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玉城町公衆無線 LAN 環境整備工事仕様書 1 本工事の目的総務省は 日本再興戦略 2016 ( 平成 28 年 6 月 2 日閣議決定 ) 及び 世界最先端 IT 国家創造宣言 ( 平成 28 年 5 月 20 日閣議決定 ) に基づき 地方公共団体に対する調査結果を踏まえ 平成 29 年度から

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玉城町公衆無線LAN環境整備工事

仕様書

平成29年 8月

玉城町 総務課

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1 玉城町公衆無線LAN環境整備工事仕様書 1 本工事の目的 総務省は、「日本再興戦略 2016」(平成 28 年 6 月 2 日閣議決定)及び「世界最先端 IT 国 家創造宣言」(平成 28 年 5 月 20 日閣議決定)に基づき、地方公共団体に対する調査結果を 踏まえ、平成 29 年度から 31 年度までの 3 か年における「防災等に資する Wi-Fi 環境の整 備計画」を策定した。 本町では、防災等に資する Wi-Fi 環境の整備について、災害時の必要な情報伝達手段を 確保しつつ、平時においては、教育での活用などにより利便性の向上を図る環境作りを目 指す。 本町では、次の事項を理念として、誰もが簡単に公衆無線LANを利用できる環境作り を目指す。 (1) 災害発生時における情報収集・発信のための通信手段確保 (2) 発災時~避難所開設~避難所閉鎖までの期間を通じた、地域住民の避難行動、避難 所での情報支援 (3) 平常時における学校教育等でのWi-Fi環境の有効活用 2 本工事の概要 簡素な手続きで他の公衆無線LANと認証連携可能な「玉城町独自Wi-Fi環境」を 整備する。災害発生時に指定避難場所である本町内小学校4校の体育館において、一時避 難者の情報収集や情報発信のための通信インフラとして「玉城町防災Wi-Fi環境」を 整備し、情報通信手段を確保する。更に、緊急避難場所に指定予定の玉城中学校について も合わせて「玉城町防災Wi-Fi環境」を整備する。

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2 3 契約期間等 (1) 整備期間:平成29年10月1日(予定)~平成29年12月31日 (2) 利用期間:平成30年1月1日~平成30年3月31日(平成31年度以降も継続) 4 整備実績 他の自治体において、本工事により提供する公衆無線LANと同等規模以上の無線LA Nシステムの導入及び安定運用の実績を示すこと。 5 公衆無線LAN環境整備の工事内容 別紙1に示す拠点において玉城町公衆無線LAN環境を整備する。 5.1 各拠点および認証システムの整備要件 (1) 認証システムは受注者もしくは受注者が委託する事業者によるクラウドサービス とし、発注者は電気通信事業者の登録等は行わない。ただし、各拠点の無線LA Nアクセスポイント(以下、「AP」という。)設備等について、発注者資産保有 とし、各拠点からクラウドサービスを通じて認証およびインターネット接続する ものとする。 (2) 各拠点のAP設置にあたっては、各設置場所におけるWi-Fiエリア範囲が最 大となるよう、最適なエリア化ができるよう設計提案を実施すること。ただし、 各拠点において整備するAP数については、別紙1に示すとおりとすること。 (3) 各拠点のAP設置に際して、公衆無線LAN環境整備に必要となるスイッチ機器 等については、本工事の範囲として必要機器の準備等を含めて受注者にて環境整 備をすること。 (4) AP以外の機器整備が必要な拠点において、設置箇所における安全性、煩雑性の 回避等を考慮し、必要に応じて機器収容BOXの設置等の措置を施すこと。機器 収容BOX、及び各機器の設置場所については、本町と協議の上、決定すること。 (5) APの選定、各拠点におけるエリア設計、電波干渉等を考慮したチャネル設計等、 品質を考慮した環境整備をすること。 (6) 本工事による整備後、同一拠点へのAP増設や別拠点へのAP追加等が容易に実 施できる基盤として整備すること。また、AP追加等に関する提案を示すこと。 (7) 本工事で整備する拠点等を別紙1に示す。 5.2 ネットワーク接続要件 (1) 各拠点において整備されるAP等の設備までのアクセス回線は原則として、最 大 1Gbps の光回線を新たに新設すること。

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3 (2) インターネットプロバイダーは、第三者による通信が許可されていること。 (3) アクセス回線およびインターネットプロバイダーを含めて本工事の範囲に含め ること。 (4) ONU(光回線終端装置)への接続に必要となる環境整備を実施すること。 (5) 今後、校内ネットワークの整備を予定しているため、既存保守業者と協議し、" 安全で快適"な構成を提案すること。また、協議に必要な費用は受注者が負担す ること。 5.3 公衆無線LANサービス要件 (1) 利用者へのサービス提供方法 (ア)利用する端末の言語設定を問わず、誰でも無料で利用できるサービスとする こと。 (イ)他の有料公衆無線LANサービスおよび事業者無線LANとのローミングは 提供しないこと。 (2) ポータルサイト ポータルサイトとは、利用者が本工事により提供する公衆無線LANサービス に接続した場合に最初に表示されるサイトであり、以下の条件を満たすこと。 (ア)ポータル表示 ① 利用者が本工事により提供する公衆無線LANサービスに接続した場合、 最初に独自のポータルサイトに表示が可能であること。 ② 利用者が公衆無線LANサービスに接続した場合、ポータルサイトにお いて本町で独自の情報発信を可能とする仕組みを有するものであること。 また、情報発信を実施するための具体的な提案を示すこと。なお、情報 発信するための提案については、本工事の費用に含めなくてよい。 (イ)多言語対応 ① 日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)の5言語以 上に対応すること。 ② 利用者端末の言語設定を自動判別し、その言語によるページ表示機能を 有すること。利用者端末の言語設定がポータルサイトの対応言語以外で あった場合においては、特定の言語にてページ表示が可能であること。 (ウ)デザイン ① 本町と協議して定めるデザインとすること。 ② デザインのイメージ等の案については提示すること。 (エ)リダイレクト 利用者によるインターネット接続操作完了時に、本町が指定するURLへの 画面遷移ができること。

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4 (3) インターネット接続 (ア)利用者は無料でインターネットに接続できること。 (イ)APはそれぞれインターネット回線に常時接続するものとする。 (4) サービス提供時間帯 24時間365日(計画による停止/定期保守を除く)サービス提供を可能と し、拠点ごとにサービス提供時間帯を決められる等、柔軟な対応が可能である こと。 (5) 対応する端末・OSおよびブラウザ (ア)スマートフォン端末・タブレット端末で動作することを前提とする。 ① OS:iOS、Android、Windows8、10 等標準的な OS で動作すること。(iOS、 Android は必須)

② ブラウザ:Internet Explorer、Mozilla Firefox、Google Chrome、Safari 等標準的なブラウザで閲覧・操作できること。(Safari、Chrome は必 須。) (イ)特別な設定やプラグイン等が不要な環境で動作すること。 (6) 利用規約 (ア)利用者が遵守すべき事項や、公衆無線LANサービスの内容・機能を明記し た利用規約及びセキュリティに関する広報文を策定すること。利用開始前に 利用規約及びセキュリティに関する広報文を表記し、利用者に同意を得るこ と。 (イ)利用規約及びセキュリティに関する広報文の表記は、日本語、英語、韓国語、 中国語(簡体字)、中国語(繁体字)の5言語以上に対応すること。 (7) SSID 本町独自のSSID(例:Tamaki_Free_WiFi:32 文字以内)のみでの運用を基 本とし、他については本町が指定する場合にのみ、そのSSIDだけを設定す ること。 (8) 接続時間及び接続回数 1回あたりの接続時間の上限及び1日あたりの接続回数の上限が設定できるこ と。 (9) アクセスログ (ア)認証で取得した利用登録情報は 6 か月間以上の保管が可能であり、悪意の ある利用が明らかになった場合にその状況が確認できること。悪意のある 利用や犯罪利用等、警察からログの提出を求められた場合には、本町の指 示に基づき迅速に対応すること。 (イ)アクセスログはクラウド側で 3 か月間以上保持し、その取扱いは個人情報 保護法、電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン等に基

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5 づき、適切に行うこと。 (10)個人情報等の収集・保管 利用規約に利用者登録情報やアクセスログの収集・保管について記載し、利用 者の同意を得ること。 5.4 認証方法 (1) 認証登録 (ア)公衆無線LANサービスが犯罪等に使用されることを防止するため、利用 時の認証は、本人性が確認できる認証方法による認証を行うこと。 (イ)「SNSアカウントを利用した認証方式」、「利用していることの確認を含 めたメール認証方式」の両方を可能とすること。 ① 以下のSNS等のWEBサービスアカウントと連携することにより、 ブラウザ上の認証画面より認証し、利用可能とすること。 Facebook、Google+、Twitter、YahooID 等 ② 認証画面に入力したメールアドレスに送られるメールを受信後、認証 用のURLを受信し、そのURLをクリックすることで、認証完了と すること。 なお、国内携帯キャリア契約者以外(訪日外国人等)はメール受信が できないため、手続きにかかる最初の一定時間(最低10分)はイン ターネット接続を可能とすること。 (ウ)利用者の利便性を高めるための工夫がなされていること。 (2) 認証連携 (ア)本工事により提供する公衆無線LANサービスは、日本人および外国人が簡 単に利用できるように、日本全国主要駅・空港、コンビニエンスストアや百 貨店などの商業施設、県内外の他自治体が整備した観光スポット・施設等で 手軽に無料公衆無線LANサービスに接続できるアプリケーション等(例え ば、既に日本人や外国人に多くのダウンロードおよび運用実績のある Japan Connected-free Wi-Fi アプリケーション等)により認証連携可能であるこ と。 (イ)認証連携可能なアプリケーション等については、日本人、外国人がともに利 用できるように、日本語および複数の外国語の対応を必須とする。 (ウ)認証連携アプリケーション等は、他社のアクセスポイントで接続認証連携で きる仕組みを持ち合わせたものであること。 (エ)本工事により提供する公衆無線LANサービスは、三重県公衆無線 LAN 事業 で提供される FreeWi-Fi サービス(一部でも可)とアプリケーション等によ り認証連携可能であること。

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6 (3) 利用登録情報の保持 一度認証登録した利用者は、再度のアクセス時にエントリ画面が簡易となるよ うにすること。また、登録した利用者情報は、初回登録後、6 か月間以上保持す ること。利用者情報はクラウド側で保持すること。 5.5 Wi-Fiクラウド (1) AP側から公衆無線LANサービス接続環境のネットワークをVPN網等によ りグループ化し、グループ外の回線からの接続を拒否すること。 (2) クラウドサーバ等は他の自治体において本町と同等以上の規模での運用実績が あること。 (3) Wi-Fiクラウドを形成するサーバ等の機器構成は二重化していること。 (4) 各拠点のAP設備等は、24時間365日で稼働状況の自動監視ができること。 5.6 セキュリティ (1) 利用端末間のアクセス禁止 「プライバシーセパレータ機能」等により、同じAPに接続している利用端末 同士のアクセスが禁止されていること。 (2) セキュリティ同意 利用者が公衆無線LANサービス接続時に、セキュリティ同意をとること。 (3) インターネットからのブロック インターネットからの攻撃をブロックできるファイアウォールを設けること。 (4) セキュリティ情報更新 サービスを提供するサーバ群等のソフトウェアに関してセキュリティパッチや ウィルス対策ソフトの更新が公開された場合は、適用判断を速やかに実施し、 必要性のあるものについては速やかに適用すること。 (5) 定期確認 セキュリティ脆弱性の点検、ポータルサイトの改ざん確認について定期的に実 施すること。 (6) 利用ログ 公衆無線LANサービスのアクセスログとして「MACアドレス」「利用日時」 等の情報をクラウド側で 3 か月間以上保持すること。 (7) 有害サイトのフィルタリング (ア)公序良俗に反する次のコンテンツのフィルタリングを行うこと。 ① 青少年に有害なサイト(暴力・アダルト等) ② 子どもに対する性的虐待や児童買春等の犯罪を助長するサイト(児童 言語数はお客様へ要確認

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7 ポルノ) ③ セキュリティ上危険なサイト(ワンクリック詐欺・フィッシング等) 5.7 ハードウエア要件 (1) AP 機器の仕様は、以下の規格・性能を満足するものを選定すること。 なお、当該内容は機器性能に求める仕様であり、全ての機能を利用するもので はない。 屋内用AP(機器仕様要件) 機種:Aruba205相当品 項 目 仕 様 無線LAN 規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac セキュリティ WEP/WPA2(Personal/Enterprise) 機能として有すること 無線端末最大接続数 2.4/5GHz:50 台以上 AP の設定能力として有すること SSID 数 16 個 有線LAN コネクタ形状、インタフェース RJ-45、10/100/1000BASE-T 動作環境 温度条件 0~+40℃ 湿度条件 5~95% (非結露) 使用電源 AC 給電または PoE 給電(IEEE802.3af) 最大消費電力 13W 以下

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8 5.8 災害時の対応 (1) 災害時の接続制限開放(災害時モード) (ア)災害が発生した場合、認証を省略して公衆無線LANサービスに接続する ことができる機能を有すること。 (イ)接続後、本町が指定するURLに自動的に接続させること。 (ウ)接続時間、接続回数、利用時間について平常時と異なる対応が可能である こと。 (2) 災害時モード切り替えの仕組み (ア)災害時には本町からの要請に基づいて迅速に災害時モードに切り替える運 用、気象庁等の災害情報に基づいて迅速に災害モードに切り替える運用の 何れにも対応可能であること。 (3) 災害時対応の実績等 (ア)他の自治体等において、実際の災害時に災害時モードでの運用実績があり、 災害時においても安心して利用できるサービスであること。また、その具 体的な運用実績について示すこと。 (イ)大規模災害時、または大規模災害に限らず数日間の避難時等における柔軟 な支援対応について提案すること。 (ウ)地域連携として、災害時に備えた対応の実績を示すこと。また、災害時に おける地域連携として、町内への支援内容について具体的に示すこと。 5.9 運用保守 運用保守については、本契約とは別契約にて行うが、下記内容の対応が取れること とする。 (1) 体制 (ア)安定的なWi-Fiサービスを継続的に提供できるよう、拠点側設備からク ラウドネットワークまで、一元的に運営管理を実施することができる体制を 有すること。 (イ)故障発生時等における受け付け、切り分け、手配等の体制を示すこと。 (2) 拠点設備監視 (ア)拠点整備機器について24時間365日の自動監視を行い、故障発生時の 状況を速やかに発見できる運用が可能であること。 (イ)監視による故障発見時は疎通確認等を実施し必要な対処を速やかに実施で きること。 (3) 受付・手配・駆けつけ 平日、土休日、時間帯等について受付および手配、駆けつけのメニューを有し、 本県と協議の上、受付、手配、駆けつけの対応が柔軟に行えること。

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9 (4) 運用支援 町内の防災訓練時等で本整備の公衆無線LANの利用方法や、その他の情報伝達 手段等の積極的な説明会を実施するなど、本町への支援を実施すること。 5.10 月次レポート (1) 運用開始後、以下の内容を月単位で報告すること。 (ア)認証ベース利用数(認証登録した利用者が公衆無線LANサービスを利用し た回数) (イ)月単位、日単位での利用数 (ウ)整備拠点別利用数 (エ)言語別利用数 (オ)デバイス別利用数 (カ)災害開放時の利用ログ(災害開放対応時のみ) 6 民間事業者と連携した公衆無線LANサービスの展開 (1) 日本人、外国人すべての利用者の利便性向上のため、今後、町内の公共施設や民 間施設等に公衆無線LANサービスを整備する際に、本工事と統一性のとれた公 衆無線LANサービスを整備できること。 (2) 町内で既に市町村や民間事業者により整備されたAPと連携し、利便性を向上さ せるための方策を提案すること。 7 その他 (1) 本事業で整備するWi-Fi基盤を有効活用し、Wi-Fi接続等の収集データ から住民と来訪者の区別ができる分析や仕組み等について、本町に有益となる実 現可能な提案を示すこと。なお、提案内容の費用については、参考費用としての 提示とし、本事業の範囲に含めなくてよい。 (2) 本事業で整備するWi-Fi基盤を有効活用し、利用者へ情報配信や利用者によ る活発な情報発信に繋げられるサービスもしくは、仕組み等について、実現可能 な提案を示すこと。なお、提案内容の費用については、参考費用としての提示と し、本事業の範囲に含めなくてよい。 (3) 本事業で整備するWi-Fi基盤を活用した認証により、利用登録情報として得 られる個人情報について本町に提供する仕組みを有し、その内容について実現可 能な提案を示すこと。なお、提案内容の費用については、参考費用としての提示 とし、本事業の範囲に含めなくてよい。 (4) 本事業工事の履行にあたっては、本町と十分な連携を図り、必要に応じて協議を 行いながら進めること。

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10 別紙 1 表 1. 拠点住所とアクセスポイント(AP)設置場所 No 拠点名等 住所 AP 設置場所 台数 1 外城田小学校 玉城町蚊野 2018 体育館 1 2 田丸小学校 玉城町佐田 1247 体育館 1 3 有田小学校 玉城町長更 376 体育館 1 4 下外城田小学校 玉城町小社曽根 776 体育館 1 5 玉城中学校 玉城町田丸 114-1 体育館 1

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参考 表 2.Japan Connected-free Wi-Fi の概要

項目 詳細内容

アプリ利用料 発注者、利用者ともに無料

利用可能なデバ イス

Android モバイル、Android タブレット、iPhone、iPad 等 推奨環境

・Android ver 4.2 以上 ・iOS 7.0 以上

初期登録

アプリの初期起動時に「メールアドレス」、「名前」、「性別」、「年代」 を登録することで、「Japan Connected-free Wi-Fi」に協力している事業 者の公衆無線LANサービスを個別に利用登録することなく利用可能 登録有効期限 無制限

ただし、90日間接続がない場合は再度、登録が必要 利用制限 各サービスの利用時間及び回数制限が適用

検索機能

各エリアで「Japan Connected-free Wi-Fi」に協力している事業者の公衆 無線LANサービスを利用できる場所を一覧で表示可能 GPSと連動した現在地からの検索機能、並びにオフライン時でも公衆無 線LANスポットが検索できる地図(※エリア限定)を実装 接続方法 以下の動作をアプリ側で実施可能 ※OS が Android の場合 ・Wi-Fiを有効にする ・対象SSIDに接続する ・認証行為を自動実施する ・利用規約に同意する 利用促進 ・アプリの利用を促進するため、ポータルトップ、接続完了ページにアプ リ提供のバナーを掲載可能 ・エリアオーナーと連携した取り組みを実施(例)ステッカーの掲示等

参照

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