• 検索結果がありません。

Minami Kyushu University Syllabus

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Minami Kyushu University Syllabus"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

授業概要

博物館へのニーズ拡大やグローバル化、情報化・国際化の進展の中で、多くの来館者や市民が満足して利用してもら えるよう、博物館の組織、施設、人材の在り方、経営手法としてのマーケティングと評価、市民や地域社会との連携な ど、博物館経営的な視点での博物館の運営が不可欠な事柄であることについて学ぶ。

宮崎県総合博物館と宮崎県立西都原考古博物館で18年の実務経験があり、文化財IPMコーディネーターの資格を有 する。また、宮崎歴史資料ネットワークで文化財保全活動のボランティア活動も行っている。博物館では資料の保存業 務や文化財IPMの実践、熊本地震等での文化財レスキュー活動等の実務経験を有する。以上の経験は授業概要に十 分生かすことができる。

関連する科目 1年次及び2年次で履修する博物館に関する科目

開講キャンパス 都城キャンパス

科目コード 710101 配当学年 3年次

科目名称 [英語名称] 博物館経営論 [Museum Management Theory]

単位数 2

開設学科 環境園芸学科

授業形態 講義

学位授与の方針

との関連

DP1(1)

教員氏名

永友 良典

Minami Kyushu University Syllabus

授業時間外の学修

【予習】

次回の事業のキーワードを提示するので意味等を調べておくこと

【復習】

授業終了後に示す課題についてレポートを作成すること 授業の到達目標

博物館の職員は経営的視点を持ちつつ、職員全体で取り組まなければならない。いかにしたら多くの来館者が利用し てくれるか、博物館のハード面であるハコモノ(施設・設備、常設展示等)の適切な管理・運営について理解する。ま た、博物館の魅力は学芸員とそれを支援するスタッフ一同の活動面の適切な管理・運営につきることを理解し、博物 館のミュージアムマネージメントに関する基礎的能力を養う。

資料を配付する テキスト

レポートにコメントする 課題に対する

フィードバック 評価方法 定期試験(80点)課題掲出(20点)

使用しない 参考書

備考 授業計画

第1回  ミュージアムマネージメントとは  第2回  博物館の種類と行財政制度  第3回  博物館の財務制度  第4回  博物館施設と設備  第5回  博物館の組織とスタッフ

 第6回  博物館倫理(行動規範)と人材養成  第7回  博物館の使命

第8回 博物館の評価  第9回 博物館の危機管理

 第10回 博物館のパブリシティー(広報・マーケティング等)

 第11回 利用者へのサービス(ミュージアムショップ等)

 第12回 博物館の現状と課題

 第13回 博物館における連携1 友の会の運営とボランティアや支援組織の育成  第14回 博物館における連携2 他館や他の研究機関等との連携

 第15回 博物館における連携3 学校や行政機関、地域社会(公民館、自治会等)等との連携 シラバス年度 2021

131

授業の進め方と方法

この授業では、学習した内容を元に、学生各自に「博物館を作ろう」という課題を課す。課題について発表の機会を設 け助言を行い完成品を発表させる。

実務経験 ○

教員担当

アクティブ

ラーニング ○

6 -

参照

関連したドキュメント

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

第6回赤潮( Skeletonema costatum 、 Mesodinium rubrum 第7回赤潮( Cryptomonadaceae ) 第7回赤潮(Cryptomonadaceae). 第8回赤潮( Thalassiosira

回  テーマ  内  容 . 第 1 回 

第1回目 2015年6月~9月 第2回目 2016年5月~9月 第3回目 2017年5月~9月.

協力: 株式会社 ワコールアートセンター/日本映像翻訳アカデミー(R):English Clock/有限会社

固体廃棄物GMが認めた保管形態であること。 1回/3カ月 1回/週 1回/週 2021年9月27日. 「仮設集積場所設置表示」があること。 1回/3カ月