《調剤関連抜粋》
2016.3.4
平成 28 年度診療報酬改定速報
(調剤)
株式会社ユナイテッドサーブ
公益社団法人 日本医業経営コンサルタント協会 認定登録 医業経営コンサルタント 登録番号第 7168 号 上 田 恭 子かかりつけ薬剤師について
かかりつけ薬剤師指導料70
点 ・患者の同意が必要。 → 同意を得た次の来局時以降に算定可能となる。 ・患者の署名付きの同意書を作成した上で保管し、患者の薬剤服用歴にその旨を記載する。 ・患者1人に対して、1 人の保険薬剤師のみがかかりつけ薬剤師指導料を算定できる。 ・お薬手帳にかかりつけ薬剤師の氏名、勤務先の保険薬局の名称及び連絡先を記載する。 ・患者に対する服薬指導等の業務は、かかりつけ薬剤師が行うことを原則とする。 かかりつけ薬剤師以外の保険薬剤師が服薬指導等を行った場合は当該指導料を算定できない。 (要件を満たせば、薬剤服用歴管理指導料は算定できる。) ・かかりつけ薬剤師は、担当患者に対して、以下の服薬指導等を行っていること。 ① 患者の理解に応じた適切な服薬指導等を行うこと。 ② 服薬指導等の内容を手帳等に記載すること。 ③ 患者の以下の情報を把握し、薬剤服用歴に記載すること。 ・受診している全ての保険医療機関、服用している処方薬、要指導医薬品、 一般用医薬品、健康食品等 ④ 患者から 24 時間相談に応じる体制をとり、開局時間外の連絡先を伝え、勤務表を作成し て患者に渡すこと。ただし、かかりつけ薬剤師が開局時間外の問い合わせに応じること ができない場合には、あらかじめ患者に別の薬剤師が開局時間外の相談等に対応する 場合があることを説明し、連絡先を患者に伝え、別の薬剤師が対応しても差し支えない。 ⑤ 患者が他の薬局で調剤を受けた場合は、その服用薬等の情報を入手し、薬剤服用歴の 記録に記載すること。(医療機関を受診する場合や他の薬局で調剤を受ける場合には、 かかりつけ薬剤師を有している旨を明示するよう患者に説明する必要があります。) ⑥ 調剤後も患者の服薬状況の把握、指導等を行い、その内容を薬剤を処方した保険医にその 内容を情報提供し、必要に応じて処方提案すること。 服薬状況の把握方法は、患者の容態や希望に応じて、定期的に連絡できるようにすること (電話による連絡、患家への訪問、患者の来局時など)。 ⑦ 患者に対して、服用中の薬剤等を保険薬局に持参する動機付けのために薬剤等を入れる 袋(いわゆるブラウンバッグ)を必要に応じて配布し、その取組の意義等を説明すること。 また、患者が薬剤等を持参した場合は服用薬の整理等の薬学的管理を行うこととするが、 必要に応じて患家を訪問して服用薬の整理等を行うこと。訪問に要した交通費(実費)は 患家の負担とする。 主な算定要件新
かかりつけ薬剤師・薬局の評価 一元的・継続的な服薬管理の評価 算定上の注意 ・麻薬管理指導加算、重複投薬・相互作用等防止加算、特定薬剤管理指導加算及び乳幼児服薬 指導加算については、薬剤服用歴管理指導料と同様に算定できる。 ・薬剤服用歴管理指導料、かかりつけ薬剤師包括管理料又は在宅患者訪問薬剤管理指導料(薬学的 管理指導計画に係る疾病と別の疾病又は負傷に係る臨時の投薬が行われた場合を除く。)と同時に算定できない。平成 28 年 4 月 1 日から算定を行うためには、平成 28 年 4 月 14 日までに届出が必要です。 (様式は巻末に添付してあります。) ◇様式 90 ◇様式 4 「専従・非専従、専任・非専任の別」について の記載は必要ない。 施設基準 ・以下の要件を全て満たす保険薬剤師を配置していること。 (1) 以下の勤務経験等を全て満たしていること。 ア 施設基準の届出時点において、保険薬剤師として 3 年以上の薬局勤務経験がある。 イ 当該保険薬局に週 32 時間以上勤務している。 ウ 施設基準の届出時点において、当該保険薬局に 6 月以上在籍している。 (2) 薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研修認定を取得している こと。(この規定については、平成 29 年 4 月 1 日から施行) (3) 医療に係る地域活動の取組に参画していること。 届出について
下記以外は包括とする。 (1) 時間外等加算、夜間・休日等加算 (2) 在宅医療に係る点数 在宅患者調剤加算 在宅患者訪問薬剤管理指導料(*1) 在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料 在宅患者緊急時等共同指導料 (3) 退院時共同指導料 (4) 薬剤料 (5) 特定保険医療材料料
かかりつけ薬剤師包括管理料
かかりつけ薬剤師包括管理料270
点 包括範囲 算定要件新
これらのものは包括される ・調剤基本料 (基準調剤加算、 後発医薬品調剤体制加算) ・調剤料 ・薬剤服用歴管理指導料 (重複投薬・相互作用防止加算、 特定薬剤管理指導加算) ・服薬情報等提供料 ・外来服薬支援料 つまり かかりつけ薬剤師・薬局の評価 一元的・継続的な服薬管理の評価 *1 当該患者の薬学的管理指導計画に係る疾病と別の 疾病又は負傷に係る臨時の投薬が行われた場合に 限る 算定上の注意 医療機関は当該患者が受診している医療機関のリスト及び当該患者が当該診療料 (加算)を算定している旨を、処方せんに添付して患者に渡すことにより、当該 薬局に対して情報提供を行う。 ・対象患者は地域包括診療加算もしくは認知症地域包括診療加算または地域包括診療料もしくは 認知症地域包括診療料を算定している患者とする。 ・患者の服薬状況等については、薬学的知見に基づき随時把握して、保険医に対して、その都度 情報提供するとともに、必要に応じて減薬等の処方提案を実施すること。 なお、情報提供の要否、方法、頻度等については、あらかじめ保険医と相談して合意が得られ ている場合は、当該合意に基づいた方法等によることで差し支えないこと。 ・「かかりつけ薬剤師指導料」の算定要件のを満たしていること。 ・薬剤服用歴管理指導料、かかりつけ薬剤師指導料又は在宅患者訪問薬剤管理指導料(薬学的管理 指導計画に係る疾病と別の疾病又は負傷に係る臨時の投薬が行われた場合を除く。)と同時に算定できない。※ 調剤基本料が 5 つ+特別の 6 パターンに区分されました。 受付回数・集中率等 妥結率 調剤基本料 ・受付回数 2000 回以下 ・受付回数 2000 回超&集中率 90%以下 ・受付回数 4000 回超&集中率 70%以下 5 割超 調剤基本料1 通常 5 割以下 調剤基本料4 特例 ・受付回数 2000 回超&集中率 90%超 ・受付回数 4000 回超&集中率 70%超 ・特定の保険医療機関の処方せんが 4000 回超 5 割超 調剤基本料2 5 割以下 調剤基本料5 同一法人グループ内の処方せん受付回数の合計が、1 月に 40,000 回を超える法人グループに属する保険薬局のうち、 以下の薬局 ・集中率 95%超 ・特定の保険医療機関と不動産の賃貸借関係のある 保険薬局 5 割超 調剤基本料3 5 割以下 特別調剤基本料 ※ 特例の場合でも、以下の要件を満たすと、特例が除外されます(調剤基本料1または4が算定可)。 ・勤務している保険薬剤師の 5 割以上が、かかりつけ薬剤師指導料の施設基準に適合している 薬剤師であること。 → 勤務している薬剤師数は常勤換算した薬剤師数を用いる(次ページ参照) 届出前 3 月の勤務状況を基に判定 ・かかりつけ薬剤師指導料またはかかりつけ薬剤師包括管理料に係る業務について、相当の実績 を有していること。 → 薬剤師一人当たり月 100 件以上算定(自己負担のない患者を除く)
調剤基本料
調剤基本料141
点 調剤基本料225
点 調剤基本料320
点 調剤基本料431
点 調剤基本料519
点 特別調剤基本料15
点 改定のポイント 門前薬局の評価の見直し 調剤基本料1 調剤基本料2 2000 回 4000 回 70% 90% 100% 集中率 処方せん受付回数※ かかりつけ薬局の基本的な機能に係る業務を 1 年実施していない保険薬局は所定点数の 100 分の 50 に相当する点数による算定となります。(処方せんの受付回数が1月に 600 回以下の保険薬局を除く。) (この取扱いは平成 29 年 4 月 1 日から適用となります。) 下記項目の算定回数の合計が 1 年間に 10 回以下(前年 3 月~当年 2 月末までの期間の算定回数) ※ 調剤基本料1を算定している保険薬局のみ、基準調剤加算を算定できます(100 分の 50 減算が 適用された場合は、基準調剤加算は算定できません)。 調剤基本料 特例除外 (適用された場合) 50/100 減算 (適用された場合) 基準調剤加算 薬剤服用歴管理 指導料 通常 調剤基本料1 41 点 ― 21 点 算定可能※ 50 点/38 点※ 特例 調剤基本料2 25 点 基本料1 13 点 × 50 点のみ 調剤基本料3 20 点 基本料1 10 点 × 50 点のみ 調剤基本料4 31 点 ― 16 点 × 50 点/38 点※ 調剤基本料5 19 点 基本料4 10 点 × 50 点のみ 特別調剤基本料 15 点 基本料4 8 点 × 50 点のみ ※100 分の 50 減算が適用された保険薬局は、基準調剤加算は算定できず、薬剤服用歴管理指導料は 50 点のみとなります。 《参考》 薬剤師数の常勤換算について(「薬局等の許可等に関する疑義について」より) ・常勤薬剤師を 1 とする。 (原則として薬局で定めた就業規則に基づく薬剤師の勤務時間(以下「薬局で定める勤務 時間」という。)の全てを勤務する者であるが、1 週間の薬局で定める勤務時間が 32 時間 未満の場合は 32 時間以上勤務している者を常勤とする) ・非常勤薬剤師は、その勤務時間を 1 週間の薬局で定める勤務時間により除した数とする。 ただし、1 週間の薬局で定める勤務時間が 32 時間未満と定められている場合は、換算する 分母は 32 時間とする。 《かかりつけ薬局の基本的な機能に係る業務》 ・調剤料の時間外等加算、夜間・休日等加算 ・かかりつけ薬剤師指導料、かかりつけ薬剤師包括管理料 ・外来服薬支援料、服薬情報等提供料 ・麻薬管理指導加算、重複投薬・相互作用等防止加算 ・在宅患者訪問薬剤管理指導料、在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料、 在宅患者緊急時等共同指導料、退院時共同指導料、 在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料 ・居宅療養管理指導費、介護予防居宅療養管理指導費
・調剤基本料1~5に該当する場合は届出が必要です。届出をしない保険薬局は、特別調剤基本料と なります。 → 平成 28 年度は 4 月 14 日までに届出が必要です。 (様式は巻末に添付してあります。) ・妥結率の報告時の添付書類について 薬局グループ全体の処方せん受付回数が月 4 万回超のグループに属する保険薬局以外の 保険薬局は、妥結率の報告時に妥結の根拠となる書類の添付が不要となります。 (当該資料は薬局で保管) ◇様式 84 届出について
※ 基準調剤加算1と2が統合されました。 ※ 調剤基本料1を算定している保険薬局のみ算定できます。(100 分の 50 減算が適用された場合は 算定できません)。 ※ 特定の保険医療機関に係る処方せんによる調剤の割合が 90%を超える&後発医薬品の調剤割合が 30%未満の保険薬局は、算定できません。
基準調剤加算
基準調剤加算32
点↓
改定のポイント 《変更または新設された要件》 ・1200 品目以上の医薬品の備蓄。 ・一定時間以上開局。 → 平日は 1 日 8 時間以上、土曜日又は日曜日のいずれかの曜日には一定時間以上開局し、 かつ、週 45 時間以上開局していること ・単独または近隣の保険薬局と連携により 24 時間調剤及び在宅業務の体制の整備。 → 連携する薬局数は 3 つまで ・在宅業務の実績。 → 年 1 回以上 ・管理薬剤師の実務経験。 → 5 年以上の薬局勤務経験があり、当該保険薬局に週 32 時間以上勤務しているとともに、 当該保険薬局に 1 年以上在籍していること(施設基準の届出時点において判定) ・医薬品医療機器情報配信サービス(PMDAメディナビ)の登録。 ・患者のプライバシーに配慮した構造。 → パーテーション等で区切られた独立したカウンターなど (会話が漏れ聞こえないように) ・一般用医薬品を販売。 ・健康情報拠点としての役割を果たす。 ・健康相談又は健康教室を行っている旨の薬局内掲示。 ・「かかりつけ薬剤師指導料」または「かかりつけ薬剤師包括管理料」の施設基準の届出。 ・特定の保険医療機関に係る処方せんによる調剤の割合が 90%を超える薬局は、後発医薬品の 調剤割合が 30%以上である。 《既存の要件》 ・麻薬小売業者の免許取得。 ・医療材料および衛生材料供給体制の整備。 ・在宅療養支援診療所または在宅療養支援病院及び訪問看護ステーションとの連携体制の整備。 ・ケアマネージャーとの連携体制の整備。 ・定期的な研修実施。 など 主な施設基準 現在の基準調剤加算1は 700 品目 基準調剤加算2は 1,000 品目 現在は、連携の数は、当該薬局を含めて 10 未満 現在は、直近 1 年間の在宅業務を合算して 10 回以上 現在 基準調剤加算1 12 点 基準調剤加算2 36 点 かかりつけ薬剤師・薬局の評価 一元的・継続的な服薬管理の評価 例示 → 義務付け 努力規定 → 要件※ 点数に変更はありません。 後発医薬品調剤体制加算1
65%
以上 後発医薬品調剤体制加算275%
以上 ※「経済財政運営と改革の基本方針 2015 について(平成 27 年 6 月 30 日)」によると、 後発医薬品に係る数量シェアの目標値については、 2017 年央に 70%以上とするとともに、 2018 年度から 2020 年度末までの間のなるべく早い時期に 80%以上とする。 2017 年央において、その時点の進捗評価を踏まえて、80%以上の目標の達成時期を具体的 に決定する。 後発医薬品のさらなる使用促進を図るために 《医療機関の診療報酬》 後発医薬品が存在する全ての医薬品を一般名で処方している場合の評価等が新設されます。 ※ 一般名処方加算1 : 処方せんに含まれる医薬品のうち、後発医薬品が存在する 全ての医薬品が一般名処方されている場合に算定できる。 ※ 一般名処方加算2 : 処方せんに1品目でも一般名処方された医薬品が含まれて いる場合に算定する。 ※ 医療機関からの処方に一般名処方が増える可能性があります。 ※ 医療機関での処方時に、後発医薬品の銘柄を記載した上で変更不可とする場合には、処方せんに その理由を記載することとなりました。後発医薬品調剤体制加算
後発医薬品調剤体制加算118
点 後発医薬品調剤体制加算222
点 現在 55%以上 65%以上 施設基準 一般名処方加算1 3点 一般名処方加算2 2点 算定要件 一般名処方加算2が現在の要件新
後発医薬品の使用促進 参考【薬剤服用歴管理指導料】 ただし、お薬手帳を持参していない患者の場合、50 点 ※ 初回来局時の点数より、2回目以降の来局時の点数が低くなりました。 ※ ただし、お薬手帳を持参していない患者については、来局回数にかかわらず、50 点を算定します。 ※ 調剤基本料1または調剤基本料4以外の調剤基本料を算定する保険薬局では、来局回数にかか わらず、50 点のみ。(100 分の 50 減算が適用された場合も、50 点のみ。)
薬剤服用歴管理指導料
・原則6月以内に処方せんを持参した患者に対して行った場合38
点 ・それ以外の患者に対して行った場合50
点 改定のポイント お薬手帳を持参しなければ、 患者の負担増 → 持参する? 現在 41 点 対人業務の評価 □薬剤服用歴の記録への記載 → 指導後速やかに完了させるとともに、同一患者についての全ての記録が必要に応じ直ち に参照できるよう患者ごとに保存・管理すること □残薬確認 → 残薬が確認された場合はその理由も把握すること □薬剤情報提供文書 → 処方内容が前回と同様の場合等においては、必ずしも指導の都度、患者に交付する必要 はない。 交付しない患者にあってはその理由を薬剤服用歴の記録に記載する。 □手帳 →・患者に対して、手帳を保有することの意義、役割及び利用方法等について十分な説明を 行い、患者の理解を得た上で提供する。 手帳を用いないこととした場合にあっては、その理由を薬剤服用歴の記録に記載する。 ・手帳を保有しているが、持参を忘れた患者に対しては、点数が 50 点になる旨説明すると ともに、次回以降は手帳を持参するよう指導する。 ・複数の手帳を所有している場合は患者の意向を確認した上で、同一の手帳で管理できる と判断した場合は1冊にまとめる。 1冊にまとめなかった場合については、その理由を薬剤服用歴の記録に記載する。 ・患者が手帳を持参し忘れた場合は、手帳に追加すべき事項が記載されている文書(シー ル等)を交付する。 次回以降に手帳を持参した場合は、当該文書が貼付されていることを確認する。 ・電子版の手帳について、紙媒体と同等の機能を有する場合には、算定上、紙媒体と同様 の取扱いとする。(詳細は次ページ参照) 変更された要件「お薬手帳(電子版)の運用上の留意事項について」より抜粋 第二 提供薬局等が留意すべき事項 1 薬剤師等による利用者への説明 お薬手帳の利用に当っては、薬剤師等が利用者に対してお薬手帳の意義、役割及び利用方法等に ついて十分な説明を行い、理解を得た上で提供すること。 2 お薬手帳サービスの集約 (1)提供薬局等においては、利用者が一つのお薬手帳サービスを利用するよう促すこと。 仮に利用者が複数のお薬手帳を利用している場合には、お薬手帳の持つ本来の意義及び役割が 十分に生かされないため、一つのお薬手帳により服薬情報を把握できるようにすることが大切で あることを説明し理解を得た上で、利用者が希望した一つのお薬手帳にまとめること。 (2)同じお薬手帳サービス内であっても、複数の識別子(ID)を付与することは、やむを得ず必要 な場合に限られるべきであること。 3 データの提供方法 (1)利用者にお薬手帳サービスの利用を勧める場合には、利用者が閲覧に必要な機器等を保有してい るか確認し、保有していない場合には、利用者が情報を把握できる方法(紙のお薬手帳等)で提供 すること。 (2)提供薬局等は、利用者の求めに応じて少なくともQRコードにて情報を出力すること。 ※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標 (3)利用者に情報を提供する際には、お薬手帳サービスの項目のうち、「調剤年月日」、「薬品情報」、 「用法情報」、その他必要な情報を提供すること。 4 データの閲覧・書込 (1)お薬手帳の意義及び役割を利用者に十分説明し、薬剤師等の医療関係者が閲覧することについて 同意を得ること。薬剤師等は情報を閲覧するごとに、利用者への口頭確認や利用者による携帯電話 の操作又は携帯電話やサービス固有のカードの受け渡し等の動作により利用者から同意を得ること が望ましいこと。 また、サービス利用開始時に利用者から同意を取得する際には、閲覧可能な医療関係者の範囲等 について十分に説明すること。 (2)複数の運営事業者等が提供しているお薬手帳サービスの情報を含め、提供薬局等において一元的 に情報閲覧できる仕組みの構築が必要であるが、その構築が実現された場合には、その仕組みを 活用することが望ましいこと。 (3)処方・調剤される医薬品が変更された場合等には、利用者及び医療関係者が認識しやすいよう、 注意事項欄に記載することが望ましいこと。 5 お薬手帳サービスの選択及びデータの移行 (1)提供薬局等の事情により、利用者のお薬手帳サービスの選択が制限されることのないよう留意 すること。 (2)利用者が電子版から紙への変更を希望した場合は、必要な情報を記した紙のお薬手帳を交付する か利用者に手帳情報の印刷を促すなど、紙への切り替えを適切に実施すること。 ・「お薬手帳(電子版)の運用上の留意事項について」(平成 27 年 11 月 27 日薬生総発第 1127 第 4号)の「第三 運営事業者等が留意すべき事項」を満たした手帳であれば、紙媒体の手帳と 同様の取扱いとする。その際、保険薬局においては、同通知の「第二 提供薬局等が留意すべ き事項」を満たす必要がある。 ・手帳の媒体(紙媒体又は電子媒体)は患者が選択するものであり、手帳の提供に当たっては、 患者に対して個人情報の取扱い等の必要事項を説明した上で、患者の意向を踏まえて提供する 媒体を判断すること。 ・紙媒体の手帳を利用している患者に対して、患者の希望により電子版の手帳を提供する場合に は、電子版の手帳にこれまでの紙媒体の情報を利用できるようにするなど、提供する保険薬局 が紙媒体から電子媒体への切り替えを適切に実施できるよう対応すること。 電子版お薬手帳について
【重複投薬・相互作用等防止加算】 ※ 過去の副作用歴やアレルギー歴をもとに処方医に疑義照会を行い処方変更となった場合に ついても算定可能となりました。 ※ 処方変更が行われなかった場合は算定不可となりました。 次の内容について、処方医に対して連絡・確認を行い、処方の変更が行われた場合に算定する。 ・併用薬との重複投薬(薬理作用が類似する場合を含む。) ・併用薬、飲食物等との相互作用 ・残薬 ・そのほか薬学的観点から必要と認める事項 【特定薬剤管理指導加算・乳幼児服薬指導加算】 ※ 対人業務に関する業務の評価を充実するため、点数 up 。 重複投薬・相互作用等防止加算
30
点↑
改定のポイント 現在 処方変更あり 20 点 処方変更なし 10 点 特定薬剤管理指導加算10
点↑
改定のポイント 乳幼児服薬指導加算10
点↑
現在 4 点 現在 5 点 対人業務の評価 対人業務の評価 算定対象【薬剤服用歴管理指導料】 ※ 特別養護特別養護老人ホームに入所している患者に対して、当該施設を訪問し、入所者に対して 薬学的管理を行った場合、薬剤服用歴管理指導料を算定できます。 ※ 特別養護老人ホームを訪問し、服薬管理状況等を把握した上で、必要に応じて当該施設職員と 協力し、次に掲げる指導等の全てを実施した場合に算定する。 (患者の薬剤を管理している施設職員に対して指導を行った場合も算定可能。) ・イ~ホ(薬剤服用歴管理指導料の算定要件と同じ) 略して書くと イ 薬剤情報提供文書を提供。 ロ 薬剤服用歴に記録、薬剤服用歴に基づいて指導。 ハ 手帳に記載。 ニ 残薬確認。 ホ 薬剤情報提供文書に後発医薬品に関する情報を提供。 ※ 薬剤服用歴管理指導料に係る業務に要した交通費は、患家の負担とする。 《参考》 訪問時の薬剤管理指導 施設の例 配置基準 院外処方せん 訪問薬剤管理指導料 (医療保険) 居宅療養管理指導費 (介護保険) 特別養護老人ホーム (介護老人福祉施設) 医師 ○ 薬剤師× ○ × *1 × 有料老人ホーム 医師 × 薬剤師× ○ 要介護認定 無 → 医療保険 有 → 介護保険 患者宅 ― ○ 要介護認定 無 → 医療保険 有 → 介護保険 *1 末期の悪性腫瘍患者に対しては訪問薬剤管理指導が算定可 薬剤服用歴管理指導料 ・特別養護老人ホーム入所者に対して行った場合
38
点新
算定要件 改定のポイント 在宅薬剤管理指導業務の推進 院外処方せんに基づく薬剤服用歴管理指導料 として算定できるようになりました。【在宅患者訪問薬剤管理指導料】 ※ 点数に変更はありません。 ※ 薬剤師1人が行う算定制限が変更されます。1日につき5回 → 1週につき 40 回。 ※ 同一世帯に複数の患者に対して実施した場合、 1人目の患者:同一建物以外 650 点 2人目以降 :同一建物 300 点 の算定となります。 【在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料】 ※ 在宅患者訪問薬剤管理指導料、居宅療養管理指導、介護予防居宅療養管理指導を行っている患者 に対して算定できる。 ※ 薬剤服用歴に基づき重複投薬又は相互作用の防止の目的で、処方せんを交付した保険医に対して 照会を行い、処方内容が変更になった場合に処方せん受付1回につき算定する。 ※ 処方内容が変更にならなかった場合には算定できない。 ※ 薬剤服用歴管理指導料、かかりつけ薬剤師指導料又はかかりつけ薬剤師包括管理料を算定して いる患者については算定しない。 次の内容について、処方医に対して連絡・確認を行い、処方の変更が行われた場合に算定する。 ・併用薬との重複投薬(薬理作用が類似する場合を含む。) ・併用薬、飲食物等との相互作用 ・残薬 ・そのほか薬学的観点から必要と認める事項
在宅患者訪問薬剤管理指導料 等
1 同一建物居住者以外の場合650
点 2 同一建物居住者の場合300
点 改定のポイント 在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料30
点 算定要件 介護保険での訪問でも OK新
在宅薬剤管理指導業務の推進 在宅薬剤管理指導業務の推進 算定対象※ 点数に変更はありません。 ※ 月 1 回に限り算定できます。 ※ 患者の来局時のほか、薬剤師が患家を訪問して服用薬の整理等を行った場合でも算定可能です。 (訪問に要した交通費(実費)は患家の負担。) ※ 患者が保険薬局に持参した服用中の薬剤等の服薬管理を行い、その結果を関係する保険医療機関 へ情報提供した場合にも算定できます。 ※ 保険薬局へ服用中の薬剤等を持参する動機付けために薬剤等を入れる袋(いわゆるブラウンバッグ)を 提供し、服薬管理を行う取組を患者等に対して周知しておく。
外来服薬支援料
外来服薬支援料185
点 改定のポイント 継続的な薬学的管理の推進※ 服薬情報等提供料と長期投薬情報提供料が統合されました。 ※ 医療機関への情報提供については、月に 1 回に限り算定できます。 ※ かかりつけ薬剤師指導料、かかりつけ薬剤師包括管理料、在宅患者訪問薬剤管理指導料を 算定している場合は算定できません。 □ 医療機関へ文書等で情報提供 (1) 医療機関からの求め、または薬剤師が必要性を認めた場合 ・患者の服用薬及び服薬状況 ・患者に対する服薬指導の要点、患者の状態等 ・患者が容易に又は継続的に服用できるための技術工夫等の調剤情報 (2) 保険薬局において患者の服用薬の残薬を確認し、処方せんを発行した保険医療機関に対して 情報提供を行った場合 (3) 医師の指示による分割調剤において、2回目以降の調剤時に患者の服薬状況、服薬期間中の 体調の変化等について確認し、処方医に対し て情報提供を行った場合 (4) 保険医療機関からの求めに応じ、入院前の 患者の服用薬について確認し、依頼元の医療 機関に情報提供した場合 □ 患者等への情報提供や必要な指導 ・医薬品の緊急安全性情報や医薬品・医療機器 等安全性情報など ・患者の服薬期間中に服薬状況の確認及び必要 な指導 (様式は巻末に添付してあります。)
服薬情報等提供料
服薬情報等提供料20
点↑
改定のポイント 現在 長期投薬情報提供料 18 or 28 点 服薬情報等提供料 15 点 継続的な薬学的管理の評価 情報提供の種類 算定上の注意【内服薬調剤料】 【一包化加算】 ※ 対物業務から対人業務への構造的な転換を進めるため、点数 down 。 ※ 一包化加算は、点数だけでなく、日数に変更があります。 【注射薬】 ※ 処方せんに基づき保険薬局で交付することができる注射薬の対象に脂肪乳剤が追加されました。
調剤料
イ 14 日分以下の場合 (1)7日目以下の部分(1日分につき) 5点 (2)8日目以上の部分(1日分につき) 4点 ロ 15 日分以上 21 日分以下の場合 70 点 ↓ ハ 22 日分以上 30 日分以下の場合 80 点 ↓ ニ 31 日分以上の場合 87 点 ↓ 42 日分以下の場合(7 日分につき) 32 点 43 日分以上の場合 220 点 ↓ 現在 71 点 81 点 89 点 現在 56 日分以下(7 日分につき)32 点 57 日分以上 290 点 改定のポイント 調剤料の適正化 改定のポイント※ 現在は、長期保存が困難な場合や後発医薬品を初めて使用する場合に分割調剤が可能です。 ※ 上記以外であっても、患者の服薬管理が困難である等の理由により、医師が処方時に指示した 場合には、薬局で分割調剤を実施します。 処方せんの備考欄に分割日数及び分割回数を記載 ※ 分割調剤を行った薬局は、2回目以降の調剤時は患者の服薬状況等を確認し、処方医に対して 情報提供を行う。(服薬情報等提供料 20 点が算定可。) ◇ 医師の分割指示に係る処方せんを受け付けた場合 (長期保存が困難、後発医薬品を初めて使用する等の理由による分割調剤を除く) ※ 算定するタイミング ・1回目の調剤 :指示に基づき分割して調剤を行った場合に算定。 ・2回目以降の調剤:投薬中の患者の服薬状況等を確認し、処方医に対して情報提供を行った 場合に算定。 ※ 算定する点数 ・調剤基本料及びその加算、調剤料及びその加算、薬学管理料について、以下のように算定する。 分割回数2回 → 所定点数の2分の1ずつ (所定点数は分割しない場合の合計点数) 分割回数3回 → 所定点数の3分の1ずつ 例.元の点数が60点で分割回数2回の場合 1回目 30点、 2回目 30点 元の点数が60点で分割回数3回の場合 1回目 20点、 2回目 20点、 3回目 20点 ・薬剤料については、実際に調剤した日数分の薬剤料を算定する。 この場合、長期保存が困難、後発医薬品を初めて使用する等の理由による分割調剤の場合の 点数(5点)は算定しません。
分割調剤について
改定のポイント 点数算定について 継続的な薬学的管理の推進保険医療機関と保険薬局が連携して、円滑に残薬確認と残薬に伴う日数調整を実施できるよう、処方等 の仕組みが見直されました。 ① 処方医と薬局の薬剤師が連携して、円滑に患者の残薬確認と残薬に伴う調剤数量調整等が実施 できるよう、処方せん様式に、調剤時に残薬を確認した場合の対応を記載する欄を設ける。 ② 当該欄にチェックがある場合は、薬局において患者の残薬の有無を確認し、残薬が確認された 場合には、当該記載欄に基づいて、 ⅰ)保険医療機関へ疑義照会した上で調剤 ⅱ)保険医療機関へ情報提供 のいずれかの対応を行う。 新たな処方せんの様式(案)
処方せん様式の変更
保険薬局が調剤時に残薬を確認した場合の対応(特に指示がある場合は「レ」又は「×」を記載すること。) □保険医療機関へ疑義照会した上で調剤 □保険医療機関へ情報提供 改定のポイント【長期投薬の取扱いの明確化(医科)】
※ 長期投与(30 日を超える投薬の場合)の取り扱いが明確化されました。 ① 30 日を超える投薬を行う際には、長期の投薬が可能な程度に病状が安定し、服薬管理が可能で ある旨を医師が確認する。病状が変化した際の対応方法等を患者に周知する。 ② ①の要件を満たさない場合には、原則として以下のいずれかの対応を行うこととする。 ・30 日以内に再診する ・200 床以上の保険医療機関にあっては、200 床未満の保険医療機関又は診療所に文書に よる紹介を行う旨の申出を行う ・患者の病状は安定しているが服薬管理が難しい場合には、分割指示処方せんを交付する【湿布薬の適正給付(医科)】
※ 70 枚を超えて湿布薬を処方する場合、原則として処方せん料、処方料、調剤料、調剤技術基本料 及び薬剤料は算定できません。また、70 枚を超えた部分の薬剤料も算定できません。 ただし、医師が疾患の特性等により必要性があると判断し、やむを得ず一度に 70 枚以上投薬する 場合には、その理由を処方せん及び診療報酬明細書に記載することで算定可能となります。 ※ 枚数にかかわらず、湿布薬の処方時は、処方せん及び診療報酬明細書に、投薬全量のほか、一日分 の用量又は何日分に相当するかの記載が必要となります。 《処方せんへの記載例》 以下のいずれでもよい。 例1 Mパップ 28 枚 (1 日 2 枚×14 日) 例2 Mパップ 28 枚 (14 日分) 例3 Mパップ 28 枚 (1 日 2 枚)医薬品の適正使用、適正給付 【医科】
改定のポイント 改定のポイント※ 公費負担医療に係る給付により自己負担がない患者(全額公費負担の患者を除く。)についても、 患者に対する情報提供の観点から、患者から求めがあった場合の無料発行が原則義務となりました。 ※ ただし、自己負担がない患者に対応した明細書発行機能が付与されていないレセプトコンピューター を使用している、又は自動入金機の改修が必要な医療機関及び薬局に対しては、2年間(診療所に ついては、当面の間)の猶予措置が設けられました。 ※ 正当な理由がなく療養に関する指導に従わない患者等を把握した場合、保険者への通知義務が 規定されました。 ※ 調剤報酬点数表の一覧等について 現在は薬局内の見やすい場所に掲示すること。 ↓ 薬剤交付窓口等、指導等の際に患者にわかりやすい場所に掲示するとともに、患者の求めに 応じてその内容を説明すること。
調剤報酬点数一覧表の掲示
明細書無料発行
改定のポイント保険者への通知義務
改定のポイント 改定のポイント以下の項目については、平成 28 年 4 月以降に当該点数を算定するために届出が必要です。 (平成 28 年 3 月 31 日において現に当該点数を算定している保険薬局も届出が必要) □ 新たに施設基準が創設されたもの ・調剤基本料1、2、3、4、5 (様式 84) ・調剤基本料の特例除外 (様式 84 の 2、様式 4) ・かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料 (様式 90、様式 4) □ 施設基準が改正されたもの ・基準調剤加算 (様式 86、様式 4) ・後発医薬品調剤体制加算1、2 (様式 87) (様式は巻末に添付してあります。)
施設基準の届出
平成 28 年 4 月 1 日から算定を行うためには、平成 28 年 4 月 14 日(木)必着で
地方厚生(支)局へ届出が必要
様式 84
調剤基本料の施設基準に係る届出書添付書類
届 出 に 係 る 調 剤 基 本 料 の 区 分 ( い ず れ か に ○ を 付 す ) ( ) 調 剤 基 本 料 1 ( ) 調 剤 基 本 料 1 ( 特 例 除 外 ) ( ) 調 剤 基 本 料 2 ( ) 調 剤 基 本 料 3 ( ) 調 剤 基 本 料 4 ( ) 調 剤 基 本 料 4 ( 特 例 除 外 ) ( ) 調 剤 基 本 料 5 1 届出の区分(該当する項目の□に「レ」を記入する) □新規指定に伴う新規届出(遡及指定が認められる場合を除く) 指定日( 年 月 日) □新規指定に伴う届出(遡及指定が認められる場合) □調剤基本料の区分変更に伴う届出 □その他 ( ) 2 所属するグループ名とグ ループ内の 1 月当たりの処 方せん受付回数の合計 所属するグループ名( ) 1 月当たりの処方せん受付回数の合計(①) ( 回) 3 特定の保険医療機関と不動産の賃貸借取引 の有無(いずれかに「レ」を記入) □ある □ない 4 全処方せんの受付回数並びに主たる保険医療機関に係るものの受付 回数及びその割合 期間: 年 月 ~ 年 月 ( ヶ月間②) 全処方せん受付回数(③) 回 うち、主たる医療機関に係る処方せん受付回数 (④) 回 集中率(④/③)(%)(⑤) % 5 前年 4 月1日から 9 月末日までの妥結率(⑥) % 6 特例除外の該当の有無 □あり(様式 84 の2の添付必要)□な し (参考) かかりつけ薬局の基本的な機能に係る 業務を行っていない薬局への該当の有無 □あり(100 分の 50 により算定) □なし ※調剤基本料の区分については、以下に基づき判定し、該当する区分に○をつける。ただし、 実績が判定されるまではそれぞれの項目について、該当しないものとして取り扱う。 なお、 上記6の特例除外に該当する場合は、表の「特例除外」の欄の該当する区分に○をつける。 (1) ①が 40,000 回を超えている→(2)へ 該当しない→(3)へ (2) 次のいずれかに該当する →表中(Ⅲ)へイ ⑤が 95%を越えている 該当しない → (3)へ (3) 次のいずれかに該当する→表中(Ⅱ)へ ア [②(月数)×4,000]が③を超えており、かつ、⑤が 70%を越えている イ [②(月数)×2,000]が③を超えており、かつ、⑤が 90%を越えている ウ [②(月数)×4,000]が④を超えている 該当しない→表中(Ⅰ)へ 表 妥結率(⑥により判断) 50%超 50%以下 (Ⅰ) 調剤基本料1 調剤基本料4 (Ⅱ) 調剤基本料2 調剤基本料5 (Ⅲ) 調剤基本料3 特別調剤基本料 (本届出不要) 特例除外 調剤基本料1 (特例除外) 調剤基本料4 (特例除外) [記載上の注意] 1 「1」については、新規指定(遡及指定が認められる場合を除く。)の場合は、指定日の属 する月の翌月から3か月間の実績から、調剤基本料の区分が変更になる場合は届出が必要にな ることに注意すること。 2 「1」については、「その他」に「レ」を記入した場合は、理由を記載すること。 3 「1」については、平成 28 年度改定に伴い最初に届け出る届出の場合は、「その他」に「レ」 を記入し、「平成 28 年度改定に伴う届出」の旨を記載すること。 4 「2」については、グループ内で統一したグループ名を記載すること。また、1 月当たりの 処方せん受付回数の合計は、当年2月末時点でグループに属している保険薬局の③/②の値(小 数点以下は四捨五入)を合計した値を記載すること。なお、グループに所属していない保険薬 局の場合はグループ名に「なし」と記載すること。 5 「3」については、特掲診療科施設基準通知の別添1第 88 の1(7)により判断する。 6 「 4 」に つ い て は 、処 方 せ ん の 受 付 回 数 は 次 の 処 方 せ ん を 除 い た 受 付 回 数 を 記 載 す る こ と 。 ア 時 間 外 加 算 、休 日 加 算 若 し く は 深 夜 加 算 又 は 夜 間・休 日 等 加 算 を 算 定 し た 処 方 せ ん イ 在 宅 患 者 訪 問 薬 剤 管 理 指 導 料 、在 宅 患 者 緊 急 訪 問 薬 剤 管 理 指 導 料 又 は 在 宅 患 者 緊 急 時 等 共 同 指 導 料 の 基 と な る 調 剤 に 係 る 処 方 せ ん ウ 居 宅 療 養 管 理 指 導 費 又 は 介 護 予 防 居 宅 療 養 管 理 指 導 費 の 基 と な る 調 剤 に 係 る 処 方 せ ん 7 「 5 」 に つ い て は 、 前 年 10 月 に 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 に 報 告 し た 妥 結 率 を 記 載 す る こ と 。 な お 、 新 規 指 定 に 伴 い 妥 結 率 の 報 告 が 不 要 と さ れ て い る 場 合 は 、 そ の 旨 を 枠 内 に 記 載 す る こ と 。 8 「 6 」に つ い て は 、特 例 除 外 の 施 設 基 準 に 係 る 届 出 を 行 っ た 場 合 は「 あ り 」に「 レ 」を 記 入 す る 。 ま た 、 別 紙 様 式 84 の 2 を 添 付 す る こ と 。 9 「( 参 考 )」に つ い て は 、調 剤 基 本 料 の 注 3 の 規 定 に 該 当 す る 薬 局 の 場 合 は「 あ り 」に 「 レ 」 を 記 入 す る 。 な お 、 平 成 29 年 2 月 末 ま で は 本 欄 へ の 記 載 は 要 し な い 。
様式 84 の2
調剤基本料の特例除外の施設基準に係る届出書添付書類
1 保険薬局の常勤薬剤師数並びに当該保険薬局のかかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬 剤師包括管理料の施設基準(以下「当該施設基準」という。)に適合している薬剤師数及びそ の割合 勤務している保険薬剤師の数(①) 人 当該施設基準に適合していることが必要な保険薬剤師数 (①×0.5)(②) 人 2 当該施設基準に適合している保険薬剤師数及び保険薬剤師の氏名等 当該施設基準の届出年月 年 月 当 該 施 設 基 準 に 適 合 し て い る 保 険 薬剤師数(②以上いること) 人 保険薬剤師の氏名 算定回数 保険薬剤師の氏名 算定回数 回 回 回 回 回 回 回 回 3 かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の算定回数(公費負担医療に係る給 付により自己負担がない患者に係る算定回数を除く) 期間: 年 月 ~ 年 月 かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の合計算定回数(③) 回 1 月の常勤薬剤師一人あたりのかかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管 理料の算定回数 [③/(①×3)](100 回以上であること) 回 [記載上の注意] 1 当該保険薬局に勤務する保険薬剤師の氏名、勤務の様態(常勤・非常勤の別)及び勤務時間 について、別添2の様式4を添付すること。ただし、当該様式において、「専従・非専従、専 任・非専任の別」についての記載は要しない。 2「1」の、「常勤薬剤師数」は「薬局等の許可等に関する疑義について」(平成 11 年2月 16 日医薬企第 17 号)の「1薬剤師員数の解釈について」に基づき以下のとおり計算する。 ・常勤は、保険薬局が定めた 1 週間の勤務時間(原則として、薬局で定めた就業規則に基づ く薬剤師の勤務時間)のすべてを勤務する者(32 時間未満の場合は 32 時間以上)の数で ある。また、非常勤の場合には次の式により計算される値の小数点を切り捨てた数とする。 非常勤薬剤師の勤務時間の合計 保険薬局で定めた 1 週間の常勤の勤務時間(32 時間未満の場合は 32 時間) 3 「1」の、②の計算については、小数点以下は四捨五入とする。ただし、①が1の場合には 1とする。 4 「 2 」 の 、 保 険 薬 剤 師 の 氏 名 の 記載欄が不足する場合は別添として報告すること。 5 「2」の、算定回数欄には当該保険薬剤師が「3」の期間に算定した、かかりつけ薬剤師指 導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の合計(公費負担医療に係る給付により自己負担がない 患者に係る算定回数を除く。)を記載すること。 5 「 3 」 に つ い て は 、 届 出 前 3 月 間 の 実 績 を 記 載 す る こ と 。 6 届 出 に 当 た っ て は 、 様 式 84 を 併 せ て 届 け 出 る こ と 。様式 85
妥結率に係る報告書
報告年月日: 年 月 日
当該保険薬局において卸売販売業者から購入された薬価基準に収載
されている医療用医薬品の薬価総額(各医療用医薬品の規格単位数量
×薬価を合算したもの) (①)
円
卸売販売業者と当該保険薬局との間での取引価格が定められた薬価
基準に収載されている医療用医薬品の薬価総額(各医療用医薬品の規
格単位数量×薬価を合算したもの) (②)
円
妥結率
(②/① )%
%
[記載上の注意] 1 規格単位数量とは、使用薬剤の薬価(薬価基準)別表に規定する規格単位ごとに数えた数 量のことをいう。 2 「①」及び「②」については、報告年度の当年4月1日から9月 30 日の薬価総額を報告年 度の10月中に報告すること。報告しない場合は、妥結率の低い保険薬局とみなされることに 留意すること。 3 同一グループ内の保険薬局の処方せん受付回数の合計が1月に 4 万回を超えると判断され るグループに属する保険薬局については、保険薬局と卸売販売業者で取引価格の決定に係る契 約書の写し等妥結率の根拠となる資料を添付すること。様式 86
基準調剤加算の施設基準に係る届出書添付書類
1 薬剤服用歴管理記録の作成・整備状況 2 薬局における情報提供に必要な体制の整備状況 3 開 局 時 間 4 薬局における薬学的管理指導に必要な体制及び機能の整備状況 5 在宅での薬学的管理指導に必要な体制の整備状況 6 備蓄品目数 品目 7 全処方せんの受付回数並びに主たる保険医療機関に係るものの回数及びその割合 期間: 年 月 ~ 年 月 ・受付回数(①) 回 ・主たる医療機関の処方せん受付回数(②) 回 ・集中率(②/①)(%) % 8 後発医薬品の調剤割合 % 9 管理薬剤師 ・氏名 ・薬局勤務経験年数 年 ・週あたりの勤務時間 時間 ・在籍年数 年 10 麻薬小売業者免許証の番号 11 当該在宅支援連携体制を構築する保険薬局 ① ② ・名称 ・所在地 12 当該薬局における 24 時間の直接連絡を受ける体制 (次のいずれかに○をつけ、薬剤師名等を記入すること。) (1) 担当者が固定している場合 (2) 曜日、時間帯ごとに担当者が異なる場合 (主な担当者を記載することで差し支えない。) ・担当薬剤師名: ・連絡先: 13 医療材料及び衛生材料の供給に必要な整備状況14 在宅患者に対する薬学的管理及び指導の実施状況(届出時の直近一年間) 期間: 年 月 ~ 年 月 在宅患者に対する薬学的管理及び指導の実施状況 算定回数: 回 在宅患者訪問薬剤管理指導料(医療保険) 算定回数: 回 居宅療養管理指導費及び介護予防居宅療養管理指導費(介護保険) 算定回数: 回 15 患者のプライバシーに配慮した服薬指導の方法 [記載上の注意] 1 当該保険薬局に勤務する保険薬剤師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤の別)及び勤務時間 について、別紙2の様式4を添付すること。ただし、当該様式において、「専従・非専従、専 任・非専任の別」についての記載は要しない。 2 「1」については、薬剤服用歴の記録の見本を添付すること。 3 「2」については、医薬品医療機器情報配信サービス(PMDA メディナビ)に登録しているこ とが確認できる資料を添付すること。 4 「3」については、自局の開局時間を記載すること。 5 「4」については、職員等に対する研修実施計画及び実施実績等を示す文書を添付すること。 6 「6」については、品目リストを別に添付すること。 7 「7」の期間については、調剤報酬点数表の区分番号00に掲げる調剤基本料における特定 の保険医療機関に係る処方による調剤の割合の判定の取扱いに準じるものであること。 8 「 8 」 に つ い て は 、 調剤報酬点数表の区分番号00に掲げる調剤基本料の注5に掲げる後 発医薬品調剤体制加算における後発医薬品の規格単位数量の割合の判定の取扱いに準じるも のであること。 9 「9」の「薬局勤務経験年数」については、当該薬剤師の薬局勤務年数を記載すること。「週 あたりの勤務時間」については、当該薬剤師の1週間あたりの平均勤務時間を記載すること。 「在籍年数」については、当該保険薬局に勤務しはじめてから、届出時までの当該薬剤師の在 籍期間を記載すること。 10 「 13」 に つ い て は 、 医 療 材 料 及 び 衛 生 材 料 の 品 目 リ ス ト を 添 付 す る こ と 。 11 「 14」に つ い て は 、届 出 時 の 直 近 一 年 間 で 在 宅 患 者 訪 問 薬 剤 管 理 指 導 料 及 び 居 宅 療 養 管 理 指 導 費 及 び 介 護 予 防 居 宅 療 養 管 理 指 導 費 を 合 算 し た 算 定 回 数 を 記 載 す る こ と 。 12 「 15」 に つ い て は 、 プ ラ イ バ シ ー へ の 配 慮 の 方 法 に つ い て 具 体 的 に 記 載 す る こ と 。 13 様 式 84 の「 調 剤 基 本 料 の 施 設 基 準 に 係 る 届 出 書 添 付 書 類 」の 写 し 及 び 様 式 90 の「 か か り つ け 薬 剤 師 指 導 料 及 び か か り つ け 薬 剤 師 包 括 管 理 料 の 施 設 基 準 に 係 る 届 出 書 添 付 書 類 」 の 写 し を 添 付 す る こ と 。 14 当 該 届 出 の 変 更 を 行 う 際 は 、 変 更 に 係 る 項 目 の み の 届 出 で 差 し 支 え な い こ と 。
様式 87
後発医薬品調剤体制加算1及び2の施設基準に係る届出書添付書類
届 出 に 係 る 後 発 医 薬 品 調 剤 体 制 加 算 の 区 分 ( い ず れ か に ○ を 付 す ) ( ) 後 発 医 薬 品 調 剤 体 制 加 算 1 ( カ ッ ト オ フ 値 50% 以 上 か つ 新 指 標 6 5 % 以 上 ) ( ) 後 発 医 薬 品 調 剤 体 制 加 算 2 ( カ ッ ト オ フ 値 50% 以 上 か つ 新 指 標 7 5 % 以 上 ) 全医薬品の規格単位数量及び後発医薬品の規格単位数量並びにその割合 期 間 (届出時の直近3か月間:1か月 ごと及び3か月間の合計) 年 月 年 月 年 月 年 月 ~ 年 月 (直近3か月間の 合計) 全医薬品の規格単位数量(①) 後 発 医 薬 品 あ り 先 発 医 薬 品 及 び 後 発 医 薬 品 の 規 格 単 位 数 量 ( ② ) 後発医薬品の規格単位数量(③) カットオフ値の割合 (②/①)(%) 新指標の割合 (③/②)(%)[記載上の注意]
1 規格単位数量とは、使用薬剤の薬価(薬価基準)別表に規定する規格単位
ごとに数えた数量のことをいう。
2 後発医薬品の規格単位数量の割合を計算するに当たっては、「「診療報酬
における加算等の算定対象となる後発医薬品」等について」(平成 28 年3
月4日保医発 0304 第 13 号)を参照すること。
様式 88
無菌製剤処理加算の施設基準に係る届出書添付書類
薬剤師 常 勤 名 非常勤 名 1 無菌処理施設・設備 1無菌室 2クリーンベンチ 3安全キャビネット (番号に○をつけること) 形 式 ・ 規 格 空気清浄度、集塵効率等 台 数 等 無 菌 製 剤 処 理 用 器 具 ・ 備 品 等 の 一 覧 2 無菌調剤室提供薬局の名称・所在地 [記載上の注意] 1 当該保険薬局に勤務する保険薬剤師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤の別)及び勤務時間 について、別添2の様式4を添付すること。ただし、当該様式において、「専従・非専従、専 任・非専任の別」についての記載は要しない。 2 「1」については、当該薬局の無菌室、クリーンベンチ、安全キャビネットを使用して無菌 製剤処理を行う場合のみ記載すること。当該届出に係る施設・設備の配置図及び平面図(クリ ーンベンチ等が設置されている場合はその位置を明示すること。)を添付すること。 3 「2」については、他の薬局の無菌調剤室を使用して無菌製剤処理を行う場合のみ記載する こと。無菌調剤室提供薬局を利用して無菌製剤処理を行う場合は、「薬事法施行規則の一部改 正する省令の施行等について」(平成 24 年8月 22 日薬食発 0822 第2号)に「記」の「第2」 の(1)に基づく契約書等の写しを添付すること。様式 89
在宅患者調剤加算の施設基準に係る届出書添付書類
1 開局時間以外の時間における調剤応需体制の整備状況 2 在宅業務実施体制に係る周知の状況 3 在宅業務に必要な体制の整備状況 4 医療材料及び衛生材料の供給に必要な整備状況 5 在宅患者に対する薬学的管理及び指導の実施状況(届出時の直近一年間) 期間: 年 月 ~ 年 月 在宅患者に対する薬学的管理及び指導の実施状況 算定回数: 回 (実施患者数: ) 在宅患者訪問薬剤管理指導料(医療保険) 算定回数: 回 (実施患者数: ) 居宅療養管理指導費及び介護予防居宅療養管理指導費(介護保険) 算定回数: 回 (実施患者数: ) 6 麻薬小売業者免許証の番号 [記載上の注意] 1 「1」については、開局時間以外の時間における調剤応需体制について患者等に交付する文 書(他の保険薬局と連携の場合にはその名称・所在地・電話番号等を記載)の見本を添付する こと。 2 「2」については、在宅業務実施体制に係る周知先の名称、及びその周知方法等を記載する こと。 3 「3」については、職員等に対する研修実施計画及び実施実績等を示す文書を添付すること。 4 「4」については、医療材料及び衛生材料の品目リストを添付すること。 5 「5」の算定回数については、届出時の直近一年間で在宅患者訪問薬剤管理指導料及び居宅 療養管理指導費及び介護予防居宅療養管理指導費を合算して計 10 回以上であること。様式 90
かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の
施設基準に係る届出書添付書類
薬 剤 師 の 氏 名 等 ( □ に は 、 「 レ 」 を 記 入 し 、 必 要 な 書 類 を 添 付 す る こ と 。 ) 業 務 を 実 施 す る 薬 剤 師 の 氏 名 薬 局 勤 務 経 験 年 数 週 あ た り の 勤 務 時 間 在 籍 期 間 研 修 地 域 活 動 1 年 時 間 年 月 □ □ 2 年 時 間 年 月 □ □ 3 年 時 間 年 月 □ □ 4 年 時 間 年 月 □ □ 5 年 時 間 年 月 □ □ [記載上の注意] 1 当該保険薬局に勤務する保険薬剤師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤の別)及び 勤務時間について、別添2の様式4を添付すること。ただし、当該様式において、「専 従・非専従、専任・非専任の別」についての記載は要しない。 2 「薬局勤務経験年数」については、当該薬剤師の薬局勤務年数を記載すること。 3 「週あたりの勤務時間」については、当該薬剤師の1週間当たりの平均勤務時間を 記載すること。 4 「在籍期間」については、当該保険薬局において勤務を開始してから、届出時まで の当該薬剤師の在籍期間を記載すること。 5 「研修」については、薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研 修認定を取得していることを確認できる文書を添付すること。ただし、平成 29 年3月 31 日までは要件を満たしているものとして取扱う。 6 「地域活動」に参加していることがわかる書類として、届出時までの過去1年間に 医療に係る地域活動の取組に主体的に参加していることがわかる文書(事業の概要、 参加人数、場所及び日時、当該活動への関わり方等)を添付すること。様式4
[ ]に勤務する従事者の名簿
No 職 種 氏 名 勤 務 の 態 様 勤 務 時 間 備 考 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任 常 勤 専 従 専 任 非常 勤 非専 従 非専 任[
記載上の注意] 1 [ ]には、当該届出の施設基準の名称を記入すること。 2 病棟(看護単位)・治療室ごと、職種ごとに区分して記入すること。 3 職種の欄には、医師、看護師又は准看護師等と記入すること。 4 勤務時間には、就業規則等に定める所定労働時間(休憩時間を除く労働時 間)を記入すること。( 別 紙 様 式 1 )