• 検索結果がありません。

数学演習第二・期末統一試験【問題用紙】

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "数学演習第二・期末統一試験【問題用紙】"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

数学演習第二・期末統一試験【問題用紙】

2019

1

30

日実施 ・ 試験時間

90

解答用紙には答えのみ記入せよ

1 2

変数関数

gpx, yq “ x 3 ` y 3 ´ xy ´ 1

について

,

次の問いに答えよ

.

(1) gpa, bq “ 0

を満たす点

pa, bq

のまわりで

, gpx, yq “ 0

yφpxq

の形の陰関数を もつことを保証する条件を「

(a, b

の式

) ‰ 0

」という形式で書け

. (

このとき

φ p x q

xa

のまわりで

C 8

級となる

.)

(2)

pa, bq

(1)

の条件を満たすとき

, φ 1 paq

a, b

の式で表せ

. (3) pa, bq “ p1, ´1q

のとき

, φpxq

x “ 1

における漸近展開

φpxq “ c 0 ` c 1 px ´ 1q ` c 2 px ´ 1q 2 ` oppx ´ 1q 2 q px Ñ 1q

の係数

c 0 , c 1 , c 2

を求めよ

.

(4) gpx, yq “ 0

の条件のもとで

fpx, yq “ x ` y

は極値をとるか?「点

pa, bq

で極大値

c

をとる」または「点

pa, bq

で極小値

c

をとる」または「極値をとらない」という 形式で答えよ

.

2

次の重積分または3重積分を計算せよ

. (5)

ij

D

sin p x ` y q dxdy, D : x ě 0, y ě 0, x ` y ď π.

(6) ij

D

xy 2 dxdy, D : x 2 ` y 2 ď 2, 0 ď y ď x.

(7) ij

D

p1 ´ x 2 ´ y 2 q dxdy, D : x 2 ` y 2 ď x.

(8)

¡

E

z dxdydz, E : x ě 0, y ě 0, z ě 0, x ` y ` z ď 1.

3 (9)

累次積分

I “ ż 1

´ 2

dx ż 2´x

x

2

f p x, y q dy

の積分順序を交換すると

,

I “ ż ①

0

dy ż ③

fpx, yq dx ` ż ④

dy ż ⑥

f px, yq dx

となる

.

このとき

,

① から ⑥ に入るべき適切な数値または数式を答えよ

.

4 (10)

重積分

J “ ij

D

x ´ y

1 ` px ` yq 2 dxdy, D : 0 ď y ď x, x ` y ď 1,

を考える

. x ` yu, x ´ yv

とおいて変数変換するとき

, D

E : 0 ď u ď 1, ď v ď

に移されるので

,

J ij

E

v

1 ` u 2 dudv

となる

.

このとき

,

① から ④ に入るべき適切な数値または数式を答えよ

.

(2)

5

行列

A

»

— –

0 1 2 1

´1 1 3 2

1 1 1 0

1 0 ´1 k fi ffi

fl (k

は定数

)

の定める

R 4

の線形変換

f p x q “ Ax (x P R 4 )

に対して

, f

の核

Ker f

の次元

dim Ker f

k

の値によって

2

つの値をとりうる

.

それ を

d 1 , d 2 (d 1 ă d 2 )

として

,

次の問いに答えよ

.

(11) dim Ker fd 1

となる

k

の条件と

,

そのときの

Ker f

の基底を書け

. (12) dim Ker fd 2

となる

k

の条件と

,

そのときの

Ker f

の基底を書け

.

ただし

, (11), (12)

において

,

基底をなすベクトルには第

3

成分

,

4

成分の一方が

0

で 他方が

1

であるものを用いよ

(

標準的な方法なら自然にそのような基底が得られる

).

(13) dim Ker fd 1

となるとき

, A “ r a 1 a 2 a 3 a 4 s

の列ベクトル

a 1 , a 2 , a 3 , a 4

のう ちのいくつかを並べて

Im f

の基底を作れ

.

6 M

» –

1 1 ´1

´2 0 ´1

´2 ´1 0 fi fl , u 1 “

» –

1

´1

´1 fi fl , u 2 “

» –

´1 2 1

fi fl , u 3 “

» –

0 1 1

fi

fl

とおく

.

このとき

, R 3

の基

B “ pu 1 , u 2 , u 3 q,

標準基底

E “ pe 1 , e 2 , e 3 q

および行列

M

の定める

R 3

の線形変換

gpxq “ M x (x P R 3 )

に関して

,

次の問いに答えよ

.

ただし

, (14)

から

(16)

のベクトル や行列は成分表示すること

.

(14)

ベクトル

b P R 3

の基底

B

に関する座標が

rbs Be 1

であるとき

, b (“ rbs E )

を 求めよ

.

(15)

基底

B

から

E

への基底変換行列を求めよ

. (16)

線形変換

g

の基底

B

に関する表現行列を求めよ

.

(17) u 1 , u 2 , u 3

の中に行列

M

の固有ベクトルは存在するか

.

存在するならすべて挙げ

,

存在しないなら「存在しない」と書け

.

7

行列

B

» –

2 3 ´ 3

´3 ´4 3

´ 3 ´ 3 2 fi

fl

に対して

,

次の問いに答えよ

.

(18)

行列

B

の固有多項式

det p λE ´ B q

を因数分解した形で求めよ

. (19) B

の最小固有値に対する固有空間の基底を書け

.

(20) R 3

の標準基底を

p e 1 , e 2 , e 3 q

と表すとき

, B n e 1 (n

は自然数

)

を計算せよ

.

参照

関連したドキュメント

ケンブリッジ英語検定 実用英語技能検定 GTEC IELTS TEAP TEAP CBT TOEFL iBT TOEIC L&R / TOEIC S&W ※⚒. First 以上 または Cambridge

国際地域理解入門B 国際学入門 日本経済基礎 Japanese Economy 基礎演習A 基礎演習B 国際移民論 研究演習Ⅰ 研究演習Ⅱ 卒業論文