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電子工学三崎幸典

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Academic year: 2021

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電子工学 三崎幸典

科目名 担当教員

電子3年 通年 必修 2

学年 学期 履修条件 単位数

専門 講義 単位区別 履修単位

分野 授業形式 科目番号 09E03_30600

電子工学では半導体工学・量子エレクトロニクスの基礎として真空電子工学の分野を中心に講 義する。電子の真空中・空気中の動きを解析しその応用として空間電荷制御管・マイクロ波電子 学習目標

管を講義する。

教科書を中心に授業を行うが理解を深めるため授業中に勉強したことをノートにきちんとまとめ ること。試験はノートを中心に行う。

進め方 履修要件

学習項目(時間数) 学習到達目標

電子工学の歴史( ) 電子工学の発達を理解する

1. 2

2.電子の性質と物理現象( )2 D1:1

電子と電流( ) 電子の性質を理解する

3. 2

4.電子の運動エネルギー( )2 D1:1-2

原子内の電子( ) 原子内の電子について理解する

5. 2

6.ボーアの理論(量子条件・振動条件)( )4 D1:1-2 個体のエネルギー準位を理解する

7.前期中間試験( )1 D1:1-2

試験解答、電子殻内の電子状態( ) 熱電子放出について理解する

8. 2

9.固体のエネルギー順位( )4 D1:1-3

金属中の電子と仕事関数( ) 電界放出を理解する

10. 4

11.熱電子放出( )2 D1:1-3

熱陰極( ) 光電子放出を理解する

12. 2

DD1:1-3 学習内容

2次電子放出を理解する

13.前期期末試験( )1 DD1:1-3

試験解答 電界中・磁界中・電磁界中の電子の運動を理解す

14.

純金属陰極・単原子層陰極・酸化物陰極( )2 る

15.直熱形・傍熱形陰極( )2 D1:1-3

電界放出( ) 静電偏向・電磁偏向を理解する。

16. 2

17.光電子放出( )2 D1:1-3

選択放出( ) 電子管の動作原理を理解する。

18. 2

19.光電効果( )2 D1:1-3

2次電子放出( ) マイクロ波真空管の動作原理を理解する

20. 2

21.後期中間試験( )1 D1:1-3

試験解答、電界中の電子の運動( )

22. 2

磁界中の電子の運動( )

23. 2

電磁界中の電子の運動( )

24. 2

静電偏向( )

25. 2

電磁偏向( )

26. 2

電子管の概略( )

27. 2

マイクロ波真空管の原理( )

28. 2

学年末試験( )

29. 1

試験返却・解答・授業アンケート実施( )

30. 1

定期試験 ,平常点(出席率・授業態度・ノート提出)を %の比率を基準として総合評価す

評価方法 80% 20

る。ノートは定期試験前に年間4回チェックする。特に 50点未満の学生については年間4回のノ ート提出が行われている場合 課題レポート提出と追試験を実施する 課題レポート・追試験で、 。 50 点以上を取得すれば、定期試験の点数を50点とする。

半導体工学 関連科目

教科書:西村・落山 共著 「改訂電子工学」

教材

第二級陸上無線技術士国家試験「無線工学の基礎」の科目免除には、本科目の単位取得が必要。

備考

参照

関連したドキュメント

評価方法 ・定期試験を 90%,課題レポートを 10%として評価する..

・各週の実験テーマごとに 100 点満点(2 週に渡る実験では 2 週で 200 点満点)で採点する。なお,提出期限後 に提出されたレポートは,提出期限遅れに応じて,当日中 10 点,7

評価方法 4回の定期試験の得点の平均を

[r]

定期試験 80%,授業中の演習問題を 20%の比率で総合評価する.50 点未満の学生を対象に補講と追試験を実施 する。追試験で

定期試験 70%,レポートと発表 20%,授業態度とノート 10%の比率で総合評価する。中間試験,追試や再試験. をする場合もある。2

試験解答・解説( ) 1 配電システムを理解する。 D2:1-3

平常点(出席率,実験態度)を ,レポートを の比率で総合評価する。なお,レポートが. 評価方法