ぶ 」 のメニ ュ ー か ら [Outlook 20XX]を選択

注意! 必ず「Internet Explorer」を既定のプログラムにしてください。 Microsoft Edge はご利用になれません。

(38)

6.2. IME ツールバーの設定

① スタートボタンを右クリック> 設定 > 時刻と言語 >地域と言語 > キーボードの詳細設定 を 選択 ② 「使用可能な場合にデスクトップ 言語バーを使用する」にチェックを 入れ、[言語バーのオプション]をク リック ③ [言語バー]タブの[デスクトップ上でフロート表示 する]にチェックを入れて[OK]ボタンをクリック 注意! Microsoft IME ツールバーは、デスクトップ上の右下にフロート表示してください。 タスクバーに最小化しないでください。

(39)

6.その他の設定 ④ IME ツールバーの右端のオプションボタンをクリッ クして、[プロパティ]を選択 ⑤ IME ツールバーで[プロパティ]のアイコンを クリック ⑥ [詳細設定]をクリック ⑦ [予測入力]タブの[予測入力を使用する]のチェッ クを外して[OK]をクリック

(40)

6.3. Adobe Acrobat Reader の設定

6.3.1. Adobe Acrobat Reader のインストール

試験結果レポートを印刷するために Adobe Acrobat Reader のインストールが必須となります。 Windows 10 の Edge は ご 利 用 に な れ ま せ ん の で 、 ア ド ビ シ ス テ ム ズ 社 の Web サ イ ト (https://get.adobe.com/jp/reader/)から Adobe Acrobat Reader をダウンロードして、試験マシ ンにインストールしてください。

6.3.2. Adobe Acrobat Reader の設定 ① Acrobat Acrobat Reader DC を起動

*既に試験マシンに Adobe Acrobat Reader がインストールされている場合は、メニューバー > [ヘルプ]>[アップデートの有無をチェック]をクリックして、最新版にアップデートしてくだ さい。 ② メニュー[編集]>[環境設定]をクリック ③ 左メニュー[分類]の[インターネット]>[デフォルトで閲覧モードを表示]のチェックを外す ④ 左メニュー[分類]の[セキュリティ(拡張)]>[起動時に保護モードを有効にする]のチェック を外す ⑤ [OK]ボタンをクリック

6.4. Internet Explorer の設定

6.4.1. Internet Explorer ショートカットの登録 試験結果レポートは Internet Explorer で表示されます。受験者が結果画面を閉じてしまったときなど、 Certiport サイトにログインして試験結果レポートを印刷することになるため、Internet Explorer のシ ョートカットをタスクバーに登録しておきます。

① スタートボタン > Windows アクセサリ > Internet Explorer を右クリック ② その他 > タスクバーにピン留めする ③ タスクバーに Internet Explorer のショート カットアイコンがあることを確認 注意 1 サポートするバージョンは DC です。 注意 2 インストールするときは、提供オプションに表示 される「Google Chrome」と「Google ツール バー」のインストールのチェックを必ず外してく ださい。

(41)

6.その他の設定 6.4.2. インターネット オプションの設定 Internet Explorer は、試験の秘密保持契約などの同意や試験結果レポートの表示に使用します。 会場サポートサイト >試験マニュアルダウンロード の各科目のページに、以下の設定を一括で行う BAT ファイルも用意してあります。併せてご利用ください。 ① コントロール パネル >ネットワークとインタ ーネット >[インターネット オプション]を クリック ② [詳細設定]タブ > [リセット]ボタンをクリ ック ③ [Internet Explorer の設定のリセット]ダイア ログボックスが表示されたら、[個人設定を削除 する]にチェックをいれて[リセット]ボタンを クリック ④ リセットが終了したら、[閉じる]ボタンをクリック ⑤ マシンを再起動

(42)

⑥ コントロール パネル >ネットワークとインタ ーネット >[インターネット オプション]をク リック ⑦ [セキュリティ]タブ >[信頼済みサイト]を 選択後、ゾーンのセキュリティのレベルが「中」 であることを確認 注意! 「中」でない場合は、手順①に戻 ってインターネットオプションを すべて既定に戻してから、設定し なおしてください。 ⑧ [セキュリティ]タブ >[信頼済サイト]の [サイト]ボタンをクリック ⑨ [このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確 認(https:)を必要とする]のチェックを外す ⑩ [この Web サイトをゾーンに追加する]に

*.certiport.com

*.odyssey-com.co.jp

を入力して、[追加]ボタンをクリック ⑪ [Web サイト]に「*.certiport.com」、 「*.odyssey-com.co.jp」が追加されたことを 確認して[閉じる]ボタンをクリック

(43)

6.その他の設定 ⑫ [プログラム]タブ >[アドオンの管理]ボタ ンをクリック ⑬ 左側のメニュー[アクセラレータ] をクリック 表示されたアクセラレータを一つず つ選択して[無効にする]ボタンを クリックし、すべてのアクセラレー タの状態を[無効]にしたら[閉じ る]ボタンをクリック ⑭ [コンテンツ]タブ >オートコンプリートの[設定] ボタンをクリック

(44)

⑮ [フォーム]と[フォームのユーザー名およびパスワ ード]のチェックをはずして[OK]ボタンをクリック

6.5. Microsoft .NET Framework の確認

Microsoft .NET Framework 4.7 が有効になっていることを確認します。 ① コントロール パネル >[プログラム]>

[Windows の機能の有効化または無効 化]>をクリック

② [ .NET Framework 4.7 Advanced Services]のチェックボックスが「■」に なっていることを確認

空欄の場合は、チェックボックスをクリッ クして有効にする

6.6. 不要なソフトウェア・ツールの削除

模擬試験ソフトウェアや講座用ツール、試用版ウイルス対策ソフト、Adobe Acrobat Reader 以外の PDF ソフト、Internet Explorer 以外のブラウザなどがインストールされていると、試験実施時のトラ ブルの原因となるため、必ず削除してください。また、マシン起動時に各種設定を初期化するツールや ソフトウェアも採点に影響を及ぼす可能性があるため、利用しないでください。

(45)

6.その他の設定

6.7. 標準設定バッチファイルの作成

Excel の数式バーの復元、IME の標準設定、ハイパーリンクのアドレス(履歴アドレス)などのクリア を行うバッチファイルを作成します。試験前にバッチファイルを実行して、設定を標準状態にもどして ください。 ① 会場サポートサイトのメニュー > 試験マニュアルダウンロード > MOS 20XX > Office 20XX の標準設定バッチファイル に掲載しているコマンドをメモ帳などにコピーし、任意のファイル名 で任意の場所に保存 ② 保存したファイル名の拡張子「.txt」を「.bat」に変更 ③ 作成したバッチファイルを管理者として実行 注意 1 MOS 2013 用標準設定バッチファイルは、OS 別に用意しています。ご注意ください。 注意 2 作成したバッチファイルをスタートアップに追加すると、試験中にトラブルなどでマシンを再起動した場合、再開後に試験中の作業履歴などが初期化されてしまうため、スタート アップには追加しないでください。

(46)

7. Console 8 の設定

7.1. Console 8 のセットアップの流れ

以下は、Console 8 のセットアップ方法の大まかな流れを示しています。漏れのないように各設定を行 ってください。

6.[診断チェック]で試験のリハーサルを実施(MOSのみ)

5.マシンを再起動して Console 8 に再ログイン

4.[試験のダウンロード]から試験コンポーネントをダウンロード

3.[更新リスト]からアップデートを実行

2.試験会場の設定とアップデートスケジュールの設定

1.Console 8 のインストール

注意! 試験官以外の方が Console 8 のセットアップを行う場合は、技術担当者として登録が必要です。サポート窓口までご連絡ください。

(47)

7.Console 8 の設定

7.2. 旧バージョンの Console 8 のアンインストール

旧バージョンの Console 8.5.X、8.6.3 をお使いの場合、以下のプログラムをすべてアンインストール してください。アンインストール後は、C:\Certiport フォルダーを削除してマシンを再起動します。  Console 8 CertiportNow

Certiport Exam Service

Certiport Update Service

IIS 7.5 Express *インストール状況により、上記プログラムが 一覧にない場合があります。

7.3. Console 8 のインストール

① インストール前に Windows 10 の設定、Office の設定が正しくされているか確認 ② 会場サポートサイトで案内する方法でダウンロードした「Console_Setup.exe」をダブルクリック ※古いセットアップファイルは使用せず、必ず最新版を利用してください。 ③ ユーザーアカウント制御のメッセージが表示されるので、[はい]を選択 ④ インストールウィザードが起動したら、「言語の選択」が[Japanese]になっていることを確認し て[次へ]ボタンをクリック ⑤ インストール先のパスが 「C:\Certiport\Console」であることを確認して、[次へ]ボタンをクリック *インストール先は、変更しないでください。 ⑥ インストール完了の画面が表示されたら、[完了]ボタンをクリック

7.4. 試験会場の設定とアップデートの実行

Console 8 をインストール後、試験会場の設定とアップデートを行います。更新ファイルがある場合は、 アップデートの通知が自動的に表示されます。 7.4.1. 会場の設定とアップデートスケジュールの設定 ① デスクトップの「Console 8」ショートカットアイコンをダブルクリック ② ユーザーアカウント制御のメッセージが表示されたら、[はい]を選択

注意! 次の項目がインストールされている場合は、合わせてアンインストールしてください。  Certiport Browser Lockdown 3  Certiport Embedded Browser

(48)

③ 試験官の受験者 ID とパスワードを入力して 矢印アイコンをクリック ※マシンの解像度によってログイン画面の外に黒い 枠が表示されますが、動作に支障はありません。 ④ 「試験会場の選択:」一覧で、試験を実施する試験会場が正 しいことを確認して[OK]をクリック ⑤ 画面左下にある[設定]アイコンをクリック ⑥ 設定画面で、[アップデート]を選択し、スケ ジュール設定で[手動]をクリック ⑦ [OK]ボタンで設定画面を閉じる ⑧ 画面右上の管理者名の横にある矢印をクリッ クしてドロップダウンリストから[閉じる]を 選択し、Console 8 を終了

(49)

7.Console 8 の設定 7.4.2. アップデートの実行と試験のダウンロード ① 再度 Console 8 を起動して、試験官の受験者 ID でログイン ② [更新リスト]をクリック ③ アップデートの一覧が表示されたら、[インス トール]ボタンをクリック ※一覧の表示に時間がかかる場合があります。 ※表示される項目は、右の画像と異なる場合がありま す。 ④ アップデートを開始すると、画面下に アップデートの進捗を示すバーが表示される ⑤ 画面に「アップデートが完了しました」が表示 されたら、画面左下の[ホーム]アイコンをク リックして管理者メニューへ戻る ⑥ 管理者メニューの[更新リスト]から 緑色の帯が消えていることを確認 更新リストから緑色の帯が消えない場合は、 Console を終了して、起動しなおしてくださ い。 注意! アップデートページの[インストール]ボタンがグレーアウトしている場合は、アップデートが必要な項目はありません。

(50)

⑦ 管理者メニューの[試験のダウンロード]をク リック ⑧ [試験一覧]タブをクリック ※ インベントリの発行状況により、右の画像 と異なる場合があります。 ⑨ 実施する試験にチェックを入れて[インスト ール]ボタンをクリック ⑩ インストールを開始すると、画面下にダウン ロードの進捗を示すバーが表示される 注意! Autodesk は、弊社で試験配信を行っていない試験のため、インストールは不要 です。

(51)

7.Console 8 の設定 ⑪ 「ダウンロードとインストールが完了しまし た」のメッセージが表示されたら、画面左下の [ホーム]アイコンをクリックして管理者メニ ューに戻る ⑫ 画面右上の管理者名の横にある矢印をクリッ クして、ドロップダウンリストから[閉じる] を選択し、Console 8 を終了 ⑬ マシンを再起動する

7.5. 試験会場の変更

試験会場の変更が必要な場合は、下記の手順で試験会場の設定を変更してください。 ① 試験官の受験者 ID でログインして、画面下部 の試験会場名ドロップダウンリストから、変 更する会場を選択 ② メッセージが表示されるので[OK]ボタンを クリック ③ Console 8 が再起動するので試験官の受験者 ID で再度ログイン ④ 画面下部の試験会場名と会場 ID が変更されたことを確認 参考! 更新台数が複数ある場合は、「7.8 更新ファイルのインポートとエクスポート」の項目を参照してください。

(52)

7.6. リハーサル試験の実施(MOS のみ)

リハーサル試験を実施して、試験プログラムが正常に起動するか確認します。(MOS 以外の試験にはリ ハーサル試験はありません。) ① 試験官の受験者 ID でログイン ② [管理者メニュー]の[診断チェック]タイル をクリック ③ 「リハーサル試験を実施して、試験が正常に起動 するか確認します。」の右側にある[→]をクリッ ク *③の画面に進む前に「受験する」「[Microsoft Office Specialist]」のタイルが表示される場合が あります。 ④ リハーサルを実行する科目をクリック ⑤ [試験の確認]画面が表示されるので、何も操 作せずに[→]ボタンをクリック

注意! MOS 2013、MOS 2016 のリハーサルにはWord / Excel の一般・上級科目の区別はあ りません。

(53)

7.Console 8 の設定 ⑥ [試験の起動]画面が表示される ・管理者権限 ・ハードウェア ・プリンタードライバー ・実行中のアプリケーション ・試験科目の更新 上記すべてにチェックが入っていることを確認 し、[→]ボタンをクリック ⑦ 「×」が表示された項目がある場合は[確認]を クリックし、マシン環境を確認 ⑧ プログラムにチェックを入れて[×]アイコンをクリックし てプログラムを強制終了すると、「試験の起動」画面に戻 り、試験を開始できます。 ⑨ リハーサル用のチュートリアル画面が表示されるので[次へ]ボタンをクリック ⑩ 試験画面のサンプルが表示される 【MOS 2013】 問題が表示される時間が 10 秒のため、解答操作 はせずに[終了]ボタン(Outlook 2013 は[次 へ]ボタン)をクリックするか、[試験時間終 了]メッセージが表示されるまで待ち[OK]ボ タンをクリック

(54)

【MOS 2016】 リハーサルの試験時間は 1 分あるので、試験 中、IME ツールバーが表示されないので、文字 を入力して半角/全角キーで切り替えができるか などを確認 試験時間終了、またはレビューページで[試験 終了]ボタンを押すと「試験に対するコメン ト」ページに移動するので、[コメントを終了] ボタンをクリック ⑪ 「リハーサル試験が終了しました。」と表示され る ⑫ リハーサルを終了するには、画面右上の名前横に あるにドロップダウンリストから、[閉じる]を選 択

注意! リハーサル試験では、結果レポートの印刷確認はできません。試験官の受験者 ID でCertiport Web Portal にログインして、ご自身のデジタル認定証ページから、結果レポート を表示・印刷できるかご確認ください。

(55)

7.Console 8 の設定

7.7. IC3、MTA、ACA、VBA エキスパートの事前確認

IC3、MTA、ACA、VBA エキスパートはブラウザベースの試験のため、試験のダウンロード時に、試験 の実施に必要なソフトウェアがインストールされます。付属するソフトウェアが正しくインストールさ れているか、試験前に必ずご確認ください。 7.7.1. 付属のソフトウェアのインストール確認 ① コントロール パネル >[プログラム]>[プログラムのアン インストール]をクリック ② プログラムの一覧で、Console 8 のほかに下記のソフトウェア がインストールされていることを確認

 Adobe Flash Player 17 NPAPI  Certiport Lockdown Service  IIS 7.5 Express 7.7.2. 付属ソフトウェアの再インストール IC3、MTA、ACA、VBA エキスパートの実施に必要なソフトウェアがインストールされていない、正常 に動作しないなどの場合は、以下の手順で付属のソフトウェアを再インストールしてください。 ① C:\Certiport\Console\Tools\RequiredInstallers フォルダーを開く ② 不足しているソフトウェアのインストーラー (*.msi または*.exe)をダブルクリック ③ インストーラーに従ってソフトウェアをインストール 参考 2 MOS 2016 のリハーサル試験を実施すると、デスクトップに「debug.log」ファ イルが作成されます。リハーサル試験後、「debug.log」ファイルを削除すれば、 その後、作成されることはありません。(ただし ACA、IC3、MTA、VBA エキス パートの試験を実施すると再度作成されます。) 参考 3 MOS 2016 のリハーサル試験、本試験どちらにおいても、試験科目を選択する とデスクトップに「cookies」フォルダーが作成されます。 「cookies」フォルダーは削除しても、科目を選択するたびに作成されます。 注意! インストール後、必ず試験マシンを再起動してください。

参照

関連したドキュメント

試験タイプ: in vitro 染色体異常試験 方法: OECD 試験ガイドライン 473 結果: 陰性.

(b) 肯定的な製品試験結果で認証が見込まれる場合、TRNA は試験試 料を標準試料として顧客のために TRNA

(2)

(1)アドバンスト・インストラクター養成研修 研修生 全35名が学科試験及び実技試験に合格。

Windows Mobile デバイスセンターまたは ActiveSync をインストールすることで、パソコ ンと FC-250 との間でパートナーシップの設定や、Microsoft Outlook

・性能評価試験における生活排水の流入パターンでのピーク流入は 250L が 59L/min (お風呂の

⑥ 実施結果 (2021 年) ( )内は 2020 年結果 区分 採用予定 申込者 第1次試験.

試験項目 試験方法 判断基準 備考 (4)衝撃試験 (ダビット進水式救命いか