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( 特殊の被服及び装備品の制式等 ) 第 5 条特殊の被服及び装備品の色 地質又は材質及び制式は 別表第 2のとおりとする ( 交通機動隊員等の装備品 ) 第 6 条交通機動隊員等に貸与する装備品のうち夜光チョッキは 交通機動隊長 ( 高速道路交通警察隊員にあっては 高速道路交通警察隊長 ) が必要

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○警察官の服制に関する規程

平 成 7 年 4 月 1 日 大分県警察本部訓令甲第9号 改正 平成8年3月30日警察本部訓令甲第4号 平成10年9月15日警察本部訓令甲第15号 平成10年11月1日警察本部訓令甲第17号 平成11年3月9日警察本部訓令甲第2号 (題名改称) 平成13年3月26日警察本部訓令甲第5号 平成14年3月6日警察本部訓令甲第4号 平成16年10月1日警察本部訓令甲第23号 平成17年3月28日警察本部訓令甲第1号 平成18年3月24日警察本部訓令甲第5号 平成18年6月12日警察本部訓令甲第25号 平成19年3月9日警察本部訓令 第8号 平成21年3月25日警察本部訓令 第6号 平成22年3月24日警察本部訓令 第3号 平成24年3月28日警察本部訓令 第3号 警 察 本 部 警 察 学 校 警 察 署 (趣旨) 第1条 この規程は、大分県警察の警察官の服制に関し、警察官の服制に関する規則(昭和 31年国家公安委員会規則第4号。以下「規則」という。)、警察官の服制に関する細則(平 成6年警察庁訓令第4号。以下「細則」)及び交通取締用自動車による警察活動に従事す る警察官の服制(平成2年警察庁告示第1号)に定めるもののほか、必要な事項を定める ものとする。 (制式等) 第2条 警察官の装備品のうち別表第1に掲げるものの色、地質又は材料及び制式は、同表 のとおりとする。 (女性警察官の服装等の特例) 第3条 女性警察官は、規則第4条の規定にかかわらず、帯革に代えてショルダーバックを 着装することができる。 (平22警本訓令3・一部改正) (活動服等の着用) 第3条の2 警察官は、細則第1条第1項各号のいずれかに該当する場合には、制服上衣、 制帽及び制服用ネクタイに代えて、活動服、活動帽又は制帽及び活動ネクタイ又は制服用 ネクタイを着用することができる。 2 警察官は、細則第1条第2項各号のいずれかに該当する場合には、制服上衣に代えて、 活動服を着用することができる。 3 前2頃の場合において、警察官は、所属長が活動服等の着用について別に指示したとき は、前2項の規定にかかわらず、その服装を着用しなければならない。 (平10警本訓令甲17・追加) (服装等の一部省略) 第4条 細則第2条第2頃の規定により活動服を着用しているときに着用することができる 活動ネクタイ以外の棒ネクタイは、制服用ネクタイとする。

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(特殊の被服及び装備品の制式等) 第5条 特殊の被服及び装備品の色、地質又は材質及び制式は、別表第2のとおりとする。 (交通機動隊員等の装備品) 第6条 交通機動隊員等に貸与する装備品のうち夜光チョッキは、交通機動隊長(高速道路 交通警察隊員にあっては、高速道路交通警察隊長)が必要と認めたときに着装するものと する。 (平8警本訓令甲4・一部改正) (航空隊の隊員の服制) 第7条 航空隊の隊員は、航空機の操縦等に従事するときは、飛行服(防寒服を除く。)、 飛行帽、靴及び手袋を着用しなければならない。 2 飛行服(冬服)及び冬飛行帽の着用期間は12月1日から翌年の3月31日まで、飛行服(合 服)の着用期間は4月1日から5月31日まで及び10月1日から11月30日まで、飛行服(夏 服)の着用期間は6月1日から9月30日まで、夏飛行帽の着用期間は4月1日から11月30 日までとする。 3 航空隊の隊員は、必要があると認めたときは、飛行服(防寒服)及びマフラーを着用す ることができる。 (音楽隊の隊員の服制) 第8条 音楽隊の隊員は、音楽演奏に従事するときは、音楽隊服、帽子、ネクタイ、えり章、 肩章、飾緒、ベルト及び靴を着用しなければならない。 2 音楽隊服(冬服)の着用期間は12月1日から翌年の3月31日まで、音楽隊服(合服)の着 用期間は4月1日から5月31日まで及び10月1日から11月30日まで、音楽隊服(夏服)の 着用期間は6月1日から9月30日までとする。 (交通整理等に従事する警察官の服制) 第9条 交通機動隊員等以外の警察官は、交通整理、交通取締等に従事するときは、帽子覆 い、あごひも、警笛つりひも及び帯革を着装しなければならない。 2 前項に規定するもののほか、必要があると認めたときは、手袋若しくは雨衣を着用し、 又はヘルメット、交通腕章、夜光チョッキ若しくはズボンすそ覆いを着装することができ る。 (警備実施等に従事する警察官の服制) 第10条 警察官は、警備実施等に従事するとき(訓練をするときを含む。)は、出動服、略 帽及び警備靴を着用し、並びに階級標識を着装しなげればならない。 2 前項に規定するもののほか、必要があると認めたときは、ヘルメット又は帯革及び警棒 を着装することができる。 (山岳遭難等における人命の救助に従事する警察官の服制) 第11条 警察官は、山岳遭難等における人命の救助に従事する場合において、必要があると 認めたときは、登山服、登山帽、ヤッケ及び登山靴を着用しなければならない。 (公式の儀式等に出席する警察官の服制) 第12条 警察官は、公式の儀式等に出席するときは、礼服、礼帽、ワイシャツ、ネクタイ、 靴、飾緒、礼肩章及び手袋(以下「礼装」という。)を着用するものとする。この場合に おいて、出席すべき公式の儀式等が公葬参列等弔意を表する儀式であるときは、飾緒を着

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用せず、黒色又は紺色の無地のネクタイを着用するものとする。 2 警察官は、前項の規定にかかわらず、制服(夏制服を除く。)、制帽、ワイシャツ、ネ クタイ、靴及び階級章(以下「制服等」という。)に礼肩章、飾緒及び白手袋を、又は制 服等に白手袋を着用して礼装に代えることができる。 (標章の着装) 第12条の2 交通機動隊、高速道路交通警察隊及び機動隊の隊長、警察学校の校長並びに警 察署の署長の職に任命された警察官並びに交通機動隊、高速道路交通警察隊及び機動隊の 副隊長、警察学校の副校長並びに警察署の副署長の職に任命された警察官は、制服で勤務 するときは、標章を着装するものとする。 2 機動隊に勤務する警察官及び九州管区機動隊の隊員に指定された警察官は、勤務中は、 標章を着装するものとする。 3 前2項に規定するもののほか、警察本部長が必要があると認めるときは、別に定めると ころにより標章を着装することができる。 (平10警本訓令甲15・追加、平13警本訓令甲5・平18警本訓令甲25・一部改正) (私服の着用) 第13条 規則第8条の規定により私服を着用することができる警察官は、次に掲げるとおり とする。 (1) 警察本部においては、総務課、広報課、会計課、厚生課、監察課、情報管理課、生活 安全企画課、少年課、生活環境課、刑事企画課、捜査第一課、捜査第二課、組織犯罪対 策課、鑑識課、科学捜査研究所、警備第一課及び警備第二課に勤務する警察官 (2) 警察署においては、生活安全課、刑事課(刑事第一課及び刑事第二課を合む。)及び 警備課に勤務する警察官 (3) 前2号に掲げるもののほか、制服を着用することが職務遂行上支障があると所属長が 認めた警察官 (平8警本訓令甲4・平11警本訓令甲2・平14警本訓令甲4・平16警本訓令甲23・平17警本訓令甲1・平18 警本訓令甲5・平19警本訓令8・平21警本訓令6・平22警本訓令3・平24警本訓令3・一部改正) (委任) 第14条 被服の着用方法、装備品の着装方法その他被服及び装備品に関し必要な事項は、警 務課長が定める。 (平10警本訓令甲17・旧第20条繰上) 附 則 1 この規程は、平成7年4月1日から施行する。 2 大分県警察における警察官の服制及び服装に関する訓令(昭和60年大分県警察本部訓令 第3号)及び大分県警察における交通巡視員の服制及び服装に関する訓令(昭和51年大分 県警察本部訓令第13号)は、廃止する。 3 平成6年訓令乙(警務)第1号により訓令甲に分類替えした「警察官の礼装について」 (昭和51年大例規(誓務)第14号)は、廃止する。 附 則(平成8年3月30日警察本部訓令甲第4号)抄 (施行期日)

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附 則(平成10年9月15日警察本部訓令甲第15号) この訓令は、平成10年9月15日から施行する。 附 則(平成10年11月1日警察本部訓令甲第17号) (施行期日) 1 この訓令は、平成10年11月1日から施行する。 (交通巡視員手帳規程の廃止) 2 交通巡視員手帳規程(昭和45年大分県警察本部訓令第18号)は、廃止する。 (交通巡視員の勤務に関する訓令の廃止) 3 交通巡視員の勤務に関する訓令(昭和46年大分県警察本部訓令第2号)は、廃止する。 (大分県警察の警察官等に対する支給品に関する規程の一部改正) 4 大分県警察の警察官等に対する支給品に関する規程(平成7年大分県警察本部訓令甲第 8号)の一部を次のように改正する。 〔次のよう〕略 附 則(平成11年3月9日警察本部訓令甲第2号)抄 (施行期日) 1 この訓令は、平成11年3月9日から施行する。 附 則(平成13年3月26日警察本部訓令甲第5号)抄 (施行期日) 1 この訓令は、平成13年3月26日から施行する。 附 則(平成14年3月6日警察本部訓令甲第4号)抄 (施行期日) 1 この訓令は、平成14年3月6日から施行する。 附 則(平成16年10月1日警察本部訓令甲第23号)抄 (施行期日) 1 この訓令は、平成16年10月1日から施行する。 附 則(平成17年3月28日警察本部訓令甲第1号)抄 (施行期日) 1 この訓令は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める日から施行する。 (3) 前2号に掲げる規定以外の規定 平成17年3月28日 附 則(平成18年3月24日警察本部訓令甲第5号)抄 (施行期日) 1 この訓令は、平成18年3月24日から施行する。 附 則(平成18年6月12日警察本部訓令甲第25号)抄 (施行期日) 1 この訓令は、平成18年6月12日から施行する。 附 則(平成19年3月9日警察本部訓令甲第8号)抄 (施行期日) 1 この訓令は、平成19年3月9日から施行する。 附 則(平成22年3月24日警察本部訓令第3号) 1 この訓令は、平成22年3月24日から施行する。

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附 則(平成24年3月28日警察本部訓令第3号)抄 (施行期日)

1 この訓令は、平成24年3月28日から施行する。ただし、別表の改正規定並びに附則第7 項、第23項、第24項、第28項及び第33項の改正規定は、平成24年4月1日から施行する。

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-別表第2(第5条関係) 品 目 制 式 等 色 ダイダイ地に金色旭日章 記 章 材質 フェルト生地 制式 形状は別図1のとおり 色 黒色とする。 乗 車 靴 材質 革製品。 パトカー乗務員は半長靴、白バイ乗車員は長靴とする。 制式 形状は別図2のとおり 色 白色、黒色又は青色とする。 乗 車 用 手 袋 材質 革、合成皮革又は合成繊維。 制式 形状は別図3のとおり 色 白色(夜光性銀白色を含む。)とする。 道路交通法施行規則に定める乗車用ヘルメットの基準に適合する 乗 車 用 ヘ ル メ ッ ト 材質 ものとする。パトカー乗務員はセミジェット型、白バイ乗車員は ゼット型とする。 制式 形状は別図4のとおり 色 白色とする。 帯 革 材質 革又は合成皮革 制式 規則と同様とする。ただし、けん銃入れ及び警棒つりは除くもの とする。 色 白色とする。 手 錠 入 れ 材質 革又は合成皮革 制式 形状は別図5のとおり 色 白色とする。 警 棒 入 れ 材質 革又は合成皮革 制式 形状は別図6のとおり 色 白色とする。 警 笛 つ り ひ も 材質 綿織物、合成繊維織物又はこれらの混紡平織物の三編みのもの。 制式 形状は別図7のとおり 色 白色とする。 夜 光 チ ョ ッ キ 材質 反射布を前面及び後面につけたものとする。(自発光機能分は赤色 その他の色のものを取り付けることができる。) 制式 形状は別図8のとおり

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-2 航空隊の隊員の服制 品 目 制 式 等 色 オレンジ色とする。 飛 行 服 ( 冬 服 ) 地質 毛又は人造繊維の静電防止とする。 制式 エンカ型とする。形状は別図1のとおり。 色 黒又は紺色とする。 飛 行 服 ( 防 寒 服 ) 地質 皮革又は合成皮革とする。 制式 ジャンパー型式とする。形状は別図2のとおり。 上 色 オレンジ色とする。 地質 毛又は人造繊維の静電防止とする。 飛 行 服 ( 合 服 ) 衣 制式 形状は別図3のとおり。 ズ 色 上衣と同色とする。 ボ 地質 上衣と同質とする。 ン 制式 形状は別図4のとおり。 上 色 オレンジ色とする。 地質 毛又は人造繊維の静電防止とする。 飛 行 服 ( 夏 服 ) 衣 制式 形状は別図5のとおり。 ズ 色 上衣と同色とする。 ボ 地質 上衣と同質とする。 ン 制式 合飛行服と同様とする。 色 白色とする。 マ フ ラ ー 地質 絹又は人造繊維とする。 制式 形状は別図6のとおり。 色 紺色とする。 冬 飛 行 帽 地質 毛又は人造繊維とする。 制式 形状は別図7のとおり。 色 紺色とする。 冬 飛 行 帽 地質 毛又は人造繊維とする。 制式 冬飛行帽と同様とする。 色 茶又は黒色とする。 靴 材質 皮革又は合成皮革とする。 制式 形状は別図8のとおり。 色 白色又はクリーム色とする。 手 袋 材質 皮革又は合成皮革とする。 制式 形状は別図9のとおり。 色 黒地に金色刺しゅう 標 章 材質 布製 制式 形状は別図10のとおり。

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16 -3 音楽隊の隊員の服制 品 目 制 式 等 色 青色(紺色を含む。)とする。 音 楽 隊 服 ( 冬 服 ) 地質 毛又は合成繊維との混紡織物とする。 制式 警察官礼装用の制式に準じる。 色 クリーム色とする。 音 楽 隊 服 ( 合 服 ) 地質 冬服の地質と同様とする。 制式 冬服の制式と同様とする。 色 クリーム色(白色を含む。)とする。 音 楽 隊 服 ( 夏 服 ) 地質 毛又は合成繊維との混紡織物とする。 制式 半袖で胴切型上衣又はシャツ式とする。 色 各服と同色のものとする。 帽 子 地質 各服と同質のものとする。 制式 警察官礼装用帽子の制式に準じる。 色 各服により紺色、銀色又はエンジ色とする。 ネ ク タ イ 地質 毛又は絹の混紡織物とする。 制式 警察官礼装用ネクタイの制式に準じる。 色 金色又は銀色とする。 え り 章 材質 金属製とする。 制式 たて琴のマークとする。 色 金色又は銀色とする。 肩 章 材質 警察官礼装用肩章の地質に準じる。 制式 警察官礼装用肩章の制式に準じる。 色 金色、銀色又は白色とする。 飾 緒 材質 絹又は合成繊維織物とする。 制式 警察官礼装用飾緒の制式に準じる。 色 白色、金色又は銀色とする。 ベ ル ト 材質 綿又は合成繊維織物とする。 制式 6~8㎝で幅たて琴又は旭日章入りのバックルとする。 色 白色又は黒色とする。 靴 材質 革又は合成皮革製とする。 制式 短靴又はブーツ式とする。

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4 交通整理、交通取締り等に従事する交通機動隊員等以外の警察官の服制 品 目 制 式 等 色 白色(夜光性銀白色を含む。)とする。 帽 子 覆 い 材質 綿織物又は合成繊維織物とする。 制式 形状は別図1のとおり 色 白色とする。 あ ご ひ も 材質 革、合成皮革又はビニール。 制式 形状は別図2のとおり 色 白色とする。 ヘ ル メ ッ ト 材質 道路交通法施行規則に定める乗車用ヘルメットの基準に適合する もの。 制式 形状は別図3のとおり 色 警 笛 つ り ひ も 材質 交通機動隊員等の警笛つりひもと同規格とする。 制式 色 緑地に白線(夜光性)2本とする。 交 通 腕 章 材質 綿織物又は合成繊維織物とする。 制式 形状は別図4のとおり 色 帯 革 材質 交通機動隊員等の帯革と同規格とする。 制式 色 夜 光 チ ョ ッ キ 材質 交通機動隊員等の夜光チョッキと同規格とする。 制式 色 白色とする。 ズ ボ ン す そ 覆 い 材質 綿織物又は合成繊維織物とする。 制式 形状は別図5のとおり

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20 -5 警備実施等に従事する警察官の服制 品 目 制 式 等 上 色 濃紺色とする。 地質 綿又は人造繊維とする。 出 動 服 衣 制式 形状は別図1のとおり。 ズ 色 上衣と同様とする。 ボ 地質 上衣と同様とする。 ン 制式 形状は別図2のとおり。 色 出動服と同色とする。 略 帽 地質 出動服と同様とする。 制式 舟形。別図3のとおり き章 金色布製。別図4のとおり 色 黒色とする。 警 備 靴 材質 革製とする。 制式 編上げ式安全靴。形状は別図5のとおり 色 紺色とする。 ヘ ル メ ッ ト 材質 合成樹脂製又は金属製とする。 制式 安全帽型、内部に着装体を付ける。形状は別図6のとおり き章 金色ビニール製。別図7のとおり 警視長以下警部以上の階級標識は、濃紺色丸型繊維製台地に金色 又は銀色のモール製の桜花を配し、警視長の階級標識は金色、警視 出 動 服 用 正の階級標識は銀色のモール製俵で台地を囲む。 階 警部補以下の階級標識は、濃紺色の角型繊維製台地に紅色の繊維 製の桜花を配する。 級 制式は、別図8のとおり 警視長の階級標識は、金色のモール製しま織線を、警視正以下の 標 略 帽 用 階級標識は白色の人絹製綾竹織へりを略帽の全周に縫い付けるもの とする。 識 制式は、別図9のとおり 警視長の階級標識は、金色、 警視正以下の階級標識は白色のビ ヘ ル メ ッ ト 用 ニール製テープを背面中央に張り付けるものとする。 制式は、別図9のとおり

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-6 山岳遭難等における人命の救助に従事する警察官の服制 品 目 制 式 等 色 グレー又は濃紺色とする。 上 地質 綿又は人造繊維とする。 折りえり、開襟とし、長袖カフス式とする。ポケットは左右胸部 衣 制式 に各1個を付け、肩章を付ける。 登 山 服 別図1のとおり。 ズ 色 上衣と同様とする。 ボ 地質 上衣と同様とする。 ン 制式 長ズボンとし、すそはシングルとする。 別図2のとおり。 色 登山服と同色とする。 登 山 帽 地質 登山服と同質とする。 制式 舟形。別図3のとおり き章 布製又は金属製とする。別図4のとおり。 色 登山服と同色とする。 ヤ ッ ケ 地質 登山服と同質とする。 制式 前開き式又はかぶり式のフード付とする。 形状は別図5のとおり 色 黒又は濃紺色とする。 登 山 靴 地質 革又は科学製品とする。 制式 編上げ式とする。形状は別図6のとおり

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-7 公式の儀式等に出席する警察官の服制 色 黒色 地 質 毛織物、人造繊維織物、合成繊維織物又はこれらの混紡織物と する。 上 えり及び 折りえり式、剣えりとする。両えりの上えりに金色モール製の 冬 え り 章 桜花模様のえり章各1個を付ける。形状寸法図のとおり。 礼 制 肩 両肩に礼肩章の留め金通し各3個を、右肩に飾緒留めの黒色ボ タン1個を付ける。形状図のとおり。 日章を付けた金色の金属製ボタン4個を一行に付け、下前を持 出し式とし、下胴回りを絞る。ポケットは左右の胸部及び腰部に 前 面 各1個とし、胸部のポケットにはひだ2条を設ける。ポケットに はふたを付け、日章を付けた金色の金属製ボタン各1個で止める。 礼 形状寸法図のとおり。 後 面 さいばらとし、すその中央部をさく。 衣 形状図のとおり 式 えり及び 長そでとし、両そでの下端に近い部位にしま織金線及び階級に そ で 章 応じて1条ないし3条の黒色のしま織線をつける。形状寸法図の とおり。 色 上衣と同様とする。 服 ズ 地 質 上衣と同様とする。 ボ 長ズボンとし、両わきの縫いめにそって黒色しま織の側線を付 ン 制 式 ける。両側及び左右後方にポケット各1個を付け、左後方のポケ ットに黒色のボタン1個を付ける。すそ口はシングルとする。 形状図のとおり。 色 灰み青色 地 質 毛織物、麻織物、人造繊維織物、合成繊維織物又はこれらの混 紡織物若しくは交織織物とする。 上 えり及び 冬礼服上衣と同様とする。ただし、桜花模様のえり章は、銀色 夏 え り 章 モール製とする。 制 肩 冬礼服上衣と同様とする。ただし、飾緒留めのボタンは 灰み青 色とする。 前 面 冬礼服上衣と同様とする。ただし、ボタンは日章を付けたいぶ し銀色の金属製とする。 衣 後 面 冬礼服上衣と同様とする。 式 えり及び 長そでとし、両そでの下端に近い部位にしま織銀線及び階級に 服 そ で 章 応じて1条ないし3条の灰み青色のしま織線をつける。 形状寸法図のとおり。

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30 -ズ 色 上衣と同様とする。 服 ボ 地 質 上衣と同様とする。 ン 制 式 冬礼服ズボンと同様とする。ただし、側線及び左後方ポケット のボタンは、灰み青色とする。 色 黒色 地 質 冬礼服上衣と同様とする。 形状は円形とし、前ひさし及びあごひもは黒色とする。あごひ もは、腰の両側において金色の金属製日章各1個で止める。まち 礼 制 式 の両側に各2個のは止めを付ける。前ひさしの表面に黒色の布製 台地を張り、その前縁にそって金色モール製の桜花桜葉模様を付 冬礼帽 ける。 形状図のとおり。 き 章 金色の金属製日章をモール製金色桜で囲む。台地は、黒色の織 物とする。形状寸法図のとおり。 腰に黒色のななこべりを巻き、警部以上の階級の場合にはじゃ 帯 章 腹組金線及びじゃ腹黒色線を、警部補以下の階級の場合にはじゃ 腹組黒色線を巻く。形状寸法図のとおり。 色 灰み青色 地 質 夏礼服上衣と同様とする。 制 式 冬礼帽と同様とする。ただし、あごひもどめの金属製日章及び 帽 夏礼帽 前ひさしの桜花桜葉模様は銀色とする。 き 章 冬礼帽と同様とする。 腰に灰み青色のあやたけべりを巻き、警部以上の階級の場合に 帯 章 はじゃ腹組銀線及びじゃ腹灰み青色線を、警部補以下の階級の場 合にはじゃ腹組灰み青色線を巻く。形状寸法図のとおり。 ワ イ シ ャ ツ 白色無地のものとする。 ネ ク タ イ 冬 礼 服 用 シルバーグレーの無地のものとする。 夏 礼 服 用 薄紺色の無地のものとする。 く つ 黒色の短靴とする。 手 袋 白色無地のものとする。 金色の丸打ちひも2条及びこれを3つ編みにしたもの1条を留 冬 礼 服 用 がわから出し、ひもの先端に日章及び桜花模様を付けた金色の金 飾 緒 属製金具各1個を付ける。形状寸法図のとおり。 夏 礼 服 用 冬礼服用のものと同様とする。ただし、丸打ちひもは1条とし、 ひも及び金具は銀色とする。形状寸法図のとおり。

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警視長以下の階級の場合には階級に応じて、金色の丸打ちひも 2本ないし4本を引きそろえ、1列5つ目編みないし6つ目編み 冬 礼 服 用 とし、警視正以上の階級の場合には、1個ないし4個の金色の金 礼 肩 章 属製日章を、警視以下の階級の場合には1個ないし3個の銀色の 金属製日章を付け、その上部に日章を付けた金色の金属製丸ボタ ン1個を付ける。形状寸法図のとおり。 夏 礼 服 用 冬礼服用のものと同様とする。ただし、丸打ちひも及び警視以 下の階級の金属製丸ボタンは銀色とする。

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参照

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