国土交通省
関東地方整備局
平成31年3月13日
国土交通省 関東地方整備局
【役務】資料3
平成30年度 関東地方整備局総合評価審査委員会
H31 入札・契約、総合評価の実施方針(案)
〔役務の提供等〕
・平成30年度の実施状況
・平成31年度の実施方針
国土交通省
関東地方整備局
役務の提供等における入札契約分類
契約方式
対象業務
(参考)契約件数
適用範囲の考え方
詳細
H28
H29
H30
企画競争方式
当該業務の内容が技術的に
高度なもの又は専門的な技
術が要求される案件であっ
て、提出された企画提案に
基づいて、仕様を作成する
ほうが最も優れた成果を期
待できる場合
①高度な企画立案を要する業務
115
111
112
②高度で高い信頼性を要する業務
一般競争
総合評価落札方式
事前に仕様を確定可能であ
るが、入札者の提示する技
術等によって、調達価格の
差異に比して、成果に相当
程度の差異が生じることが
期待できる場合
①政府調達協定対象調達のうち、
コンピュータ製品及びサービスの
調達で、80万SDR(1億2千万円)
を超える案件
39
52
57
②政府調達協定対象調達のうち、
電気通信機器及びサービスの調達
で、38.5万SDR(5千8百万円)を
超える案件
③上記以外で、総合評価落札方式
を適用する調達
最低価格落札方式
総合評価落札方式及び企画
競争(プロポーザル)方式
によらない場合
上記以外(100万円以上)
多数
多数
多数
上記方式
から移行
参加者の有無を確認
する公募手続
特殊な技術または設備等が不可欠であるとして、発注者の判
断により、特定の者と契約をしていたようなものについて、
透明性・競争性を確保するため、当該技術または設備等を明
示して他に参加者がいないか確認する必要がある業務
15
12
16
※平成30年度は、12月末現在の契約件数
2
役務の提供等における企画競争方式の適用
対象業務
※平成18年8月25日付け『公共調達の適正化について』(財計第2017号)が通知され、 「複数の者に企画書等の提出を求め、その内容について審
査を行う方法 (企画競争)」 が定義等されたこと受け、国土交通省は「企画競争の実施について」(平成18年11月16日)により統一的な手続き等が定
「役務の提供等」であって、
【1】高度な企画立案を要する業務
(ex.企画立案を伴う広報媒体の制作や催事の運営等に関する業務)
【2】高度で高い信頼性を要する業務
(ex.迅速性・信頼性を要する情報提供業務やシステム開発・改良業務
不動産鑑定評価業務)
等の企画提案書等の提出を求める必要があるもの
【高度な企画立案を要する業務の例】
①パンフレット等の印刷物の製作に関する企画・編集
②ホームページの作成に関わる企画・編集
③ビデオ等映像資料作成に関わる企画・制作
④催事の開催に関わる企画・運営
⑤国土交通行政情報の情報提供施設(インフォメーションセンター等)の管理・運営に関する企画・運営
⑥国土交通行政情報の情報提供に関する企画・運営
【高度で高い信頼性を要する業務の例】
①迅速性・信頼性を要する情報提供業務
②情報処理システムの開発・改良業務
③研究・開発に関する業務
④不動産鑑定評価等業務
企画競争方式の契約実施状況
2
H22~H29の契約件数の平均は116件
※1)不動産鑑定評価等業務が企画競争に移行したため、大幅増
※2)不動産鑑定評価等業務が、複数とりまとめて発注する方法へ変更したため、大幅減
※3)平成30年度は、12月末現在の契約件数(次ページ以降同様)
複
数
応
札
1
者
応
札
凡例
44
35
41
47
1
142
62
170
114 123 114
100
133
77
80
70
65
0
50
100
150
200
年度 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30
契約件数
121
115 111 112
※1
※2
※3
企画競争方式の契約実施状況
契約件数
6
5
9 10
2
1
1
3
22
16
21
19
9
9
6
9
3
3
2
2
0
0
0
0
14
21
18
24
2
0
1
3
15
22
15
12
20
13
13
13
0
1
1
1
0
0
0
0
26
23 22
12
30%
19%
33% 29%
50%
100%
50%
50%
59%
42%
58%
61%
31%
41%
32%
41%
100%
50%
67%
80%
100%
100%
100% 100%
0% 0% 0%
0%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
0
5
10
15
20
25
30
35
40
27 28 29 30
27 28 29 30
27 28 29 30
27 28 29 30
27 28 29 30
27 28 29 30
27 28 29 30
パンフ・ビデオ等
ホームページ
イベント
新聞掲載
情報システム
研究・開発
不動産鑑定
複数応札
1者応札
1者応札率
1者応札率
(%)
44%
1者応札率
契約件数
企画競争方式で発注した国土交通省全
体の1者応札率(H28実績)
【2】高度で高い信頼性を要する業務
情報システム:②情報処理システムの開発・改良業務
研究・開発 :③研究・開発に関する業務
不動産鑑定 :④不動産鑑定評価等業務
※「①迅速性・信頼性を要する情報提供業務」は関東
地整で発注実績無し
近年の分類別契約状況 及び 1者応札状況
【1】高度な企画立案を要する業務
パンフ・ビデオ等:①パンフレット等の印刷物の製作に関する企画・編集
③ビデオ等映像資料作成に関わる企画・制作
ホームページ
:②ホームページの作成に関わる企画・編集
イベント
:④催事の開催に関わる企画・運営
⑤国土交通行政情報の情報提供施設(インフォメーションセンター等)の
管理・運営に関する企画・運営
:⑥国土交通行政情報の情報提供に関する企画・運営
年度
高度な企画立案を要する業務
高度で高い信頼性を要する業務
<分類>
メディアを活用し
た広報
メディアを活用
した広報
企画競争方式 平成30年度実施状況
4
1.企業の技術力が十分発揮できる競争環境の確保
1-2 一者応札(応募)案件の事前・事後の検証
●対応の余地があるものについては、『契約手続開始前』に複数者が提案できる環境を構築
するための措置の検討・実施、『契約手続終了後』においてその効果検証を行い、効果が見
られた対策をイントラに公表。
●対応の余地があるものについては、入札説明書を受理したが入札に参加しなかった者への
アンケートを実施し、入札に参加しなかった理由を把握する。
●業務の性質上可能と判断されるものは賃貸借と保守の一体契約、リスクを考慮したうえで
の長期的な企業判断を可能とするため複数年契約の予算措置を引き続き検討する。
1-3 複数年契約などの予算措置
1-1 応募しやすい環境整備
●RSS機能搭載によるタイムリーな情報提供
●具体的な業務内容の情報提供
●予定情報の公表時に「業務概要」の情報提供
(平成25年8月よりRSS機能搭載)
実施
実施
対象案件なし
2.技術評価に関する更なる透明性・客観性の確保
●評価項目・配点は平成30年度も引き続き適用。
2-1 企画提案の透明性・客観性の確保
企画競争方式 平成30年度実施状況
実施
3.効率的な事務手続きへの取り組み
3-1 業務の内容に応じた対応
●システム改良業務において、一者応札が続き複数者応札が見込めない業務は、業務内容
を明示して他の参加者がいないか確認する「参加者の有無を確認する公募手続」に順次
移行する
3-3 入札説明書における評価項目等の改訂時期
●入札説明書における評価項目などの改訂は、速やかに実施する。
3-2 第三者による審議の効率的運用
●企画提案特定において標準的な評価様式を使用する場合「企画提案の評価方法の決定」
(第1回目審議)は、審議の省略を可能とし、「企画提案の評価・審査」(第2回目審議)にお
いて最終審議を行う
●企画提案書の提出が1者の場合は、 「企画提案の評価・審査」(第2回目審議)を省略可
能とする。なお、企画提案が的確性、実現性に著しく欠ける場合で、特定しない場合は、審
議を行うものとする
平成28年度までに全て移行済み
実施
企画競争方式 平成30年度実施状況
4.品質確保に関する試行
6
① H30年度までの評定結果を取り纏める。
② 業務成績評定様式のH30改訂対応、H30年度の成績評定を実施する。
③ 『新聞掲載(※1)』は全件、『新聞以外のメディアを活用した広報(※2)』,『催事の開催(※
3)』,『情報提供施設の管理・運営(※4)』は一部で実施(※5)。『新聞掲載』はH28年度旧様
式でも実施する。
④ データを蓄積し、適正な企業の選定に資することが出来るか検証する。
⑤ 評定結果の活用方策を検討する。
4-1 業務成績評定の試行
業務成績評定様式のH30改訂対応、評定対象案件を一部拡大する。
実施
■凡例
※1新聞掲載
:メディアを活用した広報の内で新聞掲載を行う業務
※2
:国土交通行政情報の情報提供に関する企画・運営
※3催事の開催
:イベントの内で催事の開催に関わる企画・運営
※4情報提供施設の管理・運営:イベントの内で国土交通行政情報の情報提供施設(イン
フォメーションセンター等)の管理・運営に関する企画・運営
※5一部で実施
:前述の対象案件の内で当局で選定した業務で実施
メディアを活用した広報
企画競争方式 平成30年度実施状況
4.品質確保に関する試行
4-2 過去の業務実績確認のためのデータ整理
① 平成19年度以降の当局内の役務(企画競争)の受注実績データを収集・整理し、データベー
スを作成。
② 作成したデータベースは、平成30年度中に、平成30年度3/四半期契約済みまでのデータ
を当局イントラネットに掲載し閲覧可能となっている。
実施
企画競争方式 平成30年度実施状況(詳細)
●「4-1 業務成績評定の試行」については、H30より新評定様式での試行及び試行対象を拡大し
ており、その結果は以下の通り
●新評定様式については、実施件数が少なく、引き続き試行継続によるデータ取得が必要
8
※H30は旧評定様式(H28策定)及び新評定様式(H30策定)の双方で試行を実施
(件数)
0
2
4
6
8
10
63
65
67
69
71
73
75
77
79
81
83
85
87
新評定様式の成績評定の分布状況
平均76.5点
H28
H29
H30
合計
新聞掲載
22
19
2
43
新聞掲載以外のメディ
アを活用した広報
-
-
1
1
イベント
-
-
3
3
合計
22
19
6
47
試行対象業務件数
企画競争方式 平成30年度実施状況
年度
件名
評定内訳
専門技術力
管理技術力
コミュニケー
ション力
取組
姿勢
成果品
の品質
小計
提案力
改善力
業務執行
技術力
工程管理
能力
品質管理
能力
迅速性
弾力性
調整能力
説明力
協調性
プレゼン能力
責任感
積極性
倫理観
H28
~30
配点比率
2
2
3
2
7
1
1
3
21
配点
9.5
9.5
14.3
9.5
33.3
4.8
4.8
14.3
100.0
評点平均(全体)
6.5
7.9
11.9
7.1
23.8
3.5
2.9
11.5
75.2
得点率(全体)
69%
83%
84%
75%
71%
74%
60%
80%
75%
旧評定様式による評定結果(H28~30)
年度
件名
評定内訳
実施能力
の評価
実施状況の評価
説明調整能
力の評価
取組
姿勢
成果品
の品質
小計
実施体制及び
執行計画
執行管理
品質管理
業務特性
創意工夫
説明調整
能力
責任感
積極性
倫理観
H30
配点比率
5
1.25
5
2.5
1
1.5
1.25
7.5
25
配点
20
5
20
10
4
6
5
30
100
評点平均(全体)
16.6
3.7
14.7
7.4
2.9
4.6
3.6
23.0
76.5
得点率(全体)
83%
73%
73%
74%
73%
77%
72%
77%
77%
新評定様式の評定結果(H30)
(精査中)
(精査中)
10
企画競争方式 平成30年度実施状況(詳細)
集計
※総合点
ALL
企画提案者数
1者
2者以上
評点平均
74.9
75.5
71.9
集計
※総合点
ALL
契約金額(円)
~5,000,000 ~10,000,000
10,000,000~
評点平均
74.9
75.6
76.0
73.2
●企画提案者数による比較
●契約金額による比較
旧評定様式による評定結果(H28~30)
集計
※総合点
ALL
企画提案者数
1者
2者以上
評点平均
76.5
74.0
81.4
集計
※総合点
ALL
契約金額(円)
~5,000,000 ~10,000,000
10,000,000~
評点平均
76.5
76.1
-
76.8
●企画提案者数による比較
●契約金額による比較
新評定様式の評定結果(H30)
(精査中)
(精査中)
企画競争方式 平成31年度実施方針
1.企業の技術力が十分発揮できる競争環境の確保
1-2 一者応札(応募)案件の事前・事後の検証
●対応の余地があるものについては、『契約手続開始前』に複数者が提案可能となる環境構
築に向けた措置を検討・実施、『契約手続終了後』効果検証を行い、効果が見られた対策を
イントラに公表
●対応可能な場合は、入札説明書を受理したにもかかわらず入札参加しなかった者へア
ンケートを実施し、不参加の理由を把握する
●業務の性質上可能と判断されるものは賃貸借と保守の一体契約、リスクを考慮したうえで
の長期的な企業判断を可能とするため複数年契約の予算措置を引き続き検討する
1-3 複数年契約などの予算措置
1-1 応募しやすい環境整備
●具体的な業務内容の情報提供として予定情報の公表時に
「業務概要」を記載
●RSS機能搭載によるタイムリーな情報提供
(平成25年8月よりRSS機能搭載)
継続
継続
継続
2.技術評価に関する更なる透明性・客観性の確保
●評価項目・配点は平成31年度も引き続き適用。
2-1 企画提案の透明性・客観性の確保
3.効率的な事務手続きへの取り組み
3-1 業務の内容に応じた対応
●情報システムについては、業務内容を明示して他の参加者がいないか確認する「参加者
の有無を確認する公募手続」で実施することを基本とし、大規模なシステム改良等を行う
場合に企画競争方式を活用する
12
企画競争方式 平成31年度実施方針
3-3 入札説明書における評価項目等の改訂時期
●入札説明書における評価項目などの改訂は、速やかに実施する。
3-2 第三者による審議の効率的運用
●企画提案特定において標準的な評価様式を使用する場合「企画提案の評価方法の決定」
(第1回目審議)は、審議の省略を可能とし、「企画提案の評価・審査」(第2回目審議)にお
いて最終審議
●企画提案書の提出が1者の場合は、 「企画提案の評価・審査」(第2回目審議)を省略可
能とする。なお、企画提案が的確性、実現性に著しく欠ける場合で、特定しない場合は、審
議を行うものとする
継続
継続
継続
企画競争方式 平成31年度実施方針
4.品質確保に関する試行
① 旧評定様式(H28策定)及び新評定様式(H30策定)により、平成31年度も評定試行を実施。
② 試行対象の業務を拡大。
③ 複数年実施し、データを蓄積し、適正な企業の選定に資することが出来るか検証する。
④ 評定結果の活用方策を検討する。
4-1 業務成績評定の試行
継続(対象業務拡大)
【2】高度で高い信頼性を要する業務
情報システム:②情報処理システムの開発・改良業務
研究・開発 :③研究・開発に関する業務
不動産鑑定 :④不動産鑑定評価等業務
【1】高度な企画立案を要する業務
パンフ・ビデオ等:①パンフレット等の印刷物の製作に関する企画・編集
③ビデオ等映像資料作成に関わる企画・制作
ホームページ
:②ホームページの作成に関わる企画・編集
イベント
:
④催事の開催に関わる企画・運営
⑤国土交通行政情報の情報提供施設(インフォメーションセンター等)の
管理・運営に関する企画・運営
:⑥国土交通行政情報の情報提供に関する企画・運営
青字
:H30実施
赤字
:H31拡大対象
4.品質確保に関する試行
4-2 過去の実績の確認のためのデータ整理
① 当局内の平成30年度の役務(企画競争)受注実績データを収集・整理し、データベースに追
加登録し、当局内イントラネットに掲載する。
② 発注担当者が競争参加者から提出された該当実績の確認に活用する。
③ 活用を進めつつ、課題があれば、改善する。
メディアを活用
した広報
評価点配分表、評価項目
【役務】
(適用時期:平成29年4月1日以降)
※H28.10(WLBを評価)から変更はない
企画競争方式(高度な企画立案を要する業務)における評価目安(案)
関東地方整備局
評価項目
評価の着目点
高度な企画提案を要する業務
備考
必須:○
選択:△
参加資格
特定
配点の割合
企業の評価
業務実績
同種・類似業務の実績
△
業務の実績を有
すること
※特段の必要性がない限り設定はしない。
※過去10年間、原則1件。
(ヒアリングを通じて内容を再確認。)
※設定時には参加可能者が複数いることを確認しておく。
ワーク・ライフ・バランス等の推進に関
する指標
○
2
2割
(当該認定に該当する場合のみ)ワーク・ライフ・バランス等
の推進に関する指標の適合状況(該当することを証明する
書類(認定通知書の写し等))の提出を求め、その認定度合
いにより加点する。
フリー項目
△
※特段の必要性がない限り設定はしない。
※客観的に評価できる項目とする。
配置予定技術者
の評価
業務経験
同種・類似業務の実績
○
業務の実績を有
すること
10
※過去10年間、原則1件。
(ヒアリングを通じて内容を再確認。)
フリー項目
△
※特段の必要性がない限り設定はしない。
※客観的に評価できる項目とする。
専任性
手持ち業務量
○
専任性が確保で
きること
(目安)手持ち業務量、4億円以上、10件未満であること。
業務実施体制
業務実施体制の妥当性
○
業務の実施体制が適切である
こと
業務実施方針・実施フロー・工程表・その他
○
20
8割
ヒアリングを通じた評価を本項目に反映する。
特定テーマに対する企画提案
○
30
ヒアリングを通じた評価を本項目に反映する。
参考見積り
参考見積りの妥当性
○
参考見積りの
妥当性
配点の合計
62
(選択項目を選択した場合にも、配点は基本的に変更しない。)
※特定テーマについては、1テーマを基本とし、業務内容に応じてテーマを追加する。
:必須項目
:評価の重み
企画競争方式の標準的な評価点 【高度な企画立案を要する業務】
企画競争方式(高度で高い信頼性を要する業務)における評価目安(案)
関東地方整備局
評価項目
評価の着目点
高度で高い信頼性を要する業務
備考
必須:○
選択:△
参加資格
特定
配点の割合
企業の評価
業務実績
同種・類似業務の
実績
△
業務の実績を有する
こと
※特段の必要性がない限り設定はしない。
※過去10年間、原則1件。
(ヒアリングを通じて内容を再確認。)
※設定時には参加可能者が複数いることを確認しておく。
地域性
地理的条件
△
本・支店・営業所が所
在
※特段の必要性がない限り設定はしない。
(緊急時対応など業務上必要不可欠な場合に限り設定。)
設備等条件
必要な設備等の
有無
△
業務に必要な設備を
有すること
5
3割
※業務の内容から必要不可欠な場合に条件を明確にし設定。
技術力
専門分野の技術
職員の状況
△
5
※業務の内容から必要不可欠な場合に条件を明確にし設定。
ワーク・ライフ・バランス等の
推進に関する指標
○
2
(当該認定に該当する場合のみ)ワーク・ライフ・バランス等の
推進に関する指標の適合状況(該当することを証明する書類
(認定通知書の写し等))の提出を求め、その認定度合いによ
り加点する。
フリー項目
△
※特段の必要性がない限り設定はしない。
※客観的に評価できる項目とする。
配置予定技
術者の評価
資格要件 技術者資格
△
業務に必要な資格を
有すること
5
※業務の内容から必要不可欠な場合に条件を明確にし設定。
業務経験
同種・類似業務の
実績
○
業務の実績を有する
こと
15
※過去10年間、原則1件。
(ヒアリングを通じて内容を再確認。)
フリー項目
△
※特段の必要性がない限り設定はしない。
※客観的に評価できる項目とする。
専任性
手持ち業務量
○
専任性が確保できる
こと
(目安)手持ち業務量、4億円以上、10件未満であること。
業務実施体制
業務実施体制の
妥当性
○
業務の実施体制が適切であること
業務実施方針・実施フロー・工程表・その他
○
20
7割
ヒアリングを通じた評価を本項目に反映する。
特定テーマに対する企画提案
○
15
ヒアリングを通じた評価を本項目に反映する。
参考見積り参考見積りの妥当性
○
参考見積りの妥当性
配点の合計
52
(選択項目を選択した場合にも、配点は基本的に変更しない。)
※特定テーマについては、1テーマを基本とし、業務内容に応じてテーマを追加する。
:必須項目
:評価の重み
企画競争方式の標準的な評価点 【高度で高い信頼性を要する業務】
15
企画競争方式(高度で高い信頼性を要する業務「不動産鑑定評価業務」)における評価目安(案)
企画競争方式の標準的な評価点 【高度で高い信頼性を要する業務】
(不動産鑑定評価業務)
関東地方整備局
評価項目
評価の着目点
【高度で高い信頼を要する業務】
(不動産鑑定評価業務)
備
考
必須:○
参加資格
特定
配点の割合
選択:△
企業の
経験及び能力
業務実績 同種又は類似業務の実績
○
業務実績を有するこ
と
標準として過去10年間、1件以上の業務実績がある
こと。
地域性
本支店・営業所の有無
△
本・支店・営業所が
所在すること
*特段の必要性がない限り設定はしない。
配置予定技術者の
業務経験及び能力
資格要件 配置予定技術者の保有資格
○
業務に必要な資格を
有すること
不動産鑑定士
業務経験 同種又は類似業務の実績
○
35
34%
①地価公示標準地又は地価調査基準地の評価等
に関する実績
②鑑定評価実績
業務の実施方針及び手法
業務実施方針
○
65
63%
取組指針
ワーク・ライフ・バランス等の
推進に関する指標
○
3
3%
配点の合計
103
■
:必須項目
:評価の重み
H28・H29成績評定(試行)様式
【役務】
H28・H29成績評定(試行)様式 優 標準 劣 1.0 0.8 0.6 0.4 0.2 □ □ □ □ □ □ □ □ 小 計 100 ① 32 □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ 小 計 100 ① 35 業務計画書の実施方法等に、業務内容を具体化する記述があった。 5 専 門 技 術 力 業務執行技術力 目的と内容の 理解 50 必要情報の 把握 20 10 新聞掲載業務 ①〔主任監督員用〕 業務名: 平成28年度●●●新聞掲載業務 評価の視点 配点 得点 得 点 率 当該業務の仕様を満たす提案がなされた。 当該作業(業務)の特性を考慮しつつ、周辺分野、異分野技術(を援用し た、高度の技術手法を活用した提案がなされた。 20 評価細目チェック数=0⇒「0.4」 〃=1⇒「0.5」、〃=2⇒「0.6」、 〃=3⇒「0.7」、〃=4⇒「0.8」、 〃=5⇒「0.9」、〃=6⇒「1.0」 チェック数 0 業務の作業効率を向上させる提案が、自主的になされた。 業務の内容・精度、広報効果を向上させる提案が、自主的になされた。 当該業務の仕様より、新聞掲載する範囲が特に大きい提案がなされた。 0 評価項目 提案力 改善力 業務着手段階に おける業務特性 等の考慮 (ヒアリング時 企画提案内容の 評価) 32 0 80 業務内容等改善 の提案 (業務着手後) プ ロ セ ス 評 価 評価細目チェック数=0⇒「0.0」 〃=1⇒「0.8」、〃=2⇒「1.0」 チェック数 評価細目チェック数=0⇒「0.5」 〃=1⇒「0.8」、〃=2⇒「1.0」 十分な技術力 10 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 特記仕様書等に示された当該業務固有の条件に対応可能な十分な技術力を 有していた。 チェック数 0 評価細目チェック数=0⇒「0.5」 〃=1⇒「0.8」、〃=2⇒「1.0」 打ち合わせ 資料の内容 20 10 打ち合わせ資料に大きなミス、不足がなかった。 打ち合わせ資料に、業務を円滑に進めるにあたっての注意点等が適切に盛 り込まれていた。 チェック数 0 業務計画書に必要事項が記載されていた。 当該業務の目的、内容が理解されていた。 チェック数 0 特記仕様書等に示された広報する事業、関連する事業の内容が理解されていた。 チェック数 0 業務遂行段階で、当該業務に有意な情報が自主的に提供された。 評価細目チェック数=0⇒「0.5」 〃=1⇒「0.6」、〃=2⇒「0.8」 〃=3⇒「1.0」 10 業務着手時点において、適切に資料等が整備された。 業務実施の各段階で、入手した資料が理解・活用されていた。 特定テーマに対する提案において、その着眼点、問題点、解決方法等が適 切に網羅されていた。 特定テーマに対する提案において、提案内容を裏付ける類似実績などが明 示され、または新聞掲載のイメージが具体的に提案されている等、提案内 容に説得力がある。 当該作業(業務)の特性を考慮しつつ、有益な代替案、重要事項の指摘が なされた。 業務遂行段階において、発生した課題や発注者から新たに指示された事項 について十分満足できる解決が図られていた。 評 価 細 目 H28・H29成績評定(試行)様式 優 標準 劣 1.0 0.8 0.6 0.4 0.2 評価の視点 配点 得点 得 点 率 評価項目 評 価 細 目 □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ 小 計 100 ① 20 □ □ 小 計 100 ① 60 □ □ □ □ □ □ □ 小 計 100 ① 29 チェック数 その他、業務遂行中に生じた、調査職員の指示等に迅速かつ弾力的に対応 した。 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 迅速性 弾力性 調整能力 0 当初計画の変更 (変更があるこ と前提) その結果生じた調整や資料作成等の内容が特に優れていた。 業務執行中に生じた、関連事業者との再調整事項に適切に対応した。 関連事業者間 の調整 契約図書に基づき、管理技術者届け及び業務計画書が提出された。 指示や注意を行う必要のあるような工程の遅れや、履行期限内に納品され ない等はなかった。 設計図書に基づく作業状況の報告、履行報告等を適切な時期に提出してい た。 「業務計画書」における「成果品の品質を確保するための計画」に記述さ れた内容とその活動を適切に実施した等、品質の管理がされたことを確認 できた。 業務計画書に示された業務組織計画に基づく実施体制により、業務が履行 された。 契約書等に記載された期限以内(ex.契約締結後14日以内)に業務工程表が 提出され、速やかに業務の着手がなされた。 打合せ記録簿が、打合せ後速やかに提出された。 業務実施方針及び工程表には、設計図書に示された事項が適切に反映され ていた。 業務実施方針又は詳細な工程表には、業務実施上のポイントとなる工程目 標等が具体的に示されていた。 事前調整~新聞掲載までの実施手順等が適切に計画されていた。 工程管理 30 チェック数 14 チェック数 60 8 実施手順、 工程計画 40 20 ミス防止の実施 0 実施体制 チェック数 0 チェック数 打合せ内容の 理解、記録 10 30 100 管 理 技 術 力 配置された担当技術者は、業務内容に応じた(精通した)技術者が配置さ れ、適正に履行された。 プ ロ セ ス 評 価 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 評価細目チェック数=0⇒「0.6」 〃=1⇒「0.8」、〃=2⇒「1.0」 0 チェック数 0 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 0 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 チェック数 70 品質管理能力 工程管理能力 作成された資料の内容が特に良くとりまとめられていた。 業務計画書(業務組織計画)に示された実施体制は、本業務の履行に対し て十分な体制(事前のフォロー体制整備等の有無)であった。 受注者内(再委託先等を含む)で意志疎通がなされ、指示や打ち合わせ事 項が、その後の資料等に適切に反映されていた。 打合せ時に生じた不明点等の協議・確認が適切になされ、打合せ内容が理 解された(打合せ後に不明点等に対する問い合わせ等を発注者に行うこと はなかった)。 関連する他の業務や工事等に影響を及ぼすことなく完了できた。 履行中のポイントとなる工程目標等も含め、全体を通して工程計画どおり 完了できた。 打合せ記録簿の記載内容が打ち合わせ結果を適切に反映し、打合せ後の進 め方や懸案事項等が的確に整理されていた。 6 2 4 15 品質管理のためのシステムが構築されている部署で業務が行われ、かつ、 それらの成果への反映について確認できた。(ex.ISO9001等の認証取得状 況と成果への反映の確認) 0 評価細目チェック数=0⇒「0.5」 〃=1⇒「0.6」、〃=2⇒「0.8」、 〃=3⇒「1.0」 業務遂行中に生じた、当初工程計画の変更要請に迅速かつ弾力的に対応し た。 業務遂行中に生じた、当初業務内容の変更要請に迅速かつ弾力的に対応し た。 発注者からの指示、あるいは発注者との協議結果に基づき、関連事業者間 の調整に係わる資料が作成された。
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H28・H29成績評定(試行)様式 優 標準 劣 1.0 0.8 0.6 0.4 0.2 評価の視点 配点 得点 得 点 率 評価項目 評 価 細 目 □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ 小 計 100 ① 37 □ □ □ □ ) 小 計 100 ② 60 □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ 小 計 100 ① 20 30 取 組 姿 勢 責任感 積極性 倫理観 責任感 積極性 倫理観 右記評価細目の該当項目を 総合的に判断して「0.2」 「0.4」、「0.6」(基準点) 「0.8」、「1.0」を付与する。 15 30 説明力 協調性 プレゼンテーション力 12 4 6 説明を補う努力 20 円滑な業務 遂行への努力 理解しやすい説 明・プレゼンテーション (資料) 理解しやすい説 明・プレゼンテーション (対応) 16 チェック数 評価細目チェック数=0⇒「0.6」 〃=1⇒「0.8」、〃=2⇒「1.0」 0 評価細目チェック数=0⇒「0.5」 〃=1⇒「0.6」、〃=2⇒「0.8」、 〃=3⇒「1.0」 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 チェック数 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 チェック数 0 プ ロ セ ス 評 価 企業として積極的に技術の研鑽に取り組んでいる。 当該業務遂行にあたって、取り組みへの積極性・責任感に対して評価でき るものであった。 業務遂行中、新たに発生した課題等に対して、社内全体として体制の拡充 を図る等により、業務を完成させた。 コ ミュ ニ ケー ショ ン 力 20 60 説明を補足するための的確な資料が、周到に用意されていた。 10 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 チェック数 0 チェック数 0 得点率を入力⇒ 0.6 100 必要書類も整備されていた。 結 果 評 価 成果品の品質 2 チェック数 0 チェック数 0 目的の達成度 80 2 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 成果品の品質に大きく影響しない(簡易に修正できる)表記等のミスも認 められなかった。 誤字・脱字、表記等、軽微なミスも認められなかった。 的確なとりまと め 10 0 簡潔で理解しやすい表現になっており、記載方法に創意工夫がみられ読み やすい。 理解しづらい文章表現等は、ほとんど認められない。 チェック方法に努力と工夫が見られた成果品であった。 設計図書にある事項、業務遂行段階での指示事項を関連づけ、重要な点が 理解しやすく取りまとめられている。 密に業務の進捗状況等が発注者に報告されていた。 業務遂行段階での指示事項が、漏れなく実施された。 業務成果は、業務目的に照らし、満足できる内容のものであった。 受注者自らの工夫により、業務成果が、設計図書で求めている目的外への 活用が可能となる等、必要以上の業務成果が得られた。 設計図書に提示された項目、業務遂行段階での指示事項を、漏れなく取り まとめている。 設計図書に提示された項目が、漏れなく実施された。 その他(理由: 業務遂行上、課題や問題点が発生した場合に迅速に報告がなされた。 ミスの有無 日時・場所・参加者・目次・頁等が明記された資料となっていた。 図表等を用いることにより、理解しやすい資料となっていた。 資料の内容が簡潔明瞭であり、理解しやすい資料となっていた。 打合せ開始時に、打合せの趣旨・目的が説明された。 質問に対し的確な回答がなされた、又は即答できない場合には回答期限が 提示された。 一般論と当該業務固有の議論が明確に区別されていた。 曖昧な表現がない、的確かつ論理的な説明により、内容が容易に理解でき た。 説明の際に、相手の理解度を把握するよう努力されていた。 説明が不十分の場合、他のメンバーにより補足説明がなされた。 相手の理解度に応じ、説明のポイント・速さ等が工夫されていた。 H28・H29成績評定(試行)様式 優 標準 劣 1.0 0.8 0.6 0.4 0.2 評価の視点 配点 得点 得 点 率 評価項目 評 価 細 目 □ □ □ ⑥ □ □ ) □ □ ) 所 見 (※必ず記載すること) 業務執行上、指摘又は指導等を行ったが、改善されなかった。 業務実施体制に問題があった。 その他(理由: 業務に関する情報漏洩があり、受注者の責任によるものと発注者が判断し た。 その他(理由: 関係者から苦情が寄せられる等、問題が認められた。又は、問題発生時の 情報連絡等、対応が適切に行われなかった。 業務処理のミスにより大きな手戻りが生じた。 業 務 執 行 に 係 る 過 失 に 伴 う 減 点 業務執行上の過失 0 評価細目チェック数1つ毎に3点減点 0 チェック数 0 守秘性に係る過失 0 評価細目チェック数1つ毎に3点減点 (チェックは1つまで) 0 チェック数 0
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H28・H29成績評定(試行)様式 優 標準 劣 1.0 0.8 0.6 0.4 0.2 □ □ 小 計 100 ③ 50 □ □ □ □ 小 計 100 ③ 20 □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ 小 計 100 ③ 20 新聞掲載業務 ②〔検査職員用〕 業務名: 平成28年度●●●新聞掲載業務 曖昧な表現がない、的確かつ論理的な説明により、内容が容易に理 解できた。 説明の際に、相手の理解度を把握するよう努力され、相手の理解度 に応じ、説明のポイント・速さ等が工夫されていた。 配点 20 100 評価項目 評価の視点 プ ロ セ ス 評 価 コ ミュ ニ ケー ショ ン 力 説明力 協調性 プレゼンテーション力 説明力 協調性 プレゼンテーション力 特記仕様書等に示された当該業務固有の条件に対応可能な十分な技 術力を有していた。 所 見 (※必ず記載すること) 10 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 2 チェック数 0 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 チェック方法に努力と工夫が見られた成果品であった。 誤字・脱字、表記等、軽微なミスも認められなかった。 必要書類等も整備されていた。 設計図書に提示された項目、業務遂行段階での指示事項を、漏れな く取りまとめている。 設計図書にある事項、業務遂行段階での指示事項を関連づけ、重要 な点が理解しやすく取りまとめられている。 成果品の品質に大きく影響しない(簡易に修正できる)表記・計算 等のミスも認められなかった。 結 果 評 価 評 価 細 目 業務遂行段階において、発生した課題や発注者から新たに指示され た事項について十分満足できる解決が図られていた。 質問に対し的確な回答がなされ、一般論と当該業務固有の議論が明 確に区別されていた。 チェック数 0 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 得点 得 点 率 50 評価細目チェック数=0⇒「0.5」 〃=1⇒「0.8」、〃=2⇒「1.0」 専 門 技 術 力 業務執行技術力 100 チェック数 0 80 ミスの有無 10 的確なとりまとめ 評価細目チェック数=0⇒「0.2」 〃=1⇒「0.4」、〃=2⇒「0.6」 〃=3⇒「0.8」、〃=4⇒「1.0」 目的の達成度 十分な技術力 説明当事者の説明が十分なされた。または、説明が不十分な場合、 他のメンバーにより補足説明がなされた。 成果品の品質 理解しづらい文章表現等は、ほとんど認められない。 簡潔で理解しやすい表現になっており、記載方法に創意工夫がみら れ読みやすい。 設計図書に提示された項目が、漏れなく実施された。 業務遂行段階での指示事項が、漏れなく実施された。 業務成果は、業務目的に照らし、満足できる内容のものであった。 受注者自らの工夫により、業務成果が、設計図書で求めている目的 外への活用が可能となる等、必要以上の業務成果が得られた。 2 0 チェック数 0 チェック数 16