特別版 長崎がんばらんば国体・大会 ~感動の瞬間~
市民と市政をつなぐコミュニケーション情報紙12
2 0 1 4
救急・災害情報
●
休日・夜間当番医の案内
☎825-8199
●
災害情報
☎0180-999-001
●
防災無線が
聞き取れないときは
☎0180-999-002
※一部の電話機から利用できない場合があります 災害情報web
http://mb.119.city.nagasaki.nagasaki.jp/m/saigai/
市民相談
安全安心課(市役所本館1階)☎829-1231 ●市政相談・一般相談
月~金曜日 8:45~12:00 /13:00~17:30
●交通事故相談
月~金曜日 9:00~12:00 /13:00~16:00
●弁護士無料法律相談
月・火・木曜日 13:00~16:00 (受け付けは11:45までに窓口で)
●国税相談 毎月5日
●登記相談 火曜日
●不動産相談 金曜日(第5は除く)
●住宅増改修・マンション管理相談 第2水曜日
※国税・登記・不動産・住宅増改修・マンション
管理相談の相談時間は、13:00~16:00
消費生活相談
10:00~17:00(月曜日休業。祝日の場合は直後の平日)
消費者センター ☎829-1234
子育て相談
月~金曜日 8:45~17:30 子育て支援課 ☎822-8573 ☎825-5624
アマランス相談
男女共同参画推進センターアマランス
(配偶者暴力相談支援センター)☎826-4417(要予約)
●女性相談員一般相談 毎日 10:00~12:00/13:00~16:00
●夜間電話相談 水曜日 18:00~20:00
●弁護士無料法律相談 金曜日 13:00~16:00
●心の健康相談12月4日(木)、18日(木) 13:00~16:00
行政全般の相談
安全安心課…毎月第4水曜日 13:00~15:00 アマランス…毎月第1・3水曜日 13:00~15:00
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今月の人口 人口433,390人(前月比 -124人) [男]198,990人(-38人)[女]234,400人(-86人) 世帯数191,670世帯(前月比 +45世帯)
裏
表
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上
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市
政
※相談日が土・日・祝休日や年末年始の場合は事前に確認を
午前8時~午後8時
年中無休
あ
じ
さ
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コール
長崎市コールセンター
095-822-8850
FAX8888@ajisai-call.jp
メール822-8888
☎
095
-市役所代表
「あじさいコール」で検索 HP
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崎
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民
特
集
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長
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広
場
折
り
込
み
※電話番号のお掛け間違いにご注意ください。
※回線の都合により、あじさいコールからおつなぎできない所属があります。
はい、つうじます! 8時~8時
市ホームページでは、年末年始のごみ収集や臨時開庁する窓口、救急医療機関の案内などの 情報をお知らせしています。また、戸籍や住民票といった暮らしの手続きや市内で開催される イベントなどの情報も掲載していますので、ぜひご活用ください。
アドレス: http://www.city.nagasaki.lg.jp または で検索
広
報 媒
体
の
紹
介
ホームページで年末年始のお役立ち情報をお知らせしています
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長
崎
市
民
特
別
版
長
崎
市
民
平成 25 年度の長崎市の財政状況は、歳入において、市民税や固定資産税、たばこ税の増加により、市 税収入が増加しました。一方、歳出では、人件費が、臨時的な給与の減額措置や職員数の見直しなどによ り減少し、扶助費(生活保護費や児童手当などに係る経費)がほぼ横ばいとなったことで、前年度に比べ 収支が改善しました。
長崎市はこれまでさまざまな収支改善に取り組んできましたが、今後も人口減少や少子高齢化などが 続くことにより厳しい財政状況となることが見込まれるため、事務の効率化を図りながら、持続可能な 財政運営に取り組みます。
歳出
2,158億7,243万円
( )
平成24年度2,157億2,843万円
その他(商工費、消防費、農林水産業費など)
157億6,005万円
7.3%
(158億6,958万円 7.4%)
民生費
937億6,237万円
43.4%
(928億3,522万円 43.0%)
教育費
140億465万円
6.5%
(132億2,961万円 6.1%)
衛生費
159億7,447万円
7.4%
(125億6,525万円 5.8%)
土木費
227億1,993万円
310億5,760万円
公債費
総務費
225億9,336万円
10.5%
(266億4,928万円 12.4%)
一般会計
市が行う事業の中心となる会計です。市税や地方交付税などが主な財源です。
歳入
2,196億9,270万円
( )
平成24年度2,181億4,792万円
市税
532億9,804万円
24.2%
(528億1,845万円 24.2%)
281億1,131万円
12.8%
(253億9,890万円 11.7%)
諸収入
62億8,684万円
2.9%
(120億4,241万円 5.5%)
市債
351億8,697万円
16.0%
(325億8,246万円 14.9%)
地方交付税
407億7,932万円
18.6%
(418億9,787万円 19.2%)
国庫支出金
560億3,022万円
25.5%
(534億783万円 24.5%)
その他(県支出金・使用料・手数料など)
市税収入などの市が独自に確 保できる自主財源が少なく(歳入 に占める割合は約33%)、国から 交付される国庫支出金、地方交付 税に大きく依存している状況で す。財政運営の自立性や安定性を 高めるためにも、自主財源を増や すことが重要です。
歳入
民生費(原爆被爆者や子ども、 高齢者、障害者福祉などの経費) の割合が高くなってきています。 また、公債費(借金の返済)も大き な割合を占めていますが、過去の 大型事業に関する借金の返済が 終わったことなどにより、前年度 よりは減少しています。
歳出
決算報告
決算報告
問い合わせ 財政課 ☎ 829-1126
平成 25 年度
平成 25 年度
特集
市
政
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基金
( 貯金)
・
市債
( 借金)
などの状況
市債は、学校や道路、下水道など、長期にわたり使 う施設の建設や災害復旧工事などのための借入金の ことで、将来の市民との世代間で公平に負担しあう意 味合いがあります。
平成25年度末の残高は、3,745億円(全会計)で、 うち一般会計分は、2,399億円です。
基金は、特定の目的のための資金・財産です。平成 25年度末の残高は478億円です。このうち、財政運 営のための基金(財政調整基金・減債基金)の残高は、 120億円です。この基金がなくなると、年間の収支の 変動に対応できなくなり、安定的な財政運営が難しく なります。なお、平成25年度は、これらの財政運営の ための基金の取り崩しは行っていません。
基金の状況
厳しい財政状況ですが、
健全化判断比率
(※)は基準内をキープしています
市民一人当たりの貯金
市民一人当たりの借金
費目 金額
民生費 原爆被爆者や子ども、高齢者、障害者福祉などの経費 214,405 円
公債費 市債返済などの経費 71,019 円
土木費 道路、公園、住宅などの整備や管理のための経費 51,953 円
総務費 選挙や戸籍、徴税、市の庁舎管理、文化振興などの経費 51,664 円
衛生費 環境保全、健康増進、疾病予防などのための経費 36,528 円
教育費 学校教育、スポーツ振興などのための経費 32,024 円 その他(商工費、
消防費、農林水 産業費など )
商工業や観光、消防、農林水
産業の振興などのための経費 36,038 円
合計 493,631 円
歳出は、
493,631 円
費目 金額
市税 市民税、固定資産税、軽自動車税、たばこ税などの税金 121,876 円
国庫支出金 国が市に対してある一定の基準により交付するもの 128,123 円
地方交付税 国が所得税、法人税など国税の一定割合を市の財政力などに応
じて交付するもの 93,249 円 市債 道路、施設などを整備するための市の借金 80,461 円
諸収入 貸付金元利収入など 14,376 円
その他 県支出金、使用料、手数料など 64,282 円
合計 502,367 円
歳入は、
502,367 円
歳入と歳出を市民一人当たりで考えると
※平成26年3月末、人口437,315人で計算市債の状況
行政センターや支所などの土地、建 物、公園の遊具などの財産がありま す。
種別 金額
土地 2,493 億 92 万円 建物 2,510 億 5,338 万円 工作物 331 億 7,052 万円 その他 245 億 9,649 万円 合計 5,581 億 2,131 万円 税金や市営住宅の家賃などは、ほとん
どのかたが適切に納入していますが、 一部のかたが未納となっています。
収入種別 金額
市税 26 億 1,640 万円 国民健康保険税 40 億 2,043 万円 市営住宅家賃 7,810 万円 介護保険料 2 億 3,989 万円 後期高齢者医療保険料 5,513 万円 保育料 2 億 4,467 万円 その他 8 億 2,792 万円 合計 (前年度比 ▲10.7%)80 億 8,254 万円
一会計年度内において、収入と支出の 一時的な不均衡を解消するために、支 払い資金の不足を補うための一時的な 借入金です。
154 億 2,916 万円
(平成 25 年度における最高借入額)
市の財産
未収金
一時借入金
109,417 円
856,319 円
※財政運営の指標で、この比率が基準以上になると国の関与のもとで財政再建に取り組むことになります。
平成 25 年度は約 5,300 件 14 億円を差し押さえました。また、裁判 所を通じた督促、和解、訴訟および強制執行は20 件となっています。
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会計 収入済額 支出済額 観光施設事業 6 億 8,360 万円 6 億 1,536 万円 国民健康保険事業 606億 7,687 万円 602 億 7,211 万円 土地取得 27 億 9,471 万円 27 億 7,978 万円 中央卸売市場事業 3 億 2,449 万円 3 億 2,449 万円 駐車場事業 7 億 1,768 万円 7 億 1,768 万円 財産区 3,825 万円 3,825 万円 母子寡婦福祉資金貸付事業 4 億 4,594 万円 1 億 2,152 万円 介護保険事業 398 億 24 万円 394億 6,230 万円 生活排水事業 4 億 6,641 万円 4 億 6,641 万円 診療所事業 3 億 8,431 万円 3 億 8,431 万円 後期高齢者医療事業 50 億 2,157 万円 49 億 8,736 万円 長崎市立病院機構
病院事業債管理 82 億 8,719 万円 82 億 8,719 万円 合計 1,196億 4,126 万円 1,184億 5,676 万円
前年度比 +5.6% +6.0%
会計 区分 決算額
水道事業 収益的 収入
106 億 2,029 万円 支出 94 億 3,053 万円 資本的 収入支出 21 億 2,138 万円89 億 8,405 万円
下水道事業 収益的 収入
117 億 3,053 万円 支出 107 億 1,453 万円 資本的 収入支出 135 億 2,656 万円80 億 2,551 万円
収益的収入と支出:企業の経営活動により発生する収益 と、それに対応する費用
資本的収入と支出:企業の将来の経営活動に備えて行う建 設改良費や企業債償還金などの支出とその財源となる収入
特別・企業会計の決算状況
それぞれの事業の収益(使用料など)で支出をまかない経営を 行う独立採算制の会計
一般会計のほかに、特定の収入(保険料や使用料など)で、 その仕事の支出をまかなう会計
平成 26 年度の上半期(4 月〜 9 月)の財政状況
歳
入
費目 予算額 収入済額 収入率
市税 528 億 100 万円 293 億 6,700 万円 55.6% 国庫支
出金 576 億 7,700 万円 250 億 4,600 万円 43.4% 地方交
付税 394 億 500 万円 292 億 4,400 万円 74.2% 市債 308 億 8,300 万円 4,100 万円 0.1% 諸収入 56 億 600 万円 10 億 200 万円 17.9% その他 302 億 2,800 万円 122 億 3,100 万円 40.5% 合計 2,166億 円 969 億 3,100 万円 44.8%
歳
出
費目 予算額 支出済額 執行率
民生費 995 億 3,200 万円 409 億 3,800 万円 41.1% 総務費 192 億 3,500 万円 89 億 3,900 万円 46.5% 公債費 284 億 1,900 万円 107 億 6,100 万円 37.9% 土木費 254 億 2,400 万円 78 億 8,700 万円 31.0% 衛生費 140 億 6,100 万円 45 億 5,800 万円 32.4% 教育費 143 億 4,000 万円 50 億 8,300 万円 35.4% その他 155 億 8,900 万円 68 億 7,000 万円 44.1% 合計 2,166億 円 850 億 3,600 万円 39.3%
予算額 収入済額 支出済額
1,136 億 3,900 万円 439 億 8,000 万円 468 億 5,200 万円
会計 区分 予算額 執行額
水道 事業
収益的 収入 121 億 2,800 万円 51 億 6,600 万円支出 109 億 7,200 万円 20 億 600 万円
資本的 収入支出 101 億 3,000 万円 14 億 7,100 万円25 億 6,200 万円 0 万円
下水 道事 業
収益的 収入支出 134 億 4,400 万円 22 億 5,500 万円141 億 4,900 万円 56 億 7,600 万円
資本的 収入 102 億 2,200 万円 11 億 6,300 万円支出 160 億 1,200 万円 46 億 4,900 万円
◆特別会計
◆企業会計
◆一般会計
◆基金の残高
478 億 7,700 万円(平成 26 年 9 月末現在)
◆一時借入金の現在高
23 億 4,200 万円(平成 26 年 9 月末現在)
(国民健康保険、介護保険事業など 12 会計)
企業会計
特別会計
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税
歴史的な文化が色濃く残る「まちなか」におい て、歩いて楽しいまちづくりを進めるため、 公園や公衆便所の整備、まちなかを花で彩る 「ばらチャレンジ」など、ハード・ソフト両面
からの取り組みを実施しました。
稲佐山中腹駐車場から山頂展望台までの遊歩 道(いなさんぽ道)の整備を行いました。また、 老朽化していた出島のライトアップ設備の LED 化と、長崎港の賑にぎわい創出のため新たに 観光丸をライトアップしました。
通さるく(ガイドとのまち歩き)の進化に向け たガイド研修や、長崎駅ガイドステーション の設置(金・土・日祝日のみ)、PR映像や公 式ガイドブックによる情報発信などを行いま した。
「世界新三大夜景」を活かした
取り組み
7,568
万円まちぶらプロジェクトの
取り組み
7 億 4,409
万円「長崎さるく」進化の取り組み
802
万円旧城山国民学校校舎、浦上天主堂旧鐘楼、旧 長崎医科大学門柱、山王神社二の鳥居の4つ の被爆遺構が国の文化財に登録されたことか ら、見学される方々が分かりやすいように銘 板や説明板などを整備しました。
米国国立公文書館において収蔵資料を調査 し、被爆の実情を記録した写真を入手したほ か、メリーランド大学で長崎の復興に貢献し たデルノア司令官の資料などを収集しまし た。
市民や平和団体などからなる実行委員会が開 催した第 5 回地球市民集会を支援しました。 4 つの分科会や全体集会などに国内外から延 べ 3,280 人の方々が参加し、「長崎アピール」 を採択して、核兵器廃絶の願いを世界に訴え ました。
長崎原爆遺跡環境整備
100
万円米国国立公文書館原爆資料調査
560
万円核兵器廃絶
-地球市民集会ナガサキ開催支援
592
万円県立長崎南商業高等学校跡地を市営工業団地「長 崎テクノヒル茂木」として整備し、自動車部品製 造業の株式会社カネミツを誘致しました。平成 27 年 5 月から研究施設が稼働予定です。
長崎南商業高等学校跡地の整備と
企業誘致推進
1
億1,351
万円★
重点テーマ1個性を活かした交流の拡大
★
重点テーマ 2平和の発信と世界への貢献
★
重点テーマ 3地域経済の活力の創造
長
崎
市
が
目
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都
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し
ま
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。
平
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25
年
度
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主
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取
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組
み
リニューアルした麹屋町公園
第 5 回核兵器廃絶 - 地球市民集会ナガサキ
特
集
市
政
長
崎
市
民
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康
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祉
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市
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情
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康
福
祉
子
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お
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募
集
募
集
税
妊娠、出産、育児期を通して活用できる 父親のための育児手帳「パパノート」を作 製し、平成 25 年 8 月から母子健康手帳交 付時に配布しています。
子育てに対する精神的負担の軽減と児童虐待防止を図るた め、保護者を対象に子どもとの関わり方を学べる講座を開 催しました。
公益法人と連携して、働く世代を対象とした意見交換会を 開催し、CKDの危険性や健診の必要性などをお知らせし ました。また、啓発のための動画などを制作しました。 自主防災組織に防災資機材(ヘルメットなど)の再助成を行 い、活動事例の紹介や防災訓練の指導を行ったことにより、 地域防災マップづくりや防災講話、防災訓練などを実施す る地域が増え、自主防災組織の活性化が図られました。
広く市民の方々や関係者の方々の意見を聞きながら、新市 庁舎の目指す姿、基本方針、導入する具体的な機能などを 盛り込んだ新庁舎建設基本計画を策定しました。
密集市街地などの斜面地で車が入ることができなかった市 道を、地域の実情に応じて工夫し、車が入る「車みち」とし て整備しました。
市民の防災力向上の取り組み 1,836
万円市役所建替えの基本計画策定 413
万円子どもの学力向上の取り組み 640
万円国際理解教育 1
億6,101
万円ながさきソーラーネット
プロジェクト 300
万円育児支援の取り組み 301
万円小学校の整備 1
億8,464
万円地域コミュニティの活性化 915
万円将来の低炭素社会の実現と、より安全でクリーンな エネルギーへの転換を目指して、「ながさきソーラー ネット〔メガ〕三京発電所」(大規模太陽光発電所)を 三京クリーンランド埋立処分場に整備しました。
お父さんに育児手帳 91
万円地域自らが主体となった地域コミュニティの活性化に向けて、 自分たちの地域をよくするために、地域の団体が連携して行う 多世代交流などの活動への支援を行いました。また、地域コミュ ニティあり方委員会で、地域に合った施策の検討を行いました。
街路灯のLED灯への転換
1
億5,535
万円平成 25 年度から 4 カ年計画で既存の 蛍光灯の市有街路灯をLED灯へ転換 しており、省エネルギーの推進が図ら れました。
「車みち」の整備 4,880
万円小学 4 年生、中学 1 年生の標準学力テストを実施しました。 また、小・中学校の連携を強化して、個々の子どもたちの 課題に沿った細やかな学習指導を行い、継続した学力向上 に努めています。
小榊小学校移転改築に伴い、学校用地の取得、敷地造成工 事と新校舎の基本・実施設計に着手しました。
戸石小学校校舎増築に伴い、増築スペース確保のためのプー ル解体工事、増築校舎の実施設計などを行いました。
外国語指導助手(ALT)を 26 人から 32 人に増員し、小・ 中学生が給食や休み時間なども含めて学校生活の中で外国 人とふれあう環境をつくりました。
慢性腎臓病(CKD)予防啓発 194
万円★
重点テーマ 4環境との調和
★
重点テーマ 5安全・安心で快適な暮らしの実現
★
重点テーマ 6ともに支え合い、いきいきと
暮らせる地域社会の実現
★
重点テーマ 7創造的で豊かな心の育成
★
重点テーマ 8多様な主体による地域経営
ながさきソーラーネット 〔メガ〕三京発電所
パパノート
受験者数 採用者数 職種
1,369 人 91 人 事務、土木、保健師、消防など
採用状況(平成25年度)
1
定年退職 勧奨退職 自己都合退職ほか 109 人 21 人 35 人
退職状況(平成25年度)
2
一般的な勤務時間 年次休暇の取得状況 育児休業等の取得状況
月~金曜日の 8:45 ~ 17:30 ( 休憩 12:00 ~ 13:00 )
平均取得日数 平均取得率 育児休業 部分休業 育児短時間 11.4 日 29.6% 29 人 25 人 2 人
※上記のほか、結婚、育児時間、妻の出産、子の看護、忌引などの特別休暇があります。
勤務時間、休暇などの状況(平成25年度)
3
降任 免職 休職 降給
0 人 0 人 49 人 0 人 ※分限処分…公務の能率を維持し公務の適正な運営を確保す るため、勤務実績が良くない場合や心身の故障により長期の休 養を必要とする場合などに、職員の意に反して行うもの
分限処分の状況(平成25年度)
4
戒告 減給 停職 免職
4 人 3 人 4 人 1 人 ※懲戒処分…職員に、法令等違反や全体の奉仕者である公 務員としてふさわしくない非行があった場合などに、公務員関 係の秩序を維持するため、制裁として行うもの
懲戒処分の状況(平成25年度)
5
定期健康診断、特殊健康診断、特別健 康診断(皮膚健診、腰部健診など)を 実施しています。
職員の健康診断の状況(平成25年度)
9
公務災害認定の状況(平成25年度)
8
公務上または通勤による災害に対 しては、地方公務員災害補償法 に基づき補償されています。平成 25 年度に認定された件数は 42 件です。
~ が、市職員の任免や職員数などの状況です。 が特定事業主行動計画の推進状況です。 ~ が市 職員の給与などの状況です。
1
10
11
12
19
※措置要求…職員が給与や勤務時間などの勤務条件に関して、市の当局により適切な措 置がとられるように要求すること
※不服申立て…職員が懲戒処分そのほかの不利益処分を受けた場合に不服申立てをする こと
公平委員会に対する措置要求および不服申立ての状況(平成25年度)
6
措置要求 不服申立て 0件 0 件
7
自己啓発(語学講座など)、職場研 修、職場外研修(専門実務研修、研 修機関等派遣研修など)などを実施 しています。
職員研修の状況(平成25 年度)
市職員給与などのお知らせ
問い合わせ 人事課(☎829-1119)
詳しくは市政資料コーナー(市役所本館 1 階)や、ホームページでご覧になれます。
特
集
市
政
長
崎
市
民
ご
意
見
・
プ
レ
ゼ
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ト
生
活
情
報
健
康
福
祉
子
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集
市
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康
福
祉
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講
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講
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お
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募
集
募
集
定員管理の状況
平成 25 年度 平成 26 年度
職員数 増員 減員 差引 職員数 一般行政部門 2,037 人 15 人 29 人 -14 人 2,023 人 特別行政部門 808 人 0 人 16 人 -16 人 792 人 公営企業等会計部門 378 人 0 人 8 人 -8 人 370 人 合計 3,223 人 15 人 53 人 -38 人 3,185 人
※定員管理調査の職員数(各年 4 月 1 日現在)を使用。平成 26 年度は 任期付職員、再任用職員(フルタイム)を含む。
10
11
特定事業主行動計画(平成25年度)
職員の仕事と子育ての両立を支援する計画。育児休 業や育児のための休暇の取得の促進、時間外勤務の 縮減など、次の目標を掲げて計画の推進に努めました。
①育児休業取得率 男性 女性 目標 10% 100% 実績 2.5% 100%
②時間外勤務上限時間 目標 年間 360 時間
実績年間 360 時間以上の職員数 204 人(対象者の 6.5%)
(2)退職手当(平成26 年4月1日現在の支給率)
区分 自己都合退職 勧奨・定年退職 勤続 20 年 21.6200 月分 27.0250 月分 勤続 25 年 30.8200 月分 36.5700 月分 勤続 35 年 43.7000 月分 52.4400 月分 最高限度額 52.4400 月分 52.4400 月分 平成 25 年度一人当たり平均支給額 6,215 千円 22,815 千円 ※退職時の給料に一定の支給率を乗じた額と職務の級などに応じた額の合計額を支給
(3)時間外勤務手当(平成25 年度決算額)
支給総額 822,222 千円 支給職員一人あたり平均支給年額 293 千円 ※一般会計と特別会計の合計
※(1)(2)(3)のほか、扶養手当、住居手当、通勤手当、地域手当、 特殊勤務手当などの手当があります。
職員数(A) 給料 職員手当 給与費期末・勤勉手当 計 (B) 一人当たりの給与費(B/A) 2,812 人 10,649,423 千円 2,428,213 千円 4,222,290 千円 17,299,926 千円 6,152 千円 ※職員手当には退職手当は含まれていません。職員数は平成26 年4月1日現在の人員です。
職員給与費の状況
(平成25年度 普通会計決算)13
職員の平均年齢と平均給与月額
(平成26年4月1日現在)区分 一般行政職
平均年齢 平均給料月額 平均給与月額(国ベース) 長崎市 42.5 歳 326,616 円 362,689 円
国 43.5 歳 335,000 円 408,472 円
※「一般行政職」とは、一般事務職や建築・土木などの技術職の職員をいいます。
14
区分 大学卒一般行政職 高校卒 長崎市 172,200 円 140,100 円
国 総合職 181,200 円 140,100 円 一般職 172,200 円
職員の初任給
(平成26年4月1日現在)15
区分 経験年数 10 年 経験年数 20 年 経験年数 25 年 経験年数 30 年 一般行政職 大学卒高校卒 252,759 円208,280 円 356,374 円303,157 円 382,473 円354,171 円 411,612 円378,107 円
職員の経験年数別・学歴別平均給料月額の状況
(平成26年4月1日現在)16
(1) 期末手当・勤勉手当(平成26 年4月1日現在の支給割合)
区分 期末手当 勤勉手当 計
6 月期 1.225 月分 0.675 月分 1.90 月分 12 月期 1.375 月分 0.675 月分 2.05 月分 計 2.600 月分 1.350 月分 3.95 月分
職制上の段階、職務の級などによる加算措置あり ※期末・勤勉手当は、民間事業所での賞与などにあたります。
職員手当の状況
18
区分 月額 期末手当
給料 市長 978,000円 ( 支給割合 ) 6月期 1.40 月 12月期 1.55 月 合計 2.95 月 副市長 840,000円
報酬
議長 737,000円 副議長 673,000円 議員 619,000円
特別職の報酬など
(平成26年4月1日現在)19
住民基本台帳人口
(H26.3.31 現在 ) 歳出額(A) 人件費(B) 人件費率(B/A) 昨年度の人件費率 439,318 人 206,738,844 千円 28,526,076 千円 13.8% 14.3% ※人件費には、特別職(市長、副市長、市議会議員など)の報酬・給料、退職手当負担金、共済組合負担金などが含まれます。
人件費の状況
(平成25年度 普通会計決算)12
区分 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 計 代表的職務 一般職員 主事・技師 係長・主査 主幹・参事 課長 次長 理事 局長・部長
職員数 216 人 166 人 259 人 713 人 116 人 99 人 34 人 14 人 21 人 1,638 人 構成比 13.2% 10.1% 15.8% 43.5% 7.1% 6.0% 2.1% 0.9% 1.3% 100.0%
17
一般行政職の級別職員数の状況
(平成26年4月1日現在)特
集
市
政
長
崎
市
民
ご
意
見
・
プ
レ
ゼ
ン
ト
生
活
情
報
健
康
福
祉
子
育
て
税
講
演
・
講
座
も
よ
お
し
特
集
市
政
長
崎
市
民
ご
意
見
・
プ
レ
ゼ
ン
ト
生
活
情
報
健
康
福
祉
子
育
て
講
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・
講
座
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よ
お
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お
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募
集
募
集
特
集
市
政
長
崎
市
民
ご
意
見
・
プ
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ゼ
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ト
生
活
情
報
健
康
福
祉
子
育
て
税
講
演
・
講
座
も
よ
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特
集
市
政
長
崎
市
民
ご
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ゼ
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生
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情
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健
康
福
祉
子
育
て
講
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・
講
座
も
よ
お
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お
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せ
お
し
ら
せ
募
集
募
集
税
「ボランティアポイント」
貯
ためてみませんか?
仕事や子育てなどが一段 落したあなた!ボランティ ア活動を始めてみません か? 長崎市では、地域活 動を行うさまざまなボラン ティアの育成に取り組んで います。このうち、高齢者ふれあ いサロンの運営ボランティ アや介護施設で入所者の話 し相手をするボランティア などでは、活動に応じてお 買い物券や現金に交換でき るポイントを提供する「ボ ランティアポイント制度」 を取り入れています。
高齢者ふれあいサロン
介護施設ボランティア養成講座
ポイントを交換して もらえるお買い物券
元
気
で
い
る
た
め
に
大
切
な
こ
と
と
は
?
年
を
取
っ
て
も
い
つ
ま
で
も
元
気
に
過
ご
せ
る
た
め
に
大
切
な
こ
と
っ
て
何
で
し
ょ
う
か
?
で
き
る
だ
け
病
気
や
介
護
を
必
要
と
す
る
状
態
に
な
ら
ず
健
康
で
い
る
こ
と
、
そ
れ
か
ら
、
好
き
な
こ
と
や
人
の
役
に
立
つ
こ
と
な
ど
に
取
り
組
む
生
き
が
い
の
あ
る
生
活
が
大
切
な
の
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
?
そ
こ
で
、
長
崎
市
で
は
、「
長
く
元
気
で
!
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
」
と
し
て
、
現
役
世
代
か
ら
の
ス
ポ
ー
ツ
の
普
及
や
、
セ
カ
ン
ド
ラ
イ
フ
に
役
立
つ
情
報
提
供
な
ど
、
「
健
康
づ
く
り
」
と
「
生
き
が
い
づ
く
り
」
に
取
り
組
ん
で
い
ま
す
。
「
出
番
」と
「
居
場
所
」
を
み
ん
な
で
つ
く
る
「
健
康
づ
く
り
」
や
「
生
き
が
い
づ
く
り
」
が
大
切
だ
と
は
分
か
っ
て
い
て
も
、
な
か
な
か
始
め
ら
れ
な
い
か
た
も
い
ら
っ
し
ゃ
る
こ
と
で
し
ょ
う
。
こ
う
し
た
こ
と
は
、
み
ん
な
で
や
る
と
楽
し
い
で
す
よ
!
現
在
、
公
民
館
や
ふ
れ
あ
い
セ
ン
タ
ー
な
ど
身
近
な
場
所
で
、
高
齢
者
が
気
軽
に
集
い
、
レ
ク
リ
エ
ー
シ
ョ
ン
や
健
康
体
操
、
小
物
づ
く
り
な
ど
を
通
じ
て
交
流
す
る
「
高
齢
者
ふ
れ
あ
い
サ
ロ
ン
」
の
設
置
を
進
め
て
い
ま
す
(
現
在
30
カ
所
)。
こ
の
サ
ロ
ン
は
、
地
域
の
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
が
中
心
と
な
っ
て
運
営
さ
れ
て
い
ま
す
。
参
加
す
る
高
齢
者
に
と
っ
て
は
地
域
で
の
「
居
場
所
」
と
し
て
外
出
の
き
っ
か
け
と
な
る
一
方
、
運
営
す
る
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
の
方
々
自
身
に
と
っ
て
も
自
分
の
経
験
な
ど
を
生
か
せ
る
「
出
番
」
づ
く
り
に
も
つ
な
が
っ
て
い
ま
す
。
今
後
も
、市
民
の
皆
さ
ん
や
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
の
方
々
と
一
緒
に
、
高
齢
者
ふ
れ
あ
い
サ
ロ
ン
な
ど
、
健
康
づ
く
り
や
生
き
が
い
づ
く
り
に
役
立
つ「
出
番
」や
「
居
場
所
」
づ
く
り
を
進
め
ま
す
。
地
域
で
の
意
見
交
換
会
を
開
催
ま
ち
づ
く
り
の
基
本
的
な
ル
ー
ル
や
役
割
分
担
を
定
め
る
「(
仮
称
)
長
崎
市
よ
か
ま
ち
づ
く
り
条
例
」
を
よ
り
良
い
も
の
と
す
る
た
め
、
9
月
か
ら
11
月
ま
で
市
内
各
地
で
条
例
(
案
)
の
概
要
に
つ
い
て
意
見
交
換
会
を
開
催
し
ま
し
た
。
意
見
交
換
会
で
は
、「
よ
か
ま
ち
つ
く
り
隊
(
検
討
委
員
)」
の
皆
さ
ん
が
進
行
役
と
な
り
、
参
加
者
の
方
々
と
一
緒
に
グ
ル
ー
プ
協
議
な
ど
に
よ
り
話
し
合
い
ま
し
た
。
こ
れ
ま
で
に
、
・
条
例
案
に
あ
る
「
ま
ち
づ
く
り
の
基
本
理
念
」
が
、
今
ま
で
自
分
た
ち
が
取
り
組
ん
で
き
た
活
動
に
合
っ
て
い
て
良
か
っ
た
。
・
子
ど
も
に
も
条
例
を
分
か
り
や
す
く
説
明
す
る
こ
と
が
大
事
。
・
市
の
職
員
は
、
参
画
や
協
働
と
い
っ
た
条
例
の
主
旨
を
踏
ま
え
て
、
仕
事
に
取
り
組
ん
で
ほ
し
い
。
な
ど
さ
ま
ざ
ま
な
意
見
が
出
ま
し
た
。
意
見
交
換
会
や
10
月
か
ら
11
月
ま
で
に
実
施
し
た
パ
ブ
リ
ッ
ク
コ
メ
ン
ト
で
い
た
だ
い
た
意
見
を
踏
ま
え
、
引
き
続
き
条
例
の
検
討
を
進
め
て
い
き
ま
す
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市政の動きをお知らせする
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「個性輝く世界都市」
「希望あふれる人間都市」
に向けて「進化」する長崎。このコーナーでは、
重点プロジェクトをはじめとした中・長期的な
取り組みをご紹介します!
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国内外から訪れる人を増やすため、長崎市が推進し ようとしているMマ イ スICE(学会やイベントなど)について 考えるフォーラムを、11月3日に、市民会館で開催。 第一部では、「MICE施設を『未来の出島に』」をテー マに、田上市長がMICEの必要性などを説明し、第二 部では、MICEに見識のある方々と市長がMICE開催 の現状や長崎活性化の可能性などを議論しました。 これからも賑にぎわいのあるまちづくりを進めるため、 交流拠点となるMICE施設の整備を検討していきま す。
■問い合わせ 観光政策課(☎829-1267) 10月25日、原爆犠牲者慰霊・世界平和祈念「市民大
行進」を開催。原爆犠牲者を追悼し世界平和を訴える ため、約3,000人の参加者が平和公園を出発し、原爆 落下中心地までの約30分のコースを行進しました。 行進後の集会では、原爆投下時刻の11時2分に全 員で黙とうを捧げ、土井首中学校の黒田瑛は な那さんと森 春菜さんが市民大行進宣言を行いました。
■問い合わせ 被爆継承課(☎844-3913)
ながさきMICEフォーラム
世界が平和になるように
参加した皆さんと長崎のまちづくりについて考えました 市民や被爆者団体などが平和を訴えました
元長崎市長
本島等氏が逝去
故 本島 等 氏
長崎市長を4期 16年務め、市政の 推進にご尽力され た本島等氏が、10月 31日、92歳でお亡 くなりに なりまし た。
本島氏は、被爆 都市の市長として 行政と民間が一体 となって平和事業 を行う長崎平和推 進協会の発足に尽 力したほか、市長退
任後も平和活動に参加するなど、核兵器廃絶と世界恒 久平和の実現のために貢献されました。
また、長崎市制施行百周年記念事業として、科学館 や稲佐山公園を整備するなど、魅力あるまちづくりに もご尽力されました。
■問い合わせ 秘書課(☎829-1110)
長崎駅周辺エリアについて、幅広い意見を今後の 計画に反映させるために、「長崎駅周辺まちづくりシ ンポジウム」を11月16日に開催。
参加者からは「新しい駅が国道から離れるので、移動 手段の工夫が必要」など、多くの意見が出されました。
■問い合わせ 長崎駅周辺整備室(☎829-1173)
誰もが利用しやすい長崎駅
を目指します
高校生など若い世代も参加し、活発な意見が出されました
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