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目 次 Ⅰ 平成 31 年度 文化芸術による子供の育成事業 概要 P.1~P.4 Ⅱ 平成 31 年度 文化芸術による子供の育成事業 応募要領 (A 区分 ) P.5~P.7 Ⅲ 平成 31 年度 文化芸術による子供の育成事業 応募要領 (B 区分 ) P.8~P.11 Ⅳ 平成 31 年度 文化芸

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平成31年度

文化芸術による子供の育成事業

-巡 回 公 演-

実施団体募集について

平成30年7月

文化庁文化部芸術文化課文化活動振興室

(2)

目 次

Ⅰ 平成31年度「文化芸術による子供の育成事業」概要 ・・・ P.1~P.4 Ⅱ 平成31年度「文化芸術による子供の育成事業」応募要領(A区分) ・・・ P.5~P.7 Ⅲ 平成31年度「文化芸術による子供の育成事業」応募要領(B区分) ・・・ P.8~P.11 Ⅳ 平成31年度「文化芸術による子供の育成事業」応募要領(C区分) ・・・ P.12~P.15 Ⅴ 平成31年度「文化芸術による子供の育成事業」申請方法及び審査について (A, B,C 区分) ・・・ P.16~P.18 Ⅵ 平成31年度「文化芸術による子供の育成事業」出演希望調書 (実演芸術) ・・・ P.19~P.26 Ⅶ 平成31年度「文化芸術による子供の育成事業」出演希望調書 (実演芸術) 記入例 ・・・ P.27~P.34 Ⅷ 平成31年度「文化芸術による子供の育成事業」出演希望調書 (メディア芸術) ・・・ P.35~P.42 Ⅸ 平成31年度「文化芸術による子供の育成事業」出演希望調書 (メディア芸術) 記入例 ・・・ P.43~P.50 Ⅹ 「文化芸術による子供の育成事業」に係る経費について ・・・ P.51 Ⅺ 「文化芸術による子供の育成事業」実施要綱 ・・・ P.52~P.55 Ⅻ 「文化芸術による子供の育成事業」応募(実施)に関する注意事項 ・・・ P.56

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事業概要

- 1 -

Ⅰ 平成31年度「文化芸術による子供の育成事業」概要

※応募に当たっての重要事項が書かれていますので,必ず熟読してください。 ※この募集は,事業実施スケジュールの都合上,前年度に行うものです。予算編成等の状況によっては, 事業の中止,内容の変更や規模の縮小,スケジュールの遅れが生じる場合がありますので,あらかじ め御了承ください。

【目 的】

文化芸術による子供の育成事業は,小学校・中学校等において一流の文化芸術団体による巡回公演 を行うことにより,文化の担い手となる子供たちの発想力やコミュニケーション能力の育成を図り,将来の芸 術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげることを目的とします。

【内 容】

子供たちの成長過程に合わせた優れた実演芸術,メディア芸術の鑑賞機会,体験機会を提供するとと もに,文化芸術団体等によるワークショップ,児童・生徒との共演を図るなど,より身近に芸術に触れる機 会を提供します。 ○実施会場 : 原則として,実施校の体育館 (複数の学校による合同開催の場合は文化施設または合 同開催校での実施も可) ○対 象 : 児童・生徒,教職員及び保護者等 ○文化芸術団体によるワークショップ 公演や児童・生徒との共演をより効果的なものとするために,文化芸術団体のメンバーが事前に実 施校に赴き,児童・生徒に対して鑑賞指導や実技指導を行います(メディア芸術における実施時期に ついてはメインプログラムの前後を問いません)。 ワークショップは,各文化芸術団体の特色が出るように工夫されたものにするとともに,学校側のニ ーズも踏まえたものにします。 ○優れた実演芸術の公演,メディア芸術におけるメインプログラムの実施 優れた実績を有する文化芸術団体を学校に派遣して実演芸術の公演またはメディア芸術の体験型 プログラムを実施します。 なお、実施に当たっては,児童・生徒に公演を鑑賞させるだけでなく,文化芸術団体との共演などによ り児童・生徒が参加できるよう工夫されたものにします。 本事業は,教育活動の一環として行われるものであることから,芸術性に富むものであることはもちろ ん,児童・生徒が興味をもって鑑賞できるものであることや,教育的効果が高いものであることが求めら れます。 また,限 られた予 算 の範 囲 内 でより多 くの子 供 たちに優 れた実 演 芸 術 が届 けられるよう, 事 業 趣 旨 に即 した適 正 な価 格 で実 施 するものとします。このため,採 択 された企 画 であっても, 実 施 費 用 については調 整 していただくことがあります。

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事業概要

- 2 -

【文 化 芸 術 団 体 の採 択 区 分 】

採 択 区 分 には,事 業 を単 年 度 で実 施 する採 択 枠 の「A区 分 」と,複 数 年 度 (3年 )にわたって 実 施 する採 択 枠 の「B区 分 」があります。平 成 31年 度 より新 たに離 島 ・へき地 等 及 び小 規 模 校 等 を対 象 とし,効 率 的 な実 施 を目 的 とした「C区 分 」を設 置 します。 (1)A区 分 : 単 年 度 採 択 とし,実 演 芸 術 についてはワークショップの実 施 後 ,メディア芸 術 につ いてはワークショップ実 施 前 か実 施 後 のいずれかに公 演 またはメインプログラムを実 施 していただきます。なお,実 施 期 間 は原 則 平 成 31年 6月 から12月 までとします。 (2)B区 分 : 複 数 年 度 (3年 )採 択 とし,ワークショップの実 施 後 に公 演 を実 施 していただきます。 公 演 実 施 期 間 は原 則 毎 年 度 6月 から12月 までとし,3年 間 同 じブロックで同 一 の企 画 を実 施 していただくほか,次 の①から⑧の業 務 を行 っていただきます。 ① ブロック内 の全 ての都 道 府 県 ,政 令 指 定 都 市 の教 育 委 員 会 を訪 問 し,本 事 業 に ついて広 報 すること。 ② 実 施 校 の所 在 地 の市 区 町 村 の教 育 委 員 会 に対 し本 事 業 について広 報 すること。 ③ 年 1回 以 上 ,ブロック内 の都 道 府 県 ,政 令 指 定 都 市 が主 催 する校 長 会 等 で本 事 業 について広 報 すること。 ④ ①~③に つ い て よ り 効 率 な 広 報 先 及 び 方 法 を 提 案 す る こ と が 可 能 な 場 合 は , 事 前 に 調 査 計 画 を 提 案 し ,文 化 庁 ま た は 事 務 委 託 先 の 承 認 を 得 る こ と 。な お , 広 報 に 係 る 経 費 は 旅 費 の み 支 給 し ま す 。別 途 ,広 報 宣 伝 に 係 る 費 用 を 支 給 す る も の で は あ り ま せ ん 。 ⑤ 合 同 開 催 希 望 校 の 紹 介 な ど , 鑑 賞 人 数 拡 大 へ 向 け て の 情 報 共 有 を 行 う こ と 。 な お , 合 同 開 催 に つ い て は , 保 育 園 , 幼 稚 園 等 へ の 広 報 や 受 け 入 れ に つ い て も 積 極 的 に 行 う こ と 。 ⑥ 他 の実 施 団 体 からの視 察 希 望 に応 じること。 ⑦ ⑥事 業 説 明 会 等 における実 施 上 の工 夫 や成 功 事 例 の発 表 など,本 事 業 の向 上 に 資 する文 化 庁 の取 組 に協 力 すること。 ⑧ 事 業 終 了 後 ,①~⑦についての報 告 書 を作 成 して文 化 庁 に提 出 すること。 (注 )①~②は,実 施 団 体 が教 育 委 員 会 と日 程 調 整 等 した上 で行 ってください。 平 成31年 度 は 4企 画 を 採 択 す る 予 定 で す 。 な お , 複 数 年 度 に わ た る 実 施 に つ い て 採 択 を 決 定 し た 場 合 で あ っ て も , 当 該 年 度 の 予 算 状 況 に よ り , 実 施 規 模 等 が 変 更 と な る 場 合 が あ り ま す の で , あ ら か じ め 御 了 承 願 い ま す 。 (3)C区 分 : 単 年 度 採 択 とし,実 演 芸 術 についてはワークショップの実 施 後 ,メディア芸 術 につ いてはワークショップ実 施 前 か実 施 後 のいずれかに公 演 またはメインプログラムを実 施 していただきます。なお,実 施 可 能 期 間 は原 則 平 成 31年 6月 から12月 までとしま す。企 画 の仕 様 は次 の範 囲 内 としてください。 ①実 演 芸 術 の公 演 にあたっては,舞 台 美 術 の設 置 範 囲 について,フロアを使 用 す る場 合 は100㎡(10m×10m程 度 )以 内 ,体 育 館 内 の舞 台 上 を使 用 する場 合 は奥 行 4m×間 口 8m以 内 で対 応 可 能 な規 格 とすること。 ②A区 分 ,B区 分 に応 募 する企 画 の規 模 を縮 小 するのではなく,条 件 不 利 の場 合 でも参 加 可 能 な柔 軟 なプログラムとすること。

(5)

事業概要

- 3 -

【巡 回 地 域 】

巡 回 する地 域 については,採 択 の決 定 後 次 のブロックのうちいずれかを割 り当 てます。巡 回 す る地 域 を指 定 することはできません。 都 道 府 県 ・ 政 令 指 定 都 市 A ・ B 区 分 C 区 分 北 海 道 ,青 森 県 ,岩 手 県 ,宮 城 県 ,秋 田 県 , 札 幌 市 ,仙 台 市 A ブ ロ ッ ク

採 択 後 に 採 択 団 体

数 を 鑑 み て 巡 回 地

域 を 決 定 ( 2 ~ 3

ブ ロ ッ ク の 設 置 を

予 定 )

山 形 県 ,福 島 県 ,栃 木 県 ,群 馬 県 ,埼 玉 県 , さ い た ま 市 B ブ ロ ッ ク 茨 城 県 ,千 葉 県 ,東 京 都 ,山 梨 県 , 千 葉 市 C ブ ロ ッ ク 神 奈 川 県 ,長 野 県 ,岐 阜 県 ,静 岡 県 ,愛 知 県 , 横 浜 市 ,川 崎 市 ,相 模 原 市 ,静 岡 市 ,浜 松 市 , 名 古 屋 市 D ブ ロ ッ ク 新 潟 県 ,富 山 県 ,石 川 県 ,福 井 県 ,京 都 府 , 新 潟 市 ,京 都 市 E ブ ロ ッ ク 三 重 県 ,滋 賀 県 ,大 阪 府 ,奈 良 県 ,和 歌 山 県 , 大 阪 市 ,堺 市 F ブ ロ ッ ク 鳥 取 県 ,島 根 県 ,岡 山 県 ,広 島 県 ,山 口 県 , 広 島 市 ,岡 山 市 G ブ ロ ッ ク 兵 庫 県 ,徳 島 県 ,香 川 県 ,愛 媛 県 ,高 知 県 , 神 戸 市 H ブ ロ ッ ク 福 岡 県 ,佐 賀 県 ,長 崎 県 ,熊 本 県 , 福 岡 市 ,北 九 州 市 ,熊 本 市 I ブ ロ ッ ク 大 分 県 ,宮 崎 県 ,鹿 児 島 県 ,沖 縄 県 J ブ ロ ッ ク

(6)

事業概要

- 4 -

【不 正 行 為 に係 る処 分 】

経 費 の虚 偽 申 請 や過 大 請 求 等 による委 託 経 費 の受 給 等 ,不 正 行 為 を行 った場 合 には,採 択 の取 り消 し,委 託 経 費 の全 部 又 は一 部 の返 還 ,加 算 金 の納 付 ,不 正 行 為 の公 表 ,委 託 経 費 の支 払 停 止 措 置 を行 う場 合 があります。 また,「芸 術 活 動 支 援 等 事 業 において不 正 行 為 等 を行 った芸 術 団 体 等 の応 募 制 限 につい て」(平 成 22年 9月 16日 付 け文 化 庁 長 官 決 定 )に基 づき,文 化 庁 が芸 術 活 動 への支 援 等 のた めに公 募 を行 う事 業 への応 募 制 限 を行 います。

芸 術 活 動 支 援 等 事 業 において不 正 行 為 等 を行 った芸 術 団 体 等 の応 募 制 限 について 平 成 22年 9月 16日 文 化 庁 長 官 決 定 文 化 庁 が芸 術 活 動 への支 援 等 のために公 募 により行 う事 業 について,芸 術 団 体 等 による支 援 金 等 の不 正 受 給 があった場 合 ,下 記 のとおり応 募 制 限 を行 う。 記 (1)虚 偽 の申 請 や報 告 による支 援 金 等 の不 正 な受 給 ,支 援 金 等 の他 の事 業 ・用 途 への流 用 ,私 的 流 用 :応 募 制 限 期 間 4~5年 (2)調 査 に応 じない,調 査 に必 要 な書 類 の提 出 に応 じない,その他 文 化 庁 の調 査 を妨 害 したと認 め られる場 合 :応 募 制 限 期 間 2~3年 (3)文 化 庁 以 外 の他 の機 関 が行 う支 援 事 業 において不 正 行 為 等 を行 ったことが判 明 した場 合 は,上 記 (1),(2)に準 じて取 り扱 う。 加 えて,平 成 23年 度 には,文 化 庁 が設 置 した「芸 術 文 化 に係 る補 助 金 等 の不 正 防 止 に関 す る検 討 会 」において,「芸 術 文 化 に係 る補 助 金 等 の不 正 防 止 に関 するまとめ」を取 りまとめており ます。本 事 業 に係 る委 託 経 費 についても,この「まとめ」に従 い,適 正 に管 理 する必 要 がありま す。 「芸 術 文 化 に係 る補 助 金 等 の不 正 防 止 に関 するまとめ」HPアドレス http://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/pdf/h24_hojokin_fusei_matome.pdf

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応募要領

(A区分)

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平 成 3 1 年 度「 文 化 芸 術 に よ る 子 供 の 育 成 事 業 」応 募 要 領( A区 分 )

1.対 象 分 野 種 目 等 について

①種 目 は,次 の通 りです。 なお,実 演 芸 術 の種 目 において,少 人 数 編 成 (例 オーケストラ等 であれば,室 内 楽 やジャ ズ等 のアンサンブル,演 劇 であれば2人 芝 居 等 )の公 演 も対 象 とします。 分 野 種 目 実 演 芸 術 音 楽 合 唱 ,オーケストラ等 ,音 楽 劇 演 劇 児 童 劇 ,演 劇 ,ミュージカル 舞 踊 バレエ,現 代 舞 踊 伝 統 芸 能 歌 舞 伎 ・能 楽 ,人 形 浄 瑠 璃 ,邦 楽 ,邦 舞 ,演 芸 メディア芸 術 メディア芸 術 映 像 ,メディアアート等 ②公 演 実 績 のある演 目 であり,かつ,児 童 ・生 徒 の鑑 賞 にふさわしい内 容 のものとします。(初 演 不 可 ) ③児 童 ・生 徒 が共 演 ,参 加 又 は体 験 できる形 態 を有 するものとします。

2.応 募 企 画 数 について

1団 体 当 たり2企 画 まで(伝 統 芸 能 分 野 については3企 画 まで)応 募 可 とします。 採 択 は原 則 として1団 体 当 たり1企 画 としますが,審 査 の結 果 ,高 い評 価 が得 られた場 合 に は,2企 画 (伝 統 芸 能 分 野 については3企 画 まで)を採 択 する場 合 もあります。複 数 の企 画 を 採 択 した場 合 の実 施 地 域 は,原 則 として別 々のブロックとします。

3.応 募 対 象 団 体 について

我 が国 の文 化 芸 術 団 体 で,その文 化 芸 術 団 体 を構 成 するスタッフ・キャスト等 に高 い専 門 性 があり,次 の①~④のいずれかに該 当 する団 体 であること。 ①一 般 社 団 法 人 ,一 般 財 団 法 人 ,公 益 社 団 法 人 又 は公 益 財 団 法 人 ②特 定 非 営 利 活 動 法 人 ③上 記 ①②以 外 の法 人 格 を有 し,原 則 として自 ら一 定 数 以 上 の実 演 家 を擁 する団 体 ④法 人 格 を有 しないが,次 の要 件 をすべて充 たしている団 体 ア.主 たる構 成 員 が芸 術 家 又 は文 化 芸 術 団 体 であること。 イ.定 款 ,寄 附 行 為 に類 する規 約 等 を有 すること。 ウ.団 体 の意 思 を決 定 し,執 行 する組 織 が確 立 されていること。 エ.自 ら経 理 し,監 査 する等 会 計 組 織 を有 すること。 オ.財 務 諸 表 を作 成 していること。 カ.団 体 活 動 の本 拠 としての事 務 所 を有 すること。 そのほか,相 当 の公 演 実 績 を有 することが必 要 です。

4.ワークショップについて

①全 ての分 野 においてワークショップを行 う必 要 があります。ワークショップの実 施 時 期 は,実 演 芸 術 については原 則 1か月 程 度 前 ,メディア芸 術 については事 前 事 後 を問 いません。

(8)

応募要領

(A区分)

- 6 - ②ワークショップの上 限 回 数 は,実 演 芸 術 については原 則 1校 につき1回 (概 ね2時 限 分 程 度 (80分 ~100分 ))まで,メディア芸 術 については原 則 1校 につき2回 (1回 あたり概 ね1時 限 分 , 合 計 2時 限 分 程 度 (40分 ~50分 )×2回 ,または2時 限 分 程 度 (80分 ~100分 )×1回 )ま でとします。 (ワークショップ内 容 の例 ) 実 演 芸 術 :鑑 賞 指 導 ,実 技 指 導 ,共 演 の練 習 等 メディア芸 術 :メインプログラム実 施 にあたってのオリエンテーション,メインプログラム終 了 後 のディスカッション,成 果 発 表 等 ③公 演 及 びメインプログラムの実 施 に当 たっての事 前 打 ち合 わせ及 び会 場 下 見 はメディア 芸 術 分 野 においてメインプログラム後 にワークショップを行 う場 合 を除 き,原 則 としてワーク ショップ時 に行 ってください。 ④指 導 体 制 は,指 導 者 ,補 助 者 及 びスタッフを含 め6名 以 内 とします。なお,近 年 ,メンバー の入 れ替 えが多 く発 生 している例 が生 じています。本 公 演 及 びメインプログラム同 様 にでき る限 り効 率 的 かつ経 済 的 に巡 回 できるよう,予 め人 員 計 画 を立 てる等 工 夫 してください。ま た,ワークショップの実 施 時 期 も想 定 し,実 施 可 能 期 間 を設 定 してください。

5.公 演 について

①原 則 として6月 から12月 までに実 施 していただきます。 ②実 施 会 場 は,原 則 として実 施 校 の体 育 館 とします。 なお,体 育 館 での公 演 が著 しく困 難 な場 合 や,複 数 の学 校 による合 同 開 催 の場 合 は,文 化 施 設 での公 演 実 施 も可 としますが,文 化 施 設 の会 場 費 等 は地 元 主 催 者 の負 担 となりま すので,学 校 の公 演 希 望 が少 なくなる場 合 があります。 ③公 演 数 は各 学 校 からの希 望 状 況 によって決 まります。なお,実 施 を希 望 する学 校 がない場 合 は公 演 がありませんので,あらかじめ御 了 承 願 います。 ④ブロック内 での巡 回 公 演 を効 率 的 に実 施 するため,公 演 及 びメインプログラム日 程 は,確 実 に実 施 可 能 な日 程 で,できるだけ複 数 の連 続 した日 程 を「実 施 可 能 時 期 」として「出 演 希 望 調 書 No.3」に記 載 してください。「実 施 可 能 時 期 」は,採 択 決 定 後 に再 度 確 認 し,これ を基 に実 施 希 望 校 を募 集 しますので,原 則 として,学 校 募 集 開 始 後 に「実 施 可 能 時 期 」を 変 更 することはできません。 なお,効 率 的 な巡 回 行 程 を優 先 するため,連 続 した日 程 を実 施 可 能 時 期 として御 提 示 いただけない場 合 には,割 り当 て回 数 が少 なくなります。 ⑤実 演 芸 術 の標 準 的 な公 演 時 間 は,午 後 1時 乃 至 1時 30分 からの概 ね2時 限 分 程 度 (80分 ~100分 )であり,仕 込 みの標 準 的 な時 間 帯 は午 前 中 を想 定 してください。また,メディア芸 術 のメインプログラムは概 ね2時 限 分 (80分 ~100分 )以 内 を目 安 としてください。実 施 に当 たり長 時 間 を要 する場 合 ,学 校 側 が実 施 時 間 を確 保 することが困 難 となり,応 募 ができない 状 況 が生 じてしまう可 能 性 もあります。実 施 時 間 については十 分 に検 討 してください。 ⑥実 施 に際 しては,教 育 的 配 慮 により,表 現 等 の一 部 について変 更 をお願 いする場 合 があり ますので,あらかじめ御 了 承 願 います。 ⑦著 作 権 等 に関 する権 利 者 の許 諾 が必 要 な場 合 は各 団 体 で所 定 の手 続 きを行 ってください。

6.事 業 終 了 時 の提 出 書 類

①各 種 完 了 報 告 書 ,精 算 報 告 書 ②各 支 出 項 目 に対 しての領 収 書 (写 )等 ※ 提 出 期 限 :公 演 終 了 後 45日 以 内 (厳 守 )

(9)

応募要領

(A区分)

- 7 -

7.委 託 金 の支 払 について

本 事 業 は委 託 事 業 となります。委 託 金 の支 払 に当 たっては,ワークショップ及 び全 ての公 演 (メインプログラム)完 了 後 に,精 算 報 告 書 等 を御 提 出 いただきます。これらの書 類 の確 認 終 了 後 に,請 求 書 を御 提 出 いただき,委 託 金 をお支 払 いします。委 託 金 は国 費 (税 金 )です ので,各 種 請 求 書 及 び銀 行 振 込 の写 し等 支 払 が証 明 できるものが必 要 です。 また,当 該 事 業 の限 られた予 算 の範 囲 内 でお支 払 いしますので,契 約 (派 遣 費 を含 む見 積 書 提 出 )段 階 から経 費 については精 査 し,予 算 上 の上 限 金 額 の範 囲 内 で確 定 させていた だきます。なお,最 終 委 託 金 額 は 本 事 業 の 規 定 に 沿 っ て 決 定 し ま す の で , 各 団 体 の 規 定 に 沿 え な い 場 合 が あ り ま す 。 支 払 に 関 す る 手 続 き に つ い て は , 「 平 成 3 0 年 度 文 化 芸 術 に よ る 子 供 の 育 成 事 業 - 巡 回 公 演 事 業 - 実 施 の 手 引 き 」等(http://www.kodomogeijutsu.go.jp/junkai/index.html)を 参 考 資 料 と し て 御 覧 く だ さ い 。

8.完 了 検 査 等

①事 業 終 了 後 ,文 化 庁 又 は事 業 の委 託 先 の職 員 が,実 施 状 況 や会 計 処 理 の状 況 について 実 地 の検 査 をする場 合 があります。 ②本 事 業 は会 計 実 地 検 査 の対 象 であり,会 計 検 査 院 から指 示 のあった場 合 には,実 地 検 査 を受 検 する義 務 があります。 ③上 記 検 査 で不 適 切 な処 理 が明 らかになった場 合 は,既 にお支 払 いした委 託 金 を国 庫 に返 納 いただく場 合 がありますので,適 切 な事 業 実 施 に努 めてください。

9.A区 分 申 請 書 類 作 成 に当 たっての注 意

①「実 施 に当 たっての会 場 条 件 」は,学 校 が事 業 に応 募 する際 の参 考 としますので,できるだ け細 かく正 確 に記 載 してください(記 載 例 30ページ,47ページ参 照 )。なお,会 場 条 件 が 多 少 合 わない場 合 でも実 施 をお願 いすることがありますが,その場 合 は事 前 に条 件 や経 費 負 担 等 について調 整 させていただきます。 ②提 案 した公 演 (メインプログラム)及 びワークショップの内 容 は,採 否 を決 定 する重 要 な審 査 事 項 であるため,原 則 として採 択 後 に変 更 する事 はできません。 ③特 別 支 援 学 校 における公 演 (メインプログラム)及 びワークショップの実 績 等 があれば記 載 し てください。 ④「費 用 明 細 No.7」については,見 積 金 額 として参 考 にしますので,詳 細 に記 入 してください。 また,事 業 費 は採 否 を決 定 する重 要 な審 査 事 項 であるため,原 則 として採 択 後 に増 額 する 事 はできません。限 られた予 算 の範 囲 内 で,より多 くの子 供 たちに優 れた芸 術 が届 けられる よう,事 業 趣 旨 に即 した適 正 な価 格 での見 積 金 額 としてください。採 択 された企 画 であって も,実 施 費 用 については調 整 していただくことがあります。 ⑤委 託 業 務 は,「役 務 の提 供 」(消 費 税 法 第 2条 第 1項 第 12号 )に該 当 するため,原 則 として 業 務 経 費 の全 体 が課 税 対 象 となります。したがって,課 税 事 業 者 ,簡 易 課 税 事 業 者 に該 当 する場 合 は,委 託 業 務 経 費 の積 算 において,文 化 庁 規 定 単 価 に基 づき支 払 う経 費 を除 くすべての経 費 について消 費 税 込 の金 額 を記 載 してください。 ⑥実 施 可 能 時 期 は,採 択 決 定 後 に再 度 確 認 します。原 則 として,学 校 募 集 開 始 後 に「実 施 可 能 時 期 」を変 更 することはできません。 ⑦記 載 する内 容 が多 い場 合 は,適 宜 ,枠 を広 げてください。各 様 式 は複 数 枚 にわたっても構 いません。

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応募要領(B区分)

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Ⅲ 平 成 3 1 年 度 「文 化 芸 術 による子 供 の育 成 事 業 」応 募 要 領 (B区 分 )

1.対 象 分 野 種 目 等 について

①種 目 は,次 の通 りです。 なお,実 演 芸 術 の種 目 において,少 人 数 編 成 (例 オーケストラ等 であれば,室 内 楽 やジャ ズ等 のアンサンブル,演 劇 であれば2人 芝 居 等 )の公 演 も対 象 とします。 分 野 種 目 実 演 芸 術 音 楽 合 唱 ,オーケストラ等 ,音 楽 劇 演 劇 児 童 劇 ,演 劇 ,ミュージカル 舞 踊 バレエ,現 代 舞 踊 伝 統 芸 能 歌 舞 伎 ・能 楽 ,人 形 浄 瑠 璃 ,邦 楽 ,邦 舞 ,演 芸 ②公 演 実 績 のある演 目 であり,かつ,児 童 ・生 徒 の鑑 賞 にふさわしい内 容 のものとします。(初 演 不 可 ) ③児 童 ・生 徒 が共 演 ,参 加 又 は体 験 できる形 態 を有 するものとします。

2.応 募 企 画 数 について

1団 体 当 たり1企 画 とします。平 成 31年 度 は4企 画 を採 択 する予 定 です。

3.応 募 対 象 団 体 について

我 が国 の文 化 芸 術 団 体 で,その文 化 芸 術 団 体 を構 成 するスタッフ・キャスト等 に高 い専 門 性 があり,次 の①~④のいずれかに該 当 する団 体 であること。 ①一 般 社 団 法 人 ,一 般 財 団 法 人 ,公 益 社 団 法 人 又 は公 益 財 団 法 人 ②特 定 非 営 利 活 動 法 人 ③上 記 ①②以 外 の法 人 格 を有 し,原 則 として自 ら一 定 数 以 上 の実 演 家 を擁 する団 体 ④法 人 格 を有 しないが,次 の要 件 をすべて充 たしている団 体 ア.主 たる構 成 員 が芸 術 家 又 は文 化 芸 術 団 体 であること。 イ.定 款 ,寄 附 行 為 に類 する規 約 等 を有 すること。 ウ.団 体 の意 思 を決 定 し,執 行 する組 織 が確 立 されていること。 エ.自 ら経 理 し,監 査 する等 会 計 組 織 を有 すること。 オ.財 務 諸 表 を作 成 していること。 カ.団 体 活 動 の本 拠 としての事 務 所 を有 すること。 そのほか,相 当 の公 演 実 績 を有 し,平 成 31年 度 から平 成 33年 度 まで継 続 して本 事 業 を実 施 することが可 能 であることが必 要 です。

4.ワークショップについて

①公 演 に先 立 ち,原 則 1か月 程 度 前 までにワークショップを行 う必 要 があります。 ②ワークショップの上 限 回 数 は,原 則 1校 につき1回 (概 ね2時 限 分 程 度 (80分 ~100分 ))ま でとします。 (ワークショップ内 容 の例 ) 実 演 芸 術 :鑑 賞 指 導 ,実 技 指 導 ,共 演 の練 習 等

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応募要領(B区分)

- 9 - ③指 導 体 制 は,指 導 者 ,補 助 者 及 びスタッフを含 め6名 以 内 とします。なお,近 年 ,メンバー の入 れ替 えが多 く発 生 している例 が生 じています。本 公 演 同 様 にできる限 り効 率 的 かつ経 済 的 に巡 回 できるよう,予 め人 員 計 画 を立 てる等 工 夫 してください。また,ワークショップの 実 施 時 期 も想 定 し,公 演 実 施 可 能 期 間 を設 定 してください。

5.公 演 について

①原 則 として6月 から12月 までに実 施 していただきます。 ②公 演 会 場 は,原 則 として実 施 校 の体 育 館 とします。 なお,体 育 館 での公 演 が著 しく困 難 な場 合 や,複 数 の学 校 による合 同 開 催 の場 合 は,文 化 施 設 での公 演 実 施 も可 としますが,文 化 施 設 の会 場 費 等 は地 元 主 催 者 の負 担 となりま すので,学 校 の公 演 希 望 が少 なくなる場 合 があります。 ③公 演 数 は各 学 校 からの希 望 状 況 によって決 まります。なお,実 施 を希 望 する学 校 がない場 合 は公 演 がありませんので,あらかじめ御 了 承 願 います。 ④ブロック内 での巡 回 公 演 を効 率 的 に実 施 するため,公 演 日 程 は,確 実 に実 施 可 能 な日 程 で,できるだけ複 数 の連 続 した日 程 を「実 施 可 能 時 期 」として「出 演 希 望 調 書 No.3」に記 載 してください。「実 施 可 能 時 期 」は,採 択 決 定 後 に再 度 確 認 し,これを基 に実 施 希 望 校 を 募 集 しますので,原 則 として,その後 の「実 施 可 能 時 期 」を変 更 することはできません。 なお,効 率 的 な巡 回 行 程 を優 先 するため,連 続 した日 程 を実 施 可 能 時 期 として御 提 示 いただけない場 合 には,割 り当 て回 数 が少 なくなります。 ⑤実 演 芸 術 の標 準 的 な公 演 時 間 は,午 後 1時 乃 至 1時 30分 からの概 ね2時 限 分 程 度 (80分 ~100分 )であり,仕 込 みの標 準 的 な時 間 帯 は午 前 中 を想 定 してください。 ⑥実 施 に際 しては,教 育 的 配 慮 により,表 現 等 の一 部 について変 更 をお願 いする場 合 があり ますので,あらかじめ御 了 承 願 います。 ⑦著 作 権 等 に関 する権 利 者 の許 諾 が必 要 な場 合 は各 団 体 で所 定 の手 続 きを行 ってください。

6.B区 分 の団 体 のみが行 う業 務 について

B区 分 団 体 は,複 数 年 度 (3年 )採 択 とし,ワークショップの実 施 後 ,毎 年 度 原 則 として6月 から12月 までの間 で,3年 間 同 じブロックで同 一 の企 画 を実 施 していただくほか,次 の①から ⑧の業 務 を行 っていただきます。 ①ブロック内 の全 ての都 道 府 県 ,政 令 指 定 都 市 の教 育 委 員 会 を訪 問 し,本 事 業 について広 報 すること。 ②実 施 校 の所 在 地 の市 区 町 村 の教 育 委 員 会 に対 して本 事 業 について広 報 すること。 ③年 1回 以 上 ,ブロック内 の都 道 府 県 ,政 令 指 定 都 市 が主 催 する校 長 会 等 で本 事 業 につい て広 報 すること。 ④①~③に つ い て よ り 効 率 な 広 報 先 及 び 方 法 を 提 案 す る こ と が 可 能 な 場 合 は,事 前 に 調 査 計 画 を 提 案 し,文 化 庁 ま た は 事 務 委 託 先 の 承 認 を 得 る こ と 。な お,広 報 に 係 る 経 費 は 旅 費 の み 支 給 し ま す 。 別 途,広 報 宣 伝 に 係 る 費 用 を 支 給 す る も の で は あ り ま せ ん 。 ⑤ 合 同 開 催 希 望 校 の 紹 介 な ど,鑑 賞 人 数 拡 大 へ 向 け て の 情 報 共 有 を 行 う こ と 。 な お,合 同 開 催 に つ い て は,保 育 園,幼 稚 園 等 へ の 広 報 や 受 け 入 れ に つ い て も 積 極 的 に 行 う こ と 。 ⑥他 の実 施 団 体 からの視 察 希 望 に応 じること。 ⑦事 業 説 明 会 等 における実 施 上 の工 夫 や成 功 事 例 の発 表 など,本 事 業 の向 上 に資 する文 化 庁 の取 組 に協 力 すること。 ⑧事 業 終 了 後 ,①~⑦についての報 告 書 を作 成 して文 化 庁 に提 出 すること。 (注 )①~②は,実 施 団 体 が教 育 委 員 会 と日 程 調 整 等 した上 で行 ってください。

(12)

応募要領(B区分)

- 10 - 平 成 31年 度 は4企 画 を採 択 する予 定 です。なお,複 数 年 度 にわたる実 施 について採 択 を 決 定 した場 合 であっても,当 該 年 度 の予 算 状 況 により,実 施 規 模 等 が変 更 となる場 合 があり ますので,あらかじめ御 了 承 願 います。

7.事 業 終 了 時 の提 出 書 類

①各 種 完 了 報 告 書 ,精 算 報 告 書 ②各 支 出 項 目 に対 しての領 収 書 (写 )等 ※ 提 出 期 限 :公 演 終 了 後 45日 以 内 (厳 守 )

8.委 託 金 の支 払 について

本 事 業 は委 託 事 業 となります。委 託 金 の支 払 に当 たっては,ワークショップ及 び全 ての公 演 完 了 後 に,精 算 報 告 書 等 を御 提 出 いただきます。これらの書 類 の確 認 終 了 後 に,請 求 書 を御 提 出 いただき,委 託 金 をお支 払 いします。委 託 金 は国 費 (税 金 )ですので,各 種 請 求 書 及 び銀 行 振 込 の写 し等 支 払 が証 明 できるものが必 要 です。 また,当 該 事 業 の限 られた予 算 の範 囲 内 でお支 払 いしますので,契 約 (派 遣 費 を含 む見 積 書 提 出 )段 階 から経 費 については 精 査 し,予 算 上 の上 限 金 額 の範 囲 内 で確 定 させていただきます。なお,最 終 委 託 金 額 は 本 事 業 の 規 定 に 沿 っ て 決 定 し ま す の で , 各 団 体 の 規 定 に 沿 え な い 場 合 が あ り ま す 。 支 払 に 関 す る 手 続 き に つ い て は , 「 平 成 3 0 年 度 文 化 芸 術 に よ る 子 供 の 育 成 事 業 - 巡 回 公 演 事 業 - 実 施 の 手 引 き 」等(http://www.kodomogeijutsu.go.jp/junkai/index.html)を 参 考 資 料 と し て 御 覧 く だ さ い 。

9.完 了 検 査 等

①事 業 終 了 後 ,文 化 庁 又 は事 業 の委 託 先 の職 員 が,実 施 状 況 や会 計 処 理 の状 況 について 実 地 の検 査 をする場 合 があります。 ②本 事 業 は会 計 実 地 検 査 の対 象 であり,会 計 検 査 院 から指 示 のあった場 合 には,実 地 検 査 を受 検 する義 務 があります。 ③上 記 検 査 で不 適 切 な処 理 が明 らかになった場 合 は,既 にお支 払 いした委 託 金 を国 庫 に返 納 いただく場 合 がありますので,適 切 な事 業 実 施 に努 めてください。

10.事 業 実 施 後 の評 価

当 該 年 度 実 施 終 了 後 は,業 務 報 告 書 等 により文 化 庁 で団 体 の評 価 を行 います。評 価 の 結 果 によっては複 数 年 度 採 択 の取 消 しを行 う場 合 がありますので御 留 意 ください。

11.B区 分 申 請 書 類 作 成 にあたっての注 意

①「実 施 に当 たっての会 場 条 件 」は,学 校 が事 業 に応 募 する際 の参 考 としますので,できるだ け細 かく正 確 に記 載 してください(記 載 例 30ページ参 照 )。なお,会 場 条 件 が多 少 合 わな い場 合 でも,実 施 をお願 いすることがありますが,その場 合 は事 前 に条 件 や経 費 負 担 等 に ついて調 整 させていただきます。 ②提 案 した公 演 及 びワークショップの内 容 は,採 否 を決 定 する重 要 な審 査 事 項 であるため, 原 則 として採 択 後 に変 更 する事 はできません。 ③特 別 支 援 学 校 における公 演 及 びワークショップの実 績 等 があれば記 載 してください。

(13)

応募要領(B区分)

- 11 - ④「費 用 明 細 No.7」については,見 積 金 額 として参 考 にしますので,詳 細 に記 入 してください。 また,事 業 費 は採 否 を決 定 する重 要 な審 査 事 項 であるため,原 則 として採 択 後 に増 額 する 事 はできません。限 られた予 算 の範 囲 内 で,より多 くの子 供 たちに優 れた芸 術 が届 けられる よう,事 業 趣 旨 に即 した適 正 な価 格 での見 積 金 額 としてください。採 択 された企 画 であって も,実 施 費 用 については調 整 していただくことがあります。 ⑤委 託 業 務 は,「役 務 の提 供 」(消 費 税 法 第 2条 第 1項 第 12号 )に該 当 するため,原 則 として 業 務 経 費 の全 体 が課 税 対 象 となります。したがって,課 税 事 業 者 ,簡 易 課 税 事 業 者 に該 当 する場 合 は,委 託 業 務 経 費 の積 算 において,文 化 庁 規 定 単 価 に基 づき支 払 う経 費 を除 くすべての経 費 について消 費 税 込 の金 額 を記 載 してください。 ⑥実 施 可 能 時 期 は,採 択 決 定 後 に再 度 確 認 します。原 則 として,学 校 募 集 開 始 後 に「実 施 可 能 時 期 」を変 更 することはできません。 ⑦以 下 の項 目 に従 い,B区 分 への申 請 理 由 を記 入 してください。なお,調 書 の欄 に書 ききれ ない場 合 は,別 紙 (様 式 任 意 )で提 出 してください。 ⅰ)B区 分 に申 請 する理 由 ⅱ)複 数 年 にわたり同 じ地 域 で実 施 する上 での工 夫 や,公 演 及 びワークショップの質 を向 上 させるための工 夫 ⅲ)B区 分 団 体 が行 う業 務 について(「6.B区 分 の団 体 のみが行 う業 務 について」参 照 )の 具 体 的 な実 施 体 制 ⑧記 載 する内 容 が多 い場 合 は,適 宜 ,枠 を広 げてください。各 様 式 は複 数 枚 にわたっても構 いません。

(14)

募集要領(C区分)

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平 成 3 1 年 度「 文 化 芸 術 に よ る 子 供 の 育 成 事 業 」応 募 要 領( C区 分 )

1.対 象 種 目 等 について

①種 目 は,次 の通 りです。 なお,実 演 芸 術 の種 目 において,少 人 数 編 成 (例 オーケストラ等 であれば,室 内 楽 やジャ ズ等 のアンサンブル,演 劇 であれば2人 芝 居 等 )の公 演 も対 象 とします。 分 野 種 目 実 演 芸 術 音 楽 合 唱 ,オーケストラ等 ,音 楽 劇 演 劇 児 童 劇 ,演 劇 ,ミュージカル 舞 踊 バレエ,現 代 舞 踊 伝 統 芸 能 歌 舞 伎 ・能 楽 ,人 形 浄 瑠 璃 ,邦 楽 ,邦 舞 ,演 芸 メディア芸 術 メディア芸 術 映 像 ,メディアアート等 ②公 演 実 績 のある演 目 であり,かつ,児 童 ・生 徒 の鑑 賞 にふさわしい内 容 のものとします。(初 演 不 可 ) ③児 童 ・生 徒 が共 演 ,参 加 又 は体 験 できる形 態 を有 するものとします。

2.応 募 企 画 数 について

分 野 にかかわらず1団 体 当 たり3企 画 まで応 募 可 とします。 採 択 は原 則 として1団 体 当 たり1企 画 としますが,審 査 の結 果 ,高 い評 価 が得 られた場 合 に は,2企 画 を採 択 する場 合 もあります。複 数 の企 画 を採 択 した場 合 の実 施 地 域 は,原 則 として 別 々のブロックとします。

3.応 募 対 象 団 体 について

我 が国 の文 化 芸 術 団 体 で,その文 化 芸 術 団 体 を構 成 するスタッフ・キャスト等 に高 い専 門 性 があり,次 の①~④のいずれかに該 当 する団 体 であること。 ①一 般 社 団 法 人 ,一 般 財 団 法 人 ,公 益 社 団 法 人 又 は公 益 財 団 法 人 ②特 定 非 営 利 活 動 法 人 ③上 記 ①②以 外 の法 人 格 を有 し,原 則 として自 ら一 定 数 以 上 の実 演 家 を擁 する団 体 ④法 人 格 を有 しないが,次 の要 件 をすべて充 たしている団 体 ア.主 たる構 成 員 が芸 術 家 又 は文 化 芸 術 団 体 であること。 イ.定 款 ,寄 附 行 為 に類 する規 約 等 を有 すること。 ウ.団 体 の意 思 を決 定 し,執 行 する組 織 が確 立 されていること。 エ.自 ら経 理 し,監 査 する等 会 計 組 織 を有 すること。 オ.財 務 諸 表 を作 成 していること。 カ.団 体 活 動 の本 拠 としての事 務 所 を有 すること。 そのほか,相 当 の公 演 実 績 を有 することが必 要 です。

(15)

募集要領(C区分)

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4.ワークショップについて

①全 ての分 野 においてワークショップを行 う必 要 があります。ワークショップの実 施 時 期 は,実 演 芸 術 については原 則 1か月 程 度 前 ,メディア芸 術 については事 前 事 後 を問 いません。 ②ワークショップの上 限 回 数 は,実 演 芸 術 ,メディア芸 術 ともに原 則 1校 につき1回 (概 ね2時 限 分 程 度 (80分 ~100分 ))までとします。なお,C区 分 については,ワークショップと本 公 演 またはメインプログラムを同 日 内 (午 前 と午 後 等 )に実 施 する企 画 についても推 奨 します。こ の場 合 ,全 体 を通 しての実 施 時 間 は6時 間 以 内 となるよう調 整 してください。 (ワークショップ内 容 の例 ) 実 演 芸 術 :鑑 賞 指 導 ,実 技 指 導 ,共 演 の練 習 等 メディア芸 術 :メインプログラム実 施 に当 たってのオリエンテーション,メインプログラム終 了 後 のディスカッション,成 果 発 表 等 ③公 演 及 びメインプログラムの実 施 にあたっての事 前 打 ち合 わせ及 び会 場 下 見 は,原 則 とし てワークショップ時 に行 ってください。ただし,ワークショップを同 日 に行 う場 合 ,およびメディ ア芸 術 分 野 においてメインプログラム後 にワークショップを行 う場 合 のみ会 場 下 見 に係 る経 費 として2名 ,1回 分 までの派 遣 費 を経 費 の対 象 とします。 ④指 導 体 制 は,指 導 者 ,補 助 者 及 びスタッフを含 め6名 以 内 とします。なお,近 年 ,メンバー の入 れ替 えが多 く発 生 している例 が生 じています。本 公 演 及 びメインプログラム同 様 にでき る限 り効 率 的 かつ経 済 的 に巡 回 できるよう,予 め人 員 計 画 を立 てる等 工 夫 してください。ま た,ワークショップの実 施 時 期 も想 定 し,実 施 可 能 期 間 を設 定 してください。

5.公 演 について

①原 則 として6月 から12月 までに実 施 していただきます。 ②実 施 会 場 は,原 則 として,実 施 校 の体 育 館 とします。また,実 演 芸 術 の公 演 にあたっては, 舞 台 美 術 の設 置 範 囲 の目 安 を,フロアを使 用 する場 合 は100㎡(10m×10m程 度 )以 内 , 体 育 館 内 の舞 台 上 を使 用 する場 合 奥 行 4m×間 口 8m以 内 とします。 ③公 演 数 は各 学 校 からの希 望 状 況 によって決 まります。なお,実 施 を希 望 する学 校 がない場 合 は公 演 がありませんので,あらかじめ御 了 承 願 います。 ④ブロック内 での巡 回 公 演 を効 率 的 に実 施 するため,公 演 及 びメインプログラム日 程 は,確 実 に実 施 可 能 な日 程 で,できるだけ複 数 の連 続 した日 程 を「実 施 可 能 時 期 」として「出 演 希 望 調 書 No.3」に記 載 してください。「実 施 可 能 時 期 」は,採 択 決 定 後 に再 度 確 認 し,これ を基 に実 施 希 望 校 を募 集 しますので,原 則 として,学 校 募 集 開 始 後 に「実 施 可 能 時 期 」を 変 更 することはできません。 なお,効 率 的 な巡 回 行 程 を優 先 するため,連 続 した日 程 を実 施 可 能 時 期 として御 提 示 い ただけない場 合 には,割 り当 て回 数 が少 なくなります。 ⑤実 演 芸 術 の標 準 的 な公 演 時 間 は,午 後 1時 乃 至 1時 30分 からの概 ね2時 限 分 程 度 (80分 ~100分 )であり,仕 込 みの標 準 的 な時 間 帯 は午 前 中 を想 定 してください。また,メディア芸 術 のメインプログラムは2時 限 分 程 度 (80分 ~100分 )以 内 を目 安 としてください。実 施 に当 たり長 時 間 を要 する場 合 ,学 校 側 が実 施 時 間 を確 保 することが困 難 となり,応 募 ができない 状 況 が生 じてしまう可 能 性 もあります。実 施 時 間 については十 分 に検 討 してください。 ⑥実 施 に際 しては,教 育 的 配 慮 により,表 現 等 の一 部 について変 更 をお願 いする場 合 があり ますので,あらかじめ御 了 承 願 います。 ⑦著 作 権 等 に 関 す る 権 利 者 の 許 諾 が 必 要 な 場 合 は 各 団 体 で 所 定 の 手 続 き を 行 っ て く だ さ い 。

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募集要領(C区分)

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6.事 業 終 了 時 の提 出 書 類

①各 種 完 了 報 告 書 ,精 算 報 告 書 ②各 支 出 項 目 に対 しての領 収 書 (写 )等 ※提 出 期 限 :公 演 終 了 後 45日 以 内 (厳 守 )

7.委 託 金 の支 払 について

本 事 業 は委 託 事 業 となります。委 託 金 の支 払 に当 たっては,ワークショップ及 び全 ての公 演 (メインプログラム)完 了 後 に,精 算 報 告 書 等 を御 提 出 いただきます。これらの書 類 の確 認 終 了 後 に,請 求 書 を御 提 出 いただき,委 託 金 をお支 払 いします。委 託 金 は国 費 (税 金 )です ので,各 種 請 求 書 及 び銀 行 振 込 の写 し等 支 払 が証 明 できるものが必 要 です。 また,当 該 事 業 の限 られた予 算 の範 囲 内 でお支 払 いしますので,契 約 (派 遣 費 を含 む見 積 書 提 出 )段 階 から経 費 については精 査 し,予 算 上 の上 限 金 額 の範 囲 内 で確 定 させていた だきます。なお,最 終 委 託 金 額 は 本 事 業 の 規 定 に 沿 っ て 決 定 し ま す の で , 各 団 体 の 規 定 に 沿 え な い 場 合 が あ り ま す 。 支 払 に 関 す る 手 続 き に つ い て は , 「 平 成 3 0 年 度 文 化 芸 術 に よ る 子 供 の 育 成 事 業 - 巡 回 公 演 事 業 - 実 施 の 手 引 き 」等(http://www.kodomogeijutsu.go.jp/junkai/index.html)を 参 考 資 料 と し て 御 覧 く だ さ い 。

8.完 了 検 査 等

①事 業 終 了 後 ,文 化 庁 又 は事 業 の委 託 先 の職 員 が,実 施 状 況 や会 計 処 理 の状 況 について 実 地 の検 査 をする場 合 があります。 ②本 事 業 は会 計 実 地 検 査 の対 象 であり,会 計 検 査 院 から指 示 のあった場 合 には,実 地 検 査 を受 検 する義 務 があります。 ③上 記 検 査 で不 適 切 な処 理 が明 らかになった場 合 は,既 にお支 払 いした委 託 金 を国 庫 に返 納 いただく場 合 がありますので,適 切 な事 業 実 施 に努 めてください。

9.C区 分 申 請 書 類 作 成 に当 たっての注 意

①「実 施 に当 たっての会 場 条 件 」は,学 校 が事 業 に応 募 する際 の参 考 としますので,できるだ け細 かく正 確 に記 載 してください(記 載 例 30ページ,47ページ参 照 )。なお,会 場 条 件 が 多 少 合 わない場 合 でも,実 施 をお願 いすることがありますが,その場 合 は事 前 に条 件 や経 費 負 担 等 について調 整 させていただきます。 ②提 案 した公 演 (メインプログラム)及 びワークショップの内 容 は,採 否 を決 定 する重 要 な審 査 事 項 であるため,原 則 として採 択 後 に変 更 する事 はできません。 ③特 別 支 援 学 校 における公 演 (メインプログラム)及 びワークショップ実 績 等 があれば記 載 して ください。 ④「費 用 明 細 No.7」については,見 積 金 額 として参 考 にしますので,詳 細 に記 入 してください。 また,事 業 費 は採 否 を決 定 する重 要 な審 査 事 項 であるため,原 則 として採 択 後 に増 額 す る事 はできません。限 られた予 算 の範 囲 内 で,より多 くの子 供 たちに優 れた芸 術 が届 けら れるよう,事 業 趣 旨 に即 した適 正 な価 格 での見 積 金 額 としてください。採 択 された企 画 であ っても,実 施 費 用 については調 整 していただくことがあります。

(17)

募集要領(C区分)

- 15 - ⑤委 託 業 務 は,「役 務 の提 供 」(消 費 税 法 第 2条 第 1項 第 12号 )に該 当 するため,原 則 として 業 務 経 費 の全 体 が課 税 対 象 となります。したがって,課 税 事 業 者 ,簡 易 課 税 事 業 者 に該 当 する場 合 は,委 託 業 務 経 費 の積 算 において,文 化 庁 規 定 単 価 に基 づき支 払 う経 費 を除 くすべての経 費 について消 費 税 込 の金 額 を記 載 してください。 ⑥実 施 可 能 時 期 は,採 択 決 定 後 に再 度 確 認 します。原 則 として学 校 募 集 開 始 後 に「実 施 可 能 時 期 」を変 更 することはできません。 ⑦以 下 の項 目 に従 い,C区 分 への申 請 にあたっての工 夫 等 を記 入 してください。なお,調 書 の欄 に書 ききれない場 合 は,別 紙 (様 式 任 意 )で提 出 してください。 ⅰ)離 島 ・へき地 等 における公 演 (ワークショップ)等 の実 績 ⅱ)離 島 やへき地 等 の地 理 的 に特 殊 な事 情 がある地 域 で実 施 する上 での工 夫 や,小 規 模 な公 演 であっても公 演 (メインプログラム)及 びワークショップの質 を保 つための工 夫 ⑧記 載 する内 容 が多 い場 合 は,適 宜 ,枠 を広 げてください。各 様 式 は複 数 枚 にわたっても構 いません。

(18)

申請方法及び審査について

- 16 - Ⅴ 平 成 3 1 年 度 「 文 化 芸 術 に よ る 子 供 の 育 成 事 業 」 申 請 方 法 及 び 審 査 に つ い て ( A ,B ,C 区 分 )

1. 申 請 時 の提 出 書 類

申 請 時 に提 出 が必 要 な書 類 は次 のとおりです。 提 出 書 類 提 出 方 法 ① 平 成 31年 度 「文 化 芸 術 による子 供 の育 成 事 業 」出 演 希 望 調 書 :1部 データ送 信 申 請 区 分 提 出 が必 要 な様 式 実 演 芸 術 分 野 メディア芸 術 分 野 A区 分 ・No.1~4,7 ・No.1~4,7

A区 分 B区 分 併 願 ・No.1~4,5,7 C区 分 ・No.1~4,6,7 ・No.1~4,6,7 ② 出 演 (メインプログラム参 加 者 )予 定 のメンバー表 等 様 式 No.2「出 演 者 」記 載 欄 内 におさまる場 合 は不 要 データ送 信 ③ 申 請 する公 演 演 目 のチ ラ シ ま た は パ ン フ レ ッ ト 等 の 参 考 資 料 ( 提 出 任 意 , P D F フ ァ イ ル 1 M B 以 内 , メ ー ル 添 付 ) データ送 信 ④ 申 請 する公 演 演 目 のDVD:1枚 またはWEB上 に公 開 している場 合 は公 開 先 URL ※DVDを提 出 する場 合 ,盤 面 に「団 体 名 」「演 目 名 」を明 記 してくださ い。なお,盤 面 にシール等 は貼 らず,直 接 記 入 してください。 ※WEB上 に公 開 している動 画 を閲 覧 する際 に,パスワードを設 定 してい る場 合 はパスワードもお知 らせください。 DVDを提 出 する場 合 郵 送 又 は 宅 配 便 ⑤ 団 体 の定 款 ,寄 附 行 為 又 はこれらに類 する規 約 :1部 郵 送 又 は 宅 配 便 ⑥ 直 近 の財 務 諸 表 :1部 郵 送 又 は 宅 配 便 (注 1) ①の№1~3のシート及 び②は,学 校 が応 募 する際 の参 考 資 料 として公 開 しますので, 学 校 側 にとって分 かりやすい記 述 としてください。 (注 2) ⑥は,貸 借 対 照 表 ,損 益 計 算 書 (又 はこれらに類 する書 類 )の写 しを提 出 してください。

2. 提 出 期 限 及 び提 出 先

(文 化 庁 ではありませんので御 注 意 ください。) 提 出 期 限 【データ送 信 】平 成 30年 8月 10日 (金 ) 23時 59分 必 着 【 送 付 物 】平 成 30年 8月 10日 (金 ) 消 印 有 効 ※④~⑥は,「郵 送 」もしくは「宅 配 便 」にて送 付 してください。(持 参 不 可 ) ※郵 送 の場 合 ,「特 定 記 録 」等 により,配 達 記 録 を残 してください。 ※宅 配 便 の場 合 ,荷 物 の受 付 日 が提 出 期 限 内 であれば有 効 とします。 ※封 筒 に「平 成 31年 度 「文 化 芸 術 による子 供 の育 成 事 業 -巡 回 公 演 事 業 -」出 演 希 望 調 書 在 中 」と朱 書 きで記 入 してください。 ※メール送 信 後 3営 業 日 以 内 に事 務 局 より返 信 がない場 合 は電 話 にて御 連 絡 ください。 ① ~ ③ の 送 信 先 : Email: [email protected] ④~⑥の送 付 先 : 〒105-8335 東 京 都 港 区 芝 3-23-1 セレスティン芝 三 井 ビルディング12階 株 式 会 社 JTBコミュニケーションデザイン 文 化 庁 文 化 芸 術 による子 供 の育 成 事 業 - 巡 回 公 演 事 業 -事 務 局

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申請方法及び審査について

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3.各 区 分 の併 願 申 請 について

申 請 区 分 毎 の 申 請 上 限 数 は 次 の と お り で す 。 ※ A区 分 に 申 請 し た 企 画 の う ち 1企 画 をB区 分 に 併 願 す る こ と が で き ま す 。B区 分 に 採 択 さ れ な か っ た 場 合 も 、A区 分 で は 採 択 さ れ る 場 合 が あ り ま す 。 ※ 同 一 の企 画 をA区 分 ,B区 分 に併 願 する場 合 は,様 式 No.1~5,7を1部 作 成 してください。 異 なる企 画 をA区 分 ,B区 分 にそれぞれ申 請 する場 合 は,企 画 毎 に様 式 No.1~5,7を作 成 してください。 ※ A区 分 ま た はB区 分 と 同 一 の 企 画 をC区 分 に 申 請 す る こ と は で き ま せ ん 。

4.審 査 について

①審 査 は次 の種 目 ごとに行 います。 【音 楽 】合 唱 ,オーケストラ等 ,音 楽 劇 【演 劇 】児 童 劇 ,演 劇 ,ミュージカル 【舞 踊 】バレエ,現 代 舞 踊 【伝 統 芸 能 】歌 舞 伎 ・能 楽 ,人 形 浄 瑠 璃 ,邦 楽 ,邦 舞 ,演 芸 【メディア芸 術 】映 像 ,メディアアート等 ②審 査 事 項 出 演 希 望 調 書 の内 容 や実 績 を総 合 的 に評 価 して芸 術 団 体 を決 定 しますが,特 に以 下 の 点 は重 要 となります。 ・事 務 処 理 体 制 が整 っているか。 ・高 い教 育 効 果 を見 込 むことができる優 れた企 画 内 容 の公 演 (メインプログラム)であるか。 ・高 い教 育 効 果 を見 込 むことができる優 れた企 画 内 容 のワークショップであるか。 ・内 容 に即 した適 正 な水 準 の事 業 費 であるか。(内 容 に比 して安 価 な企 画 を高 く評 価 します) 分 野 種 目 A区 分 B区 分 C区 分 実 演 芸 術 音 楽 合 唱 ,オーケストラ等 ,音 楽 劇 2企 画 まで ※うち1企 画 をAB 区 分 に併 願 する ことができます。 A区 分 と併 願 す る 企 画 を 含 め1企 画 ま で 3企 画 まで 演 劇 児 童 劇 ,演 劇 ,ミュージカル 舞 踊 バレエ,現 代 舞 踊 伝 統 芸 能 歌 舞 伎 ・能 楽 ,人 形 浄 瑠 璃 , 邦 楽 ,邦 舞 ,演 芸 3企 画 まで ※うち1企 画 をAB 区 分 に併 願 する ことができます。 メデ ィ ア 芸 術 メディア 芸 術 映 像 ,メディアアート等 2企 画 まで

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申請方法及び審査について

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5.審 査 結 果 について

審 査 結 果 は,採 択 ・不 採 択 にかかわらず,申 請 のあった団 体 に対 し,平 成 30年 10月 下 旬 頃 までを目 途 に郵 送 にてお知 らせします。応 募 団 体 から電 話 による問 い合 わせがあります が,電 話 による問 い合 わせには応 じないこととしております。

6.問 合 せ先

(文 化 庁 ではありませんので御 注 意 ください。) 〒105-8335 東 京 都 港 区 芝 3-23-1 セレスティン芝 三 井 ビルディング12階 株 式 会 社 JTBコミュニケーションデザイン 文 化 庁 文 化 芸 術 による子 供 の育 成 事 業 -巡 回 公 演 事 業 -事 務 局

(21)

- 19 - №1(実演芸術)

Ⅵ 平成31年度「文化芸術による子供の育成事業」出演希望調書(実演芸術)

種 目(いずれかに○をつけて下さい。) 【 音 楽 】 合唱,オーケストラ等,音楽劇 【 演 劇 】 児童劇,演劇,ミュージカル 【 舞 踊 】 バレエ,現代舞踊 【 伝統芸能 】 歌舞伎・能楽,人形浄瑠璃,邦楽,邦舞,演芸 申請する区分に,○を付してください。 A区分のみ ・ A区分とB区分の両方 ・ C 区分 複数申請の有無(該当する方に○を付してください。) あ り ・ な し 複数の企画が採択された場合の実施体制(該当する選択肢のいずれかに○を付してください。) (1) 公演の実施時期が重複しても,複数の企画を実施可能 (2) 公演の実施時期が重複しなければ,複数の企画を実施可能 (3) 提案したいずれか1企画のみ実施可能 (4) その他( ) 芸術文化団体の概要 ふ り が な 制 作 団 体 名 代表者職・氏名 制作団体所在地 (最寄り駅・バス停) 〒 電 話 番 号 F A X 番 号 ふ り が な 公 演 団 体 名 代表者職・氏名 公演団体所在地 (最寄り駅・バス停) 〒 制 作 団 体 設 立 年 月 年 月 制 作 団 体 組 織 役 職 員 団体構成員及び加入条件等 事務体制の担当 専任 ・ 他の業務と兼任 本事業担当者名 経理処理等の 監査担当の有無 有 ・ 無 経理責任者名 A区分・B区分・C区分共通

(22)

- 20 - 制作団体沿革 学 校 等 における 公演実績 特別支援学校に おける公演実績 参考資料の 有無 A 申請する演目のチラシパンフレット等 有 ・ 無 申請する演目の DVD または WEB 公開資料 有 ・ 無 ※公開資料有の場合 URL ※閲覧に権限が必要な場合の ID およびパス ワード ID: PW: A の 提出が 困難な 場合 今回申請する演目に近い演目で公演の様子 がわかる内容の DVD または WEB 公開資料 有 ・ 無 ※公開資料有の場合 URL ※閲覧に権限が必要な場合の ID およびパス ワード ID: PW:

(23)

- 21 - №2(実演芸術) 公 演 ・ ワークショップの内 容 【公演団体名 】 対 象 小学生( 低学年 ・ 中学年 ・ 高学年 ) ・ 中 学 生 企画名 本公演演目 原 作 / 作 曲 脚 本 演 出 / 振 付 公演時間( 分) 著作権 制作団体が 所有 制作団体以外が所有する事 項が含まれる (制作団体以外が所有す る事項が含まれる場合) 許諾の有無 演 目 概 要 演 目 選 択 理 由 児 童 ・生 徒 の共 演 , 参 加 又 は 体 験 の 形 態 出 演 者 公演出演予定者数 (1公演あたり) 出 演 者: 名 ス タ ッ フ: 名 合 計: 名 機 材 等 運搬方法 積載量 t 車 長 m 台 数 台 A区分・B区分・C区分共通

(24)

- 22 - №3(実演芸術) 【公演団体名 】 公演に当たっての 会 場 条 件 ・舞台の設置場所 ( ステージ ・ フロア ) ・舞台に必要な広さ ・電源容量(主幹ブレーカー容量) A ・暗幕の要否( 要 ・ 不要 ) ・緞帳の要否( 要 ・ 不要 ) ・トラックの横付けの要否( 要 ・ 不要 ) ・バスケットゴールの設置状況 ・ピアノの移動の有無( 有 ・ 無 ) ・その他 ※採択決定後,採択団体へ図面等詳細の提出をお願いします。 会場設営の所要 時間(タイムスケ ジ ュ ー ル ) の 目 安 前日仕込み( 有 ・ 無 ) 会場設営の所要時間( 時間程度 ) 到着 仕込み 本公演 内休憩 撤去 退出 時 時~ 時 時~ 時 分 時~ 時 時 ※本公演時間の目安は、午後1時乃至1時 30 分からの概ね2時限分程度です。 児 童 ・ 生 徒 の参加可能人数 ワークショップ 本公演 ワ ー ク シ ョ ッ プ 実 施 形 態 及 び 内 容 ワ ー ク シ ョ ッ プ 実施形態の意図 特別支援学校で の実施における 工夫点 実 施 可 能 時 期 ◇は B 区分申請 団体のみ 平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日(うち平日 日) 平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日(うち平日 日) 平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日(うち平日 日) ※土日移動の可否( 可 / 否) ◇【平成32年度】平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日(うち平日 日) 平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日(うち平日 日) ◇【平成33年度】平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日(うち平日 日) 平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日(うち平日 日) ※目安として 7 月 20 日~8 月 20 日,12 月 23 日~12 月 31 日を除く期間を記載して ください。 ※実施可能時期は,採択決定後に再度確認します(大幅な変更は認められません)。 A区分・B区分・C区分共通

(25)

- 23 - №4(実演芸術) 本事業への申請理由 【公演団体名 】 本 事 業 へ の 申 請 理 由 ①本事業に対する取り組み姿勢 ②事業を効果的かつ円滑に実施するための工夫 A区分・B区・C区分共通

(26)

- 24 - №5(実演芸術) B区分で事業を実施するに当たっての工夫や実施体制 【公演団体名 】 B 区分で事業を 実施するに当た っての工夫や実 施体制 ⅰ) B区分に申請する理由 ⅱ) 複数年にわたり同じ地域で実施する上での工夫や,公演及びワークショップの質 を向上させるための工夫 ⅲ) B区分団体が行う業務について(「6.B区分の団体のみが行う業務について」参 照)の具体的な実施体制 B区分のみ

(27)

- 25 - №6(実演芸術) C 区分で事業を実施するに当たっての工夫や実施体制 【公演団体名 】 C 区分で事業を 実施するに当た っての工夫 ⅰ)離島・へき地等における公演実績 ⅱ)離島やへき地等の地理的に特殊な事情がある地域で実施する上での工夫や,小 規模な公演であっても公演及びワークショップの質を保つための工夫 C区分のみ

(28)

No.7(実演芸術) 【公演団体名       】 単位:円 数値 単位 0 0 0 0 0 出演費合計 0 0 0 0 0 0 0 文芸費合計 0 0 0 0 0 音楽費合計 0 0 0 0 0 0 舞台費合計 0 0 0 その他経費合計 0 小計 0 主指導者 人 0 補助者 人 0 0 小計 (ワークショップ) 0 10公演当たり 総合計 0 担当者 ※水色の欄には計算式が設定されていますので入力しないでください。 電話番号 ※金額欄には

税込

の金額を記入してください。 FAX ※欄が不足する場合は行を挿入してください。 E-mail 備考 費用明細【

10公演

当たりの経費】 公演 回数 出演費 項  目 費  目 単価 金額 (税込) 数量 ワーク ショップ 指導料 舞台費 音楽費 この希望調書に関する問い合わせ先 文芸費 ※

10公演実施する場合の公演経費を記載

 してください。

ただし、採択した場合の公演回数・公演費用等   を保証するものではありません。 その他 経費 A区分・B区分・C区分共 26

(29)

- 27 - №1(実演芸術)

Ⅶ 平成31年度「文化芸術による子供の育成事業」出演希望調書 (実演芸術) 記入例

種 目(いずれかに○をつけて下さい。) 【 音 楽 】 合唱,オーケストラ等,音楽劇 【 演 劇 】 児童劇,演劇,ミュージカル 【 舞 踊 】 バレエ,現代舞踊 【 伝統芸能 】 歌舞伎・能楽,人形浄瑠璃,邦楽,邦舞,演芸 申請する区分に,○を付してください。 A区分のみ ・ A区分とB区分の両方 ・ C 区分 複数申請の有無(該当する方に○を付してください。) あ り ・ な し 複数の企画が採択された場合の実施体制(該当する選択肢のいずれかに○を付してください。) (1) 公演の実施時期が重複しても,複数の企画を実施可能 (2) 公演の実施時期が重複しなければ,複数の企画を実施可能 (3) 提案したいずれか1企画のみ実施可能 (4) その他( ) 芸術文化団体の概要 ふ り が な 制 作 団 体 名 イッパンザイダンホウジン 〇〇〇コウキョウガクダン ※正式名称を記入してください(一般財団法人,公益財団法人,等) 一般財団法人○○○交響楽団 代表者職・氏名 理事長 ○ ○ ○ ○ 制作団体所在地 (最寄り駅・バス停) 〒○○○―○○○○ 東京都○○○○○○○○○(○○駅) 電 話 番 号 03-****-**** F A X 番 号 03-****-**** ふ り が な 公 演 団 体 名 ○○○コンサーツ ○○○コンサーツ 代表者職・氏名 楽団長 ○ ○ ○ ○ 公演団体所在地 (最寄り駅・バス停) 〒○○○―○○○○ 東京都○○○○○○○○○ 制 作 団 体 設 立 年 月 1992年10月 制 作 団 体 組 織 役 職 員 団体構成員及び加入条件等 会 長 ○○○○ 専務理事 ○○○○ 常務理事 ○○○○ 事務体制の担当 専任 ・ 他の業務と兼任 本事業担当者名 経理処理等の 監査担当の有無 有 ・ 無 経理責任者名 A 区 分 の み 申 請 す る 場 合 は No.5(P.24),No.6(P.25)の作成は 不要です。 不適正経理防止のためのチ ェック項目です。 事務処理にあたって,十分対応可能な体制で あるかをチェックする項目です。 A区分・B区分・C区分共通 【A,B 区分を併願する場合】 No.1~No.5(P.19~24),No.7(P.26)を作 成してください。 【C 区分に申請する場合】 No.1~No.4(P.19~23),No.6(P.25), No.7(P.26)を作成してください。

(30)

- 28 - 制作団体沿革 1984 年○○オーケストラとして発足 1992 年法人格を取得 2000 年施設管理部門を分社化 学 校 等 における 公 演 実 績 ※文化庁事業以外での公演実績を記入してください。 ○○年度 「△△」演目 ○公演, 「□□」演目 ○公演 特別支援学校に おける公演実績 参考資料の 有無 A 申請する演目のチラシパンフレット等 有 ・ 無 申請する演目の DVD または WEB 公開資料 有 ・ 無 ※WEB 公開資料有の場合 URL DVD を提出します。 ※閲覧に権限が必要な場合の ID およびパス ワード ID: PW: A の 提出が 困難な 場合 今回申請する演目に近い演目で公演の様子 がわかる内容の DVD または WEB 公開資料 有 ・ 無 ※WEB 公開資料有の場合 URL ※閲覧に権限が必要な場合の ID およびパス ワード ID: PW:

参照

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