Aras Innovator
導入事例
(株)村田製作所
技術・事業開発本部
共通基盤技術センター
CAD・CAE技術センタ
紙田 徹
2
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Index
•
会社概要
•
PLM選定
•
システム構築
•
ユーザ利用環境の立ち上げ
•
今後について
4
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ムラタのプロフィール
創業
1944年10月
設立
1950年12月23日
売上高
8,467億1千6百万円
グループ
企業
101社(国内30社、海外71社)
従業員数
48, 288名
(国内23,510名、海外24,778名)
※売上高は、2014年3月期決算。 ※従業員数は2014年3月31日時点のものです。 ※グループ企業数は2014年3月31日時点のものです。ムラタのコア・コンピタンス
材料技術
高周波技術
部品の特性に影響を与えるセラミック材料や電
極材料を高い精度で制御する技術を確立してき
ました。さらに有機材料も取り入れることで、
新しい材料の開発から新たな価値を創出してい
きます。
積層技術
セラミック材料を薄いシートに成形し、何層
にも積み重ねる技術を鍛え上げてきました。
この高いレベルの技術でお客様の期待に応え
ています。
生産技術
材料技術を最大限に生かすための設備を、自社
オリジナルで開発・製造しています。製品コン
セプトにマッチした生産ライン・設備がムラタ
の競争力を高めています。
ムラタの高周波技術は、急速に進化するモバイル
機器のイノベーションを支えています。ムラタ独
自の技術でデザインされたモジュールは、データ
転送だけでなく給電の無線化にも貢献し、コミュ
ニケーションの明日を支えています。
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ムラタの生い立ち
村田技研を設置し、
R&Dを強化。
福井村田製作所を
設立。
中国に生産会社を
設立。
高周波、EMI事業
の拡大。
電源事業の拡大
M&Aによる事業拡充
創業者村田昭が、
京都市中京区で創業。
チタンコンデンサの生
産から始まる。
八日市事業所を設
立。
株式市場に上場。
国内外に事業所設立。
エリー社買収で国際
化が進む。
野洲・横浜に研究開
発拠点設立。
積層セラミックコン
デンサ、セラロック
®事業の拡大
新本社を建設。
ムラタセイサク君®誕生。
無線通信モジュール事業
の拡大。
1940s
1950s
1960s
1970s
1980s
1990s
2000s 2010s
シンガポールに海
外初の生産会社設
立。
最近のM&A・アライアンス
2012
2013
•
C&Dテクノロジー社のパワー
エレクトロニクス事業部買収
(現、ムラタパワーソリュー
ションズ)
•
標準電源商品
• VTI テクノロジー
社買収(現、ムラ
タエレクトロニク
スオイ)
• MEMS センサ
• ルネサス エ
レクトロニク
ス株式会社の
パワーアンプ
事業買収
• RFモノリシクス
社買収
• 通信モジュール、
高周波部品
• ユビキタス社と
の資本業務提携
• 近距離無線通信
関連の製品、
サービス
•
NEC MRセンサ事業の買収
•
磁気抵抗センサ
•
東京電波の完全子会社化
•
水晶デバイス
•
東光の連結子会社化
•
コイル
2007
8
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大宮
大垣
出雲
イワミ
ムラタエレクトロニクス
横浜
登米
長野
立川
浜松
福岡
水戸
神戸
名古屋
東京
長岡事業所
八日市
野洲
本社
次世代技術研究所
仙台
岡山
ムラタ分析パートナー
ムラタソフトウェア
●本社
●
研究開発拠点
●販売拠点
●
研究開発・生産
●
生産
小諸
富山
穴水
ワクラ
氷見
ハクイ
金沢
小松
金津
鯖江
福井-宮崎
福井
アスワ
東京電波
北見(東京電波)
国内ネットワーク_生産・販売
群馬(東京電波)
盛岡(東京電波)久慈(東京電波)
東光
グローバルネットワーク
(会社数)
地域統括会社
生産拠点
開発拠点
南北アメリカ
(14)
アメリカ
ブラジル
カナダ
メキシコ
ヨーロッパ(13)
オランダ
フィンランド
フランス
ドイツ
ハンガリー
イタリア
スペイン
スイス
イギリス
中華圏 (27)
日本 (30)
アジアその他
(17)
シンガポール
インド
マレーシア
フィリピン
タイ
ベトナム
韓国
※村田製作所はグループ企業数に含まれておりません。10
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事業領域
•
スマートフォン
•
モバイルルーター
•
安全システム
•
電気自動車
•
インフォテイメント
•
ノートPC
•
タブレットPC
•
プリンタ
•
薄型テレビ
•
デジタルカメラ
•
冷蔵庫
•
エアコン
•
各種医療機器
•
ライフログ
•
•
HEMS
BEMS
•
スマートメーター
ムラタの技術が、エレ
クトロニクスの可能性
を押し広げます。
•
携帯電話やコンピュータ、
AV機器、家電製品などの
エレクトロニクスの中心
分野から、
•
自動車やヘルスケア、環
境・エネルギーなどの新
領域まで
暮らしに安心、安全、便利を・・・
携帯電話
テレビ&家電製品
自動車
ヘルスケア
環境・エネルギー
パソコン&周辺機器
主要製品 ラインナップ
コンデンサ
センサ
インダクタ(コイル)
フィルタ
サーミスタ
電源
抵抗器
高周波コンポーネンツ/
モジュール
発音部品
ノイズ対策部品/
EMI除去フィルタ
タイミングデバイス
マイクロメカトロ
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主要製品世界シェア&所要数
製品名
世界シェア
(%) *
製品所要数
スマート
フォン
ノートPC タブレット
PC
TPMS
(Tire Pressure
Monitoring
System)
ECU
(Engine Control
Unit)
デジタル
TV
チップ積層セラミックコンデンサ
700
800
600
100
200
600
EMI除去フィルタ
(EMIFIL®)
25
60
60
50
表面波フィルタ
20
4
コネクティビティモジュール
1
1
ショックセンサ
1-3
4-8
セラミック発振子
1
チップインダクタ(チップコイル)
50
30
30
30
多層デバイス
(フィルタ・カプラ・バラン等)
4
2
LTCC
多層回路基板
1
35
35
45
60
95
70
*主要製品世界シェアは当社推定値です。また市場や用途により異なります。
製品トピックス
ウエアラブルコンピュータ向け
水晶振動子
Bluetooth® Smart モジュール
0201(0.25×0.125mm)サイズ製品
チップ積層セラミックコンデンサ(※写真)
フィルムタイプインダクタ
チップフェライトビーズ
マジックストラップ®
(RFID用デバイス)
日経優秀製品・サービス賞
2012
最優秀賞受賞
JEITAグリーンITアワード
2013 会長賞受賞
29 September 2014
14
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•
設計拠点、製造拠点の多様化
これまでは日本国内で設計し、日本国内で製造するのが一般的で
あった。しかし、電子部品に対する値下げ要求は大きく、コスト競
争力や物流の観点から、製造拠点が日本⇒海外へ、設計拠点も一部
は日本⇒海外へシフトしている。この傾向は今後も続く。
16
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弊社を取り巻く環境
•
M&Aへの対応
前述にもある通り弊社ではM&Aを事業拡大の手段として活用して
おり、多種多様な環境への対応が必要となってきている。設計や製
造においても多種多様な形態への対応が必要となってきており、
M&Aを行った製品を弊社の既存の工場で製造できるようにする必
要がある。
弊社を取り巻く環境
•
顧客からの要求に対するクイックレスポンス
電子部品のコモディティ化が進んでおり、電子部品の性能だけでな
く、顧客へのサービスが差別化のポイントとなってきている。顧客
要求への変化対応力が問われている。
18
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弊社を取り巻く環境
①
設計拠点、製造拠点の多様化
従来は1品種、国内の1設計拠点、国内の1製造拠点
今後は1品種、国内外の複数設計拠点、国内外の複数製造拠点
②
グローバル化
グローバル化に伴う様々な法規制等に対応出来る仕組み
③
顧客への迅速な対応
様々な環境変化に即応できる柔軟な仕組み
PLM選定評価
•
製品情報管理
製品の設計情報、製造情報の履歴も含め管理する
•
部品情報管理
使用部品を仮採用から量産使用、廃番に至るまでのステータス及び仕様管理
•
BOM管理
製品の構成情報およびその履歴管理
•
変更要求管理
製造部門などから要求される設計変更の進捗管理
•
戦略技術ステータス管理
各製品、部品の戦略技術ステータスが管理できることが必須要件
•
変化対応力
20
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PLM選定評価
①
製品情報管理
②
部品情報管理
③
BOM管理
④
変更要求管理
一般的なPLMの機能。Aras Innovatorには当社が要求する仕様に十
分耐えられる。様々な環境変化に即応できる柔軟な仕組み
PLM選定評価
⑤
戦略技術ステータス管理
グローバル化へ対応するためには、外為法で規定されている戦略物
資、戦略技術の該非判定を行い、非該当もしくは輸出許可があるも
のしか国外へ開示出来ない。
22
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PLM選定評価
⑥
変化対応力
一般的なPLMソフトウェアの場合
変化対応が難しく、初期構築の状態のままで現状に即さない使い方
を強いられてしまう。
要求仕様
見積
社内決裁
発注
構築
評価
リリース
PLM選定評価
⑥
変化対応力
Aras Innovatorの場合
ユーザからの要望や状況の急変に対し、社内リースで改良が行える。
顧客も含めた現場での改善要望を最大限取り込むことが出来る仕組
み
※大規模なものはSIer対応が必要
要求仕様
構築
構築
評価
リリース
評価
リリース
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PLM選定評価
⑦
その他
スモールスタート
他PLMの場合構築費用が膨大となるため、様々な機能を一気にまと
めて構築し、リリースする必要がある。そのため、構築期間が長期
間となり、その間に様々な要因でギャップが生じる。
Aras Innovatorの場合、初期投資額が少なく気軽に機能を試しなが
ら拡張させる構築法も採ることが出来る。
PLM選定評価
⑦
その他
開発環境
他PLMでは開発環境でもライセンス費用が発生してしまうのが一般
的である。
Aras Innovatorの場合、ソフトウェア本体は無償であるため、開発
評価環境の設置に制限が少ない。
移行の容易さ
Aras Innovatorはその設定のほとんどがMS-SQL内のデータベース内
にある。そのため、DBを他環境へリストアするだけで環境そのもの
を再現させることが出来る。
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murata.com Copyright © Murata Manufacturing Co., Ltd. All rights reserved. 29 September 201426
Copyright © Murata Manufacturing Co., Ltd. All rights reserved. 29 September 2014対象
•
対象
モジュール商品
構成部品点数が当社の中で多い
BOMなど既存のデータが存在している
日々仕組みに対する改善要望が強い
機能
①
ドキュメント管理
1.
部品(電子部品)に関するドキュメント
2.
製品に関するドキュメント
②
部品DB
電子部品特有の仕様管理が必要
また、製品や適用市場により管理すべき項目が異なる
③
部品表
部品DBが完成していることが前提
28
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スモールスタート
•
スモールスタート戦略
大きな環境変化によるユーザ負担を軽減や新システムの定着性を考
慮し以下順序でリリースするスモールスタート戦略を取った。
①部品に関するドキュメント
②製品に関するドキュメント
③部品DB
製品
半製品
部品
部品
半製品
部品
④部品表
電子部品
•
特徴
–
部品の種類が多い
•
コンデンサ、抵抗、コイル、トランジスタ、MOS FET、IC・・・
–
扱うスペック情報が種類により異なる
•
コンデンサ
–
容量、定格電圧、寸法、耐圧、温度特性、許容差・・・・
•
FET
–
ドレインーソース間電圧、ゲートーソース間電圧、ドレイン電流・・・
•
単位
–
pF、μF、Ω、nH、pH、A・・・
–
同じ部品でも使われる用途により管理するスペックが異なる
•
電源商品
・・・耐圧はどれくらいか?
•
高周波商品
・・・Sパラメータは?
30
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開発方法
•
基本
開発はベンダーが行う部分と当社が行う部分と
役割を分け、構築を行った。
ベンダーはAras特有のコー
ディングが必要な部分
当社はGUIを中心に操作系の
部分を中心に開発
開発方法
•
良かった点
–
実際に操作を行う担当者の生の意見を聞きな
がら、UIを作ることが出来た。(アジャイル
型の開発)
–
実際の画面を見せながら設計を行うことが出
来、利用者とPLMシステム開発者の意思統一
が容易であった。
32
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開発方法
•
改良が必要と思う点
–
ユーザフレンドリーな開発が出来、改善要望
が言いやすくなった分多少の手戻りも発生す
る。特に一旦UIの設計を完了し、Innovatorの
DBをバックアップ⇒ベンダー送付後も改善要
望が出てくるため、ある程度の見切りも必要
である。
開発方法
•
インフラ構成
インフラについては以下4種類の環境を準備し
開発を行った
①
本番環境
②
ステージング環境
本番と同じデータ、サーバを使用し、要員訓練、レ
スポンステストに使用
③
ユーザ検証環境
新機能や改修をユーザに確認してもらうための環境
④
開発環境
34
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開発方法
•
サーバ構成
App Server
DB Server
Vault Server
本番環境
本番App
Instance
本番DB
Instance
本番Vault
Instance
ステージング環境
Staging
DB
Instance
Staging
App
Instance
Staging
Vault
Instance
IIS
IIS
SQL
Server
開発方法
•
サーバ構成
この構成を取ることで、
①
有償となるSQL Serverのライセンスを1本に
抑えることが出来る。
②
本番とステージングの能力に極端な差がなく
なる。
※導入にあたってはChangeGIDを使用すれば、
Vault ServerにはAras Innovatorを2系統イン
ストール出来る。
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開発方法
•
サーバ構成
【ユーザ検証環境および開発環境】
1台のサーバ(もしくはPC)で構成
SQL ServerもExpress版を使用することで、台
数を気にすることなく複数の環境を立ち上げる
ことが出来た。
特にVer9.3.8⇒Ver9.4.0へのアップグレードや
SQL ServerのVerUPに役だった。
開発方法
•
良かった点
–
大規模なアプリケーションを構築する場合、
本番環境のライセンス以外にステージング環
境、開発環境のライセンスを準備する必要が
あり、膨大な費用となる。Aras Innovatorの場
合、基本となる部分が無償で利用出来るため
工夫次第で開発コストを大きく削減すること
が出来る。
–
各環境への移行はDBをバックアップ/リストア
することで対応出来る。(一部設定を除く)
29 September 2014
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上げ
クライアント環境
•
Aras Innovator9.4.0は以下Specをクライアントに要求しています。
–
OS
Windows XP SP3 ,Windows Vista, Windows 7,
Windows 8
–
Bowser
Internet Explorer 8, 9, 10
–
.Net
3.5 SP1
•
.Net を利用するためにはAras Innovatorユーザ様はご存知だと思い
ますが、各利用クライアントでsdns.exeを実行し、.Netのセキュリ
ティ設定を行わなければAras Innovatorを利用できません。
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クライアント環境
•
設定用バッチファイルの提供
sdns.exeでは、接続用のURLを指定する必要があり、一般利用者に
とってはハードルが高い。
当社ではsnds.exeが内部で生成するバッチファイルを流用し、ワン
クリックで設定が出来るようにした。
バッチファイルは接続URLが異なる
・ステージング用
・本番用
2種類作成し、利用者へ配布した。
この取り組みにより、比較的統制の取れた環境において余り手間を
かけることなく、インストールを完了させることができました。
クライアント環境
•
トラブル対応
それでも端末PCの個体差があり、右
のようなトラブル対応フローを作成。
各場面で必要となるツールを準備し、
ある程度ユーザ側で対応出来る手段
を準備しました。
しかし、当社一部の海外拠点では、
PCが都度購入されているため、
・IEのVerが統一されていない。
・.NetのVerも統一されていない。
その他原因不明の要因でAras
Innovatorが立ち上がらないものも
あった。
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レスポンス測定
•
今回導入当初から海外での利用を想定したため、以下方法で利用各
国からレスポンス測定を実施した。
<利用したツール>
Web会議システム
<測定方法>
デスクトップ共有サービスを利用し、海外に設置されている端末の
コントロールを取得し、レスポンスを計測した。
現地の方とコミュニケーションを取りながら
使い方も説明出来るメリットがあります。
教訓
•
クライアントPCの環境が異なっていると、様々なトラブルに陥りや
すい。極力同じ環境にすべし。
•
.Netに関するトラブルは覚悟が必要。原因不明の事象も発生する。
•
WebブラウザーのVerに依存しないような仕組み
•
.Netが不要な仕組み
•
設定フリーで利用出来る環境
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Aras社への要望事項
①
クライアント環境において設定フリーでの利用
IEのVerや.Netに依存せず、使えること。
ユーザが設定フリーで利用出来る環境が望ましい。
Administratorでなければ設定出来ない内容では負担が大きい
②
リリース手順の統一
初回はDBをリストアする形でリリースしたが、今後は本番稼動し
ているものに対しアップデートを適用することとなる。パッケージ
化を行うにも手順が難しく本当に出来るか不安もある。
③
エラーメッセージの適正化
エラーメッセージからより的確な対応が読み取れれば、Aras
Innovatorの挙動なのか、エラーなの判断がつけられる。
これらの改善を期待します!
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今後について
•
Aras Innovatorを採用したことにより、周辺環境の変化に柔軟に対応
出来るPLMインフラを導入することが出来、まさに現在も機能実装
を続け、日々拡張し続けています。
•
他システムとの連携
当社の他システムと連携を行い、よりユーザフレンドリーな利用
シーンを提供します。
他システムとのインターフェース
シングルサインオン
•
製造変化への対応
EMS
M&A
謝辞
今回このような場を設定いただきましたアラスジャパン様にお礼を述
べさせていただくとともに、私どものシステム構築へご協力いただき
ました各社様にこの場を借りてお礼申し上げます。
29 September 2014