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(7) 講演者用駐車スペース 3 台が駐車できるスペースがあること Ⅲ. 業務概要受注者が実施する業務の詳細は以下のとおり 1. 会場設営及び撤去 2. 備品 機材等の手配 3. 運営マニュアル等の作成等業務 4. 参加事前登録用 Web サイトの構築 更新 保守 5. 広報 宣伝活動 6. 参加登

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1 仕様書 Ⅰ.件名 「平成 29 年度 NEDO『TSC Foresight』セミナー(第 2 回)」開催に係る会場運営等業務 Ⅱ.開催概要 発注者が開催する「平成 29 年度 NEDO『TSC Foresight』セミナー(第 2 回)」の概要は以 下のとおり。 1.名称 「平成 29 年度 NEDO『TSC Foresight』セミナー(第 2 回)」(以下「セミナー」という。) 2.開催日時 平成 29 年 11 月 1 日(水)10 時から 17 時 30 分(9 時 30 分受付開始) なお、時間については、プログラム内容や進行状況により多少前後することがある。 3.開催場所 JR 東京駅から電車・徒歩あわせて 10 分以内の会場。(本項目は、契約締結時には具体的 な会場名に変更する。受注者は契約締結までに本項目及び4.に示す条件を満たす会場を 決定・確保しておくこと。) 4.会場の条件 会場は以下で構成するものとする。 なお、参加者の動線を考慮して、原則として(1)から(6)が同一施設内の同一フロ アにあることとし、フロアが異なる場合は、発注者の了承を得ること。 (1)セミナー会場 シアター形式で来場者 250 名が着席可能な会場であり、300 ㎡以上であること。 なお、来場者が肩を触れ合うことのない十分な間隔を確保して着席できること。 (2)受付 (1)のセミナー会場の入口に受付を設置すること。資料等の配布が可能であること。 (3)事務局控室 1 室 20 ㎡程度を 1 室用意すること。 なお、受注者が控室を必要とする場合は別途用意すること。 (4)講演者等 VIP 控室 1 室 20 ㎡以上を 2 室用意すること。 (5)打ち合わせ室 1 室 40 ㎡以上を 1 室用意すること。 (6)クローク 手荷物類を一時預かりするスペースを用意すること。

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2 (7)講演者用駐車スペース 3 台が駐車できるスペースがあること。 Ⅲ.業務概要 受注者が実施する業務の詳細は以下のとおり。 1. 会場設営及び撤去 2. 備品・機材等の手配 3. 運営マニュアル等の作成等業務 4. 参加事前登録用 Web サイトの構築、更新、保守 5. 広報・宣伝活動 6. 参加登録者の取りまとめ等業務 7. 運営等業務 8. その他付帯業務 Ⅳ.業務の詳細 受注者が実施する業務の詳細は以下のとおり。 1.会場設営及び撤去 以下により、会場等の設営及び撤去を行うこと。 (1)セミナー会場 2.の(1)の備品・機材等を配置すること。 (2)受付 2.の(2)の備品を配置すること。 (3)事務局控室 2.の(3)の備品を配置すること。 (4)講演者等 VIP 控室 2.の(4)の備品を配置すること。 (5)打ち合わせ室 2.の(5)の備品を配置すること。 (6)クローク 2.の(6)の備品を配置すること。 (7)看板 3.の(8)の看板について、発注者が指示する場所に設置すること。 (8)会場設営及び撤去の日時等 ① セミナー会場設営、受付設営、事務局控室設営、講演者等 VIP 控室設営、打ち合わ せ室設営、クローク設営、機材の動作確認等の準備作業は、発注者及び会場の管理者

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3 と調整のうえ平成 29 年 11 月 1 日(水)9 時 30 分までに行うこと。 ② セミナー会場設営、受付設営、事務局控室設営、講演者等 VIP 控室設営、打ち合わ せ室設営、クローク設営にあたっては、契約締結後速やかにレイアウト図を作成し、 発注者の了承を得ること。 ③ 機材及び備品等の撤去、廃棄物の処理、原状回復については、法令や会場規則等に 基づきセミナー終了後速やかに実施すること。ただし、具体的な実施時間について は、発注者と調整のうえ決定すること。 ④ 発注者が依頼する資料等の発送、返送等の輸送に係る諸業務を行うこと。輸送に 際しては、保険をかける等、資料等の安全管理及び補償を行うこと。 2.備品・機材等の手配 以下の備品・機材等を手配すること。 (1)セミナー会場 項番 項目 仕様 数量 ア ノート PC Windows7 以降の OS を搭載したノート PC であること。 DVD の再生が可能であること。 イのプロジェクターに接続が可能であること。 以下のソフトウェアが利用可能であること。 (a)Microsoft Word、Excel、PowerPoint の 2013 以 降のバージョン (b)PDF ファイル閲覧ソフトウェア (c)動画再生ソフトウェア 3 台 イ プロジェクター セミナー会場の接続環境で使用可能であること。 アのノート PC との接続が可能であること。 講演者が持参する Windows ノート PC または Mac との 接続が可能であること。 パネルディスカッション時に講演者席に置いたノー ト PC と接続が可能であること。 ウのスクリーンに対応した輝度を確保すること。 1 台 ウ スクリーン W5,080mm×H3,810mm 程度であること。 1 台 エ 講演者用演台 W1,500mm×D550mm×H1,065mm 程度であること。 1 台 オ 司 会 者 用 演 台 及 び 椅子 W800mm×D400mm×H1,100mm 程度であること。 1 セット カ ステージ 講演者用演台を配置したうえで講演者が十分な広さ を確保できること。パネルディスカッションを想定 し、モデレータ1名、パネリスト 6 名を配置できる広 さが確保できること。 一式

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4 キ ス ピ ー カ ー 等 音 響 機器一式 セミナー会場に設置の関連機器との接続が可能であ ること。 一式 ク マイク キのスピーカー等音響機器一式との接続が可能であ ること。 有線スタンドマイク 1 本、ワイヤレスマイク 6 本とす ること。 7 本 ケ 卓 上 型 マ イ ク ス タ ンド エの講演者用演台に置き、講演者の音声を拾うことが できる大きさであること。 1 本 コ モデレータ用椅子 W500mm×D500mm×H800mm 程度であること。 1 脚 サ パネリスト用椅子 W500mm×D500mm×H800mm 程度であること。 6 脚 シ 椅子(会場分) W500mm×D500mm×H800mm 程度であること。 320 脚 ス モ デ レ ー タ 用 ラ イ ティングテーブル A3 サイズ以上であること。 1 台 セ パ ネ リ ス ト 用 ラ イ ティングテーブル A3 サイズ以上であること。 6 台 ソ 司 会 者 用 卓 上 ウ ォ ッチ 司会者用演台に隠れる大きさであること。 文字盤に算用数字が明記されていること。 1 台 タ 司 会 者 用 卓 上 ラ イ ト 司会者用演台に隠れる大きさであること。 手元、時計等の文字が確認できる明るさであること。 1 台 チ ストップウォッチ 円滑な運営に必要な時間管理ができること。 1 個 ツ レ ー ザ ー ポ イ ン タ ー レーザー光は緑色であること。 ページ送り機能が付いていること。 アのノート PC と接続可能であり、正常に動作するこ と。 2 本 テ PC ディスプレイ出 力変換アダプタ 講演者が持参する Windows または Mac の外部ディスプ レイ出力変換を行えること。 USB-C、Thunderbolt3、mini DisplayPort、HDMI から VGA に変換できること。 1 式 ト スイッチャー アの 3 台のノート PC を切り替え、スクリーンに資料 等を投影できること。 1 台 ナ CDプレイヤー(開 演 前 、 休 憩 中 に 使 用) キのスピーカー等音響機器一式との接続が可能であ ること。 1 台 ニ 講 演 者 用 の 水 及 び コップ 水は 500ml ペットボトルとすること。 コップは、ガラス 20、紙 30 とすること。 50 セット ヌ トランシーバー等 セミナー開演中に会場内での連絡ができること。 10 台

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5 講演に支障がないものであること。 ネ 会場座席用貼り紙 A4 片面白黒で印刷すること。 60 枚 ノ 参加登録者リスト A3 片面白黒で印刷すること。 5 部 (2)受付 項番 項目 仕様 数量 ア 受付用机 W1,800mm×D600mm×H720mm 程度であること。 3 台 イ 資料用机 W1,800mm×D600mm×H720mm 程度であること。 1 台 ウ 受付用椅子 W500mm×D500mm×H800mm 程度であること。 6 脚 エ サインスタンド W430mm×H1,300mm 程度であること。 1 台 オ アンケート記入用机 W1,800mm×D600mm×H720mm 程度であること。 1 台 (3)事務局控室 項番 項目 仕様 数量 ア 机 1 台に 5 名以上が使用できる大きさであること。 2 台 イ 椅子 背もたれがあること。 10 脚 (4)講演者等 VIP 控室 項番 項目 仕様 数量/室 ア 机 1 台に 5 名以上が使用できる大きさであること。 4 台 イ 椅子 背もたれがあること。 20 脚 ウ ハンガーラック 1 台に 10 名程度が使用可能であること(ハンガー 含む)。 2 台 (5)打ち合わせ室 項番 項目 仕様 数量/室 ア 机 1 台に 5 名以上が使用できる大きさであること。 4 台 イ 椅子 背もたれがあること。 20 脚 ウ ハンガーラック 1 台に 10 名程度が使用可能であること(ハンガー 含む)。 2 台 (6)クローク 項番 項目 仕様 数量 ア クローク札 手荷物類に付け、預けた者を特定できること。 100 セット イ クローク札付きハン ガー コート類がかけられ、預けた者を特定できること。 100 セット ウ 机 荷物類を置くことが出来る大きさであること。 2 台 エ パーティション ハンガー・机を周囲から区分けできること。 4 枚

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6 3.運営マニュアル等の作成等業務 受注者が行う取りまとめ、作成等業務の詳細は以下のとおり。 なお、印刷物に関しては、印刷前に発注者に対して使用する用紙を提示し、了解を得た うえで、作成等を行うこと。 (1)運営マニュアル 関係者間での情報共有のため、セミナーの実施体制等の内容を取りまとめた運営マ ニュアルを平成 29 年 10 月 25 日(水)までに発注者に提示し、発注者の了承を得た うえで、下表の仕様のとおり作成すること。 なお、受注者が使用する分は別途用意すること。 項番 項目 仕様 ア 判型 A4 イ 製本 左上ホチキス止め ウ 印刷 両面 4 色刷り エ 用紙 再生上質紙 白 菊版 48.5kg 以上 オ 部数 10 部 カ 記載内容 スケジュール、実施体制図、役割分担表、会場レイアウト図、 受付業務等 (2)プログラム 発注者が提供する情報に基づき、デザイン案を含めたセミナープログラムの原案を 作成し、平成 29 年 10 月 20 日(金)までに第一稿を発注者に提示し、発注者の了承 を得たうえで、下表の仕様のとおり作成すること。 項番 項目 仕様 ア 判型 A4 イ 頁 2 頁 ウ 印刷 両面4色刷り エ 用紙 再生上質紙 白 菊版 48.5kg 以上 オ 部数 700 部 (3)技術戦略研究センターレポート「TSC Foresight」 技術戦略研究センターレポート「TSC Foresight」を以下のとおり作成すること。 ① 技術戦略研究センターレポート「TSC Foresight」の版下修正及び校正作業 発注者が提供する技術戦略研究センターレポート「TSC Foresight」の版下データ 及び修正指示書(PDF)を基に、版下データの修正及び校正を実施すること。 (a)提供するデータの仕様は下表のとおり。 項番 項目 仕様 ア 版下データ AdobeInDesign(CS6)形式・40 頁程度(表紙含む) 題目1:生物機能を利用したデバイス分野の技術戦略策定に向けて

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7 題目2:次世代バイオ燃料分野の技術戦略策定に向けて 題目3:バイオマスからの化学品製造分野の技術戦略策定に向けて イ 修正指示書 PDF/X1a 形式・40 頁程度(表紙含む) 題目1:生物機能を利用したデバイス分野の技術戦略策定に向けて 題目2:次世代バイオ燃料分野の技術戦略策定に向けて 題目3:バイオマスからの化学品製造分野の技術戦略策定に向けて (b)レイアウト及び修正 以下のとおり、(a)の表アの版下データについて、レイアウト修正及び文字修 正等の作業を行い、原稿を作成すること。 (ア)発注者が提供する(a)の表アの版下データについて、(a)の表イの修正 指示書に従って修正をすること。 (イ)全体構成の中で文字、図表等を効果的に配置し、見やすく編集すること。 (ウ)図表等の大きさ、配置等は発注者の指示により適宜調整及び修正のうえ発 注者の了承を得ること。 (エ)(a)の表アの版下データのうち、発注者が指示する図表 10 個程度につい て修正作業を行い、発注者の了承を得ること。また、修正後の図表は文章と のバランスを配慮し、全体的なデザインと調和し、視認性が高く理解しやす いデザインとすること。 (c)校正 以下のとおり、(b)の原稿について、校正作業を行うこと。 (ア)校正原稿については PDF 形式の校正出しとすること。 (イ)受注者校正 3 回/発注者校正 2 回を限度として AdobeInDesign(CS6)デー タに対応したソフトウェアで校正を行うこと。 ② 「TSC Foresight」の印刷及び製本作業 ①で修正した「TSC Foresight」を下表の仕様のとおり作成すること。 項番 項目 仕様 ア 判型 A4 イ 頁 「生物機能を利用したデバイス分野」、「次世代バ イオ燃料分野」、「バイオマスからの化学品製造分 野」 それぞれ 40 頁程度(余頁は、メモと表示(頁 内数に含む)) ウ 製本 中綴じ タテ型(長辺)横書 エ 印刷 両面 4 色刷り オ 用紙(表紙・裏表紙) 再生上質紙 白 菊版 93.5kg 以上 カ 用紙(本文) 再生上質紙 白 菊版 48.5kg 以上 キ 部数 各 350 部(合計 1,050 部)

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8 (4)講演資料 発注者が講演者から入手し提供するデータを基に下表の仕様のとおり作成すること。 項番 項目 仕様 ア 判型 A4 イ 頁 総 200 頁程度 ウ 製本 左上ホチキス止め 講演別に綴じる エ 印刷 両面 4 色刷り オ 用紙 再生上質紙 白 菊版 48.5kg 以上 カ セット数 午前用に「生物機能を利用したデバイス分野」の 講演資料を 350 セット、午後用に「次世代バイオ 燃料分野」及び「バイオマスからの化学品製造分 野」の講演資料を 350 セット (5)アンケート用紙 発注者が提供するデータを基に下表の仕様のとおり作成すること。 項番 項目 仕様 ア 判型 A4 イ 頁 2 頁 ウ 印刷 両面白黒刷り エ 用紙 再生上質紙 白 菊版 48.5kg 以上 オ 部数 700 部 (6)質問用紙 発注者が提供するデータを基に下表の仕様のとおり作成すること。 項番 項目 仕様 ア 判型 A4 イ 頁 2 頁 ウ 印刷 両面白黒刷り エ 用紙 再生上質紙 白 菊版 48.5kg 以上 オ 部数 700 部 (7)配布資料 発注者が提供する封筒に、(2)のプログラム、(3)の冊子、(4)の講演資料、(5) のアンケート用紙及び(6)の質問用紙を以下の①から⑤の順で収納し、午前用として 「生物機能を利用したデバイス分野」に関する資料を 350 セット、午後用として「次 世代バイオ燃料分野」及び「バイオマスからの化学品製造分野」に関する資料を 350 セ ットを作成すること。 なお、セミナー終了後、残余が発生した場合には、発注者の事務所に輸送し、発注者 に引き渡すこと。

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9 ① プログラム ② 「TSC Foresight」冊子 午前用には、「生物機能を利用したデバイス分野の技術戦略策定に向けて」 を入れる。午後用には、「次世代バイオ燃料分野の技術戦略策定に向けて」 及び「バイオマスからの化学品製造分野の技術戦略策定に向けて」の 2 冊 を入れる。 ③ 講演資料(講演順) 午前用には、「生物機能を利用したデバイス分野」に関する講演資料を入れ る。 午後用には、「次世代バイオ燃料分野」及び「バイオマスからの化学品製造 分野」に関する講演資料を入れる。 ④ アンケート用紙 ⑤ 質問用紙 (8)看板 平成 29 年 10 月 13 日(金)までに、参加者を円滑に案内するための看板のデザイン 案を作成し、発注者の了承を得たうえで下表の仕様のとおり作成すること。 なお、記載内容の詳細は発注者が別途指示する。 項番 項目 サイズ 記載内容 備考 ア セミナー看板 W7,200mm×H900mm 程度 セミナー名称、 NEDO ロゴ、2色 吊り看板 イ 来場者案内看板 A3 サイズ程度 セミナー会場案 内立て看板 スタンド付 (9)司会進行用台本 発注者が別途提示するプログラム及び台本を基に、セミナーの司会進行に係る台本 案を平成 29 年 10 月 25 日(水)までに作成し、発注者の了承を得たうえで下表の仕様 のとおり作成すること。 なお、受注者が使用する分は必要な部数を別途用意すること。 項番 項目 仕様 ア 判型 A4 イ 製本 左上ホチキス止め ウ 印刷 両面カラー印刷 エ 用紙 再生上質紙 白 菊版 48.5kg 以上 オ 印刷部数 10 部 (10)スクリーン投影用イベントタイトル等スライド 平成 29 年 10 月 25 日(水)までに、発注者が提供するデータを基に、講演開始前、 講演者等紹介時及び講演の休憩時間中にスクリーンに表示するためのスクリーン投

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10 影用イベントタイトル等スライド案を作成し、発注者の了承を得たうえで電子データ を作成すること。 (11)報道関係者用腕章 平成 29 年 10 月 13 日(金)までに報道関係者であることを判別するための腕章案を 作成し、発注者の了承を得たうえで腕章を 20 個作成し、平成 29 年 11 月1日(水)に 会場に用意すること。 なお、セミナー終了後は、回収のうえ発注者の事務所に輸送し、発注者に引き渡す こと。 (12)プレゼンテーション資料 平成 29 年 10 月 31 日(火)までに、発注者が講演者から入手し提供するデータを2. の(1)のアのノート PC に用意すること。 (13)電子データ (1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)、(8)、(9)、(10)、(11)について発注者 が別途指示する形式の電子データを作成すること。 4.参加事前登録用 Web サイトの構築、更新、保守 参加事前登録用 Web サイトを構築し、更新・保守等を行うこと。詳細は以下のとおり。 (1)参加事前登録用 Web サイトに係るサーバー、機器、ソフトウェア等は受注者が用意 すること。 (2)発注者の提供する要件を基に発注者と協議のうえ参加事前登録用 Web サイトの仕様 を設計すること。 (3)発注者の指示による代理登録及び登録状況の確認・変更ができるようにすること。 なお、登録に必要な情報は、発注者より別途指示する。 (4)参加事前登録情報を発注者が随時確認できるように Excel 等で出力できること。あ わせて登録情報の変更、登録取り消しができること。 (5)参加事前登録用 Web サイトの構築の実施にあたり、オリジナルドメインを取得し、 使用すること。

(6)参加事前登録用 Web サイトは、Internet Explorer、Microsoft Edge、Google Chrome、 Safari 及び Firefox の各 Web ブラウザ(最新かつ安定したバージョン)で動作するこ と。 (7)発注者の了承を得たうえで参加事前登録用 Web サイトを平成 29 年 10 月 3 日(火)17 時までに構築し、発注者による動作確認の上、平成 29 年 10 月 4 日(水)12 時までに 公開すること。 (8)参加事前登録用 Web サイトが、サーバーダウン等により機能不全を起こした場合は、 可及的速やかに必要な対応を行い、参加事前登録用 Web サイトを復旧させること。 (9)構築した参加事前登録用 Web サイトの運用管理を行い、必要に応じて更新・保守を 行うこと。

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11 (10)参加事前登録用 Web サイトの全ページについて、セキュリティ対策に万全を期す こと。また以下の情報セキュリティを遵守すること。 (a) 独立行政法人情報処理推進機構の「安全なウェブサイトの作り方(最新版)」 及び発注者の情報セキュリティーポリシーに準拠すること。 (b) セキュリティ実装チェックリストを提出すること。 (c) 受注者はプライバシーマーク(JIS Q 15001)又は ISMS 認証を取得している こと。これらを取得していない場合は、これらに類する情報セキュリティ管理 体系を確立していること。 (d) 可用性を維持するための対策(DoS 攻撃対策等)を導入すること。 (e) 完全性を維持するための対策(改ざん検知・バックアップ等)を導入するこ と。 (f) 発注者の要求に応じて、セキュリティ対策の実施状況を報告すること。緊急 性の高い脆弱性が発見された場合は、発注者と協議のうえ、対策を実施する こと。 (11)改ざん等インシデントが発生した場合の連絡及び対応体制を構築し、発注者の了 承を得ること。発生したインシデントには迅速に対応し、発注者に逐次報告のうえ発 注者の指示に従うこと。 5.広報・宣伝活動 以下により、広報・宣伝活動を行うこと。 (1)発注者が別途指示する本セミナーの開催趣旨を踏まえ、参加対象となる大学関係者 等の研究機関、企業の経営者や製品開発担当者等を効果的に誘致するために、イベン ト情報掲載サイトや関連機関等への情報案内及び周知依頼等の広報・宣伝計画を立案 すること。 (2)(1)の広報・宣伝計画について、平成 29 年 10 月 3 日(火)までに発注者の了承を 得たうえで広報・宣伝活動を実施すること。 6.参加登録者の取りまとめ等業務 以下により、参加登録者の取りまとめ等業務を行うこと。 (1)4.にて構築した Web サイトにて参加登録者の取りまとめ業務を実施し、平成 29 年 10 月 30 日(月)12 時まで参加登録を受け付けること。ただし、満席となった場合は、 その段階で参加登録を締め切ること。 (2)(1)の参加登録状況について、平成 29 年 10 月 30 日(月)17 時までに、発注者に 報告し、所属組織名の五十音順及び氏名の五十音順に並び替えた参加登録者リストを それぞれ提出すること。 7.運営等業務 以下により、運営等業務を行うこと。 (1)人員の手配

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12 以下の人員を手配すること。人員の選定にあたっては、平成 29 年 10 月 25 日(水) までに発注者の了承を得ること。 ① 全体責任者 本業務の運営・管理業務を行う全体責任者を 1 名配置すること。 ② 受付スタッフ 来場者の受付、案内・誘導、名刺の受領、セミナー会場の来場者数のカウント、ア ンケート及び質問用紙の配布及び回収、資料及び配布物の管理、運搬及び配布等の 業務を行う人員を常時 2 名以上配置すること。 ③ 運用・管理スタッフ 照明・音響・PC 機材等の運用・管理業務を行う人員をセミナー会場に常時 1 名以 上配置すること。配置する運用・管理スタッフは、照明・音響・PC 機材等の専門知 識・技術を有すること。発注者の指示に基づき、席札等の貼り紙を座席に行うこと。 席札等の詳細については発注者が別途指示する。 ④ カメラマン セミナー会場の写真を撮影する専従カメラマンを 1 名配置すること。配置するカ メラマンは撮影の専門知識・技術を有すること。撮影詳細については発注者が別途 指示する。 ⑤ タイムキープスタッフ セミナー会場の時間管理等を行う人員を常時 1 名以上配置すること。 ⑥ マイクスタッフ セミナー会場のマイクの受け渡し等を行う人員を 2 名以上配置すること。 なお、受付業務に影響が出ない範囲で受付スタッフとの兼任も可とする。 ⑦ 司会者 セミナーの司会進行・誘導等の業務に従事する司会者を常時 1 名配置すること。ま た、司会業務経験者であること。 ⑧ クロークスタッフ 来場者の手荷物類・コート等を一時的に預かり、保管・管理する人員を常時 1 名 以上配置すること。 (2)運営業務 セミナーについて、以下の運営業務を行うこと。 ① 全体責任者は、本業務の運営・管理業務を行うこと。運営マニュアルに基づき、開 始時刻までに現場スタッフに当日の運営業務の説明を実施するとともに全体の進行 管理を行うこと。必要に応じて、他スタッフの業務を支援すること。 ② 受付スタッフは、来場者の案内及び誘導、来場者の名刺の受領、セミナー会場の来 場者数のカウント、アンケート及び質問用紙の配布及び回収、資料及び配布物の管 理、補充及び荷物の運搬を行うこと。

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13 なお、受注者は、平成 29 年 11 月 7 日(火)までに来場者リストを作成し、提出 すること。また、アンケートを集計・分析した結果及び質問用紙に記載された内容 をまとめた質問リストを作成し、平成 29 年 11 月 8 日(水)までに発注者に報告す ること。回収したアンケート及び質問用紙については、発注者に引き渡すこと。 ③ 運用・管理スタッフは、セミナー会場にて、照明・音響、PC 機器等の運用・管理 業務を行うこと。 なお、セミナー開催日前日までに3.の(10)、(12)で作成した資料をセミナ ー会場にて使用する2.の(1)のアのノート PC に格納し動作確認を行うこと。ま た、セミナー会場の録音を行い、CD-R 等に記録し、発注者に提出すること。 あわせて発注者が別途指示する質疑応答箇所(全部で 120 分程度)について、録音 データから議事録を作成すること。 ④ カメラマンは、セミナー会場の様子等をフルサイズの撮像素子を搭載した一眼レ フカメラで、200 枚以上撮影すること。また、セミナーの講演者を全員もれなく撮影 すること。 セミナー終了直後に、発注者に一部の写真データを提出すること。 なお、PC を使用する場合は Windows PC であること。提出するデータについては発 注者の指示に従うこと。 さらに受注者は、セミナー終了後、すべての写真データをカテゴリーに分類整理 し、DVD-R 等に記録し発注者に提出すること。 ⑤ タイムキープスタッフは、セミナーの時間管理を行うこと。 ⑥ マイクスタッフは、セミナーのマイクランナーを務め、マイクの受け渡し等を行う こと。 ⑦ 司会者は、セミナーの司会進行・誘導等の業務を行うこと。 ⑧ クロークスタッフは、来場者の手荷物・コート等をクロークにて一時的に預かり、 返却まで保管・管理すること。 8.その他付帯業務 その他1.から7.に付帯する業務を行うこと。 Ⅴ.報告書の作成等 セミナー終了後、報告書を作成し、平成 29 年 11 月 15 日(水)までに発注者の事務所に提 出すること。 1.セミナー終了後、報告書を作成すること。報告書の要件は下表のとおり。 なお、報告書は、A4 ファイルに綴じた形とし、紙媒体で 1 部作成すること。また、参加 者から受領した名刺(A4 名刺フォルダ入り)を添付すること。 項番 名称 ア 運営マニュアル

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14 イ 撮影した写真(撮影したすべてのデータから、一部抜粋すること。) ウ 全来場者リスト(来場者のカウント数も示すこと。) エ 全来場者から頂戴した名刺(A4 名刺フォルダ入り) オ アンケート集計結果及び分析結果 カ 質問リスト キ 議事録 2.1.の報告書及び下表の電子データを DVD-R 等に記録したものを作成すること。個別のデ ータの形式は、発注者の指示に従うこと。 項番 名称 掲載箇所 ア 報告書 Ⅴ.の1. イ 電子データ Ⅳ.の3.の(13) ウ 参加登録者リスト Ⅳ.の6.の(2) エ 来場者リスト Ⅳ.の7.の(2)の② オ アンケート集計・分析結果(分析前の元データも含む。) Ⅳ.の7.の(2)の② カ 質問リスト Ⅳ.の7.の(2)の② キ 録音データ Ⅳ.の7.の(2)の③ ク 議事録 Ⅳ.の7.の(2)の③ ケ 撮影データ Ⅳ.の7.の(2)の④ Ⅵ.納入物 本業務における納入物の名称、本仕様書上の掲載箇所、納入場所、日付は下表のとおり。 項番 名称 掲載箇所 納入場所 日付※ ア 運営マニュアル Ⅳ.の3.の(1) セミナー会場 平成 29 年 11 月 1 日 イ 配布資料 Ⅳ.の3.の(7) セミナー会場 平成 29 年 11 月 1 日 ウ 司会進行用台本 Ⅳ.の3.の(9) セミナー会場 平成 29 年 11 月 1 日 エ スクリーン投影用イベン トタイトル等スライド Ⅳ.の3.の(10) セミナー会場 平成 29 年 11 月 1 日 オ 報道関係者用腕章 Ⅳ.の3.の(11) セミナー会場 平成 29 年 11 月 1 日 カ プレゼンテーション資料 Ⅳ.の3.の(12) セミナー会場 平成 29 年 11 月 1 日 キ 来場者リスト Ⅳ.の7.の(2) の② 発注者の事務所 平成 29 年 11 月 7 日 ク アンケート集計結果及び 分析結果 Ⅳ.の7.の(2) の② 発注者の事務所 平成 29 年 11 月 8 日 ケ 質問リスト Ⅳ.の7.の(2) の② 発注者の事務所 平成 29 年 11 月 8 日

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15 ※アからカの項の日付は納入期日、キからケの日付は納入期限。納入期日における納入 時間については発注者が別途指示する。 Ⅶ.守秘義務等 本業務の遂行に際し、発注者が保有している秘密情報を受注者に提供するにあたっては、 別途、秘密情報の取扱いについて覚書を締結する。 Ⅷ.その他 1.企画、構成の内容については、専門家として発注者に対し、必要なアドバイスを行い、発 注者の了承を得たうえで決定すること。 2.会場借り上げ費、各種作成費、電気工事費、電気料金、水道料金、運搬費、設営費、人件 費、廃棄物処理費、保険料金、原状回復費等、本業務に係る諸経費全てを負担すること。 3.本業務で作成した作成物の著作権、所有権等は発注者に帰属する。作成物に第三者が権利 を有する既存著作物が含まれる場合は、受注者は当該既存著作物の使用に必要な費用負担 及び使用許諾契約等に係る一切の手続きを行い、当該既存著作物の使用について発注者の 了承を得ること。 4 . 発 注 者 の ロ ゴ の 使 用に 際 し て は 、「 NEDO デ ザ イ ン マ ニ ュ ア ル 」 で 規 定す る Adobe Illustrator 形式の電子データを使用すること。 5.仕様にない事項又は仕様について生じた疑義については、発注者と協議のうえ解決するこ と。

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