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17国内外の交流を推進する

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Academic year: 2018

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(1)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 坂田 さゆり

多文化共生の推進 31701

26年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 外国人が安心して暮らせる環境整備を進め、市民の 国際感覚を高めながら多文化共生社会の実現を目的と しているため、市が関与する必要がある。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 委託により、在住外国人の生活をサポートするため の取組や、市民の国際理解と国際感覚を高めるための 取組を実施している。

市民活動振興室 大久保 匡之

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 外国人と地域住民が交流できる場の提供を行なっていることから、市民参画度は高い。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  外国人が地域の一員として生活できるように、外国

人のための生活相談窓口の設置や、外国人と地域住民 が交流できる場の提供を行い、多文化共生の実現に寄 与している。

外国人相談件数:80件(見込み) 前年度:42件

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

評 価

A

A

D) 市民参加の制度を設けていない

 異なる文化や習慣を理解し、お互いに尊重し合う社 会の実現が求められる中、外国人住民が地域社会の一 員として活躍できる環境づくりが必要であるため、優 先的に実施していく必要がある。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・市内外国人の生活をサポートするための外国人相談窓口の設置

・外国人に対する理解を深めるため、多文化交流の場の提供(交流広場の開催: 8回) ・海外姉妹都市との連絡・調整事業

・公共手続等補助事業

A

A

3, 224 97

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 2, 366 25年度

4, 012 3, 040 2, 830 143 2, 581 2, 509 0. 15 0. 00 1, 182

◇ 取組に要した費用

0. 40

決算( 見込み)

249 5, 549

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 0. 40 24年度

2, 506 2, 603 5, 827 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

(2)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 外国語による生活ガイドブックの配布、相談体制の充実など、引き続き、日常生活に必 要な情報の提供に努めるとともに、外国人との交流の場を提供し、市民の国際感覚を高め ながら多文化共生社会の実現を目指していく。

今後の方向性

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(3)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 坂田 さゆり

すさみ町との交流 31702

26年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 友好都市との交流により、居住地域では体験できな い自然や文化にふれあい、市民一人ひとりが豊かな感 覚を育み、住民相互の友好関係を深めていく中で、文 化及び福祉の向上、両市町の健全な発展を図る必要が あるため、関与が必要性である。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 都市提携連絡協議会が実施する交流事業を行ってお り、事業内容については、適宜、見直しを行なうなど 効率的な実施に努めている。

市民活動振興室 大久保 匡之

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 都市提携連絡協議会の企画・立案により実施する交流事業については、市民主体の事業であるた め、市民参画度は非常に高い。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 交流事業等を通して、市民の幅広い交流が図られてい

る。

交流事業参加者数:450人(見込み) 前年度:354人 宿泊利用補助券利用人数 600人(見込み) 前年 度:986人

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

評 価

A

A

D) 市民参加の制度を設けていない

 本市とすさみ町が持つそれぞれの特色を活かしなが ら、より多くの市民が参加する事業として実施してい るため優先度は高い。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・文化・スポーツ交流、特産物販売事業など、市民参加型の相互交流事業への支援を行った。 ・市広報紙や市ホームページを活用し、宿泊利用促進事業を始めとした各交流事業の周知を図った。

A

A

2, 821 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 2, 634 25年度

6, 500 2, 660 3, 742 0 3, 742 2, 634 0. 35 0. 00 2, 758

◇ 取組に要した費用

0. 35

決算( 見込み)

0 5, 294

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 0. 35 24年度

3, 034 3, 034 5, 855 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

(4)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 引き続き、文化・スポーツ交流、特産物販売事業など、市民参加型の相互交流を進める とともに、宿泊利用促進事業の促進を図る中で、個人レベルでの交流を推進していく。

今後の方向性

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(5)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 坂田 さゆり

海外姉妹・友好都市との交流 31703

26年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 寝屋川市の姉妹都市である、アメリカニューポート ニューズ市・カナダオークビル市との市民訪問団等の 派遣・受入事業を実施する中で、市民の国際感覚の醸 成や外国人に対する理解を深める必要があるため、市 の関与が必要がある。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 国際交流事業においては、NPO法人である国際交流団 体に委託し、団体が主体となり実施していることか ら、効率性は高い。

市民活動振興室 大久保 匡之

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

委託先である国際交流団体等が主体となって事業実施を行っており、相互交流事業は住民主体である ことから、市民参画度は高い。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  市民の国際理解と国際感覚を高めるための取組とし

て、市民レベルでの幅広い交流を推進していることか ら有効性は高い。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

評 価

A

B

D) 市民参加の制度を設けていない

 異なる文化や習慣に接する機会を増やし、市民の国 際感覚を育てることで、外国人に対する理解の深ま り、また、語学学習へのモチベーションの向上などが 期待されるため、優先度は高い。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・カナダ、オークビル市からの短期留学生36人の受入支援を行った。(14日間 H26. 9/ 6−9/ 19)

・アメリカ、ニューポートニューズ市からの市民訪問団14人の受入支援を行った。(9日間 H26. 10/ 17−10/ 25)

A

A

5, 238 1, 822

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 0 25年度

4, 042 4, 180 1, 678 2, 539 0 2, 539 0. 30 0. 00 2, 364

◇ 取組に要した費用

0. 55

決算( 見込み)

1, 678 6, 719

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 0. 65 24年度

0 1, 822 7, 060 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 アメリカ・ニューポートニューズ市姉妹都市交流事業 2

現状維持 2

2 3

(6)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 引き続き、国際交流事業を継続させることで、市民参加型の海外姉妹都市との交流(派 遣・受入れ)事業の支援を行い、国際理解・国際交流を推進する。

今後の方向性

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

参照

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