• 検索結果がありません。

PowerPoint プレゼンテーション

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "PowerPoint プレゼンテーション"

Copied!
41
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

改革の精神

The Spirit of Revolution

http://www.sr-net.co.jp

JASDAQ( 証券コード 3771)

ホームページ

(2)

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD. 2

1.会社概要

1.会社概要

(3)

本社ビル:名古屋市中村区剣町260番地

本社 本社

(4)

4

開発部門 開発部門

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

開発センター:名古屋市中村区剣町270番地 技術センター:名古屋市中村区剣町60番地

(5)

当社ホームページ

http://www.sr-net.co.jp/

(6)

6

会社概要 会社概要

【設 【 設 立 立 】 】 昭和 昭和 56 56 年 年 3 3 月 月

【 【 所 所 在 在 地 地 】 】 名古屋市中村区剣町 名古屋市中村区剣町 260番地 260 番地

【代 【 代 表 表 者】 者 】 代表取締役社長 代表取締役社長 山田敏行 山田敏行

【 【 資 資 本 本 金 金 】 】 4億 47740万円 7740 万円 (平成 ( 平成 17年 176月 613日より 13 日より ) )

【事業内容 【 事業内容】 】 ソフトウエア開発業務、SIサービス ソフトウエア開発業務、SIサービス 業務及びインターネット関連事業 業務及びインターネット関連事業 等 等

【従 【 従 業 業 員】 員 】 456 456 名(平成 名(平成 18 18 年 年 6 6 月末現在) 月末現在)

平均年齢 平均年齢 30歳 30

【 【 主な株主 主な株主 】 】 山田敏行、伊藤範久、従業員持株会 山田敏行、伊藤範久、従業員持株会

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

(7)

会社沿革 会社沿革

昭和 563 月 会社設立

昭和62年2月 大阪支店を開設 平成元年 2 月 東京支店を開設

平成 28 月 ソフトウエア開発業務拡大に伴い開発センターを開設

(現本社ビル)

平成 4年 5月 SIサービス事業強化のためNBセンター

(現技術センター)開設

平成11年6月 開発センターを新ビルへ移転

平成 133 月 経済産業省より SI 企業として認定を受ける 平成14年3月 ISO9001の認証を取得

平成 161ISMS ( 情報セキュリティマネジメントシステム) 認証取得

平成 164 月 厚生労働省から一般労働者派遣事業の認可取得

平成 176JASDAQ 証券取引所に上場

(8)

8

事業概要 事業概要

• • ソフトウエア開発業務 ソフトウエア開発業務

大型汎用機ユーザーを中心に 大型汎用機ユーザーを中心に 情報システムの開発・メンテナ 情報システムの開発・メンテナ ンスを請負う事業

ンスを請負う事業

• • SIサービス業務 SIサービス業務

顧客の情報化ニーズから 顧客の情報化ニーズから 情報システムを提案・開発・

情報システムを提案・開発・

構築する事業 構築する事業

• • 商品販売 商品販売

情報機器、ネットワーク機 情報機器、ネットワーク機 器などの仕入販売

器などの仕入販売

• • その他 その他

・インターネット関連事業

・インターネット関連事業

・ソフトウエアプロダクトの

・ソフトウエアプロダクトの 開発・販売

開発・販売

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

(9)

営業拠点 営業拠点

東京支店 東京支店 大阪支店 大阪支店

本社 本社

開発センター 開発センター 技術センター 技術センター

【東京都 【 東京都】 】 社員数 社員数 :59名 :59

【大阪府 【 大阪府】 】 社員数 社員数 :64名 :64

【愛知県 【 愛知県】 】 社員数 社員数 :333名 :333

平成18年6月末現在

(10)

10

主な取引先 主な取引先

・ 直接取引先

(自 動 車 関 連) トヨタコミュニケーションシステム 豊通シスコム

エスケイイー ( 豊田自動織機 ) デンソーエスアイ 豊田工機

(機械製造関連) オークマ ダイフクソフトウェア開発 富士機械製造

(鉄鋼特殊鋼関連) スターインフォテック(大同特殊鋼) 新日鉄ソリューションズ 太平工業

(そ の 他) カゴメ ヤマハ ユニー 日本ガイシ ヤマトシステム開発 中日新聞社 東邦ガス情報システム

・ 間接取引先

(メーカー系) FFC 東芝ソリューション 中部日本電気ソフトウェア

日立ソフトウエアエンジニアリング 日本ヒューレット・パッカード 富士通 富士通中部システムズ

(S I 系) TIS 住生コンピューターサービス セコム情報システム

住商情報システム NTT 各社

(11)

当社の運営特色 当社の運営特色

• • ITSS ITSS によるキャリアパスと実力主義。 によるキャリアパスと実力主義。

• • ISO9001 ISO9001 による徹底した品質管理。 による徹底した品質管理。

• • ISMS ISMS による万全なセキュリティ体制。 による万全なセキュリティ体制。

• • 社員の独立による会社との協業体制。 社員の独立による会社との協業体制。

– – 独立後のカムバックも 独立後のカムバックも 1回に限り認めている。 1 回に限り認めている。

注) ITSS:ITスキル標準(経済産業省)、ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム 当社会社案内 p.8 をご参照下さい。

(12)

12

仕事に対する姿勢 仕事に対する姿勢

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

• • 顧客の利益を創出するシステムの提案と構築を目 顧客の利益を創出するシステムの提案と構築を目 指そう。 指そう。

• • 迅速、正確、廉価を重視したシステムの構築を目指 迅速、正確、廉価を重視したシステムの構築を目指 そう。 そう。

• • システム効果の飽くなき追求と徹底的なフォロー体 システム効果の飽くなき追求と徹底的なフォロー体 制をとろう。

制をとろう。

• • 絶対に逃げない、最後まであきらめずにやりとげよ 絶対に逃げない、最後まであきらめずにやりとげよ

う。 う。

(13)

当社の強み 当社の強み

1. 1. コアビジネス コアビジネス

• • 「システム開発とメンテナンス」に共に注力すること 「システム開発とメンテナンス」に共に注力すること により、安定したリピートオーダー

により、安定したリピートオーダー ( ( 約 約 70% 70% のリピー のリピー ト率 ト率 ) ) を獲得している。 を獲得している。

• • 戦略として業務特化、業種特化を目指している、 戦略として業務特化、業種特化を目指している、 SE SE の専門家集団である。

の専門家集団である。

• • 中部地区での 中部地区での 20 20 年以上の実績から、この地区に本 年以上の実績から、この地区に本 社を置く大手企業から信頼も厚く、今後とも共に繁 社を置く大手企業から信頼も厚く、今後とも共に繁

栄できるポジションにある。

栄できるポジションにある。

(14)

14

当社の強み 当社の強み

2. 2. 業務・業種の特色 業務・業種の特色

• • 当社の売上のうち、約 当社の売上のうち、約 32%( 32%( 約 約 1,833 1,833 百万円 百万円 ) ) がトヨタ自 がトヨタ自 動車本体の業務であり、トヨタグループ全体では約 動車本体の業務であり、トヨタグループ全体では約 48%となっている。 48% となっている。

• • 主要業務のうち約 主要業務のうち約 17% 17% がトヨタ系カーディラーのパッ がトヨタ系カーディラーのパッ ケージ開発である。自動車産業における

ケージ開発である。自動車産業における CRM,SCM CRM,SCM の の 開発業務に強みを持つ。

開発業務に強みを持つ。

• • 製造業関連等の 製造業関連等の FA業務 FA 業務 (生産、物流 ( 生産、物流 )、制御系業務に ) 、制御系業務に 特化しており、これらのノウハウを結集したネオパッ 特化しており、これらのノウハウを結集したネオパッ

ケージを保有し、高品質・短納期・低コストを実現してい ケージを保有し、高品質・短納期・低コストを実現してい る。 る。

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

注) SCM:サプライ・チェーン・マネジメント、CRM:カスタマ・リレーションシップ・マネジメント

(15)

新規事業に対する取り組み 新規事業に対する取り組み

• • 当社におけるインターネット事業の歩み 当社におけるインターネット事業の歩み

– 平成 810 月 「おいしい店 「おいしい店 み み ーっけ ーっけ ! ! グルメページ」 グルメページ」

– 平成 118 月 「インターネット市場 「インターネット市場 あるる」オープン あるる」

– 平成 149 月 グルメページ閉鎖

– 平成 164 月 「ネットでショップ 「ネットでショップ もう もう か か ルンバ」リリース ルンバ」

(16)

16

新規事業に対する取り組み 新規事業に対する取り組み

• • ネットショップをターゲットとした、インターネッ ネットショップをターゲットとした、インターネッ ト関連事業を推進。

ト関連事業を推進。

◎ネットショップ作成ソフト・ネットショップ運営支援 サービス

「ネットでショップ

「ネットでショップ もう もう か か ルンバ」 ルンバ」

◎インターネットショッピングモール

「インターネット市場

「インターネット市場 あるる」 あるる」

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

•電子商取引を目的とした企業を対象とした • 電子商取引を目的とした企業を対象とした Web Web サイ サイ ト構築・運営などのサービスの拡充。

ト構築・運営などのサービスの拡充。

(17)

新規事業に対する取り組み 新規事業に対する取り組み

「もう 「もう か か ルンバ」 ルンバ」 を利用するメリット を利用するメリット

• • ASP ASP サービスによる低料金・定額の固定料金制 サービスによる低料金・定額の固定料金制

–どれだけ売れても一定料金のため、利益を確保しやすい。 – どれだけ売れても一定料金のため、利益を確保しやすい。

–従量制の場合、売れれば売れるだけ費用負担増になり、利 – 従量制の場合、売れれば売れるだけ費用負担増になり、利 益確保のために売上高だけを追求する姿勢になりやすい。

益確保のために売上高だけを追求する姿勢になりやすい。

• • 独自ドメイン 独自ドメイン OK OK

• • きめこまかい顧客管理・会員管理サービスの提供 きめこまかい顧客管理・会員管理サービスの提供

–顧客情報を自分で管理できる。 – 顧客情報を自分で管理できる。

–メルマガ、顧客分析等、店舗が自分で販促活動が行える。 – メルマガ、顧客分析等、店舗が自分で販促活動が行える。

ターゲット : 顧客重視の店舗

注) ASP:アプリケーション・サービス・プロバイダー

(18)

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD. 18

新規事業に対する取り組み 新規事業に対する取り組み

「もう 「もう か か ルンバ」 ルンバ」 「あるる」 「あるる」

インターネット・ショッピングモール

「あるる」への出店

店舗

簡単な操作で店舗ページ を作成・運営

利用料金 3 万円 / 月

もうかルンバご利用 店舗様のみ出店可能

利用料金は無料

(19)

もうかルンバの特徴

もうかルンバ 他社( R 社) 他社( Y 社)

出店形態 独自ドメイン店

ネットショップ本店 モール内テナント モール内テナント

料金体系 月額固定 基本出店料+従量制課金 基本出店料+従量制課金

最大商品点数 制限無 制限有 制限有

顧客情報の所有権 ショップ(店舗) モール(運営者) モール(運営者)

特徴

①月額固定、費用増の心配がない

②顧客への独自販促は自由

③顧客を永続的に囲い込める

④実店舗との連動ができる

⑤集客するためのPR活動が必要

⑥軌道にのるまでに時間を要す

①モールへの集客力が高い

②売上確保が容易

③ショップの客にならない

④従量課金

⑤同種店舗同士の競争が激しい

⑥顧客への独自販促の禁止

①モールへの集客力が高い

②売上確保が容易

③ショップの客にならない

④従量課金

⑤同種店舗同士の競争が激しい

⑥顧客への独自販促の禁止

(20)

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD. 20

2.営業成績

2.営業成績

(21)

営業成績および財産の状況の推移 営業成績および財産の状況の推移

決 算 年 月 平成 163 月期 平成 173 月期

4,645 百万円 5,163 百万円

244 百万円 138 百万円 985 百万円 2,903 百万円 1,133.09 円

25.00 159.28 円

自 己 資 本 比 率 29.8 % 34.0 % 47.8 % 株 主 資 本 純 利 益 率 15.0 % 14.9 % 15.3 %

237 百万円 122 百万円

純 資 産 額 872 百万円 1,440 百万円

純 資 産 額 2,004.62 円 1,484.81 円 配 当 額

(円) 50.00 50.00

一株当り 情報

当 期 純 利 益 281.39 円 196.48 円

総 資 産 額 2,929 百万円 3,010 百万円

平成 183 月期

売 上 高 5,647 百万円

経 常 利 益 320 百万円

当 期 純 利 益 186 百万円

注) 平成17年2月に、株式を2分割致しました。

平成17年6月に、有償一般募集増資(ブックビルディング方式)により100,000株を発行しました。

(22)

22

売上高上位

売上高上位 10 10 社 社

平成 17 年 3 月 平成 18 年 3 月 増 減 販売金額 構成比 販売金額 構成比 金額 伸率

㈱ 富 士 通 中 部 シ ス テ ム ズ 890 17.2% 674 11.9% △ 215 △ 24.3%

㈱トヨタコミュニケーションシステム

335 6.5% 520 9.2% 184 55.2%

東 芝 ソ リ ュ ー シ ョ ン ㈱ 288 5.6% 374 6.6% 85 29.6%

エ ス ケ イ イ ー ㈱ 204 4.0% 294 5.2% 89 43.9%

富 士 通 ㈱ 1 0.0% 264 4.7% 262

15.914.2%

㈱ F F C 167 3.2% 258 4.6% 90 54.3%

㈱ 豊 通 シ ス コ ム 119 2.3% 178 3.2% 58 48.5%

T I S ㈱ 241 4.7% 175 3.1% △ 66 △ 27.5%

㈱ ス タ ー イ ン フ ォ テ ッ ク 80 1.6% 157 2.8% 76 94.2%

中部日本電気ソフトウェア㈱ 59 1.2% 136 2.4% 77 131.3%

そ の 他 2,773 53.7% 2,614 46.3% △ 159 △ 5.7%

合 計 5,163 100.0% 5,647 100.0% 484 9.4%

販 売 先

(単位:百万円)

注) ㈱富士通の伸びは、㈱富士通中部システムズからの発注が一部㈱富士通経由となったことによるものです。

(23)

平成 17 年 3 月期 平成 18 年 3 月期 売上高

(構成比)

売上高

(構成比)

2,323

41.1%

3,284

58.2%

34

0.6%

4

0.1%

5,647

100%

2,396

46.4%

2,678

51.9%

82

1.6%

5

0.1%

5,163

100%

増減

区 分 売上高

(増減比)

△ 72

△3.0%

606

22.6%

△ 48

△58.1%

0

△15.6%

484

9.4%

ソフトウエア開発業務

S I サ ー ビ ス 業 務

商 品 販 売

そ の 他

( W E B サ イ ト 運 営 等 )

合 計

(単位:百万円)

セグメント別売上構成・前期比

注) ソフトウエア開発業務の前期比減少は、採算の合わない顧客の見直し、SIサービス業務へのシフト等によるものです。

(24)

24

セグメント別売上構成 セグメント別売上構成

ソフトウエア開 発, 41.1%

商品販売, 0.6%

その他(イン ターネット関連

事業等), 0.1%

SIサービス, 58.2%

ソフトウエア開発 SIサービス

商品販売

その他(インターネット関連事業等)

平成 183 月期

, 323百万円 3 , 284百万円

34百万円

4百万円

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

(25)

売上高の推移 売上高の推移

5,647 5,163

4,645

9.3 11.3 11.1

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000

H16/3 H17/3 H18/3

百万円

0 2 4 6 8 10

12 (%)

売上高 売上高伸率

【売上高/売上高伸率】

(26)

26

経常利益の推移 経常利益の推移

320

237 244

5.6

4.7 5.1

0 50 100 150 200 250 300 350

H16/3 H17/3 H18/3

百万円

4.2 4.4 4.6 4.8 5 5.2 5.4 5.6

5.8 (%)

経常利益

売上高経常利益率

【経常利益/売上高経常利益率】

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

(27)

当期純利益の推移 当期純利益の推移

186

138 122

15.3

14.9 15.0

0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200

H16/3 H17/3 H18/3

百万円

14.7 14.8 14.9 15.0 15.1 15.2 15.3

15.4 (%)

当期純利益 自己資本利益率

【当期利益/自己資本利益率】

(28)

28

3.平成 3.平成 19 19 年 年 3 3 月期経営戦略 月期経営戦略

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

(29)

経営戦略 経営戦略

1. 1. ビジネスの強化と拡大 ビジネスの強化と拡大

• 東京地区における事業規模の拡大

①東京地区の新入社員(毎期 20 名以上)、中途採用を増やす。

②顧客の信頼に応えられる請負体制を築く。

③規模の拡大に合わせて、新事務所への移転。

• インターネット事業

①「ネットでショップもうかルンバ」の顧客獲得( 200 店舗)。

②電話アポによる効率営業の展開。

③対面営業に重点をおいた営業展開。

M&A

①情報サービス産業でシナジー効果が発揮できる。

②ネット系、パッケージ系、セキュリティ系などわが社を補完できる。

(30)

30

経営戦略 経営戦略

2. 2. コスト削減による収益の拡大 コスト削減による収益の拡大

• • PRM PRM 活動の徹底 活動の徹底

① ① ソフトウエア開発業務は低採算性プロジェクト ソフトウエア開発業務は低採算性プロジェクト

(営業利益率

(営業利益率 5%以下)をゼロにする。 5 %以下)をゼロにする。

② ② SIサービス業務は赤字プロジェクトをゼロにする。 SI サービス業務は赤字プロジェクトをゼロにする。

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

注) PRM:プロジェクト・リスク・マネジメント 58

118 176

30 91

121

0 20 40 60 80 100 120 140 160 180

H17.3 H18.3

売上区分別営業利益マイナス額集計

ソフトウエア開発 業務

SIサービス業務 合計

百万円

(31)

経営戦略 経営戦略

3 3 . . 生産性の向上 生産性の向上

• • 開発業務における重点実施項目 開発業務における重点実施項目

① ① 最終レビューで「オープンミーティング」を開催。 最終レビューで「オープンミーティング」を開催。

② ② 少数精鋭によるセル生産方式。 少数精鋭によるセル生産方式。

③ ③ 専門特化、リピート化、ネオパッケージで品質 専門特化、リピート化、ネオパッケージで品質 向上と生産性向上を目指す。

向上と生産性向上を目指す。

(32)

32

経営戦略 経営戦略

4.その他経営上の取り組み課題 4.その他経営上の取り組み課題

① ① ISMS ISMS ( ( ISO27001 ISO27001 )をベースに、セキュリティ対策を徹底。 )をベースに、セキュリティ対策を徹底。

②法令順守(コンプライアンス)。 ② 法令順守(コンプライアンス)。

・著作権法

・著作権法 ・ソフトウェア特許 ・ソフトウェア特許 ・派遣法。 ・派遣法。

・労働関連法

・労働関連法 ・会社法 ・会社法 / / 証券取引法 証券取引法 / / 商法 商法 / / 税法 税法 など。 など。

③日本版 ③ 日本版 SOX SOX 法( 法( 2009 2009 年 年 3 3 月期)における運用プロセス改善と企業 月期)における運用プロセス改善と企業 のトレーサビリティの実現。

のトレーサビリティの実現。

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

(33)

4.中期経営計画

4.中期経営計画

(34)

34

中期 中期 (3 (3 ヵ年 ヵ年 ) ) 経営計画 経営計画

項目 平成19年3月期(予) 平成20年3月期(予) 平成21年3月期(予)

売 上 高 6,156 6,897 7,842

営 業 利 益 430 511 633 経 常 利 益 422 503 624 当 期 利 益 250 298 371 社 員 目 標 500人 550人 620人

株主資本当期純利益率

( R O E ) ( % ) 15.7 16.2 17.1

売上高経常利益率 (%) 6.9 7.3 8.0

一 株 当 り 当 期 純 利 益

( E P S ) ( 円 ) 258.55 308.11 382.58

(単位:百万円)

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

注) 株主資本当期純利益率(ROE)は、20%を目標値としています。

(35)

中期経営方針 中期経営方針

1.明確なビジョンを持ち、これを全社員に浸透させる。

1.明確なビジョンを持ち、これを全社員に浸透させる。

2.高いモチベーションを発揮できる経営を目指す。

2.高いモチベーションを発揮できる経営を目指す。

3.独自の技術・ノウハウを育て、競争力のあるサービス・商品を 3.独自の技術・ノウハウを育て、競争力のあるサービス・商品を

生み出す。

生み出す。

4.儲かる仕組みの実現に向けて全社員が責任ある行動をとる。

4.儲かる仕組みの実現に向けて全社員が責任ある行動をとる。

5.顧客の信頼と、社会的に良好な企業イメージを勝ち取る。

5.顧客の信頼と、社会的に良好な企業イメージを勝ち取る。

6.株式上場メリットを生かし、積極的な拡大戦略、財務戦略を 6.株式上場メリットを生かし、積極的な拡大戦略、財務戦略を

展開。 展開。

7.後継経営陣、後継幹部の育成。

7.後継経営陣、後継幹部の育成。

(36)

36

セグメント別売上高・売上総利益推移 セグメント別売上高・売上総利益推移

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

H17/3 H18/3 H19/3() H20/3 () 2,400 2,518 ソ フ ト ウ エ ア 開 発 450

S I サ ー ビ ス

売 上 総 利 益 14 9 6 9 10

売 上 増 減 率 37.5% △ 58.1% 155.8% 9.0% 13.8%

売 上 高 5 4 63 144 179

売 上 総 利 益 △ 20 △ 6 20 47 62 売 上 増 減 率 △ 35.4% △ 15.6% 1,250.3% 126.5% 24.8%

そ の 他

(WEB サイト運営等 ) 商 品 販 売

4.9%

4,138 885 14.8%

96

売 上 総 利 益 410 412 428 488

3.3%

売 上 高 2,678 3,284 3,604 4,823

売 上 増 減 率 18.4% 22.6% 9.7% 16.5%

売 上 総 利 益 475 601 768 1,036

売 上 高 82 34 88 109

2,396

3.5%

H21/3 ()

売 上 高 2,323 2,729

売 上 増 減 率 △ 3.0% 8.4%

注) ソフトウエア開発は、技術者の昇給に見合う単価改定が難しく収益確保も困難、そのため収益性の高いSIサービス 業務を伸ばす計画としています。

(単位:百万円)

(37)

セグメント別売上高推移 セグメント別売上高推移

2 ,3 9 6 2 ,6 7 8

82 5

2 ,3 2 3 3 ,2 8 4

34 4

2 ,4 0 0 3 ,6 0 4

88 63

2 ,5 1 8 4 ,1 3 8

96 144

2 ,7 2 9 4 ,8 2 3

109 179

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000

百万円

H17/3 H19/3(予) H21/3(予)

その他( インター ネット関連事業等) 商品販売

SIサー ビス

【売上高推移】

(38)

38

経常利益の推移 経常利益の推移

624

503 422

320 244

8.0 7.3

6.9

5.7 4.7

0 100 200 300 400 500 600 700

H17/3 H18/3 H19/3(予) H20/3(予) H21/3(予) 百万円

0 1 2 3 4 5 6 7 8

9 (%)

経常利益

売上高経常利益率

【経常利益/売上高経常利益率】

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

(39)

配当政策 配当政策

• • 株主への還元政策につきましては、当社の株 株主への還元政策につきましては、当社の株

式を長期的かつ安定的に保有していただくため、

式を長期的かつ安定的に保有していただくため、

収益状況や今後の見通し、配当性向(

収益状況や今後の見通し、配当性向( 18年 183月 3 月 期 期 26%) 26 %) 、株式分割などを総合的に勘案して適 、株式分割などを総合的に勘案して適 宜実施するべきものと考えております。

宜実施するべきものと考えております。

(40)

40

IR IR 担当窓口 担当窓口

企画広報室 企画広報室

執行役員 執行役員 中山 中山 芳勝 芳勝 TEL TEL : (052) 413 : (052) 413 - - 6820(代 6820() )

FAX : (052) 413

FAX : (052) 413 - - 6821 6821

E E - - mail : ircontact@sr mail : ircontact@sr - - net.co.jp net.co.jp

Copyright (C) 2006 SYSTEM RESEARCH CO.,LTD.

(41)

将来事象に関する注意事項 将来事象に関する注意事項

本説明会にて提供した情報につきましては、現時 本説明会にて提供した情報につきましては、現時 点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、

点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、

今後様々な要因により予想数値と異なる可能性が 今後様々な要因により予想数値と異なる可能性が ありますことをご承知おきください。

ありますことをご承知おきください。

参照

関連したドキュメント

本規約は、ASUS JAPAN 株式会社(以下「当社」という)が提供する『ASUS のあんしん保 証プレミアム 3

38,500 円(税抜 35,000 円)を上限として、販売会社がそれぞれ別に定める額、または一部解約請求受

⇒ 電力コスト全体 約8.6~8.8兆円程度 (現行ミックス:9.2~9.5兆円)(*2) kWh当たり 約9.9~10.2円/kWh程度 (現行ミックス:9.4~9.7円/kWh)(*3).

資本準備金 28,691,236円のうち、28,691,236円 (全額) 利益準備金 63,489,782円のうち、63,489,782円

補助上限額 (1日あたり) 7時間 約26.9万円 4時間 約15.4万円.

当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、買収した企業の寄与により売上高7,827百万円(前

新株予約権の目的たる株式の種類 子会社連動株式 *2 同左 新株予約権の目的たる株式の数 38,500株 *3 34,500株 *3 新株予約権の行使時の払込金額 1株当り

・niconico Live window(L) 約 135 万人 860万円. パックメニュー 詳細