3ページ
1 空気(の温度)
2 2 3 2
1 1 時こく 2 天気 3 気温
2 1,4 3 植物,活動 1
2
1 気温は空気の温度,水温は水の温度です。
2,3 気温は,風通しがよく,地面から1.2~1.5 mの 高さで,日光がちょくせつ当たらないようにしてはかり ます。
春になってあたたかくなると,見られる生き物が多くな ります。
1
2
5ページ
1 2 2 2 3 3 4 3
1 1 1はツルレイシ,3はヘチマのたねです。
2 大きいたねは,指などで土にあなをあけてまきます。
4 子葉は2まいのままですが,葉の数はふえ,くきは少 しずつのびていきます。
1
1場所 2気温 3水温 4風通し 5地面 6日光 7水面 8日光 1よう虫 2たまご 3おたまじゃくし 4花
1 2
2ページ
1水 2子葉 3葉 4気温 5葉 6くき 1
4ページ
春の生き物 1
身の回りの生き物を観察して,動物の活動や植物の成長が季節によって違うことを学習します。
季節ごとの生き物を観察し,動物の活動や植物の成長の変化や,環境との関わりを理解しているか,などがポイントです。
ここでは春の生き物を扱います。
答え
とてびき 答え
とてびき
答え
教科書ぴったりトレーニングとてびき
①まずは答え合わせを しましょう。②次にてびきを読んで かくにんしましょう。
は学習 のねらいやポイントを掲載 しています。お子様への説 明にご活用ください。
よ つぎ
啓林館版 理科4年
天気と1日の気温 2
天気によって1日の気温の変化のしかたに違いがあることを学習します。ここでは,天気や気 温を調べることができるか,晴れの日とくもりや雨の日の気温の変化のしかたを理解しているか,などがポイントです。
1晴れ 2くもり 3風通し 4高さ 5日光 6百葉箱 7大きい 8小さい 9右上がり 0右下がり
1
8ページ
9ページ
1 ㋑
2 風通し,1.2,1.5 3 百葉箱
1 折れ線グラフ 2 時こく 3 ℃ 4 ㋐ 5 2 1
2
1 雲があっても青空が見えているときが晴れ,雲が広 がって,青空がほとんど見えないときがくもりです。
3 百ひゃく葉よう箱ばこは,気温をはかるじょうけんに合わせてつくら れています。
1 折おれ線グラフに表すと,ものの変へん化かがわかりやすくな ります。
4,5 くもりや雨の日は,日光が雲にさえぎられるので,
気温の変化が小さくなります。
1
2
6〜7ページ
1 ア 4 イ 3 ウ 1 2 時こく,天気,
調べた(観察した)場所 3 虫めがね
1 温度計 2 1.2~1.5 m
3 温度計に,ちょくせつ日光が 当たらないようにするため。
4 左側
1 動物:1,3 植物:2 2 ア 子葉 イ 葉 1 × 2 ○ 3 × 4 × 1
2
3
4
1,2 教科書を見て,カードに何を記き録ろくすればよいのか 見直しておきましょう。
3 虫めがねを使うと,小さなものを大きく見ることがで きます。
1 温度計は,えきだめにふれているものの温度をはかる ことができます。
3,4 温度計に,ちょくせつ日光が当たらないようにす るため,紙をかざして温度計がかげになるようにしてい ます。
2 3年で学習したホウセンカなどの植物の育ちやつくり を思い出しましょう。
3 春になってあたたかくなると,見られる動物は多く4 4 なって4 4 4いきます。
1
2
3
4
虫眼鏡の使い方,植物の育ち(たねから子葉が出て,葉が出ること)は,3年で学習してい ます。温度計は3年で学習していますが,気温や水温のはかり方は4年で学習します。なお,気温のはかり方は「2.
天気と1日の気温」や5年の天気の学習でも使います。
10〜11ページ
1 ア 晴れ イ くもり 2 温度計に日光がちょくせつ当
たらないようにするため。
3 1.2(~)1.5
1 ㋑ 2 ㋐
3 晴れの日はくもりの日とくら べて,1日の気温の変化が大き いから。
1 時こく:午後2時 気温:26℃ 2 2℃
3 イ
4 アのグラフよりイのグラフの ほうが,1日の気温の変化が小 さいから。
1
2
午前 9 10 11 15
20 25 30
正午 午後 1 2 3 4 (時)
(℃)
3
4
1 青空が見えているかどうかで考えましょう。
たてのじくと横のじくの目もりをよく見て,表をもとに,
それぞれの時こくの気温を表す点をうちます。それから,
点を順じゅんに直線でつなぎます。
晴れの日は気温の変へん化かが大きく,くもりや雨の日は気温 の変化が小さいことから考えます。
気温の変化が大きいアが晴れの日,小さいイがくもりの 日と考えられます。
2 いちばん高い気温は20℃,いちばん低ひくい気温は18
℃です。
1
2
3
4
地面を流れる水のゆくえ
★
地面に降った雨水の流れやその行方について学習します。水は高いところから低いところに流 れること,水のしみこみ方は土の粒の大きさによって違うことを理解しているか,などがポイントです。
1高い 2低い 1大きく 1
2
12ページ
13ページ
1 1 2 2
3 地面が低くなっている(かた むいている)方向を調べるため。
1 1
2 3(→)2(→)1 1
2
1,2 地面を流れる水は,高いところから低ひくいところに 向かって流れます。
3 ビー玉は,かたむいているところでは低いほうにころ がるので,地面が低くなっている方向がわかります。
場所によって,土のつぶの大きさにちがいが見られます。
つぶの大きさによって,水のしみこみ方がちがいます。
1
2
14〜15ページ
1 2 2 ア
3 地面を流れる水は,高いとこ ろから低いところに向かって流 れる。
1 すな場のすな 2 校庭の土
3 土のつぶの大きさが大きくな るほど,土に水がしみこみやす くなる。
1 1 イ 2 ア 3 ウ 2 ア
1,4 1
2
3
4
1 地面を流れる水は,高いところから低ひくいところに向 かって流れ,低いところで水が地面にしみこまないと,
水がたまります。
1 水がしみこみにくいほうが,あふれてきます。
2 土のつぶが大きいほど,土に水がしみこみやすいので,
しみこみにくい校庭の土のほうが,土のつぶが小さいと 考えられます。
1 土のつぶが大きいほど,土に水がしみこみやすいので,
いちばんはやく水が出終わった2がア,しみこむのにい ちばん時間がかかった3がウです。
2 いちばんはやく水が出終わった2にあてはまるアが じゃりです。
2 土のつぶが小さいほうが,水がしみこみにくいです。
3 時間がたつと,水たまりがなくなりますが,しみこむ はやさが同じとはかぎりません。
1
2
3
4
水たまりがなくなるのは,水が地面にしみこむほか,水が蒸発することもあります。なお,
水が蒸発することは,「10.水のゆくえ」で学習します。
電気のはたらき 3
乾電池の数やつなぎ方と電流の大きさや向きについて学習します。電流の大きさや向きを変え たときのモーターの回り方を,直列つなぎや並列つなぎなどの用語(名称)を使って理解しているか,などがポイントです。
1回路図 2+極 3-極 4電流 5向き 6回る向き 1直列 2へい列 3速く 4速さ
1 2
16ページ
17ページ
1 -極 2 ㋑から㋒
3 電流 4
1 1 直列 2 へい列 2 ㋑ +極 ㋓ -極 3 かんいけん流計 4 ア
5 ア 1
2
1 長いほうが+プラス極きょく,短いほうが-マイナス極きょくを表しています。
2,3 電流は,かん電池の+極(㋑)からスイッチ(㋒),
豆電球を通って,-極(㋐)へ流れます。
1,2 直列つなぎでは,かん電池の+極と別のかん電池 の-極がつながっています。へい列つなぎでは,かん電 池の+極どうし,-極どうしがつながっています。
4,5 直列つなぎでは,かん電池1このときよりも,電 流が大きくなります。一方,へい列つなぎでは,かん電 池1このときと,電流の大きさは変かわりません。そのた め,直列つなぎのほうがモーターは速く回ります。
1
2
18〜19ページ
1 回路図 2 ㋐ 3 スイッチ 4 1
1 電流の大きさ,電流の向き 2 1 変わる。
2 変わらない。
3 変わる。
4 変わらない。
1 1 直列つなぎ 2 へい列つなぎ 2 速くなる。
3 変わらない。
4 1の回路:イ
理由:直列つなぎでは,かん 電池1このときより,大きな 電流が流れるから。
1 ㋐ 2 ㋒ 3 ㋐ 1
2
3
4
4 ㋓は豆電球です。スイッチ(㋒)を入れると,かん電池 の+プラス極きょく(㋐)から豆電球,スイッチを通って,-マイナス極きょく(㋑)へ 電流が流れます。
1 かんいけん流計のはりのふれる向きで電流の向きを,
ふれぐあいで電流の大きさを知ることができます。
2 かん電池のつなぐ向きを変かえると,電流の向きは変わ りますが,電流の大きさは変わりません。そのため,は りのふれる向きやモーターの回る向きは変わりますが,
はりのふれぐあいやモーターの回る速さは変わりません。
4 かん電池1このときとくらべると,直列つなぎでは1 このときより大きな電流が流れ,へい列つなぎでは同じ ぐらいの大きさの電流が流れます。そのため,ふれぐあ いが大きいイが直列つなぎの電流を調べた結けっ果かと考えら れます。
電流の向きは,かん電池の向きから㋐と㋑が同じとわか ります。また,電流の大きさは,かん電池のつなぎ方から
㋑と㋒が同じで,㋐はそれより大きいとわかります。
1
2
3
4
夏の生き物
★
「1.春の生き物」に続いて,身の回りの生き物を観察して,動物の活動や植物の成長が季節 によって違うことを学習します。ここでは夏の生き物を扱います。
1高く 2成長 3活発 1くき 2葉
1 2
20ページ
21ページ
1 1,4
2 高く,成長,活動
1 ぼうグラフ 2 3
1
2
1 サクラは夏になるとたくさんの葉をつけます。オオカ マキリのよう虫は大きくなっています。記き録ろくカードの気 温からも,どれが夏にかいた記録かわかります。
1 数字で表せるものは,ぼうグラフにすると,ちがいを くらべやすくなります。
2 ぼうグラフがいちばん長いときの日付を読み取ります。
夏になると大きく成せい長ちょうすることがわかります。
1
2
★ 夏の夜空
星座と星の色や明るさについて学習します。ここでは,夏の夜空に見られる星を扱います。夜 空には星座が見られること,いろいろな明るさや色の星があることを理解しているか,などがポイントです。
1星座 2夏の大三角 3時こく 4月日 5下 6明るい 7白 8赤 9・0明るさ・色 1
24ページ
25ページ
1 星座 2 エ 3 ウ
1 アンタレス 2 ウ
1
2
2 星せい座ざ早見では,午前と午後に分けずに時こくが表され ています。午後1時・2時・3時…は,それぞれ13時・
14時・15時…になります。
3 観かん察さつする方ほう位いを下にして持ちます。
1 さそり座のアンタレスは,赤っぽい色の1等星です。
2 明るい星から,1等星,2等星,3等星,…と分けら れています。色は関かん係けいありません。
1
2
22〜23ページ
1 ア,ウ 2 2
3 活動,成長 1
2 2 1
2 3
3 気温,高く 1 ○ 2 ○ 3 × 4 × 1
2
5 0 10 15 20 25
4月20日 5月20日
はかった日6月20日 7月20日
(℃)
気温
3
4月30日
~5月7日 6月4日 ~6月11日
日付
~7月9日7月2日 20
10 0 30 40 50 60 70 80 90
(cm)
のびた長さ
4
1 季き節せつと生き物の関かん係けいを調べるので,同じ時こく,同じ 場所で,同じ生き物を観かん察さつします。
3 夏の生き物のようすのとくちょうをとらえましょう。
1 4月20日にうってある点と同じように,それぞれの 日の気温を表す点をうち,順じゅんに直線でつなぎましょう。
2 表やかいた折おれ線グラフから,だんだん気温は上がっ ていて,夏のほうが春より気温が高い(春のほうが気温 が低ひくい)ことがわかります。
1 表やかいたぼうグラフから,春より夏のほうが,たく さんのびることがわかります。
2,3 夏になると,植物は大きく成せい長ちょうします。気温が高 くなると,ヒョウタンなどの植物はくきがよくのび,葉 がふえます。
4 夏になると,気温が高く4 4なり,植物はくきがのびて緑 の葉がしげり,大きく成せい長ちょうします。
1
2
3
4
月や星の動きについて学習します。1日のうちの月の動きを理解しているか,星は時刻ととも に並び方を変えずに位置を変えることを理解しているか,などがポイントです。
1角の大きさ(角度) 210° 3方位じしん 4太陽 5東 6南 7西 8形 1
28ページ
29ページ
1 1 方位じしん 2 南東 2 イ 3 20° 4 ウ
1 半月:㋐ 満月:㋕
2 1 ア 2 ア 3 半月:夕方 満月:真夜中 1
2
1 方ほう位いじしんは,「北」の文字をはりの色がついたほう に合わせ,中指を月に向けます。
3 記き録ろくカードの半はん月げつがかかれている高さから,20°と わかります。
4 うでをのばしたとき,にぎりこぶし1つ分が約やく10° となります。
1,2 月は,太陽と同じように,東からのぼり,時こく とともに,南の空の高いところを通って西へと動きます。
3 南の空の高いところを通るのは,半月(右)は夕方,満まん 月げつ
は真夜中です。
1
2
地球の自転や,月が地球のまわりを公転していることは,中学校で学習します。ここでは 月が日によって形を変えることを観察した事実として捉えます。また,月の動きは3年で学習した太陽の動きと関係 づけながら,東からのぼり,西へと動くものとして学習します。
26〜27ページ
1 はくちょう座 2 星の名前:ベガ 星座の名前:こと座 3 星の名前:アルタイル 星座の名前:わし座 4 1等星
1 ウ 2 ア
1 アンタレス 2 1等星 3 ウ
1 ベガ,アルタイル,デネブ 2 ×
3 アルタイル
4 ベガ,アルタイル,デネブ,
アンタレス 5 アンタレス 1
2 3
4
1 デネブは,つばさを広げた白鳥のお(尾)のところにあ ります。
4 デネブ,ベガ,アルタイルはすべて1等星です。
1 午後7時は19時なので,月日の目もり9月15日と 時こくの目もり19時を合わせます。
さそり座ざでいちばん明るい星はアンタレスで,赤っぽい 色の1等星です。
2 ベガ,アルタイル,デネブ,アンタレスの中に,北ほく斗と 七しち
星せい
の星はありません。
1
2 3
4
月や星の動き 4
1南 2変わる 3変わらない 4北 5変わる 6変わらない 1
30ページ
31ページ
1 イ
2 1 ア 2 イ 1 ウ
2 1 ア 2 イ 1
2
2 夏の大三角の星は,そのならび方を変かえずに,時こく とともにその位い置ちを変えていきます。
2 カシオペヤ座ざの星は,そのならび方を変えずに,時こ くとともにその位置を変えていきます。
1 2
地球の自転や星の1日の動きは,中学校で学習します。ここでは,星の動きは時刻ととも に星座の星が並び方を変えずに動く(時刻がたって星座の見える位置は変わっても,形は変わらない)ことを学習しま す。北極星を中心にして星は動く,のような詳しい星の動き方の規則性は扱いません。
32〜33ページ
1 イ 2 ウ 3 イ
1 1 半月 2 満月 3 三日月 2 ア,ウ 1 イ 2 1 ア 2 イ
3 見える位置,ならび方 1 ウ
2 満月も半月も,動き方は同じ。
3 1 ㋑
2 ( 星 の 見 え る 位 置 が 変 わっても,)星のならび方は 変わらないから。
1
2
3
4
1 月は,東→南→西と動いていくので,南を向いて調べ ます。
3 月や星の動きを観かん察さつするときは,調べる場所を決めて おくことが大切です。
2 月は,太陽と同じように,東からのぼり,時こくとと もに,南の空の高いところを通って,西へと動きます。
1 真上の空を見ているので,記き録ろくカードの下が南なら,
左(㋐)が東,右(㋑)が西になります。
1 月は,太陽と同じように,南の空の高いところを通り ます。
2 満まん月げつと半はん月げつでは,観察される時こくはちがいますが,
動き方は同じです。
3 星のならび方は変かわりません。夏の大三角の動きで考 えるとわかりやすいです。
1
2
3
4
36〜37ページ
イ
1 小さくなる。
2 もとの位置にもどる。
3 (おされて)体積が小さくなっ た空気はもとの体積にもどろう とするから。
4 1 2回目 2 2回目 5 小さく,大きく 1 変わらない。
2 変わらない。
1 1 イ 2 ア 2 1 ウ 2 ア 3 ウ
1
2
3 4
空気でっぽうの中の空気がおしちぢめられると,空気は もとの体たい積せきにもどろうとして,前まえ玉だまをおします。そのため,
後あと
玉だま
が前玉にふれる前に,前玉が飛とび出します。
4 強くおすほど,空気の体積は小さくなるので,強くお したのは2回目です。また,空気の体積が小さくなるほ ど,空気におし返される手ごたえが大きくなるので,手 ごたえが大きいのは2回目です。
とじこめた水をおしても,体積は変かわりません。おす力 を変えても,体積はもとのままです。
とじこめた空気はおしちぢめることができますが,とじ こめた水はおしちぢめることができません。このことは,
空気と水をいっしょにとじこめても変わりません。
2,3 強くおしても,水の体積は変わりませんが,空気 の体積は,強くおすほど小さくなります。そのため,強 くおすほど,おし返される手ごたえは大きくなります。
1
2
3 4
空気や水を押したときの現象について学習します。閉じこめた空気を押すと体積が小さくなっ て押し返す力が大きくなること,閉じこめた水は押し縮められないことを理解しているか,などがポイントです。
1小さく 2体積 3大きく 1できない 2変わらない 1
2
34ページ
35ページ
1 イ 2 ア 3 ア
1 ウ 2 ウ 1
2
1 とじこめた空気をおすと,体たい積せきが小さくなります。
2 体積が小さくなるほど,空気におし返される手ごたえ が大きくなります。
3 体積が小さくなった空気は,もとの体積にもどろうと します。
1 とじこめた水をおしても,体積は変かわりません。
2 水をおしていたピストンから手を放しても,水の体積 は変わりませんので,ピストンは動きません。
1
2
とじこめた空気や水 5
ヒトの体のつくりと運動 6
ヒトの体には骨と筋肉があり,これらのはたらきで体を動かすことができることを学習します。
かたい骨,やわらかい筋肉,曲げられる部分には関節があることを理解しているか,体を動かすしくみを考えることがで きるか,などがポイントです。
1ほね 2きん肉 3ほね 4ほね 5関節 6ほね 7きん肉 8関節 1
38ページ
1曲がる 2のびる 3内側 4外側 5外側 6内側 7力 1・2ほね・関節
1 2
40ページ 39ページ
1 1 ㋒ 2 ㋐ 2 きん肉 1 ㋐ きん肉 ㋑ ほね 2 関節 3 ウ 1
2
1 ㋑は頭のほねです。
2 ヒトの体には,かたくてじょうぶなほねと,やわらか いきん肉があります。
1 図は,うでのほねやきん肉をかいたものです。
2 図の㋒は,それぞれ,手首,ひじ,かたの関かん節せつをしめ しています。
3 体の中には曲げられるところがたくさんありますが,
どこも,ほねとほねのつなぎ目です。
1
2
41ページ
1 ㋐ 2 ア 3 イ
1 ちがう。
2 ある。
3 ある。
1
2
1 うでを曲げたとき,内うち側がわのきん肉はちぢみ,外そと側がわのき ん肉はゆるみます。
2 力を入れると,きん肉はちぢみ,かたくなります。
3 内側のきん肉がちぢむとき,外側のきん肉はゆるみま す。
ウサギなど,ヒト以い外がいの動物の体にも,ほね,きん肉,
関かん
節せつ
はあり,体をささえたり,動かしたりしています。
1
2
「1.春の生き物」「★ 夏の生き物」に続いて,身の回りの生き物を観察して,動物の活動や 植物の成長が季節によって違うことを学習します。ここでは秋の生き物を扱います。
1低く 2色 3にぶく 1くき 2実
1 2
44ページ
45ページ
1 1,3
2 低く,色,にぶく
1 2 2 1 3 2 1
2
1 イチョウは秋になると葉が黄色くなります。オオカマ キリは秋にたまごをうみます。
2 気温が低ひくくなると,植物の成せい長ちょうが止まったり,動物の 活動がにぶくなったりします。
秋になると,葉がかれ始め,くきののびが止まります。
また,実が大きくなります。
1
2
42〜43ページ
1 イ,エ 2 ア 3 関節 1 ア 2 1 ア 2 イ 1 1,3 2 ほね,ささえ
1 きん肉 2 ほね 3 関節 4 ほね 1
2
3
4
1 頭やふとももは,曲げることはできません。
2,3 ほねとほねのつなぎ目を関かん節せつといい,関節のある ところで,体を曲げることができます。
問題の図のように重いものを手で持つときは,手を曲げ るように力を入れます。このとき,内うち側がわのきん肉はちぢん でかたくなり,外そと側がわのきん肉はゆるみます。
1 関節はほねとほねのつなぎ目なので,ウサギのほねの 図から1と3が関節とわかります。
2 ヒト以い外がいの動物も,ほね,関節,きん肉があり,体を ささえたり,動かしたりしています。
ほねはかたくてじょうぶで,体をささえています(2)。
ほねとほねのつなぎ目が関節で(4),ここで体を曲げるこ とができます(3)。きん肉がちぢんだりゆるんだりして,
体を動かすことができます(1)。
1
2
3
4
秋の生き物
★
1あたためる 2冷やす 3小さい 4調節つまみ 1
50ページ
ものの温度と体たい積せき 7
実験器具を使い,金属,水,空気をあたためたときの体積の変化について学習します。どれも あたためる(冷やす)と体積が増える(減る)が,変化の程度は異なることを理解しているかがポイントです。
1大きく 2小さく
1大きく 2小さく 3空気 1
2
48ページ
49ページ
1 1 2 2
3 大きく,小さく
1 2 2 1
3 大きく,小さく 1
2
1,2 ゼリーの動きで,丸まる底ぞこフラスコの中の空気の体たい積せき の変へん化かがわかります。ゼリーが上へ動くのは空気の体積 が大きくなったからで,下へ動くのは空気の体積が小さ くなったからです。
3 1,2の結けっ果かから,空気はあたためると体積が大きく なり,冷ひやすと体積が小さくなることがわかります。
1,2 水面の位い置ちの変化で,丸底フラスコの中の水の体 積の変化がわかります。水面の位置が上へ動くのは水の 体積が大きくなったからで,下へ動くのは水の体積が小 さくなったからです。
3 1,2の結果から,水はあたためると体積が大きくな り,冷やすと体積が小さくなることがわかります。
1
2
46〜47ページ
1 3,2,1 2 1,2,3 3 低く,色,活動
1 1 2 2 3 2 1 × 2 ○ 3 ○ 4 ○ 1
2
3
春には植物が花をさかせたり,動物が活動を始めたりし ます。夏には植物が大きく成せい長ちょうしたり,動物が活発に活動 したりします。秋には植物の成長が止まったり,動物の活 動がにぶくなったりします。
秋には,ヒョウタンなどの植物は,葉がかれたり,くき ののびが止まったり,実が大きくなったりします。
1 暑い日が続つづく夏は,ヒョウタンは大きく成長し,花を さかせます。秋になってすずしくなると,実が大きくな り始めます。
1
2
3
51ページ
1 実験用ガスコンロ 2 2
3 1
4 大きく,小さく
1 1,2,3(すべてに○)
2 1 1 2 2 3 3 1
2
1 実じっ験けん用ガスコンロは,理科の実験で使う加か熱ねつ器き具ぐです。
2 金ぞくの玉を熱ねっすると体たい積せきが大きくなるため,金ぞく の輪わを通りぬけることができなくなります。
3 金ぞくの玉を冷ひやすと,体積が小さくなるため,金ぞ くの輪を通りぬけることができるようになります。
4 2,3の金ぞくは結けっ果かから,あたためると体積が大き くなり,冷やすと体積が小さくなることがわかります。
1 空気,水,金ぞくは,どれもあたためると体積が大き くなり,冷やすと体積が小さくなります。
2 丸まる底ぞこフラスコに入れた空気と水を同じ温度の湯につけ ると,水より空気のほうが体積の変へん化かが大きいことがわ かります。また,金ぞくは実験用ガスコンロのほのおで 熱しても,見た目ではわからないぐらいしか体積が変化 しないので,いちばん体積の変化が小さいとわかります。
1
2
52〜53ページ
1 1 2 1,3
1 1 2 2
3 水をあたためると体積が大き くなり,冷やすと体積が小さく なるから。
1 1 2 2 3 1
4 金ぞくをあたためると体積が 大きくなり,冷やすと体積が小 さくなるから。
1 ○ 2 空気 3 金ぞく 4 ○ 1
2
3
4
1 空気は目で見えないので,ゼリーを使っています。丸まる 底ぞこ
フラスコの中の空気の体たい積せきが大きくなると,ガラス管かん の中のゼリーをおし上げます。
2 氷水につけるとゼリーは下へ動きますが,氷水から取 り出すとあたためられ,ゼリーは上へ動きます。
水をあたためると体積が大きくなり,水面はもとの位い置ち より上がります。また,冷ひやすと体積が小さくなり,水面 はもとの位置より下がります。
金ぞくの玉を冷やすと体積が小さくなりますが,熱ねっする と体積が大きくなるので,熱した後は,金ぞくの輪わを通り ぬけることができなくなります。
空気,水,金ぞくは,どれもあたためると体積が大きく なり,冷やすと体積が小さくなりますが,体積の変へん化かのし かたにはちがいがあります。
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★ 冬の夜空
「★ 夏の夜空」「4.月や星の動き」に続いて,星の色や明るさ,星の動きを学習します。ここ では冬に見られる星を扱います。
11 2冬の大三角 3オリオン 4オリオン 5おおいぬ 6こいぬ 7ベテルギウス 8リゲル 9時こく
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54ページ
55ページ
1 1 ㋒ 2 ㋑ 3 ㋐ 2 1 ㋐ 2 ㋑ 3 ㋒ 3 冬の大三角
1 1 2 2
3 変わらない。
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ベテルギウスは赤っ ぽい色の1等星,リゲ ル,プロキオン,シリ ウスは白っぽい色の1 等星です。
1,2 ㋐はベテルギ ウス,㋑はリゲルです。
3 時こくとともに,
星の見える位い置ちは変かわりますが,星のならび方は変わり ません。
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ベテルギウス
リゲル
シリウス おおいぬ座 こいぬ座
プロキオン
冬の大三角
オリオン座
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56〜57ページ
1 1 カシオペヤ座 2 さそり座 3 オリオン座 2 星座
3 ウ 1 星座早見 2 ア 1 午後8時
2 いえない。
3 (星の見える位置は,)時こく とともに変わる。
4 (星のならび方は,)時こくと ともに変わらない。
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1 1 カシオペヤ座ざは,「 Wダブリュー」の形をしています。
2 さそり座は,「Sエス」の形をしていて,「うおつり(魚 釣り)星」ともよばれます。
3 オリオン座は,その形から「つづみ(鼓)星」とも よばれます。
3 1等星でも,星によって,色がちがいます。
2 立つ位い置ちに印しるしをつけておくなどして,時こくが変かわっ ても,観かん察さつする場所と向きを変えずに空を観察します。
1 冬の大三角は,オリオン座やおおいぬ座,こいぬ座な どといっしょに,動いていきます。
2 星の明るさはそれぞれちがいます。
3,4 時こくとともに星の見える位置は変わっても,星 のならび方は変わらないので,星せい座ざの形も変わりません。
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