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3. 組成及び成分情報単一製品 混合物の区別成分及び含有量 [ 有効成分 ] 化学名又は一般名 混合物 分子式 ( 分子量 ) CAS 番号 : C 10 H 6 ClNO 2 (207.61) 官報公示整理番号 化審法 : (4)-390 ( 化審法 安衛法 ) 安衛法 : -

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(1)

化学物質等の名称 製品コード

会社名 住所 電話番号

緊急時の電話番号 FAX番号

メールアドレス

推奨用途及び使用上の制限

GHS分類

物理化学的危険性

健康に対する有害性

環境に対する有害性 ラベル要素

絵表示又はシンボル

注意喚起語 危険有害性情報

注意書き

同上

区分1A

※記載がないものは「分類対象外」または「分類できない」

改訂日2013年04月08日

安全データシート

1.化学物質等及び会社情報

アグロ カネショウ株式会社

〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-19 赤坂シャスタイースト7F 03-5570-4711 (所沢事業所:04-2003-7006)

モゲトン粒剤 AK5002J

区分外 2.危険有害性の要約

自然発火性固体

区分外

皮膚腐食性・刺激性 急性毒性(経口)

急性毒性(経皮)

03-5570-4708 (所沢事業所:04-2003-7302)

[email protected]

可燃性固体

眼に対する重篤な損傷・

農薬(除草剤)

区分外 区分外 区分外 自己発熱性化学品

区分2A 眼刺激性

危険 発がん性

使用前に取り扱い説明書を入手すること。

区分外

水生生物に非常に強い毒性

粉塵を吸入しないこと。

取扱い後はよく手を洗うこと。

すべての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。

皮膚感作性 区分外

発がんのおそれ

この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。

適切な保護眼鏡または保護面を着用すること。

【安全対策】

指定された個人用保護具を着用すること。

区分1(呼吸器系、腎臓)

強い眼刺激

(反復ばく露)

水生環境急性有害性 区分1

区分1(呼吸器系)

呼吸器系の障害

長期又は反復暴露による呼吸器系、腎臓の障害 特定標的臓器・全身毒性

(単回ばく露)

特定標的臓器・全身毒性

(2)

混合物

[有効成分]

化学名又は一般名 分子式(分子量)

CAS番号:

官報公示整理番号 化審法:

(化審法・安衛法) 安衛法:

濃度又は濃度範囲 9%

[その他成分1]

化学名又は一般名 CAS番号:

官報公示整理番号 化審法:

(化審法・安衛法) 安衛法:

濃度又は濃度範囲

[その他成分2]

化学名又は一般名 濃度又は濃度範囲

飲み込んだ場合

ること。

被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、呼吸しやすい姿勢 シリカ

皮膚刺激又は発疹が生じた場合は、医師の診断、手当てを

<50%

鉱物質微粉、界面活性剤等

で休息させ、医師の診断、手当てを受けさせること。

無理に吐かせないで直ちに医師の診断、手当てを受けさせ 14808-60-7

施錠して保管すること。

(一般名 ACN、キノクラミン)

2-アミノ-3-クロロ-1,4-ナフトキノン 内容物、容器を都道府県知事/市町村の規則に

C10H6ClNO2 (207.61) 2797-51-5

単一製品・混合物の区別 成分及び含有量

目に入った場合 4.応急措置

吸入した場合

第57条の2(通知対象物質)

【応急措置】

従って、適切に廃棄すること。

(4)-390

【廃棄】

必要なとき以外は環境への放出は避けること。

3.組成及び成分情報

(1)-548

>41%

5.火災時の措置

受けること。

皮膚に付着した場合 汚染された衣類を取り除き、石鹸と多量の水で洗い流すこと。

水噴霧、泡消火剤、粉末消火剤、炭酸ガス、乾燥砂類 こと。

直ちに水で数分間注意深く洗うこと。次に、コンタクトレンズを 着用していて容易に外せる場合は外し、その後も洗浄を続け ること。眼の刺激が続く場合は、医師の診断、手当てを受ける

消火剤

【保管】

外すこと。その後も洗浄を続けること。

暴露した場合、医師に連絡すること。

気分が悪い時は、医師の診断/手当てを受けること。

眼に入った場合、水で数分間注意深く洗うこと。

眼の刺激が続く場合は、医師の診断、手当てを受けること。

漏出物を回収すること。

暴露又は暴露の懸念がある場合:医師の診断/手当て をうけること。

取り扱った後、手を洗うこと。

次に、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は

(3)

取扱い 技術的対策

局所排気・全体換気 注意事項

安全取扱い注意事項

保管 保管条件 容器包装材料

設備対策

日本産衛学会(2009年版)

ACGIH(2010年版)

保護具 呼吸器の保護具 手の保護具 眼の保護具

皮膚及び身体の保護具 衛生対策

  色

着用する。

物理的状態  形状 6.漏出時の措置

および緊急時措置

比重(密度)

(ばく露限界値、生物学的ばく露指標)

9.物理的及び化学的性質

人体に対する注意事項、保護具

環境に対する注意事項

管理濃度

8.ばく露防止及び保護措置 7.取扱い及び保管上の注意

封じ込め及び浄化方法・機材 特有の消火方法

消火を行う者の保護

するおそれがある。

許容濃度

危険でなければ火災区域から容器を移動する。

屋内の場合、処理が終わるまで十分に換気を行う。

消火後も、大量の水を用いて十分に容器を冷却する。

以外の立入を禁止する。

措置』の項を参照)を着用し、飛沫等が皮膚に付着したり、

風上から作業し、風下の人を待避させる。

起こさないように注意する。

回収後の少量の残留分は土砂またはおがくず等に吸収 作業者は適切な保護具(『8.ばく露防止措置及び保護 消火作業の際は、適切な空気呼吸器、化学用保護衣を

流出した製品が河川等へ排出され、環境への影響を

『8.ばく露防止及び保護措置』に記載の設備対策を行い、

施錠して保管すること。

直射日光を避け、換気の良い冷暗所に保管する。

『8.ばく露防止及び保護措置』に記載の局所排気、全体 換気を行う。

取扱い後はよく手を洗うこと。

粉塵等を吸入しないこと。

すること。

適切な眼の保護具(ゴーグル型保護眼鏡)を着用すること。

TWA 0.025mg/m3(石英)

漏出物を直接に河川や下水に流してはならない。

屋外または換気の良い場所で取り扱うこと。

保護具を着用する。

粉塵やミストが発生する場合、局所排気装置を設置 眼、皮膚、衣類に付けないこと。

適切な保護手袋(不浸透性手袋)を着用すること。

1.0 g/cm3 (見かけ比重)

取扱い後はよく手を洗うこと。

設定されていない。

この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。

適切な呼吸器保護具(保護マスク)を着用すること。

漏出した場所の周辺に、ロープを張るなどして関係者

茶褐色

汚染された作業衣は作業場から出さないこと。

粉塵等を吸入しないようにする。

みだりにエアロゾル、粉塵が発生しないように取り扱う。

吸入性結晶質シリカ 0.03mg/m3

適切な保護衣(耐薬品性エプロン等)を着用すること。

細粒 させる。

火災によって刺激性、腐食性及び/又は毒性のガスを発生

データなし。

特有の危険有害性

(4)

急性毒性 経口 経皮

皮膚感作性:

国際規制 海上規制情報  UNNo.

 Proper Shipping Name  Class

 Packaging group  Marine Pollutant 航空規制情報  UNNo.

 Proper Shipping Name  Class

 Packaging group  Marine Pollutant 国内規制

-

ENVIRONMENTALLY HAZARDOUS SUBSTANCE, 水生環境慢性有害性

III

有効成分ACN(9%)は、急速分解性のため区分外であるが、

その他成分(91%)が不明であるため、分類できなかった。

残余廃棄物

危険有害な分解生成物

11.有害性情報

9

容器は清浄にしてリサイクルするか、関連法規並びに 汚染容器及び包装

地方自治体の基準に従って適切な処分を行う。

13.廃棄上の注意

に従うこと。

廃棄においては、関連法規並びに地方自治体の基準 10.安定性及び反応性

避けるべき条件 安定性

混触危険物質 危険有害反応可能性

データなし

することから区分1とした。

した。

コイ96時間LC50値が3.6mg/L、ミジンコ48時間EC50値が 通常の条件下では生成しない。

加熱や燃焼により分解し、有害ガスを発生するおそれが 通常の条件下では安定。

区分1に分類されるシリカをカットオフ値の10%以上含有 ラット経口LD50 >5000 mg/kgに基づき、区分外とした。

水生環境急性有害性 発がん性

特定標的臓器・全身毒性(反復ばく露)

12.環境影響情報

特定標的臓器・全身毒性(単回ばく露)

通常の条件下では安定。

区分1Aに分類されるシリカをカットオフ値の0.1%以上含有 区分1に分類されるシリカをカットオフ値の10%以上含有 することから区分1Aとした。

データなし

ある。

呼吸器感作性又は皮膚感作性

区分外とした。

ラット経皮LD50 >2000 mg/kgに基づき、区分外とした。

ウサギにおいて皮膚刺激性がみられなかったことから、

ウサギにおいて眼刺激性が認められるが、適用21日以内に モルモットにおいて皮膚感作性がみられ 回復したことから、区分2Aとした。

眼に対する重篤な損傷・刺激性 皮膚腐食性・刺激性

3077

SOLID,N.O.S.

III

3077

ICAO/IATAの規定に従う。

9

SOLID,N.O.S.

空容器を廃棄する場合は、内容物を完全に除去すること。

輸送に関する国内法の規定に従った容器、積載方法により -

14.輸送上の注意

ENVIRONMENTALLY HAZARDOUS SUBSTANCE, IMOの規定に従う。

4.1mg/L、藻類72時間EC50値が0.54mg/Lから、区分1と することから区分1とした。

なかったことから、区分外とした。

(5)

3.記載内容は情報提供であって、保証するものではありません。

労働安全衛生法 第57条の2(通知対象物質):

2.注意事項は通常の取扱いを対象としたものであって、特殊な取扱いの場合は、用途、用法に適し   た安全対策を実施の上、ご利用下さい。

つくば 029-852-9999 029-851-9999

(365日,9~21時対応)

1.記載内容は現時点で入手できる資料、データに基づいて作成しており、新しい知見により改訂さ   れることがあります。

漏れのないように積み込み、荷崩れの防止を確実に行う。

特別安全対策 輸送に際しては、直射日光を避け、容器の破損、腐食、

第9109号

シリカ(政令番号312)

該当しない

重量物を上積みしない。

化学物質排出把握管理促進法 毒物及び劇物取締法

農薬取締法 15.適用法令

該当しない

大阪 072-727-2499 072-726-9923

(365日,24時間対応)

中毒110番 医療機関専用有料電話

一般市民向け

(1件につき2,000円)

財団法人  日本中毒情報センター

散布作業中や散布後に異常を感じた場合は、直ちに医師の手当てを受けてください。

処置法などで不明なことは、医師から下記に電話してお尋ねください。

16.その他の情報

該当しない 消防法

(PRTR法)

参照

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