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Vol.

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2015.4.30 SPRING

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代表取締役

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  ﹁行不由徑﹂︵行くに徑︵こみち︶に由らず︶   小さな脇道ではなく大きな道を行きなさい、たとえ遠 回りに見えても平らで進みやすい、との意味です。﹃論 語﹄にある言葉で、脇道は近道に見え、思わぬ事に出会 う楽しさがあるかもしれないが、やがて行き詰まる、そ れよりも大道を行け、と説いています。   昭和 11年 11月湧別川治水工事を受 注し西村組の旗揚げから本年は 80 を迎えることとなりました。先人た ちが弛まぬ努力により築き上げてき ました﹁技術の西村﹂という信頼を 壊すことなく、今後 10年、 20年と引 き継いでいかなければなりません。   西村組が現在までに培った技術力 を 若 い 世 代 に 継 承 す る こ と に よ っ て、技術力の保持および新しい世代 のイマジネーションで更なる技術力 の向上を図り、活辣とした組織を作 り上げ、働く全員が社業にプライド を持てるよう、それぞれの立場で技 術の研鑽と継承を進めていかなけれ ばなりません。その為にも皆さんに は﹁最良﹂を求め、今、目の前にあ る日常のこと全てに情熱をもって、 ﹁全力﹂で行動していただきたい。   企業の成長のために人こそが重要な資源であり、貪欲 に知識を求め、新たな出会いを探し出し、仲間と励まし 合い、高めあい、全力で日々の仕事に取り組んで、初め て道は開かれます。その先にはきっと西村組の繁栄・従 業員の幸せが継続的なものになると信じています。そし て創業百年を一つの目標として邁進していきたいと思っ ています。   ﹁ものを造る﹂ということはそこにある企業全員の作 業によって成り立ちます。 ある人物の価値は、一人で何が出来るのかということで はなく、一緒に仕事をする仲間たち、そして仲間ととも に作り上げた成果物によって評価されるのではないでし ょうか。   ﹁全力を注ぐ﹂言葉にするのは簡単ですが、ただ闇雲 に進んでも、自分がどこに向かっているか、この道は正 解なのか、不安に陥る時があります。そんな時には皆さ んの隣には、共に進む仲間がいます。営業・総務・工 務・ MS 管理部、研究開発室が一丸となって生業である 工事現場の支援体制を確立し、風通しの良い円滑なグル ープを形成していただきたいと考えています。   仲間を信じて、仲間を守り、仲間と一緒に業務に邁進 しましょう!

新年度挨拶

新年度挨拶

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 我々が住む日本には、色とりどりに表情を変える“季節”という自然の贈 り物があります。  それを五感のすべてを使って体いっぱいに感じること、さらには人間にと って一番大切な“心”で感じられることはとても素晴らしいことであります。  当社を支えてくださる皆様が、いつまでも健康で心豊かであることの願 いをこのタイトルにこめ、西村組の“姿”を“季節”とともにお伝え致します。 Vol.

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2015.4.30 SPRING 入社ご挨拶 1年生になって 紋別市技能功労者表彰 羅臼町除雪ボランティア ウトロ漁港雪かきボランティア 第39回ところ雪んこまつり 紋別流氷まつり INFORMATION   親睦会だより 13 14 14 14 15 15 15 15 代表取締役 西村 幸浩 工務部船舶機材管理課 小貫 浩

NISHIMURA HOTLINE

新年度挨拶

営業部 等々力 順祐 工務部 大瀬戸 裕子/工事部 遠藤 伸夫

平成27年度 社員全体会議

新造船紹介

永年勤続者表彰

 羅臼漁港ケーソン製作その他工事  中川  敬  ウトロ漁港 取水施設基礎工事   高野 寛規

現場紹介

新入社員紹介

平成27年度 安全衛生管理計画

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最短ではなく最良を求め

『今、目の前にあるものに全力を注いで生きる』、

そこに道は開かれる。

1.施工四原則のもと、

社会・顧客からの信用向上を図る。

2.各組織が一体となり、

現場支援体制の充実化を図る。

高い技術と技能を集結し、よいものづくりに徹する。

平成27年度社員全体会議

平成27年度社員全体会議

重 点 目 標

品 質 目 標

事業活動を通じ、環境負荷を抑制し地球環境の保全に貢献する。

環 境 目 標

労働災害、交通災害、交通違反「ゼロ」を目指す。

安 全 目 標

平成27年度(第60期)

経営方針

  平成 27年4 月1 日 ︵水︶湧 別 町 文 化 セ ンターにおいて平成 27年度社員全体会議 が開催されました 。 社員全体会議の開催 に先立ち 、 工事にお いて優秀な成績を納 めた方へ社内表彰が 行われました 。 今 年 度は ﹁ 北海道開発局 優良工事等表彰 ﹂ を 受賞された本田善昭 工事長、 浅倉浩主任、 小林祐輔係員 、 高 野 寛規係員 、﹁ オホーツク総合振興 局優秀技術者表彰 ﹂ を 受賞され た土田良文主任へ西村社長より 表彰状が授与されました。   その後 、 全 体会議が開催され 、 惜しくも殉職した従業員へ黙祷 し社歌を斉唱した後、新入社員 ・ 昇格者への辞令交付 、 永年勤続 表彰式が実施され 、 各 々表彰状 を授与されました 。 受 賞者代表 である勤続 15年表彰の旭幸司工 務主任による謝辞では 、 こ れま での経歴を振り返るとともに ﹁建 設業界を取り巻く環境の悪化に 一同不安な気持ちはあるが一丸 となり打開できるものと信じて いる 、 そ のために全力で努力す る決意である ﹂ こ とを読み上げ 、 西村社長に手渡されました。

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  こ の 後、平 成 26年度の交通事 故 ・ 違 反状況が司会より報告さ れ 、 安 全衛生委員会の委員長で ある菊地茂雄常務取締役より結 果の総括と次年度へ向けた通達 がなされました。   続いて西村社長が新年度へ向 けた挨拶のため壇上に立ち 、 全 役職員が一堂に会し新年度事業 の方針及び目標を確認し 、 決 意 を新たにすることは誠に意義深 いことであると始め 、 昭 和 11年 の西村組旗揚げから本年は 80 を迎え 、 これからも事業を継続 していくために ﹁ 最 良 ﹂ を 求め 、 日常のこと全てに情熱を持って 全力で行動していただきたいと 、 本年度の経営方針を説明し 、 社 員への協力を呼びかけました。   次に本年度の重点目標をあげ 、 その真意や行動指針を説明する と共に 、 全 員が共有し 、 共通の 意識を持ち仕事に従事するよう 依頼しました 。 挨 拶の最後には 事業計画を達成し会社の維持 ・ 安定に務めていきたいと決意の 一端を述べ新年の挨拶としまし た。   今後一層厳しさを増す競争時 代 に 打 ち 勝 て る よ う 、 技 術 力 、 行動力を高めて全員が一丸とな るよう決意を新たに平成 27年度 社員全体会議は閉幕しました。

平成27年度 組織図

執行役員 社  長 会  長 社  長 執行役員 経営会議 安全衛生委員会 管理責任者 MS管理部 工事課 工事部 船舶機材管理課 船舶運用課 工務課 工務部 業務課 総務課 総務部 営業部 研究開発室 営業課

□遠藤   伸夫   工事部工事課主任 □大江   紀恵   営業部営業課 □寒河江   章子   総務部業務課 □櫻井   穂奈美   総務部総務課 □清水   沙耶   総務部総務課 □石橋   幹奈   総務部業務課 □長野   晴美   工務部工務課 □四ノ宮   美紀   紋別支店兼工務部工務課 □大瀬戸   裕子   工務部工務課 □北田   由広   工務部準社員

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新入社員紹介

新入社員紹介

①GoogleEarthのストリートビューで実家に帰るこ と。自由気ままな旅。 ②誰とでも仲良く喋れることかと…思います。 ③ジョギング。 余裕があったらまた、マラソンに出ようと思います。 ④今まで特にないので、西村組で是非「栄冠」と言 えるモノを手に入れたいです。 ⑤家族。いつか、父と母のような面白い家族を築け る人になりたいです。 ⑥小学校2年生の担任。沖縄以外の都道府県がある こと、日本以外の国があること、地球には私の見 たことない物が沢山あるという事実、を教えてく れた人です。 ⑦4年間ずっと勉強をしたこと。理数科目が苦手な 私にとって工業大学の授業は苦難の連続で、単位 取得、進級、卒業、全てが壮大なドラマで、思い出 すだけで涙が出ます。 ⑧沖縄で民宿と観光コンサル業を営むこと。西村組 で、現場のマネジメントと人との繋がりの大切さ を学び、夢実現に活かしたいです。 ⑨湧別町での知り合いの多さは意外と負けないと 思います! ⑩色んなアルバイトの経験はありますが、土木の仕 事は人生初めてのことで、期待と不安が半分です。 何 事も一つずつ丁寧な仕事を心掛けたいと思い ます。厳しいお叱りの言葉も真摯に受け止め、一 日でも早く一人前のカッコいい技術者になりたい です。5月1日の誕生日プレゼントも真摯に受け取 ります!

本原 五月

北見工業大学卒業 平成4年5月1日生まれ おうし座・A型、沖縄県出身

今年も新入社員5名が入社しまし

た。現在は一生懸命仕事を覚えてい

る最中ですが、これからの西村組を

背負う大切な人財です。そんな新人

たちのプロフィールを紹介します。

新入社員へのアンケート内容 ①趣味は何ですか? ②特技を教えてください ③好きなスポーツを教えてください ④あなたの栄冠を教えてください ⑤大切にしている事(物)を教えてください ⑥尊敬している人、憧れの人を理由もあわせて 教えてください ⑦学生時代の一番の思い出を教えてください ⑧あなたの夢を教えてください (仕事・遊びに関係なく) ⑨これだけは負けない(ハズ?) ⑩自己PR

新入社員紹介

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①ボウリング・野球観戦。 ②高い所の掃除。 ③野球(未経験)。 ④アルバイトのときに年間MVPを取ったこと。 ⑤年間MVPを取ったときに貰った賞状。 ⑥大谷翔平選手です。プロの世界では結果を残すこ とが大変な中で投手と野手の二刀流で結果を残し ていることは考えられないことです。どちらかが 疎かになることなく、両立できていることが尊敬 しているところです。 ⑦卒業研究発表会の打ち上げです。大学生活の集 大成を無事に終えて、大学の友人と騒いだことが 思い出です。

鈴木 純平

北海学園大学卒業 平成5年1月8日生まれ やぎ座・O型、札幌市出身

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⑧家族で海外旅行に行くことです。 ⑨お酒を飲んで酔っているはずなのに、ほとんど変 化しないところです。 ⑩自分は、何事もセンスの無い人間です。ですが、セ ンスが無いところを努力と根性で補いながら仕事 を覚えたいです。よろしくお願いします。

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工事部 

久根口 雄大

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  新入社員の皆様、御入社おめでとうご ざいます。入社してからおよそ一ヶ月が 経ちますが、会社の雰囲気には慣れまし たでしょうか。はじめのうちは、引越し 等の手続きや測量機器の点検で慌ただし い毎日だったかと思います。日々の仕事 もそうですが、湧別町での生活にも少し ずつ慣れていって下さいね。   今後は工事現場に配属され、右も左も わからない状況で仕事をしていく中で失 敗も数多く経験するかと思います。です が失敗を恐れないでください。一度目の 失敗は勉強だと私は考えていますし、実 際に失敗から学ぶことは沢山あります。 ただ、二度目の失敗からは単なる間違い になってしまいますので、その違いに気 を付けて仕事を覚えていって下さい。   新入社員の皆さんは新しい環境での一 歩目を踏み出したばかりで、今までとは 違う環境に戸惑うかもしれません。新し い環境というのは、不安が大きいもので す。ですが、自分を成長させるチャンス でもあります。これから先、様々な現場 に携わることになります。その先々で沢 山の事を学んで、怪我や事故なく仕事に 邁進してくれることを期待しています。 ①音楽鑑賞。 ②スノーボード。 ③バスケットボール。 ④部活動で全道に行ったこと。 ⑤友達。 ⑥自分の親。 自分をここまで育ててくれたから。 ⑦部活の大会。 ⑧重機オペレーター。 ⑨自衛隊にいたので、忍耐力や精神力。 ⑩自衛隊にいたので、忍耐力や精神力、体力、コミュ ニケーション能力があります。

河野 和成

北見工業高校卒業 平成2年10月9日生まれ てんびん座・O型、北見市出身

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①音楽鑑賞(映画も)。 ②暗算。 ③ラグビー、サッカー。 ④27年ぶりにラグビーで全道に行けたことです。 ⑤ラグビーで全道に行った時のパネルです。 ⑥格闘家の山本キッド。あのボディーに憧れています。 ⑦見学旅行で行ったUSJ。 ⑧VIP車に乗って町を走り回ることです。 ⑨そろばんをやっていたので計算の速さは負けない はずです。 ⑩僕は遊ぶことが好きなので、遊びのお誘いは断り ません。少しシャイなので、初めての人に会うと緊 張することもあります。こんな自分ですがよろしく お願いします。

富田 雄稀

湧別高校卒業 平成9年2月26日生まれ うお座・A型、上湧別町出身

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①ラグビー。 ②スキー。 ③ラグビー。 ④ラグビーで北海道代表に選ばれたこと。 ⑤お金をあまり使わない事。 ⑥親。今まで育ててくれたから。 ⑦北海道代表に選ばれて長野県でラグビーができた こと。 ⑧お金を貯めて乗用車に乗りたい。 ⑨スキー。 ⑩一生懸命がんばるのでよろしくお願いします。

池田 拓未

湧別高校卒業 平成8年12月17日生まれ いて座・A型、湧別町出身

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羅臼漁港ケー

製作

他工事

場紹介

場紹介

北海道開発局 釧路開発建設部 (湧)西村・本田 経常建設共同企業体 351,864千円 平成26年12月4日∼平成27年4月27日 本体工[ケーソン式] 1式、 ケーソン進水仮置工 1式 仮設工 1式、基礎工 1式、 本体工[場所打式] 1式、雑工 1式 発 注 者/ 受 注 者/ 受注金額/ 工  期/ 工事概要/   最近では日も長くなり 、 それに伴い 気温も上昇してきました 。 みなさんの お手元にこの ﹁社内報にしむらだより﹂ が届くころには防寒着を着なくてもい いぐらい暖かくなっていると思いま す 。 これより羅臼漁港ケーソン製作そ の他工事の現場紹介を行います。   羅臼 漁港 は 北 海道 の 東 北端 、 知 床半 島の 東 に 位 置 す る 第 4 種 漁 港で す 。 本 漁港 は 、 道内外 の イ カ 釣 り 漁業 及び サ ケ定 置 網 、 刺 網 等 の 沿 岸漁 業 の 生 産 ・ 流 通 拠 点 、 また 、 災 害 時 の水 産 物 安 定 供 給及び 背 後圏 へ の 緊 急 物 資 輸送 拠 点 漁 港と し て 、 重 要な役 割 を担 っ て い ま す。   現港地区では 、 災害発生後の水産物 供給や背後圏への緊急物資輸送拠点と しての機能を確保するため 、 耐震強化 岸壁や緊急輸送船舶が接岸可能な耐震 強度護岸の整備をおこなっています。   冬季の本現場では 、 幾度となく週末 になると暴風雪警報が発令され 、 暴 風 雪の影響により通行止めなどで 、 作 業 従事者の方々は 、 週 末にゆっくり休暇 を取ることができなかったと思います が 、 そのような環境の中 、 大きな遅延 もなくケーソン製作工事を無事に完成 できたことは、 誠に感謝しております。 また 、 厳寒の中での作業と羅臼特有の 厳しい自然環境の中 、 小さな怪我もな く無事故無災害で施工が出来ているこ とは現場で従事される皆様の一人一人 が 、 日頃より安全を最優先に考え行動 してきた結果です。   ケーソン製作及び進水仮置も無事に 終わり 、 4 月も残すところ先行捨石投 入となりました 。 今 後も 、 現港特有の 気象 ・ 海 象を先取り 、 無事故無災害で の竣工を目指し 、 現 場従業員 ・ 協 力会 社が一丸となって 、 安 全を最優先に考 え 、 今 後も努力していきます 。 ま た 、 発注官庁及び関係官庁 、 地域住民の 方々のご理解ご協力をいただき 、 ト ラ ブルもなく工事を無事行えていること 誠に感謝いたします。 担当技術者   中川   敬

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現場紹介

ウト

取水施設基礎工事

  当現場は 、 世界自然遺産でお馴染み の知床半島のオホーツク海に面する斜 里町ウトロにあります 。 現 在建設が進 んでいます人工地盤の先端で工事を行 っています。   工事の内容は 、 工事名にも表記され ているとおり取水施設という建物の基 礎を造る工事です 。 ウトロ漁港は定置 網漁業を中心とするサケ 、 マ スの水揚 げを中心に沿岸漁業が盛んな港です 。 取水施設はその漁業活動のさらなる効 率化 、 高 度な衛生管理を達成するため の施設です 。 工種は大きく分けて 2 つ あります 。 メ インの基礎工では 、 建 物 の基礎杭をオールケーシング工法を用 北海道開発局 網走開発建設部 ㈱西村組 108,972千円 平成26年10月31日∼平成27年5月20日 取水施設基礎 一式  ベノト掘削、ベノト杭本体工 N=14本 仮設矢板   一式  ベノト先行掘削 N=46本  置換砕石    373㎥  仮設鋼矢板打設 N=97本 発 注 者/ 受 注 者/ 受注金額/ 工  期/ 工事概要/ いた場所打ち杭を造ります。 まず、 ケーシングチューブを揺動貫入 し 、 孔 壁を防護しながらハンマグ ラブバケットにより所定の深さま で掘削した後、 鉄筋かごを建込み、 ケーシングチューブを引き抜きな がら生コンを打設していきます 。 最後に埋め戻して 1 つ の杭が完成 です 。 こ の作業を繰り返し行って い き ま す。次 に 仮 設 工 で は、仮 設 鋼矢板の打設をします 。 こ れは 、 次工事で行う建築工事で掘削によ ってできる土壁が崩れないように 押さえる為の土留め板です 。 ま ず 地中には鋼矢板打設を遮る径の大 きな割石がある為 、 砂 に置き換え ていきます 。 しかし 、 置 き換えて いくと砂がすぐに無くなっていく のが分かりました 。 砂が波によって洗 い出されたためです 。 そ こで置換材を 砂よりも粒径の大きい砕石に変えたと ころ施工を順調に進めていくことが出 来ました 。 砕石にて置き換えた後 、 鋼 矢板を打設して完了となります。   これからもウトロ漁港特有の気象に 考慮して 、 安全を第一に現場従業員 ・ 協力業者一丸となり無事故 ・ 無災害で 工事を竣工することを目指していきま す。   最 後 に、発 注 者、関 係 業 者 の 皆 様、 地域住民の皆様方には 、 御理解と御協 力をいただき、 ありがとうございます。 担当技術員   高野   寛規

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労働災害防止対策

●方針 当社 が 行 う建設業 で 起 こ り 得 る 労働 に 係 る 危険源 を 明 確 に 特定 し 、そ の リ ス ク の 軽 減 ・ 除去 を 計 画 、 実施 し 、 安全 で 快 適 な 職 場 を 形成 し 持続す る 。 ●安全目標 ﹁労働災害 ・ 交通事故 ・ 交通違反 〝 ゼ ロ 〟を 目指す﹂ ● ス ロ ーガン ﹁作業前 の 打 ち 合 わ せ を 確 実 に し  安 全な作 業 を 行おう ﹂ ●重点実施事項と具体的方法 1 労働安全衛生 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム の 強 化 ①労働安全衛生 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム に よ る 方針 ・ 目 標 の 周知と 教 育 を 図 る 。 ② リ ス ク ア セ ス メ ン ト の 実施 ・ 活 動状況 を 点検 し 、結果 の 評 価 を 共有化す る 。 ③安全衛生委員会 に 各 部署 か ら 委員 を 選 任 さ せ 利害関係者 の 意 見 ・ 情報 を聴 取 し 、共 有 化 を図 る 。 ④技術 ・ 技能社員及 び 関係者 に 対 し 、 安全衛生教育 を 計 画 し 、実施す る 。 ⑤ ヒ ヤ リ ハ ッ ト 運 動 を 推進す る 。 ⑥災害発生原因 の 究 明と 再発防止対 策 の 確立及 び 水平展開 を 図 る 。 2 5 S 運 動 の 周 知と徹 底 ① 5 S で あ る ﹁ 整 理 ・ 整 頓 ・ 清 掃 ・ 清 潔 ・ 躾﹂ を 展 開 の 基本と す る 。 ②各部署 が 5 S の 必要性と 進 め 方 を 明 確 に し 、全従業員 へ 周知徹底す る 。 ③5 S の 維 持 を 図 る た め、 パ ト ロ ー ル 等 を 通 じ 指導す る 。 3   ﹁三 大 災 害︵ 墜 落 ・ 転 落 、崩 壊 ・ 倒 壊 、建 設機械 ・ ク レ ー ン ︶﹂ の 防 止 対 策 の 強化 ①法定 に よ る 作 業主任者 を 選 任 、そ の 者 に 職務 の 遂 行 を 徹底 さ せ る 。 ②足場 か ら の 墜落転落 を 防 止す る た め 、床材 や 手 す り 等 の 設置状況 や 手 すり の 取 り 外 し 届 出 の 遵 守 を 安 全 パ ト ロ ー ル 等 を 通 じ て 指導す る 。 ③高所作業 に お け る 安全帯 ・ そ の 他保 護具等 の 使用状況及 び 不安全行動 の 監 視 を 指導す る 。 ④車両系建設機械 、移動式 ク レ ー ン 、起 重機船等 の 作業計画書 の 作成と 作 業手順書 の 遵 守 を 指導す る 。 ⑤重機及 び 移 動式 ク レ ー ン 等 の 運転手 か ら の 死 角 へ の 立 入禁止処置 の 徹底 を 指導す る 。 ⑥土砂 崩 壊 ・ 土 石 流 に よ る 災 害 防 止 の た め 、 近 隣 の 地形 ・ 地 層 ・ 地質等 の 十 分な調 査 を 実 施 さ せ る 。 ⑦ ラ イ フ ラ イ ン︵ 架空線 ・ 埋設物︶ 事故 防止 の た め の 施 工 計 画段階 で の 再 確 認 、 着 手 前 ・ 施 工 中 ・ 施 工 後 に て チ ェ ッ ク リ ス ト を使 用、 又 、K Y K 等 を通じ て 作業者 へ 周 知 さ せ 指導す る 。 ⑧ 地域住民対策 チ ェ ッ ク シ ー ト を 使用 し 、 ト ラ ブ ル 防止 を 図 る 活 動 を 推進す る 。 4 東日本 大 震 災 を は じ め と す る 自 然 災 害 に 伴う 復 旧 ・ 復 興 工 事 に お け る 具 体 的 対 策 ①事前 の 調査 を 踏 ま え た 作 業計画 を 作成 し 、こ れ に 基 づ く 作業方法 を 行 う よ う指導す る 。 ② 作業 に 応 じ た 作業主任者 の 選任及 び 職 務 の 適正 な 配 置 を 行う よ う指導す る 。 ③建築物等 の 崩壊 、倒 壊 に よ る 労働災 害 の 防止対策 ︵補強用 の 支 柱 の 強度 の 確保︶ を 徹 底 さ せ る 。 ④ 墜落 ・ 転落災害 に よ る 労働災害 の 防 止 対策 ︵手す り等 の 設置︶ を 徹 底 さ せ る 。 ⑤ 物体 の 飛 来落下 に よ る 労働災害 の 防 止対策 ︵防網等 の 設置︶ を 徹 底 さ せ る 。 ⑥ 機械 ・ 器 具 の 使用 に 伴う労働災害防止対 策︵安全装置等 の 点検︶ を 徹 底 さ せ る 。 ⑦解体 工 事 に 伴う粉 じ ん の 飛散防止対 策を 徹 底 さ せ る 。 ⑧ 車両系建設機械等 に 係 る 対 策︵ 地盤調 査 、 転倒防止対策 、 解 体機械 の 有資格 者 に よ る 運転 の 確認等︶ を 徹 底 さ せ る 。 ⑨適切 な 安全衛生管理体制 の 確 立︵ 隣 接作業時 に お け る 他 工 事と の 連 絡 ・ 調整︶ を 徹 底 さ せ る 。 ⑩ エ リ ア 別協議組織 の 設 置 ︵隣接作業 時 に おけ る 他工事 と の 合 同 安 全 パ ト ロ ー ル の 実施等︶ を 推進す る 。 ⑪解体 工 事等 に お け る 石綿 ば く 露防止 対策 ︵事前調査 、 適切 な 保 護具 の 着 用︶ を 徹 底 さ せ る 。 ⑫除染作業 に お け る 放射線被 ば く 防 止対策 ︵ 被 ば く線量 の 測定 、 適 切 な 保護具 の 着用︶ を 徹 底 さ せ る 。 5   海上作業 の 災害防止 の 徹 底 ①安全作業手順 を 事前 に 十 分検討 を 行 い 、関係者 に 周 知 ・ 徹底す る 。 ② 使用船舶及 び 機械器具 の 性 能 、安全性 、 使用方法等 を 作業開始前 に 確認す る 。 ③作業中 は 救命胴衣 ・ 安全帽 ・ 安 全靴等 作業 に 適 し た 保護具 を 着用す る 。 ④ 作業 の 合 図 の 統 一 及 び 連絡 を 徹底す る 。 ⑤気象 ・ 海 象 の 情報 を 事 前 に 入手 し 、無 理 な 安全計画 を 立 て な い 。 6 交通労働災害防止対策徹底     ①社内 の 無事故 ・ 無 違反運動 3 6 5 日 間競争 の 実 施︵表彰 ・ 報酬制度︶ 。 ② 公安委員会及 び 各団体等 の 実施す る ︵地区別︶ セ ー フ テ ィ ラ リ ー へ 参加す る 。 ③ グ ル ー プ ウ ェ ア で 交通災害防止 の 通 達 と 災害事例 を ベ ー ス 化 し 、共有す る 。 ④行政等 が 推進す る 交通安全運動 へ 積 極的 に 参加す る 。 ⑤交通 ヒ ヤ リ マ ッ プ の 作成等危険箇所 の 認識 を 高 め 、事故防止 を 図 る 活動 を 推進す る 。 ⑥定期的 に 開催 さ れ る 安 全衛生委員 会 に お い て 、 安全運転管理者 よ り 状 況報告 を 実施す る 。 ⑦ 交 通三悪 ︵ ス ピ ー ド ・ シ ー ト ベ ル ト ・ 酒 気 帯︶ 行為 に よ る 事 故防止 の 徹 底 を す る 。︵後部座席 の シ ー ト ベ ル ト 着用 の 指 導 を含 む︶ 7 業務上疾病及 び 健康管理 の 指導強化 ①振動 工 具類 の 作 業方法 の 改善 、 保 護 具 の 着用 を 指 導 ・ 監視す る 。 ②熱中症 の 予 防対策 へ の 教育と 作 業環 境 の 確 認 を す る 。 ③ V D T 作業 に お け る 周辺環境と 作 業 配分 の 充 実 を 図 る 。 ④不良姿勢 や 長 時間 の 同 一 姿 勢 を 避 け 、腰痛予防対策 を 図 る 。 8 心 と 体 の 健康 づ く り の 推進   ① 心 と 体 の 健 康 づ く り 体 制 の 備 を す る 。 ② 従業員 へ の 心 に 係 わ る 教育 ︵ ス ト レ ス や メ ン タ ル ヘ ル ス ケ ア に 対 す る 正 し い 知 識 、対処 の 方法等︶ を 計画実施す る 。 ③安全衛生委員会 で の 心 の 健康問題 の 審議 を 実施す る 。 ④ 産業医等外部 に よ る 支 援 を 活用す る 。 ⑤過重労働 に よ る 健康防止 の た め の 対 策 を 推進す る 。 ⑥各種健康診断 を 定期的 に 実施す る 。 ︵潜水士 を 含 む ︶ 9 高年齢労働者 の 災害防止対策 ①身体機能 の 低 下 に よ る 災害 を 防止す る た め 職場環境 を 改善す る 。 ②身体機能 を 考 慮 し た 職場配置 を 実 施す る 。 ③高年齢労働者特有 の 基 礎疾患 を 理 解 し た 健康仮 を 実施す る 。 ④高年齢者 の 身体機能 の 維 持 を は か る た め の 体 操 を 奨励す る 。 ⑤高年齢労働者 へ 身 体機能 の 低 下 を 気 づ か す教育 を 実施す る 。 ● 目標達成 の た め の 具体的実施対 策と方法   先 に 示 し た 重点実施事項 を 達成す る た め に 、安全衛生組織 に よ る 、各安全 衛生管理者 そ れ ぞ れ の 役割と 職 務 を 明確 に す る と と も に 、現場 や 船 団 の リ ー ダ ー の 統率力 を 向 上 さ せ ま す 。 ま た 、安 全 パ ト ロ ー ル の 実施回数 を 増 や し 現場 へ の 指 導 を 充実 さ せ 、安 全衛生管理体制 を 強 化 し ま す 。 各安全衛生担当 に は そ の 職 務 を 確実 に 遂 行 さ せ て 、 関 係者各 位 に 対 し 適 切な指 導 を 行 わ せ 、危 険 性 又 は 有害性 の 調 査 を 行 い 、 不 安全行動 並 び に 不安全状態 の 点検 ・ 監 視 を 徹底 し て 目標 を 達成す る 。   昨年度 は 、事故 ・ 違 反 が 多く発生 し た 年で し た 。 今 年 度 は 目 標 が 達 成で き る よう 一 丸 と な っ て の 取 り 組 み を お 願 い し ます。

株式会社 西村組

 新年度に向けて「安全衛生管理計画書」の一部を掲載します。  昨年度における災害発生の分析、経営首脳・店社パトロールの結果、現場でのヒヤリハット等を勘案し目標、 重点実施事項を定めています。  今年度は、昨年度に引続き、労働安全衛生マネジメントシステムの強化(リスクアセスメントの実施・評価 等)や建設業の死亡災害の中で依然として最も多くの割合を占める三大(墜落・転落、崩壊・倒壊、建設機械・ クレーン)災害に対する防止対策の強化、昨年発生した東日本大震災をはじめとする自然災害に伴う復旧・復 興工事での労働災害を防止するための具体的対策を含む9項目を重点実施事項と定めています。  目標については、昨年度に引き続き、「労働・交通災害・交通違反の防止」を前提に災害ゼロを達成すること を目標に徹底を図っていきます。特に昨年から事故・違反が増加傾向あり、店社パトロールと安全衛生委員会 のパトロール回数を増やして、現場における安全衛生指導を強化します。  この計画書は、いかに危険要因を見つけ、いち早く対策を打てるかを考える方法のひとつとして活用される ようお願いします。  今年度も全社総括安全衛生管理体制を確立し、組織として統一した機能をもち、指示・命令系統を明確にす る目的をもって、安全衛生管理計画書を策定し、関係者各位に周知すること共に協力を願うところです。

安全衛生

管理計画

安全衛生

管理計画

27年度

平成

27年度

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 昨年9月完成の新造船「第76西村号」(スパット付27㎥級グラブ浚渫船)に続き、押航 型210ton吊全旋回式起重機船兼6㎥級グラブ浚渫船「第77西村号」を建造中であり、 完成後は、あらゆる港湾漁港工事に対応可能な機動力の高い作業船のラインナップが更 に充実されることとなり、顧客満足度を高く得られるものと確信しております。  本船は、昨年12月17日(吉日)に建造開始の起工式を、本年3月7日 (吉日)には、進水・命名式を執り行い、西村社長より「第77西村号」と 命名されました。現在は、2015年9月の完成引渡に向け、鋭意建造 中で、以下に本船の概要を紹介いたします。  また本船の特徴としては、環境・安全衛生・エコ・作業・操船・機動・居 住などの各性能を重視し、乗組員の安全作業を第一に、各設備に特別 な配慮を施しております。 (1)操船ウインチ (2)ピンローラー式スパット (3)サイドスラスター (4)発電機 (5)船体位置管理システム (6)HHOガス発生装置   水素、酸素混合ガスの補助燃料装置 (7)LED照明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4基 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・固定式2基 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1基 ・・・・・・・・・・・・・・IMO排ガス規制対策型、低騒音型  主発電機 300kVA 1基、補発電機 100kVA 1基 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一式 2. 船体設備 (1)船体長 (2)船体幅 (3)船体深さ (4)船員室(冷暖房完備) (5)コントロール室、食堂 (6)トイレ、浴室、更衣室、洗濯室 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55.0m ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20.0m ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3.5/4.0m ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・個室10室 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1室 1. 船体部・居住部主要諸元 (1)クレーン型式 (2)原動機型式 (3)防音対策 (4)低騒音マフラー (5)寒冷地仕様 (6)ドラム監視カメラ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・SKK-2106GDT-K ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・IMO排ガス規制対策型 定格出力 522kW/1,900r.p.m. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・機械室全面に吸音材施工 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一式 ・・・・・・・・・・・・・・作動油タンクヒーター他一式 ・・・・・・・・・・・開閉・支持・起伏ドラム一式 3. クレーン主要諸元 まえがき 2015.3.7 台船部進水完了 2015.3.7 台船部進水 2015.3.7 台船部進水 2015.3.7 台船部進水前 2015.3.7 台船部進水前

210ton吊全旋回式起重機船

「第77西村号」

新造船紹介

( 2 0 1 5 . 9 完 成 予 定 ) 工務部船舶機材課 小貫 浩 第77西村号 一般配置図 (1)直巻能力 (2)巻上速度(グラブ) (3)巻下速度(グラブ) (4)浚渫深度(水面下) (5)バケット開口度・深度計 (6)漁礁用深度計 (7)砕岩仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24ton ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0∼57m/min ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0∼100m/min ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30m ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一式 4. 浚渫/砕岩/漁礁仕様  以上、本船の概要を紹介しましたが、最後に2015年9月本 船の完成まで、無事故で建造・引渡されるよう、クレーン部製 造の株式会社SKK、船体部製造の富士海事工業株式会社、な らびに、ご指導、ご協力を戴いております関係者各位にこの場 を借りて、お願い申し上げます。 あとがき

(12)

5

年 船舶機材課

渡邉 国彦

5

年 船舶機材課

池田 友一

15

年 工事部

北川 大樹

15

年 工事部

坂本 忠典

15

年 船舶機材課

竹田 浩巳

入社以来、長年にわたり当社の振興発展に尽くされ、

その功績を評価された永年勤続者の方々をご紹介します。

25

年 工事部

萩生 勝男

30

年 工事部

巴 雄二

30

年 工事部

佐々木 真一

35

年 工事部

押野 浩司

20

年 工事部

本間 泰則

25

年 船舶機材課

高柳 有司

20

年 工事部

安藤 将彦

15

年 工務課

旭 幸司

20

年 工事部

東 和夫

20

年 船舶機材課

佐藤 利人

20

年 船舶機材課

石垣 均

20

年 船舶機材課

大山 博

15

15

年 船舶機材課

北田 由広

15

年 工事部

山口 寿宏

工事部

依田 広司

15

年 工事部

細川 雅央

(13)

入社ご挨拶

  こ の 四月 か ら 西村組 に 勤 務 させ て 頂 く こ と と な り ま し た 。 新た な立 場 で 、 新 た な 意 欲 を 持 っ て 社 業 の 発展 と 本道漁業 の振 興に努 力 し て 参 り た い と 考え て お り ま す 。   私 の 出 身は海 の無 い 長 野 県 で 、 高校時代 は 山 登 り に 明 け 暮 れて い ま し た 。 大 学 入 学 の と き 北海道 に 憧 れ て 津 軽海峡 を 渡 り 、 卒 業 後は道 の水 産 行 政に携 わ り 日 高 を 振 出 し に 網 走 、 稚 内、 余市、 江差、 根 室 な ど 道 内 各地 で 勤 務 し て き ま し た。 と り わ け 網走勤務時代 に は 、 初 め て 漁場整備事業 を 担 当 さ せ て 頂 き 、 雄武 ・ 興 部 の 防氷堤、 コ ム ケ 湖養殖場、 サ ロ マ 湖現湖口及 び 第 二 湖口、 網走 二 ツ 岩 ウ ニ 増 殖 場な ど 、 他 の 地 区 に は な い ユ ニ ー ク な 諸 施 設 の 保 全 や 改 良 、 有効利用対策 な ど に 取 り 組 み ました 。 西 村 組 とも 一 緒に、 困 難な課 題 で は あ り ま し た が 楽 しく仕 事 を さ せ て 頂 い た こ と を 鮮 明に記 憶 し て い ます 。 年 月 を 経 て こ の 度当社 に 勤 務 さ せて 頂 く こ と に な っ た の も 浅 か ら ぬ 御 縁と感 じ て い ま す。   も と も と 頭 よ り 身 体を使 う こ と が好 き で し た が、 五 十 代 に なっ て か ら 根 室 で 職 場 の 友 人 に誘わ れ ラ ン ニ ン グ とク ロ ス カ ント リ ー ス キ ー を 始 め 、 今 で は 年三回 の フ ル マ ラ ソ ン と 二 回 の ス キ ー マ ラ ソ ン 大会出場 が 恒 例 行 事 に な っ て い ま す 。 ま た、 江差勤務時代 に 習 い 始 め た民謡 ﹁江差追分﹂ は 、 も う 十 六 年 も続け て い ま すが な か な か 芽 が 出ませ ん。 し か し、 タ イ ム や 順位 は と も か く 、 趣味 を 通じ て多 く の 方 々 と 知 り合 う ことが で き た こと は 大 き な 財 産と な っ て い ま す 。 職 場 の 皆 様 方 と も、 仕 事 以 外 で も幅 広 い お付き合 い を さ せ て い ただ け れ ば と思 っ て い ま す の で 、 どう ぞ よろし くお 願い しま す 。   昨年 の 11月 に 株 式会社西村組 札幌支店 に 入 社 し ま し た大瀬戸 裕子 で す 。 4 月 か ら は 工務部 に 所属 し て い ま す 。   入社時 は 前任者 が い な い 業務 と い う 事 で不 安な事も多 く あ り ま し た し 、 さ ら に 札幌支店 は 人 が 少 な いので 一 人 ぼ っ ち に な る こ とも しば しば で 更に不 安は募 り ました が 皆 様 の温 か さ と 優 しさ で 今 日に至 っ て い ま す 。   社会人経験 は 短 く は あ り ま せ んが 初 め て の 業 種 で 用 語 や 名 称 等分 か ら な い こ と 事 ば か り で イ ン タ ーネ ッ ト が普 及 し て て 本 当 に 良 か っ た と 思う毎日 で す 。 中 で も 作業船 は と て も 興味 の 湧 く 対 象 で 会社 の H P 等 熟読中 で す 。 第 76西村号 の 動 画 が か っ こ よ か っ た の で 早く 実物 の 作業船 を 見 てみ たい で す 。   趣味 は ス ポ ー ツ 観 戦 で 、野 球 ・サ ッ カ ー は も ち ろ ん で す が マ イ ナ ー スポ ー ツ を 応 援 し て い る の で ラ ク ビー や ア メ フ トな ん か も 観 ます 。 苫小牧出身 な の で ア イ ス ホ ッ ケ ー 観戦が 一 番 好 き で す 。一 般 的 に は あ まり 馴 染 み の 無い ス ポ ー ツ だ と 思 いま す が ル ー ル が 分 か ら な く て も 生で 観 戦 す る と 迫 力 が あ っ て 面 白 い の で 機 会 が あ れ ば 是 非 リ ン ク に 足を 運 ん で い た だ き た い で す 。   本社 と 札 幌 と の 距 離 の せ い な のか 入 社 し て 4 ヵ 月 経 過 し まし た が 社内 の 方 た ち の 顔 が 全然覚 えら れ な い事 が 現 在 の 最 大 の 課 題 で す 。 札幌支店 に お 越 し の 際 は声 を 掛 け て い た だける と 嬉 し いで す 。 少 し で も 早 く 仕 事 と 顔 を覚 え て 、 現 場 の サ ポート が出 来る よ う に 頑 張 り た い と思 い ま す の で 宜 し く お 願い致 しま す 。

入社ご挨拶

工務部

大瀬戸 裕子

入社ご挨拶

工事部

遠藤 伸夫

営業部

等々力 順祐

  昨年四月 よ り ご 縁 が あ っ て 当 社に入 社 し 、 こ の ほど 社 員 の辞 令を頂 き ま し た遠 藤 伸 夫 と申 しま す 。   現在、 湧別町内 に 住 ま い が あ り妻 、 娘 二 人 の 四 人 暮 ら し で、 楽 しく過 ご し て い ま す 。 こ れ と い っ た 特 技 ・ 趣 味 も な い 平 凡 な 人 間 で す が、 学 生 時 代か ら 培 っ て き た お や じ ギ ャ グ を 使 っ て 皆を幸 せ 、 い や 苦 し め て い ま ∼ す ︵笑︶ 。 そ ん な 人 間 で す が 家族 と 一 緒 に 行 動 す る こ とがただあ り まし て 、 最 近は休 みが 合わ ず ご 無沙汰 に な っ て い る キ ャ ン プ や 温泉旅行 な ど 行 っ た り と 、 家族 の 輪を大 切 に し な が ら 明るく 仲 の 良 い 家 族を築 い て い ま す。   そ ん な 自 分 が 今現在携 わ っ て い る 仕事 は 、 東北 は 宮城県石巻 市 の 谷川漁港 に て 災害復旧工 事 の 仕 事を手 伝 っ て い ま す が、 何分港湾工事 は 経 験 の 無 い 仕 事 で す の で 現 場 担 当 者 の 工 事 長や職 長 及び皆 様 方 に 対 し て は色 々 と ご 迷 惑 を おかけ し て い るに も か かわ ら ず 、 温 か い ご 指 導を頂 き な が ら な が ら 勉 強 さ せ て い た だ い て い る所 存 で す。   こ ん な 自 分を雇 っ て く れ た西 村組 に た だ感謝 の 気持 ち で い っ ぱい で す 。   この ご 恩 を 忘 れ ず 精 一 杯 頑 張 って い く 所 存 で す の で 、 ど う ぞ 宜しく ご指 導 ご 鞭 撻 の ほ どを お 願い しま す 。

入社ご挨拶

(14)

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  しょうがっこうでは、いろん なことにきょうみをもって、い っしょうけんめいばんがってく ださい。

あさひ ほのか

旭 幸司 長女

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  たくさん、おともだちをつく ってね。べんきょうもがんば れ!

ほそかわ みはや

細川 雅央 次女

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  1 年 生おめでとう。勉強がん ばってください。

たけだ ひびき

竹田 浩巳 長男

のじり りのん

野尻 章悟 長女

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  これからたくさんお友達を作 って勉強やスポーツ、遊びもが んばってください。   船舶機材課の種市秀樹さんが 平成 26年度紋別市技能功労者表 彰を受賞しました!   この表彰は優れた技能を持つ だけでなく、後進の育成などに も尽力し、市の産業発展を支え てきた技能者の栄誉を讃えるた めに、昭和 57年に第 1 回が開催 され 、 今年で 32回目を迎えま す。   種市さんは昭和 62年に入社以 来、コンクリート圧送車の運転 員として従事し、ケーソン製作 等の現場で活躍してきました。   2月 18日に紋別市役所で行わ れた表彰式では、宮川市長より 表彰状が渡されました。西村組 から初の受賞者となった種市さ ん、今後の活躍も期待していま す! おめでとうございます!

紋別市技能功労者表彰

  1月 31日から 2 月 3 日にか け、発達した低気圧の影響でオ ホーツク海沿岸地域はかつて無 いほどの大雪に見舞われまし た。特に羅臼町では町全体が腰 まで雪が積もり、陸の孤島とな っていたため 、﹁ 羅臼漁港ケー ソン製作その他工事﹂に携わる 従業員と隣接現場の関係者で羅 臼町役場周辺の除雪作業を実施 しました。   参加された皆様、お疲れ様で した。

羅臼町除雪ボランティア

お と う さ ん よ り お と う さ ん よ り お と う さ ん よ り お と う さ ん よ り

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  2 月 7 日から 11日までもんべ つ流氷まつりが開催されまし た。今年は流氷まつり特設会場 において、プロジェクションマ ッピングが上映されました。紋 別の子供達が描いた作品が、氷 像スクリーンを泳ぎだし、極寒 の夜空を幻想的に彩っていまし た。   また、イルミネーション点灯 式では事業の協力に対し、感謝 状をいただきました。   趣味等 の 活動中 の 写真 や 自 分 で 撮 影 し た 景色等 の 写 真 、自分 の 宝物 や ペ ッ ト な ど 、 何 で も 結構 で す。 な お か つ メ イ ン は 写 真 な の で 、 文章 は 説明文程度 で 結 構 で す 。   皆様 の〝 凄 い 〟〝 美 し い 〟〝可愛 い 〟 〝面 白 い 〟 写 真 を お 待 ち し て お り ます の で 、お 気 軽 に 投 稿 し て く だ さ い 。   お問 い 合 わ せ 及 び 宛 先 は 総 務 部ま で お 願 い し ま す 。

紋別流氷まつり

  平成 27年2 月 7 日 、 24日の二 日間にわたり、ウトロ地区で行 われた雪かきボランティアに参 加しました。この時期、オホー ツク海では流氷観光のシーズン を迎え、たくさんの方が冬の風 物詩を見学に来ています。   この雪かきボランティアは 、 海岸線沿いの道路から見える流 氷のある景色をより楽しんでい ただくために企画されたもので す。   バスや車高の高い R V 車とは ちがって、一般の乗用車は残念 ながらガードレールに積もった 雪のため流氷が見えません。そ こで、車を停車して流氷を見る ことができる場所の雪かきを行 い、より流氷観光を楽しんでい ただこうということで実施され たものです。   弊社からはウトロ漁港の現場 に従事している者が数名参加 し、しれとこウトロフォーラム 21さま及びウトロ自治会長さま の連名で感謝状を頂きました。

ウトロ漁港雪かきボランティア

  平成 27年 2 月 8 日に北見市常 呂で行われた﹃第 39回ところ雪 んこまつり﹄ にサロマ湖漁港 東 航路護岸建設工事に携わる職員 がスベリ台製作に参加し、感謝 状をいただきました。   今後もこういった地域の行事 に積極的に参加し、貢献してい ければと思います。   参加された皆さん、寒い中お 疲れ様でした。

39回ところ雪んこまつり

親睦会だより ●入学祝い ◇小学校 旭 星乃日 (旭 幸司氏長女) ◇高校 西村 勝克 (西村 幸浩氏三男) 山田 凜平 (山田 俊郎氏次男) 東 駿哉 (東 一哉氏次男) 工藤 愛梨 (工藤 敏昭氏三女) ◇専門 彦根 大河 (彦根 浩司氏長男) ●還暦祝 押野 浩司 吉本 靖俊 ●退職 阿部 栄治 押野 浩司 湊谷 悠作 ●結婚祝 吉田 圭吾 (吉田 幸一氏長男) ●お悔やみ 毛利 美代 (毛利 祐宏氏実母) 駒形 スミ子 (押野 浩司氏義母)

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【NISHIMURA FOUR SEASONS】 4半期毎発行 編   集/毛利 祐宏 制作・印刷/㈱電通北海道 北海道紋別郡湧別町栄町133番地の1 TEL(01586)5-2111  FAX(01586)5-2700 札 幌 支 店/札幌市東区北26条東14丁目1番1号 TEL(011)752-8200 紋 別 支 店/紋別市港町1丁目 TEL(0158)24-3413 道東営業所/釧路市錦町5丁目3番地 三ツ輪ビル5F TEL(0154)25-5669 函館営業所/函館市本町26-18 第2名美ビル TEL(0138)53-5144 森林保護のため 再生紙を使用しています。 http://www.nishimura.co.jp/

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 去る1月28日(水)、今年も札幌に て西村組OB有志による集いが開催 されました。中には八十歳を超える方 も出席され、現役時代と変わらぬ笑 顔で昔の苦労話や近況の報告、健 康維持、思い出話に花を咲かせてい ました。  皆様のご健康とご多幸をお祈りし、 末永くこの集いが開催されるようお祈 りいたします。

TOPICS

参照

関連したドキュメント

それでは資料 2 ご覧いただきまして、1 の要旨でございます。前回皆様にお集まりいただ きました、昨年 11

当社より債務保証を受けております 日発精密工業㈱ 神奈川県伊勢原市 480 精密部品事業 100 -.

〇齋藤部会長 ありがとうございます。.

○菊地会長 では、そのほか 、委員の皆様から 御意見等ありまし たらお願いいたし

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○杉田委員長 ありがとうございました。.

【大塚委員長】 ありがとうございます。.