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(1)

J2UL-1989-01Z0(00)

2014

12

Linux

FUJITSU Software

Interstage List Works V10.4.0

(2)

まえがき

本書は、製品のインストール、アンインストールについて説明しています。 List Worksのマニュアルの体系、関連マニュアル、マニュアルの読み方については、“マニュアル体系と読み方”を参照してくだ さい。

本書の構成

第1部 パッケージ共通 第1章 インストールの概要 本製品の提供媒体およびインストールの流れについて説明しています。 第2章 動作環境 本製品が動作するために必要な、ソフトウェア環境およびハードウェア環境について説明しています。 第2部 List Works パッケージ「List Works」におけるインストール、アンインストールについて説明しています。 第3章 List Worksのシステム構成 List Worksのシステム構成を説明しています。 第4章 List Worksの必要な資源 List Worksのインストール時に必要なディスク容量について説明しています。 第5章 List Worksのインストール List Worksのインストール手順について説明しています。 第6章 List Worksのアンインストール List Worksのアンインストール手順について説明しています。

第7章 Interstage Application Serverのインストール

Interstage Application Serverのインストール手順について説明しています。

第8章 Interstage Application Serverのアンインストール

Interstage Application Serverのアンインストール手順について説明しています。

第9章 付録(List Works) パッケージ「List Works」における補足情報について説明しています。 第3部 List Works拡張パッケージ パッケージ「List Works拡張パッケージ」におけるインストール、アンインストールについて説明しています。 第10章 List Works拡張パッケージのシステム構成 List Works拡張パッケージのシステム構成を説明しています。 第11章 List Works拡張パッケージのインストール時に必要な資源 List Works拡張パッケージのインストール時に必要なディスク容量について説明しています。 第12章 List Works拡張パッケージのインストール List Works拡張パッケージのインストール手順について説明しています。 第13章 List Works拡張パッケージのアンインストール List Works拡張パッケージのアンインストール手順について説明しています。 第14章 付録(List Works拡張パッケージ) パッケージ「List Works拡張パッケージ」における補足情報について説明しています。

(3)

本書の表記について

本マニュアルでは、表記中のオペレーティグシステムをOSと略している場合があります。 本マニュアルでは、説明するうえで、次に示す名称を使用しています。 マニュアル名称

マニュアル中で、自身を参照する場合は「本書」と記述します。

本製品の帳票保管活用機能のマニュアル名称を記述する場合、マニュアル名の先頭を省略し、“マニュアル体系と読み方”、 “解説書”、“設計・運用ガイド”、“コマンドリファレンス”などと記述します。 略称、記号 “マニュアル体系と読み方”でまとめて説明しています。

輸出管理規制について

本ドキュメントを輸出または第三者へ提供する場合は、お客様が居住する国および米国輸出管理関連法規等の規制をご確認のうえ、 必要な手続きをおとりください。

商標および画面写真について

Interstage、Systemwalker、Symfowareは富士通株式会社の登録商標です。

Adobe、Adobeロゴ、およびAcrobatは、Adobe Systems Incorporatedの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

Apache、Tomcatは、The Apache Software Foundationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

IBM、IBMロゴ、AIX、HACMP、ViaVoiceは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における登録

商標または商標です。

Intel、Itaniumは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。

Linux は、Linus Torvalds 氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。

Microsoft、Windows、および Windows Serverは、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標また

は商標です。

OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商

品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

Red Hat は米国およびそのほかの国において登録されたRed Hat, Inc. の商標です。

UNIXは、米国およびその他の国におけるオープン・グループの登録商標です。

Androidは、Google Inc.の登録商標です。

iOSは、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。

そのほか、本マニュアルに記載されている会社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

Microsoft Corporationのガイドラインに従って画面写真を使用しています。

著作権表示

(4)

目 次

第1部 パッケージ共通... 1 第1章 インストールの概要...2 1.1 提供するパッケージ... 2 1.2 提供媒体... 2 1.3 インストールの流れ...3 1.4 インストール手順... 4 第2章 動作環境... 6 2.1 ソフトウェア環境(パッケージが「List Works」の場合)... 6 2.1.1 動作OS... 6 2.1.2 必須/関連ソフトウェア...7 2.1.3 運用に必要な動作条件... 11 2.2 ソフトウェア環境(パッケージが「List Works拡張パッケージ」の場合)... 12 2.2.1 動作OS... 13 2.2.2 必須/関連ソフトウェア...14 2.2.3 運用に必要な動作条件... 19 2.3 ハードウェア環境...19 第2部 List Works...21 第3章 List Worksのシステム構成...22 3.1 システム構成図... 22 3.1.1 インストールのパターン... 22 3.1.2 旧バージョンレベルのList Worksとの整合性...23 第4章 List Worksの必要な資源... 27 4.1 インストール時に必要なディスク容量... 27 4.1.1 List Worksサーバに必要なディスク容量...27 4.1.2 Web連携用サーバに必要なディスク容量...27 4.1.3 List Worksクライアントに必要なディスク容量...28 4.2 運用に必要な資源... 28 4.2.1 List Worksサーバに必要なディスク容量...28 4.2.2 データベースのディスクスペース...30 4.2.3 スワップ容量... 31 4.2.4 メモリ量...32 第5章 List Worksのインストール... 34 5.1 リスト管理サーバ、Web連携、および帳票データ転送アダプタのインストール... 34 5.1.1 インストール前の作業...34 5.1.2 インストール手順... 35 5.1.3 インストールに失敗した場合の対処方法... 37 5.1.4 インストール後の作業...39 5.2 List Worksクライアントのインストール... 42 5.2.1 インストール前の作業...42 5.2.2 List Worksクライアントのインストール手順... 42 5.2.3 インストール後の作業...43 5.3 Webクライアントのインストール... 43 5.4 List Worksクライアントのサイレントインストール... 44 5.4.1 サイレントインストールの手順... 44 5.4.2 インストール結果の確認...45 第6章 List Worksのアンインストール... 46 6.1 リスト管理サーバ、Web連携、および帳票データ転送アダプタのアンインストール... 46 6.1.1 アンインストール前の作業...46 6.1.2 アンインストール手順... 46

(5)

6.1.3 アンインストール後の作業...47

6.1.4 アンインストールに失敗した場合の対処方法... 47

6.2 List Worksクライアントのアンインストール... 48

6.2.1 アンインストール手順... 48

6.2.2 アンインストール後の作業...49

第7章 Interstage Application Serverのインストール...50

7.1 インストール前の作業...50 7.2 インストール時の注意事項...51 7.3 インストール手順... 52 7.4 インストール後の環境設定...57 7.4.1 環境変数の設定...57 7.4.2 Webサーバのポート番号の設定...58 7.4.3 Interstage管理コンソールのSSL暗号化通信用の証明書のフィンガープリントの確認...58 7.4.4 Interstage Java EE 管理コンソールのSSL暗号化通信用の証明書のフィンガープリントの確認...59

第8章 Interstage Application Serverのアンインストール... 60

8.1 アンインストール前の作業...60 8.2 アンインストール手順... 61 8.3 アンインストール後の作業...63 8.3.1 ディレクトリの削除... 63 8.4 アンインストール時のトラブル対処方法... 65 第9章 付録(List Works)...67

9.1 List Works Print Controlインストール... 67

9.1.1 通常インストール手順... 68 9.1.2 サイレントインストール手順... 68 9.1.3 アンインストール手順... 70 9.2 CSVファイルを使用したサイレントインストール... 70 9.2.1 対象機能... 71 9.2.2 インストールパラメーターCSVファイルの作成...71 9.2.2.1 インストールパラメーターCSVファイル... 71 9.2.2.2 installInfoパラメーターおよびparametersパラメーター...72 9.2.3 サイレントインストールの実行... 75 9.2.3.1 インストール前の作業...75 9.2.3.2 インストール手順... 75 9.2.3.3 出力メッセージ... 76 9.2.3.4 インストール後の操作...78 9.2.4 CSVファイルの形式... 78 9.3 「アンインストールと管理(ミドルウェア)」についてのご注意... 79 9.4 SSLによる暗号化通信... 80 9.4.1 Interstage証明書環境の構築と利用... 81 9.4.1.1 証明書と秘密鍵について... 81 9.4.1.2 環境の構築方法...83 9.4.1.3 証明書を利用するための設定...88 9.4.2 証明書の管理...89 9.4.2.1 証明書を更新する(証明書の有効期限が切れる)場合... 90 9.4.2.2 運用開始後に本製品がサポートするパブリック認証局の発行する証明書を利用することになった場合... 90 9.4.2.3 新しい証明書やCRLを入手した場合...90 9.4.2.4 運用開始前にテスト用サイト証明書で動作確認する場合... 90 9.4.2.5 合同会社シマンテック・ウェブサイトセキュリティ(旧社名:日本ベリサイン株式会社)のテスト用セキュア・サーバIDを使用 する場合... 91 9.4.2.6 証明書を削除する場合... 91 9.4.2.7 PKCS#12データでバックアップ/リストアする場合...91 9.4.3 コマンド... 92 9.4.3.1 scsmakeenv... 92 9.4.4 Interstage組み込み証明書一覧...98 9.4.4.1 証明書の一覧に必要な証明書がある場合...98

(6)

9.4.4.2 証明書の一覧に必要な証明書がない場合... 98

9.5 Systemwalker Centric Manager導入に関する注意事項...99

9.5.1 Interstage Application ServerがインストールされているマシンにSystemwalker Centric Managerの運用管理サーバをインスト ールする場合の注意事項... 99

9.5.2 Systemwalker Centric Managerの運用管理サーバがインストールされているマシンにInterstage Application Serverをインスト ールする場合の注意事項... 99

9.5.3 Interstage Application ServerとSystemwalker Centric Managerの運用管理サーバが同一サーバ上にインストール済みで、 Interstage Application Serverを入れ替える場合の注意事項... 100

9.5.4 Interstage Application Serverを再初期化する場合の注意事項... 102

9.5.5 Systemwalker Centric Managerの運用管理サーバとInterstage Application Serverの運用操作における注意事項... 102

9.6 他の富士通製製品導入に関する注意事項...103

9.6.1 FJSVsmee64、FJSVsclr64パッケージの確認方法... 103

9.6.2 Interstage Application Serverがインストールされているマシンに、FJSVsmee64やFJSVsclr64を同梱している他の製品をイン ストールする場合... 104

9.6.3 他の製品によってFJSVsmee64、FJSVsclr64がインストールされているマシンにInterstage Application Serverをインストールす る場合... 104

9.7 Interstage Application Serverの標準インストール... 105

9.7.1 Interstage Application Serverの標準インストール... 105

9.8 List WorksがサポートするJDK、Servletサービス、Webサーバ... 106 9.8.1 List WorksがサポートするJDK、Servletサービス、Webサーバ... 106 9.9 ライセンス文...107 第3部 List Works拡張パッケージ... 109 第10章 List Works拡張パッケージのシステム構成... 110 10.1 システム構成図... 110 10.1.1 インストールのパターン... 110 10.1.2 旧バージョンレベルのList Worksとの整合性...111 第11章 List Works拡張パッケージのインストール時に必要な資源... 116 11.1 List Worksサーバに必要なディスク容量...116 11.2 Web連携用サーバに必要なディスク容量...116 11.3 List Worksクライアントに必要なディスク容量...117 第12章 List Works拡張パッケージのインストール...118 12.1 リスト管理サーバ、Web連携、および帳票データ転送アダプタのインストール... 118 12.1.1 インストール前の作業...118 12.1.2 インストール手順... 119 12.1.3 インストールに失敗した場合の対処方法... 121 12.1.4 インストール後の作業...121 12.2 List Worksクライアントのインストール... 121 12.2.1 インストール前の作業...121 12.2.2 List Worksクライアントのインストール手順... 122 12.2.3 インストール後の作業...123 12.3 Webクライアントのインストール... 123 12.4 List Worksクライアントのサイレントインストール... 123 12.4.1 サイレントインストールの手順... 124 12.4.2 インストール結果の確認...124 第13章 List Works拡張パッケージのアンインストール... 126 13.1 リスト管理サーバ、Web連携、および帳票データ転送アダプタのアンインストール... 126 13.1.1 アンインストール前の作業...126 13.1.1.1 リスト管理サーバの環境削除...126 13.1.1.2 保管データベースの削除... 126 13.1.2 アンインストール手順... 127 13.1.3 アンインストール後の作業...128 13.2 List Worksクライアントのアンインストール... 128 13.2.1 アンインストール手順... 128

(7)

13.2.2 アンインストール後の作業...129

第14章 付録(List Works拡張パッケージ)... 130

14.1 List Works Print Controlインストール... 130

14.1.1 通常インストール手順... 131 14.1.2 サイレントインストール手順... 131 14.1.3 アンインストール手順... 133 14.2 CSVファイルを使用したサイレントインストール... 133 14.2.1 対象機能... 134 14.2.2 インストールパラメーターCSVファイルの作成...134 14.2.2.1 インストールパラメーターCSVファイル... 134 14.2.2.2 installInfoパラメーターおよびparametersパラメーター...135 14.2.3 サイレントインストールの実行... 137 14.2.3.1 インストール前の作業...137 14.2.3.2 インストール手順... 138 14.2.3.3 出力メッセージ... 139 14.2.3.4 インストール後の操作...141 14.2.4 CSVファイルの形式... 141 14.3 List WorksがサポートするJDK、Servletサービス、Webサーバ(Webゲートウェイサーバのみをインストールする場合)...142 14.3.1 List WorksがサポートするJDK、Servletサービス、Webサーバ... 142 14.4 「アンインストールと管理(ミドルウェア)」についてのご注意... 144 14.5 ライセンス文...145 索引... 181

(8)

1

パッケージ共通

第1章 インストールの概要...2

(9)

1

インストールの概要

本章では、インストールの概要について説明します。

1.1

提供するパッケージ

List Worksが提供するパッケージについて説明します。 本製品には、2つのパッケージが含まれています。用途に応じて、どちらかをインストールしてください。

List Works

List Works拡張パッケージ

注意

上記のパッケージを混在して使用できません。

混在して使用した場合は、リスト管理サーバとList Worksクライアント/ Webゲートウェイサーバが接続できないなどの現象が発生する可 能性があります。

パッケージの選択基準

「List Works」は、List Works V9.0.1の機能をRHEL7で利用する場合に選択します。(「List Works」は、RHEL5およびRHEL6では利用 できません。)

「List Works拡張パッケージ」は、List Works V9.0.1の機能に加え、サーバ集約に伴う大規模システム向けに機能強化しています。

「List Works拡張パッケージ」の新機能については、インストールメディア(4/4)に格納されているマニュアル“リリース情報” を参照してください。

ポイント

帳票の登録実行数、帳票の操作実行数(参照/検索/一覧表示など)のいずれかが「List Works拡張パッケージ」に該当する場合は、 「List Works拡張パッケージ」を選択してください。 パッケージ 同時登録実行数 同時操作実行数 List Works 15多重以下 31多重以下 List Works拡張パッケージ 16多重以上 32多重以上

1.2

提供媒体

List Worksの提供媒体について説明します。 本製品は4枚のインストールメディアで構成されています。以下にそれぞれのインストールメディアについて説明します。

List Works V10.4.0 Enterprise Edition (1/4)

List Works V10.4.0 Enterprise Edition (2/4)

List Works V10.4.0 Enterprise Edition (3/4)

(10)

注意

選択したパッケージによって、必要なインストールメディアが以下のように異なります。 「List Works」を選択した場合 1枚目、2枚目および3枚目を使用します。 「List Works」のマニュアルは、3枚目に格納されています。 「List Works拡張パッケージ」を選択した場合 1枚目および4枚目を使用します。 「List Works拡張パッケージ」のマニュアルは、4枚目に格納されています。

List Works V10.4.0 Enterprise Edition (1/4)

本DVD-ROMには、List Worksの機能(クライアント機能を除く)が含まれています。

パッケージ「List Works」には、Symfoware Serverも同梱しています。同梱しているSymfoware Serverを、List Works以外の運用で使用 する場合は、以下の製品ライセンスを購入する必要があります。

Symfoware Server Enterprise Edition V12.1.1

List Works V10.4.0 Enterprise Edition (2/4)

本DVD-ROMには、Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)用のInterstage Application Server Standard-J Edition V11.1.1相当の機能 のパッケージが含まれています。

パッケージ「List Works」を使用する場合に、インストールする必要があります。

List WorksのWebゲートウェイサーバおよびリスト管理サーバを構築するために、Interstage Application ServerのWWWサーバ、サー

ブレット実行環境、Java実行環境機能を使用します。その他のInterstage Application Serverの機能については使用を認めていません。

List Works V10.4.0 Enterprise Edition (3/4)

本 CD-ROM には、パッケージ「List Works」のクライアント機能のパッケージ、オンラインマニュアル、およびツールが含まれています。

List Works V10.4.0 Enterprise Edition (4/4)

本CD-ROMには、パッケージ「List Works 拡張パッケージ」のクライアント機能のパッケージ、オンラインマニュアル、およびツールが含 まれています。

1.3

インストールの流れ

本ソフトウェアのインストールの流れを以下に示します。各作業の詳細については、参照箇所を示していますので、そちらを参照してく ださい。

(11)

1.4

インストール手順

以下の手順で、List Worksのサーバ機能のパッケージをインストールします。なお、インストールに必要な時間は、約5分です。

1.

システム上でスーパーユーザになります。他の一般ユーザを全員ログアウトさせた後、システムをシングルユーザモードにしま す。 # su <RETURN> # /sbin/init 1 <RETURN>

2.

インストールメディア(1/4)をCD-ROM/DVD-ROM装置にセットし、以下のコマンドを実行します。

# mount -t iso9660 -r /dev/デバイスファイル名 マウントポイント<RETURN>

注意

本製品のインストールメディア(1/4)をUDFファイルシステムでマウントした場合、実行ファイルの実行権限が除去されることがあり ます。この場合、インストーラが実行できないなどの問題が発生します。 OSによっては、以下のマウント仕様となっている場合があるため、注意してください。

自動マウントまたは、mountコマンドでファイルシステムオプションを省略してインストールメディアをマウントした場合に、UDF ファイルシステムでマウントされるため、インストールメディア上のコマンドを実行することができない。

RHEL5で自動マウントデーモン(autofs)によるインストールメディアの自動マウントを行った場合、マウントオプションに"noexec" が設定されるため、インストールメディア上のコマンドを実行することができない。

ポイント

マウントされているインストールメディアのマウントオプションについては、mountコマンドを引数なしで実行することで確認できま す。

3.

List Worksのインストーラを起動します。 # マウントポイント/install.sh <RETURN>

(12)

4.

インストーラ起動画面が表示されます。

Please select the product type: 1. List Works

2. List Works (Extend package)

Please specify product type: [1,2,q]

「1」または「2」を選択します。

「1」を選択した場合は“5.1.2 インストール手順”を参照してください。 「2」を選択した場合は“12.1.2 インストール手順”を参照してください。

(13)

2

動作環境

本章では、List Worksの動作環境について説明します。

2.1

ソフトウェア環境(パッケージが「

List Works

」の場合)

「List Works」の動作OS、必須/関連ソフトウェア、運用に必要な動作条件などについて、説明します。

注意

以下の内容については、未サポートとなります。

“2.1.1 動作OS”で記載していない動作OS

“2.1.2 必須/関連ソフトウェア”で記載していない製品

“2.1.2 必須/関連ソフトウェア”の製品で、記載していないエディション/バージョンレベル

“2.1.3 運用に必要な動作条件”の記載に反した運用

2.1.1

動作

OS

「List Works」の各コンポーネントが動作するオペレーティングシステムについて、説明します。

(1)

リスト管理サーバ

リスト管理サーバは、以下のオペレーティングシステムで動作します。

Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64) 注1、注2

注1:

システムのデフォルトロケールは「Japanese UTF-8(ja_JP.UTF-8)」にする必要があります。 注2:

同梱しているSymfoware Serverを使用する場合は、Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)のデフォルトパッケージ以外に、以 下のパッケージも必要です。 ・gdb-7.6.1-45.el7.x86_64 以降 ・glibc-2.17-36.el7.i686 以降 ・libgcc-4.8.2-3.el7.i686 以降 ・libstdc++-4.8.2-3.el7.i686 以降

(2) Web

連携(

Web

ゲートウェイサーバ)

Webゲートウェイサーバは、以下のオペレーティングシステムで動作します。

Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)

(3) Web

連携(

Web

クライアント)

Webクライアントは、以下のオペレーティングシステムで動作します。

Windows Server 2008

Windows Server 2012

Windows Vista 32bit版

Windows 7

(14)

(4) List Works

クライアント

List Worksクライアントは、以下のオペレーティングシステムで動作します。

Windows Server 2008

Windows Server 2012

Windows Vista 32bit版

Windows 7

Windows 8

2.1.2

必須

/

関連ソフトウェア

List Worksの機能を使用するために必要なソフトウェアについて、説明します。 「~以降」と表記しているものについては、表記しているV/L以降で、かつ2014年10月までに出荷されている製品のサポートとなります。

(1)

リスト管理サーバ(

List Works

サーバ)

リスト管理サーバには、以下のソフトウェアが必要です。 製品名 パッケージ名 バージョン 備考

Charset Manager Standard Edition Agent FSUNadj V9.4.1 注1、注2

List Creator Enterprise Edition FJSVedoc FJSVedoc64 FJSVoast 注3 注4 Linkexpress FJSVlnkexp V5.0L16 PRIMECLUSTER 注4 4.3A40 注5 PrintWalker/LXE または PrintWalker/LXE-EX FJSVbsnps FJSVprcnv FJSVprweb FJSVbsnp8(LXE-EXのみ) 注3 注2 注1: 外字を扱う、または富士通ホストの印刷データを転送する場合に必要です。外字を文字コードとして使用する場合は、Charset

Managerの資源管理サーバにWindows版Charset Manager Standard Editionも必要です。

注2:

リモート印刷する場合に必要です。なお、リモート印刷で外字を文字コードとして出力する場合には、Charset Managerの資源管理 サーバに、Windows版Charset Manager Standard Edition V9.0.0以降および、以下の製品が必要です。

・JEF拡張漢字サポート(明朝体の外字作成時に必要) ・JEFゴシックフォント(ゴシック体の外字作成時に必要)

注3:

Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)に対応したソフトウェアが必要です。

注4:

PDF変換コマンド、サーバ機能APIのLW_CreatePDFFile(帳票のPDF変換)、LW_CreatePDFFileEx(帳票のPDF変換(セキュリティ

情報指定))、PDFメール配信、およびWebクライアントからPDF保存/表示する機能を使用する場合に必要です。 注5:

クラスタ構成・フォルダの共有運用の場合に、下記のソフトウェアが必要です。

・PRIMECLUSTER Enterprise Edition ・PRIMECLUSTER HA Server

(2) Web

連携(

Web

ゲートウェイサーバ)

(15)

製品名 パッケージ名 バージョン 備考

Charset Manager Standard Edition Agent FSUNadj V9.4.1 注1

Interstage Application Server Standard-J Edition Interstage Application Server Enterprise Edition

注2 V11.1.1 注3、注4 注1: 外字を扱う場合に必要です。 注2: 運用形態によって必要なパッケージが異なります。パッケージ名については、各製品のインストールガイドを参照してください。 注3:

List Worksサーバとは別に、Web連携機能を別サーバで配置する場合に必要です。またList Worksは、Interstage Application Server

のセションリカバリ機能およびWebサーバを経由しないJavaEEの運用形態には、対応していません。 注4:

List WorksがサポートするJDKやServletサービス、WWWサーバについては、“9.8 List WorksがサポートするJDK、Servletサービ ス、Webサーバ”を参照してください。Webゲートウェイサーバの基盤ソフトウェアとして、それぞれの機能でサポートしているいずれ かが必要となります。

(3)

仕分けの配信先サーバ

帳票仕分け管理機能を利用して、帳票を他サーバに仕分ける場合、配信先のサーバには以下のソフトウェアが必要です。

製品名 パッケージ名 バージョン 備考

Charset Manager Standard Edition Agent FSUNadj V9.4.1 注1

注1: 外字を扱う場合に必要です。

(4)

データベースサーバ

List Worksサーバとは別に、データベースサーバを配置するする場合、以下のソフトウェアが必要です。 List Worksサーバとは別にデータベースサーバを構築する場合についても、データベースサーバのオペレーティングシステムは、Linux である必要があります。 製品名 パッケージ名 バージョン 備考

Charset Manager Standard Edition Agent FSUNadj V9.4.1 注1 Symfoware Server Enterprise Extended Edition 注2 注3 注4、注5

Symfoware Server Enterprise Edition 注2 V12.1.1 注4、注5 注1:

外字を扱う場合に必要です。 注2:

運用形態によって必要なパッケージが異なります。パッケージ名については、各製品のインストールガイドを参照してください。 注3:

Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)に対応したソフトウェアが必要です。

注4: List Worksサーバには、Symfowareのクライアント機能をインストールします。 注5: クラスタ構成の場合は、お使いのデータベース製品のマニュアルを参照してください。

(5)

帳票出力アプリケーション

帳票出力アプリケーションには、以下のソフトウェアが必要です。

(16)

富士通ホスト 富士通ホストで作成した帳票を、List Worksで利用するためには、富士通ホスト上に以下の関連製品が必要です。 製品名 OSバージョンレベル 備考 MSP EX MSP E20 XSP OSIV ADJUST V12L10以降 V12L10以降 V12L10以降 V12L10 L94121以降 V12L10 L94121以降 V12L10 L94121以降 注1 V12L10 L95111以降 V12L10 L95111以降 V12L10 L95111以降 注2 OSIV LISTVIEW V10L20以降 V10L20以降 V10L20以降 注3 JEF基本辞書 V01L92以降 V01L92以降 V01L92以降 注1: オーバレイ世代管理機能を使用する場合に必要です。 注2: 利用者定義文字を転送する場合に必要です。 注3: ファイル転送運用で、以下の場合に必要です。 ・富士通ホストで印刷データを分割する場合 ・富士通ホストで印刷データに帳票情報を付加する場合

注意

List Worksの帳票仕分け管理機能は、以下の場合に使用できません。

ファイル転送運用の時、OSIV LISTVIEWで、帳票を分割した、または帳票に帳票情報を付加した場合 Linuxサーバ環境 Linuxサーバ上の64ビットネイティブアプリケーションで作成した帳票をList Worksで利用するには、Linuxサーバ上に以下の関連 製品が必要です。 製品名 バージョン 備考 List Creator 注1 注2

Charset Manager Standard Edition Agent V9.4.1 注3

注1:

Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)に対応したソフトウェアが必要です。

注2: List Creatorの出力帳票を電子化する場合は必要です。 注3: 利用者定義文字を使用する場合に必要です。 Solarisサーバ環境 Solarisサーバ上の32ビットネイティブアプリケーションで作成した帳票を、List Worksで利用するためには、Solarisサーバ上に以下 の関連製品が必要です。 製品名 バージョン 備考 List Creator 7.0以降 注1 NetCOBOL Base Edition運用パッケージ 7.0以降 注2

(17)

製品名 バージョン 備考

MeFt 7.0以降 注3

Charset Manager Standard Edition Agent 7.0以降 注4 注1:

List Creatorの出力帳票を電子化する場合は必要です。

注2:

Solarisアプリケーションの出力帳票を電子化する場合は必要です。NetCOBOL Standard Edition 運用パッケージ 7.0以降でも

動作可能です。 注3: Solarisアプリケーションの出力帳票を電子化する場合で、帳票定義体を使用してオーバレイの配置を行うときに必要です。 注4: 利用者定義文字を使用する場合に必要です。 Windowsサーバ環境 Windowsサーバ上の32ビットネイティブアプリケーションで作成した帳票を、List Worksで利用するためには、Windowsサーバ上に 以下の関連製品が必要です。 製品名 バージョン 備考 List Creator V7.0L10以降 注1

NetCOBOL Base Edition運用パッケージ V7.0L10以降 注2

MeFt V7.0L10以降 注3

Charset Manager Standard Edition V7.0L10以降 注4 FORM V7.0L10以降 注5 FORMオーバレイオプション V7.0L10以降 注6

注1:

List Creatorの出力帳票を電子化する場合は必要です。

注2:

Windowsアプリケーションの出力帳票を電子化する場合は必要です。NetCOBOL Standard Editionサーバ運用パッケージ for Windows V7.0L10以降でも動作可能です。 注3: Windowsアプリケーションの出力帳票を電子化する場合で、帳票定義体を使用してオーバレイの配置を行うときに必要です。 注4: 利用者定義文字を使用する場合に必要です。 注5: 帳票定義体を作成する場合に必要です。 注6: オーバレイを作成する場合に必要です。

(6) Web

連携(

Web

クライアント)

Webクライアントには、以下のうちいずれかのソフトウェアが必要です。

Internet Explorer 7(32ビット)

Internet Explorer 8(32ビット)

Internet Explorer 9(32ビット)

Internet Explorer 10(32ビット/デスクトップ版)

Internet Explorer 11(32ビット/デスクトップ版)

(18)

Webクライアントには、以下の場合に必要なソフトウェアがあります。

PDF形式で帳票を表示する場合、またはマニュアルを参照する場合(以下のうちいずれか)

Adobe Reader X

Adobe Reader XI

利用者定義文字をWebクライアントで文字コードとして利用する場合

Charset Manager Standard Edition Agent V8.0.0以降

JEF拡張漢字をWebクライアントで利用する場合 JEF拡張漢字サポートV4.1L55以降

(7) List Works

クライアント

List Worksクライアントには、以下の場合に必要なソフトウェアがあります。

外字を文字コードとして利用する場合 Charset Managerクライアント V8.0.0以降

JEF拡張漢字を文字コードとして利用する場合 JEF拡張漢字サポート V4.1L55以降 注)WSMGRを導入している場合は不要です。

マニュアルを参照する場合(以下のうちいずれか)

Adobe Reader X

Adobe Reader XI

2.1.3

運用に必要な動作条件

List Worksのリスト管理サーバ機能またはWeb連携機能を運用するために必要なパッチや、排他ソフトウェアなどについて、説明しま す。

List Worksが提供しているWebアプリケーションサーバを使用しない場合は、別途購入されたInterstage Application Serverのドキュメン

トを参照してください。 排他ソフトウェア

本ソフトウェアを使用する場合、以下のソフトウェアをインストールしないでください。

製品名 パッケージ名 バージョン 備考

Interstage Application Server 全パッケージ V9.0.0以降 *1、2 Interstage Web Server 全パッケージ V9.0.0以降 *1 Interstage Web Server Express 全パッケージ V11.0.0以降 *1 Interstage Business Application Server 全パッケージ V9.0.0以降 *1 Interstage Service Integrator 全パッケージ V9.0.0以降 *1 Interstage Job Workload Server 全パッケージ V9.2.0以降

Interstage Application Development Cycle Manager 全パッケージ V10.1以降 Interstage Shunsaku Data Manager 全パッケージ V7 Interstage List Works 全パッケージ V9以降 Interstage Job Workload Server 全パッケージ V8以降 Interstage Big Data Complex Event Processing Server 全パッケージ V1以降 Interstage Business Analytics Modeling Server 全パッケージ V1以降

(19)

製品名 パッケージ名 バージョン 備考

Systemwalker Availability View 全パッケージ V13.3.0以降 *1、2 Systemwalker Centric Manager 全パッケージ V13.4.0以降 *3 Systemwalker Software Configuration Manager 全パッケージ V14.1以降

Systemwalker IT Change Manager 全パッケージ V14以降 Systemwalker Service Catalog Manager 全パッケージ V14.1以降 Systemwalker Network Manager 全パッケージ V12以降 ServerView Resource Orchestrator Cloud Edition 全パッケージ V3以降 Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise

Edition

全パッケージ V13.4以降 *4

Symfoware Analytics Server 全パッケージ V12以降

*1:

Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)において、32bitモードでの動作をサポートする各製品についても同一システムにインス

トールすることはできません。 *2: バージョン・レベルやエディションに関わらず、同一オペレーティング・システムに複数インストールすることはできません。 *3: シングル・サインオンサーバを使用している場合は排他ソフトウェアです。*4: ダッシュボード/BrowserAgentを利用する場合のみ、排他ソフトウェアです。

(1)

リスト管理サーバ

排他ソフトウェア List Works同梱のSymfowareを使用する場合、以下のソフトウェアをインストールしないでください。 製品名 パッケージ名 バージョン 備考

Symfoware Server Enterprise Extended Edition 全パッケージ 全バージョンレベル *1 Symfoware Server Enterprise Edition 全パッケージ 全バージョンレベル *1 Symfoware Server Standard Edition 全パッケージ 全バージョンレベル *1

*1: パッケージ名は各製品によって異なります。パッケージ名については、各製品の“インストールガイド”を参照してください。 必須パッチ 必要なパッチはありません。

(2) Web

連携(

Web

ゲートウェイサーバ)

必須パッチ 必要なパッチはありません。

2.2

ソフトウェア環境(パッケージが「

List Works

拡張パッケージ」の場合)

List Worksの動作OS、必須/関連ソフトウェア、運用に必要な動作条件などについて、説明します。

注意

以下の内容については、未サポートとなります。

(20)

“2.2.1 動作OS”で記載していない動作OS

“2.2.2 必須/関連ソフトウェア”で記載していない製品

“2.2.2 必須/関連ソフトウェア”の製品で、記載していないエディション/バージョンレベル

“2.2.3 運用に必要な動作条件”の記載に反した運用

2.2.1

動作

OS

List Worksの各コンポーネントが動作するオペレーティングシステムについて、説明します。

(1)

リスト管理サーバ

リスト管理サーバは、以下のオペレーティングシステムで動作します。

Red Hat Enterprise Linux 5 (for Intel64) 注1

Red Hat Enterprise Linux 6 (for Intel64) 注1、注2

Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64) 注1、注3

注1:

システムのデフォルトロケールは「Japanese UTF-8(ja_JP.UTF-8)」にする必要があります。 注2:

Red Hat Enterprise Linux 6 (for Intel64)のデフォルトパッケージ以外に、以下のパッケージも必要です。

・gdb-7.1-29.el6.x86_64 以降 ・glibc-2.12-1.7.el6.i686 以降 ・libgcc-4.4.4-13.el6.i686 以降 ・libstdc++-4.4.4-13.el6.i686 以降

注3:

Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)のデフォルトパッケージ以外に、以下のパッケージも必要です。

・gdb-7.6.1-45.el7.x86_64 以降 ・glibc-2.17-36.el7.i686 以降 ・libgcc-4.8.2-3.el7.i686 以降 ・libstdc++-4.8.2-3.el7.i686 以降

(2) Web

連携(

Web

ゲートウェイサーバ)

Webゲートウェイサーバは、以下のオペレーティングシステムで動作します。

Red Hat Enterprise Linux 5 (for Intel64) 注1

Red Hat Enterprise Linux 6 (for Intel64) 注2

Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)

注1: List Worksが提供しているWebアプリケーションサーバを使用する場合は、5.3以降の必要があります。 注2: List Worksが提供しているWebアプリケーションサーバを使用する場合は、RHSA-2010:0842(kernel-2.6.32-71.7.1.el6)以降の 必要があります。

(3) Web

連携(

Web

クライアント)

Webクライアントは、以下のオペレーティングシステムで動作します。

Windows Server 2008

Windows Server 2012

(21)

Windows 7

Windows 8

(4) List Works

クライアント

List Worksクライアントは、以下のオペレーティングシステムで動作します。

Windows Server 2008

Windows Server 2012

Windows Vista 32bit版

Windows 7

Windows 8

2.2.2

必須

/

関連ソフトウェア

List Worksの機能を使用するために必要なソフトウェアについて、説明します。 「~以降」と表記しているものについては、表記しているV/L以降で、かつ2014年10月までに出荷されている製品のサポートとなります。

(1)

リスト管理サーバ(

List Works

サーバ)

リスト管理サーバには、以下のソフトウェアが必要です。 製品名 パッケージ名 バージョン 備考

Charset Manager Standard Edition Agent FSUNadj V9.1.1~V9.4.1 注1、注2

List Creator Enterprise Edition FJSVedoc FJSVedoc64 FJSVoast

V9.1.0~V10.3.0 注3、注4、

注9

NetCOBOL Base Edition 運用パッケージ NetCOBOL Base Edition 開発・運用パッケージ NetCOBOL Standard Edition 運用パッケージ NetCOBOL Standard Edition 開発・運用パッケージ NetCOBOL Enterprise Edition 運用パッケージ NetCOBOL Enterprise Edition 開発・運用パッケージ

注5 V11.0 注6 Linkexpress FJSVlnkexp V4.0L10~V5.0L16 PRIMECLUSTER 注5 4.3A00~4.3A40 注7 PrintWalker/LXE または PrintWalker/LXE-EX FJSVbsnps FJSVprcnv FJSVprweb FJSVbsnp8(LXE-EXのみ) V14L70~V16L20 注2、注9

Oracle Database Enterprise Edition Oracle Database Standard Edition Oracle Database Standard Edition One

- 11gR2、12cR1 注8

注1:

外字を扱う、または富士通ホストの印刷データを転送する場合に必要です。外字を文字コードとして使用する場合は、Charset

Managerの資源管理サーバにWindows版Charset Manager Standard Editionも必要です。

注2:

リモート印刷する場合に必要です。なお、リモート印刷で外字を文字コードとして出力する場合には、Charset Managerの資源管理 サーバに、Windows版Charset Manager Standard Edition V9.0.0以降および、以下の製品が必要です。

・JEF拡張漢字サポート(明朝体の外字作成時に必要) ・JEFゴシックフォント(ゴシック体の外字作成時に必要)

(22)

注3: PDF変換コマンド、サーバ機能APIのLW_CreatePDFFile(帳票のPDF変換)、LW_CreatePDFFileEx(帳票のPDF変換(セキュリティ 情報指定))、PDFメール配信、およびWebクライアントからPDF保存/表示する機能を使用する場合に必要です。 注4: 二次帳票の生成を行う場合は、二次帳票の生成に対応しているList Creatorが必要です。 注5: 運用形態によって必要なパッケージが異なります。パッケージ名については、各製品のインストールガイドを参照してください。 注6: NetCOBOLの出力帳票を電子化する場合は必要です。 注7: クラスタ構成の場合、または、より高信頼なフォルダの共有運用を行う場合に、下記のソフトウェアが必要です。

・PRIMECLUSTER Enterprise Edition ・PRIMECLUSTER HA Server

注8:

List Worksが提供するデータベース機能を使用せずに、Oracleを使用する場合は必要です。その場合、List Worksサーバには、 Oracleのクライアントのランタイムをインストールします。 注9: RHEL7を使用する場合は、RHEL7に対応したソフトウェアが必要です。

(2) Web

連携(

Web

ゲートウェイサーバ)

Web連携機能を使用する場合、以下のソフトウェアが必要です。 製品名 パッケージ名 バージョン 備考

Charset Manager Standard Edition Agent FSUNadj V9.1.1~V9.4.1 注1 Interstage Application Server Standard-J Edition

Interstage Application Server Enterprise Edition

注2 V9.2.0~V11.1.1 注3、注4 注1: 外字を扱う場合に必要です。 注2: 運用形態によって必要なパッケージが異なります。パッケージ名については、各製品のインストールガイドを参照してください。 注3:

List Worksサーバとは別に、Web連携機能を別サーバで配置する場合に必要です。またList Worksは、Interstage Application Server

のセションリカバリ機能およびWebサーバを経由しないJavaEEの運用形態には、対応していません。 注4:

List WorksがサポートするJDKやServletサービス、WWWサーバについては、“14.3 List WorksがサポートするJDK、Servletサービ ス、Webサーバ(Webゲートウェイサーバのみをインストールする場合)”を参照してください。Webゲートウェイサーバの基盤ソフト ウェアとして、それぞれの機能でサポートしているいずれかが必要となります。

(3)

仕分けの配信先サーバ

帳票仕分け管理機能を利用して、帳票を他サーバに仕分ける場合、配信先のサーバには以下のソフトウェアが必要です。

製品名 パッケージ名 バージョン 備考

Charset Manager Standard Edition Agent FSUNadj V9.1.1~V9.4.1 注1 注1:

(23)

(4)

データベースサーバ

List Worksサーバとは別に、データベースサーバを配置するする場合、以下のソフトウェアが必要です。データベース製品は、Symfoware ServerまたはOracleのどちらかを選択できます。 List Worksサーバとは別にデータベースサーバを構築する場合についても、データベースサーバのオペレーティングシステムは、Linux である必要があります。 製品名 パッケージ名 バージョン 備考

Charset Manager Standard Edition Agent FSUNadj V9.1.1~V9.4.1 注1

Symfoware Server Enterprise Extended Edition 注2 V9.1.0~V12.1.0 注3、注5、 注6

Symfoware Server Enterprise Edition 注2 V9.1.0~V12.1.1 注3、注5

Oracle Database Enterprise Edition Oracle Database Standard Edition Oracle Database Standard Edition One

注2 11gR2、12cR1 注4 注1: 外字を扱う場合に必要です。 注2: 運用形態によって必要なパッケージが異なります。パッケージ名については、各製品のインストールガイドを参照してください。 注3: List Worksサーバには、Symfowareのクライアント機能をインストールします。 注4: List Worksサーバには、Oracleのクライアントのランタイムをインストールします。 注5: クラスタ構成の場合は、お使いのデータベース製品のマニュアルを参照してください。 注6: RHEL7を使用する場合は、RHEL7に対応したソフトウェアが必要です。

(5)

帳票出力アプリケーション

帳票出力アプリケーションには、以下のソフトウェアが必要です。 富士通ホスト 富士通ホストで作成した帳票を、List Worksで利用するためには、富士通ホスト上に以下の関連製品が必要です。 製品名 OSバージョンレベル 備考 MSP EX MSP E20 XSP OSIV ADJUST V12L10以降 V12L10以降 V12L10以降 V12L10 L94121以降 V12L10 L94121以降 V12L10 L94121以降 注1 V12L10 L95111以降 V12L10 L95111以降 V12L10 L95111以降 注2 OSIV LISTVIEW V10L20以降 V10L20以降 V10L20以降 注3 JEF基本辞書 V01L92以降 V01L92以降 V01L92以降 注1: オーバレイ世代管理機能を使用する場合に必要です。 注2: 利用者定義文字を転送する場合に必要です。

(24)

注3: ファイル転送運用で、以下の場合に必要です。 ・富士通ホストで印刷データを分割する場合 ・富士通ホストで印刷データに帳票情報を付加する場合

注意

List Worksの帳票仕分け管理機能は、以下の場合に使用できません。

ファイル転送運用の時、OSIV LISTVIEWで、帳票を分割した、または帳票に帳票情報を付加した場合 Linuxサーバ環境 Linuxサーバ上の64ビットネイティブアプリケーションで作成した帳票をList Worksで利用するには、Linuxサーバ上に以下の関連 製品が必要です。 製品名 バージョン 備考 List Creator V9.1.0~V10.3.0 注1、注5 NetCOBOL Base Edition 運用パッケージ

NetCOBOL Base Edition 開発・運用パッケージ NetCOBOL Standard Edition 運用パッケージ NetCOBOL Standard Edition 開発・運用パッケージ NetCOBOL Enterprise Edition 運用パッケージ NetCOBOL Enterprise Edition 開発・運用パッケージ

V11.0 注2

MeFt V11.0.0 注3

Charset Manager Standard Edition Agent V9.1.1~V9.4.1 注4 注1: List Creatorの出力帳票を電子化する場合は必要です。 二次帳票の生成を行う場合は、二次帳票の生成に対応しているList Creatorが必要です。 注2: NetCOBOLの出力帳票を電子化する場合は必要です。 注3: NetCOBOL製品に添付されているMeFtをご利用ください。 注4: 利用者定義文字を使用する場合に必要です。 注5: RHEL7を使用する場合は、RHEL7に対応したソフトウェアが必要です。 Solarisサーバ環境 Solarisサーバ上の32ビットネイティブアプリケーションで作成した帳票を、List Worksで利用するためには、Solarisサーバ上に以下 の関連製品が必要です。 製品名 バージョン 備考 List Creator 7.0以降 注1 NetCOBOL Base Edition運用パッケージ 7.0以降 注2

MeFt 7.0以降 注3

Charset Manager Standard Edition Agent 7.0以降 注4 注1:

(25)

注2:

Solarisアプリケーションの出力帳票を電子化する場合は必要です。NetCOBOL Standard Edition 運用パッケージ 7.0以降でも

動作可能です。 注3: Solarisアプリケーションの出力帳票を電子化する場合で、帳票定義体を使用してオーバレイの配置を行うときに必要です。 注4: 利用者定義文字を使用する場合に必要です。 Windowsサーバ環境 Windowsサーバ上の32ビットネイティブアプリケーションで作成した帳票を、List Worksで利用するためには、Windowsサーバ上に 以下の関連製品が必要です。 製品名 バージョン 備考 List Creator V7.0L10以降 注1

NetCOBOL Base Edition運用パッケージ V7.0L10以降 注2

MeFt V7.0L10以降 注3 Charset Manager Standard Edition V7.0L10以降 注4 FORM V7.0L10以降 注5

FORMオーバレイオプション V7.0L10以降 注6 注1:

List Creatorの出力帳票を電子化する場合は必要です。

注2:

Windowsアプリケーションの出力帳票を電子化する場合は必要です。NetCOBOL Standard Editionサーバ運用パッケージ for Windows V7.0L10以降でも動作可能です。 注3: Windowsアプリケーションの出力帳票を電子化する場合で、帳票定義体を使用してオーバレイの配置を行うときに必要です。 注4: 利用者定義文字を使用する場合に必要です。 注5: 帳票定義体を作成する場合に必要です。 注6: オーバレイを作成する場合に必要です。

(6) Web

連携(

Web

クライアント)

Webクライアントには、以下のうちいずれかのソフトウェアが必要です。

Internet Explorer 7(32ビット)

Internet Explorer 8(32ビット)

Internet Explorer 9(32ビット)

Internet Explorer 10(32ビット/デスクトップ版)

Internet Explorer 11(32ビット/デスクトップ版) Webクライアントには、以下の場合に必要なソフトウェアがあります。

PDF形式で帳票を表示する場合、またはマニュアルを参照する場合(以下のうちいずれか)

Adobe Reader X

Adobe Reader XI

(26)

利用者定義文字をWebクライアントで文字コードとして利用する場合

Charset Manager Standard Edition Agent V8.0.0以降

JEF拡張漢字をWebクライアントで利用する場合 JEF拡張漢字サポートV4.1L55以降

(7) List Works

クライアント

List Worksクライアントには、以下の場合に必要なソフトウェアがあります。

外字を文字コードとして利用する場合 Charset Managerクライアント V8.0.0以降

JEF拡張漢字を文字コードとして利用する場合 JEF拡張漢字サポート V4.1L55以降 注)WSMGRを導入している場合は不要です。

マニュアルを参照する場合(以下のうちいずれか)

Adobe Reader X

Adobe Reader XI

2.2.3

運用に必要な動作条件

List Worksのリスト管理サーバ機能またはWeb連携機能を運用するために必要なパッチや、排他ソフトウェアなどについて、説明しま す。

List Worksが提供しているList Works基盤機能やデータベース機能を使用しない場合は、別途購入された各製品のドキュメントを参

照してください。 排他ソフトウェア ありません。 必須パッチ

List WorksサーバのOSに、Red Hat Enterprise Linux 6 (for Intel64)を使用する、かつList Worksが提供しているWebアプリケーショ

ンサーバを使用する場合は、以下のパッチが必要です。

RHBA-2011:0321-1

(1)

リスト管理サーバ

排他ソフトウェア ありません。 必須パッチ 必要なパッチはありません。

(2) Web

連携(

Web

ゲートウェイサーバ)

必須パッチ 必要なパッチはありません。

2.3

ハードウェア環境

本製品を使用する場合に必要なハードウェアについて説明します。

(27)

注意

「List Works」の場合

データベースとしてSymfowareを使用する場合、Symfoware Serverをインストールしたサーバの磁気ディスク装置に、ローデバイス で使用する3パーティション分の領域が必要です。

「List Works拡張パッケージ」の場合

データベースとしてList Works組込データベースを使用する場合、List Worksサーバの磁気ディスク装置に、ローデバイスで使用 する3パーティション分の領域が必要です。 データベースとしてSymfowareを使用する場合、Symfoware Serverをインストールしたサーバの磁気ディスク装置に、ローデバイス で使用する3パーティション分の領域が必要です。

必須ハードウェア

PRIMERGY、PRIMEQUEST 2000/1000シリーズ、または、マルチベンダ(注)が必要です。 注:富士通製PCサーバで、本製品がサポートするLinuxが動作する他社製PCサーバのことです。 List Worksのリモート印刷機能を使用するために必要なハードウェアについて、説明します。 2014年10月までに出荷されているプリンタ機種のサポートとなります。 プリンタ 機種名 カット紙ページプリンタ VSP4730B、VSP4620A 連続紙ページプリンタ PS5600C(注1)、PS5600B(注1)、PS5230B、PS5110B 注1: 600dpi出力機構オプションを搭載した場合は、リモート印刷できません。

(28)

2

List Works

第3章 List Worksのシステム構成...22

第4章 List Worksの必要な資源... 27

第5章 List Worksのインストール... 34

第6章 List Worksのアンインストール... 46

第7章 Interstage Application Serverのインストール... 50

第8章 Interstage Application Serverのアンインストール...60

(29)

3

List Works

のシステム構成

本章では、List Worksの基本的なシステム構成を説明します。

3.1

システム構成図

List Worksの基本的なシステム構成を説明します。

3.1.1

インストールのパターン

主なインストールのパターンは、以下のとおりです。

List Worksサーバにリスト管理サーバとWeb連携をインストールするパターン(推奨)

List WorksサーバとWeb連携用サーバを分けるパターン インストールするコンポーネントの詳細については、“運用手引書”を参照してください。

List Works

サーバにリスト管理サーバと

Web

連携をインストールするパターン(推奨)

List Works

サーバと

Web

連携用サーバを分けるパターン

Web連携用の専用サーバを構築して運用することもできます。

注意

List Worksをクラスタシステムで運用する場合、Web連携機能は、クラスタシステムとは別の、Web連携用サーバにインストールしてくだ

(30)

上記のどちらのパターンの場合も、各プラットフォームから出力された帳票は、List Worksサーバ内のリスト管理サーバで保管・管理さ れます。

リスト管理サーバの帳票は、List Worksクライアントで表示・印刷します。また、Web連携の利用により、Webクライアントからも表示・印 刷が行えます。

List Works

サーバ

List Worksが帳票を管理するサーバ機のことです。List Worksサーバには、リスト管理サーバ、Web連携をインストールします。

List Works

クライアント

帳票を表示・活用するパソコンのことです。List Worksクライアントには、クライアント機能(List Worksクライアント)をインストールします。

Web

クライアント

Web環境を利用して、リスト管理サーバで管理している帳票を表示・活用するパソコンのことです。List Worksサーバに接続するだけ で、Web連携(Webクライアント)が自動でインストールされ、利用できます。

3.1.2

旧バージョンレベルの

List Works

との整合性

旧バージョンレベルのList Worksと組み合わせて運用する場合の整合性について、説明します。

(1)

リスト管理サーバが

V10.4.0

List Works

)の場合

V10.4.0(List Works)のリスト管理サーバを、旧バージョンレベルのコンポーネントと組み合わせて運用する場合の整合性について、説 明します。

(31)

アプリケーションサーバ上のList Worksのバージョンレベル

V10.4.0(List Works)のリスト管理サーバに接続可能な、アプリケーションサーバ上のList Works(リスト管理サーバまたは帳票デー

タ転送アダプタ)は、以下のバージョンレベルです。

Windows版 : List Works V6.0L10~V9.0.1 Solaris版 : ListWORKS 10.1~List Works V8.0.2

アプリケーションサーバ上で帳票を仕分けない場合は、帳票データ転送アダプタが必要です。帳票を仕分ける場合は、Enterprise

Editionのリスト管理サーバが必要です。

注意

アプリケーションサーバ上の旧バージョンレベルのList Worksからは、帳票名に全角文字および半角カナを含む帳票を登録できま せん。登録結果が、エラーとなります。

Web連携用サーバ上のList Worksのバージョンレベル

V10.4.0(List Works)のリスト管理サーバに接続可能な、Web連携用サーバ上のWebゲートウェイサーバは、以下のバージョンレベ

ルです。

Windows版 : List Works V6.0L10~V9.0.1 Solaris版 : ListWORKS 10.1~List Works V8.0.2

(32)

旧バージョンレベルのWebゲートウェイサーバから、WebクライアントにListPrint(ActiveXコントロール)をダウンロードした場合、Web クライアントが使用できる機能は、Webゲートウェイサーバのバージョンレベルで提供している範囲の機能です。以降のバージョン レベルでサポートされた機能は、使用できません。

Webゲートウェイサーバは、接続するリスト管理サーバと同じバージョンレベルを推奨します。

ポイント

V10.4.0(List Works)の機能を使用する場合には、V10.4.0(List Works)のWebゲートウェイサーバからListPrint(ActiveXコントロー

ル)をダウンロードしてください。

List Worksクライアントのバージョンレベル

V10.4.0(List Works)のリスト管理サーバに接続可能なList Worksクライアントは、以下のバージョンレベルです。 Windows版 : List Works V6.0L10~V9.0.1

Solaris版 : ListWORKS 10.1~List Works V8.0.2

List Worksクライアントが使用できる機能は、各List Worksクライアントのバージョンレベルで提供している範囲の機能です。以降の

バージョンレベルでサポートされた機能は、使用できません。

また、旧バージョンレベルでサポートしていた機能が、接続先のリスト管理サーバで廃止されている場合、リスト管理サーバ上の帳 票に対する操作は動作保証しません。

注意

旧バージョンレベルのList Worksクライアントから、V10.4.0(List Works)のリスト管理サーバに接続した場合、以下のフォルダ は表示されません。そのため、以下のフォルダを使用する機能(受信フォルダのプロパティの変更、リモート印刷、ファイリングな ど)は、使用できません。

-

受信フォルダ

-

印刷フォルダ

-

グループフォルダ

-

装置フォルダ 上記のフォルダを表示/使用するには、本版のクライアントをインストールしてください。

旧バージョンレベルのList Worksクライアントから、保管フォルダは作成できません。

帳票項目の設定で、先頭/中間/最後のページごとに異なる範囲を設定する場合は、すべてのクライアントのList Worksのバー ジョンレベルをListWORKSV10.0L20、またはList Works V6.0L10以降にバージョンレベルアップしてください。ListWORKS

V10.0L10以前のクライアントからは、帳票が表示できなくなります。

List Worksクライアントは、接続するリスト管理サーバと同じバージョンレベル、またはリスト管理サーバよりも新しいバージョンレベル

を推奨します。

配信先サーバ上のList Worksのバージョンレベル(富士通ホスト帳票のみ)

他サーバのList Worksに帳票を仕分ける場合は、旧バージョンレベルのList Worksへ配信できません。配信先のList Worksのバー ジョンレベルは、配信元と同じかそれ以上のバージョンレベルである必要があります。

(2)

アプリケーションサーバ上の

List Works

V10.4.0

List Works

)の場合

アプリケーションサーバ上の、List Works V10.4.0(List Works)のリスト管理サーバまたは帳票データ転送アダプタは、以下のバージョ ンレベルのリスト管理サーバに接続できます。旧バージョンレベルのList Worksサーバには接続できません。

Linux版 List Works V9.0.1~V10.4.0(List Works)

(33)

(3) Web

ゲートウェイサーバが

V10.4.0

List Works

)の場合

V10.4.0(List Works)のWebゲートウェイサーバは、以下のバージョンレベルのリスト管理サーバに接続できます。旧バージョンレベル

のList Worksサーバには接続できません。

Linux版 List Works V9.0.1~V10.4.0(List Works)

Windows版 List Works V9.0.1~V10.1.0

(4) List Works

クライアントが

V10.4.0

List Works

)の場合

V10.4.0(List Works)のList Worksクライアントは、以下のバージョンレベルのリスト管理サーバに接続できます。旧バージョンレベルの List Worksサーバには接続できません。

Linux版 List Works V9.0.1~V10.4.0(List Works)

(34)

4

List Works

の必要な資源

本章では、List Worksのインストールおよび運用時に必要な資源について説明します。

4.1

インストール時に必要なディスク容量

List Worksのインストール時に必要なディスク容量について、説明します。

4.1.1 List Works

サーバに必要なディスク容量

List Worksのインストール時に、List Worksサーバに必要なディスク容量は、以下のとおりです。

(1)

リスト管理サーバのディスク容量

List Worksサーバに、Interstage Application Serverおよびリスト管理サーバをインストールするには、各ディレクトリに以下のディスク容

量が必要です。 必要があれば、該当するファイルシステムのサイズを拡張してください。 ディレクトリ ディスク所要量 (単位:MB) / 999 /usr 0.1 /var 14.2 /home 0.0 /opt 964

(2)

リスト管理サーバおよび

Web

連携(

Web

ゲートウェイサーバ)の使用ディスク容量

List Worksサーバに、Interstage Application Server、リスト管理サーバおよびWebゲートウェイサーバをインストールするには、各ディレ

クトリに以下のディスク容量が必要です。 必要があれば、該当するファイルシステムのサイズを拡張してください。 ディレクトリ ディスク所要量 (単位:MB) / 1017 /usr 0.1 /var 14.2 /home 0.0 /opt 983

4.1.2 Web

連携用サーバに必要なディスク容量

Web連携用サーバに、Interstage Application ServerおよびWebゲートウェイサーバをインストールするには、各ディレクトリに以下のディ

スク容量が必要です。 必要があれば、該当するファイルシステムのサイズを拡張してください。 ディレクトリ ディスク所要量 (単位:MB) / 931 /usr 0.1

参照

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