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科学研究費助成事業(国際情報発信強化)中間評価

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Academic year: 2021

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科学研究費助成事業(国際情報発信強化)中間評価

課題番号 17HP2011 事業期間 平成29(2017)年度~

令和3(2021)年度

取組の名称 団体名称 代表者名

(職名・氏名)

季刊誌から隔月刊誌への移行による国

際情報発信力強化の取組 日本先天異常学会 理事長・小崎 健次郎

学術刊行物の名称 (略称)

Conigenital Anomalies

【令和元(2019)年度 中間評価結果】

評価 評価基準

A+ 当初計画を上回っており、かつ改善した評価指標による目標達成が見込まれる。

A 当初計画が達成されつつあり、今後の目標達成が見込まれる。

○ A- 当初計画より一部遅れは見られるが、概ね今後の目標達成が見込まれる。

B 今後の目標達成の見込みはあるが、経費の使用に問題があるため、経費の減額 が適当である。

C 今後の目標達成が見込まれないため、取組の中止が適当である。

(評価意見)

(意見等)

1)計画通り、当該学会誌Conigenital Anomaliesが季刊誌から隔月刊誌に拡充し継続刊行されていること 2)インパクトファクターの数値やダウンロード数などの数値目標を、本事業の中間段階で当初目標から上 方修正を行っていること

3)英文論文の投稿・査読・倫理性などのセミナーの積極活用やVirtual Issueなどの編集は、今後の発信 力強化を期待させること

以上の理由でおおむね順調に推移している。

(改善点)

当該学会のホームページにて、英文誌Conigenital Anomaliesのページには改善の余地があると思われ る。

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