第66回全国高等学校PTA連合会大会
千 葉 大 会(案)
《概 要 版 第
版》訂正版
平成28年 月18日
千葉県高等学校PTA連合会千葉大会準備委員会
〒263-0011 千葉市稲毛区天台町 千葉県総合スポーツセンター宿泊研修所内 千葉県高等学校PTA連合会事務局 TEL:043-255-0687 FAX:043-255-0681 E-mail:[email protected]
チーバくん 第 A300−4 号大会前日会議:平成28年 月24日(水)
千 葉 大 会:平成28年 月25日(木)∼26日(金)
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大 会 概 要
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大会期日
平成28年 月25日(木)・26日(金)●
開催場所
幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1 TEL 043-296-0001) 幕張イベントホール/国際展示場 ホール/国際展示場 ホール/国際展示場 ホール/ 国際会議場 アパホテル東京ベイ幕張 (〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野2-3 TEL 043-296-1111) ホテルニューオータニ幕張 (〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野2-120-3 TEL 043-297-7777)●
主
催
一般社団法人 全国高等学校PTA連合会●
主
管
千葉県高等学校PTA連合会●
後
援
文部科学省 全国高等学校長協会 関東地区高等学校PTA連合会 千葉県 千葉県教育委員会 千葉市 千葉市教育委員会 千葉県高等学校長協会 千葉県高等学校教頭・副校長協会 千葉県公立学校事務長会 千葉テレビ放送株式会社 株式会社千葉日報社 朝日新聞社千葉総局 読売新聞社 毎日新聞社 産経新聞社千葉総局 東京新聞千葉支局●
大会趣旨
戦後70年を経て、わが国では、少子化、高齢化が他国に例を見ないスピードで進み、若 者の都市部への流出が続く地方では、人口の減少が深刻な問題となっています。 社会や家族のあり様が変化する中で、地域における子どもと大人の交流の場も少なくな り、子どもや家庭の孤立化が進んでいるとも言われています。 さらに、スマートフォンなどの情報端末が急速に普及し、コミュニケーションの多くが、 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を介して行われるようになり、社会的な 問題も生まれています。一方学校は、生徒が集団で学び合う場です。表情を見て、相手の心情をくみ取る力が育 ち、心の通うコミュニケーションが生まれてきます。 今こそ原点に立ち戻り、人と人との「ふれあい」、「かかわりあい」そして「つながり」 の大切さを、再発見しようではありませんか。 千葉大会のテーマは、「再発見! 愛」∼ 今こそ信じよう愛の絆∼ です。 大きく変化する社会。その中で不安を抱えて生きていく子どもたちへの教育に、今何が 求められているのでしょうか。 子どもたちを支えていく、「学校」、「家庭」、「地域社会」とのつながり、「愛の絆」を確 かなものとするために、私たち大人ができることは何かを真剣に議論し、この房総の地か ら全国に発信します。
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大会テーマ
メインテーマ 「再発見! 愛」 サブテーマ ∼今こそ信じよう愛の絆∼●
参 加 者
全国高等学校PTA関係者 約10,000人(予定)●
参 加 費
7,700円(弁当代を含む)●
取扱業者
大会企画・運営・会場設営関係:株式会社幕張メッセ 参加・宿泊・輸送関係:近畿日本ツーリスト株式会社千葉教育旅行支店 各種印刷:有限会社サン・プラニング■
大会全日程表
大会前日会議
全 国 千 葉 大 会
月24日(水)
月25日(木)
月26日(金)
8:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00研修委員会打合せ
受付 10:30∼11:00
11:00∼12:00(60分)
(国際会議場)
分科会別運営会議
受付 12:30∼13:00
13:00∼13:45(45分)
分科会リハーサル
受付 13:45∼14:00
14:00∼15:30(90分)
( 頁参照)
大会運営会議・
全国事務局長会議
受付 15:30∼16:00
16:00∼17:00(60分)
(国際会議室)
レセプション
受付 17:00∼17:30
17:30∼19:30(120分)
(ホテルニューオータニ幕張)
基調講演
10:50∼11:50(60分)
受付
:30∼ :00
アトラクション :00∼ :30(30分)開会式・表彰式
:40∼10:40(60分)
移動・昼食・アトラクション
12:00∼13:00(60分)
分科会
受付 13:00∼13:30 13:30∼16:00(150分) 全国高P連研究発表(2500名) 第 分科会 (1500名) 第 分科会 (1500名) 第 分科会 (1500名) 第 分科会 (1000名) 特別第 分科会 (1000名) 特別第 分科会 (1000名)記念講演
10:00∼11:10(70分)
閉会式
11:20∼12:00(40分)
受付
:30∼ :00
アトラクション :00∼ :30(30分) 分科会の報告 :30∼ :50(20分)■
大会前日会議日程
(前日会議)
月24日 (水)
研修委員会
受付 10:30∼11:00 会議 11:00∼12:00
分科会別運営会議(会場は分科会リハーサルに同じ)
受付 12:30∼13:00 会議 13:00∼13:45
分科会リハーサル
受付 13:45∼14:00 リハーサル 14:00∼15:30
次 第 出 席 者 司会:各分科会担当者 大会運営委員(理事) ①開 会 各分科会運営責任者 大会担当委員(研修委員) ②大会運営委員挨拶 全国高P連理事 発表者、助言者、基調講演者 ③自己紹介 提案発表者等 コーディネーター ④分科会運営内容説明と協議 運営担当者 パネリスト ⑤質 疑 視察関係者 ⑥閉 会 大会実行委員会各分科会係 次 第 出 席 者 全国千葉大会最終確認等 全国高P連研修委員 分 科 会 テ ー マ 会 場 全国高P連研究発表 第 分科会 第 分科会 第 分科会 第 分科会 特別第 分科会 特別第 分科会 進路関係研究発表:全国高P連進路対策委員会 学校教育とPTA ∼再発見!愛 グローバル化に対応した資質・能力を育む∼ 進路指導とPTA ∼再発見!愛 希望進路を実現する進路指導∼ 生徒指導とPTA ∼再発見!愛 思いやりのある「豊かな心」を育む生徒指導∼ 家庭教育とPTA ∼再発見!愛 多様化する情報社会における青少年の健全育成∼ 学校の危機管理とPTA ∼生徒指導上の諸課題解決のために∼ 情報機器と学校教育 ∼高校生のスマートフォン利用の状況と必要な対応について∼ イベントホール 国際展示場 ホール 国際展示場 ホール 国際展示場 ホール 国際会議場 未定 未定大会運営会議・全国事務局長会議
受付 15:30∼16:00 会議 16:00∼17:00
レセプション
受付 17:00∼17:30 開催 17:30∼19:30
次 第 出 席 者 司会:未定 文部科学省、千葉県関係者 ①開会のことば 千葉大会実行委員会 各都道府県市高等学校PTA連合会 ②歓迎挨拶 千葉大会実行委員長 会長・事務局長等 ③主催者挨拶 (一社)全国高等学校PTA連合会長 大会会長、大会副会長 ④来賓祝辞 文部科学省 大会運営委員(理事) 千葉県知事等 全国高P連役員 ⑤来賓紹介 千葉大会実行委員会 受賞者、講師、分科会発表者等 ⑥乾 杯 全国高等学校長協会 助言者、コーディネーター等 ⑦懇 談 千葉大会実行委員会関係者 ⑧閉会のことば 千葉大会実行委員会 視察関係者 次 第 出 席 者 司会:千葉大会実行委員会事務局 大会会長、副会長、専務理事、 常務理事 ①開 会 千葉大会実行委員会 大会運営委員(理事) ②大会会長挨拶 (一社) 全国高等学校PTA連合会長 大会担当委員(研修委員) ③千葉大会実行委員長挨拶 千葉大会実行委員長 監事、大会顧問 ④千葉大会概要説明 千葉大会実行委員会 全国高P連事務局 全体会、式典関係 千葉大会実行委員長 質疑 千葉大会実行委員会 ⑤分科会運営内容説明 千葉大会実行委員会 千葉大会専門部 ⑥諸 連 絡 分科会関係 千葉大会実行委員会事務局 ⑦全国事務局長会議 各都道府県市高等学校 PTA連合会事務局長 ⑧閉 会 千葉大会実行委員会 視察関係者■
大 会 日 程
(大会第 日)
月25日 (木)
開会式、全体会、表彰式等
(主)幕張イベントホール
(副)国際展示場 ホール
昼食・分科会会場へ移動
●
大会第 日 分科会 (会場は地図参照)
受 付 13:00∼13:30 分科会 13:30∼16:00 ●全国高等学校PTA連合会研究発表:進路関係研究発表 ●第 分科会 事例発表と研究協議 テーマ:「学校教育とPTA」∼再発見!愛 グローバル化に対応した資質・能力を育む∼ 子どもたちが、将来活躍する社会は、試行錯誤しながら未知の課題を解決することが求め られる知識基盤社会です。それは、知識や技術が、国境を越え、地球規模で交流するグロー バルな社会です。 また、2020年には、東京でオリンピック・パラリンピックが開催され、世界の視線が日本 に集まります。社会のグローバル化に対応する資質・能力を育む教育のために、私たちがど のように関わっていくことができるか研究協議を行います。 【事例発表校: 校】北海道立恵庭北高等学校PTA 東京都立富士高等学校PTA 京都市立西 さい 京 きょう 高等学校PTA 岡山県立井原高等学校PTA 次 第 時 間 出 席 者 受 付 :30∼ アトラクション :00∼ :30 開会式 :40∼10:40 司会:未定 ①開式の辞 千葉大会実行委員 ②国歌斉唱 ③実行委員長開会の挨拶 千葉大会実行委員長 ④大会会長式辞 (一社) 全国高等学校PTA連合会長 ⑤来賓祝辞 文部科学省 千葉県知事 等 ⑥来賓紹介 千葉大会実行委員会 ⑦表彰式 (一社) 全国高等学校PTA連合会長、受賞者 ⑧閉式の辞 千葉大会実行委員 基調講演 10:50∼11:50 千葉敬愛短期大学 学長 明石 要一 氏 演題:未定【指導助言者: 名】大久保尚紀 氏(日本大学) 小澤美代子 氏(さくら教育研究所) ●第 分科会 事例発表と研究協議 テーマ:「進路指導とPTA」∼再発見!愛 希望進路を実現する進路指導∼ 子どもたちが、「夢をかたり」、「夢を育み」そして「夢をかたち」にするためには、将来を 設計し、主体的に進路を選択する力を身につけることが必要です。 家庭と学校、地域社会、産業界との連携を推進し、子どもたちの夢の実現のために、私た ちがどのように関わっていくことができるか研究協議を行います。 【事例発表校: 校】宮城県立仙 せん 台 だい 向 むかい 山 やま 高等学校PTA 栃木県立栃木高等学校PTA 福井県立福井農林高等学校PTA 高知県立高知工業高等学校PTA 【指導助言者: 名】長澤 成次 氏(千葉大学) 島影 義和 氏(流通経済大学) ●第 分科会 事例発表と研究協議 テーマ:「生徒指導とPTA」∼再発見!愛 思いやりのある「豊かな心」を育む生徒指導∼ 子どもたちの個性や能力を伸ばし、自他の生命を大切にする心を育むために、学校、地域 社会、家庭の役割とは何でしょうか。社会の構成員である自覚を養い、豊かな心を育むため に、私たちがどのように行動し、関わっていくことができるか研究協議を行います。 【事例発表校: 校】福島県立 葵 あおい 高等学校PTA 静岡県立焼津水産高等学校PTA 滋賀県立長浜農業高等学校PTA 佐賀県立太良 た ら 高等学校PTA 【指導助言者: 名】岩永 雅也 氏(放送大学) 滝本 信行 氏(千葉大学) ●第 分科会 事例発表と研究協議 テーマ:「家庭教育とPTA」∼再発見!愛 多様化する情報社会における青少年の健全育成∼ 子どもたちは、スマートフォンなどの情報端末を媒体とした SNS(ソーシャル・ネット ワーキング・サービス)に非常に多くの時間を割いています。そして、時には、トラブルや 犯罪に巻き込まれるケースもあり、社会問題となっています。 一方、この利便性が、社会や生活においても必要不可欠なものとなっていることも事実で す。正しい利用方法を知るとともに、社会で必要とするコミュニケーションとは何か、人と 人との生の付き合いから生まれる真のコミュニケーションとは何かを子どもたちの健全育成 の視点から研究協議を行います。 【事例発表校: 校】茨城県立波崎高等学校PTA 三重県立石薬師高等学校PTA 金沢市立工業高等学校PTA 福岡県立西田川高等学校PTA 【指導助言者: 名】譚 たん 奕 えき 飛 ひ 氏(中央学院大学) 未定 ●特別第 分科会 基調講演とパネルデスカッション テーマ:「学校の危機管理とPTA」∼生徒指導上の諸課題解決のために∼ 学校が子どもたちの安全を第一に考えていることに異論はないでしょう。したがって幼児 児童はどうしても管理が主導になります。すると、大人たちは子どもたちから、極力リスク を排除し、あるいは遠ざけようとします。その結果子どもたちは、リスクと向き合う機会を 失い、リスク対応力が未熟のまま(自立できないまま)成長します。つまり今日のリスク社 会では、ひょっとしたら子どもたちの自立を望む親や先生の想いとは逆の方向に、子どもた ちを導いているかもしれないのです。ではどうしたら自助力、共助力を上げることができる
か考察していきます。 【基 調 講 演 講 師】上北 彰 氏(千葉科学大学) 【コーディネーター】戸塚 惟氏 氏(千葉科学大学) 【パ ネ リ ス ト】保護者 名 教員 名 ●特別第 分科会 基調講演とパネルデスカッション テーマ:「情報機器と学校教育」∼高校生のスマートフォン利用の状況と必要な対応について∼ 近年、高校生のスマートフォン所持率が激増し、長時間利用、犯罪被害やネットいじめの 深刻化等、高校生のネット利用に関わる問題が深刻化しています。 しかしながら、このような有用な道具は、多様化する社会の中では利便性を高めています。 規制の強化より具体的な状況を知ることで、教育・啓発等、必要な対応について考察してい きます。 【基 調 講 演 講 師】藤川 大祐 氏(千葉大学) 【コーディネーター】市野 敬介 氏(依頼中) 【パ ネ リ ス ト】保護者 名 教員 名 生徒 名