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色素増感太陽電池用近赤外増感色素の開発

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Academic year: 2021

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Title

色素増感太陽電池用近赤外増感色素の開発( はしがき )

Author(s)

松居, 正樹

Report No.

平成14年度-平成15年度年度科学研究費補助金 (基盤研究(C)

 課題番号14550805) 研究成果報告書

Issue Date

2003

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/687

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

〔'は

本報告書は、平成14年度および15年度にわたり封寸された文部科学省科学研究費

基盤研究「色素増感太陽電池用近赤外増感色素の開発」 (課題番号14550805)の研究成果をまとめたものである。 色素増感太陽電池はグレツエルの発表以来、▲注目され始めている。色素増惑太陽電池 では、固体電解質の開発、プラスチック等のフレキシブルな基質での作成、光電変換効 率の向上」カラフル電池の作成が課題とされている。 我々の碗究グループでは、′光電変換効率の向上、カラフル電池の作成を目指して、新 規増感剤の開発に取り組ん.でいる。従来、増感剤にはN3色素が最もよく知られている。 最近になって、クマリシ、メロシアニン、スチリル。ポリエン色素が幸辰告されている。

本研究では、以下のノ4種類の色素に?いて、色素増感太陽電池用増感剤としての応用

を検討した。 第一章では、3-アリールー4-ヒドロキシシクロブト3-エンー1.2一ジオン類の酸化チタ ン太陽電池用増感剤への応用について、 第二章では、近赤外吸収ヘブタメチンシア土ン色素の酸化亜鉛太陽電池増感剤への応 用についてヾ

第三章では、一段階力

ソード電析テンプレート法で作成した酸化亜鉛薄膜の増感剤と

して2一カルポキシエチル基が置換した新規スチリル色素の応用について、

第四章では、一段階カソード電析テンプレート法で作成した酸但亜鉛薄膜に対して、

一連の9一置換ペリレンー3,4-無水物の増感色素としての応用を検討した。 平成16年5月 研究代表者 松居 正樹 研究組織 研究代表者 研究分担者 研究分担者 松居 正樹 (岐阜大学工学部機能材料工学科・教授)

衰浦 秀樹(岐阜大学大学院工学研罪科・教授)

吉田 司 (岐阜大学大学院工学研究科・助手)

参照

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