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2014年5月期中間決算概況

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Academic year: 2021

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(1)

2015年5月期第2四半期

住江織物株式会社

決算概況

証券コード: 3501

(東証一部上場)

(2)

2

目次

1 2 3 6 7 8 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 表紙 目次 2015年5月期第2四半期(2014/6~2014/11) 連結業績 連結業績の事業セグメント別内訳 インテリア事業 自動車・車両内装事業 機能資材事業 連結B/S 減価償却費および設備投資 有利子負債 2015年5月期 連結見通し 2015年5月期 連結セグメント別見通し 株主配当について 中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015” 中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015” 進捗状況 次期中期経営計画について

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3

2015年5月期第2四半期(2014/6~2014/11) 連結業績

●Profit and Loss Statement 当第2四半期 前年同期 前年同期比 期初計画 期初計画比 (%) (増減額) (%) (増減額) 売上高

43,482

43,928 △1.0% △445 45,500 △4.4% △2,017 営業利益

1,522

1,551 △1.8% △28 1,600 △4.8% △77 営業利益率 3.5% 3.5% 3.5% 経常利益

1,951

1,898 2.8% 52 1,900 2.7% 51 経常利益率 4.5% 4.3% 4.2% 当期純利益

1,120

973 15.0% 146 1,200 △6.7% △79 当期純利益率 2.6% 2.2% 2.6%

(単位:百万円)

為替レート (JPY/USD) 当第2四半期 前年同期 期初計画 109.45 97.75 100.00

(4)

4

2015年5月期第2四半期(2014/6~2014/11) 連結業績

売上高

434

億82百万円

営業利益

15

億22百万円

経常利益

19

億51百万円

当期純利益

11

億20百万円

国内景気

消費税増税の駆け込み需要の反動減が長く尾を引き、個人消費は伸び悩んだ。

日銀の追加金融緩和による株高と、円安による外需関連企業の収益の押し上

げがあったものの、実体経済では目に見えた景気回復には至らなかった。

海外景気

米国は景気の回復局面入りが確実となったが、欧州では景気低迷が長引き、

世界経済を下支えして来た中国の成長鈍化、ウクライナや中東での地政学的

リスクの高まり等、総じて不透明な状況が続いた。

連結累計期間

業績トピックス 消費税増税の反動減が想定以上に長引き、国内 事業は低調となったが、海外では米国事業が堅調 に推移し、また為替による押し上げメリットもあっ たため、当中間期の業績は、前年同期に対しては ほぼ同水準、期初計画に対しては、売上高は下 回ったものの、利益面ではほぼ計画通りとなった。

(5)

15,776 36,223 54,818 75,324 18,677 39,163 59,126 81,898 20,044 43,928 66,722 88,266 19,855 43,482 241 552 1,265 216 1,087 1,381 2,426 624 1,898 2,643 3,788 439 1,951 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 2012/5 1Q 2Q 3Q 4Q 2013/5 1Q 2Q 3Q 4Q 2014/5 1Q 2Q 3Q 4Q 2015/5 1Q 2Q

5

2015年5月期第2四半期(2014/6~2014/11) 連結業績

中期3ヵ年経営計画 “Global Evolution 2015” △428 (単位:百万円) 中間連結財務諸表の開示を始めた2000年以降、 当中間期の経常利益は最高益となった。 ■■ 連結売上高 ■■連結経常利益

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インテリア 16,688 17,474 △4.5% △786 自動車・車両内装 23,231 23,533 △1.3% △302 機能資材 3,486 2,858 22.0% 627 その他 76 61 24.3% 14 セグメント合計 43,482 43,928 △1.0% △445 インテリア 76 260 △70.5% △183 自動車・車両内装 1,671 1,803 △7.3% △131 機能資材 297 120 146.2% 176 その他 38 30 28.1% 8 調整額 △561 △663 - 101 セグメント合計 1,522 1,551 △1.8% △28 営 業 利 益 前年同期比(額) 前年同期 前年同期 連 結 売 上 高 当第2四半期 当第2四半期 前年同期比(%) 前年同期比(%) 前年同期比(額)

6

連結業績の事業セグメント別内訳

●Segment Information

(単位:百万円)

(7)

7

インテリア事業

カーペットを中心にカーテン、壁紙等を販売

一般家庭向けカーペット、ラグマット 消費税増税の影響や、それに伴う新設住宅着工戸数の減少、また台風、集中 豪雨等の天候不良も重なり、売上は前年同期を下回った。 オフィスビルや商業施設、ホテル向けの業務用カーペット 受注物件の増加に伴い、売上は前年同期を上回った。なかでも水平循環型リ サイクルタイルカーペット「ECOS®(エコス)」は国内のみならず、海外への輸 出も増加し、売上を伸ばした。 カーテン 2014年7月に「mode S®(モードエス)Vol.7」を発売し、「U Life®(ユーラ イフ)Vol.7」および「Face」も堅調に推移したものの、個人消費の伸び悩み が影響した。 壁紙 「ルノン ホーム」の売上が伸長したが、量産タイプの「ルノン・マークⅡ」が苦戦 したことにより、売上は前年同期並みとなった。 2015年5月期 第2四半期実績 2014年5月期 第2四半期実績 前年同期比 (%) 前年同期比 (額)

連結売上高

16,688

17,474

△4.5%

△786

連結営業利益

76

260

△70.5%

△183

mode S® Vol.7 (単位:百万円) DESIGN LIFE® Edition 8

(8)

8

自動車・車両内装事業

自動車内装事業

フロアカーペット、シート地、天井表皮材等、自動車内装材をトータルで販売

車両内装分野を合わせた連結業績 国内 消費税増税の影響が長引き、反動減からの回復が遅れた。 海外 北米市場が好調に推移したことを受け、売上高、営業利益ともに前年同 期を上回った。また、2013年にメキシコとインドネシアに設立した新会社 も軌道に乗り、海外6か国(米国、中国、タイ、インドネシア、インド、メキシ コ)10拠点となり、グローバルトータルサプライヤーとして市場動向に迅速 に対応できる体制を構築した。 2015年5月期 第2四半期実績 2014年5月期 第2四半期実績 前年同期比 (%) 前年同期比 (額)

連結売上高

23,231

23,533

△1.3

△302

連結営業利益

1,671

1,803

△7.3

△131

(単位:百万円) マツダ「デミオ」 フロアカーペット、背裏等納入 トヨタ「レクサスNX」 シート地・天井材等納入

(9)

9

自動車・車両内装事業

車両内装事業

鉄道向け JRおよび私鉄の新車製造、リニューアル工事の内装受注が売上に寄与したが、 各社が安全対策に関する予算を拡大したことで、シートの張替えが大幅に削減さ れ、売上は伸び悩んだ。 バス向け 円安による海外からの観光客増加を背景に、バスの新車発注が好調に推移し、 特に大型観光バスで高付加価値商材の需要が増し、売上は伸長した。

鉄道・バスにシート地やカーペット、

リサイクル性に優れたシートクッション材「スミキューブ

®

」等を販売

車両関連全体では売上高は前年同期並みと

なったものの、営業利益は前年同期を上回った。

西日本ジェイアールバス・ジェイアールバス関東 夜行高速バス 「グランドリーム号」 抗菌消臭加工を施したモケット・カーテン等納入

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10

機能資材事業

ホットカーペット、独自消臭加工技術によるフィルター等の販売や、

太陽電池向けシリコンウエハ事業を展開

ホットカーペット 円安トレンドのなか消費税増税の影響を受け、メーカー各社 の慎重な品揃えから減産の見通しとなるものの、価格の適 正化が図られたため増収増益となった。 消臭・フィルター関連 受注が増加したため好調となった。 太陽電池向け事業 生産・販売ともに順調に推移した。 2015年5月期 第2四半期実績 2014年5月期 第2四半期実績 前年同期比 (%) 前年同期比 (額)

連結売上高

3,486

2,858

22.0%

627

連結営業利益

297

120

146.2%

176

太陽電池向け事業 (シリコンウエハのスライス加工) (単位:百万円)

(11)

11

連結B/S

売上債権とたな卸資産 米国事業が堅調に推移しており、また、インテリ アとホットカーペットの国内需要の季節的な要因 から、売上債権は前期末比2,043百万円増の 24,142百万円、たな卸資産は前期末比1,118 百万円増の15,573百万円となった。 借入金(短期・長期) 米国を中心とした海外の資金需要が拡大したも のの、国内は減少したため、借入金は前期比 421百万円減の15,080百万円(リース債務含 む 17,090百万円)となった。 (単位:百万円) Balance Sheet 当第2四半期 前期末 総資産 86,745 86,161 現預金 6,903 9,684 売上債権 24,142 22,098 たな卸資産 15,573 14,455 その他の流動資産 3,099 3,485 有・無形固定資産 27,226 27,264 投資その他の資産 9,802 9,175 総負債 49,725 51,078 仕入債務 19,341 19,649 短期借入金 11,831 11,064 その他流動負債 4,457 5,111 長期借入金 3,249 4,437 その他固定負債 10,847 10,817 純資産 37,019 35,082 資本金 9,554 9,554 資本剰余金 2,652 2,652 利益剰余金 10,976 10,135 自己株式 △ 358 △ 357 有価証券評価差額金 2,679 2,177 土地再評価差額金 7,182 7,167 その他評価・換算差額 497 103 少数株主持分 3,837 3,651

(12)

12

減価償却費および設備投資

減価償却費・設備投資 (単位:億円) 12.4 13.0 16.4 20.4 16.9 15.5 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 2012年5月期 2013年5月期 2014年5月期 2015年5月期 減価償却費 設備投資 中期3ヵ年経営計画 “Global Evolution 2015” 中期経営計画“Global Evolution 2015” の3ヵ年で、総額40億の設備投資を計画して いたが、業績が好調に推移している海外を中 心に積極的な投資を行うため、総額50億円 程度になる見込み。 投資総額約50億円 2Q実績 8.8 5.4

(13)

100.0

有利子負債

13

有利子負債 167 178 173 173 171 160 164 154 155 151 0 50 100 150 200 2011年5月期 2012年5月期 2013年5月期 2014年5月期 2015年5月期2Q リース債務含む リース債務除く (単位:億円) ※DEレシオはリース債務を除いた有利子負債で算出。 63.5% 62.6% 52.8% 49.3% 45.4% 有利子負債額 DEレシオ 75.0 25.0 50.0

(14)

14

2015年5月期 連結見通し

売上高

920

億円

営業利益

35

億円

経常利益

40

億円

当期純利益

25

億円

(2014年5月期 882億66百万円) ( 〃 22億23百万円) ( 〃 37億88百万円) ( 〃 31億95百万円)

期初計画を据え置き

年度前半は、個人消費の低迷か ら緩慢な景気回復が続いたが、年 度後半には回復が見込まれる。一 方、海外でも、欧州諸国の景気低 迷や中国の成長鈍化がみられるも のの、米国経済は堅調に推移して いる。 以上のような状況を踏まえ、2014 年7月11日に発表した通期の業績 予想に変更はない。

(15)

インテリア 36,500 35,708 2.2% 791 自動車・車両内装 50,000 47,703 4.8% 2,296 機能資材 5,400 4,723 14.3% 676 その他 100 131 △23.8% △31 セグメント合計 92,000 88,266 4.2% 3,733 インテリア 800 781 2.4% 18 自動車・車両内装 3,780 3,660 3.3% 119 機能資材 260 6 - 253 その他 30 69 △56.7% △39 調整額 △1,370 △1,322 - △47 セグメント合計 3,500 3,195 9.5% 304 営 業 利 益 2015年5月期 見通し 前期 前期比(%) 前期比(額) 連 結 売 上 高 2015年5月期 見通し 前期 前期比(%) 前期比(額)

15

2015年5月期 連結セグメント別見通し

(単位:百万円)

期初計画から変更せず。

(16)

16

株主配当について

■2015年5月期について

‘12/5期

5円

■配当額の推移

‘14/5期

6円

‘10/5期

‘11/5期

2.5円

‘13/5期

5円

5円

6円(予定)

‘15/5期

2015年5月期は、中間配当、期末配当をともに3円とさせていただき、1株あたり

6円の年間配当を予定しております。

(17)

17

中期3ヵ年経営計画 “Global Evolution 2015”

連結数値目標

3ヵ年の目標

営業利益率5%以上

ROA(総資産経常利益率)6%以上

中長期の目標

売上高は100億円の増収

営業利益率3%以上

2012年6月より中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015”を

スタート。当期は最終年度にあたる。

海外展開を中心としたグローバル戦略

水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS

®

」を始め

とするオンリーワン商品の積極的な展開

基本方針

市場シェアの拡大と利益率の向上を目指す

(18)

18

中期3ヵ年経営計画 “Global Evolution 2015” 進捗状況

(単位:百万円) ■連結売上高 ■連結営業利益 92,000 3,500 4,500 2,500 1,500 500 3,500 90,000 80,000 75,000 70,000 65,000 85,000 2012年5月期 実績 策定時計画 実績 2014年5月期 2013年5月期 策定時計画 実績 策定時計画 期初計画 2015年5月期 75,324 1,031 81,000 2,000 81,898 2,057 83,000 2,630 88,266 3,195 85,000 2,920 95,000 単位:百万円 売上高 売上高成長率 75,324 106.3% 81,000 107.5% 81,898 108.7% 83,000 102.5% 88,266 107.8% 85,000 102.4% 92,000 104.2% 営業利益 営業利益率 1,031 1.4% 2,000 2.5% 2,057 2.5% 2,630 3.2% 3,195 3.6% 2,920 3.4% 3,500 3.8% 経常利益 1,265 2,350 2,426 2,980 3,788 3,290 4,000 当期純利益 626 1,500 820 2,000 2,223 2,200 2,500 2.4% 5.6% 3.0% 7.2% 7.3% 7.6% 7.8% 1.7% 3.1% 3.1% 3.8% 4.6% 4.2% 4.6% 期初計画 ROE(自己資本当期純利益率) ROA(総資産経常利益率) 実績 策定時計画 実績 策定時計画 実績 策定時計画 中期3ヵ年経営計画 “Global Evolution 2015” 2012年5月期 2013年5月期 2014年5月期 2015年5月期 ※期初計画から変更はありません 最終年度目標を売上高、利益面ともに一年前倒し で達成。当期はより高い目標値を期初計画として 設定している。

(19)

次期中期経営計画について

 現中期経営計画を超えた更なる成長の絵を描

くために、現在、次期中期経営計画の策定を

進めております。

 次期中計に関しては、2015年5月期本決算の

発表(2015年7月)の前後に改めてリリースさ

せていただく予定です。

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参照

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