「データの視覚化と視覚データのデータベース化」特集号発刊に寄せて
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(2) ii. 情報処理学会論文誌:データベース. Jan. 2001. した本論文誌特集号刊行は国際会議実行委員会,情報. 員会との橋渡しとして大いに活躍していただいた.こ. 処理学会 TOD 論文誌編集委員会さらに電子情報通. こに深く感謝したい.. 信学会データ工学研究専門委員会の 3 者のいわば 合. さらに,ご多忙中にもかかわらず本特集号の編集委. 同企画であり,国際会議の成功,研究会の活性化,論. 員になっていただいた方々,特に,わざわざ福岡の地ま. 文誌の多様化の 3 つの面で大いに効果があったと信. で出向いてこられ,研究会で発言していただいた方々. じている.実際,国際会議については,IFIP2.6 ワー. には学術振興の面でボランティア精神を発揮していた. キンググループ委員長である Erich J. Neuhold から,. だきました.本紙面をかりて,これらの方々にも心よ. ‘Thank you very much again for the excellent VDB 5. Even after the conference I have heard only good things about VDB 5 and its quality. May be you. りの感謝を表したい.. should thank again, also in the name of WG 2.6, all the people that contributed.’ とのメッセージを受け ている.. [データの視覚化と視覚データのデータベース化] 特集編集委員会. • 編集長 牧之内顕文( 九大). 研究会には,実際に参加してみて,活発な意見交換. • 編集委員( 順不同). があったことを確かめているし,また 5 月という通常. 有川 正俊( 東大). は「狭間」の時期での開催にもかかわらず多数の論文. 有澤 博( 横国大). 発表があったことから見て,研究会にとってもこの企. 掛下 哲郎( 佐賀大). 画は意義があったと思われる.ただし,本誌への貢献. 金森 吉成( 群馬大). については,読者諸賢の今後の判断に待つよりほかな. 北川 博之( 筑波大). いが,それなりの貢献を果たせるものと期待したい.. 清木 康( 慶大). 本特集号発行の経緯について,やや詳しくかつ正直. 増永 良文(お茶大). に述べた.この企画実現については,本誌編集委員会,. 西田 正吾( 阪大). 特に清木委員長およびデータ工学専門委員会北川委員. 西尾章治郎( 阪大). 長には大変お世話になりました.また,データ工学研. 田中 克己( 神戸大). 究専門委員会の幹事である掛下佐賀大学助教授には,. 吉川 正俊( NAIST ). 特集号編集委員になっていただき,データ工学専門委.
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