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Microsoft Word - 募集要項 30前期.docx

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平成30年度前期 トビタテ!留学 JAPAN

日本代表プログラム(第8期)の募集について

日本学生支援機構(以下JASSO)より、「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム(以下、トビタテ)の募集通 知があったので、下記の通り学内募集を行う。 記 1.概 要 本プログラムは学生が自ら計画した留学内容を審査し、合格者に対して所定の奨学金等を支 給するものである。留学内容は派遣交換留学を含む各種留学やインターン等、受入機関が存 在するものであれば種類を問わない。 合格者は事前・事後研修への参加や留学中に日本の広報活動を行うこと、留学後に本プログ ラムの普及活動に協力すること等が求められる。 本学留学案内HP:http://www.titech.ac.jp/enrolled/abroad/scholarships/recommendations.html トビタテ募集HP :https://tobitate.jasso.go.jp/#document トビタテ概要HP :http://www.tobitate.mext.go.jp/ ※学生向けだけでなく、大学等向け資料にも目を通すことを強く推奨する。 2.募集分野 ①理系、複合・融合系人材コース(下記②③を含む) ②新興国コース ③世界トップレベル大学等コース ④多様性人材コース(スポーツ、芸術、メディア、文化、その他上記以外何でも) ※理系分野の場合は①、文系分野の場合は②③の中から申請すること。 3.応募資格 ・日本国籍を有する、もしくは日本永住資格を有すること ・応募・留学時および平成30年4月1日時点で30歳以下の本学学士・修士・博士正規課程の 学生であること ・留学中に「実践活動」を行うこと(座学、知識蓄積のみではないこと。実験、研究は可。) ・平成30年4月1日から平成30年10月31日までの間に留学を開始し、留学期間が28日以上 2年以内であること ・その他、詳細はトビタテの募集要項を確認すること 上記に加え、本学では以下の応募条件も満たすこととする。 ・平成30年3月時点で本学学士・修士・博士正規課程の学生であること ・2ヶ所以上、または2回以上渡航する場合は各渡航を連続して行うこと。間に数日程度の帰国 をするのは構わないが、数週間以上空けないこと。例えば、ダブルディグリープログラムの場合 は1回分の渡航についてのみ応募を認める。 ・留学先機関は原則として2ヶ所までとする。 ・留学計画書に記載する留学先とのコンタクトメールや受入許可書等、受入にあたってのやり取 りをしていることがわかる資料を提出できること。 ※海外大学(派遣交換留学を含む)等において2セメスター以上修学した後にインターン・ボ ランティア等の課外活動を行う計画に限り、課外活動の開始がトビタテ応募から約2年後 であることを考慮し、課外活動分についてのみ計画書(様式任意、希望受入先機関名、当 該機関の事業内容、当地での学修予定内容、今後どのように当該機関と受入交渉を進め

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ていくつもりかについて言及すること。)の提出を以ってやり取りをしていることがわかる資料 の代わりとして認める。もちろんコンタクトメールでも構わない。 ※応募内容に派遣交換留学を含む場合、既に学内選考に合格している(仮合格を含む)者 は学内選考合格通知をコンタクトメール相当とする(既に留学先大学や研究室から受入許 可が出ている場合は、受入許可書等を添付すること)。2018年秋出発本募集で応募した 場合は、トビタテ学内応募時の受入許可書等は免除する。2018年秋出発追加募集で応 募予定の場合は、別添の誓約書提出を条件に今回のトビタテへの応募を認める。2018 年秋出発追加募集に応募しなかった場合、および学内選考で不合格になった場合はトビ タテの選考を辞退すること。 ※清華大学ダブルディグリープログラムの場合、1回目渡航の場合は本学修士課程合格通 知書、2回目渡航の場合は清華大学における受入教員とのやり取りメール(2回目渡航の 日程について具体的な日付が入ったもの)を以って受入許可書とする。 ・大学へ留学する場合は原則として、留学先大学のアカデミックカレンダーに準じた留学期間に すること。その際、期末試験期間や期末試験受験の有無等も考慮した上で、帰国日を検討す ること。また、インターン等を行う場合は、なるべく留学期間中に行うことが望ましい。派遣交換 留学開始前または後に行う予定で変更が生じた場合、変更申請が煩雑になる。 ※現在休学中の者については、原則として応募を認めないが、派遣前に復学する場合に限り、 理由の如何によっては応募を認めることがある。事前に留学生交流課に相談すること。 ※外務省海外安全情報における危険度レベル2以上の地域への渡航は認めない。また、合格 後や留学中に渡航予定地域がレベル2以上に引き上げられた場合や本学が危険と判断した 場合は、留学を中止することになるので留意すること。 4.支援内容 渡航先によって異なるので、詳細はJASSO募集要項を参照。おおまかな分類は以下の通り。 奨学金(月額):16万円(西欧、北米)、12万円(アジア、中南米、アフリカ、東欧) 留 学 準 備 金:25万円(アジア以外)、15万円(アジア) 授業料 :上限30万円(渡航先に「授業料(語学を除く)」として支払う場合のみ) ※ただし、JASSOの第二種奨学金に掲げる家計基準を越える場合は、奨学金月額は一律6万 円になる。 第二種奨学金 HP:http://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/kaigai/2shu_short.html ※第二種奨学金家計基準の目安 【学士課程】 本人の父および母、又は父母に代わって家計を支えている人の前年収入金額による。兄弟の 人数等によって異なるが、収入・所得の目安はおよそ次の金額になる。正確な額については 様々な控除等を考慮することになるので、応募者によって異なる。 世帯人員 給与所得の世帯 給与所得以外の世帯 4人 1,190万円 782万円 5人 1,502万円 1,094万円 【大学院課程】 本人の前年収入金額(配偶者がいる場合は、配偶者の収入を含む。ただし、定職収入がある 場合に限る。)による。 修士課程(博士前期課程) 536万円 博士課程 718万円

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5.提出書類 ①平成30年度前期 トビタテ!留学JAPAN 学内申請書 ②留学計画書(エクセル様式) ※シート1ページ目の「まとめ」シートと自由記述資料(未来テクノロジー人材枠に応募する場 合は、自由記述資料に代えて推薦状を提出すること) ③留学予定先機関とのやり取りしていることがわかる資料(受入許可書、やり取りのメール等) ※学内申請書およびオンライン入力の留学計画書に記載した全ての留学先について提出す ること。留学予定先のHPをプリントアウトしただけものは不可。メールの場合は、先方が受入 を承諾する、または前向きに検討するという内容が読み取れること。 ※派遣交換留学、清華大学ダブルディグリープログラムの場合は「3.応募資格」に記載の通り とするが、インターン等を行う場合はインターン先とのやり取りがわかる資料も提出すること。 ※海外大学(派遣交換留学を含む)等において2セメスター以上修学した後にインターン・ボラ ンティア等の課外活動を行う場合は「3.応募資格」に記載の通りとする。 ※日本語、英語以外の場合は和訳を添付すること。 ④授業料の根拠となる資料(渡航先大学HPをプリントアウトしたもの等) ※授業料を申請する場合は提出すること。申請しない場合は不要。 ⑤家計状況申立書 ※添付する源泉徴収票等も裏面や別紙に貼付する等して、A4サイズで提出すること。 ※平成30年4月1日時点で大学院生の場合は、大学院課程用を提出すること。 ※大学院課程用を提出する場合は、源泉徴収票等は不要。学士課程用を提出する場合は 必要。源泉徴収票の取り寄せには時間がかかるので、余裕を持って準備すること。 ⑥誓約書(派遣交換留学2018年秋出発追加募集に応募予定の場合のみ提出) ※①②⑤⑥は本学HPからダウンロードすること ※提出書類は返却しない 6.提出方法・ 期限 ⅰ.10月2日(月)17時までに①②③④⑤⑥を紙媒体で提出。②はエクセル様式をメール添付 でも提出。 ⅱ.関係教員で内容確認し、応募を認める場合、応募者本人にオンライン申請用パスワードを 通知する。同時に家計状況申立書を基に大学全国コース(家計基準を下回る場合)と大学 オープンコース(家計基準を上回る場合)のどちらに応募するか案内する。 ⅲ.オンライン申請用パスワード通知後、10月9日(月)までにオンライン入力を済ませる。紙媒 体で提出した内容から、文章等を多少修正するのは問題ないが、日程や行先の修正は認 めない。 ⅳ.関係教員で確認後、問題がなければ応募完了。修正を求められた場合は、10月15日 (日)までに再入力を行う。再入力後、問題がなければ応募完了。 ※紙媒体はA4サイズに統一の上、クリップ留めで提出。②③④は両面刷りとする。 ※応募にあたっては、アカデミック・アドバイザー(学士1,2年)、学科助言教員(学士3年)、指導 教員(学士4年以上)による承認(学内申請書への押印)が必要になるので、余裕を持って準 備すること。 ※上記提出期限において書類不備、もしくは提出期限を過ぎての応募を受理しない。 ※トビタテ事務局の〆切日より早いので注意すること。 7.提 出 先 学務部留学生交流課派遣担当 (南6号館3階307B、学内便S6-7、メール:[email protected]) ※提出方法について、紙媒体は直接持参か学内便のいずれかとするが、大岡山の学生は直接 持参が望ましい。留学計画書(エクセル様式)はメール添付でも提出すること。

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8.そ の 他 ・応募にあたっては、周囲(家族や指導教員)の理解・協力が不可欠なので、応募前に十分に話 し合い、無理のない留学計画を立てること。また、本学での修学計画にも十分留意すること。 ・合格した後で申請内容を変更する場合は奨学金等の支給を一時停止して再審査を行う必要 があるので、受入機関、留学期間等の記入をよく考えて行うこと。また、変更申請が承認され ず、採用取消になることもあるので留意すること。 ・書類選考、面接には企業の人事担当者が関与するので、企業が投資したくなるような人物であ るとアピールすることを心がけること。併せて、主体性や一貫性が読み取れるような内容を意識 すること。 ・留学期間中はトビタテの課題をこなし、毎月、本学に在籍確認の連絡をする必要があるので、 責任感を持って最後まで取り組むこと。 ・書類の書き方等について、質問や不明な点があるときは過去の派遣者の情報を基に相談に応 じるので、下記問合せ先まで連絡すること。 ・内容によっては関係教員による審議の上、応募を認めないこともあるので留意すること。 ・現在、他の大学等に在学中で、平成30年4月に本学に入学する場合は、現在在学中の大学 等から応募すること。ただし、本学にも10月2日(月)までに「5.提出書類」の①②③④⑤⑥を 紙媒体で提出し、②はエクセル様式をメール添付でも提出すること。その際、本学の応募条件 を満たしているか確認し、合格した場合に本学で引継ぎ可能か判断する。 ○本奨学金の支援を受けて渡航する場合には、以下について留意すること。 ・「誓約書(様式あり。署名者:本人及び保証人等。「5.提出書類」の⑥とは別のもの。)」を留学 開始前に提出すること。 ・本学の指定する海外旅行保険に必ず加入すること(保険会社はAIU損害保険株式会社。補 償内容は、治療・救援費用が3,000万円以上、個人賠償責任が1億円以上。)。 ・大学の指定する危機管理サービスに必ず加入すること、また、その費用について所定の金額を 負担すること。 ・他の奨学金を受給中、または受給予定の場合は、トビタテへの応募や併給が認められるか確 認すること。 ・帰国後、特段の理由がない限り、留学報告会や留学フェアに協力すること。 ※応募後の予定は以下の通りである。 書面審査結果通知 : 12月中旬 面接審査 : 1月13日(土)または1月14日(日) 合否通知 : 2月上旬 9.問合せ先 学務部留学生交流課派遣担当(南6号館3階307B) 電話:03-5734-7645 メール:[email protected] ※オフィスアワー: 9:00 ~ 12:00、13:30 ~ 17:00 10.留学計画書 作成上の注意 ○計画書全体について JASSOの募集要項やHPに求める人物像や審査の観点が網羅されているので、計画書作成 前に熟読すること。 ○留学計画期間 開始月と終了月に関わらず奨学金支給条件は、各月15日以上留学先機関、国・地域に滞 在することである。また、奨学金が支給されない月も留学期間として申告した場合は在籍確認 (現地担当者にサインを頂く)をする必要がある。そのため、支給月数が同じ場合は月末開始・

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月初終了とせず、翌月初開始・前月末終了とすること(例:8月25日開始・6月5日終了の場合 は、9月1日開始・5月31日終了とすること)。奨学金支給月数は応募時の期間をもとに算出さ れたものが上限となる。合格後に変更申請を行い、留学期間が長くなっても、支給月数を増や すことはできないので留意すること。また、3月卒業予定者は同年の1月まで、9月卒業予定者 は同年の7月までに留学終了日を設定すること。 なお留学準備金支給のために搭乗券の半券を提出する必要があり、渡航日および搭乗区間 も確認されるため、必ず「出国予定日→留学開始日→留学終了日→帰国予定日」となるように スケジュールを組むこと。その際、出国予定日と留学開始日、留学終了日と帰国予定日の間は それぞれ1か月以内とし、日本から直接留学先へ向かい、留学先から直接日本に帰国すること (例:日本からパリで同日または翌日に乗り継いでロンドンへ向かうのは問題ないが、日本からニ ューヨークへ向かい、ニューヨークでしばらく観光した後にロンドンに向かう渡航計画は認められな い)。 ○留学計画期間中のスケジュール 1か所のみに留学する場合でも授業期間やテスト期間等に分け、留学中の段取りが見えるよう にすること。 2か所以上に留学する場合、移動月は期間が長い方の留学先に準じて奨学金が支給される ため、具体的に何月何日まで留学先Aに在籍し、何月何日から留学先Bに在籍するのかが読み 取れるように記入すること。なるべく移動月は設けず、n月まで留学先Aに在籍し、n+1月から留 学先Bに在籍するという形が望ましい。ただしその場合でも、各月の留学先在籍日数が15日を 下回らないようにする必要がある。 ○授業料申請 申請する場合は、応募時に根拠資料を併せて提出すること。授業料の支給には留学先大学 からの請求書と領収書の原本と和訳(学生作成)が必要となる。

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