私たちはグッドシニア三田の活動を応援しています
つながる
三田
小学生児童たちと一緒に行った米づくり。田植えを通して食の大切さを学ぶと同時に共同作業で児童たちとつなが ることができました。地元の小学生たちと共同作業で米づくり
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発行:三田市老人クラブ連合会 三田市川除675 三田市総合福祉保健センター内 TEL/FAX (079)559-6366 平成28年(2016)7月20日絆
市老連新年度総会開催
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会長あいさつ
三田市老連の第 58回定 期 総 会 が 4 月 28日( 木 ) 総合福祉保健センター多 目的ホールにおいて、開 催されました。 表 彰 式 で は、 老 人 ク ラ ブ 活 動 に お い て 功 績 の あったクラブや会員に対 し会長より表彰状が贈ら れ、 会 場 か ら は そ の 功 績 に対し盛大な拍手が送ら れました。 続いて議事では、昨年 度の事業報告、決算およ び監査報告や今年度の事 業計画、予算等が審議さ れ、質疑応答の後、すべ て と ど こ お り な く 承 認・ 可決されました。 ま た 、 役 員 改 選 で は 、 新 会 長 に 岸 本 賢 一 氏 が 就 任 。全 国 的 に 会 員 減 少 ・ ク ラ ブ 解 散 が 叫 ば れる な か 、 市 老 連 の 活 力 を 生 か す 活 動 に 期 待 が か か り ま す 。 愛 称 グ ッド シ ニ ア 私たちはグッドシニア三田の活動を応援しています 第 58回三田市老人クラ ブ連合会定期総会におい て会長に選任され、その議案すべて
承認される
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三田市老連 会長岸本
賢一
重責を担うことになり浅 学非才の私にとって不安 一杯ですが、役員皆様方 ともども英知を絞り「健 康・友愛・奉仕」の三本 柱を目標に、地域の健康 づくり・仲間づくりで老 人 ク ラ ブ の 活 性 化 に 努 め、自由に生き生きと続 けられる「エイジレス社 会」を目指そうではあり ませんか。 昨今は少子高齢化によ る人口の減少等で「無縁 社会」といわれ、老々家 族が増え、やがて独り暮 らしの淋しい時代を迎え ようとしています。そこ で「 グ ッ ド シ ニ ア 三 田 」 は若手会員の入会を求め て、安心して住める町づ くりで老人クラブに入っ て喜ばれるクラブを目指 しますので、皆様の一層 のご支援ご協力をお願い します。市老連新年度総会開催
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第17回市老連ゴルフ大会 定期総会表彰者 ◉退任クラブ会長 (会長6年以上勤続退任者) 藍地区 今社 利彦 (岩倉紅葉会) フラワータウン地区 倉 光世 (弥生会) 藤野 栄作 ( 武 庫 が 丘 ゆ う ゆ う ク ラ ブ ) ウッディタウン地区 川西 武雄 (すずかけクラブ) ◉優良老人クラブ 三田地区 本町尚和会 深田長寿会 三輪地区 有馬富士年輪の会 広野地区 西野上喜楽会 高平地区 羽束川長寿会 藍地区 さくら会 ◉クラブ育成功労者 三田地区 小家 敏雄 三輪地区 家代岡 文一 広野地区 山田 良子 高平地区 大向 桂子 藍地区 近藤 悟 本庄地区 喜久乃・和暮 邦子 フラワータウン地区 川田 巌・浜中 正子 赤井 絹江 ウッディタウン地区 片田 忠良・小橋 好子 高木 立生 感 謝 状 受 賞 者 (老連役員4年以上勤続退任者) 三輪地区 小前 節恵 高平地区 中谷 守 藍地区 久後 明子 専務理事 清水 和雄 広野地区 田口 忠雄 フラワータウン地区 瀧川 房儀入会して喜ばれるクラブに
新会長に岸
ウッディ地区
本氏
三田に込められた3つの 思い、 もっと学びたい 人のお役にたちたい 人を感動させたい を大切に、クラブ活動の 活性化に結び付くことを 願います。 順 位 名 前 NET 優 勝 吉村 邦男 69.8 準優勝 奥元 豊 70.0 3 位 新谷 隆博 70.2 当月賞 南 友一 72.8 当回賞 黒河 幹夫 74.0 BB 賞 坪之内好和 96.0 平成28年6月10日三田ゴル フクラブで第17回市老連ゴルフ 大会が開催されました。大会に は69名が参加しました。結果は 以下の通りです。 平成28 年度 役 員 名 簿 役 職 名 氏 名 会 長 岸 本 賢 一 副 会 長 西 嶋 明 彦倉 光 世 安 福 美 佐 子 会 計 土 取 賢 事 務 局 長 専 務 理 事 南 孝 司 三 田 地 区 理 事 東 田 る い高 槻 光 恵 三 輪 地 区 理 事 東 部 貢梶 恵 美 子 広 野 地 区 理 事 土 取 賢橋 本 篤 子 高 平 地 区 理 事 下 嶋 康 弘橋 本 日 出 子 藍 地 区 理 事 平 井 洋 子今 社 さ と え 本 庄 地 区 理 事 丸 山 敏 勝向 山 三 千 代 フラワータウン地区 理 事 大 塚 彰田 中 二 三 子 ウッディ地区 理 事 氏 木 義 明山 川 景 子 監 事 大 内 賢 二原 田 宗 七 顧 問 中 谷 守表 彰 状・ 受 賞 者
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て 、 得 ら れ た 知 識 、 学 問 が 身 に つ く こと に よ っ て 、 心 の 豊 か さ が 開 花 し ま す 。 た だ ひ た す ら 楽 し み 、 継 続 す る こ と に よ っ て 、 よ い 結 果 が 生 ま れ て 来 る と 思 い ま す 。 創 作 作 品 展 が よ い 例 と し て 表 現 さ れ て い る の で は な い で し ょ う か 。 心 の 豊 か さ が 、 こ れ ら の 作 品 に こ め ら れ た 文 化 の 現 れ で は な い で し ょ う か 。 ( 部 長 東 田 る い 記 ) ください。 菊づ く り は 愛 情 を 注 ぐ ほ ど に そ の 努 力 に 報 い て 、 見 事 な 花 を 咲 か せ て く れ る つ く り が い の あ る 植 物 で す 。 一 鉢 か ら で も 趣 味 を も っ て い た だ き 菊 づ く り に 挑 戦 し ま せ ん か ? (部長 東部 貢 記) 教 養 文 化 部 が 年 間 に 取 り 組 む 事 業 は 多 方 面 に わ た っ て い ま す 。 ① 会 長 研 修 ② 女 性 部 リ ー ダ ー 研 修 ③ 囲 碁 大 会 ④ 人 権 学 習 教 材 選 定 ⑤ 喜 び あ い の つ ど い ⑥ 創 作 作 品 展 ⑦ 三 同 教 研 究 大 会 な ど 年 々 の 積 み 重 ね に よ っ 高 齢 者 の 願 い は、 「 毎 日を健康で明るく、楽し く 過 ご す こ と 」。 健 康 体 育部では、体操やウォー キング、グラウンド・ゴ ルフ等、体を動かすこと を通して、会員の皆さん の健康づくりのお手伝い をしていきます。 本年度は、①ゴルフ大 会 ②グラウンド・ゴル いつまでも元気で、そ してその元気で社会に貢 献できる喜びをかみしめ ています。住み良いまち づ く り に は 私 た ち の パ ワーが必須であると信じ て、その役割を自覚した 働きをしたいものです。 今年度も三田まつりの 会場清掃、そして、9月 さて、本年度も「菊花 展」が 11月1日から 11日 ま で 総 合 福 祉 保 健 セ ン ター玄関前周辺において 開催されます。 展示される作品は、市 老連の愛好者の皆さん方 がこの一年丹精を込めて 育て上げられた菊の晴れ 舞台です。ぜひ観賞して フ大会 ③囲碁ボール大 会 ④地区開催健康事業 (料理教室、グラウンド ・ ゴルフ、ふれあいウォー キング等)これら昨年か らの事業に加え、健康体 操の普及強化や、みんな で楽しめる新しいスポー ツの開拓を計画していま す。これには、若手活動 推進部員のみなさんにも 協力をいただいて取り組 んでいきます。 (部長 下嶋 康弘 記) の敬老月には各クラブで 奉仕活動などに取り組ん でいきます。 心戒十訓の中に「人は 何 を し て も ら う か よ り、 何が人にできるかが大切 である」この言葉を見つ けました。 (部長 大塚 彰 記)教
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菊
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進
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部
文化の香 ・ 心の豊かさをシニアパワーで
役割を!
健康寿命を延ばそう
つくりがいのある
菊に挑戦
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広報紙は市老連とそれ に加入する会員の「へそ の緒」のような、言わば 親と子の繫がりみたいな 役割をもっています。諸 若手推進部として、高 齢者が健康を無理なく維 持 し て い た だ け る に は 4月に発生した熊本地 震には、心よりお悔やみ 申し上げます。県老連が 取り組んでいる 「元気袋」 に友愛のお手紙を一緒に 入れました。被災者の方 事を踏まえつつも 俯 ふ か ん 瞰 す れば、会員間の年代層の 違 い、 生 活 経 験 の 違 い、 それに文化の異なりがあ り、それを越えて共通項 を 見 出 す の は 大 変 で す。 まず、コアは市老連の掲 げる「健康 ・ 友愛 ・ 奉仕」 を基本として共通項を探女
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が、少しでも気持ちが和 んでいただけたら幸いで す。 今 年 も 各 地 域 で の ウォーキングを実施しま す。健康な体づくりを目 的としています。どうか 皆さん、ふるって参加し てください。そして、今 年 度 も 9 月 と 3 月 に は、 友愛訪問を行います。ま た、県が行っているチャ リティーバザーに、皆さ んより提供していただい た品物を仕分けして届け ています。 今年も、ご協力をよろ しくお願いします。 (部長 平井 洋子 記) り、 郷 土 の 文 化・ 歴 史・ ファッションを発信でき ればと考えてます。会員 同 士 の 共 通 し た 悩 み な ど、相互発信のできる広 報紙にしたい。広報紙有 きにならぬように心がけ たい。 (部長 氏木 義明 記) ど の 様 な こ と が い い の か、今後の部会でアイデ アを出しあってできるだ け多くの方に参加してい ただき、継続していただ けることを考えていきた いです。また、ウォーク ラリー、その他市老連行 事のお手伝い等、皆様の ご協力を賜りながら体験 したことを各地区のリー ダーに伝え、仲間づくり の輪を広げていきたい。 (部長 丸山 敏勝 記) *会員増に向けたクラブの取り組みから ・ 日常活動等を通じて、仲間づくりの大切 さ、活動の一端を紹介するなど加入を働 きかける ・ 自治会役員の協力を働きかける ・ クラブ会員一人ひとりが出会いを機会に 声かけで働きかける 平成28年4月1日現在 クラブ数64 会員数4,193名 【藍地区】 大川瀬住吉クラブ 6名増 つつじが丘亮友会 6名増 西相野高年クラブ 6名増 【ウッディタウン地区】 三田市けやきクラブ 8名増会員増強
クラブ紹介
広報部からの
メッセージ
老人会加入促進、
健康増進のお手伝い
心こもったお手紙で、
励ましを!
鳥 羽 市 老 連 ・ 三 田 市 老 連 交 流 会 が 3 月 15日 ( 火 ) 行 わ れ ま し た 。 鳥羽市では、九鬼水軍 の将として活躍した九鬼 嘉隆。三田市は、九鬼嘉 隆の孫久隆が鳥羽より移 り住んでから235年も の間、九鬼氏が三田藩を 統治し、その城下町をも と に 発 展 し て き た ま ち。 そ の 歴 史 が 繋 いだ 縁 を 大 事 に し よ う と こ の 交 流 会 が 行 わ れ ま し た 。 ま ず は 三 田 藩 九 鬼 家 の 歴 史 を ス ラ イ ド で 学 び 、 九鬼家の歴史をスライドで学ぶ
九鬼氏の縁両市老連結ぶ
鳥羽市老連・三田市老連 深める
絆
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相互の友好関係
より深まる
私たちはグッドシニア三田の活動を応援しています両市老連の活動を発表 ゆかりの史跡を巡る 一 行 は 九 鬼 邸 へ 。 貴 重 な 展 示 物 や 、 現 存 す る 和 洋 折 衷 を 思 わ せ る風 格 のあ る 建 物 を 見 学 で き ま し た 。 そ の 後 、 ゆ か り の 史 跡 を ま わ り 、 ボ ラ ン テ ィ ア ガ イ ド さ んに よ る 解 説 を 聞 き 、 両 市 を 繋 げ る 歴 史 を 学 ぶ こ と が で き ま し た 。 場所 を 今 度 は 総 合 福 祉 保 健 セン タ ーに 移 し 、 両 市 老 連 の 交 流 会 が 行 わ れ 、 各 々 の 活 動 や 、 市 老 連 の お 互 い の 良 い 所 と 悪 い 所 の 意 見 交 換 が 行 わ れ ま し た 。 こ の 日 を 機 会 に 両 市 が ま す ま す 発 展 で き る よ う 、 頑 張 り ま し ょ う 。 月 日 事 業 項 目 4 28㈭ 定期総会 5 12㈭ 友愛訪問対象者調査(6月末日まで)17㈫ 菊苗配布 6 7㈫ クラブ会長研修会 10㈮ 市老連ゴルフ大会 中旬〜 友愛訪問募金活動開始 27㈪ 女性リーダー研修会 7 11㈪ 第20回囲碁大会20㈬ 「グッドシニア三田」第57号発行 8 6㈯ 「三田まつり」奉仕作業 28㈰ 三田しあわせプロジェクト参加 29㈪〜30㈫ 研修旅行 福祉センター清掃活動 9 20㈫ 全国一斉社会奉仕第1回友愛訪問 10 6㈭ 第29回グラウンド・ゴルフ大会 平成28年度赤い羽根共同募金活動(各8地区) 11 1㈫〜11㈮ 第49回野外菊花展 4㈮〜 7㈪ 第6回創作作品展 8㈫ 高齢者喜びあいのつどい 市老連ゴルフ大会 12 2㈮ 仲間づくり囲碁ボール大会 20㈫ 「グッドシニア三田」第58号発行 2 第21回囲碁大会 3 20㈪ 「グッドシニア三田」第59号発行 第2回友愛訪問 ◆ニュースポーツ・食生活改善事業(料理教室・講話)(地区1回) ◆介護予防事業:ふれあいウォーキング(地区1回) ◆健康づくり事業:グラウンド・ゴルフ大会(地区1回) (地区助成事業) グラウンド・ゴルフ大会、ゴルフ大会、ニュースポーツの推進 健康づくり 市老連事業 その他事業 人権・同和学習、子育て支援事業、 世代間交流活動、健康体操の奨励、社会奉仕活動、自転車安全大会参加 1.老人クラブ活性化の推進 2.健康づくり活動の推進 3.ふれあい活動の推進 4.文化芸能活動・広報活動の推進 5.教養研修活動の推進 6.介護予防教室・生活支援等の推進 7.友愛会員への励まし活動 8.社会奉仕活動の実施 9.高齢者安全・安心活動の推進 地域防災活動への協力 10.支え合う地域づくり 11.三田市等関係団体・各種委員会との連携・協力
重
点
目
標
平成28年度月 別 事 業
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告知ページ
みんな
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〜いつものみちでも〜
い いつもすいてる交差点。でも、しっかり安全確認! つ ついウッカリ…、は事故直結!見落とさないで、信号・標識 も もう少し…と無理をせず、迷わず休憩を! の 飲んだら乗らない!乗るなら飲まない! み 見込み右折は、事故のもと!そのうち途切れる対向車 ち ちょっと不安…と感じたら高齢者運転マーク 70歳になったらつけましょう で できるだけ、運転ひかえて夜の道! も もしもの時のシートベルト!知っておきたい、高齢運転者にありがちな傾向
▶ 動くものを見る視力が衰える。 ▶ 多くの交通情報を素早く処理する能力が衰える。 ▶ 面倒がって、確認や判断の作業をはぶきたがる。 ▶ ハンドルやブレーキなどの操作に遅れをきたす。くり返し声に出して
おぼえておきましょう。
熱中症
の
季節
です
平成26年台風第11号【香下】害
災
高齢者ドライバー
安全運転のポイント
夏が近づくにつれて熱中症の危険性が高 くなります。熱中症は、高温多湿な環境下で、 体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、 体温調整機能がうまく働かないことにより、 体内に熱がたまることで起こります。また、 体調が良くなかったり、暑さに体が慣れて いないと熱中症の危険性が高まります。 次のことに気を付けましょう。 ❶ 外出時は日傘や帽子を着用し、こまめ に休憩を取りましょう ❷ 過度な節約はせずに、扇風機やエアコ ンを利用しましょう ❸ 衣服は通気性がよく、吸湿性・速乾性 のあるものを選びましょう ❹ のどが渇いていなくても水分を取りま しょう ❺ スポーツドリンクは、汗で失われる塩分 も水分と同時に補給することができます。 健康増進課より 台風などによる長雨や近年増加している局所的ないわゆ るゲリラ豪雨などの影響で、思いもよらない大きな災害が 発生する可能性があります。 三田市では、大雨などにより災害危険区域を中心に避難 情報を発令します。もしもの場合に備えて、「ハザードマッ プさんだ」などにより日ごろから危険箇所や避難場所を確 認して、早めの避難行動を行えるように準備しましょう。 三田市総務部防災安全課より早めの避難行動を
三田警察署・ 三田交通安全協会 (資料提供)れあい」 「健康スポーツ」 「教養」 「社会奉仕」と仕 分けし、年間計画を立て 総会の承認のもとに実施 しています。 「 ふ れ あ い 活 動 」 は 研 修バス旅行(昨年は世界 文 化 遺 産 の 比 叡 山 延 暦 寺・ 佐 川 美 術 館 )、 新 春 茶話会、自治会夏祭りの 出 店 等 で 盛 り 上 が り ま す。また、けやき台小学 校の新一年生の下校見守 りを毎年新学期から約1 か月実施しています。昔 遊びや、 彫刻刀、 電動鋸、 野外環境学習の安全見守 り等にも積極的に協力し ています。 「 健 康 ス ポ ー ツ 活 動 」 は 毎 週 月 曜 日 に健 康 推 進 員 さ ん の 協 力 の も と 健 康 体 操 ( ラ ジ オ 体 操 ) をコ ミ セ ン で 実 施 し て い ま す 。 ま た 、 毎 年 し あ わ せ の 村 で の パ タ ー ゴ ル フ 大 会 を 開 催 し 、 昼 食 後 G G 組 と 見 学 組 に 分 か れ 、 楽 し い 一 日 を 過 ご し て い ま す 。 私たちのクラブは一昨 年 20周年を迎え、現在会 員数は160余名と会員 数が減少傾向にある中で 幸いにして年々微増して います。 生きがいのある暮らし よい生活づくりを目指し て、クラブの活動を「ふ 「 教 養 活 動 」 は 毎 月 1 回の読書会をはじめ、お おむね年4回の講演、音 楽鑑賞等の催し物を実施 しています。昨年は「造 幣局の仕事と大判 ・ 小判」 で 何 千 万 円 も す る 大 判・ 小判が見学できて大好評 でした。 「 社 会 奉 仕 活 動 」 は 毎 月第2日曜日に最寄りの 公 園 清 掃 を し て い ま す。 クリーンデーにはこども クラブの子どもたちと一 緒に活動しています。 その他同好会・サーク ル 活 動 と し て グ ラ ウ ン ド ・ ゴルフ同好会、 スポー ツ吹き矢サークル、懐メ ロ同好会、編み物サーク ルがあり、みなさん楽し んでおられます。今後は 会員のさらなる増加に繋 げられる地域への働きか け方を考え、催し物等の 充 実 を 図 る こ と に よ り、 多くの会員が参加願える ように考えています。 会員の皆さまからのご意見・ご感想をお待ちしています。 コラム、紀行文、俳句、短歌、川柳、写真等、皆さまから のご投稿をお待ちしています。 プレゼントが あたる !
読者アンケートコーナー
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岡山県真庭市にある『湯原温泉』は、川の脇に沸く無料開放露天風呂の「砂 湯」が全国露天風呂番付の西の横綱。豊富な湯量と雄大な自然に抱かれてお り、全国から健康志向の方が多く訪れています。身も心も癒やす湯原温泉郷 へ是非、お訪ねください。紙面アンケート応募者の 5 名に無料プレゼント。 ◆応募資格 老人クラブ会員 ◆応募方法 『グッドシニア三田』について ①『今号でよかった記事』 ②『今後どのような記事が読みたいか』 ③ 『自由な意見』をお書きの上、ハガキまたは封書で、住所、 氏名、所属クラブ名、電話番号を明記の上、右記宛先まで お送りください。 (平成 28 年9月 15 日必着) ※ いただいた個人情報はプレゼントの発送以外には使用しません。 ※当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。 宛 先 〒650-0022 神戸市中央区元町通4-4-8 タイムスビル9F 株式会社ニチコミ編集部 「グッドシニア三田読者アンケート係」 お問い合わせは ☎ 078-351-3389 ㈱ニチコミ プレゼント事務局 岡山県湯原町 旅館協同組合より 会員加入促進運動実施中 お知り合いに一声を9
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けやきクラブ 副会長 日野 義治ウッディタウン地区
スポーツ活動で長寿を
(支出の部) △=減 単位 円 科 目 予算額 決算額 比較増減額 摘 要 事 務 費 会 議 費 100,000 96,336 3,664 三役会・理事会茶代 事務局運営費 2,060,000 2,058,000 2,000 事務職員費・保険代 旅 費 350,000 353,780 △ 3,780 三役・理事・管外出張費 消 耗 品 費 100,000 116,814 △ 16,814 事務用消耗品 通 信 費 80,000 69,864 10,136 切手・ハガキ 印 刷 費 160,000 165,978 △ 5,978 マスター紙・インクコピー代 交 際 費 40,000 26,000 14,000 広告代・寿ぐ会等 慶 弔 費 30,000 11,520 18,480 弔電報等 奨 励 費 50,000 40,000 10,000 会員増強クラブ奨励費 8 クラブ 小 計 2,970,000 2,938,292 31,708 事 業 費 総 会 費 140,000 129,385 10,615 資料作成費・お茶・他 健康体育部費 510,000 439,606 70,394 ( 旅 費 ) 50,000 24,500 25,500 (グラウンド・ゴルフ大会) 230,000 217,500 12,500(大会1 回、8 地区) (食生活改善事業) 130,000 120,000 10,000(8 地区) (ゴルフ大会) 100,000 77,606 22,394(大会 2 回/ 6 月・3 月) 教養文化部費 1,510,000 1,446,464 63,536 ( 旅 費 ) 50,000 34,500 15,500 (会長・女性合同研修) 80,000 60,474 19,526 講師・資料代・お茶 (創作作品展) 100,000 90,813 9,187 会場準備費他 (喜びあいのつどい) 1,200,000 1,187,389 12,611出演料・ケータリング他 (囲碁大会) 80,000 73,288 6,712 大会2 回、賞品代等 女 性 部 費 135,000 141,600 △ 6,600 ( 旅 費 ) 45,000 51,600 △ 6,600 部会旅費 (ウォーキング) 90,000 90,000 0 8地区ウォーキング経費 菊花推進部費 950,000 783,981 166,019 ( 旅 費 ) 40,000 25,000 15,000 部会旅費 (野外菊花展) 900,000 758,981 141,019 展示場費・トロフィ・賞状用紙代・他 (菊づくり講習会) 10,000 0 10,000 講習会中止 広 報 部 費 50,000 46,700 3,300 部会旅費 社会奉仕部費 30,000 12,000 18,000 〃 若手活動推進部費 160,000 169,224 △ 9,224 大会費用・用具代 地区クラブ強化費 200,000 200,000 0 8 地区協議会に助成 小 計 3,685,000 3,368,960 316,040 分 担 金 252,000 252,756 △ 756 県分担金@ 5000 × 63 クラブ 予 備 費 114,000 115,924 △ 1,924 鳥羽市交流、旗代助成 合 計 7,021,000 6,675,932 345,068 (収入の部) △=減 単位 円 科 目 予 算 額 決 算 額 比較増減額 摘 要 前 期 繰 越 金 426,000 426,871 △ 871前年度繰越金 会 費 894,000 873,800 20,200200円×4,369名 補 助 金 国・県・市 3,426,000 3,426,000 0(事務局、菊花展等)活動活性化事業 271,000 271,000 0(団塊世代加入促進)活動促進特別事業 577,000 569,520 7,480活動促進事業 522,000 522,000 0GG大会・生活改善・介護予防健康づくり活動支援事業補助金 30,000 30,000 0被害防止サポーター養成助成 社 協 180,000 180,000 0(社協共同募金より)一般補助金 小 計 6,326,000 6,299,191 26,809 広告事務手数料 150,000 155,994 △ 5,994(3回分+折込み)広告事務手数料 つどい参加料 485,000 484,500 500つどい参加費500×965人 雑 収 入 60,000 146,893 △ 86,893県老連事務手数料、旅行手数料等 小 計 695,000 787,387 △ 92,387 合 計 7,021,000 7,086,578 △ 65,578 収 入 金 額 7,086,578 円 支 出 金 額 6,675,932 円 差 引 残 額 410,646 円 平成27年度 一般会計決算 (支出の部) △=減 単位千円 科 目 本年度予算 前年度予算 比較増減額 摘 要 事 務 費 会 議 費 100 100 0 三役会・理事会茶代 事務局運営費 2,068 2,060 8 事務職員費、保険代 旅 費 350 350 0 三役・理事管外出張費 消 耗 品 費 100 100 0 事務用消耗品 通 信 費 80 80 0 切手・ハガキ 印 刷 費 160 160 0 マスター紙・インクコピー代 交 際 費 40 40 0 参加費・広告代 慶 弔 費 30 30 0 香料・弔電・見舞等 奨 励 費 50 50 0 小 計 2,978 2,970 8 事 業 費 総 会 費 150 140 10 資料・お茶・記念品料他 健康体育部費 510 510 0 部会旅費 活動費 大会費 資料費 ( 旅 費 ) (50) (50) (0) (グラウンド・ゴルフ大会) (230) (230) (0) (ニュースポ・生活改善) (130) (130) (0) (ゴルフ大会) (100) (100) (0) 教養文化部費 1,030 1,510 △ 480 部会旅費 活動費 大会費 資料費等 ( 旅 費 ) (50) (50) (0) ( 会長・女性 リーダー研修) (100) (80) (20) (創作作品展) (100) (100) (0) (喜びあいのつどい) (700) (1,200) (△500) (囲碁大会) (80) (80) (0) 女 性 部 費 135 135 0 部会旅費 活動・研修費・資料費等 ( 旅 費 ) (45) (45) (0) (ウォーキング) (90) (90) (0) 菊花推進部費 900 950 △ 50 部会旅費 展示場費・トロフィ等 資料費等 ( 旅 費 ) (40) (40) (0) (野外菊花展) (860) (900) ( △ 40) (菊づくり講習会) (0) (10) ( △ 10) 広 報 部 費 50 50 0 部会旅費・活動費 社会奉仕部費 30 30 0 部会旅費・活動費・他 地区クラブ強化費 200 200 0 各地区補助・クラブ増強・他 若手活動推進費 160 160 0 団塊世代促進加入事業費活動費・資料・旅費 小 計 3,165 3,685 △ 520 分 担 金 252 252 0 1クラブ4,000円×63 予 備 費 34 114 △ 80 合 計 6,429 7,021 △ 592 (収入の部) △=減 単位千円 科 目 本年度予算額 前年度予算額 比較増減額 摘 要 前 期 繰 越 金 410 426 △ 16前年度繰越金 会 費 860 894 △ 34200×4300名 補 助 金 国・県・市 3,426 3,426 0事務局費・菊花展活動費等 550 577 △ 27老連活動促進事業 271 271 0活動促進費団塊世代加入促進 522 522 0健康づくり活動支援事業補助金 0 30 △ 30高齢消費者被害防止サポーター養成助成 社 協 180 180 0 小 計 6,219 6,326 △ 107 広告事務手数料 150 150 0広告事務手数料(3回分) 参 加 料 0 485 △ 485観賞参加料 雑 収 入 60 60 0県老連事務手数料他 小 計 210 695 △ 485 合 計 6,429 7,021 △ 592 収 入 金 額 6,429,000 円 支 出 金 額 6,429,000 円 差 引 残 額 0 円 平成28年度 一般会計予算 会員加入促進運動実施中 お知り合いに一声を
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成 28年度女性リーダー研 修会が開催されました。 NPO法人C ・ キッズ ・ ネットワーク理事の鈴木 茂 氏 を 講 師 に お 迎 え し、 「 知 っ て 得 す る 暮 ら し の 諸制度(介護・医療編) 」 という演題のもと、 介護、 医 療 保 険、 年 金、 税 金、 6 月 7 日 ( 火 ) 三 田 市 総 合 福 祉 保 健 セ ン タ ー で 、 平 成 28年 度 ク ラ ブ 会 長 研 修 会 が 開 催 さ れ ま し た 。 講演は前半と後半に分 かれて行われ、前半は三 田市市民生活部の本田嘉 昭氏より「高齢社会の現 状 に つ い て 」、 後 半 は 三 田市市民生活部市民協働 室 ま ち づ く り 協 働 セ ン ター消費生活センターの 各種福祉など、高齢者に とって身近なお金に関す るさまざまな制度などの ご説明がありました。 「 税 金 は 上 が る が、 医 療費は下がらない」そん な昨今。さまざまな制度 を知っておくことは、不 必要な出費を抑え、充実 し た 生 活 を 維 持 す る た め、良き勉強の場となっ た講習会となりました。 者 宮下美恵子氏より「消費 ト ラ ブ ル の 現 状 と 対 策」について講演を行っ ていただきました。 近年、老人クラブを取 り巻く環境も大きく変化 し、 「 高 齢 者 の 世 紀 」 に ふさわしいクラブづくり を積極的に推進していか ねばなりません。今回の 研修会で今後どのような ク ラ ブ が 求 め ら れ る か、 どのような活動をしてい くべきかを再確認するこ とができました。