教科名
科目名
単位数
履修形態
履修年次
外国語
コミュニケーション英語
I
3
必修
1 年次
教科書
New One World Communication I Revised Edition[教育出版]
教科書以外の教材 ●予習・復習ノート [教育出版] ●単語帳 [○○○○] ●Listening ○○ [○○○○] ●エースクラウン英和辞典 [三省堂] 目標 英語を通じて、言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成すると 共に、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりする基礎的な能力を養う。 学習の到達目標 1.物事に関する紹介や対話などを聞いて、情報や考えなどを理解したり、概要や要点をとらえたりする。 2.説明や物語などを読んで、情報や考えなどを理解したり、概要や要点をとらえたりする。また、聞き手に伝わる ように音読する。 3.聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなどについて、話し合ったり意見 の交換をしたりする。 4.聞いたり読んだこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなどについて、簡潔に書く。 定期試験 出題方針 1.単語の発音・アクセント 2.文法 3.英文の読み取り、読解、概要把握 4 リスニング 範囲 (予定) 前期中間 Lesson1,2 前期期末 Lesson3,4,5 後期中間 Lesson6,7,8 後期期末 Lesson9,10 評価の観点 評価の方法 ① 【コミュニケーションへの関心・意欲・態度】コミュニケーションに関心を持ち、積極的に言語活動を行い、コミュニ ケーションを図ろうとする。 ②【外国語表現の能力】英語で話したり書いたりして、情報や考えなどを適切に伝えている。 ③【外国語理解の能力】英語を聞いたり読んだりして、情報や考えなどを的確に理解している。 ④【言語や文化についての知識・理解】英語やその運用についての知識を身につけているとともに、言語の背景 にある文化などを理解している。 ●【評価の方法】a.授業に対する意欲/b.発表/c.課題等の提出/d.小テスト・定期試験 学習の留意点 1.「聞くこと」「話すこと」「読むこと」「書くこと」の言語活動に積極的に取り組もう。 2.情報や考えなどについて、英語で話し合ったり意見の交換をしよう。情報や考えなどについて、英語で簡潔に書 こう。 3.英語を聞いて、情報や考えなどを理解したり、概要や要点をとらえたりしよう。英語を読んで、情報や考えなど を理解したり、概要や要点をとらえたりしよう。 4.英語のしくみ、使われていることばの意味や働きなどを理解し、言語の背景にある文化を理解しよう。
年間授業計画
(科目名)
学期 月
学習内容
学習のねらい
前期 後期 4 5 6 7 9 10 Lesson1Let’s see the world
Lesson2
Bread Culture in Japan
Lesson3
Why do cats purr?
Lesson4
The Power of Anime
Lesson5
Projects with a Difference
Lesson6
We Are the World
〈題材内容〉だれもが1 度は行って,見てみたいと思う場所や風景の紹介を通 して,英語の有用性に触れ,英語学習のモティベーションを高める。 〈文法事項〉基本的な文構造(SV,SVC,SVO,SVOO,SVOC) 、to 不定詞 〈題材内容〉日本人の食生活にふれるとともに,世界や日本におけるパンの歴 史について理解する。 〈文法事項〉比較、受け身、進行形 〈題材内容〉ネコの生態についてふれながら,ネコの持つさまざまな特徴につ いて理解する。 〈文法事項〉動名詞,SVO(=that 節),分詞の形容詞としての用法 〈題材内容〉日本のアニメについてふれ,アニメの歴史や影響力について理解 する。 〈文法事項〉現在完了形,過去完了形,比較表現(最上級) 〈題材内容〉さまざまなイベントについてふれながら,その成り立ちや考え方 について理解する。
〈文法事項〉関係代名詞who,which,that(主格),whom, which, that(目的格)
〈題材内容〉苦しんでいる人々に対して,さまざまな方法で援助することがで きることを理解する。
学期 月
学習内容
学習のねらい
11 12 1 2 3 Lesson7Leaning about Science around you
Lesson8
The Ninth Symphony in December
Lesson9
The Spirit of the Modern Olympics Lesson10 What Is Globalization? Reading The Conquerors 〈題材内容〉科学の目を通して見ることで,意外な事実や原理について考える。 〈文法事項〉It is ~( for ...) to 不定詞,It is ~that ...,SVOC(= 現在分詞/原形 不定詞)
〈題材内容〉日本におけるベートーベン交響曲第九番の歴史について理解す る。
〈文法事項〉SVOC(=現在分詞),関係副詞 where, when, why, how
〈題材内容〉オリンピックの起源について知り,その理念が近代オリンピック にどのように生かされているかを理解する。 〈文法事項〉分詞構文(現在分詞),現在完了進行形,現在完了の受け身 〈題材内容〉“グローバリゼーション”が,私たちの日常生活にもたらすさま ざまなメリット・デメリットについて理解する。 〈文法事項〉SVOO(=that 節/疑問詞節),仮定法過去,as if +仮定法過去 〈題材内容〉デビット・マッキーの寓話を通し,幸福な社会を作り上げていく 方法を考える。
教科名
科目名
単位数
履修形態
履修年次
外国語
英語表現
I
2
必修
1 年次
教科書
Vivid English Expression I NEW EDITION [第一学習社]
教科書以外の教材
●準拠ワークブック ●エースクラウン英和辞典第2 版 [三省堂]目標
英語を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するとともに、
事実や意見などを多様な観点から考察し、理論の展開や表現の方法を工夫しながら伝
える能力を養う。
学習の到達目標
1.与えられた話題について、即興で話す。また、聞き手や目的に応じて簡潔に話す。
2.目的に応じて、簡潔に書く。
3.聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなどを
まとめ、発表する。
定期試験
出題方針
教科書、ワークブック、授業プリントなどを出題します。試験は次の力が
ついているかを見ます。
●与えられたことについて話したり、書いたりして表現する。
●場面に応じて適切な文法を用いて表現する。
範囲
(予定)
前期中間 Lesson1~4
前期期末 Lessson5~8
後期中間 Lesson9~13
後期期末 Lesson14~18
評価の観点
評価の方法
①【コミュニケーションへの関心・意欲・態度】
②【外国語表現の能力】
③【外国語理解の能力】
④【言語や文化についての知識・理解】
●【評価の方法】定期試験→①③④/英作練習、小テスト→①②④/
課題、提出物→①④/パフォーマンステスト→①②③/
授業中の学習活動(ペアワーク、発表など)→①②③
学習の留意点
1.授業前の休み時間の間に学習用具を準備する。教科書・ワークブック・辞書
2.先生の説明には集中して耳を傾ける。
3.コミュニケーション活動では、恥ずかしがらずに発音したり、発表したりする。
4.習った文法を用いて、まとまりのある英文を書く。
5.A4 サイズのプリントを綴じるファイルを準備してください。
6.For Communication ではパフォーマンステストを実施します。
年間授業計画
(科目名)
学期 月
学習内容
学習のねらい
前期
4 5 6 7 9 Get Ready 1 Classroom English Get Ready 2 英語の音の特徴 Get Ready 3 日本語と英語で異なる文 の構造(語順) Get Ready 4 品詞・句と節 Lesson 1 Hello, everyone! Lesson 2She Is from Canada Lesson 3
My School Life Lesson 4
We Enjoy Club Activities
Lesson5 My Hobby For Communication 1 Lesson 6 My Trip to Australia Lesson 7
Today’s Weather Forecast Lesson 8
Let’s Have a Party!
Lesson 9
Let’s Enjoy Cooking!
〈題材とねらい〉教室で使用される英語による指示の一例を確認し、英語による表現活 動に慣れる。英語の指示に適切に応えることができる。 〈題材とねらい〉英語の音の特徴について理解し、聞いたり話したりする際の使い方に 慣れる。リズム、イントネーション、音の脱落、音の変化について理解し聞いたり話し たりすることができる。 〈題材とねらい〉日本語と英語で異なる文の構造・語順について理解し、英文を構成す る。加工とする英文に適切な文構造を用いて文を作ることができる。 〈題材とねらい〉品詞、句と節について働きと用法について理解する。品詞の働き、句 と節を理解し適切に運用することができる。 〈言語の使用場面〉英語で自己紹介することができる。 〈文型・文法事項〉be-動詞および一般動詞の肯定文、否定文 〈言語の使用場面〉「留学生」の場面を想定してコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉疑問文、命令文 〈言語の使用場面〉「学校生活」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉S+V, S+V+C 〈言語の使用場面〉「クラブ活動」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉S+V+O, S+V+O1+O2 〔前期中間試験〕 〈言語の使用場面〉「趣味・余暇」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉S+V+O+C, There is [are]…
〈言語の働きと使用場面〉 「電話」の場面をふまえて「提案・勧誘」の表現を使ってコミュニケーション活動がで きる。 〈言語の使用場面〉「旅行」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉現在形・現在進行形、過去形、過去進行形 〈言語の使用場面〉「天気・天候」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉will, be going to および未来を表す現在形、現在進行形 〈言語の使用場面〉「パーティー」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉現在完了形 〔前期期末試験〕 〈言語の使用場面〉「料理」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉助動詞
学期 月
学習内容
学習のねらい
後期
10 11 12 1 2 Lesson 10What’s the Matter? For Communicaton2 Lesson 11 A Great Ballpark Lesson 12 I like Movies Lesson 13 Online Information Lesson 14 Out of Fashion For Communication 3 Lesson 15
My Father Is a Good Cook
Lesson 16 School Festival Lesson 17
Doing a Homestay Lesson18
Our National Sports For Communication4
Lesson 19
Let’s Clean the River! Lesson20
Events in My Town
Lesson21
I Have a Foreign Friend Lesson22 My Future Dream For Communication 5 〈言語の使用場面〉「健康・病気」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉should, 助動詞を用いた依頼・勧誘 〈言語の働きと使用場面〉「道案内」の場面をふまえて「聞き直す・繰り返す」の表現 を使ってコミュニケーションができる。 〈言語の使用場面〉「スポーツ」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉受動態 〈言語の使用場面〉「映画」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉by 以外を用いる受動態、感情を表す受動態 〈言語の使用場面〉「情報」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉to-不定詞の名詞用法 〔後期中間試験〕 〈言語の使用場面〉「ファッション」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉to-不定詞の形容詞用法 〈言語の働きと使用場面〉「買い物」の場面をふまえて「希望する・願望する」表現を 使ってコミュニケーション活動ができる。 〈言語の使用場面〉「家事・生活」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉to-不定詞の副詞用法 〈言語の使用場面〉「文化祭」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉S+V+O+to-不定詞、疑問詞+to-不定詞 〈言語の使用場面〉「ホームステイ」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉動名詞 〈言語の使用場面〉「日本文化」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉形容詞用法の分詞 〈言語の働きと使用場面〉「レストラン」の場面をふまえて「申し出る」表現を使って コミュニケーション活動ができる。 〈言語の使用場面〉「ボランティア」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉比較(原級、比較級) 〈言語の使用場面〉「地域の行事」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉最上級、最上級の意味を表す比較表現 〔後期期末試験〕 〈言語の使用場面〉「異文化」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉主格・目的格の関係代名詞 〈言語の使用場面〉「将来の夢」の場面をふまえてコミュニケーション活動ができる。 〈文型・文法事項〉関係代名詞(所有格、that) 〈言語の働きと使用場面〉「手紙・メール」の場面をふまえて「理由を述べる」表現を 使ってコミュニケーション活動ができる。