• 検索結果がありません。

円iA吐 On systematization of the ITS field

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "円iA吐 On systematization of the ITS field"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

社団法人 電子情報通信学会

THE INSTITUTE OF ELECTRONICS,

INFO問ATION釧D CON肌JNICATION ENGINEERS

信学技報

TECHNICAL REPORT OF IE I CE . ITS2004-97(2005-03)

ITS分野の体系化について

長谷川孝明T

T埼玉大学工学部干338-8570さいたま市桜区下大久保255 E-mail: [email protected] u.ac.jp

あらまし 本 稿 では,粒度の大きく異なる融合工 学であるITS分野を学問的に整理し,ITS分野の発展を目的として, ITS分野の体系化 を試みている.要素技術的な下位の階層から上位に向けてシステム技術・サービス・施策的な階層を描いていることをその最も大きな特徴 としている.さらにこのチャートを用いて,省庁や従来の学会で議論されている個別分野の位置づけ(関係の記述)も試みている.

キーワード ITS,体系化,システム創成,ITSプラットフォーム

On systematization of the ITS field

Tak鋪ki HASEGAWA

t

t

Faculty of Engineering, Sai加na University,

255

Shimo-okubo, S北ura-ku, Saitama,

338-8570

Japan E-mail:

t

[email protected]

Abstract τ'his paper describes systematization of theπS field白紙is a fusional engineering for the sake of developIJlent of this field.τbe most characteristic 也泊g of也is systematization chart is to have the layered s凶C知見 合om也e lowest layer such as elemental technologies to the highest layer such as systems technologies, services, and measures. On也is ch釘t血is paper釘ies positioning of ITS related ministries and agencies in Jap血and conventional academic fields.

Keyword 町S, Systematization, Systems Innovation, ITS Platform

1. まえがき

ITS ( In telligent Trans port Systems)という言葉が 生まれ て十余年がたった. ITS は我が国では, 政府を中心に高度 道路交通システムという名称が用いられ,最先端の情報通 信技術を用いて 人と道路と車両とを情報 でネットワークする こと に より ,交通事故,渋滞などといった道路交通問題の解 決を目的 に構築する新しい交通システムを意味するとされ てきた[l].

ITS という名称そのものは 1994年にパリで第1回 ITS 世 界会 議が開催されたときに世界的に用いられた[ 2 ].

自動車および自動車の流れの IT による高度化を指せば,

1970年代に溜り,自動運転の分野まで含めれば 194 0年 代にまで遡る.

日 本における ITSの9つの開発分野中8番目に歩行者等 の支援が挙げられているのは特徴の一つ であり [l],歩行者 IT Sも重要な分野のーっとして 研究開発が進められてきた.

一方,電子情報 通信学会では 1999年春 ITS研究専門

委員会が発足し,6年が経とうとしている.こ こでITS に対応 する日本語の名称は高度交通システムが用いられているが,

情報 処理 学会,電気学会 でも同様に 高度交通システムと いう名称が用 いられており これらの学会 では交通機関~

般を対象にしている.

ITSは システムのシステムであり,規模が大きく,学問的に は融 合工 学 であり,担当する 学 会 を 考えたとき に,従来の 一つの 学会でカバーする範囲を大きく超えている.

例えば,I TS では情報通信技術は重要な役割をしている が,SVC (Safety V ehicle Cornrr

もあれば,日本のETC (料金自動収受 システム;Electronic Toll Collection)の通信基盤 である DSRC (専用狭域通僑 Dedicated Short R an ge Communication )もそれにはいる 道路に沿って いろいろな情報を運ぶパックボーンネットワ~

クもある.しかしながら, これらは従来の個々の情報 通信どい う 分野,枠組みだけではとうてい論じ得ないところまで来てい

円iA吐 る.

(2)

画像処理は,電子情報 通信学会,映像メデ、イア学会, で 情報 処理 学会, 電気 学会といろいろな学会で基礎的・応 用的研究が展開されているが,突発事象検出,センサなど ITS ではいろいろな使われ 方をする. 後述するが,ITS の定

義によっては画像処理は通信の一部としても用いられる.

このような状況下,従来の学会の個々の分野の壁を取り 払い, 目的分野別に有機的な議論をすることを目的に ITS Ja pan 主催で第 1回ITSシンポジウムが 2002年に聞かれ,

毎年 1回計3回聞かれ,従来の個々の学会では得られない 大きな成果を収めた.

しかしながら,I TS分野がその間口の点であまりに広く, 深 さの点であまりに 多階層的な深さを持つ ため,各分野の 位 置 づけが今なお必ずしも整理されておらず,全体像がつか みにくく, 議論がしばしば困難になることがある.

学問の観点からI TS分野を見たときも, 体系化はなされて おらず, 一つの 学問分野として見ることは難しい.

本稿で は,この点を質的に整理 しITS関係者がその仕事 の分野がまとまった領域に表現でき,ITS分野の 議論がしや すくなるよう,まずITSの定義から始め,ITS分野の体系化を 試みる.また,ここ で得たアーキテクチャを用いて,通信, 画 像などの既存の 学会 の個別専門 分野や各省庁の分野の 位置づけを試みる.

まず,2. では従来著者がいくつかの論文にわたって主張 してきたことを中心に以降の議論に関係する事項を簡単に 述べ,3. で体系化の 提案,4. でその応用, 5. でむすびを 述べる.

2.これまで のいくつかの議論と基本的な考え方 [3]一[9]

2.1.本稿でのITSの定義

ITS にも世界中でいろいろな捉え 方があるが, 本稿での 定義は以下の通りとし, 議論を進める.

“ITSとはIT により高度化される 人と 物の移動システム”

2.2.システムの複雑化

近年システムは複雑化を急速に増してい るが,ただ 規模 的に大きいという意味の複雑さとは質的に異なる複雑さがあ る.これが技 術者・研究者間( 分野間)で 相互に理解 を困 難にする原因であると著者は 考えている.

例えば , 従来の通信と現在社会一般に 考えられる情報 通信の違いを絵で表すと図 1のようになる.

情報通信 はいうまでもなくピットの移動であるが, 従 来 は 情報 理論を含む通信方式と信号処理, アンテナそして伝搬 系で通信を捉えることができた. しかしながら,現在ではそれ らの 物理層に近い部分を一つの媒体と見 て, その上にネッ トワークの層,そして, コンビュ}タの層と重なり,これら全体 で情報通信という ようになった.

電話も 19世紀のベルの電話の

代のクロスパー交換機

から2 1世紀に入り大きく変容し, 急速にI P (インターネットプ

-48

通信方式、情報理論 アンテナ

伝搬

コンピュータ ネットワーク 伝搬~通信方式 図1従来の通信分野と現在の情報通信分野.

7アプリケーション層 6プレゼンテーション層 5セッション層 4トランスポート層 3ネットワーク層 2データリンク層 1物理局

図2 OSI参照モデル.

図3要素技術とシステム技術

ロトコ/レ)電話に交代しようとしている.

OS I参照モデルを図2に示す.ピットの移動にはこの階層 化の 考え 方 は重要な役割をする. 情報 通信システム一つを 見てもこのように質的に異なる多階層の構造を抜きに情報 通信全体を見ることは不可能になった.

この下位層から上位層までの質的に異なる機能で の 表 現は 多くのシステムの構造に共通する.

2.3.要素技術とシステム技術とシステムとサービス

図3は要素技術とシステム技術の関係を表す. 要素技術

(3)

プラットフォーム

サブPFl ; サブP目サフPF3 !

…・・

図4プラットフォームとアプリケーションの関係.

集合的システム的

庖 ど

な 街

町 同

層 晴

の居間 成③ 創層 大会 引は ムク

-アテ Iu スイ 的関 シハ ム人 好ljJ- ー

、リ〆

細分的要素的

' 'I.、 ,Y

理工学諸分野 アルゴリズム等要素

技術的IT(小のIT)

図5混工学から人聞社会への3階層モデル

をシステム技術で統合 し,然るべき機能をするシステムを創 り,そのシステムがユーザにサービスを提供する.

もしこれが汎用性の 高い何らかのプラットフォームであれ ば ,図4のようにそのプラットフォームの提供する機能の上に アプリケーションが載り,各アプリケーションとプラットフォーム がユーザにサービスを提供するシステムとなる.

2.4.理工学から人聞社会への3階層モデルと ITS ベンタゴン

図5は著者の提案する理工 学 から 人聞社会への3階層 モデルであり, 細 分化された 要素技術層に対し,現存する 人聞社会に直接役立つシステム創成層の 位置づけを示し ている.

また ,ITSの目的とするところは図6 のような ITSベンタゴン により表される5項目で表されると考えている.この際, “快 適” が5項目の中にはないのは,5項目の 一つまたは複数が 向上することにより, 人聞が快適と感じ るという性質のことば であるため,5項目とは質的に異なるものとして,中央に記 述している.

2.5.システム創成論的 ITSプラットフォーム論にお ける著者のこのほかの議論

社会に受け 入れられるシステム創成は B by C (Ben efits

図6 ITS(Intelligent Transport Systems)ペンタゴン.

戸川安 全 川護 川転一 -ぢ{ ψ援 ’系

【運転者・操作者】

ぃ【移動する物】 【移動する人]

:10ふ

ナ取り主を含む) ·,·::·;;'.·''

テレマティタ;

"·:rィクス系 インター-P'�'·'

図7 ITSエンドユーザトライアングル.

ここで述ベたプラットフォームとは有形・無形の汎南約共通基�を.味し、

必ずしも大がかりな物理的インフラを意味するものではない

図8第1~3種の汀Sプラットフォーム.

by Costs)問題のクリアが 最も重要であるという点を基本的 な立脚点とし, 受益者という点で図7のような ITSエンドユー ザトライアングルから検討 を始めて,図8のような第1種から 第3種の要求される機能の種類や機能のQoSの大きく 異な る ITS プラットフォームを考察 し,機能とコストとマイグレーシ ョンを考慮 して 図9のような進化し続けるユピキタス ITSプラッ トフォーム“EUPITS (Evolutional Ubiquitous P latform for ITS)”を提案 した[3]一[5].

この中では,ITSプラットフォームがその上に載 る ITSアプ リケーションに 提供する重要な機能として,通信機能,位置

49

(4)

ITゑi川市議選露1'fi�

ι:汁S

AP,.,J;

AP 2

;AP��遜艶<Apif)

AP5.0

ふ_,,

••

: ITSブ字寒毅三ム

γ

情報通信

1

位置特定 j その他の

.”芳.{.P..f...

" ...”’ •

�-·

..

., ... �.:.1.f..�

..... .,…;

サブPF

携;【i無!

DI I

1専jそi G ;マi p [携iヵ;そ i

(HMI-t.t::1PF,車

11�1r1§漁業主じよ;�ill�

i�I f�=-i�:

話; ;日;- I I I I I i j話; I Ip昨日

(QoSによる通信要求) (QoSによる位置情報要求)

図9進化し続けるユピキタスITSプラットフォーム“EUPπs (Evolutional Ubiquitous Platform

for

ITS;ユーピッツ)”の アーキテクチャ.

図12 LIPの提供する世界

システム技術・サービス・施策的

その他の要素妓術

嶋崎te 71TS地図筏術系 一

置ツ川叫ラ司プ31i433烈葉子sh

HMハヲ逗3JJ年初浄器奪取系EIsisa-- t乞フ議題議翻畿磁副題謬34hv醸麟鰯麟鶴臨噛温ブJ43t !

AJ、,,JJUPJ1i市桜古汚91F子走毒タ護一選立イ,uj!I

髭村一上72伊忠告YJ実ムト-挫m

決済

匡歪召

図10ユビキタス時代のシステム創成経済活性化トライ アングル. (eコマース、コンテクストマーケティング、

代引き・・・) 図13汀S分野の体系化

依存しない基本設計が重要 であることを強調してきた.

社会に受け 入れられ,自立的発展をするシステム創成の 重要な3要素として,図10のような “ ユピキタス時代のシステ ム創成経済活性化 トライ アングル” を 提唱し, 図11のような 生活者I TSプラットフォーム“LI P (L iver I TS P latform)'’と図 12のようなLI P の世界の例を示した .

このような一連の流れを含めて,3. ではI TS分野の体系 化を試みる.

3. ITS分野の体系化の提案

3.1.体系化に向けた基本的考え方と目的

ITS に関する要素技術の研究開発から目的指向システ ム研究開発 に携わる全ての人がその仕事の領域をほぼ指 し示すことので きるチャート を創成することを試みる.

これは お互いの立場をよく理解し, 議論を効率的に進め ることを通して,ITS 分野を 学問的立場から推進してゆくこと.

を目的としている.

3.2.基本構造

図13 に提案するI TS分野の体系化のチャートを示す.

要素技術的な下 位の 階層から上位に向け て システム技 術・サービス・施策的な 階層を描いていることをその 最も大き 被ITS Aξ初

生秀賞吟ヲマヂザォ一五

情報通信 : 位置特定 ; その他の

サブPF l P F j サフPF

日記品:ぷぷi;ぷG;ぷ訂正記そ;;;�!:�;£:, 手i磨i警i H j線i P;の'p i R ! H i帯[G j の i

PF, コード解決

R!�:電;s i

I,.. !網;他i

s

!

g

!

s j電i

E

他 !

サブ昨.地理

(.;:ち=話:••

(QoSによる通信要求) (QoSによる位置情報要求)

'

' i川j ! e

I i i I+! ;話! "'I ji i i s

i

' ' ' i ど)情報サフPFな

図11 生活者ITSプラットフォーム“UP (Liver ITS Platform;リップ)”

のアーキテクチャ.

特定機能,さらに HM! (ヒューマン・マ シン・インタフェース)

機能などを主に挙げている.

また基本的考え 方として, システムは 専用 システムで構築 するのではなく,I TS プ ラットフォーム上に アプリケー ショ ンと して システムを構築すること,またこのときに,鉄の提として,

特別な アプリケー ションに も特別なサププラットフォームに も

nu Fhd

(5)

直面 画云亙記

fElll〈illlLEZ

図14 ITS分野の体系化における省庁の位置づけ

な特徴とする.

ITS の各分野は要素技術的な分野 もある し,システム技 術・サービス・施策的な分野もある.

各要素技術分野は 一つ以上のシステム技術・サービス・

施策的な分野に貢献し(I対 多),また,各システム技術・サ ービス・施策的な分野は一つ以上の要素技術分野から技 術を要求する(I対 多).

要素技術分野での分類にこでは分類要素1とする)とシ ステム技術・サービス・施策的分野(目的システム分野)での 分類(ここでは分類要素2とする)の単なるマトリクスではない.

すなわち,ある分野が ITS分野に属することは確かであって も,分類要素1と分類要素2を同じ重さで要素として持って いるわけではない. ITS のいろいろな目的システムに使える ITS 要素技術をある目的システムの中 で 議 論することは合 理性を欠くし,またある目的システムの 議 論の中にその 本質 に関わらない ITS要素技術の 議 論は適当ではない.

本チャートでは,ITS 情報通信は要素技術分野の一つで あり,ITS位置特定 も要素技術分野の一つである.

プローブカーやI TSプラットフォームはいろいろな目的シス テムに使われる汎用性を特徴とする典型的なシステム技術 であり,図13の中央の領域に表現され,どの要素分野に も どの目的システム分野に も接する.

以上 最も重要な点をまとめる. 図13は概ね3つの層に分 けて 考えることができる. 下位層は要素技術分野,中 位層 はプラットフォーム,プロープ,システムアーキテクチャ・シス テム技術分野,上位層は ITS アプリケーション,サービス,

施策分野である.

その他の要素技術

�{

する.

制御工学分野は,ITS制御系のみならず,ITS位置特定 に も寄与する.

交通工学分野は上からのアプローチが主となる.

これらをまとめ,図15に示す.

4.3.複雑化・システム化する他分野への適用 集積回路の分野,RFタグの分野など上位の論理設計,

システム設計,サービス設計から,デバイスより細かい素材 分野まで,近年,粒度の差異が極めて大きい 分野は 少なく ない.

RFタグの世界 も,タグの素材,材料,デバイス,リーダ/

ライタなどの変復調・アンテナ,信号処理,プロトコノレ,シス テム,サービスシステムなど同時並行的に研究開発の進む 分野では, 階層的にチャート化することで理解がしやすくな ることが期待される.

4.応用と他分野への適用 4.1.省庁との関係を載せた場合

省庁 の位置づけを試みる.

道路管理,車両の安全,移動の安全等 を中心とする国 土交通省,交通管制と安全,治安等 を担当する警察庁,

主に 情報通信を担当する 総務省,効率の向上,産業の育 成を主に担当する経済産業省. これらを図13の上で位置 づけ(関係の表示)し,図141こ示す.

これは細部まで正確に記 すことを意図 した ものではなく,

このチャートでITS関連組織が位置づけられることを確かめ た ものである.

5.むすび

本稿では,これまでの考察を踏まえ,ITS 分野の体系化 を試みた.

これは,システムのシステムであり,粒度の大きく異なる融 合工学である ITS分野を学問 的に整理し,位置づけを明 ら かにすることで, 議論しやすくすることにより,ITS 分野の発・

phu

4.2.要素技術の従来分野との関係を載せた場合 画像処理分野,通信方式・信号処理・情報理論分野,

情報処理分野,制御工学分野,交通工学分野の 位置づけ

(関係の表示)を試みる.

画像処理分野は,2次元コードを読むという意味では明 らかに ITS情報通信通信分野に寄与し,画像による ITS位 置特定,あるいは突発事象検出など広範に寄与する.

通信方式・信号処理・情報理論分野では,ITS情報通

信は もとより,GPS の信号処理などITS位置特定に も寄与

(6)

展 を目的とした もの で あ る.

要素技術的な下位の階層から上位に 向けて システム技 術・サービス・施策 的な 階層を描いて いるこ とをその 最も大き な特徴としている.

さら にこのチャート を用いて,省庁や従来の 学会で議論さ れて いる個別分野の 位置づけ (関係の表示 ) も 試みた.

本 稿での 提案の詳細 は決定的な もの ではなく,多くの 方 のご意見ご批判 を待ちたいと考えて いる.特に,3. の細目,

4 .は 個々の分野の 人による解釈 と アプローチの相違が あ り,

いろ いろ な見 方が あ ると 思われる.

最も願っていることは,本 稿 のI TS 分野の 体系化,少なく と もその 試みを通じ,本 分野が より理解 しやすく,議論しや すくなること により発展 することで あ り,多くの 方からのご意見,

ご批判 をいただく ことを歓迎 する.

謝 辞

日頃よりご討論 いただく著者の周囲の総てのITS 関係者 に深謝致 します.

文 献

[l] 例えば,道路新産業開発機 構,建設省監修J‘ITS Hand book in Ja pan,'’ 1997.

[2]津川定之, “高度道路交通システムに おける通信シス テ ム, ” 信 学論 Vol . 82-B, No .11, pp.1958 1965,

1999.

[3]長谷川孝明,“ITS と システム創成に関する一 考察 , ” 信 学技報,ITS2002-120 , pp. 13-17, 2003.

[4]長谷川孝明,“ITS プラットフォーム ”EUPITS ” ~実現 へのア プ ロ ー チ~ , ” 信 学 技 報 ,ITS2003-8 ,

pp.41-47, 2003.

[5]長谷川|孝明 , “ITS プラットフォームHEUP ITS "~具体 化 に 向けて~,”信学技報,ITS2003-l7, pp. 29-34,

2003.

[6]長谷川孝明ゾ‘RFID と 物流プラット フォー ム につい て,”信 学技報,ITS2002-9, pp.49-52 , 2002.

[7]長谷川孝明,“RFメモリメッセージタグについて,’信 学技報,ITS2003-112, pp. 15-20 , 200 4.

[8]長谷川孝明,“生 活者 ITSプラット フォームと PD Aにつ いて〆f言学技報,ITS2004-27, pp. 71-77, 2004.

[9]長谷川孝明J‘ITSにおける無線L ANの活 用と 標準化 の課題, ”情報処理,45巻,8 号,pp.836-841'

2004 .

52

参照

関連したドキュメント

If condition (2) holds then no line intersects all the segments AB, BC, DE, EA (if such line exists then it also intersects the segment CD by condition (2) which is impossible due

Let X be a smooth projective variety defined over an algebraically closed field k of positive characteristic.. By our assumption the image of f contains

Let T be a reduced purely two-dimensional scheme, projective over an algebraically closed field of positive characteristic (resp. the algebraic closure of a finite field). Let L be

It is suggested by our method that most of the quadratic algebras for all St¨ ackel equivalence classes of 3D second order quantum superintegrable systems on conformally flat

Furthermore, the upper semicontinuity of the global attractor for a singularly perturbed phase-field model is proved in [12] (see also [11] for a logarithmic nonlinearity) for two

The purpose of this paper is analyze a phase-field model for which the solid fraction is explicitly functionally dependent of both the phase-field variable and the temperature

In this paper we investigate some structure properties of the tail o-field and the invariant o-field of both homogeneous and nonhomogeneous Markov chains as representations

In this paper, we generalize the concept of Ducci sequences to sequences of d-dimensional arrays, extend some of the basic results on Ducci sequences to this case, and point out