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Minami Kyushu University Syllabus

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Academic year: 2021

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授業概要

本講義では、ヒトの生命について食品科学および医学の基礎に立って、特にヒトの健康のあり方を解説します。現代 の人々は、水、空気、食物と一緒に、食品添加物、農薬、環境汚染物質および医薬品として、さまざまな化学物質を体 内に取り入れています。食べ物を取り巻く環境(食環境)に存在する化学物質や本来の食品成分について、その化学 的基礎と生理学的基礎を解説します【知識・理解の育成】。また、ヒトの健康維持にもっとも基盤となっているのが食生 活であり、食生活における栄養素や生理活性物質がヒトの生命の生体機能の維持にどのように関わっているかを科 学的に解析します。

関連する科目 生物学の基礎、生物の世界、化学の基礎、化学の世界も履修することが望ましいです。 

開講キャンパス 都城キャンパス

科目コード 710004 配当学年 1年次

科目名称 [英語名称] 生命科学 [Life Science]

単位数 2

開設学科 環境園芸学科

授業形態 講義

学位授与の方針

との関連

DP1(1) DP1(2) DP2(1) DP3(1) D P3(5)

教員氏名

山口 雅篤

Minami Kyushu University Syllabus

授業時間外の学修

【予習】

・ あらかじめ次回の授業項目を伝えるので、各自で参考書等を活用して約30分の予習を行うようにして下さい。

【復習】

・ ノート、資料、参考書等を参考にして復習を行うようにして下さい。

・ 授業の終わりに復習として時々小課題を課し、次の講義の前に解答をします。

・ 不明な点についてはオフィスアワーを活用して担当教員に質問するようにして下さい。

・ 講義後に約1時間の復習をするようにして下さい。

授業の到達目標 生物の基本となる生命科学の基礎を理解し、動物としてのヒトについて、特に食べ物を取り巻く食環境と生命の生体 機能との関係を生理学的に捉えて、ヒトの健康維持に必要とされる概念の理解を目標とします。また、ヒトの生命現象 に関心を持ち、生命の尊さを知ることによって、他の生物にも関心もつようになることがテーマです。

なし(必要に応じて適宜、参考資料としてプリントを配布します)

テキスト

与えた課題については、講義の前に前回の 課題の回答(解答?)を行って、講義の中に 関連付けて取り入れていきます。

課題に対する フィードバック

2 課題のレポートを課し、100点満点で評価し 評価方法 ます。

生命科学 東京大学生命科学教科書編集委員会、羊土社(2011)|現代生命科学の基礎 都筑幹夫編 教育出版(200 7)|チャート式新生物 生物基礎・生物 数研出版 (2013)

参考書

備考 授業計画

第1回 生命現象 第2回 生命の条件 第3回 生体成分 第4回 生体成分

第5回 地球のおける生命の誕生 第6回 生物の種類、動物と植物 第7回 ヒトの個体発生 第8回 ヒトの個体発生 第9回 ヒトの細胞、組織、器官 第10回 ヒトの栄養

第11回 神経系

第12回 内分泌系とホルモン 第13回 免疫系と抗体 第14回 ホメオスタシス 第15回 まとめ

シラバス年度 2021

11

授業の進め方と方法

 授業で配付する資料を多くに参加して読み上げていただき、資料に関連する項目について、講義中に質疑応答を取 り入れて行きます。授業計画の各回毎に授業の項目の意義や重要性を確認します。資料として教材に用いる写真や 図は、出来るだけパワーポイントを用いて解説します。

実務経験 教員担当

アクティブ ラーニング

6 -

参照

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