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2012 年 8 月号
■NOTICIAS■ 国際協力機構アルゼンチン事務所 ■NOTICIAS■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 01プロジェクト便り「南米初のアルゼンチンでのKids’ISO 14000プログラム」 三井デリア NPO 法人 ArTech 調整員 02ボランティア便り 「コルドバの落花生」 濱野正紀 シニア海外ボランティア 03日系社会便り 「これからのアルゼンチン日本語教育に期待すること」 森由卯子 主任研究員 04アルゼンチン文化 コーナー 「アルゼンチンの鉄道について」 山本フアン・カルロス 次長 05 JICA 事務所の動き 三井デリア NPO 法人 ArTech 調整員 あれからもう1年が経ちますが、新しい環境教育プロジェクトの調整員を探していると聞いて JICA 事 務所へ面接に行きました。面接してくださったのは、ArTech(NPO 法人 国際芸術技術協力機構)という 日本の NGO の方々でした。様々な質問の中で、このプログラムの創立者の一人、河邊先生に「将来、何に なりたいですか。と訊かれ、十分大人で 32 年 も日本語教育に携わってきた私は、尐し戸惑い ました。「私は日系二世なので日本とアルゼン チンの役に立つ仕事がしたいです。アルゼンチ ンの皆さんにもっと日本のことを知ってもら いたいです。」と答えました。 Kids`ISO 14000 プログラムは今年初めてブ エノスアイレス市の 5 校のパイロット校で実施 され、これに際して昨年の 11 月に 10 名の教員たちが、導入レベルを指導できるよう日本で研修を受けて きました。 南米初のアルゼンチンでの Kids’ISO 14000 プログラム (JICA「草の根技術協力事業」)
今年の 3 月から 6 月まで 5 年生の子どもたち約 270 名が、ワークブックを使用し、いかに自分の家で省 エネを行うか、或いは、ゴミを減らすかを考えました。子どもが書いたワークブックを基に、今度は、評 価の研修を 7 月に広尾の JICA 地球ひろばで行いました。講師は、ArTech のインストラクターレベル 3 の 方々でした。評価の目的は、うまく出来たかどうか、省 エネが十分出来たかどうかを重視するのではなく、子ど もの気づきを大いに褒め、また、次に頑張れるように動 機付けすることです。子ども一人一人のデータをエクセ ルシートに入力する作業から始めました。とても細かい 作業でエクセルにあまり慣れていない教師もいたので最 初は苦労しました。しかし、これもインストラクターの 丁寧な指導やご支援を得てなんとか乗り越えることがで きました。 評価には「マネジメント能力シート」があり、各教師 が子どもに文章を書いて評価をすることになっています。普段からよくノートや通知表に子どもに何か一 言書くことに慣れている教師らは、これはイキイキと作業し、スムーズにクリアしました。それを見てイ ンストラクターの皆さんは、「さすがは現職の教師だ。」と感心されていました。 最後にプリントアウトをして子ども一人一人の評価シートを完成させ、それを貴重な記念品として持ち 帰りました。研修を受けた教師全員は、レベル 1 のインストラクターとして認定され、次の新しい学校の 教師が導入レベルの指導が出来る立場になります。 日本での研修は、「Kids`ISO 14000 プログラム」に 関する勉強以外にも日本での習慣、日本人の行動様式 もとても良い勉強になり、これらの経験を教師たち は、必ずやこれからの授業に活かしていくものと思い ます。 ブエノスアイレス市の教育省が、このプログラムに 目を向けたのは、やはり子どもの時から環境教育を始 める必要があると考えているからであり、「Kids`ISO プログラム」が重視している「気づき」が重要と考え ているからです。今後は、アルゼンチン国内全体にも 普及させたいとしており、その為にも今回の 5 校のリ ーダー教師の修得度合いが鍵になります。 私はこのプロジェクトに加わることができ、環境教育を通して日本の良さをアルゼンチンの皆さんに伝 えられる良い機会に恵まれ、誇りに思いながら仕事に励んでいます。最後に河邊先生の言葉を皆様と共有 したいと思います。
「日本は、世界に誇るべき文化、文明(科学・技術)を有した国です。「環境」についても同様で、日本の「環境技
術」は世界一です。三井さんにも日本人の DNAが入っているわけですから、「世界一」の誇りを持って、事業を進め
て下さい。世界一には、世界一としての役割と責任があります。日本人には、日本人の美意識から「完璧」な仕事が
要求され、それがうまくいって、世界から信頼され、期待される日本人(あるいは日系人)となるわけです。」
濱野正紀 シニア海外ボランティア 指導科目: Webアプリ/E ビジネス コルドバ市から南に 200 キロ、ビジャ・マリアからリオ・クアルトにかけてのコルドバ州南部地域が世 界一の落花生輸出基地として浮上し、注目を集めています。 ProCordoba(コルドバ州輸出振興機構)に配属されて間も なく、日本から落花生業界の商業使節団を招待するというプ ロジェクトに参加しました。この計画を聞いた時、まず最初 に頭をよぎったのは「本当に日本から人が来るのだろうか。」 という不安でした。ブエノスアイレスでさえ地球の裏側とい うイメージなのに、そこから飛行機を乗り継いでコルドバに 来て、さらに車で 3 時間行かなければならないのです。 3 月にカウンターパートと共に事前視察に行きました。 コルドバから南に向かう道路の両側には地平線まで続く平 坦な畑が延々と続き、2 時間以上、ほとんど景色の変化がありません。事前視察では、まずヘネラル・デ エサの会社を訪問しました。ここでは、8000 ヘクタールの作付面積で約 2 万トンの落花生を栽培し、そ れを加工処理しています。これは、ちょうど日本の落花生農家 全部の作付面積と収穫量よりやや多い位の数字です。日本では 1万軒近い農家が生産する量を従業員 60 人ほどの会社で生産 してしまうのです。しかも、この会社は、同地域にある 20 社 以上の落花生工場のうち小さい方に属しているというのです。 最も大きな会社は、作付面積・加工量ともにその 10 倍ほどの 規模があります。 世界の落花生生産量を見ると中国やインドが圧倒的に多い のですが、その大半は国内消費されています。アルゼンチンの 落花生生産は、2010 年の統計によると 61 万トンで世界第 9 位ですが 9 割以上が輸出に回されるため、輸 出量で見るとこの 1,2 年は世界一になっているようです。そしてそのアルゼンチンの落花生のほとんど が、コルドバ南部で栽培されているのです。 輸出先は、主としてヨーロッパで、その要求に合致する品質管理・生産管 理体制を作るために各社がしのぎを削っています。また、この地域には、落 花生を検査して品質保証する試験場もあり、大学や INTA などの研究所との産 学連携体制も築かれています。各工場の出荷場には税関と直結したテレビカ メラがつけられ、税関職員の立会のもと、工場内で輸出手続きが完了します。 大規模な機械化農業は、アルゼンチンの生命線ですが、官民協力や品質管理 が、ここまで進んでいるとは思っていませんでした。落花生業界の人たちが 「最も成功したクラスター」と自慢する気持ちもよく理解できます。 6 月下旬に行われた日本からの商業使節団には、招待した日本企業のほとん どが参加しました。専門商社や豆菓子メーカーなど 6 社が日本から訪れた他、
コルドバの落花生
ブエノスアイレスやパラグアイの日系商社からの参加者もありました。5 日間の日程は、工場見学 6 社、 試験場 2 社、大学、INTA、表敬訪問などかなりハードなスケジュールでしたが、遅い夕食が終わった後に も夜遅くまで話し込む姿が見られ、参加者の真剣さが見て取れました。 日本の主要輸入元である中国で、国内需要の増加や残留農薬問題から供給が不安定になっており、代替 輸入元としてコルドバの落花生はますます重要になりそうです。落花生を通じてアルゼンチンと日本の関 係が深まることを期待しています。 森 由卯子 主任研究員 在亜日本語教育連合会 日本語教育センター 去年の東日本大震災の後、アルゼンチンの方々からたくさんのお見舞いの言葉を戴きました。その際に、 「日本人に感銘を受けた。」と感想を漏らされる方が多かったのが印象的でした。世界中で、日本人の冷 静さ、秩序、道徳、お互いに助け合う姿、連帯感などが報じ られました。海外に居て日本人、日系人であることに誇りを 感じた方は、多かったのではないでしょうか。 現在のアルゼンチンの日本語教育は、日系人を対象とした 「継承日本語教育」と非日系人を対象とした「外国語として の日本語教育」がありますが、日系人の世代が進むとともに この違いはなくなりつつあります。「継承日本語教育」で大 切にされてきたことは、日本語や日本文化を継承するととも に、日系子弟のアイデンティティの形成も意図されていたこ とだと思います。アニメや漫画に興味を持ち、日本語の勉強 をはじめた非日系人が多いようですが、今回の震災後の日本を見て、別の日本を知る機会になったのでは ないでしょうか。そして、自分たちが日本語を勉強していることに誇りを感じた学習者もいるかもしれま せん。 私は、今年 1 月に日本で行われた「日系継承語教育セミナ ー」に参加させて頂きましたが、セミナーでは中南米の日系 社会における日本語教育についての現状と課題を共有し、今 後の在り方についての建設的な議論が行われました。そし て、日系人のみが、日本語や日本文化を継承していくことに 固執するのではなく、非日系人を含めた継承を共有するコミ ュニティーの発展が大切だというビジョンをまとめるに至 りました。そのためのミッションの一つには、日系継承語教 育を通じ、日系としての誇りと自信を持った人格を育成する ことが挙げられています。では、そのような日系継承語教育 のために何が必要でしょうか。 当連合会日本語教育センターでは、2005 年より JICA の支援を受け「日本語教師養成講座」を開講して います。講座には、日系人、非日系人関係なく日本語や日本文化を指導できる教師を育成しています。良 い教育をするためには、良い指導者を育成することが大切です。日系、非日系関係なく、日本語や日本文 これからのアルゼンチン日本語教育に期待すること
化を継承してくれる人材を育てること、また、日系としての誇りと自信を持てる人格を育てていくこと、 非日系人でも日本語や日本文化を愛し、伝えていくことに誇りを持ってくれる人材を育てていくことが必 要だと思います。 また、一方で指導者だけに頼っていても限界があります。 日系社会や学習者の親や祖父母の認識も必要です。1 世のお じいちゃんやおばあちゃんはもっとお孫さんたちに日本語 で話しかけて下さい。たとえ「No entiendo japonés!」と 言われてもめげないで戴きたいのです。おじいちゃんやおば あちゃんと日本語で話したいから日本語を勉強していると いう子供もたくさんいます。日本語を通して文化や考え方な どを継承していこうという認識を、それらに関わる人々全体 で支えていかなければうまくいかないと思います。そのこと がアルゼンチンの日本語教育の発展に繋がると考えていま す。 山本フアン・カルロス 次長 今年 2 月、多数の死傷者を伴った首都圏における列車事故(サルミエント線)が起き、この原因として、 1950 年代に製造された日本製車輌の老朽化と整備不良の可能性が高いとされました。その結果、首都圏 の通勤路線のみならず、全国における鉄道網の近代化が急務とマスコミ等で頻繁に指摘されるようになり ました。 アルゼンチンにおける最初の鉄道は、日本より 15 年早い 1857 年に開通しました。この最初の路線は、9.8 km の鉄道、「フェロ カリル・オエステ (Ferrocarril Oeste)」と称し、ブエノスアイ レス市内の現在のコロン劇場前の広場から、フロレスタ地区に至 るものでした。南米では、ペルー(1951 年)、チリ(1952 年)、 ウルグアイ(1953 年)が、アルゼンチンよりも鉄道の操業を早 く開始していますが、その後、アルゼンチンでは、著しい勢いで 鉄道網の建設が進められました。特に、1880 年から 1915 年頃ま でが、建設のペースが最も速い時代でした。 1880 年代以降は、欧州で急速に工業化が進展し、また、農畜産関連原材料の需要が急増したことを背 景に、アルゼンチン経済は、大平原(パンパ)での農牧畜業を基幹産業として大きく発展しました。この ため、農畜産品の輸出のため、港湾や鉄道などのインフラ整備が、英国を中心とする外資によって進めら れたのです。こうしてアルゼンチンの鉄道の総延長は、1870 年から 1910 年までの 40 年間で 40 倍に増加 し、南米最大の鉄道網を有する国となりました。しかしながら、こうした鉄道網は、欧州市場に農畜産品 を輸送する目的であったため、内陸部から港湾に向けて敷設され、国内の巨大な生産エリアを統合・連結 させる役割は果たしていませんでした。 1870 年における鉄道の総延長は、722 キロでしたが、1880 年には 2,500 キロ、1900 年には 16,500 キロ
アルゼンチンの鉄道について
に至り、1916 年には、35,000 キロ(このうち、17%(約 6,000 キロ)が国営路線)に達していました。 その後、建設のペースは落ちましたが、第二次世界大戦終了時期には、47,000 キロに達し、アルゼンチ ンは、世界でも有数の鉄道網を誇る国となっていました。 アルゼンチンの鉄道は、複数の民間会社によって建設・運営が進められたこともあり、広軌(1,676mm)、 標準軌(1,435mm)とメーター軌(1,000mm)の 3 種の軌間の路線が存在し、車輌の互換性の問題がありま す。国境を隣接しているボリビア、チリ、ウルグアイ、ブラジル、パラグアイの鉄道とも繋がってはいま すが、現在、国境を越えて運行している路線は存在しません。 1940 年代のペロン政権は、工業化の一環として、それまで外国資本に握られていた主要公共事業(鉄 道、エネルギー、電気等)の国有化を推進し、民族自決を掲げるアルゼンチンの前進を象徴する施策とし て、これを位置付けました。しかし、1955 年のペロン政権を転覆させた軍事クーデターにより、この国 有化計画は頓挫し、この時点から、公共事業の崩壊プロセスが始まったと言われています。 国有化後は、主要鉄道会社を核として 6 つの線区(ミトレ線、 サルミエント線、サンマルティン線、ベルグラーノ線、ロカ線、 ウルキサ線)に再編成され、1965 年には、アルゼンチン国鉄(FA: Ferrocarriles Argentinos)となりました。 1989 年の初め、アルゼンチンは、ハイパーインフレを経験し、 事実上の財政破綻に陥りました。同年 7 月に就任した新政権は、 財政赤字の削減と経済活性化を目的とした新自由主義的構造改革 を推進し、その一環として公共企業の民営化計画を実施しました。 財政赤字を悪化させる最大の公共企業であったアルゼンチン国鉄 の民営化には、コンセッション(運営権の譲渡)方式が採用されました。財政的に成り立つ貨物輸送の路 線については、民間会社へのコンセッション、首都圏通勤輸送については、政府の補助の下に民間会社へ のコンセッション、都市間旅客輸送については、基本的に地方政府に移管するという形で 1992~93 年に 次々と民営化が行われました。 こうして 1976 年に 41,463 キロの総延長を有していた鉄道網は、民営化が完了した時点では、約 34 千 キロ(首都圏の通勤路線:831 キロ)に短縮されました。さらには、民営化、地方政府への移管後、経済性 が低い多くの路線が廃止され、現時点での鉄道総延長は、3 万キロ弱となっています(これでも世界 8 位)。 首都圏における通勤路線の初代電化区間(現在のミトレ線の Retiro-Tigre 間)は、1916 年に開通し、 同路線は、南米で初めて電化された路線でした。また、その後、サルミエント線が 1931 年に電化され、 通勤路線の電化が進められました。直近の電化が行われた区間は、1985 年に完成したロカ線の一部であ り、これ以降は、25 年以上に亘り放置されており、首都圏にて未だ残っている通勤非電化区間(サンマ ルティン線、ベルグラーノ線、ロカ線の Buenos Aires-La Plata
間)の電化は依然懸案となったままです。 これらの電化路線には、1950 年代半ばから、日本の電気車輌 メーカーが、車輌を納入してきており、これらの車輛は、今日 もなお現役で使用されています。また、最後のロカ線の電化工 事は、日本連合(丸紅・東芝・三菱・日立)が、エンジニアリングか ら、工事の実施まで請け負った経緯もあり、現在、電化されて いる区間の総延長は、160 キロであり、その内訳は、ミトレ線の 58 キロ、サルミエント線の 36 キロ、ウルキサ線の 26 キロ、ロカ線の 40 キロです。
当初 10 年間のコンセッション期間で民営化された首都圏通勤サービスは、1999/2000 年の契約見直し 交渉により、10 年間延長されました。しかし、政府の予算不足と料金凍結問題で投資が中断し、維持管 理の不十分さ、サービスの低下が露呈する結果となり、コンセッション契約の見直し、コンセッション契 約の解除・他コンセッショネアとの契約(2005 年、2007 年)が行われています。今年 2 月のサルミエン ト線における大きな鉄道脱線事故を踏まえ、政府は、サルミエント線とミトレ線を運営していた TBA 社か ら運営権を取り上げ、他路線を運営している企業の連合体とコンセッション契約を締結しています。 しかしながら、大規模な投資計画が実現されない限り、老朽化が進んでいる首都圏通勤鉄道のサービス の質の向上は期待できない状況であり、改善が見込まれない状態が続くことは明らかです。 首都圏通勤鉄道の旅客数は、民営化当時(1993 年 2.12 億人)から倍増し、2008 年のピーク時(4.50 億人)を経て、現時点では約 4.20 億人に上っています。鉄道、バス等の公共交通機関の料金は、昨今の 激しいインフレにも拘わらず、政府の補助金が投入されているため、凍結されており、非常に安価な料金 とされています。 アルゼンチンにおける鉄道電化を含む鉄道近代化は、車輌メーカーを始め、日本の鉄道関連メーカーに とっても非常に大きなビジネス・チャンスを伴うものと期待されています。貨物輸送についても、近年に おける穀物の生産増(間もなく年間生産量は 1 億トンを超える見込み)によって、現時点では全国の都市 間貨物輸送の僅か 10%前後を占めている鉄道輸送の重要性が再認識されてきており、こうした状況からも 鉄道網の整備・近代化の推進は、アルゼンチンにおいて緊急性を有する重要な課題とされています。 8 月 6~31 日: 日亜学院の実習生 2 名受入(在亜日本商工会議所のコミュニティー対応事業) 8 月 9 日:一般文化無償資金協力案件「国営放送局番組ソフト及び番組制作機材整備計画」供与式 8 月 26 日:アルゼンチン鹿児島県人会創立 100 周年記念式典(鹿児島県知事来訪) アルゼンチン北海道人会創立 50 周年及び北海道人移住 95 周年記念式典 平成 24 年 8 月-116 号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 過去のメールマガジンは下記のサイトをご覧下さい。 http://www.jica.go.jp/argentine/office/others/magazine/index.html 西語版のメールマガジンは下記のサイトをご覧下さい。 http://www.jica.org.ar/sitio-nuevo-syswarp/index.php?option=com_content&view=section&lay out=blog&id=15&Itemid=64 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JICA アルゼンチン事務所では、皆様のご意見、ご要望、記事の投稿をお待ちしております。以下のア ドレスにお送りください。 [email protected] 登録内容の変更、配信停止についても、同アドレスにお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国際協力機構(JICA) アルゼンチン事務所
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