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表紙差し替え_H22公表資料_1本編_130911修正版

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(1)

地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度による

平成

22(2010)年度温室効果ガス排出量の集計結果

平成

25 年 9 月 13 日

環 境 省

経済産業省

(2)
(3)

概 要

○ 地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」

は、温室効果ガスを相当程度多く排出する者(特定排出者)に、温室効果ガスの排出量を算

定し国に報告することを義務付け、国が報告された情報を集計・公表する制度です。本制度

は、温室効果ガスの排出者自らが排出量を算定することにより、自らの排出実態を認識し、

自主的取組のための基盤を確立するとともに、排出量の情報を可視化することにより、国

民・事業者全般の自主的取組を促進し、その気運を高めることを目指したものです。

○ 今般、制度開始後

5 回目となる平成 22(2010)年度の温室効果ガス排出量について、特

定排出者から報告のあった温室効果ガス算定排出量(以下「算定排出量」といいます。)を

事業者別、業種別及び都道府県別に集計し、取りまとめました(なお、集計されたデータは、

本制度の報告対象となる排出量を合計したものであって、当該事業者、当該業種及び当該都

道府県全体の排出量ではない点について留意が必要です。

)。

○ 報告を行った事業者(所)数及び報告された排出量の合計は、下記のとおりです([ ]内

は平成

21(2009)年度の温室効果ガス排出量集計結果)。

【特定事業所排出者(事業所からの排出量報告を行う特定排出者)】

・報告事業者数 :11,034 事業者[10,158 事業者]

・算定排出量の合計 :6 億 3,226 万 tCO

2

[5 億 8,087 万 tCO

2

・調整後排出量の合計:5 億 7,835 万 tCO

2

[5 億 3,940 万 tCO

2

【特定事業所】

・報告事業所数 :12,846 事業所[12,448 事業所]

・算定排出量の合計:5 億 3,064 万 tCO

2

[4 億 7,286 万 tCO

2

【特定輸送排出者(輸送部門の排出量報告を行う特定排出者)】

・報告事業者数 :1,399 事業者[1,407 事業者]

・算定排出量の合計:3,239 万 tCO

2

[3,333 万 tCO

2

【特定排出者全体】

・算定排出量の合計:6 億 6,464 万 tCO

2

[6 億 1,420 万 tCO

2

○ 個別の特定事業所ごとの排出量データ等は、(1)すべての特定事業所からの報告につい

ては環境省又は経済産業省において、また、(2)各省庁所管業種からの報告については当

該省庁において、9 月 13 日(金)16 時から開示請求を受け付けます。

○ 集計結果及び開示請求の方法については、下記に掲載しています。

http://ghg-santeikohyo.env.go.jp/

(4)
(5)

1. 制

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)

(6)

(7)

(8)

(9)

2. 平

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)

3.

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)

4. 前

(1)

度の概要 ....

背景 ...

制度の概要

報告の対象

算定の対象

特定排出者

報告期限及

報告等の内

関連情報 ..

公表・開示

22 年度排

温室効果ガ

特定排出者

特定事業所

業種別の報

特定事業所排

特定事業所

特定輸送排

都道府県別

関連情報の

権利利益の

22 年度排

温室効果ガ

特定排出者

特定事業所

業種別の算

特定事業所排

特定事業所

特定輸送排

都道府県別

調整後温室

事業者別排

年度までの集

特定事業所

算定排出量

...

...

要 ...

象となる温室

象となる期間

者の事業活動

及び報告先 ..

内容 ...

...

示 ...

排出量の報告

ガスの種類別

...

...

報告状況 ...

排出者 ...

...

出者 ...

別の報告状況

の提供状況 ..

の保護に係る

排出量の集計

ガスの種類別

...

...

算定排出量

..

排出者

...

...

出者

...

別算定排出量

室効果ガス排

排出量

...

集計結果との

所排出者 ...

(特定事業所

...

...

...

室効果ガス及

間 ...

動に伴う温室

...

...

...

...

告状況 ...

別の報告状況

...

...

...

...

...

...

況【特定事業

...

る請求の認定

計結果

...

別算定排出量

...

...

...

...

...

...

量【特定事業

排出量

...

...

の比較 ...

...

所排出者全体

目 次

...

...

...

及び特定排出

...

室効果ガスの

...

...

...

...

...

況 ...

...

...

...

...

...

...

業所のみ】 ...

...

定状況 ...

...

...

...

...

...

...

...

...

業所のみ】

...

...

...

...

...

体) ...

...

...

...

者 ...

...

排出量の算定

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

定方法 ...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

...

... 1

... 1

... 1

... 2

... 3

... 3

... 4

... 4

... 4

... 4

... 6

... 6

... 6

... 7

... 8

... 8

... 11

... 14

... 16

... 17

... 18

... 19

... 19

... 19

... 22

... 23

... 23

... 32

... 41

... 45

... 48

... 48

... 49

... 49

... 49

(6)

② 算定排出量(業種別比較) ... 50

③ 調整後排出量 ... 52

(2) 特定事業所 ... 52

① 特定事業所全体 ... 52

② 業種別比較 ... 54

(3) 特定輸送排出者 ... 56

(7)

1. 制度

(1)

平成

の採択

国民が

に関す

京都

排出す

情報を

は、温

主的取

業者全

(2)

温室

に基づ

この

度の概要

背景

9 年に京都

択を受け、我

が一体となっ

する法律(以

都議定書が発

する者に温室

を集計・公表

温室効果ガス

取組のための

全般の自主的

制度の概要

室効果ガス排

づき平成

18

の制度の概要

事業活動に伴

す。これは、

の排出量等の

都で開催され

我が国におけ

って地球温暖

以下「温対法

発効した平成

室効果ガスの

表する「温室

スの排出者自

の基盤を確立

的取組を促進

排出量算定・

4 月から施

要は、以下の

伴い相当程度

国又は地方

の報告事項を

れた気候変動

ける地球温暖

暖化対策に取

法」といいま

17 年にお

の排出量を算

室効果ガス排

自らが排出量

立するととも

進し、その気

報告・公表

施行された制

のとおりです

度多い温室効

方公共団体を

を事業所管大

動枠組条約第

暖化対策の第

取り組むため

ます。)が平成

おける温対法

算定し、国に

排出量算定・

量を算定する

もに、排出量

気運を高める

表制度は、前

制度です。

す。

効果ガスの排

含みます。)

大臣に報告す

第3回締約国

一歩として

の枠組を規定

10 年に制

の改正では

報告するこ

報告・公表制

ことにより

の情報を可視

ことを目指

述のとおり

排出をする者

は、毎年度

る必要があ

国会議(COP

、国・地方公

定した、地球

定・公布され

、温室効果ガ

とを義務付け

制度」が導入

、自らの排出

視化すること

したものです

平成

17 年に

者(以下「特定

、事業者ご

ります。

P3)での京都

公共団体・事

球温暖化対策

れました。

ガスを相当程

け、国が報告

入されました

出実態を認識

とにより、国

す。

に改正された

定排出者」と

とに、温室効

都議定書

事業者・

策の推進

程度多く

告された

た。これ

識し、自

国民・事

た温対法

といいま

効果ガス

(8)

(3)

京都

一酸化

及び六

業内容

致する

なお

上の事

以上と

た、省

定荷主

ギー起

事業所管大

排出量を事業

臣に通知しま

環境大臣及び

録するととも

国民は、③の

告事項の開示

特定排出者

する場合には

益の保護に係

められるとき

の排出量を合

特定排出者

の報告に添え

報」といいま

電子ファイル

ついては請求

エネルギーの

く定期報告に

酸化炭素排出

報告の対象と

都議定書に定

化二窒素(N

2

六ふっ化硫黄

容にかかわら

る者が対象と

お、特定排出

事業所又は、

となる事業所

省エネルギー

主に指定され

起源

CO

2

排出

臣は、報告事

業者別、業種

ます。

び経済産業大

もに、事業所

の公表があっ

示を環境大臣

は、排出量を

は、理由を添

係る請求を行

きは、特定排

合計した排出

は、公表され

えて、報告し

ます。)を提供

ルに記録し、

求に応じて開

の使用の合理

における二酸

出量について

となる温室効

定められてい

2

O)、ハイド

黄(SF

6

))が

らず本制度に

となります。

出者のうち、

1 事業所当

所を設置して

ー法で特定貨

れている事業

出量を報告し

事項を環境大

種別及び都道

大臣は、事業

所管大臣から

った日以降、

臣、経済産業

を公表するこ

添えて事業所

行うことがで

排出者の権利

出量等を、環

れ、又は開示

した排出量の

供することが

事業者単位

開示します。

理化に関する

酸化炭素の排

ての温対法に

効果ガス及び

いる

6 種類の

ドロフルオロ

が対象となり

による報告の

1 事業所当

たりの温室効

ている事業者

貨物輸送事業

業者を「特定

します。

大臣及び経済

道府県別に集

業所管大臣か

ら通知された

ファイルに

業大臣及び事

ことにより競

所管大臣に対

できます。当

利利益が適切

環境大臣及び

示される情報

の増減の状況

ができます。

位の関連情報

る法律(以下

排出量の報告

に基づく報告

び特定排出者

の温室効果ガ

カーボン類

り、相当程度

の対象となり

たりの年間

効果ガスの種

者は、当該事

業者、特定旅

定輸送排出者

済産業大臣に

計し、その結

ら通知され

排出量の集計

記録された事

業所管大臣

争上の利益が

し、当該排

該事業所管大

に保護され

び経済産業大

報に対する理

に関する情報

この情報は

報については公

下「省エネル

は、エネル

とみなします

ガス(二酸化

類(HFC)、パ

度多い温室効

ます。具体的

エネルギー使

種類ごとに排

業所の排出量

客輸送事業者

」といい、事

に通知すると

結果を環境大

た報告事項を

計結果を集計

事業者及び特

に請求するこ

が害されるお

出量を非開示

大臣は、請求

るよう、当該

臣に通知しま

解の増進に資

報その他の情

、環境大臣及

公表、事業所

ルギー法」と

ギーの使用に

す。

化炭素(CO

2

パーフルオロ

果ガスを排出

的には、表1

使用量が原油

排出量が

CO

量も内訳と

者、特定航空

事業者ごとに

ともに、報告

大臣及び経済

を電子ファイ

計し、公表し

特定事業所ご

ことができま

おそれがある

示とするよう

求に理由があ

該排出量と他

ます。

資するため、

情報(以下

及び経済産業

所単位の関連

といいます。)

に伴って発生

)、メタン

カーボン類

出する事業者

1-1に示す要

油換算で

1,5

O

2

換算で

3,0

して報告しま

空輸送事業者

に輸送部門の

告された

済産業大

イルに記

します。

ごとの報

ます。

ると思料

う権利利

あると認

他のガス

、排出量

「関連情

業大臣が

連情報に

)に基づ

生する二

(CH

4

)、

(PFC)

者は、事

要件に合

500kL 以

000 トン

ます。ま

者又は特

のエネル

(9)

【特定事

エネルギー

[燃料の

の使用

非エネルギ

[原油生

い排

メタン(C

[農業

一酸化二窒

[農業

ハイドロ

HCF

パーフルオ

[半導体

六ふっ化硫

[電気絶

【特定輸

エネルギー

[燃料の

使用に伴

注1:貨

注2:旅

注3:航

注4:自

(4)

原則

いては

(5)

対象

られる

実測等

事業所排出者

温室効

ー起源二酸化

の燃焼、他人

用に伴い排出

ギー起源

CO

生産、セメン

出される

CO

CH

4

、燃料燃焼、

窒素(N

2

O)

、燃料燃焼、

フルオロカー

C-22 製造、

オロカーボン

体製造、洗浄

硫黄(SF

6

絶縁ガス、半

輸送排出者】

温室効

ー起源二酸化

燃焼、他人か

伴い排出され

貨物輸送用の

トン以上のいず

客輸送用の鉄

ン以上のいず

航空機の総最

自らの事業活

ロ以上の事業

算定の対象と

則として、報

は、前年

1 年

特定排出者の

象となる排出

る排出量を合

等により適切

表1-1

者】

効果ガスの種類

化炭素

(エネル

人から供給さ

出される

CO

2

O

2

[上記以外

ント製造、廃

O

2

廃棄物埋立

廃棄物焼却

ーボン類(HF

冷媒

HFC の

ン類(PFC)

浄剤・溶剤等

半導体製造、

効果ガスの種類

化炭素(エネル

から供給され

れる

CO

2

鉄道

300 両以

ずれかの輸送

鉄道

300 両以

ずれかの輸送

大離陸重量が

動に伴って委

となる期間

報告する年度

年間です。

の事業活動に

出活動につい

合算する方法

切と認められ

1 本制度で

ルギー起源

C

された電気又は

2

外の

CO

2

廃棄物焼却等に

立等]

却等]

FC)

の封入等]

等]

金属生産等]

ルギー起源

C

れた電気又は

以上、自動車

送能力を有す

以上、バス

20

送能力を有する

9,000 トン

委託あるいは

度の前年度

1

に伴う温室効

いて、温室効

法を用います

れるものを求

で報告の対象

CO

2

は熱

・全て

1,5

・原油

る事

排出

に伴

次の①

①算定

効果

CO

②事業

・温室

3,0

は、

CO

2

は熱の

省エネ

・特定

・特定

・特定

・特定

車(トラック

る事業者

0 台以上、タ

る事業者

ン以上の輸送能

は自ら輸送して

年間です。た

効果ガスの排

効果ガスの種

す(注)。ただ

求めることが

象となる特定

対象

ての事業所の

500kl/年以上

油換算エネル

事業所を設置

出量も内訳と

①及び②の要

定の対象とな

果ガスの種類

O

2

換算で

3,00

業者全体で常

室効果ガスの

00t 以上とな

当該事業所

対象

ネルギー法で

定貨物輸送事

定旅客輸送事

定航空輸送事

定荷主 注4

等)200 台以

クシー350 台

能力を有する

ている貨物の

ただし、HF

出量の算定方

類ごとに政省

だし、排出量

ができるとき

排出者

象者(特定排

の原油換算エネ

となる事業者

ルギー使用量

置している場

として報告

要件をみたす者

なる事業活動が

類ごとに、全て

00t 以上とな

常時使用する従

の種類ごとに

なる事業所を

所の排出量も内

象者(特定排

で次に指定さ

事業者 注1

事業者 注2

事業者 注3

以上、船舶(

台以上、船舶

る事業者

の輸送量が年

C、PFC 及び

方法

省令で定める

の報告に当た

は、政省令で

排出者)

ネルギー使用

1,500kl/年

合には、当該

が行われてお

ての事業所の

なる事業者

従業員の数が

排出量が

C

を設置してい

内訳として報

排出者)

れる事業者

(総トン数)2

(総トン数)

2

年間

3,000 万

SF

6

の排出

る算定方法に

たっては、排

で定める算定

用量合計が

年以上とな

該事業所の

おり、温室

の排出量が

21 人以

O

2

換算で

いる場合に

報告

20,000

20,000

トンキ

出量につ

により得

排出量の

定方法・

(10)

係数と

(6)

特定

を報告

(地方

(7)

特定

(8)

上記

ことが

に係る

(9)

環境

その結

と異なる算定

(注)他人か

ては、当該

報告期限及び

定事業所排出

告します。ま

方支分部局等

報告等の内容

定排出者は以

当該特定排

温室効果ガス

関連情報

記(7)の内

ができます。

るもの(事業

報告された排

例:増減の

温室効果ガス

例:把握し

温室効果ガス

例:事業所

製造し

事業所

温室効果ガス

例:算定方

その他の情報

例:京都メ

公表・開示

境大臣・経済

結果を特定排

①特定事業

といいま

②特定事業

定方法・係数

から供給され

該年度の電気

び報告先

出者は毎年度

また、排出量

等)に対して

以下の情報を

出者(事業所

スの種類ごと

内容に加えて

関連情報は

業所単位)の

排出量の増減

の状況、理由

スの排出原単

している排出

スの排出量の

所又は事業者

した製品等に

所横断的な取

スの排出量の

方法の詳細

メカニズムク

済産業大臣は

排出者全体に

所排出者・

す。

)(事業者

所排出者の調

数を用いるこ

れた電気の使

気の使用量に

7 月末日ま

量の報告先は

て行います。

を報告します

所等)に関す

との排出量に

て特定排出者

は、特定排出

のいずれか又

減の状況に関

由、増減の状

単位の増減の

出量に係る排

の削減に関し

者単位での省

による他の者

取組 等

の算定方法等

クレジットの

は、事業所管

に係る関連情

特定輸送排

者及び業種別

調整後排出量

ことができま

使用に伴うエ

に、当該年度

までに、特定

は当該特定排

す。

する情報(名

に関する情報

者が希望する

出者全体に係

又は両方を提

関する情報

状況について

の状況に関す

排出原単位の

し実施した措

省エネルギー

者の排出削減

等に関する情

の取得 等

管大臣から通

情報と併せて

出者の温室効

別)

量(事業者別

す。

ネルギー起源

の前年度の排

輸送排出者は

出者(事業所

名称、所在地

場合には、次

るもの(事

出することが

の排出者自

する情報

増減の状況

措置に関する

対策その他

減に寄与する取

情報

知された集計

公表します

効果ガス算定

別)(注)

源CO2排出

排出係数を乗

は毎年度

6 月

所)が行う事

地、事業内容

次の関連情報

業者単位)及

ができます。

身の評価 等

る情報

の取組

取組

計の結果を以

定排出量(以

出量の算定に

乗じて行いま

月末日までに

事業を所管す

容等)

報も併せて提

及び特定事業

以下の通り集

以下「算定排

に当たっ

ます。

に排出量

する大臣

提供する

業所のみ

集計し、

排出量」

(11)

また、環境大臣・経済産業大臣及び事業所管大臣は、以下の情報を請求に応じて開示します。

(事業者全体)

①事業者に関する情報

②特定事業所排出者における温室効果ガスの種類ごとの算定排出量

③特定事業所排出者における調整後排出量(注)

④特定事業所排出者における京都メカニズムクレジットの合計量及び国内認証排出削減量

の種類ごとの合計量

⑤事業者に係る関連情報

(特定事業所ごと)

⑥特定事業所に関する情報

⑦特定事業所の温室効果ガスの種類ごとの算定排出量

⑧特定事業所に係る関連情報

(注)調整後排出量・・・事業者が事業活動に伴い排出した温室効果ガスの排出量を、京都メ

カニズムクレジット等の償却・無効化量、廃棄物の原燃料使用に伴う排出量等を控除等

して調整したもの。

(12)

2. 平成

平成

事業所

1,3

所排出

業者で

(1)

①特定

特定

(10,9

N

2

O

(75 件

た。な

注1:温

注2:電

注3:複

注4:

(%

注5:下

温室効

1. エネル

2.

非エネ

(3.を

3.

非エネ

(廃棄物

5. N

2

O

4. CH

4

7. PFC

6. HFC

合 

8. SF

6

9.

エネル

(発電所

22 年度排

23 年 7 月

所排出者が

1

399 事業者で

出者が

10,15

でした。

温室効果ガス

定排出者

定事業所排出

925 件、99.

(166 件、1.

件、0.7%)、

なお、特定輸

温室効果ガス

の製造のため

であって温室

電気事業用の

供給した電気

出量。

複数種類の温

%)は特定事

下段[

]内は

効果ガスの種類

ギー起源CO

2

ルギー起源CO2

を除く)

ルギー起源CO2

物原燃料使用) 注

 計 注3

ギー起源CO

2

所等配分前) 注2

出量の報告状

31 日までの

11,034 事業者

でした。なお

58 事業者、そ

スの種類別の

出者から報

.0%)の報告

.5%)、非エ

SF

6

(64 件

輸送排出者か

表2

の排出の抑制

の原材料とし

効果ガスの排

発電所又は熱

又は熱に係る

室効果ガスに

事業所排出者

は平成

21 年度

10,92

[10,03

51

[48

14

[15

7

[7

16

[15

3

[2

5

[5

6

[6

18

[23

11,03

[10,15

注1

状況

の間に平成

2

者、そのうち

お、平成

21

そのうち特定

の報告状況

告された温

告数が最も多

ネルギー起源

件、0.6%)、

からの報告は

-1 温室効

制等のため、

して使用した

排出の抑制等

熱供給事業用

る排出量を含

について報告

数に対する比

度排出量の報

連鎖化

者以

25 (99.0%)

10

4]

[9

18

(4.7%)

9]

46

(1.3%)

59]

75

(0.7%)

5]

66

(1.5%)

58]

32

(0.3%)

9]

53

(0.5%)

55]

64

(0.6%)

6]

87

(1.7%)

5]

34

(100.0%)

10

58]

[10

特定事業所排出者

22 年度排出

ち特定事業所

年度排出量

定事業所が

1

温室効果ガス

多く、次いで

CO

2

(廃

PFC(53 件

はいずれもエ

効果ガスの種

廃棄物を化

た場合等によ

等のために行わ

用の熱供給施

含む、燃料の使

告した事業者が

比率を示す。

報告事業者数

化事業

以外

連鎖化

事業者

0,834

91

9,939]

[95]

516

2

[489]

[0]

146

0

[159]

[0]

75

0

[75]

[0]

166

0

[158]

[0]

32

0

[29]

[0]

53

0

[55]

[0]

64

0

[66]

[0]

186

1

[235]

[0]

0,943

91

0,063]

[95]

者数

量の報告を行

所が

12,846 事

の報告を行

12,448 事業

スの種類で見

で非エネルギ

棄物の原燃料

件、0.5%)、

ネルギー起源

種類別の事業

石燃料に代え

り、排出され

われているも

設が設置され

使用に伴い排

があるため、

を示す。

合計

特定

輸送

1,399

[1,407]

1,399

[1,407]

行った事業者

事業所であ

った事業者

所、特定輸送

見ると、エ

ギー起源

CO

2

料使用)

(14

HFC(32 件

CO

2

のみ

者数

えて燃料とし

れる非エネル

もの。

れている事業

排出されるエ

合計値は単

定貨物

送事業者

特定旅客

輸送事業

404

[418] [17

404

[418] [17

特定輸送排

者(所)数は

り、特定輸送

(所)数は特

送排出者が

ネルギー起

2

(518 件、4

46 件、1.3%

件、0.3%)の

みです(表2

して使用した

ギー起源

CO

業所において、

ネルギー起源

単純合計ではな

業者

特定航空

輸送事業者

167

2

70] [2]

167

2

70] [2]

排出者

は、特定

送排出者

特定事業

1,407 事

起源

CO

2

4.7%)、

%)、CH

4

の順でし

-1)。

り、製品

O

2

排出量

、他人に

CO

2

ない。

特定荷主

844

[840]

844

[840]

(13)

②特定事業所

特定事業所から報告された温室効果ガスの種類で見ると、エネルギー起源

CO

2

(12,464 件、

97.0%)の報告数が最も多く、次いで非エネルギー起源 CO

2

(598 件、4.7%)、N

2

O(293 件、

2.3%)、非エネルギー起源 CO

2

(廃棄物の原燃料使用)

(199 件、1.5%)、CH

4

(96 件、0.7%)、

PFC(84 件、0.7%)、SF

6

(75 件、0.6%)、HFC(32 件、0.2%)の順でした(表2-2)。

表2-2 温室効果ガスの種類別の特定事業所数

注1:温室効果ガスの排出の抑制等のため、廃棄物を化石燃料に代えて燃料として使用したり、製品

の製造のための原材料として使用した場合等により、排出される非エネルギー起源

CO

2

排出量

であって温室効果ガスの排出の抑制等のために行われているもの。

注2:電気事業用の発電所又は熱供給事業用の熱供給施設が設置されている事業所において、他人に

供給した電気又は熱に係る排出量を含む、燃料の使用に伴い排出されるエネルギー起源

CO

2

出量

注3:複数種類の温室効果ガスについて報告した事業所があるため、合計値は単純合計ではない。

注4:

(%)は特定事業所数合計に対する比率を示す。

注5:下段[

]内は平成 21 年度排出量の特定事業所数及び事業者数を示す。

事業者数

12,464

(97.0%)

6,530

[12,127]

[6,184]

598

(4.7%)

402

[568]

[388]

199

(1.5%)

126

[217]

[135]

96

(0.7%)

40

[92]

[41]

293

(2.3%)

125

[273]

[122]

32

(0.2%)

24

[36]

[23]

84

(0.7%)

51

[74]

[51]

75

(0.6%)

54

[77]

[56]

337

(2.6%)

163

[325]

[162]

12,846

(100.0%)

6,704

[12,448]

[6,341]

特定事業所数

温室効果ガスの種類

3.

1. エネルギー起源CO

2

2. 非エネルギー起源CO

2

注1

非エネルギー起源CO

2

(廃棄物の原燃料使用)

エネルギー起源CO

2

(発電所等配分前)

4. CH

4

5. N

2

O

7. PFC

6. HFC

合  計

注3

8. SF

6

9.

注2

(14)

(2)

①特定

特定

からの

件、12

8.3%)

製造

報告数

プラス

業種別の報告

定事業所排出

定事業所排出

の報告数が最

2.1%)、

「生

)、「公務」(

造業について

数が最も多く

スチック製品

告状況

出者

出者について

最も多く、報告

活関連サー

(891 件、8.

て中分類の業

く、次いで化

品製造業(56

て業種(大分類

告した事業者

ビス業,娯楽

1%)の順で

業種別で見る

学工業(790

66 件、5.1%

類)別で見る

者数のうち約

楽業」

(981 件

でした。

ると、事業分

0 件、7.2%)

%)、鉄鋼業

と、事業分類

5 割です。

件、

8.9%)、

類が食料品製

、輸送用機械

(492 件、4

類が「製造業」

次いで「卸売

「教育,学習

製造業(909

械器具製造業

4.5%)の順で

(6,105 件、5

売業,小売業

習支援業」

(9

9 件、8.2%)

業(646 件、5

でした(表2

55.3%)

業」

(1,335

920 件、

)からの

5.9%)、

2-3)。

(15)

表2-3 業種別の事業者数【特定事業所排出者】(1/2)

注:複数種類の温室効果ガスについて報告した事業者があるため、合計値は単純合計ではない。

(単位:事業者) 非エネルギー エネルギー エネルギー 非エネルギー 起源CO2 起源CO2 起源CO2 起源CO2 10,925 518 146 75 166 32 53 64 187 11,034 (99.0%) (4.7%) (1.3%) (0.7%) (1.5%) (0.3%) (0.5%) (0.6%) (1.7%) (100.0%) A

180

15

14

191

(1.7%)

1 農業

177

15

14

188

(1.7%)

2 林業

7

7

(0.1%)

16

16

(0.1%)

3 漁業

3

3

(0.0%)

4 水産養殖業

14

14

(0.1%)

65

4

1

6

65

(0.6%)

5 鉱業,採石業,砂利採取業

65

4

1

6

65

(0.6%)

105

2

105

(1.0%)

6 総合工事業

63

2

63

(0.6%)

7 職別工事業

8

8

(0.1%)

8 設備工事業

37

37

(0.3%)

6,099

152

119

29

59

29

53

54

27

6,105

(55.3%)

9 食料品製造業

908

2

1

2

4

909

(8.2%)

10 飲料・たばこ・飼料製造業

235

2

1

235

(2.1%)

11 繊維工業

235

3

4

4

235

(2.1%)

12 木材・木製品製造業

67

3

67

(0.6%)

13 家具・装備品製造業

34

1

34

(0.3%)

14パルプ・紙・紙加工品製造業

255

10

13

7

12

1

1

256

(2.3%)

15 印刷・同関連業

167

1

4

167

(1.5%)

16 化学工業

788

51

33

7

21

11

6

2

5

790

(7.2%)

17 石油製品・石炭製品製造業

81

1

1

3

10

2

81

(0.7%)

18 プラスチック製品製造業

565

2

2

4

2

2

566

(5.1%)

19 ゴム製品製造業

107

4

1

1

107

(1.0%)

20なめし革・同製品・毛皮製造業

4

4

(0.0%)

21 窯業・土石製品製造業

408

59

35

6

7

1

1

2

409

(3.7%)

22 鉄鋼業

491

22

14

5

5

1

3

492

(4.5%)

23 非鉄金属製造業

257

6

13

2

3

1

1

6

260

(2.4%)

24 金属製品製造業

427

2

2

3

2

1

427

(3.9%)

25 はん用機械器具製造業

183

1

4

2

3

183

(1.7%)

26 生産用機械器具製造業

292

292

(2.6%)

27 業務用機械器具製造業

111

1

2

2

1

111

(1.0%)

28電子部品・デバイス・電子回路製造業

445

4

1

1

13

43

34

1

445

(4.0%)

29 電気機械器具製造業

265

2

8

5

8

3

265

(2.4%)

30 情報通信機械器具製造業

80

2

1

2

2

80

(0.7%)

31 輸送用機械器具製造業

646

3

1

1

3

2

5

4

646

(5.9%)

32 その他の製造業

118

2

118

(1.1%)

642

2

2

25

69

1

8

201

646

(5.9%)

33 電気業

86

1

1

2

18

1

8

68

88

(0.8%)

34 ガス業

44

2

44

(0.4%)

35 熱供給業

88

1

1

85

91

(0.8%)

36 水道業

450

1

21

51

52

452

(4.1%)

223

1

1

3

223

(2.0%)

37 通信業

46

46

(0.4%)

38 放送業

34

1

1

34

(0.3%)

39 情報サービス業

121

3

121

(1.1%)

40インターネット附随サービス業

7

7

(0.1%)

41映像・音声・文字情報制作業

24

24

(0.2%)

283

1

2

1

2

284

(2.6%)

42 鉄道業

29

29

(0.3%)

43 道路旅客運送業

17

17

(0.2%)

44 道路貨物運送業

38

1

38

(0.3%)

45 水運業

11

1

11

(0.1%)

46 航空運輸業

4

4

(0.0%)

47 倉庫業

149

1

149

(1.4%)

48 運輸に附帯するサービス業

94

2

1

1

95

(0.9%)

49 郵便業

1

1

(0.0%)

SF6 大 分 類 中分類 (廃棄物の原 燃料使用) 業 種 CH4 N2O HFC PFC (発電所等 配分前) 合 計 農 業 ,林 業 電気・ガス・熱供給・水道業 合  計 建 設 業 製 造 業 漁 業 鉱 業 ,採 石 業 ,砂 利 採 取 業 運 輸 業 , 郵 便 業 情 報 通 信 業

(16)

表2-3 業種別の事業者数【特定事業所排出者】(2/2)

注:複数種類の温室効果ガスについて報告した事業者があるため、合計値は単純合計ではない。

(単位:事業者) 非エネルギー エネルギー エネルギー 非エネルギー 起源CO2 起源CO2 起源CO2 起源CO2 I

134

2

1

1

13

1,335

(12.1%)

50 各種商品卸売業

36

1

36

(0.3%)

51 繊維・衣服等卸売業

9

9

(0.1%)

52 飲食料品卸売業

103

1

103

(0.9%)

53建築材料,鉱物・金属材料等卸売業

79

1

1

1

2

80

(0.7%)

54 機械器具卸売業

51

51

(0.5%)

55 その他の卸売業

71

1

71

(0.6%)

56 各種商品小売業

356

3

356

(3.2%)

57織物・衣服・身の回り品小売業

77

1

77

(0.7%)

58 飲食料品小売業

360

1

360

(3.3%)

59 機械器具小売業

89

89

(0.8%)

60 その他の小売業

292

5

292

(2.6%)

61 無店舗小売業

38

38

(0.3%)

231

231

(2.1%)

62 銀行業

92

92

(0.8%)

63 協同組織金融業

55

55

(0.5%)

64貸金業,クレジットカード業等非預金信用機関

29

29

(0.3%)

65金融商品取引業,商品先物取引業

20

20

(0.2%)

66 補助的金融業等

6

6

(0.1%)

67 保険業

31

31

(0.3%)

572

2

2

3

572

(5.2%)

68 不動産取引業

31

31

(0.3%)

69 不動産賃貸業・管理業

518

2

2

3

518

(4.7%)

70 物品賃貸業

48

48

(0.4%)

215

2

3

3

1

1

216

(2.0%)

71 学術・開発研究機関

150

2

3

3

1

1

151

(1.4%)

72 専門サービス業

10

10

(0.1%)

73 広告業

2

2

(0.0%)

74 技術サービス業

70

70

(0.6%)

803

1

1

2

803

(7.3%)

75 宿泊業

419

1

1

1

419

(3.8%)

76 飲食店

287

1

287

(2.6%)

77持ち帰り・配達飲食サービス業

188

188

(1.7%)

981

1

4

4

2

981

(8.9%)

78 洗濯・理容・美容・浴場業

204

1

1

1

204

(1.8%)

79その他の生活関連サービス業

262

2

2

262

(2.4%)

80 娯楽業

736

4

4

2

736

(6.7%)

920

4

4

1

1

920

(8.3%)

81 学校教育

749

1

1

1

749

(6.8%)

82 その他の教育,学習支援業

518

4

4

1

1

518

(4.7%)

710

8

11

1

1

710

(6.4%)

83 医療業

524

2

6

1

1

524

(4.7%)

84 保健衛生

124

1

1

124

(1.1%)

85社会保険・社会福祉・介護事業

383

6

5

383

(3.5%)

105

1

105

(1.0%)

86 郵便局

6

6

(0.1%)

87 協同組合

99

1

99

(0.9%)

744

340

28

25

59

2

1

3

854

(7.7%)

88 廃棄物処理業

482

340

28

25

59

2

1

3

592

(5.4%)

89 自動車整備業

42

42

(0.4%)

90 機械等修理業

36

36

(0.3%)

91 職業紹介・労働者派遣業

13

13

(0.1%)

92 その他の事業サービス業

64

64

(0.6%)

93 政治・経済・文化団体

10

10

(0.1%)

94 宗教

11

11

(0.1%)

95 その他のサービス業

250

3

2

250

(2.3%)

888

21

2

13

31

4

891

(8.1%)

97 国家公務

23

23

(0.2%)

98 地方公務

867

21

2

13

31

4

870

(7.9%)

39

1

39

(0.4%)

99 分類不能の産業

39

1

39

(0.4%)

SF6 大 分 類 中分類 (廃棄物の原 燃料使用) 業 種 CH4 N2O HFC PFC (発電所等 配分前) 金 融 業 ,保 険 業 合  計 卸 売 業 , 小 売 業 学術研究,専門・技術サービス業 宿 泊 業 , 飲 食 サ ー ビ ス 業 不 動 産 業 ,物 品 賃 貸 業 医 療 , 福 祉 複 合 サ ー ビ ス 事 業 生 活 関 連 サ ー ヒ ゙ ス 業 ,娯 楽 業 教 育 , 学 習 支 援 業 分 類 不 能 の 産 業 サ ー ビ ス 業 公 務

(17)

②特定事業所

特定事業所について業種(大分類)別で見ると、主たる事業が「製造業」

(8,146 件、63.4%)

の事業所からの報告数が最も多く、報告した事業所数のうち約6割です。次いで「卸売業,小

売業」

(888 件、6.9%)、「電気・ガス・熱供給・水道業」(790 件、6.1%)、「医療,福祉」(582

件、4.5%)の順でした。

製造業について中分類の業種別で見ると、化学工業(1,037 件、8.1%)の事業所からの報告

数が最も多く、次いで食料品製造業(1,019 件、7.9%)、輸送用機械器具製造業(884 件、6.9%)、

プラスチック製品製造業(630 件、4.9%)、電子部品・デバイス・電子回路製造業(580 件、

4.5%)の順でした(表2-4)。

(18)

表2-4 業種別の事業所数【特定事業所】(1/2)

注:複数種類の温室効果ガスについて報告した事業所があるため、合計値は単純合計ではない。

(単位:事業所) 非エネルギー エネルギー エネルギー 非エネルギー 起源CO2 起源CO2 起源CO2 起源CO2 12,464 598 199 96 293 32 84 75 337 12,846 (97.0%) (4.7%) (1.5%) (0.7%) (2.3%) (0.2%) (0.7%) (0.6%) (2.6%) (100.0%) A

29

1

11

5

41

(0.3%)

1 農業

29

1

11

5

41

(0.3%)

1

1

(0.0%)

4 水産養殖業

1

1

(0.0%)

52

6

1

5

53

(0.4%)

5 鉱業,採石業,砂利採取業

52

6

1

5

53

(0.4%)

10

10

(0.1%)

6 総合工事業

7

7

(0.1%)

7 職別工事業

3

3

(0.0%)

8,093

234

176

58

119

32

84

72

11

8,146

(63.4%)

9 食料品製造業

1,019

2

4

1

1,019

(7.9%)

10 飲料・たばこ・飼料製造業

269

269

(2.1%)

11 繊維工業

282

2

3

1

282

(2.2%)

12 木材・木製品製造業

41

3

41

(0.3%)

13 家具・装備品製造業

23

23

(0.2%)

14パルプ・紙・紙加工品製造業

359

16

32

21

41

1

1

365

(2.8%)

15 印刷・同関連業

205

2

3

206

(1.6%)

16 化学工業

1,031

73

32

5

25

13

7

2

1

1,037

(8.1%)

17 石油製品・石炭製品製造業

122

1

3

18

122

(0.9%)

18 プラスチック製品製造業

620

1

2

2

3

630

(4.9%)

19 ゴム製品製造業

142

6

1

1

142

(1.1%)

20なめし革・同製品・毛皮製造業

2

2

(0.0%)

21 窯業・土石製品製造業

478

89

57

14

15

1

485

(3.8%)

22 鉄鋼業

461

35

23

12

10

467

(3.6%)

23 非鉄金属製造業

293

8

15

1

4

301

(2.3%)

24 金属製品製造業

369

1

369

(2.9%)

25 はん用機械器具製造業

160

1

1

1

161

(1.3%)

26 生産用機械器具製造業

178

178

(1.4%)

27 業務用機械器具製造業

101

3

101

(0.8%)

28電子部品・デバイス・電子回路製造業

577

3

1

1

1

13

67

50

580

(4.5%)

29 電気機械器具製造業

302

3

4

2

6

303

(2.4%)

30 情報通信機械器具製造業

104

1

1

104

(0.8%)

31 輸送用機械器具製造業

881

2

1

3

4

3

884

(6.9%)

32 その他の製造業

74

75

(0.6%)

752

3

8

132

2

315

790

(6.1%)

33 電気業

216

1

37

2

193

218

(1.7%)

34 ガス業

34

34

(0.3%)

35 熱供給業

122

1

110

126

(1.0%)

36 水道業

380

1

8

95

12

412

(3.2%)

457

2

457

(3.6%)

37 通信業

262

2

262

(2.0%)

38 放送業

27

27

(0.2%)

39 情報サービス業

144

144

(1.1%)

40インターネット附随サービス業

9

9

(0.1%)

41映像・音声・文字情報制作業

15

15

(0.1%)

69

69

(0.5%)

42 鉄道業

10

10

(0.1%)

43 道路旅客運送業

(0.0%)

44 道路貨物運送業

8

8

(0.1%)

45 水運業

(0.0%)

46 航空運輸業

1

1

(0.0%)

47 倉庫業

32

32

(0.2%)

48 運輸に附帯するサービス業

16

16

(0.1%)

49 郵便業

2

2

(0.0%)

運 輸 業 , 郵 便 業 電気・ガス・熱供給・水道業 情 報 通 信 業 建 設 業 製 造 業 農 業 ,林 業 漁 業 鉱 業 ,採 石 業 ,砂 利 採 取 業 合 計 (発電所等 配分前) 合  計 SF6 大 分 類 中分類 (廃棄物の原 燃料使用) 業 種 CH4 N2O HFC PFC

(19)

表2-4 業種別の事業所数【特定事業所】(2/2)

注:複数種類の温室効果ガスについて報告した事業所があるため、合計値は単純合計ではない。

(単位:事業所) 非エネルギー エネルギー エネルギー 非エネルギー 起源CO2 起源CO2 起源CO2 起源CO2 I

870

888

(6.9%)

50 各種商品卸売業

10

10

(0.1%)

52 飲食料品卸売業

6

6

(0.0%)

53建築材料,鉱物・金属材料等卸売業

3

3

(0.0%)

54 機械器具卸売業

4

4

(0.0%)

55 その他の卸売業

5

5

(0.0%)

56 各種商品小売業

810

828

(6.4%)

57織物・衣服・身の回り品小売業

1

1

(0.0%)

58 飲食料品小売業

9

9

(0.1%)

59 機械器具小売業

5

5

(0.0%)

60 その他の小売業

14

14

(0.1%)

61 無店舗小売業

3

3

(0.0%)

131

132

(1.0%)

62 銀行業

46

46

(0.4%)

63 協同組織金融業

6

6

(0.0%)

64貸金業,クレジットカード業等非預金信用機関

17

17

(0.1%)

65金融商品取引業,商品先物取引業

11

12

(0.1%)

67 保険業

51

51

(0.4%)

229

229

(1.8%)

69 不動産賃貸業・管理業

229

229

(1.8%)

103

1

104

(0.8%)

71 学術・開発研究機関

88

1

89

(0.7%)

72 専門サービス業

5

5

(0.0%)

73 広告業

2

2

(0.0%)

74 技術サービス業

8

8

(0.1%)

115

1

3

116

(0.9%)

75 宿泊業

113

1

3

114

(0.9%)

76 飲食店

2

2

(0.0%)

87

1

90

(0.7%)

79その他の生活関連サービス業

6

6

(0.0%)

80 娯楽業

81

1

84

(0.7%)

389

1

389

(3.0%)

81 学校教育

355

355

(2.8%)

82 その他の教育,学習支援業

34

1

34

(0.3%)

579

3

1

3

582

(4.5%)

83 医療業

571

3

1

3

574

(4.5%)

84 保健衛生

1

1

(0.0%)

85社会保険・社会福祉・介護事業

7

7

(0.1%)

3

3

(0.0%)

86 郵便局

1

1

(0.0%)

87 協同組合

2

2

(0.0%)

263

346

19

11

37

1

503

(3.9%)

88 廃棄物処理業

226

346

19

10

37

1

463

(3.6%)

90 機械等修理業

2

2

(0.0%)

92 その他の事業サービス業

6

6

(0.0%)

93 政治・経済・文化団体

2

2

(0.0%)

94 宗教

5

5

(0.0%)

95 その他のサービス業

22

1

25

(0.2%)

220

8

1

231

(1.8%)

97 国家公務

149

149

(1.2%)

98 地方公務

71

8

1

82

(0.6%)

12

12

(0.1%)

99 分類不能の産業

12

12

(0.1%)

SF6 大 分 類 中分類 (廃棄物の原 燃料使用) 業 種 CH4 N2O HFC PFC (発電所等 配分前) 合  計 卸 売 業 , 小 売 業 学術研究,専門・技術サービス業 宿 泊 業 , 飲 食 サ ー ビ ス 業 金 融 業 ,保 険 業 不 動 産 業 ,物 品 賃 貸 業 医 療 , 福 祉 複 合 サ ー ビ ス 事 業 生 活 関 連 サ ー ヒ ゙ ス 業 ,娯 楽 業 教 育 , 学 習 支 援 業 分 類 不 能 の 産 業 サ ー ビ ス 業 公 務

(20)

③特定輸送排出者

特定貨物輸送事業者について業種(大分類)別で見ると、主たる事業が「運輸業,郵便業」

(307 件、76.0%)の事業者からの報告数が最も多く、次いで「卸売業,小売業」

(57 件、14.1%)、

「製造業」(16 件、4.0%)の順でした。

特定旅客輸送事業者及び特定航空輸送事業者については、いずれも主たる事業が「運輸業,

郵便業」の事業者からの報告のみです。

特定荷主については、主たる事業が「製造業」

(643 件、76.2%)の事業者からの報告数が最

も多く、次いで「卸売業,小売業」

(141 件、16.7%)、

「電気・ガス・熱供給・水道業」

(22 件、

2.6%)の順でした(表2-5)。

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