彙報
雑誌名 三重大学日本語学文学
巻 3
ページ 92
発行年 1992‑05‑31
URL http://hdl.handle.net/10076/6453
皇果
報
一九九一年六月二日
三重大学日本語学文学会、総会開催。
講演「日本語教育の歩みと現在」ヰ畠孝幸(本学教官)
研究発表「梅沢本栄花物語(大本)における変体仮名の
用法について」豊田尚子(広島大学大学院)
一九九一年七片二三日〜二六日、一九九二年一月六日〜九日
横浜国立大学教授・滝藤満義先生、集中講義で来学。
一九九二年二月二二日〜二六日
皇学館大学助教授・桜井治男先生、集中講義で来学。
一九九二年三月二五日
三重大学卒業式。
一九九二年四月一計
松井幸子教授(日本近現代文学担当)着任。
山本真吾講師、助教授昇任。 色葉字瓶抄の別名に基づく平家物語の漢語につきての研究伊藤■
紀子
俵万智研究
伊藤
美佳 落産物語研究伊藤味左子
源氏物語における色彩語tの研究
勝又
裕美
源氏物層研究1美砂上について1
加藤
映美 平安時代に於ける動詞句「名詞+ヲ+成ス」の用法についての研究‑『今昔物語集』を軸として‑神谷健太郎
人間関係からみた落語の「笑い」について
『奥の細道』の植物
鎌倉時代和文に於ける漢語副詞の研究
‑
『とはずがたり』を軸として
‑ 樋口一葉研究筒井康隆研究‑『虚航船団』論
五木寛之論
三島由紀夫論‑句.重鎮の海』を中心に・
現代日本語における連体修飾について
佐藤
敦子 田代
絵里 伊柳平半中東
達瀬井田山海 久着京哲清聴 子治子也美子
‑92一
(一九九一年度卒業論文題目一覧)
奥の細道諸本の表記意識
貞幸三、四年に於ける芭薫の字体〜『鹿島詣』の其蹟をめぐ、つて〜
太宰治研究
佐野
清 加藤
裕二 荒木
直子