基本計画体系下の事務事業群(1 )
正規 非常勤
0 8 0 2 - 0 1 ○ 食品 衛 生関 係 経費 食品営業の監視指導、食品等の収去及び検査等 12.80 0.00 毎年度(A) B A A 0 8 0 2 - 0 2 ○ 医務 ・ 薬 事 関係 経費 医療法、薬事法に基づく監視指導 3.60 2.00 毎年度(A) B A A 0 8 0 2 - 0 3 ○ 環境 衛 生関 係 経費 環境衛生関係営業施設の許可及び届出、監視指導 11.00 1.00 毎年度(A) B A A
基本計画外の事務事業群
正規 非常勤
0 8 0 2 - 0 4 食 の安 全推 進 事 業経 費 消費者の衛生意識・知識向上を図るための啓発 2.20 0.00 28(B)・29(A)・30(B) B 0 8 0 2 - 0 5 畜 犬登 録及 び 狂 犬病 予 防関 係経 費
狂犬病予防法に基づく畜犬登録及び狂犬病予防注射の実 施
1.20 0.30 28(B)・29(A)・30(B) A 0 8 0 2 - 0 6 人 と 動物 の 共生 事業 経費 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費助成 0.20 1.80 28(B)・29(A)・30(B) B 0 8 0 2 - 0 7 害虫駆除対策経費 ねず み、衛生害虫駆除 0.00 1.00 28(B)・29(A)・30(B) B 0 8 0 2 - 0 8
有害物質含有家庭用品の規制事 務
保健衛生上の見地から必要な規制実施 0.40 0.00 28(B)・29(A)・30(B) B 評価周期
現状 評価 結果
事業整理番号 事業名
す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち 健 康な 生活 の維 持 ・増進
健 康危 機管 理の強 化 (3)施策
事業名 計画
事業
事業整理番号 事業概要
所要人員 現状
評価 結果
事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 計画
事業
評価周期 (1)地域づくりの方向
(2)政策
一次 評価 結果
事 業 整 理 番 号 0802 - 01
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 3 − 6
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0802 - 04
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
件 14,632 14,798 14,833 14,700
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
% 182 151 156 155 85.2% 182
人 5,000 4,771 4,024 4,700 94.0% 5,000
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
% 0.30 0.36 0.37 0.38 126.7% 0.30
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算)
34,042 31,146 37,481 △2,054 35,427 23,880 67.4% 37,541 13,661
94,350 94,350 ― ― ― ― 108,800 ― 108,800 0
11.10 11.10 ― ― ― ― 12.80 ― 12.80 0.00
3,600 3,600 ― ― ― ― 3,600 ― 0 -3,600
1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 0.00 -1.00
97,950 97,950 ― ― ― ― 112,400 ― 108,800 -3,600
131,992 129,096 ― ― ― ― 136,280 ― 146,341 10,061
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 33,145 35,177 0 35,472 ― 38,563 3,091
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 98,847 93,919 ― ― ― ― 100,808 ― 107,778 6,970
健康危機管理の強化
義務的事業 計画事業
区単独事業 すべての人が地域で共に生きていけるまち
事業特性
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額) A
事 業 の 手 段
区内食品関係事業者、消費者
事業費(決算額・予算額)
27年度 食品関係施設の監視指導率
23年度以前
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
指標
食品衛生講習会、街頭相談等参加者(事業者、消費者)
食品関係施設の許可・届出・監視指導、食中毒調査、苦情処理を実施する。
食品衛生意識向上のため、講習会を実施する。
直営
施策の目標 食 品衛 生の 向上 に よ る 安 全 な 生 活環 境を推 進しま す 。 健康な生活の維持・増進
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)
人件費 計 B
活動指標
28年度 対象の指標
指標 食品関係許可・届出件数 事
業 の 対 象
事 業 の 意 図
食品関係事業者、消費者の食品衛生意識が向上し、安全な食品衛生環境とする
成果指標
指標
食品衛生施設数に対する有症苦情調査の割合
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
食品衛生関係経費
担当組織 池袋保健所 生活衛生課
事務事業名
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
955527 杉本 剛
0.491 0.475 0.495
14,632 14,798 14,833
2.33 2.10 1.61
6.69 6.62 7.58
9.02 8.72 9.19
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
監視指導の対象である食品関係の営業者数は、ほぼ横ばい傾向であるが、食品関係の特性として新規参入者や外国人の営業者も多い。また、インターネットを
介しての食品販売など、新たな販売形態も現れた。区は、既存の営業者は無論、これらの事業者に対する定期的な監視指導を欠かすことはできない。さらに、不
完全な加熱の鶏肉によるカンピロバクター食中毒やノロウイルスによる食中毒が増加しており、密な監視指導が必要である。
今後も食品衛生協会等の団体とも連携を図りながら、法令に基づき適切に監視指導事業を実施していく。
コ ス ト 算 出
効 率 性
事業費コスト A/C
現状の評価 【総合評価】
B:普通
普通
近 年、 輸 入食 品の比 重が増 大して おり 、 食 品等 は、 益々 広域 に流通 、 販売、消
費されている。区は日頃から、国や東京 都と 連携 し、 違反 食品 の排 除、 食中毒調
査等を実施し、飲食による危害を防止している。食中毒等の発生状況も常に把握
するなど、国や東京都と情報を共有し、迅速な対応ができるように努めている。 有 効 性
高い
食 品関 係事 業は、 毎年度作成す る豊島区食品 衛生 監視指導 計画に基 づき 、計
画的に実施している。食中毒や違反食品の発生 時には、 危害 の拡大防 止と 原因
究明のため、施設、患者、食品等の調査を実施している。 高い
食 品衛生関係事業は、 食品 衛生 法第 28条及び第30 条の規定 に基づき 、区 の職
員の身分を有する者が実施する必要がある 。飲 食店等の許可 事務 は無論、 食中
毒など食品衛生に関わる事件、事故は減少 傾向 にな く、 食品等事業者 への監視
指導は引き続い実施していく必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
終了の理由
コスト単位 C (指標名:許可及び届出施
設数)
前年度最終評価
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
A:現状維持
今後も、効率性を重視した食品衛生監視指導計画を策定し実施していく。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
判断理由
必 要 性
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
区民一人当たりの経費
人件費コスト B/C
事 業 整 理 番 号 0802 - 02
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 3 − 4
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0802 - 01
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
件 1,930 1,971 2,260 2,260
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
件 400 377 333 442 110.5% 400
─
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
% 17.7 19.5 16.9 19.6 110.7% 17.7
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算)
1,168 1,185 22,770 22,770 22,316 98.0% 5,328 -16,988
30,600 30,600 ― ― ― ― 30,600 ― 30,600 0
3.60 3.60 ― ― ― ― 3.60 ― 3.60 0.00
3,600 3,600 ― ― ― ― 3,600 ― 7,200 3,600
1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 2.00 1.00
34,200 34,200 ― ― ― ― 34,200 ― 37,800 3,600
35,368 35,385 ― ― ― ― 56,516 ― 43,128 -13,388
国、都支出金 0 ― 130 130
使用料・手数料 1,950 1,939 0 3,433 ― 3,809 376
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 33,418 33,446 ― ― ― ― 53,083 ― 39,189 -13,894
955515
事務事業名 医務・薬事関係経費
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 池袋保健所 生活衛生課 小峯 広明
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
医務・薬事関係経費 共済費、賃金、報償費、需用費、役務費、委託料、負担金補助及び交付金
健康な生活の維持・増進 区単独事業 23年度以前
健康危機管理の強化 直営
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 義務的事業 計画事業
施策の目標
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
医療機関及び薬局等
対象の指標
指標 医療関係施設数
事 業 の 意 図
医療機関及び薬局等において、医薬品、毒劇物が適正に保管、使用されているようにする。
成果指標
指標 監視指導率
事 業 の 手 段
開設・更新時及び一斉監視事業等により立入調査を実施する。
活動指標
指標 監視指導件数
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
0.131 0.130 0.205
377 333 442
3.10 3.56 50.49
90.72 102.70 77.38
93.81 106.26 127.86
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:監視指導数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
医 療法 、 医薬 品、 医療 機器 等 の品 質、 有 効 性及 び安全 性の確保 等に関す る法
律、毒物及び劇物取締法等の規定に基づき実施している。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通
法令の目的を達成するのに必 要な 水準を維持してお り、 健康危機管理 の観 点か
ら、事故等のリスクの軽減に寄与している。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
業 務計 画に基づき 実施 して いる が、 適 切な 指 導には 現 場 で の監 督指 導を 要 す
る。国や都からの依頼に基づく一斉監視では、重点監視項目を設け るな ど、 重点
的・効果的に立入を実施している。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
事 業 整 理 番 号 0802 - 03
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 3 − 5
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0802 - 03
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
件 2,682 2,667 2,691 2,680
件 5,553 5,391 5,199 5,380
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
件 1,350 1,504 1,583 1,644 121.8% 1,350
件 496 305 533 547 110.3% 496
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
% 50 56 59 61 122.2% 50
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算)
6,466 5,869 7,400 △598 6,802 5,013 73.7% 7,389 2,376
76,500 85,000 ― ― ― ― 93,500 ― 93,500 0
9.00 10.00 ― ― ― ― 11.00 ― 11.00 0.00
7,200 7,200 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0
2.00 2.00 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00
83,700 92,200 ― ― ― ― 97,100 ― 97,100 0
90,166 98,069 ― ― ― ― 102,113 ― 104,489 2,376
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 7,164 4,645 0 4,500 ― 4,846 346
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 83,002 93,424 ― ― ― ― 97,613 ― 99,643 2,030
955524
事務事業名 環境衛生関係経費
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 池袋保健所 生活衛生課 西尾 正博
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
環境衛生関係経費
健康な生活の維持・増進 区単独事業 23年度以前
健康危機管理の強化 直営
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 義務的事業 計画事業
施策の目標
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
環境衛生関係営業施設等
対象の指標
指標 法及び条例関係施設数
事 業 の 意 図
環境衛生関係事業者及び利用者の衛生意識が向上し、衛生的で安全ながサービスが提供されている。
成果指標
指標 法及び条例関係施設監視指導率 要綱関係施設数
事 業 の 手 段
環境衛生関係営業施設の許可・確認・届出・監視指導、調査、苦情処理等を実施する。
活動指標
指標 法及び条例関係施設監視指導件数
要綱関係施設監視指導件数
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
0.335 0.361 0.371
1,504 1,583 1,644
4.30 3.71 3.05
55.65 58.24 59.06
59.95 61.95 62.11
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:監視指導数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
法の目的を達成するため、法 令に基づき区 の監視指 導が明確に定められ実 施し
ている業務が多い。また、要綱については、区民の健康等を確保するために行政
による対応が必要とされていることから制定し、これに基づく業務を実施している。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
今後も、効率的な監視指導を重視した計画を策定し実施していく。また、健康被害のリスクが大きいと予想される業態につい
て、情報収集及び現場指導等の対応を迅速に実施していく。
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通
各業態について、健康被害発生のリスクを考慮した監 視指導を実施 する ために、
年 間管 理計 画を立て 、 計 画 目標の監視 指導 件数はほぼ達 成している。 また、内
容についても、限られた 人員の中 で法 の目的を達成 する ために必 要な 監視指導
の水準は確保している。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
感染症等による健康影響の大 きさ や、 許可対象 の業 態を考慮 した事業 計画 に基
づ いて 業務を実施している。 監視指導 の方 法は 、理 化学的検査による 数値的判
断と目視による監視項目の適否を併せる方法を用いている。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
事業整理番号 0802 - 04
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0802 - 05
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
回 20 18 1 9 19 95.0% 20
─
─
意 図 ( 事 業 の対 象を
事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの
か )
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
人 1,500 1,375 1,34 7 1,845 123.0% 1,50 0
─
─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )
316 380 493 493 433 87.8% 444 11
7,650 18,700 ― ― ― ― 18,700 ― 18,700 0
0.90 2.20 ― ― ― ― 2.20 ― 2.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
7,650 18,700 ― ― ― ― 18,700 ― 18,700 0
7,966 19,080 ― ― ― ― 19,133 ― 19,144 11
国、都支出金 157 190 0 217 ― 222 5
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 7,809 18,890 ― ― ― ― 18,916 ― 18,922 6
3.現状の評価
評価
955527
事務事業名
平成28年度 事務事業評価表(B表)
担当組織 池袋保健所 生活衛生課 杉本 剛
食の安全推進事業経費
事務事業を構成する 予算事業
食の安全推進事業経費
健康な生活の維持・増進 区 単独 事 業 23年 度以 前
健康危機管理の強化 直 営
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政 策的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標
食品関係施設に対し適切な監視指導が行われており、消費者に対する食 品衛生に関する情報提供、普及啓発が十分に行われている。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
事 業 の 対 象
区民 (消 費者 )
対 象の 指 標
指 標 区民( 消費者)
事 業 の 意 図
食品衛生意識の向上により、消費者が安全な食生活を送ることができる。
成 果指 標
指 標
消費者向け講習会、街頭相談、啓発イベント等参加者 事
業 の 手 段
区民 (消 費者 )の食 品衛 生意 識・知識 の向上 を図 る ため 、講 習会 、街頭相 談 、パネ ルの展 示等 のイベ ン ト 、啓 発懸 垂幕 の掲 出 を 行う 。
活 動指 標
指 標
消費 者向 け講 習会 、 街頭 相談 、 啓発 イベン ト等 開催 回数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
現状の評価 【総合評価】 B:普通
有効性
普通
事業の性質上、効果を具体的に確認することは困難であるが、今後も効果的な
啓発を継続していく。 目 標達 成 に有 効 か
十分 な効 果 が上 がっ てい るか
効率性
普通
東京都や他区の状況等を参考に、少ない経費でより多くの消費者にPRできる
方法で実施している。 実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か
サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
点検項目 判断理由
必要性
高い
平成15年に食品安全基本法、16年に東京都食品安全条例、17年に食育基本
法、25年に食品表示法等、近年、食の安全に関する法令が多く制定された。何
も消費者との意見交換、情報の提供等を規定しており、主体的に実施すること
が益々求められている。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0802 - 05
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
頭 7,763 7,88 6 7,839 8 ,000
件 729 97 8 841 800
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
件 8,000 7,763 7,88 6 7,839 98.0% 8,00 0
件 2,400 2,535 2,33 7 2,392 99.7% 2,40 0
─
意 図 ( 事 業 の対 象を
事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの
か )
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
% 8 0.0 79.0 7 8.5 78.9 98.6% 80.0
% 8.0 7.3 1 0.0 6.6 82.5% 8.0
─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )
2,128 2,428 2,585 2,585 2,533 98.0% 2,662 129
10,200 10,200 ― ― ― ― 10,200 ― 10,200 0
1.20 1.20 ― ― ― ― 1.20 ― 1.20 0.00
2,520 2,520 ― ― ― ― 1,080 ― 1,080 0
0.70 0.70 ― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00
12,720 12,720 ― ― ― ― 11,280 ― 11,280 0
14,848 15,148 ― ― ― ― 13,813 ― 13,942 129
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 5,436 5,864 0 5,374 ― 5,841 467
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 9,412 9,284 ― ― ― ― 8,439 ― 8,101 -338
3.現状の評価
評価
事務事業名 畜犬登録及び狂犬病予防関係経費 事務事業を構成する
予算事業
畜犬登録及び狂犬病予防関係経費
区 単独 事 業 23年 度以 前
一 部業 務 委託 事業特性
義 務的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標 動物の適正飼養、管理が行われているようにする。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
事 業 の 対 象
区民 (犬 の飼い 主 )
対 象の 指 標
指 標 犬の登録頭数
事 業 の 意 図
狂犬病は、感染源となる動物はほとんどが犬である。人に感染した場合は100%死亡することから、日本で発生した場合に迅速な対応 をするため、飼い犬の把握をしておく。さらに、狂犬病予防注射率80%を達成をすることで犬への蔓延を予防し、人への被害を防ぐこと ができる。
成 果指 標
指 標 狂犬病予防注射接種率
未注射犬の飼い主に対する督促効果 犬の鑑札交付件数
事 業 の 手 段
毎年 4月 1日 から7日 まで、狂 犬 病予 防週 間を 設 け、東京 都獣 医師 会 豊島 支部 に委 託 を して 、定期 集合 注 射を 実 施してい る 。また、飼 い 犬の登 録を してい な い ものに対しては、区、広報 紙、区ホー ム ペー ジ等や獣 医師 を 通 じて 登録 の促 進を 図 る ととも に、狂 犬病 予防 注射 を 行っ て い ない 犬 の所有 者に対 しては督 促 を 行い 、狂犬 病予 防注 射の完全 実施 を 目指 す。
活 動指 標
指 標 飼い犬の登録件数
未注射犬の飼い主に対する督促発送件数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
点検項目 判断理由
人件費 計 B 事業費 計 A+B
事業整理番号 0802 - 06
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0802 - 07
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
件 20 22 26 28
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
件 439 488 54 1 623 141.9% 439
─
─
意 図 ( 事 業 の対 象を
事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの
か )
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
件 13 0 169 1 77 13 2 101.5% 130
─
─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 ) 3,755 3,914 3,781 2,054 5,835 5,834 100.0% 3,729 -2,105
11,050 11,050 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
1.30 1.30 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
720 720 ― ― ― ― 6,480 ― 6,480 0
0.20 0.20 ― ― ― ― 1.80 ― 1.80 0.00
11,770 11,770 ― ― ― ― 8,180 ― 8,180 0
15,525 15,684 ― ― ― ― 14,014 ― 11,909 -2,105
国、都支出金 1,025 1,030 0 1,030 ― 1,865 835
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 14,500 14,654 ― ― ― ― 12,984 ― 10,044 -2,940
3.現状の評価
評価
事務事業名 人と動物の共生事業経費
平成28年度 事務事業評価表(B表)
担当組織 池袋保健所 生活衛生課 加藤 利昭 955521
事務事業を構成する 予算事業
人と動物の共生事業経費
区 単独 事 業 23年 度以 前
直 営 事業特性
義 務的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標 動物の適正飼養、管理が行われているようにする。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
事 業 の 対 象
区民 (飼 い 主 のい な い 猫の世 話を す る ボ ラン ティア とそ の活 動を 支 援する 町 会)
対 象の 指 標
指 標
事 業 の 意 図
助成事業を通じて、飼い主のいない猫の匹数増加が抑制され、適正な餌やりや糞尿の始末など地域猫活動を浸透させ、生活環境悪化 の改善と人と動物の共生をめざす。
成 果指 標
指 標 地域協議会の件数
事 業 の 手 段
動物 の不適 切な 飼養 や飼 い 主 のい な い 猫 の増 加によ る 生 活環 境の悪化を 改善 する ため 、不 妊・去 勢手 術 費用 の助 成を 含 め 、「地域 猫 活動 」の普 及・支 援 を推 進す る 。
活 動指 標
指 標 飼い主のない猫の不妊・去勢手術件数
猫に関する苦情・相談件数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
点検項目 判断理由
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
効率性
普通
個人が申請して手術をする場合は、人と動物の共生事業推進員の判定が要件
になっている。地域協議会からの申請は判定の必要がない。地域協議会が増
加することで、人と動物の共生事業推進員の負担が軽減される一方、手術申請
も効率化している。 実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か
サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 B:普通
必要性
高い
のら猫に関する問題は、糞尿やいたずら、鳴き声などがあり解決策がない。
区が不妊・去勢手術費の一部を助成事業を行うことで、飼い主のいない猫が減
少して被害等が減り生活環境の向上に結びつく。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか
社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か 所 期の 目 的を終 えた の では ない か
有効性
高い
飼い主のいない猫の数の抑制については、不妊・去勢手術を行うことで、一定
の効果が上がっている。事業を円滑に実施するには、地域住民の協力が必要
だが、地域ぐるみで猫の匹数を管理する「地域協議会」27箇所認定し、成果を
上げている。 目 標達 成 に有 効 か
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0802 - 08
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
か所 30,000 3 0,000 30,00 0 30,00 0
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値) か所 115,700 1 13,100 11 1,669 1 16,03 2 100.3% 115 ,700
─
─
意 図 ( 事 業 の対 象を
事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの
か )
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
% 0 0 0 0 0
─
─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 ) 8,938 9,376 10,955 598 598 12,151 11,552 95.1% 10,212 -1,340
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
3,600 3,600 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0
1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00
3,600 3,600 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0
12,538 12,976 ― ― ― ― 15,152 ― 13,812 -1,340
国、都支出金 2,488 2,500 0 2,500 ― 2,500 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 10,050 10,476 ― ― ― ― 12,652 ― 11,312 -1,340
3.現状の評価
評価
事務事業名 害虫駆除対策経費 事務事業を構成する
予算事業
害虫駆除対策経費
区 単独 事 業 23年 度以 前
一 部業 務 委託 事業特性
政 策的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標
環境衛生関係営業施設の衛生水準が保たれ、清浄な空気や水が供給され ている。健康的な住宅環境に関する情報提供が十分行われている。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
事 業 の 対 象
区内 地域 の生活 環 境
対 象の 指 標
指 標 公道及び区立公園雨水マス(概数)
事 業 の 意 図
公道及び区立公園の雨水マスにおける蚊の発生を防止する。
成 果指 標
指 標
蚊の保有するデング熱等のウイルス検出率 事
業 の 手 段
公道 及び 区 立公 園の雨 水マ ス に、昆 虫羽 化 防止 剤を 投 入 する 。
活 動指 標
指 標 延べ散布か所数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
点検項目 判断理由
人件費 計 B 事業費 計 A+B
事業整理番号 080 2 - 08
作 成者 内 線
政策 体 系( 現基 本計 画 )
地域づくりの方向 事業区分 計 画 事 業 ・ 一 般 事 業
政策 単独・補助 事業開始年度
施策 運 営形 態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
080 2 - 02
1.事務事業の目的(対象・ 手段・意図)と現状の把握 対象
( 事務 事 業 の 働 き か け る 「 対 象」 は 何
か )
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
件 46 46 46 46
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標( 計画) 値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
件 46 46 46 46 100.0% 46
─ ─ 意図
(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
件 0 0 0 0 0
─ ─
2.事業費の推移
( 単位 : 千 円 ) 25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
640 736 8 06 0 0 80 6 6 64 8 2.4% 806 142
3,400 3,400 ― ― ― ― 3 ,4 00 ― 3,400 0
0.40 0.40 ― ― ― ― 0.40 ― 0.40 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
3,400 3,400 ― ― ― ― 3 ,4 00 ― 3,40 0 0
4,040 4,136 ― ― ― ― 4 ,0 64 ― 4,20 6 14 2
国、都支 出 金 0 ― 0
使用 料 ・ 手 数料 0 ― 0
地方 債 0 ― 0
そ の 他 0 ― 0
一般 財 源 4,040 4,136 ― ― ― ― 4 ,0 64 ― 4,20 6 14 2 3.現状の評価
評価 事 務事 業 名 有害物質含有家庭用品の規制事務
平成28年度 事務事業評価表(B表)
担当 組 織 池袋保健所 生活衛生課 小峯 広明 955515
事務事業を構成する 予算事業
有害物質含有家庭用品の規制事務 需用費、委託料
健康な生活の維持・増進 区単独事業 2 3年度以前
健康危機管理の強化 直営
事 業特 性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 一般事業
施策の目標
医療機関及び薬局等において、医薬品、劇毒物等が適正に保管、使用されて いる。
関連する「 まち・ ひと・ しごと創生 総合戦略」の
基本目標
事 業 の 対 象
家庭用品の販売業者
対象の指標
指標 家庭用品の試買検査数
事 業 の 意 図
規 制値 を超 える家庭 用品 が販 売 さ れない ようにす る。
成果指標
指標 家庭用品の違反件数 事
業 の 手 段
店舗から家庭用品を試買し、検査をする。
活動指標
指標 家庭用品の試買検査数
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 ) A
人 件 費
正規 ( 人 数) 非常 勤 ( 人 数)
点検項目 判断理由
人 件費 計 B 事 業費 計 A+ B
財 源 内 訳
効 率 性
普通
業務計画に基づき実施している。
事業実施にあたっては違反率の高い商品を多く行うなど効率的に実施している。 実施方法は適正かつ効率的か
サービス に係るコストは適正か
現状の評価 【 総合評価】 B:普 通
必 要 性
高い
有 害物質 を含 有する家 庭用品の規制 に関 する 法律 の規定に 基づき実施し てい る。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか 有 効 性
普通
法令の目的を達成するのに必要な水準を維持しており、健康危機 管理の観 点か ら、事故等のリスクの軽減に寄与している。