• 検索結果がありません。

冬の道 一枚の案内状 星空のハイスクール 私たちの町やねん 企業人の目で身近な結婚や職業など人権問題をとらえ 生き方や企業活動のあり方を問う 企業内での同和研修をどう受け止める? あなたが会社のイメージをつくって

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "冬の道 一枚の案内状 星空のハイスクール 私たちの町やねん 企業人の目で身近な結婚や職業など人権問題をとらえ 生き方や企業活動のあり方を問う 企業内での同和研修をどう受け止める? あなたが会社のイメージをつくって"

Copied!
14
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

人権教育ビデオ・DVD目録

番号 題 名 制作年 (分) 県 内 容 VHS 01 まごころの川 1977 51 徳島県を舞台に部落差別の嵐の中で人間愛に目覚めていく人々の姿を描く。 VHS 02 私たちと人権~職場編~ 1990 29 職場の中での意識やものの考え方について、問題を提起している。 VHS 03 くらしの中にひそむ偏見 1987 30 日頃、何気なく使っている言葉や、態度の中に偏見を点検する。 VHS 04 人の世に熱あれ人間に光あれ 2 近代 1990 30 解放令・資本主義のもとでの部落・全国水平社の創立へ・軍国主義と解放運動など。 VHS 05 人の世に熱あれ人間に光あれ 3 現代 1990 45 新憲法と部落解放運動の再興・オールロマンス事件・同和対策審議会の設立など。 VHS 06 私たちと人権~家庭編~ 1989 26 家庭の中での意識やものの考え方について多角度から問題提起している。 VHS 07 虹のかけ橋 1990 30 中学生の差別問題と仲間づくりを描く。(アニメ) VHS 08 こごりの味 1990 54 識字学級の女性が「国際花と緑の博覧会」でみた写真展から自らの体験を甦らせる。 VHS 09 とべないホタル 1990 17 とべないホタルをかばってホタルとりにきた子の手へ飛び込んでいったホタルの話。 (アニメ) VHS 10 現代社会と人権 1985 20 同和問題は、ある地域や家に生まれたというだけで差別される。基本的人権の教材。 VHS 12 直子のブローチ 1990 23 中学生を主人公として、同和問題を描く。差別の根本の問題を考える。 VHS 13 幸福はいちばんあとから 1989 54 結婚問題や、いろいろな社会的弱者の問題をからめ、感動的に描く。 VHS 14 木枯らしの向こうに 1988 55 差別のビラを印刷した主人公が社会に及ぼした波紋に苦悩する。仕組まれた差別を 考える。 VHS 15 大きい車どけてちょうだい 1984 55 社会部女性記者の目を通していろいろな差別から”大きな差別どけてちょうだい”と訴 える。 VHS 16 まごころ       1979 50 人間を人間として尊重する心を育てることがなににもまして大切であることを訴える。 VHS 17 明日への希望 1985 38 住友金属和歌山工場の同和教育推進の実践を題材に企業同和問題を考える。 VHS 18 未来からのメッセージ 1989 25 適性や能力に関係なく、偏見を持って採否を決していく就職差別をSFアニメで描く。 VHS 19 働く私たちと同和問題 1985 25 同和問題の解決には、職場においても正しい理解と認識が、必要であることを訴える。 (オートスライド) VHS 20 言葉と差別 1987 18 日頃なにげなく使っている言葉の中に差別が潜んでいる事を示し、差別語について考 える。(オートスライド) VHS 21 言葉と差別パート2 1990 23 子どものけんか言葉の中に潜む差別語や日頃使っている言葉が、いかに相手を傷つ けるか。(オートスライド) VHS 22 喜寿の舞 1993 55 引き裂かれた夫や子。成長したわが子は平等な社会をつくるための運動をしていた。 VHS 23 橋のない川 1992 139 明治・大正期の奈良の被差別部落を舞台に描く名作「橋のない川」の映画化。 VHS 24 辞表(1993) 1993 38 女性専門職を題材に職場での女性差別を考える。 VHS 25 さわやかスーパーウーマン 1993 54 スーパーで働く女性達を主人公にしてごく日常的な人権問題をさわやかに描く。 VHS 26 転校生 1993 54 同和地区の近くに越してきた一家を主人公に子ども同士のいじめや、大人達の反応を 描く。 VHS 27 わたしたちの話を聞いて 1993 32 「子どもの権利条約」から、意見表明権、差別の禁止、障がい児の権利などを具体的 に描く。 VHS 28 やさしさは風になり 1989 56 家庭が揺らいでいる。単身赴任から帰った夫がみたものは・・。夫と妻、それぞれの想 いは。 VHS 29 岐れ路 1987 54 姉の結婚をめぐる部落差別の体験から差別が見え始め、自分の生き方を見つめ直し ていく。

(2)

VHS 30 冬の道 1985 54 企業人の目で身近な結婚や職業など人権問題をとらえ、生き方や企業活動のあり方 を問う。 VHS 31 一枚の案内状 1989 30 企業内での同和研修をどう受け止める? あなたが会社のイメージをつくっている所も … VHS 32 星空のハイスクール 1989 54 識字学級に通った初江の話は定時制高校に通う息子やその友だちの生き方を変えて いく。 VHS 33 私たちの町やねん 1991 33 落書き事件、身体の痛みはやがて消えるが心に受けた痛みはなかなか消えない。 (リーダー研修用) VHS 34 繁栄の時代を支えて ドキュメント・被差別部落 1992 54 部落差別を現代の問題として社会構造の中に位置づけ、なぜ、なお存在するかを考え る。 VHS 35 渋染一揆に学ぶ 1991 17 最新の研究成果と現地取材で渋染一揆の経過と背景をわかりやすく説明。解放への 闘いに学ぶ。 VHS 36 鏡の中の他人 1988 54 部落差別と女性差別。二重に苦しむ人達の姿から差別をなくしていくにはどうすればよ いか。 VHS 37 川をわたる風 1991 55 家族にふりかかった結婚差別の波紋。どんな気付きがなぜ家族たちの心に芽生えて いったのか。 VHS 38 翔べ明日へ 1990 57 結婚に関わる身元調査、会社の採用マニュアル・人々の人権感覚を問い偏見や差別 の構造を描く。 VHS 39 明日への彩り 1992 55 カンボジア人との結婚問題や部落差別を通して日本人の世間体意識や因習的な考え を正す。 VHS 40 あなたへの問いかけ  ~同和教育を考える~ 1993 35 同和教育を受けなかった保護者の率直な疑問から同和問題を考えていく本格的な記 録作品。 VHS 41 さわやかに風吹く町 1994 55 結婚をめぐる人々の関わりを通し相手の痛みを自分の痛みとできる人権意識の高揚 を図る。 VHS 42 ゆがんだ視線 1984 30 ある町の事件から、先入観や偏見にとらわれ人権侵害を犯す罪深さや愚かさに反省 を促す。 VHS 43 地域社会のなかの人権感覚 1995 24 ○ 身近な地域社会のくらしの中で、差別につながるような言動がないかどうかを見つめ 直す。(オートスライド) VHS 44 私たちと人権~課題編~ 1993 30 人権感覚を問い直し、自ら考え生き方を変え行動するよう、いろいろな角度から問題を 提起。 VHS 45 私は負けない 1992 25 いじめや差別に自らの力で立ち向かうことの大切さを一学級の実践の中で提起。(小 学生高学年向け) VHS 46 輝ける日々へ 1993 42 希望を胸に社会に飛び立とうとする少女の前に、能力・適性以外の差別の壁が立ち塞 がる。 VHS 47 花咲く日 1992 55 同和問題に直面した家族が、それぞれ自らの問題として学習を深め、理解していく姿 を描く。 VHS 48 ゆかりの鍵 1994 54 ゆかりと彼女をとりまく人々の生き方を通して、家族の絆とは、部落差別とは何かを考 える。 VHS 49 燃えろ!青春のかがり火 1991 30 職場で、また、結婚差別に正面から立ち向かう姿に感動しビデオ作りへ。(アニメ)(高 校生・成人向け) VHS 50 根雪とける頃 1994 47 ○ 息子の結婚をめぐる差別意識とその解消へのとりくみから、自立した新しい生き方を考 える。 VHS 51 久美のねがい 1988 30 自分でも気づかない「隠された差別意識」をどのように拭い去っていくか…中年男性を 例に。 VHS 52 私の質問状 1994 32 差別をおかしいと感じ、きちんと指導できる人間でありたいし、そのような会社で働きた い。 VHS 53 春をまつ雪 1995 53 「こんな位でまけません」差別された悲しみをのりこえ支え合う喜びと愛に生きる感動 のドラマ。

(3)

VHS 54 はるか 素顔の19歳 1995 54 先輩や友人の生き方に勇気づけられ力強く生きる若い女性の姿を通し、人権問題を考 える。 VHS 55 二つめの門 一枚の調書から 1994 43 企業が独自に使用している管理用紙、個人として企業としてどうかかわるか。(企業内 研修用) VHS 56 友情へラン! 1995 45 差別に負けまいと行動する中学生の友情を通して、解決への積極的な態度と実践力 を育てる。 VHS 57 贈られた湯飲み茶碗 1995 48 ○ 心にひそむ差別意識に気づき生き方を改める事が明るい社会を築く基盤と訴える。 VHS 58 ならんで一緒に歩きたい 1995 16 ~男女共同参画社会づくりに向けて~ 日本・世界の女性の悩みや問題から解決の道を考える。 VHS 59 家族の条件 ~優子の青春物語~ 1994 83 「差別いうのは…する方かて不幸になりますんや」いま選ぶ愛は過去と未来に問いか ける。 VHS 60 アニメーション~菜の花~ 1996 20 語り伝えをもとに、人間らしく生きる道を奪われた人々の悲しみと怒りそして誇りを描 く。 VHS 61 こんど逢うとき 1996 55 祖父母のふるさとを訪ね感動する日系三世の孫娘。しかし今なお残る差別に大きな ショックを受ける。 VHS 62 人にいちばん近いまち ~まき子の人権宣言~ 1998 58 いじめ・差別への怒りと悲しみを15歳の少女に託す。人が大切にされる意味を考えよ う。 VHS 63 私たちと人権 ~赤ちゃんのささやき~ 1996 30 根拠のない風習や慣習にとらわれず、またホンネとタテマエの区別なく、真に人権の守 られる社会を作ろう。 VHS 64 サインはストレート 1998 45 高校野球をテーマに、高校生たちが部落差別の解消を目指して立ち向かっていくその 姿を明るく爽快なタッチで描く。 VHS 65 あしたの足音 1996 46 娘の交際している男性が同和地区ということで、結婚に反対するが、生まれではなくそ の人自身を見て判断しなければいけないことに家宝の茶碗を通して気づいていく。 VHS 66 サンセットサンライズ 1996 49 ○ 民宿を経営する家庭を舞台にして繰りひろげられる結婚問題を通して、 自らの人権意 識を見直し積極的に周囲の人々に働きかけていく生き方が、 差別のない明るい社会 の創造につながることを訴える。 VHS 67 街が輝くとき 1997 38 鋭い被差別の側からの告発に、タテマエの世界が崩れていく。厳しい差別の現実にむ きあう教育・啓発の在り方を問い直す。 VHS 68 三月三日の風 ~水平社誕生物語~ 1998 53 部落差別により、学問の道も画家への道も閉ざされた西光万吉が、被差別民自身の 集団運動の重要性に気づき「水平社」を創立。 VHS 69 明日への伝言 1997 50 大震災を背景に「人間の尊さ」を描く。極限の中で人間はどう生き、生き合えたか「人」 はあらゆる条件を越えて信頼し合い「一つ」になる。 VHS 70 わかりあえる季節 1998 52 差別発言によって傷つけられた関係を懸命に修復しようとする高校生たちの姿を描く。 VHS 71 夜明けの旗 ~松本治一郎伝~ 1976 109 人間の尊厳と平等を勝ち獲るための、勇気溢れる闘いの歴史…。松本 治一郎伝。 VHS 72 「人権教育のための 国連10年」と同和教育 1997 55 各地での同和教育・人権教育の実践に学び1995年から「国連10年」の理念を受け て、今何が求められているのか考えていくもの…。 VHS 73 言葉と差別 Ⅲ 1992 23 言葉の重要性。言葉をなぜ言い換える必要があるのか、深く考え、自分の差別意識に 気付くとともに差別意識を克服していく…。(オートスライド) VHS 74 ハツエちゃんとハーモニカ 1997 53 瞳と倉島は、会社の同僚で結婚を約束している仲。しかし、倉島が同和地区出身であ ることを理由に両親は反対する…。 VHS 75 みんな地球市民 違いをみとめ あって ~ある高校での実践から~ 1996 31 同和地区出身の高校生、在日外国人の高校生。彼らが、差別被差別の関係をこえて 平等と共生の新たな関係を作り生き方を追求していく高校での人権教育のドキュメン ト。 VHS 76 うちへおいでよ 1998 54 爽やかな感動で描く、子育てと介護と人権。 VHS 77 お弁当のお味はいかが 1996 53 阪神・淡路大震災のとき部落の名前が入った差し入れ弁当を受け取らない被災者の 方がいた。震災をモチーフにした創作劇。 VHS 78 ふれあい家族 1997 48 仮設住宅で一人暮らしの主人公の孫の事件をきっかけに大震災で学んだ助け合い、 支え合う心の大切さを訴える。

(4)

VHS 79 人権を考える! 女性とこどもと母親 1998 30 キャリアーウーマンの女性と幼児の母親が同和問題に直面して誤った知識・偏見に気 づき、差別解消に向かって行動する。 VHS 80 それぞれの音色 ~太鼓の町に生きる~ 1998 38 太鼓職人の技術と想い、差別の現実と向き合い自分の人間解放を目指すとともに周り の人びとの解放を願う若者。 VHS 81 冬のひまわり 1997 54 会社員の芙美、知的障がい者の作業所で働く直哉。 登場人物が本音で語り、 同和問 題が抱える現在の一面が浮上する。 VHS 82 残照の中で 1998 55 人類が長い歴史の中で培ってきた人権の尊さ…。 VHS 83 結婚(ドキュメンタリー) 1999 33 結婚の前に立ちはだかった部落差別。 VHS 84 雨あがり 1998 55 同和問題に直面する銀行員。上司の間違った考え方を正し、同和問題解決に向って いく人権啓発ドラマ。 VHS 85 新しい出発 ~ある人権草の根運動~ 不明 29 “国民総背番号制” “ひとりあるきする個人情報” 等プライバシーが侵害されようとして いる中で、「身元調査おことわり」を中心に、すべての人権を守る草の根運動へ敢然と 立ち上がった若者たちがいる。(オートスライド) VHS 86 セクシュアル・ハラスメントと 女性の人権 1997 24 セクハラとはどういうことなのか、具体的な事例を示しながらその実態に迫る。 VHS 87 こころの架け橋 1998 50 ○ 親子の問題を基調として、人と人とが理解し、支え会い、ともに生きることのすばらしさ を訴える。 VHS 88 「部落の心を伝えたい」シリーズ① ~更池の語りべ・吉田小百合~ 1998 30 自らの生い立ちの中から “差別とは何か”、“部落の誇りとは何か” について語る。 VHS 89 風化からの告発 身元調査を考え る! ~人権啓発ドキュメント~ 1998 32 1975年の部落地名総鑑事件から20有余年。あの時の戒めを破り差別を商う調査会 社。企業と市民の差別意識を鋭く問うドキュメント! VHS 90 おばあちゃんありがとう 1999 52 おばあちゃんの生き方から生きる喜びと輝きを取り戻した家族や周囲の人々が新たな 生活に旅立っていく。 VHS 91 たびだち そして出発 1999 54 差別による心の傷を抱えた二組の夫婦の交流と葛藤を中心に、人間としての誇りと偏見という垣根を取り払うことの大切さを描く。 VHS 92 風のひびき 2000 54 聴覚障がいのある主人公がホームヘルパーとして働きながら様々な現実の壁を体感 し、悩みながらも、心のバリアフリーを信じて、前向きに生きる姿を描く。(字幕入り) VHS 93 今光っていたい 1999 48 同和問題をはじめとする様々な人権問題解決の糸口や「ともに生きる社会」への明る い展望を見出すために、命の尊さを知り、家族や地域社会の素晴らしさ、自他をいとお しむ生き方に気づいていく。 VHS 94 STOP宣言!セクシュアルハラスメント  職場のイエローカード レッドカード 1999 25 「絶対にできるかぎり避けるべき言動」の判断基準を具体的に明示し、職場のマナーと して考えさせる一歩踏み込んだ内容。 VHS 95 セピア色の風景 2000 55 父と子の心に浮かんだ風景は故郷であった!今も差別が残っている現実を知り、身近に ある差別をのがさず、積極的に取り組むことの大切さを学ぶドラマ。 VHS 96 希望の春 2000 54 非行少年と難病の少年の友情と心の成長、二人を支えようとしながら偏見を見過ごし、 心を傷つけていたことに気づく教師を描く。 VHS 97 「部落の心を伝えたい」シリーズ③   あした元気になあれ    ~元気配達人・松村智広~ 2000 27 顔の見える教師として子供たちの中に飛び込み、人間を育てることを決意した元気配 達人・松村さんの姿を追う。 VHS 98 私の歩んだ道 ~差別の中を生きて~ 2000 35 部落という言葉すら知らなかった祝さんが、結婚した人は被差別部落の青年、慎一さ んだった。差別を初めて感じたのは、長女の保育園の入園式。その日から差別とのた たかいが始まった。 VHS 99 「部落の心を伝えたい」シリーズ②   人の値うちを問う    ~人権の詩人・江口いと~ 2000 25 江口いとさん、1912年生れ。人権の詩として広く知られる「人の値うち」の作者であるいとさんは、息子の差別、孫の差別と3代にわたる差別を経験してきた。 VHS 100 「部落の心を伝えたい」シリーズ④  人の世に熱と光を ~水平の渇仰者 西光寺・清原隆宣~ 2001 26 人は何故、平等になれないのか、尊敬し合えないのか。『水平社宣言』の核心を描いたノンフィクション作品。 VHS 101 素顔のこころで ~えびす食堂 幸せばなし~ 2002 53 大衆食堂を舞台に、離婚した二組の男女、結婚しようとする男女が織りなすドラマ。 VHS 102 明日があるから ~泣き虫記者と三冊のノート~ 2001 28 同和問題をはじめあらゆる差別をなくすために、人権尊重の精神を高めると共に、心 から先入観が無くなることを願った作品。

(5)

VHS 103 在日外国人問題の原点を考える  ①歴史編 ハルモニたちは踊る ~在日コリアン一世が歩んだ道~ 2001 30 日本の朝鮮植民地支配のため、意に反して日本で暮らさざるをえなくなった在日コリア ンの歴史を、日本人に正しく知ってもらう為にハルモニたちの人生を記録に残すことを 始めた。 VHS 104 在日外国人問題の原点を考える  ②現状編 オモニの想い ~在日コリアンの戦後そして今~ 2001 30 戦後、日本政府により一方的に国籍を剥奪された在日コリアンは、国籍の違いによる差別に苦しんできた。 VHS 105 在日外国人問題の原点を考える  ③展望編 出会い  ~在日コリアン三世と日本の若者 たち~ 2001 30 民族の違いを認め合い、友情を深めている在日コリアンと日本人の若者。「出会い」の なかから、お互いのルーツを見つめ合い、真に共生できる未来を模索し始めた。 VHS 106 障害者の心 2001 20 障がいのある人たちは日常、どのようなことに不自由を感じ、どのようなときに手助け を必要としているのか。 VHS 107 夢空高く 2001 41 自治会で行われる凧あげ大会の準備にかかわっていく中で、親や子どもの自立の問 題や、いろいろな人間が共生し協力していくことがなぜ大切なのかということを投げか ける。(アニメ) VHS 108 當山 嘉晴   ~三味線皮づくりにかける情熱~ 2001 31 日本芸能になくてはならない楽器、三味線の「皮作り」一筋に生涯をかける當山さんの 生きざまのドキュメント。 VHS 109 『 ほんわか』の人びと 2000 30 重度身体障がい者のグループホーム「ほんわか」の人びとの日常生活をとおして、地 域で共に生活するうえで、私たちにできることは何かを考える。 VHS 110 私自身を見てください 2001 27 私たちの意識や暮らしの中にある身近な固定観念・ステレオタイプ・偏見をドラマと解 説部の2部構成で問題提起。 VHS 111 それぞれの明日 2002 50 同和問題・障がい者・外国人など、それぞれの立場からの職場づくりについて考える。 VHS 112 ADHDの子どもの上手な指導法  ~こうすれば子どもが変わる~ 1994 40 ADHDの子どもは、どうすれば授業がうまく受けられるのか?授業映像と現場教師のコ メントを交えながら子どもの行動を変える具体策を解説。 VHS 113 風と大地と梨の木と 第1章 故郷はひとつ         (同和問題) 1997 45 鳥取県が全国に先駆けて「人権尊重の社会づくり条例」を制定し、その実現に向けての取り組みとして制作した教材ビデオシリーズ第1話。 VHS 114 風と大地と梨の木と 第2章 カナエの結婚      (障害者問題) 1997 40 鳥取県が全国に先駆けて「人権尊重の社会づくり条例」を制定し、その実現に向けて の取り組みとして制作した教材ビデオシリーズ第2話。 VHS 115 風と大地と梨の木と 第3章 老いのいきさき   (女性&高齢者問題) 1999 54 鳥取県が全国に先駆けて「人権尊重の社会づくり条例」を制定し、その実現に向けての取り組みとして制作した教材ビデオシリーズ第3話。 VHS 116 風と大地と梨の木と

第4章(最終章)WE ARE ONE    (子どもの人権&外国人問題) 2002 51 在日コリアンの人々に対する差別、子どもを取り巻く様々な人権問題などを考えさせら れるドラマ。 VHS 117 気づくことがはじめの一歩 ~男女共同参画社会を築くために~ 2002 24 男も女も性別にとらわれることなく対等に認め合い、助け合っていく社会づくりを描く。 VHS 118 元気をありがとう 2002 53 弱者を差別や偏見から守るためには何が必要かを考えるドラマ。 VHS 119 現代社会と人権シリーズ ハンセン病 剥奪された人権 2002 25 この作品は「長島愛生園」などの療養所に入り、入寮者の証言からハンセン病への差 別と偏見を探る。 VHS 120 もう一人の私 ~個人情報の保護~ 2002 27 ますます重要性を帯びてきたプライバシーの権利、個人情報保護をテーマに私たちの 人権について学ぶ。 VHS 121 渋染一揆 ~明日に架ける虹~ 2001 30 小学教科書に採用されている史上名高い幕末岡山の人権一揆。人間としての誇りに 命を賭けた人々と一揆の顛末を、少年の視点から分りやすく描いた時代劇アニメー ション。 VHS 122 現代社会と人権シリーズ 女性の人権を考える 2002 25 DVの当事者、セクハラの被害者の方の実際取材をし、女性の人権問題について無意 識に抱いている「男らしさ」「女らしさ」を問い直すことから考える。 VHS 123 現代社会と人権シリーズ 日本に暮らす新来外国人 2003 25 日本に暮らす外国人や関係者の方々の実際の声を交えながら考える。 VHS 124 現代社会と人権シリーズ 同和問題 これからの課題 「特別措置法」の期限を迎えて 2002 28 「同和対策事業」の33年間を総括して、何が変わって、何が変わらなかったのかを検 証し、これからの同和問題を考える。

(6)

VHS 125 ひかり 2001 50 高校生の光平は、ある出来事を通して自分の中の差別意識を見つめ、自分勝手な思 いこみがいかに差別と結びついているかに気づく。 VHS 126 「私」のない私 ~同調と傍観~ 2003 30 人権侵害に気づいているのに行動できない私。行動化を妨げている「同調」と「傍観」 についてドラマと解説の2部構成で問題提起。 VHS 127 ラストからはじまる 2003 53 中学三年生の子ども達が主人公。吃音と人間関係に悩む生徒「光一」とムラの靴職人 「辰造」との出会いや、少年達自身が互いの違いを越え、気づき、成長していく様を描 く。 VHS 128 陽だまりの家 2003 42 母子家庭の奈々恵と娘の千鶴、一人暮らしの老女、秀子。彼らの触れ合いを通し、真 の共生の姿を見てゆく。(アニメ) VHS 129 ぬくもりの彩 2003 36 突然、障がいのある高齢者との同居を余儀なくされた家族の「心の変化」を描く。 VHS 130 Meet the ヒューマンライツ ~若者たちが出会った人々~ 2002 27 日頃、あまり意識していない「人権」。若者たちの「人権」との出会いと発見を、彼ら自 身の言葉で描いたドキュメンタリー。 VHS 131 マイ・プロジェクト 2003 60 企業の中でのさまざまな人権問題を、一人一人がどうすべきかを考える事と、人権尊 重の大切さを、オムニバス形式のドラマを通して描く。 VHS 132 この街で暮したい ~外国人の人権を考える~ 2002 32 入居拒否の例をもとに、近年日本に移り住むようになった外国人への偏見を描きなが ら外国人の人権について考える。 VHS 133 ぼくのお姉さん 1998 36 数の計算もできず、字もかけず、言葉もはっきりしないダウン症の少女は、福祉作業所 で働き、懸命に生きている。そんな彼女をいたわり励ます弟と家族の心温まる物語。 VHS 134 人権ってなあに②ジェンダー・フリー ~男女共同社会へ~ 1999 25 セクハラ、夫婦別姓、家事・育児の役割分担などの問題。それらの根底には「ジェン ダー」が深く関わっている。性による差別を乗り越え、自由に生きるために、「ジェン ダー・フリー」を目指す人々の姿を紹介する。 VHS 135 人権ってなあに③わいわいごちゃご ちゃ  ~多文化・多民族共生の街~ 2000 34 神戸市長田区と川崎市を舞台に在日韓国・朝鮮人の取り組みと、共に活動する日本 人の姿を紹介。 VHS 136 人権ってなあに⑥いきいき 生きる  ~子どもの権利とエンパワメント~ 2003 35 子どもたちが自立に向けいきいきと活動している姿を追い、虐待やいじめ、性的搾取な どの問題にも触れ、本当の意味でのエンパワメントのあり方を探る。 VHS 137 人権ってなあに⑧風よ 雲よ 伝えてよ  ~HIV/AIDS と共に生きる~ 2002 38 AIDSを発症したことで職場を追われながらも、「今が充実している」と語る感染者“の じゃん”。そんな人たちの思いや活動を紹介し、HIV/AIDSと共に生きる社会につい て考えていく。 VHS 138 えせ同和行為排除のために 2002 30 会社に突然送られてきた同和問題に関する書籍の購入を強要され、思い悩む主任の 神山。法務局で人権擁護委員に相談し、えせ同和行為への対応を身につけ、毅然とし た態度で臨む。 VHS 139 そっとしておけば… 寝た子を起こすなという考え方 2004 36 「そっとしておけば自然と差別がなくなる」という考え方は、根強く存在している。一方、 「隠して生きる」精神的苦痛を考え、話し合うことを大切にしたビデオ。 VHS 140 ツインズ

17

(セブンティーン) 2004 55 雨が降れば川は濁流、同和地区は遊水池となり農作物は全滅。そこには人間が生ん だ恐ろしい差別の歴史があった。 VHS 141 いま部落を語る若者たち 2004 27 若者たち一人ひとりの考え方、問題意識は様々だが、それぞれの暮らしの中で、模索 しながら部落差別問題と向き合っている姿は、今後の人権問題の取り組みに大きなヒ ントを与えてくれるだろう。 VHS 142 私たちと人権~子育て編~ ~愛ちゃんのつぶやき~ 2004 32 共働き夫婦が子育てをする過程で、職場や家庭などにみられる人権にかかわる問題 を取り上げ、私たちの人権意識について問題提起していく。 VHS 143 セッちゃん 2004 34 髙木家は父・雄介、母・和美、娘・加奈子の3人家族。ある日、加奈子がいじめにあう 「セッちゃん」という転校生について話し出した…。 VHS 144 「部落の心を伝えたい」シリーズ⑤  峠を越えて  ~魂の同和教育実践者・森口健司~ 2003 25 あらゆる差別をなくしたい。森口さんは、その果てしない闘いに生涯をかけている。現在は、徳島県の派遣教育主事として、エネルギッシュに語りつづけている。 VHS 145 「部落の心を伝えたい」シリーズ⑥  差別っていったい何やねん  ~歩く水平社宣言・川口泰司~ 2004 30 世代を超えて伝えなければならない強い思いがある。川口泰司さんは26歳、その思い を語り継ぐ新世代である。差別の本質を追及し、自分の言葉とわかりやすい表現で語 りかける。 VHS 146 近世身分制社会と被差別民 ~役目と生業~ 2004 50 新たな部落史研究の成果をふまえ、前近代社会(中世、近世)の身分とは何か、ある いは近世身分社会のあり方を城下町・大阪を例に見るとともに、被差別民の果たして きた役目と生業について学ぶ。

(7)

VHS 147 めばえの朝 2004 41 新しい生命の誕生を控えた家族とその周りの人々のふれあいや葛藤を通して、「相手 を理解すること」、「尊重し合うこと」、そして「自分の問題として行動すること」の大切さ やすばらしさを描く。(アニメ) VHS 148 ひびけ!和だいこ 2004 25 「子どもの権利条約」を踏まえ、大人と子どもの関わり方や、「自分の権利」と「他人の 権利」がぶつかり合う場面を中心に「他人の権利を大切にすることが自分の権利を守 ることである」と気づくことを学ぶ。(アニメ) VHS 149 外からみたわたしたち ~地球規模で違いを認めあい そしてふれあいを~ 2003 27 日本に住んでいる外国の人たちは、文化、習慣、制度に、戸惑いや違和感をいだいた り、自分たちに向けられる視線に差別性を感じ取っているかもしれない。社会のもつ矛 盾や人権問題を考え直す。 VHS 150 人権に向き合うための6つの素材 ~街に暮しにあなたのとなりに~ 2003 27 東京都では、「東京都人権施策推進指針」で、東京におけるさまざまな人権問題の状 況を示している。この作品では、身近な人権問題を考えていく素材として、指針の中か ら6つの課題を取り上げる。 VHS 151 いつもこころにほほえみを VOL.1 2004 24 人として生き合うことの大切さを大人と子どもが話し合えるよう、やさしく描いた小作品 集。 VHS 152 エールを贈るバス 2004 29 直子(11歳)の母は、障がいのある少女の心を傷つけてしまう。直子はすぐに母の間 違い気づき、心を傷つけた少女知香(8歳)に、母と二人で謝りに行く。児童向き人権問 題啓発映画。 VHS 153 人権の扉を開く ~気づいてますか?身近な人権~ 2004 25 ドラマの主人公は共働きの夫婦、山下政夫、早紀子。二人の身近に起こる様々な事例 を通して人権について考えていく。 VHS 154 近代日本社会と部落問題 2004 60 近代日本社会の中で部落の人びとが差別と闘った運動をはじめとして、産業や思想な どを様々な角度から学ぶ。 VHS 155 職場のセクシュアル・ハラスメント ~ジェンダー・フリーな組織をめざして ~ 2001 20 女性部下をしばしば食事に誘う男性上司にセクハラの嫌疑が!どのような行為がセクハラとなるのか、何が原因となっているのか、ケースドラマを通じ紹介していく。 VHS 156 ジェンダー・フリーの職場づくり  ①考えよう!職場のジェンダー       〔討議用ドラマ編〕 2002 17 ひとつの職場を舞台に、職場の同僚同士、あるいは取引先との間で起こる様々な出来 事を通して、職場のジェンダー・フリーについて考え、討議する材料を提供。 VHS 157 ジェンダー・フリーの職場づくり  ②考えよう!職場のジェンダー       〔検証・解説編〕 2002 20 第1巻のドラマを振り返り、問題となりうる言動や類似の事例を指摘しつつ、ジェンダー・フリーの考え方、人を性別でなく「個」で見ることの大切さを解説。 VHS 158 何だろう?自分らしい生き方って     ~男女平等を考える~ 2000 17 この作品は、「男女の役割の逆転」を導入とするなど、男女平等という問題を、自分自 身の問題として具体的に考えていく。 VHS 159 今でも部落差別はあるのですか? -マイナスイメージの刷り込み- 2005 38 2002年3月末で同和対策事業に関する特別法が失効し、特別措置法失効のイメージ が結びついて「差別がなくなっているのではないか」という誤解を招いているようだ。部 落差別は、誰から伝えられ、どういうふうに伝播していくのか。部落差別を温存してきた 社会システムとそれを支えてきたサイクルを考えあう問題提起型ビデオ。 VHS 160 Cherryblossom チェリーブラッサム 1992 42 私たちは自らの差別性に気づかずに、無責任な加害者になっていることがある。友情 や愛情の関わりの中で、差別に直面した時、どうするのか?という問いかけを映像化。 (3つのエピソードでオムニバス構成。) VHS 161 壁のないまち 2005 35 ○ 現実の社会の中で、身体的・知的・精神的な障害のある人たちが、どのような状況の 置かれているのか気づき、どうすればユニバーサル社会を築くことができるのかを考え る。 VHS 162 「部落の心を伝えたい」シリーズ⑦ 人間の尊厳を求めて  ~開放運動50年・森田益子~ 2005 25 森田益子さん、81歳。部落開放同盟中央執行委員婦人対策部長や高知市会議員、 県会議員などを歴任。現在は(社)高知市労働事業協会理事長として若々しくエネル ギッシュに前線を指揮している。 V&D 163 人権入門  ~日常から考える10のヒント~ 2005 23 ある男性の一日の出来事の中で、「人権を考える10のチェックポイント」を用意し、日 常の中の身近な人権を改めて考えていく。 VHS 164 私の好きなまち 2005 35 ○ この作品は、誰もが体験しうる身近な問題を取り上げながら、「それぞれの違いを認め 合い、共に生きる」「相手を思いやる」「夢を持って生きる」ことの大切さを私たちに訴え かける。 VHS 165 ハンセン病  今を生きる 2005 49 ハンセン病の間違った考え方を正しく理解し、差別や偏見をなくしていかなければなら ない。 VHS 166 旅立ちの日に 2005 40 人権を尊重することが市民の日常生活の中で当たり前の行動として自然に出てくる社 会を作る、「心のバリアフリー」を形成していく様子を描く。(アニメ)

(8)

V&D 167 部落の歴史(中世~江戸時代) ~差別の源流を探る~ 2007 27 V&D 168 部落の歴史(明治~現代) ~近代化が存続させた差別~ 2007 26 VHS 169 「部落の心を伝えたい」シリーズ⑩ えびす舞に思いをのせて でこまわしを復活 辻本一英 2007 28 辻本一英さんは、被差別民の生活文化や伝統芸能の調査研究と掘り起こし、自主夜 間学校、芝原生活文化研究所を主宰しながら、阿波木偶箱廻しを復活する会の仲間と 講演活動を精力的にこなしている。 VHS 170 夕映えのみち 2007 38 ○ インターネット社会で、「どう生きるか」「人とどう関わるか」「社会とどうつながるか」を考 え、「相手をおもいやる」このと大切さを見つめ直す。 VHS 171 人権と向きあう    ~違いを認めあうために~ 2006 28 現存する人権的な問題を知ってもらい、人権に向きあってもらうきっかけになることを 目指す。 VHS 172 同級生 2001 30 親子2代に渡っての同和問題。人として生きるうえで、親が子供に伝えなければならな いことは何か?家庭教育の大切さを考える作品。 VHS 173 白紙のページ   ~食肉と私たちの矛盾~ 2007 29 生き物の命を奪う仕事をあなたはどう思いますか?そこから目を背けて差別や偏見に 気づかないようにしていませんか?生き物の命を絶ち、食べるということ…。私たちは これからも白紙のページにしていくのでしょうか。 VHS 174 人権感覚のアンテナって?   ~人権侵害・差別がみえてくる~ 2006 39 偏見、差別、人権侵害に対するさまざまな意識や行動を描く。人権感覚のアンテナを 張り、日常生活における意識と行動を見直してみよう。 VHS 175 この空の下で 2006 42 今まで気づかないで過ごしていた地域の人々にある心の壁、自分の心の壁に気づき、 その心の壁を壊すために、夏祭りを通して人との出会い・ふれあい・わかり合うことのこ との大切さを描く。 V&D 176 紡ぎだす未来 ~共に生きる~ 2007 35 被差別部落出身者、在日コリアン、日本に住む外国人、同性愛者…。あなたの身近に いるかもしれない被差別当事者の日々の思いをドラマで描く。観て、感じて、考えて。考 え方のヒントも示した人権啓発ビデオ。 VHS 177 ひまわりのように 2007 42 この作品を通して、人と人とがつながり合うこと、また支えあうことが、みんなの夢や生 きがい、幸せにつながることに気づくきっかけに。 VHS 178 人権を行動する ~その時あなたはどうしますか?~ 2007 25 三つのケースを設定して、行動するかしないかの分岐点を提示する。その時、自分なり にどのように行動できるか、できないか、そしてその理由を考える中で人権をいかに行 動につなげていくかを考えていく。 VHS 180 ハラスメントと人権 『セクシュアル・ハラスメント』 ~しない させない 許さない~ 2006 24 職場の人材が多様化する中で「セクハラはしない、させない、許さない」ということを再 認識して、職場の一人一人が男女を問わず、お互いに働きやすい職場作りに対して責 任を持つことが大切である。 VHS 181 ハラスメントと人権 『防ごう!パワー・ハラスメント』 2006 20 どういった言動がパワハラに該当するのか、どうすれば防げるのかを考え、パワハラと は何かということを一人一人が理解することが大切である。 V&D 182 らくがき  気づこう 学ぼう 取り組もう 1999 35 駅のトイレに書かれた差別落書きに対して「積極的に取り組む人」や「差別の問題を他 人事と考え、何とも思わない傍観者」など、いろいろなタイプの人が登場する。差別落 書きを発見し、差別に気付いた時にどう行動するべきかを学ぶ。 V&D 183 今日もよか天気たい 2007 35 視覚障がいのある一人の女性を通して、周りの人が「人権」の大切さに気付いていく。 V&D 184 老いを生きる 高齢者のサインが!~~今日もどこかで 2006 35 明日は我が身かもしれない認知症の問題と、不幸にも家族から受ける虐待。現代社会 を描く感動の人権教育啓発ドラマ! VHS 185 障害のある人とのふれあいと人権~今まで声をかけられなかったあなたへ~ 2008 23 『本当のバリアフリーは、心のバリアフリーから始まる』をテーマに、障がい者が社会参 加するために、自分たちに何が出来るか考えるきっかけになることを目指す。 VHS 186 親愛なるあなたへ 2008 37 ○ 一人の人間の気づきと再生を描く。 一人一人の「気づき」こそが、互いに支え合う力が 低下した地域の『再生』につながる。無関心、無理解という冷たい壁を破って、暖かい 見守りと相互支援を進めることの大切さを語りかける。 V&D 187 夢のつづき 2008 40 高齢者の尊厳を守り、誰もが最後まで自分らしく生きることができる社会を現実するた めにどうするかを考える。 VHS 188 ホームタウン 朴英美(パク・ヨンミ)のまち 2008 54 学校や社会で経験するさまざまな葛藤を描きながら、本名を名のり、看護師として前向 きに生きようとする在日韓国人3世の姿を通して、すべての人の人権が尊重される豊 かな社会の実現について考える。 部落の歴史の起源から現代まで、映像を通して、新しい部落史像を多くの人が共有で きる作品。

(9)

VHS 189 こころに咲く花 2008 35 ○ いじめ構造の中で多数を占める傍観者、観衆達が一歩を踏み出して、勇気をもって声 を発すれば、必ずいじめの解決につながるということを訴えかけるドラマ。 V&D 190 職場の人権  ~相手のきもちを考える~ 2008 27 社員相談室・新人相談員が、様々な職場で起こるトラブルや悩みに遭遇することによっ て、“相手のきもち”を考えるとはどういうことなのかを理解していく過程をドラマ仕立て で描く。 VHS 191 パワー・ハラスメントと人権 ~見直そう職場と家庭の人間関係~ 2008 43 本作は、職場において行われる精神的な暴力であるパワハラを、家族との関係やその 影響も含めて、被害者と加害者双方の視点から描く。 VHS 192 『善良な人々』  どこにでもある善良、 それを疑うことからはじめる… 2003 56 差別は、特別な悪意にだけ根付くものではなく、だれにもある日常の中に、しかも善意の中にも存在する…。(三話オムニバス形式) VHS 193 心のキャッチボール 2005 23 父親の死をきっかけに「夢」に疑念を抱き、「現実」と葛藤しながらも、友達や周囲の大 人との関わりの中で、「他人を尊重して行動すること」「自己を肯定し、自分を大事にす ること」「仲間集団へ貢献すること」の大切さを学ぶ。(アニメ) VHS 194 「部落の心を伝えたい」シリーズ⑪   あすなろを生きる 2009 26 40年以上も続く福岡の「あすなろ解放学級」。今も地区内外から大勢の人が集い、学び 合い、話し合っている。そこで20年以上にわたり代表を務める上野さんが語る一人から 始まる解放運動とは。 VHS 195 「部落の心を伝えたい」シリーズ⑫ 若い力は今 2009 30 自らの差別体験を通して、「差別をなくす人生」を生きる吉岡さん。今、講演依頼が相次 ぐ。相手を思いやる心を育てることが、人権教育の基本だと信じる若さあふれる熱く力 強い語りは、今日も人々を元気づけている。 VHS 196 「部落の心を伝えたい」シリーズ⑬ 母娘で問うた部落差別 2010 30 鳥取県米子市を拠点に西日本で幅広く活動する坂田かおりさん。愛梨さん瑠梨さんと の母娘講演が実現。実体験を元に、部落差別をはじめあらゆる差別に NO!を。 V&D 197 「部落の心を伝えたい」シリーズ⑭ 人権感覚を磨きませんか 2010 30 沖縄出身の父と部落出身の母の下徳島県で生まれ育った大湾さん。心理テストや自 筆のマンガを使ったユニークでユーモラスな講演が人権問題を分かり易く説き起こす。 VHS 198 「部落の心を伝えたい」シリーズ⑮ 夫婦で差別と闘います! 2010 30 結婚3年の石井夫妻。部落出身の妻と部落外の夫は結婚差別を契機に講演活動を始 めた。異なる立場からの夫婦講演が差別の実態を重層的に暴いていく。 V&D 199 私が私らしくあるために -職場のコミュニケーションと人権- 2009 26 職場の中で、忙しさのあまり相互の思惑の些細な食い違いを生み、職場がバラバラに なり大事なプレゼンも失敗する。その失敗をきっかけに、コミュニケーションの大切さに 一人ひとりが気づき、職場がまとまり始める。 V&D 200 あの空の向こうに 2009 38 ○ 文明の利器を凶器に変えるのも、傷ついた心を癒すのも「人」。本当の意味での心の 繋がりとは?改めて見つめ直し、お互いに「思い」を交わし、心が寄り添うコミュニケー ションを図ることの大切さと家庭の果たす役割を考える作品。 DVD 201 ダイバーシティ1 〈全社員編〉 活かそう!職場のダイバーシティ 『一人ひとりがいきいきと働くために』 2009 24 近年、働く環境は多様性に富んでいる。そんな中で周りの人々の力を活かしながら、 自分自身もいきいきと力を発揮するためにはどうしたらよいか?「多様な個性を活かす コミュニケーション」のあり方を事例を通して解説する。 DVD 202 ダイバーシティ2 〈管理職編〉 活かそう!職場のダイバーシティ 『多様性を活かすリーダーになるために』 2009 25 近年、働く環境は多様性に富んでいる。そんな中で周りの人々の力を活かしながら、 自分自身もいきいきと力を発揮するためにはどうしたらよいか?ダイバーシティの視点 から、管理職に欠かせない「コミュニケーション」と「リーダーシップ」のあり方を解説す る。 VHS 203 クリームパン 2010 36 ○ 人によって生かされ、つながっていく「いのち」を中心に描く。子どもへの虐待や若者の 自殺など社会問題になっている事件を通して、社会や地域の中で孤立している人々に 対する正しい理解を訴えるとともに、今一度、「いのち」について自分の問題として考え る。 V&D 204 私の中の差別意識  部落差別問題から考える 2010 24 ドキュメンタリーを通し、差別された人々の心の痛みを伝えつつ、どうすれば部落差別 がなくなるのか考えるきっかけを提供する。そして、自らの差別意識に気付き、正しい 知識や判断力を持つことの大切さを伝える。 V&D 205 桃色のクレヨン 2006 28 知的障がいのいとことのふれあいを通じて大切なことに気付いていく主人公の姿を描 いたアニメ。 V&D 206 桃香の自由帳 2011 36 ○ どこの地域でも起こりうる出来事に光を当てる。日常の何気ない言動を振り返ること で、現代を生きる私たちが見失いつつある、人と人とが寄り添い、共に生きる温かな世 界とは何かについて語りかける。

(10)

VHS 207 未来への虹  ~ぼくのおじさんはハンセン病~ 2005 30 国立療養所多摩全生園のハンセン病元患者をモデルにしたアニメ。これからの未来を 担う子どもたちに、差別の痛みや苦しみ、帰りたくても帰れないふるさとへの思い、そし て「人権」の大切さを語りかける。 DVD 208 響け 大地に人の心に 2008 41 小学生とその家族、日本で働く外国人の日常生活を通して、偏見への「行動」や「きず な」を深めていく過程を描き、今私たち一人ひとりに何が求められているのかを考え る。 DVD 209 探梅 春遠からじ 2011 40 「排除」や「孤立」を生み出す社会ではなく、互いに違いを認め、支え合い、あらゆる人 を包み込む社会をつくっていきたい、という視点から「包み込む社会」に焦点を当てる。 DVD 210 それぞれの立場 それぞれのきもち  ~職場のダイバーシティと人権~ 2011 32 年代や経験、価値観の異なるメンバーそれぞれがどのような思いを持っているのかを 描き、コミュニケーションの重要性やダイバーシティの考えに沿って、問題解決のヒント を示す。 DVD 211 今 地域社会と職場の人権は! 2011 36 「増え続ける高齢者の問題」「子育てする女性の問題」「パワ・セク・ハラスメントの問題」 「同和問題」に視点をあて、誰もが地域と職場で、自分の持っている能力や個性を発揮 し、生きがいを持って働ける環境づくりの大切さを問いかける。 DVD 212 「部落の心を伝えたい」シリーズ⑧  ぬくもりを感じて 2007 30 「いじめ」にあいつづけた小学校時代、部落民宣言で知った人の「ぬくもり」、結婚差別 と闘う「今」を経て、「人権学習、同和教育は、皆が幸せになるための勉強だよ」と訴え かける。 DVD 213 ヘレン・ケラーを知っていますか 2006 105 盲聾の老女と、生きる意味を見失った少年の偶然の出会いから始まる、感動の物語。 金子みすヾの詩「私と小鳥と鈴と」の一節、「みんなちがって、みんないい」をテーマに、 生命の根源である「愛」を問う作品。 DVD 214 プレゼント 2003 15 友だちの誕生日プレゼントをきっかけに広がっていくいじめ。それに対し、当事者だけ でなく、周りで見ている子どもたちの視点についても考え、解決をめざしてどのような取 り組みがあるのかを考えていく(アニメ) DVD 215 同和問題と人権 -あなたはどう考えますか- 2008 28 同和問題に対する国や地方公共団体による取り組みについて目を向け、同和問題を 正しく理解し、解決に向けての取り組みについて考えていく。 DVD 216 見上げた青い空 2007 34 インターネットや携帯電話を用いた現代のいじめ問題について焦点を当て、それぞれ の立場の言い分に注目しながら解決に向けてのヒントを探っていく。 DVD 217 私たちの声が聴こえますか 2007 30 社会福祉施設においての高齢者虐待について、専門家へのインタビューや実際におこ なわれた啓発活動の紹介、「どのような行為が人権侵害に当たるのか」について探っ ていく。 DVD 218 事例で考えるパワハラ解決法  ①パワハラと熱血指導 2009 23 上司として部下へ当たり前の指導をしているつもりでも、もしそれがパワハラだと言わ れたら?見解の異なる三者の立場でドラマを描き、パワハラにならない指導のありか たについて探っていく。 DVD 219 事例で考えるパワハラ解決法  ②パワハラと解決技法 2009 25 職場を蝕むパワハラには、迅速な対応が欠かせない。パワハラ等の兆候・訴えがあっ た場合のタイプ別解決技法を分かりやすく展開する。 DVD 220 ケースで学ぶ パワーハラスメント  「効果的な指導」との違いを知る 2006 40 パワハラの無い職場にするために、上司はどのようなコミュニケーションをおこなうべき かを解説していく。 DVD 221 [ディスカッション教材]  セクシュアル・ハラスメント 2009 45 これはセクハラ?それともコミュニケーション?「こんな場合、あなたならどうする?」を ケースごとに参加者で討議し、解決方法をさぐっていく。 DVD 222 判例・事例から学ぶ セクハラ・グレーゾーン 2006 60 セクハラについての男女間の誤解について目を向け、健全な職場づくりを進めるため のヒントをドラマ仕立てで提供していく。 DVD 223 ほんとの空 2012 36 ○ 高齢者や外国人に対する排除意識、根強く残っている同和問題や原発事故に伴う風 評被害など、多くの人権課題の根底には、私たちの誤った考え方や思い込み・偏見と いう意識が存在している。一人ひとりがそれらに気づき、人と深く向き合うこと、他者の 気持ちに共感することの大切さを考える。 DVD 224 虹のきずな 2012 31 不正確な知識や思い込みによって引き起こされる人権問題や差別。それらに対して 「傍観者」や「無関心」の立場に立つのではなく、自分の問題として捉える意識、互いに 認め合う姿勢や自立した行動が重要であることを考えていくアニメ作品。 DVD 225 Challenged 1998 67 高齢化が進む現代において、多くの高齢者や障がいをもつ人たちの新たな取組みが 始まっている。それは、社会全体を「共に少しずつ支える」という意識へとつなげる取組 みであった。

(11)

DVD 226 「部落の心を伝えたい」シリーズ⑥  差別っていったい何やねん  ~歩く水平社宣言・川口泰司~ 2004 30 世代を超えて伝えなければならない強い思いがある。川口泰司さんは26歳、その思い を語り継ぐ新世代である。差別の本質を追及し、自分の言葉とわかりやすい表現で語 りかける。 DVD 227 「部落の心を伝えたい」シリーズ⑨   私からはじまる人権 2006 30 生活や仕事の場で共に同和問題に深く関わってきた柴原さんと宮原さん。子どもたち に部落出身をどう伝えていくかで悩み戸惑いながらも、自ら発信していくことが差別を 無くす鍵であることを伝えていく。 DVD 228 「部落の心を伝えたい」シリーズ⑱   無知を許さず 2012 30 浦本さんが実際に体験した差別事件の真相とは?また研究者として江戸の被差別民 衆から学んだものとは?「無知」をキーワードに部落差別の本質に迫る。 DVD 229 あなたの偏見わたしの差別   ~人権に気づく旅~ 2012 30 人権問題に関心をもつ若者4人に集まってもらい、日常生活の中で気づいたり関心を もったりした事柄について議論していく。人権を‘身近なもの’と捉える手かがりがそこ にある。 DVD 230 部落解放運動の歩み   -人間は尊敬すべきもの- 2012 60 1922年岡崎公会堂で読み上げられた水平社宣言は、日本最初の人権宣言と言われ ている。これら部落解放運動の歴史について、年代ごとに3部に分け、どのような取組 がおこなわれてきたのかを詳しく伝えていく。 V&D 231 心のどこかに 1993 30 「うちは道の右側で同和地区の人間と違う」…心のどこかにある差別の心を考える。 DVD 232 ヒーロー 2013 34 ○ 「無縁社会と家族」がテーマ。地域社会と縁を持たなかった主人公が、あるきっかけか ら地域とかかわるようになり、今まで意識しなかった近所の高齢者や家族と出会ってい く。 DVD 233 ネットいじめから子供を守る 2010 27 ネットいじめから子供を守るにはどうすればよいのか。ドラマ形式で再現した、ある中 学生のケースをもとに検証していく。 DVD 234 「ホームレス」と出会う子どもたち 2009 30 「なぜ道ばたや公園で寝ているの?」「ホームレスの人たちは、なまけているの?」・・・ 「ホームレス」の存在を知った子どもたちが抱く疑問に、真正面から答える教材用DV D。 V&D 235 差別意識の解消に向けて〈第1巻〉  人権のまちづくり (一般向け) 2007 29 同和地区内外の人たちが手を取り合い、差別解消に向けて「人権のまちづくり」に取り 組んでいる生活現場を訪ね、まちづくりをとおして差別や偏見の解消に取り組む人々 の思いを伝える。 DVD 236 差別意識の解消に向けて〈第2巻〉 土地建物取引における土地差別 (企業向け) 2007 22 実際の宅地建物取引において人権問題に直面した時にどのように対処するべきか、 そして企業の人権意識の高揚がいかに大切かを考える。 V&D 237 差別意識の解消に向けて〈第3巻〉 土地差別問題を考える (行政向け) 2007 24 行政職員として、土地差別にかかわる人権問題に直面した時、どのように対応すべきかを、ケーススタディーで紹介する。 DVD 238 生まれ来る子へ 2013 25 「家族の中の人権」に目を向け、祖父母と孫夫婦の会話を通して、私たちの身の回りに ある人権問題をクローズアップする。 DVD 239 「部落の心を伝えたい」シリーズ22  心の窓を拓いて 2013 30 差別解消の道筋は「教育のチカラ」と確信する明石一朗さん(58)は、、子どもの暮らし から人権を考える現役の校長先生。明るく笑い溢れる講演は、今日の部落問題を誰に も分かりやすく明快に論じる最適な「入門編」。 DVD 240 いじめと戦おう   ~私たちにできること~        (小学生篇) 2012 21 いじめの当事者、被害者、傍観者の立場を理解し、考えることができるドラマ形式の教 材。クラスの大多数を占めるであろう傍観者が、如何にして"いじめの構図"を崩せる かという視点を中心に、いじめ問題全体について考える。 DVD 241 いじめと戦おう   ~もしもあの日に戻れたら~        (中学生篇) 2012 23 いじめのメカニズムや対策を、自分の身に置き換えて考えることができるドラマ形式の 教材。いじめられっ子の立場だけでなく傍観してしまっている生徒たちが、如何こしてク ラスの"いじめの構図"を崩せるかという視点を中心に、いじめ問題全体について考え る。 DVD 242 私らしくマイノリティを生きる  ~女性差別撤廃条約のいま~ 2013 20 見ようとしなければ見えにくいマイノリティの立場に置かれた人々への差別に気付か せ、合わせて女性差別のない社会に向けて立ち上がる勇気を与える。 DVD 244 コスモス 秋桜の咲く日 2013 34 アスペルガー症候群の直也は、介護施設で働き始めるが、コミュニケーションが取れ ず、本人も周囲もストレスを感じていた。ある日直也は、入居者の乾を外に連れ出し、 緊急入院させてしまう。しかし乾だけは、直也の障がいを唯一理解し2人は打ち解けて いたのだ。失意の直也は、乾の励ましでまた働く気力を見せる。 DVD 245 カラフル 2014 31 家庭の中で育まれる人権に対する意識の基盤。両親と人生の巣立ちの時を迎えた子 供たちの会話と通じて、家庭の中にある人権課題を取り上げる。 DVD 246 imajination イマジネーション ~想う つながる 一歩ふみだす~ 2014 34 いじめ、同和問題、障がいのある人に関する3つのエピソード。問題を解決するために 一歩ふみだしていく登場人物たちの姿を描く。

(12)

DVD 247 風の人になりたい 2007 37 環境教育プランナー・岡本工介さんが子供たちの教育に人生をかけることを決意する 姿を描く。インディアン居留区や黒人解放運動の地で再確認した「つながる教育」の尊 さ。これまでの運動の意味・成果を踏まえた上での、これからの展望。部落問題が新し い時代に入った今だからこそ世に問う作品。 DVD 248 あなたに伝えたいこと 2014 36 ○ 「インターネット時代における同和問題」をテーマに、同和問題を正面から取り上げ、こ の問題が決して他人事ではないこと、そして、正しく知ることが同和問題をはじめとする 人権問題の解決につながることを描く。 DVD 249 同和問題 ①過去からの証言未来への提言   (人権教育・啓発担当者向け) ②未来に向けて (一般向け) 2014 ① 61 ② 19 同和問題に対する特別施策終了後もいまだに残る差別意識。娘に結婚を前提に付き 合っている彼を紹介されたことをきっかけに、差別や偏見に気付いていくドラマ。 DVD 250 未来を拓く5つの扉 ~全国中学生人権作文コンテスト       入賞作品朗読集~ 2014 46 次代を担う中学生が、身の周りで起きた出来事や自分の体験などから人権について 考え、書いた作文5編を、朗読とアニメ・イラストを組み合わせて紹介。 DVD 251 あなたがあなたらしく生きるため に ~性的マイノリティと人権~ 2014 30 性的マイノリティについて正しい理解を持ち、誰もが自分らしく毎日を過ごすため、立場 の異なる一人ひとりが何をすべきか、また社会全体がどんな取り組みをすべきなのか を分かり易く解説。 DVD 252 職場の日常から考える パワーハラスメント 2012 28 パワハラなのかそうでないのか、線引きが難しい事例を中心に、働く人一人ひとりがそ れぞれの立場から「職場のパワーハラスメント」をなくすためにどうすればいいのか、考 えていく。 DVD 253 ボクとガク ~あの夏のものがたり~ 2010 42 小学5年生の希望(のぞみ)と岳(がく)という2人の子どもとおばあさんとの交流を描き ながら、子どもの人権や、地域で育む人権文化に目を向け、また次代に語り継ぐものと して「戦争と平和」についても描く。 DVD 254 一人ひとりの世界人権宣言 2008 40 ハンセン病における国の隔離政策をただす過程と地域に生きる元患者や、野宿生活 を経験した社会保障を受けながら釜ヶ崎を拠点に紙芝居劇を上演する平均年齢80歳 近いグループなどを描く。また、障がいのある人とない人がペアを組みダンスを通して 「共通の生きがいづくり」を目的に活動している姿なども収録。 VHS 255 ヒューマンライツ・シンフォニー 1998 40 「世界人権宣言」の重要性、そして我が国における人権保障に様々な活動を行ってい る法務省の人権擁護機関の役割などについて、ベートーベンの交響曲第9番の調べ に乗って辰巳卓郎と一緒に考える。 DVD 256 広島原爆被爆 ~真実を語り継ぐ~ 2013 30 一瞬のうちに14 万人もの命を奪った原爆投下。この悲惨な出来事を風化させないた め、加東市在住の河井さんが被爆体験を語る。 DVD 257 ハンセン病とは? ハンセン病を正しく理解するために 2014 30 ハンセン病を正しく理解するために兵庫県が製作した普及啓発DVD。ハンセン病につ いてわかりやすく解説するとともに、兵庫県出身のハンセン病回復者の方のお話を通 じて学ぶことが出来る。 DVD 258 めぐみ 2008 25 昭和52年,当時中学校1年生だった横田めぐみさんが,学校からの帰宅途中に北朝鮮 当局により拉致された事件を題材に,残された家族の苦悩や,懸命な救出活動の模様 を描いたドキュメンタリー・アニメ。 DVD 259 ①ちょっと待ってケータイ (子ども向け) ② ケータイに潜む危険 (保護者向け) 2009 ① 30 ② 30 携帯電話等を介してインターネット上に氾濫している有害情報がどのようなものか、そ れが子どもにとっていかに危険で有害であるかを子どもの目線からと保護者の目線か らの2つの視点から鑑賞できる2枚組。 DVD 260 企業活動に人権的視点を 2015 103 企業活動にCSR(企業の社会的責任)や人権的視点を取り入れている組織の経営者 や関係者へのインタビュー、実際の取組の様子、従業員や地域の人々の声などを紹 介するドキュメンタリー。また、各事例の取組ポイントなどの専門家による解説も収録。 DVD 261 ここから歩き始める 2015 34 ○ 「認知症を共に生きる」をテーマに、高齢者問題を人の幸せと尊厳を守るという人権の 視点から捉える。認知症の親を持つ主人公とその家族の中で繰り広げられる介護をめ ぐる葛藤ときずなの紡ぎなおしを描くことで、高齢者が人間として誇りを持って生きてい く上で大切なことについて、家族や地域の視点を通して考えるきっかけとなるドラマ教 材。 DVD 262 ①ハンセン病問題 (人権教育・啓発担当者向け) ②家族で考えるハンセン病   (一般向け) 2015 ① 56 ② 20 ①国や地方公共団体、企業等のさまざまな団体における人権教育・啓発に携わる職 員等が身に付けておくべきハンセン病に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の 本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心に収録。 ②一般市民を対象とした、啓発現場においても使用できる有効なツールとしての映像。 DVD 263 すべての人々の幸せを願って   2015 35 世界人権宣言及び国際人権諸条約が自分たちの身近にある人権課題とどのように関 わっているかを国際的な視点から考えるために、4つの人権課題とそれぞれに関連す

(13)

DVD 264 シリーズ映像でみる人権の歴史〈第1巻〉 東山文化を支えた 「差別された人々」 2014 16 世界遺産である銀閣寺や龍安寺の庭園などをつくったのは、実は差別されていた人々 であったという歴史事実は、被差別の人たちのマイナスイメージを逆転させた。東山文 化を支えた人々の様子を丁寧に描く。 DVD 265 シリーズ映像でみる人権の歴史〈第2巻〉 江戸時代の身分制度と 差別された人々 2014 15 最新の研究成果を反映させ、中世に始まったすべての身分が、居住地や税制、戸籍 などで固定され、江戸時代に「制度化」されたことを新しい図式を提示して分かりやすく 解説するとともに、それを乗り越えて生きた人々の姿を明らかにする。 DVD 266 シリーズ映像でみる人権の歴史〈第3巻〉 近代医学の基礎を築いた人々 2015 17 江戸時代中期、山脇東洋が日本初の医学解剖を実施し、17年後解剖を実現した杉田 玄白は、『ターヘル・アナトミア』を手に人体解剖を見学した。そのとき実際に解剖して 見せたのは差別されてきた人々だった。このDVDでは貴重な原書を取材し、大切な命 と向き合い、生きてきた人々の姿を描く。 DVD 267 シリーズ映像でみる人権の歴史〈第4巻〉 明治維新と賎民廃止令 2015 18 幕末、長州藩では差別された人々が「維新団」として活躍し江戸幕府が倒された。しか し、成立した明治政府が出した「布告」は税を取ることが真の目的であり、加えて壬申 戸籍の差別的な記載を許可したことなどで、差別はなくならなかった。最新の研究を基 に公文書を読み解き、部落差別が近代になっても存続した構造を丁寧に描く。 DVD 268 えっ!これも人権?     ~4コマ劇場より~ 2007 30 日常生活のふとした出来事などを例にあげ、「なるほどこれも人権問題なんだ」とその 大切さに気づく作品。13話の4コマ・マンガと実写でわかりやすく構成。 DVD 269 合理的配慮の実践法 ~障害のある者ない者が共に学ぶ~ (指導者・保護者向け) 2016 20 合理的配慮について人権・差別の観点からわかりやすく解説し、正しい理解を促す。そ の上で、様々な特性・症状を持った障がい児たちが生き生きと学校生活を送るため に、どのような配慮をすればよいか、具体例で示す。 DVD 270 みんな生きている 2014 30 東日本大震災から3年が経ち、被災の記憶が風化されていく中、いま、心の見守り、手 当は十分といえるのか。被災地に限らず、心に傷を抱えた人々、ケアする人々、すべ ての人々に求められる回復への問い。それは何なのか…。その問いから生まれた作 品。 DVD 271 光射す空へ 2015 32 今日まで根強く残る同和問題。また、まだ十分に認知されていない人権課題として、性 同一性障害や性的指向における少数派の人々、若年性認知症と診断された人々に対 する誤解や偏見。このアニメでは、大学生たちの悩みと学びを通して、「正しい知識と 理解」「多様性の受容と尊重」の大切さを描く。 DVD 272 障がいを越えて 2016 30 障がい者は、自分とは違う世界の人。自分とは違う存在や理解しにくい相手を恐れ、 排除してしまう…。そんな「心のバリア」を、感じている人は多いかもしれない。しかし、 相手に向かって一歩踏み出すことで、必ず壁には穴があき、そこから新しい景色が見 える…。そんな三つの実例を追いかける。 DVD 273 風の匂い 2016 34 ○ スーパーマーケットで働く青年、歩と正人。歩には知的障害があるが、子どものころは 共に遊び、共に学ぶ「大切な友だち」。しかし、大人になった2人を隔てる健常者と障害 者という壁。その壁を作っているのは誰なのか。2人の成長と職場での人間模様を通し て、社会的な課題でもある『合理的配慮』についても触れ、見る者が自分自身の問題と して考えるきっかけとなるドラマ教材。 DVD 274 セクハラ・パワハラ処方箋  プログラム1 「セクハラ・パワハラは人権問題で す。」 2015 22 部落差別、障害者差別、人種差別…。 さまざまな人権問題の一つとして、セクハラ・パワハラ問題は位置する。 では、人権とは?…それは、コミュニケーションの問題である。まず、参加者全員が“気 づき”を共有した後、セミナーはスタートする。 DVD 275 外国人と人権  ~違いを認め共に生きる~ 2016 33 外国人に関する人権(①家庭・地域で見られる差別 ②職場で見られる差別 ③ヘイト スピーチ)をドラマや解説で明らかにし、自分に何ができるかを考える。外国人に対す る偏見や差別をなくし、皆が住みよい社会を築くためにどのようなことが問われている のか。 DVD 276 インターネットと人権 ~加害者にも被害者にも ならないために~ 2016 30 主に中高生やその保護者、教職員対象。インターネットを利用する上での危険性や、安全な利用法・対策について、わかりやすくまとめたDVD。 DVD 277 わたしたちが伝えたい大切なこと ~アニメで見る 全国中学人権作文 コンテスト入賞作品~ 2017 31 法務省と全国人権擁護委員会が実施する「全国中学生人権作文コンテスト」の入賞作 品を基に制作。どの作品も、日常生活の中で「人権」について理解を深めていった気付 きのプロセスを描く。 DVD 278 わたしから はじめる 人権 ~障がいのある人の人権編~ (視覚障がい者・聴覚障がい者・肢体不自由 者) 2013 17 それぞれ違う障がいを抱えながら、生きる人々の姿や言葉を通して、障がいのある 人々の人権について考える。障害のある人々が、よりよく生きるために私達にできるこ とはなにか、考え行動するきっかけとなる作品。 DVD 279 シリーズ映像でみる人権の歴史〈第5巻〉 渋染一揆を闘いぬいた人びと 2017 18 渋染一揆が起こった背景や実際の一揆の経緯を描き、人権を守るために力を尽くした 人々の生き方、それを支えた人々の姿を伝えることで、人権尊重の意義を考えさせる 教材。 DVD 280 シリーズ映像でみる人権の歴史〈第6巻〉 日本国憲法と部落差別 2017 17 日本国憲法は、アメリカに押し付けられたものではなく、日本人が自ら草稿に手をい れ、作り上げたものであった。そして、日本国憲法こそが、人権を守る宣言そのものな のである。憲法制定の当時の状況を解説しながら、憲法と人権を考える教材。

参照

関連したドキュメント

「必要性を感じない」も大企業と比べ 4.8 ポイント高い。中小企業からは、 「事業のほぼ 7 割が下

自動車や鉄道などの運輸機関は、大都市東京の

最愛の隣人・中国と、相互理解を深める友愛のこころ

だけでなく, 「家賃だけでなくいろいろな面 に気をつけることが大切」など「生活全体を 考えて住居を選ぶ」ということに気づいた生

問13 あなたの職種を教えてください? 

本事業を進める中で、

 今日のセミナーは、人生の最終ステージまで芸術の力 でイキイキと生き抜くことができる社会をどのようにつ

C :はい。榎本先生、てるちゃんって実践神学を教えていたんだけど、授