平成27年3月3日提出
平成27年3月市議会定例会議案
議案第1号
白河市部設置条例の一部を改正する条例
白河市部設置条例(平成17年白河市条例第14号)の一部を次のように改正する。 第2条の表保健福祉部の項に次の1号を加える。
(5) 子育て支援に関すること。 附 則
この条例は、平成27年4月1日から施行する。
平成27年3月3日提出
議案第2号
白河市行政手続条例の一部を改正する条例
白河市行政手続条例(平成17年白河市条例第16号)の一部を次のように改正する。
目次中「第4章 行政指導(第30条-第34条)」を「第4章 行政指導(第30条 第4章の2 処分等の求め( -第34条の2) に改める。
第34条の3) 」
第3条中「第4章」を「第4章の2」に改め、同条第5号中「名あて人」を「名宛人」 に改め、同条第6号中「かかわる」を「関わる」に改める。
第33条第3項を同条第4項とし、同条第2項中「前項」を「前2項」に改め、同項を 同条第3項とし、同条第1項の次に次の1項を加える。
2 行政指導に携わる者は、当該行政指導をする際に、市の機関が許認可等をする権限又 は許認可等に基づく処分をする権限を行使し得る旨を示すときは、その相手方に対して、 次に掲げる事項を示さなければならない。
(1) 当該権限を行使し得る根拠となる法令の条項 (2) 前号の条項に規定する要件
(3) 当該権限の行使が前号の要件に適合する理由 第4章中第34条の次に次の1条を加える。 (行政指導の中止等の求め)
第34条の2 法令に違反する行為の是正を求める行政指導(その根拠となる規定が法律 又は条例に置かれているものに限る。)の相手方は、当該行政指導が当該法律又は条例 に規定する要件に適合しないと思料するときは、当該行政指導をした市の機関に対し、 その旨を申し出て、当該行政指導の中止その他必要な措置をとることを求めることがで きる。ただし、当該行政指導がその相手方について弁明その他意見陳述のための手続を 経てされたものであるときは、この限りでない。
2 前項の申出は、次に掲げる事項を記載した申出書を提出してしなければならない。 (1) 申出をする者の氏名又は名称及び住所又は居所
(2) 当該行政指導の内容
(3) 当該行政指導がその根拠とする法律又は条例の条項 (4) 前号の条項に規定する要件
(5) 当該行政指導が前号の要件に適合しないと思料する理由 (6) その他参考となる事項
3 当該市の機関は、第1項の規定による申出があったときは、必要な調査を行い、当該 行政指導が当該法律又は条例に規定する要件に適合しないと認めるときは、当該行政指 導の中止その他必要な措置をとらなければならない。
第34条の3 何人も、法令に違反する事実がある場合において、その是正のためにされ るべき処分又は行政指導(その根拠となる規定が法律又は条例に置かれているものに限 る。)がされていないと思料するときは、当該処分をする権限を有する行政庁又は当該 行政指導をする権限を有する市の機関に対し、その旨を申し出て、当該処分又は行政指 導をすることを求めることができる。
2 前項の申出は、次に掲げる事項を記載した申出書を提出してしなければならない。 (1) 申出をする者の氏名又は名称及び住所又は居所
(2) 法令に違反する事実の内容 (3) 当該処分又は行政指導の内容
(4) 当該処分又は行政指導の根拠となる法令の条項
(5) 当該処分又は行政指導がされるべきであると思料する理由 (6) その他参考となる事項
3 当該行政庁又は市の機関は、第1項の規定による申出があったときは、必要な調査を 行い、その結果に基づき必要があると認めるときは、当該処分又は行政指導をしなけれ ばならない。
附 則 (施行期日)
1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。 (白河市税条例の一部改正)
2 白河市税条例(平成17年白河市条例第72号)の一部を次のように改正する。 第6条の2第2項中「第33条第3項」を「第33条第4項」に、「第33条第2項」 を「第33条第3項」に改める。
(白河市国民健康保険税条例の一部改正)
3 白河市国民健康保険税条例(平成23年白河市条例第29号)の一部を次のように改 正する。
第25条第2項中「第33条第3項」を「第33条第4項」に、「第33条第2項」 を「第33条第3項」に改める。
平成27年3月3日提出
議案第3号
白河市情報公開条例及び白河市個人情報保護条例の一部を
改正する条例
(白河市情報公開条例の一部改正)
第1条 白河市情報公開条例(平成17年白河市条例第19号)の一部を次のように改正 する。
第7条第2号エ中「第2条第2項に規定する特定独立行政法人」を「第2条第4項に 規定する行政執行法人」に改め、「独立行政法人等」の次に「(独立行政法人等の保有 する情報の公開に関する法律(平成13年法律第140号)第2条第1項に規定する独 立行政法人等をいう。以下同じ。)」を加え、「並びに地方公務員法」を「、地方公務員 法」に改め、「規定する地方公務員」の次に「並びに地方独立行政法人(地方独立行政 法人法(平成15年法律第118号)第2条第1項に規定する地方独立行政法人をいう。 以下同じ。)の役員及び職員」を加え、同条第3号中「独立行政法人(独立行政法人等 の保有する情報の公開に関する法律(平成13年法律第140号)第2条第1項に規定 する独立行政法人等をいう。以下同じ。)」を「独立行政法人等」に改め、「(地方独立 行政法人法(平成15年法律第118号)第2条第1項に規定する地方独立行政法人を いう。以下同じ。)」を削り、同条第5号中「及び他の地方公共団体」を「、他の地方 公共団体及び地方独立行政法人」に改め、同条第6号中「若しくは他の地方公共団体、」 を「、他の地方公共団体若しくは」に改める。
(白河市個人情報保護条例の一部改正)
第2条 白河市個人情報保護条例(平成17年白河市条例第20号)の一部を次のように 改正する。
第14条第3号エ中「第2条第2項に規定する特定独立行政法人」を「第2条第4項 に規定する行政執行法人」に、「並びに地方公務員法」を「、地方公務員法」に改め、 「規定する地方公務員」の次に「並びに地方独立行政法人の役員及び職員」を加え、同 条第6号中「及び他の地方公共団体」を「、他の地方公共団体及び地方独立行政法人」 に改め、同条第8号中「若しくは他の地方公共団体、地方独立行政法人」を「、他の地 方公共団体若しくは地方独立行政法人」に改める。
附 則
この条例は、平成27年4月1日から施行する。
平成27年3月3日提出
議案第4号
白河市職員定数条例の一部を改正する条例
白河市職員定数条例(平成17年白河市条例第24号)の一部を次のように改正する。 第2条の表市長の事務部局の職員の項中「361人」を「450人」に改め、同表教育 委員会の事務部局の職員の項中「196人」を「106人」に改め、同表選挙管理委員会 の事務部局の職員の項中「3人」を「4人」に改め、同表監査委員の事務部局の職員の項 中「4人」を「5人」に改め、同表農業委員会の事務部局の職員の項中「4人」を「5人」 に改め、同表公営企業の事務部局の職員の項中「22人」を「20人」に改める。
附 則
この条例は、平成27年4月1日から施行する。
平成27年3月3日提出
議案第5号
白河市教育委員会教育長の職務に専念する義務の特例に関
する条例
(趣旨)
第1条 この条例は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第16 2号)第11条第5項の規定に基づき、教育委員会教育長(以下「教育長」という。) の職務に専念する義務の特例に関し必要な事項を定めるものとする。
(職務に専念する義務の免除)
第2条 教育長は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、あらかじめ教育委員 会の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。
(1) 研修を受ける場合
(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合
(3) 前2号に規定するもののほか、教育委員会規則で定める場合 (その他)
第3条 この条例に定めるもののほか、教育長の職務に専念する義務の特例に関し必要な 事項は、教育委員会規則で定める。
附 則 (施行期日)
1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。 (経過措置)
2 この条例の規定は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律 (平成26年法律第76号)附則第2条第1項の場合においては、適用しない。
平成27年3月3日提出
議案第6号
地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正す
る法律の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例
(白河市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の廃止)
第1条 白河市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例(平成17年白河 市条例第44号)は、廃止する。
(白河市公告式条例の一部改正)
第2条 白河市公告式条例(平成17年白河市条例第3号)の一部を次のように改正する。 第5条第1項中「第14条第2項」を「第15条第2項」に、「同条第1項」を「第 2条第1項」に改め、同条第2項中「第14条第2項」を「第15条第2項」に、「同 条第1項」を「前条第1項」に改める。
(白河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正) 第3条 白河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成17
年白河市条例第39号)の一部を次のように改正する。
第6条中「及び副市長」を「、副市長及び教育委員会教育長」に、「一般職員」を「一 般職の職員」に改める。
「
教育委員会委員長 月額 52,000円 白河市職員等の旅費に関す
別表中 る条例に規定する白河市職 を
教育委員会委員 月額 37,000円 員の旅費相当額とする。 」 「
教育委員会委員 月額 37,000円 白河市職員等の旅費に関す
る条例に規定する白河市職 に改める。 員の旅費相当額とする。
」 (白河市長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正)
第4条 白河市長等の給与及び旅費に関する条例(平成17年白河市条例第42号)の一 部を次のように改正する。
第1条に次の1号を加える。 (3) 教育委員会教育長
「
市長 1,030,000円 1 その乗車に要する旅客運賃
る線路による旅行の場合には、この欄 の1に規定する旅客運賃及びこの欄の 別表中 2に規定する急行料金のほか、特別車 を
両料金
4 座席指定料金を徴する客車を運行す る線路による旅行の場合には、この欄 の1に規定する旅客運賃、この欄の2 に規定する急行料金及びこの欄の3に 規定する特別車両料金のほか、座席指 定料金
」 「
市長 1,030,000円 1 その乗車に要する旅客運賃
2 急行料金を徴する列車を運行する線 副市長 815,000円 路による旅行の場合には、この欄の1 に規定する旅客運賃のほか、急行料金 教育委 749,000円 3 特別車両料金を徴する客車を運行す 員会教 る線路による旅行の場合には、この欄 育長 の1に規定する旅客運賃及びこの欄の
2に規定する急行料金のほか、特別車 に改める。 両料金
4 座席指定料金を徴する客車を運行す る線路による旅行の場合には、この欄 の1に規定する旅客運賃、この欄の2 に規定する急行料金及びこの欄の3に 規定する特別車両料金のほか、座席指 定料金
」 附 則
(施行期日)
1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。
(白河市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の廃止に伴う経過措置) 2 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第
76号。以下「改正法」という。)附則第2条第1項の場合においては、第1条の規定 による廃止前の白河市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の規定は、 なおその効力を有する。
(白河市公告式条例の一部改正に伴う経過措置)
(白河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正に伴 う経過措置)
4 改正法附則第2条第1項の場合においては、第3条の規定による改正後の白河市特別 職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例第6条及び別表の規定は適用 せず、第3条の規定による改正前の白河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用 弁償に関する条例第6条及び別表の規定は、なおその効力を有する。
(白河市長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正に伴う経過措置)
5 改正法附則第2条第1項の場合においては、第4条の規定による改正後の白河市長等 の給与及び旅費に関する条例第1条及び別表の規定は適用せず、第4条の規定による改 正前の白河市長等の給与及び旅費に関する条例第1条及び別表の規定は、なおその効力 を有する。
平成27年3月3日提出
議案第7号
白河市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
白河市職員の給与に関する条例(平成17年白河市条例第45号)の一部を次のように 改正する。
第5条第5項を次のように改める。
5 前項の規定にかかわらず、55歳を超える職員の第3項の規定による昇給は、同項に 規定する期間におけるその者の勤務成績が極めて良好である場合又は特に良好である場 合に行うものとし、昇給させる場合の昇給の号給数は、勤務成績に応じて規則で定める 基準に従い決定するものとする。
第12条第2項第1号中「6万1,000円」を「6万3,000円」に改め、同項第 2号中「4万7,700円」を「5万2,500円」に改め、同項第3号中「6万1,0 00円」を「6万3,000円」に改める。
第13条第2項中「2万3,000円」を「3万円」に、「4万5,000円」を「7 万円」に改める。
第20条の2第1項中「年末年始の休日等」の次に「(次項において「週休日等」とい う。)」を加え、同条第2項を次のように改める。
2 前項に規定する場合のほか、管理職員が災害への対処その他の臨時又は緊急の必要に より週休日等以外の日の午前0時から午前5時までの間であって正規の勤務時間以外の 時間に勤務した場合は、管理職員特別勤務手当を支給する。
第20条の2第3項中「前2項」を「前3項」に改め、同項を同条第4項とし、同条第 2項の次に次の1項を加える。
3 管理職員特別勤務手当の額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定め る額とする。
(1) 第1項に規定する場合 同項の規定による勤務1回につき、8,000円を超え ない範囲内で規則で定める額(当該勤務に従事する時間等を考慮して規則で定める勤 務をした管理職員にあっては、その額に100分の150を乗じて得た額)
(2) 前項に規定する場合 同項の規定による勤務1回につき、6,000円を超えな い範囲内で規則で定める額
第24条第1項中「(昭和36年法律第223号)」の次に「、大規模災害からの復興 に関する法律(平成25年法律第55号)」を、「災害復旧」の次に「若しくは復興計画 の作成等」を、「又は国民の保護のための措置」の次に「若しくは新型インフルエンザ等 緊急事態措置」を加え、「国若しくは他の地方公共団体」を「、国又は他の地方公共団体」 に、「若しくは居所」を「又は居所」に改め、「第154条」の次に「(同法第183条に おいて準用する場合を含む。)」を、「武力攻撃災害等派遣手当」の次に「及び新型インフ ルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)第44条の規定による読替え後の 新型インフルエンザ等緊急事態派遣手当」を加える。
別表第1を次のように改める。 別表第1(第3条、第5条関係)
職員の区分 職務の級 1級 2級 3級 4級 5級 6級 7級 号給 給料月額 給料月額 給料月額 給料月額 給料月額 給料月額 給料月額 再任用職員 円 円 円 円 円 円 円 以外の職員 1 123,300 193,400 230,300 265,800 293,200 324,900 370,400 2 124,400 195,200 232,000 267,900 295,500 327,200 373,100 3 126,000 197,100 233,700 269,900 297,800 329,500 375,700 4 127,100 198,900 235,400 272,000 300,100 331,800 378,400
5 127,900 200,500 237,000 274,100 302,300 334,100 380,600 6 129,000 202,300 238,700 276,200 304,600 336,200 383,200 7 130,500 204,100 240,400 278,300 306,800 338,500 385,700 8 131,600 205,900 242,000 280,400 309,100 340,800 388,300
9 132,500 207,600 243,700 282,600 311,400 343,000 390,900 10 133,600 209,500 245,300 284,600 313,700 345,200 393,600 11 135,000 211,300 247,000 286,700 316,000 347,300 396,300 12 136,100 213,100 248,600 288,900 318,300 349,500 399,000
13 137,100 214,600 250,300 291,000 320,600 351,600 401,600 14 138,200 216,500 251,800 293,100 322,700 353,600 403,900 15 139,500 218,300 253,300 295,200 324,900 355,700 406,200 16 140,600 220,100 254,900 297,300 327,100 357,900 408,600
17 141,700 221,900 256,500 299,400 329,400 359,900 410,500 18 142,800 223,600 258,400 301,500 331,500 361,900 412,500 19 144,000 225,400 260,200 303,700 333,600 363,900 414,400 20 145,100 227,000 262,100 305,800 335,700 365,900 416,300
21 146,300 228,600 263,900 307,900 337,800 367,900 418,300 22 147,500 230,400 265,800 310,000 339,900 369,900 420,100 23 148,600 232,100 267,700 312,100 342,000 371,800 422,000 24 149,700 233,800 269,600 314,200 344,100 373,800 423,900
29 156,300 241,400 279,100 324,500 353,600 383,600 432,200 30 157,800 242,600 281,000 326,600 355,500 385,400 433,500 31 159,300 243,900 282,900 328,700 357,400 387,200 434,800 32 160,900 245,200 284,900 330,800 359,200 389,000 436,100
33 162,300 246,600 286,600 332,500 361,200 390,700 437,300 34 163,900 248,000 288,500 334,500 363,000 392,100 438,600 35 165,400 249,300 290,400 336,600 364,800 393,600 440,000 36 166,900 250,600 292,200 338,700 366,700 395,200 441,300
37 168,400 251,800 294,000 340,700 368,200 396,800 442,500 38 171,100 253,300 295,800 342,700 369,500 398,000 443,300 39 173,700 254,800 297,600 344,700 370,900 399,300 444,100 40 176,400 256,400 299,500 346,700 372,300 400,500 444,900
41 179,300 257,900 301,400 348,700 373,700 401,700 445,500 42 181,000 259,300 303,100 350,600 374,700 402,900 446,200 43 182,800 260,700 304,800 352,500 375,800 404,000 446,900 44 184,500 262,100 306,500 354,300 376,900 405,100 447,700
45 186,000 263,400 308,200 356,000 377,900 405,900 448,500 46 187,900 264,800 309,900 357,500 378,700 406,600 449,300 47 189,700 266,200 311,600 359,000 379,600 407,300 449,800 48 191,400 267,600 313,300 360,500 380,500 407,900 450,500
49 193,100 268,900 314,600 362,100 381,500 408,500 451,000 50 194,700 270,200 316,100 363,000 382,300 409,100 451,400 51 196,200 271,400 317,700 364,100 383,000 409,700 451,800 52 197,700 272,700 319,400 365,100 383,900 410,300 452,200
53 199,000 273,900 321,100 366,100 384,600 410,700 452,700 54 200,400 275,100 322,600 367,200 385,300 411,000 453,100 55 201,700 276,400 324,200 368,300 386,000 411,300 453,500 56 203,000 277,700 325,800 369,300 386,700 411,600 453,800
61 209,700 283,300 331,900 372,600 389,700 413,200 455,400 62 211,000 284,300 332,800 373,200 390,300 413,400
63 212,400 285,300 333,600 373,900 390,900 413,700 64 213,700 286,300 334,400 374,600 391,500 414,000
65 214,900 287,300 335,400 375,100 391,900 414,300 66 216,000 288,200 335,800 375,800 392,600 414,600 67 217,100 289,100 336,600 376,500 393,200 414,900 68 218,300 290,000 337,400 377,100 393,800 415,200
69 219,500 290,900 338,100 377,600 394,200 415,500 70 220,600 291,600 338,800 378,200 394,700 415,800 71 221,600 292,400 339,500 378,800 395,400 416,100 72 222,600 293,300 340,200 379,400 395,900 416,400
73 223,400 294,200 340,800 379,900 396,200 416,600 74 224,400 294,700 341,400 380,500 396,700 416,900 75 225,400 295,100 342,000 381,200 397,100 417,200 76 226,400 295,500 342,500 381,800 397,500 417,400
77 227,300 295,700 342,800 382,300 397,800 417,700 78 228,300 296,100 343,300 382,800 398,100
79 229,300 296,500 343,800 383,400 398,400 80 230,300 296,800 344,300 383,900 398,700
81 231,200 297,100 344,700 384,400 398,900 82 232,200 297,400 345,200 385,000 399,300 83 233,200 297,700 345,700 385,500 399,600 84 234,200 298,000 346,200 385,900 399,800
85 235,100 298,300 346,600 386,300 400,100 86 235,900 298,600 347,000 386,800 400,700 87 236,700 298,900 347,500 387,200 401,400 88 237,500 299,300 347,900 387,600 402,100
93 241,200 300,800 349,800 389,900 404,600 94 242,000 301,100 350,200 390,200
95 242,800 301,500 350,700 390,600 96 243,600 301,900 351,100 391,000
97 244,400 302,100 351,200 391,300 98 245,200 302,400 351,700 391,800 99 245,900 302,700 352,100 392,300 100 246,600 303,100 352,500 392,700
101 247,300 303,300 352,900 393,000 102 248,000 303,700 353,300
103 248,700 304,100 353,700 104 249,400 304,400 354,100
105 250,200 304,600 354,600 106 250,700 304,900 355,000 107 251,200 305,300 355,400 108 251,700 305,600 355,800
109 252,000 305,800 356,300 110 306,200 356,600 111 306,600 357,000 112 306,900 357,300
113 307,000 357,800 114 307,400
115 307,700 116 308,100
117 308,300 118 308,500 119 308,800 120 309,100
125 310,700
再任用職員 190,700 219,100 260,200 280,200 295,700 321,800 364,600
附 則 (施行期日)
1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。 (切替日前の異動者の号給の調整)
2 平成27年4月1日(以下「切替日」という。)前に職務の級を異にして異動した職 員及び市長の定めるこれに準ずる職員の切替日における号給については、その者が切替 日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められ る限度において、市長の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。
(給料の切替えに伴う経過措置)
3 切替日の前日から引き続き同一の給料表の適用を受ける職員で、その者の受ける給料 月額が同日において受けていた給料月額に達しないこととなるもの(規則で定める職員 を除く。)には、平成32年3月31日までの間、給料月額のほか、その差額に相当す る額(白河市職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)附則第11項の規 定により給与が減ぜられて支給される職員にあっては、当該額に100分の99.1を 乗じて得た額)を給料として支給する。
4 切替日の前日から引き続き給料表の適用を受ける職員(前項に規定する職員を除く。) について、同項の規定による給料を支給される職員との権衡上必要があると認められる ときは、当該職員には、規則の定めるところにより、同項の規定に準じて、給料を支給 する。
5 切替日以降に新たに給料表の適用を受けることとなった職員について、任用の事情等 を考慮して前2項の規定による給料を支給される職員との権衡上必要があると認められ るときは、当該職員には、規則で定めるところにより、前2項の規定に準じて、給料を 支給する。
6 附則第2項から前項までの規定による給料を支給される職員に関する条例第8条第2 項の規定の適用については、給与条例第8条第2項中「調整前における給料月額」とあ るのは」、「調整前における給料月額と白河市職員の給与に関する条例の一部を改正す る条例(平成27年白河市条例第 号)附則第2項から第5項までの規定による給料の 額との合計額」とする。
(平成30年3月31日までの間における単身赴任手当に関する特例)
7 切替日から平成30年3月31日までの間におけるこの条例による改正後の第13条 第2項の規定の適用については、同項中「3万円」とあるのは、「3万円を超えない範 囲内で規則で定める額」とする。
(委任)
8 附則第2項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、 規則で定める。
議案第8号
白河市職員の退職手当支給に関する条例の一部を改正する
条例
白河市職員の退職手当支給に関する条例(平成17年白河市条例第47号)の一部を次 のように改正する。
第6条の4第1項第1号中「4万1,700円」を「5万4,150円」に改め、同項 第2号中「3万3,350円」を「4万3,350円」に改め、同項第3号中「2万5, 000円」を「3万2,500円」に改め、同項第4号中「2万850円」を「2万7, 100円」に改め、同項第5号中「1万6,700円」を「2万1,700円」に改め、 同条第4項第1号を削り、同項第2号中「自己都合退職者」の次に「(第3条第2項に規 定する傷病又は死亡によらずにその者の都合により退職した者をいう。以下この項におい て同じ。)」を加え、「前号」を「第1項」に改め、同号を同項第1号とし、同項第3号を 同項第2号とし、同項第4号中「第1号」を「第1項」に改め、同号を同項第3号とし、 同項第5号を同項第4号とする。
第11条第2項中「すべて」を「全て」に改める。 附 則
この条例は、平成27年4月1日から施行する。
平成27年3月3日提出
議案第9号
白河市教育・保育に関する保育料及び利用者負担額を定める
条例
(趣旨)
第1条 この条例は、子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号。以下「法」とい う。)に基づき、教育・保育に関する保育料及び利用者負担額に関し必要な事項を定め るものとする。
(保育料)
第2条 保育料の額は、特定教育・保育(法第27条第1項に規定する特定教育・保育を いう。以下同じ。)を受けたときにあっては同条第3項第1号に、法第28条第1項各 号に規定する場合にあっては同条第2項各号に、特定地域型保育(法第29条第1項に 規定する特定地域型保育をいう。以下同じ。)を受けたときにあっては同条第3項第1 号に、法第30条第1項各号に規定する場合にあっては同条第2項各号に規定する内閣 総理大臣が定める基準により算定した費用の額(その額が現に教育・保育に要した費用 の額を超えるときは、当該現に教育・保育に要した費用の額)とする。
(利用者負担額)
第3条 利用者負担額(白河市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関す る基準を定める条例(平成26年白河市条例第57号)第13条第1項及び第43条第 1項に規定する利用者負担額をいう。以下同じ。)は、特定教育・保育を受けたときに あっては法第27条第3項第2号に、法第28条第1項各号に規定する場合にあっては 同条第2項各号に、特定地域型保育を受けたときにあっては法第29条第3項第2号に、 法第30条第1項各号に規定する場合にあっては同条第2項各号に規定する政令で定め る額を限度として当該支給認定保護者の属する世帯の所得の状況その他の事情を勘案し て規則で定める。
(利用者負担額の減免)
第4条 市長は、特別の理由があると認めるときは、規則で定めるところにより、利用者 負担額を減額し、又は免除することができる。
(利用者負担額の納入期限)
第5条 利用者負担額は、当月分を当該月の末日(次項において「納入期限日」という。) までに納入するものとする。ただし、市長が相当の理由があると認めるときは、この限 りでない。
2 前項の利用者負担額の納入期限日が、土曜日、日曜日又は国民の祝日に関する法律(昭 和23年法律第178号)に規定する休日(以下この項において「休日」という。)で あるときは、その日後において、その日に最も近い土曜日、日曜日又は休日でない日と する。
(委任)
る。
附 則 (施行期日)
1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。 (特定保育所に係る利用者負担額)
2 法附則第6条第4項の規定による市長が定める額は、家計に与える影響を考慮して特 定保育所における保育に係る保育認定子どもの年齢等に応じて規則で定める。
(幼稚園に係る保育料の経過措置)
3 幼稚園に係る保育料の額は、特定教育・保育を受けたときにあっては法附則第9条第 1項第1号に、法第28条第1項第1号及び第2号の場合にあっては法附則第9条第1 項第2号イ及び同号ロに、法第30条第1項第2号及び第4号の場合にあっては法附則 第9条第1項第3号イ及び同号ロに規定する合計額とする。
(幼稚園に係る利用者負担額の経過措置)
4 幼稚園に係る利用者負担額は、特定教育・保育を受けたときにあっては法附則第9条 第1項第1号イに、法第28条第1項第1号及び第2号の場合にあっては法附則第9条 第1項第2号イ(1)及び同号ロ(1)に、法第30条第1項第2号及び第4号の場合 にあっては法附則第9条第1項第3号イ(1)及び同号ロ(1)に規定する政令で定め る額を限度として当該支給認定保護者の属する世帯の所得の状況その他の事情を勘案し て規則で定める。
平成27年3月3日提出
議案第10号
白河市保育園条例の一部を改正する条例
白河市保育園条例(平成17年白河市条例第83号)の一部を次のように改正する。 第1条中「日々保護者の委託を受けて保育に欠けるその乳児、幼児その他の児童を」を 「保育を必要とする乳児・幼児その他の児童を日々保護者の下から通わせて」に改める。
第2条の表白河市おもてごう保育園の項中「50人」を「60人」に改める。 附 則
この条例は、平成27年4月1日から施行する。
平成27年3月3日提出
議案第11号
白河市関の森保育園条例の一部を改正する条例
白河市関の森保育園条例(平成17年白河市条例第84号)の一部を次のように改正す る。
第5条を次のように改める。 (保育料及び利用者負担額)
第5条 保育料及び利用者負担額については、白河市教育・保育に関する保育料及び利用 者負担額を定める条例(平成27年白河市条例第 号)の規定を準用する。
附 則
この条例は、平成27年4月1日から施行する。
平成27年3月3日提出
議案第12号
白河市デイサービスセンター条例の一部を改正する条例
第1条 白河市デイサービスセンター条例(平成17年白河市条例第89号)の一部を次 のように改正する。
第3条第2号中「法」を「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するため の関係法律の整備等に関する法律(平成26年法律第83号)第5条の規定による改正 前の介護保険法(以下「旧法」という。)」に改める。
別表第2第6条第1号に掲げる者の項中「第42条第2項、法第53条第2項第1号 又は法第54条第2項」を「第42条第3項、旧法第53条第2項第1号又は旧法第5 4条第3項」に改める。
第2条 白河市デイサービスセンター条例の一部を次のように改正する。
第3条第2号中「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法 律の整備等に関する法律(平成26年法律第83号)第5条の規定による改正前の介護 保険法(以下「旧法」という。)第8条の2第7項に規定する介護予防通所介護」を「法 第115条の45第1項第1号ロに規定する第1号通所事業(以下「第1号通所事業」 という。)」に改める。
第6条第1号中「若しくは法第53条第1項に規定する居宅要支援被保険者又は法第 42条第1項第1号若しくは法第54条第1項第1号」を「又は法第42条第1項第1 号」に改め、同条第3号中「前2号」を「前3号」に改め、同号を同条第4号とし、同 条第2号を同条第3号とし、同条第1号の次に次の1号を加える。
(2) 法第115条の45第1項第1号に規定する居宅要支援被保険者等 別表第2を次のように改める。
別表第2(第7条、第12条関係)
区分 使用料
第6条第1号に掲げる者 (1) 法第41条第4項第1号又は法第42条第3項に規 定する厚生労働大臣が定める基準により算定した費用の 額の100分の10に相当する額
(2) その他利用者が負担すべき費用として市長が別に定 める額
第6条第2号に掲げる者 (1) 第1号通所事業の利用者が負担すべき費用として市 長が別に定める額
(2) その他利用者が負担すべき費用として市長が別に定 める額
第6条第3号に掲げる者 (1) 支援法第29条第3項に規定する厚生労働大臣が定 める基準により算定した費用の額の100分の10に相 当する額
める額
第6条第4号に掲げる者 利用者が負担すべき費用として市長が別に定める額 附 則
(施行期日)
1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。ただし、第2条の規定は、白河市介 護保険条例(平成17年白河市条例第109号)附則第20項に規定する市長が定める 日の翌日(第3項において「第2条施行日」という。)から施行する。
(経過措置)
2 第1条の規定による改正後の別表第2の規定は、平成27年4月1日以後の利用に係 る使用料又は利用料金について適用し、同日前の利用に係る使用料又は利用料金につい ては、なお従前の例による。
3 第2条の規定による改正後の別表第2の規定は、第2条施行日以後の利用に係る使用 料又は利用料金について適用し、同日前の利用に係る使用料又は利用料金については、 なお従前の例による。
平成27年3月3日提出
議案第13号
白河市介護保険条例の一部を改正する条例
白河市介護保険条例(平成17年白河市条例第109号)の一部を次のように改正する。 第2条を次のように改める。
(保険料率)
第2条 平成27年度から平成29年度までの各年度における保険料率は、次の各号に掲 げる第1号被保険者の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。
(1) 介護保険法施行令(平成10年政令第412号。以下「令」という。)第39条 第1項第1号に掲げる者 34,800円
(2) 令第39条第1項第2号に掲げる者 52,200円 (3) 令第39条第1項第3号に掲げる者 52,200円 (4) 令第39条第1項第4号に掲げる者 59,100円 (5) 令第39条第1項第5号に掲げる者 69,600円 (6) 次のいずれかに該当する者 83,500円
ア 当該保険料の賦課期日の属する年の前年の合計所得金額(地方税法(昭和25年 法律第226号)第292条第1項第13号に規定する合計所得金額をいう。以下 同じ。)が120万円未満である者であり、かつ、前各号のいずれにも該当しない もの
イ 要保護者(生活保護法(昭和25年法律第144号)第6条第2項に規定する要 保護者をいう。以下同じ。)であって、その者が課される保険料額についてこの号 の区分による額を適用されたならば保護(同法第2条に規定する保護をいう。以下 同じ。)を必要としない状態となるもの(令第39条第1項第1号イ((1)に係 る部分を除く。)、次号イ、第8号イ又は第9号イに該当する者を除く。)
(7) 次のいずれかに該当する者 90,400円
ア 当該保険料の賦課期日の属する年の前年の合計所得金額が190万円未満である 者であり、かつ、前各号のいずれにも該当しないもの
イ 要保護者であって、その者が課される保険料額についてこの号の区分による額を 適用されたならば保護を必要としない状態となるもの(令第39条第1項第1号イ ((1)に係る部分を除く。)、次号イ又は第9号イに該当する者を除く。)
(8) 次のいずれかに該当する者 104,400円
ア 当該保険料の賦課期日の属する年の前年の合計所得金額が290万円未満である 者であり、かつ、前各号のいずれにも該当しないもの
イ 要保護者であって、その者が課される保険料額についてこの号の区分による額を 適用されたならば保護を必要としない状態となるもの(令第39条第1項第1号イ ((1)に係る部分を除く。)又は次号イに該当する者を除く。)
(9) 次のいずれかに該当する者 118,300円
者であり、かつ、前各号のいずれにも該当しないもの
イ 要保護者であって、その者が課される保険料額についてこの号の区分による額を 適用されたならば保護を必要としない状態となるもの(令第39条第1項第1号イ ((1)に係る部分を除く。)に該当する者を除く。)
(10) 前各号のいずれにも該当しない者 132,200円
第4条第3項中「ハ、第2号ロ若しくは第3号ロ、令附則第17条第2項(同条第3項 及び第4項において準用する場合を含む。)、令第39条第1項第4号ロ又は第2条第6 号イ若しくは第7号イ」を「ニ、第2号ロ、第3号ロ、第4号ロ若しくは第5号ロ又は第 2条第6号イ、第7号イ、第8号イ若しくは第9号イ」に、「、第2号若しくは第3号、 令附則第17条第1項若しくは第2項(同条第3項及び第4項において準用する場合を含 む。)、令第39条第1項第4号又は第2条第6号若しくは第7号」を「から第5号まで 又は第2条第6号から第9号まで」に改める。
附則に次の4項を加える。
(介護予防・日常生活支援総合事業等に関する経過措置)
20 法第115条の45第1項に規定する介護予防・日常生活支援総合事業については、 介護予防及び生活支援の体制整備の必要性等に鑑み、その円滑な実施を図るため、平成 27年4月1日から市長が定める日までの間は行わず、当該市長が定める日の翌日から 行うものとする。
21 法第115条の45第2項第4号に掲げる事業については、その円滑な実施を図る ため、平成27年4月1日から市長が定める日までの間は行わず、当該市長が定める日 の翌日から行うものとする。
22 法第115条の45第2項第5号に掲げる事業については、その事業の実施に必要 な準備のため、平成27年4月1日から市長が定める日までの間は行わず、当該市長が 定める日の翌日から行うものとする。
23 法第115条の45第2項第6号に掲げる事業については、その円滑な実施を図る ため、平成27年4月1日から市長が定める日までの間は行わず、当該市長が定める日 の翌日から行うものとする。
附 則 (施行期日)
1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。 (経過措置)
2 改正後の白河市介護保険条例の規定は、平成27年度以後の年度分の介護保険料につ いて適用し、平成26年度分までの介護保険料については、なお従前の例による。
平成27年3月3日提出
議案第14号
白河市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指
定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の
方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
白河市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護 予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例(平成26年白河市条例第6 8号)の一部を次のように改正する。
第12条中「又は」を「及び」に、「若しくは」を「又は」に改める。
第31条第2項第1号中「第33条第13号」を「第33条第14号」に改め、同項第 2号エ中「第33条第14号」を「第33条第15号」に改め、同号オ中「第33条第1 5号」を「第33条第16号」に改める。
第33条中第26号を第27号とし、第18号から第25号までを1号ずつ繰り下げ、 同条第17号中「第12号」を「第13号」に、「第13号」を「第14号」に改め、同 号を同条第18号とし、同条中第16号を第17号とし、同条第15号中「第13号」を 「第14号」に改め、同号イ中「指定介護予防通所介護事業所(指定介護予防サービス等 基準第97条第1項に規定する指定介護予防通所介護事業所をいう。)又は」を削り、同 号を同条第16号とし、同条中第14号を第15号とし、第13号を第14号とし、同条 第12号中「介護予防訪問介護計画(指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運 営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基 準(平成18年厚生労働省令第35号。以下「指定介護予防サービス等基準」という。) 第39条第2号に規定する介護予防訪問介護計画をいう。)」を「介護予防訪問看護計画 書」に改め、同号を同条第13号とし、同条第11号の次に次の1号を加える。
(12) 担当職員は、介護予防サービス計画に位置付けた指定介護予防サービス等事業者 に対して、介護予防訪問看護計画書(指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及 び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に 関する基準(平成18年厚生労働省令第35号。以下「指定介護予防サービス等基準」 という。)第76条第2号に規定する介護予防訪問看護計画書をいう。次号において 同じ。)等の指定介護予防サービス等基準において位置付けられている計画の提出を 求めるものとする。
第33条に次の1号を加える。
(28) 指定介護予防支援事業者は、法第115条の48第4項の規定に基づき、同条第 1項に規定する会議から、同条第2項の検討を行うための資料又は情報の提供、意見 の開陳その他必要な協力の求めがあった場合には、これに協力するよう努めなければ ならない。
附 則
平成27年3月3日提出
議案第15号
白河市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運
営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
白河市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例 (平成24年白河市条例第36号)の一部を次のように改正する。
目次中「複合型サービス」を「看護小規模多機能型居宅介護」に改める。
第6条第2項ただし書中「又は指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並 びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準 (平成18年厚生労働省令第35号。以下「指定介護予防サービス等基準」という。)第 5条第2項のサービス提供責任者」を削り、同条第4項ただし書中「この条」の次に「及 び第32条第2項」を加え、同条第5項各号列記以外の部分中「指定定期巡回・随時対応 型訪問介護看護事業所」の次に「の同一敷地内」を加え、「併設されている」を「ある」 に改め、同項第8号中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多機能型居宅介 護事業所」に、「以下」を「第82条第7項、第110条、第111条第1項、第130 条、第131条及び第151条において」に改める。
第16条中「市」を「市長」に改める。
第23条第2項中「行うとともに、定期的に外部の者による評価を受けて」を「行い」 に改める。
第32条第2項ただし書中「又は指定夜間対応型訪問介護事業所」を「、指定夜間対応 型訪問介護事業所又は指定訪問看護事業所」に、「定期巡回サービス、随時対応サービス 又は随時訪問サービス」を「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」に改める。
第60条中「できるよう」の次に「生活機能の維持又は向上を目指し」を加える。 第63条第4項中「前3項」を「第1項から第3項まで」に改め、同項を同条第5項と し、同条第3項の次に次の1項を加える。
4 前項ただし書の場合(単独型・併設型指定認知症対応型通所介護事業者が第1項に掲 げる設備を利用し、夜間及び深夜に単独型・併設型指定認知症対応型通所介護以外のサ ービスを提供する場合に限る。)には、当該サービスの内容を当該サービスの提供の開 始前に市長に届け出るものとする。
第65条第1項中「、指定介護予防認知症対応型共同生活介護事業所」を「又は指定介 護予防認知症対応型共同生活介護事業所においては共同生活住居(法第8条第19項又は 法第8条の2第15項に規定する共同生活を営むべき住居をいう。)ごとに」に改め、「指 定地域密着型介護老人福祉施設」の次に「においては施設」を加え、同条第2項中「指定 居宅サービスをいう」の次に「。以下同じ」を、「指定介護予防サービスをいう」の次に 「。以下同じ」を、「指定地域密着型介護予防サービスをいう」の次に「。以下同じ」を 加える。
第78条の2 指定認知症対応型通所介護事業者は、利用者に対する指定認知症対応型通 所介護の提供により事故が発生した場合は、市、当該利用者の家族、当該利用者に係る 指定居宅介護支援事業者等に連絡を行うとともに、必要な措置を講じなければならない。 2 指定認知症対応型通所介護事業者は、前項の事故の状況及び事故に際して採った処置
について記録しなければならない。
3 指定認知症対応型通所介護事業者は、利用者に対する指定認知症対応型通所介護の提 供により賠償すべき事故が発生した場合は、損害賠償を速やかに行わなければならない。 4 指定認知症対応型通所介護事業者は、第63条第4項の単独型・併設型指定認知症対
応型通所介護以外のサービスの提供により事故が発生した場合は、第1項及び第2項の 規定に準じた必要な措置を講じなければならない。
第79条第2項第5号中「次条において準用する第40条第2項」を「前条第2項」に 改める。
第80条中「、第40条」を削る。
第82条第6項中「指定小規模多機能型居宅介護事業所に次の各号のいずれかに掲げ る施設等が併設されている」を「次の表の左欄に掲げる」に、「当該各号」を「同表の中 欄」に改め、「ときは、」の次に「同表の右欄に掲げる」を加え、同項各号を削り、同項 に次の表を加える。
当該指定小規模多機能型居 指定認知症対応型共同生活介 介護職員 宅介護事業所に中欄に掲げ 護事業所、指定地域密着型特
る施設等のいずれかが併設 定施設、指定地域密着型介護 されている場合 老人福祉施設又は指定介護療 養型医療施設(医療法(昭和 23年法律第205号)第7 条第2項第4号に規定する療 養病床を有する診療所である ものに限る。)
当該指定小規模多機能型居 前項中欄に掲げる施設等、指 看護師又は准看護師 宅介護事業所の同一敷地内 定居宅サービスの事業を行う
に中欄に掲げる施設等のい 事業所、指定定期巡回・随時 ずれかがある場合 対応型訪問介護看護事業所、 指定認知症対応型通所介護事 業所、指定介護老人福祉施設 又は介護老人保健施設
能型居宅介護事業所に中欄に掲げる施設等のいずれかが併設されている場合の項の中欄」 に改める。
第83条第1項ただし書中「前条第6項各号」を「前条第6項の表の当該指定小規模多 機能型居宅介護事業所に中欄に掲げる施設等のいずれかが併設されている場合の項の中 欄」に、「若しくは」を「、」に改め、「含む。)」の次に「若しくは法第115条の45第 1項に規定する介護予防・日常生活支援総合事業(同項第1号ニに規定する第1号介護予 防支援事業を除く。)」を加え、同条第3項中「指定複合型サービス事業所」の次に「(第 193条に規定する指定複合型サービス事業所をいう。次条及び第192条第2項におい て同じ。)」を加える。
第85条第1項中「25人」を「29人」に改め、同条第2項第1号中「15人(」の 次に「登録定員が25人を超える指定小規模多機能型居宅介護事業所にあっては、登録定 員に応じて、次の表に定める利用定員、」を加え、同号に次の表を加える。
登録定員 利用定員 26人又は27人 16人
28人 17人
29人 18人
第91条第2項中「行うとともに、定期的に外部の者による評価を受けて」を「行い」 に改める。
第106条中「第82条第6項各号」を「第82条第6項の表の中欄」に改める。 第110条第4項中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多機能型居宅介 護事業所」に、「複合型サービス従業者」を「看護小規模多機能型居宅介護従業者」に改 め、同条第7項ただし書中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多機能型居 宅介護事業所」に改める。
第111条第1項ただし書中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多機能 型居宅介護事業所」に改める。
第113条第1項に次のただし書を加える。
ただし、指定認知症対応型共同生活介護事業所に係る用地の確保が困難であることそ の他地域の実情により指定認知症対応型共同生活介護事業所の効率的運営に必要と認め られる場合は、1の事業所における共同生活住居の数を3とすることができる。
第121条中「地域密着型介護予防サービス」を「指定地域密着型介護予防サービス」 に改める。
第130条第9項中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多機能型居宅介 護事業所」に、「複合型サービス従業者」を「看護小規模多機能型居宅介護従業者」に改 め、同条第10項中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多機能型居宅介護 事業所」に改める。
第131条ただし書中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多機能型居宅 介護事業所」に改める。
第135条を次のように改める。 第135条 削除
第151条第4項中「指定介護老人福祉施設」の次に「、指定地域密着型介護老人福祉 施設(サテライト型居住施設である指定地域密着型介護老人福祉施設を除く。第8項第1 号及び第17項、次条第2項第6号並びに第180条第1項第3号において同じ。)」を 加え、同条第8項第1号中「指定介護老人福祉施設」の次に「又は指定地域密着型介護老 人福祉施設」を加え、同条第12項中「指定介護予防サービス等基準」を「指定介護予防 サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防の ための効果的な支援の方法に関する基準(平成18年厚生労働省令第35号)」に改め、 同条第13項中「若しくは指定介護予防サービス等基準第97条第1項に規定する指定介 護予防通所介護事業所」を削り、同条第15項及び第16項中「指定複合型サービス事業 所」を「指定看護小規模多機能型居宅介護事業所」に改め、同条に次の1項を加える。 17 第1項第1号の医師及び同項第6号の介護支援専門員の数は、サテライト型居住施
設の本体施設である指定地域密着型介護老人福祉施設であって、当該サテライト型居住 施設に医師又は介護支援専門員を置かない場合にあっては、指定地域密着型介護老人福 祉施設の入所者の数及び当該サテライト型居住施設の入所者の数の合計数を基礎として 算出しなければならない。この場合にあって、介護支援専門員の数は、同号の規定にか かわらず、1以上(入所者の数が100又はその端数を増すごとに1を標準とする。) とする。
第152条第2項第6号ただし書中「指定介護老人福祉施設」の次に「又は指定地域密 着型介護老人福祉施設」を加える。
第176条第2項に次の1号を加える。
(7) 次条において準用する第105条第2項に規定する報告、評価、要望、助言等の 記録
第180条第1項第3号ただし書中「指定介護老人福祉施設」の次に「又は指定地域密 着型介護老人福祉施設」を加える。
第9章の章名を次のように改める。
第9章 看護小規模多機能型居宅介護
第190条中「(以下「指定複合型サービス」という。)」を「(施行規則第17条の1 2に規定する看護小規模多機能型居宅介護に限る。以下この章において「指定看護小規模 多機能型居宅介護」という。)」に改める。
機能型居宅介護事業所」に、「複合型サービス従業者」を「看護小規模多機能型居宅介護 従業者」に改め、同条第8項中「指定複合型サービス事業者」を「指定看護小規模多機能 型居宅介護事業者」に、「複合型サービス計画」を「看護小規模多機能型居宅介護計画」 に改め、同項ただし書中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多機能型居宅 介護事業所」に改め、同条第10項中「指定複合型サービス事業者が」を「指定複合型サ ービス事業者(指定地域密着型サービスに該当する複合型サービス(以下「指定複合型サ ービス」という。)の事業を行う者をいう。以下同じ。)が」に、「指定複合型サービスの」 を「指定看護小規模多機能型居宅介護の」に改める。
第192条第1項中「指定複合型サービス事業者」を「指定看護小規模多機能型居宅介 護事業者」に、「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多機能型居宅介護事業 所」に改める。
第193条の見出し中「指定複合型サービス事業者」を「指定看護小規模多機能型居宅 介護事業者」に改め、同条中「指定複合型サービス事業者」を「指定看護小規模多機能型 居宅介護事業者」に改め、「指定複合型サービス事業所」の次に「(指定複合型サービス の事業を行う事業所をいう。)」を加える。
第194条第1項中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多機能型居宅介 護事業所」に、「25人」を「29人」に改め、同条第2項中「指定複合型サービス事業 所」を「指定看護小規模多機能型居宅介護事業所」に改め、同項第1号中「15人」の次 に「(登録定員が25人を超える指定看護小規模多機能型居宅介護事業所にあっては、登 録定員に応じて、次の表に定める利用定員)」を加え、同号に次の表を加える。
登録定員 利用定員 26人又は27人 16人
28人 17人
29人 18人
第195条第1項中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多機能型居宅介 護事業所」に、「指定複合型サービスの」を「指定看護小規模多機能型居宅介護の」に改 め、同条第2項第2号イただし書中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多 機能型居宅介護事業所」に改め、同条第3項中「指定複合型サービス」を「指定看護小規 模多機能型居宅介護」に改め、同条第4項中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護 小規模多機能型居宅介護事業所」に改める。
第196条の見出し及び同条第1項中「指定複合型サービス」を「指定看護小規模多機 能型居宅介護」に改め、同条第2項を次のように改める。
2 指定看護小規模多機能型居宅介護事業者は、自らその提供する指定看護小規模多機能 型居宅介護の質の評価を行い、それらの結果を公表し、常にその改善を図らなければな らない。
型居宅介護従業者」に、「指定複合型サービス」を「指定看護小規模多機能型居宅介護」 に改め、同条第5号中「指定複合型サービス事業者」を「指定看護小規模多機能型居宅介 護事業者」に、「指定複合型サービスの」を「指定看護小規模多機能型居宅介護の」に改 め、同条第6号中「指定複合型サービス事業者」を「指定看護小規模多機能型居宅介護事 業者」に改め、同条第7号中「指定複合型サービス」を「指定看護小規模多機能型居宅介 護」に改め、同条第8号中「指定複合型サービス事業者」を「指定看護小規模多機能型居 宅介護事業者」に改め、同条第9号中「指定複合型サービス」を「指定看護小規模多機能 型居宅介護」に、「複合型サービス計画」を「看護小規模多機能型居宅介護計画」に改め る。
第198条第1項中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多機能型居宅介 護事業所」に改め、同条第2項中「指定複合型サービス事業者」を「指定看護小規模多機 能型居宅介護事業者」に改め、同条第3項中「指定複合型サービス事業者」を「指定看護 小規模多機能型居宅介護事業者」に、「複合型サービス計画」を「看護小規模多機能型居 宅介護計画」に、「複合型サービス報告書」を「看護小規模多機能型居宅介護報告書」に 改め、同条第4項中「指定複合型サービス事業所」を「指定看護小規模多機能型居宅介護 事業所」に、「複合型サービス報告書」を「看護小規模多機能型居宅介護報告書」に改め る。
第199条の見出しを「(看護小規模多機能型居宅介護計画及び看護小規模多機能型居 宅介護報告書の作成)」に改め、同条第1項中「指定複合型サービス事業所」を「指定看 護小規模多機能型居宅介護事業所」に、「複合型サービス計画」を「看護小規模多機能型 居宅介護計画」に、「複合型サービス報告書」を「看護小規模多機能型居宅介護報告書」 に改め、同条第2項及び第3項中「複合型サービス計画」を「看護小規模多機能型居宅介 護計画」に改め、同条第4項中「複合型サービス従業者」を「看護小規模多機能型居宅介 護従業者」に、「複合型サービス計画」を「看護小規模多機能型居宅介護計画」に改め、 同条第5項から第8項までの規定中「複合型サービス計画」を「看護小規模多機能型居宅 介護計画」に改め、同条第9項及び第10項中「複合型サービス報告書」を「看護小規模 多機能型居宅介護報告書」に改める。
第200条第1項中「複合型サービス従業者」を「看護小規模多機能型居宅介護従業者」 に、「指定複合型サービス」を「指定看護小規模多機能型居宅介護」に改め、同条第2項 中「複合型サービス従業者」を「看護小規模多機能型居宅介護従業者」に改める。
第201条第1項中「指定複合型サービス事業者」を「指定看護小規模多機能型居宅介 護事業者」に改め、同条第2項中「指定複合型サービス事業者」を「指定看護小規模多機 能型居宅介護事業者」に、「指定複合型サービスの」を「指定看護小規模多機能型居宅介 護の」に改め、同項第2号を次のように改める。
(2) 看護小規模多機能型居宅介護計画
第201条第2項第5号中「複合型サービス報告書」を「看護小規模多機能型居宅介護 報告書」に改める。
設等のいずれかが併設されている場合の項の中欄」に改める。
附則第13条第3項及び第4項中「法第53条第1項に規定する」を削る。 附 則
この条例は、平成27年4月1日から施行する。
平成27年3月3日提出
議案第16号
白河市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設
備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る
介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定め
る条例の一部を改正する条例
白河市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密 着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める 条例(平成24年白河市条例第37号)の一部を次のように改正する。
第2条第1項第1号中「第8条の2第14項」を「第8条の2第12項」に改める。 第7条第4項中「前3項」を「第1項から第3項まで」に改め、同項を同条第5項とし、 同条第3項の次に次の1項を加える。
4 前項ただし書の場合(単独型・併設型指定介護予防認知症対応型通所介護事業者が第 1項に掲げる設備を利用し、夜間及び深夜に単独型・併設型指定介護予防認知症対応型 通所介護以外のサービスを提供する場合に限る。)には、当該サービスの内容を当該サ ービスの提供の開始前に市長に届け出るものとする。
第8条第1項中「第44条第6項第2号」を「第44条第6項」に、「第44条第6項 第3号」を「第44条第6項」に改める。
第9条第1項中「、指定介護予防認知症対応型共同生活介護事業所」を「又は指定介護 予防認知症対応型共同生活介護事業所においては共同生活住居(法第8条第19項又は法 第8条の2第15項に規定する共同生活を営むべき住居をいう。)ごとに」に改め、「指 定地域密着型介護老人福祉施設」の次に「においては施設」を加え、同条第2項中「第4 4条第6項第4号」を「第44条第6項」に改める。
第15条第2項及び第18条中「第8条の2第18項」を「第8条の2第16項」に改 める。
第18条中「市」を「市長」に改める。 第37条に次の1項を加える。
4 指定介護予防認知症対応型通所介護事業者は、第7条第4項の単独型・併設型指定介 護予防認知症対応型通所介護以外のサービスの提供により事故が発生した場合は、第1 項及び第2項の規定に準じた必要な措置を講じなければならない。
第44条第6項中「指定介護予防小規模多機能型居宅介護事業所に次の各号のいずれか に掲げる施設等が併設されている」を「次の表の左欄に掲げる」に、「当該各号」を「同 表の中欄」に改め、「ときは、」の次に「同表の右欄に掲げる」を加え、同項各号を削り、 同項に次の表を加える。
当該指定介護予防小規模多 指定認知症対応型共同生活介 介護職員 機能型居宅介護事業所に中 護事業所、指定地域密着型特