「ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る
仮設物等設置事業」その2
提出書類様式集
平成30年8月
目 次
〔参考図面・説明会〕
様式1-1 参考図面等交付申請書・・・・・・・・・ P.1
様式1-2 説明会参加申込書 ・・・・・・・・・・ P.2
〔応募提案書類〕
様式2 参加申込書 ・・・・・・・・・・・・・・・ P.3
様式3 法人概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・ P.4
様式4 コンソーシアム構成表 ・・・・・・・・・・ P.5
様式5-1 設計事務所報告書 ・・・・・・・・・・・・ P.6
様式5-2 工事監理実績書 ・・・・・・・・・・・・・ P.7
様式5-3 工事実績書 ・・・・・・・・・・・・・・・ P.8
様式6-1 業務責任者経歴書 ・・・・・・・・・・・・ P.9
様式6-2 設計配置技術者名簿 ・・・・・・・・・・・ P.10
様式6-3 施工配置技術者名簿 ・・・・・・・・・・・ P.11
様式6-4 監理配置技術者名簿 ・・・・・・・・・・・ P.12
様式7 技術提案書 ・・・・・・・・・・・・・・・ P.13
様式8-1 受託希望価格提案書 ・・・・・・・・・・・ P.14
様式8-2 受託希望価格内訳書 ・・・・・・・・・・・ P.15
様式8-3 設置・撤去・原状回復工事価格提案書 ・・・ P.16
様式8-4 設置・撤去・原状回復工事価格内訳書 ・・・ P.17
様式8-5 工事監理業務価格提案書 ・・・・・・・・・ P.18
様式8-6 工事監理業務価格内訳書 ・・・・・・・・・ P.19
〔誓約書〕
様式9 大阪府暴力団排除条例に基づく誓約書・・・・ P.20~23
様式10 社会保険に関する誓約書 ・・・・・・・・・ P.24
〔質問書〕
様式11 質問書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.25
〔コンソーシアムでの参加の場合〕
参考様式 コンソーシアム協定書(案) ・・・・・・・ P.26~28
委任状 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.29
コンソーシアム使用印鑑届 ・・・・・・・・・・・・・ P.30~31
〔契約書〕
契約書 (案) ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.32~89
1 【様式 1-1】 平成 年 月 日
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
参考図面等交付申請書
ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会 委員長 様 所在地 〒 電話番号 商号又は名称 代表者氏名 下記の公募案件にかかる参考図面等の交付を申請します。 なお、交付に係る下記の諸条件を遵守することを誓約し、違反した場合は、貴委員会が行 う今後の入札等に不利益を被ることとされても異議ありません。 記 1 案件名 ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業その2 2 送付先 担当部署 担当者名 連絡先 (電話) (FAX) (メールアドレス) 3 交付に係る諸条件 ・交付された参考図面等については、第 3 者への貸与、複写、及び複製等は一切行 いません。2 【様式 1-2】 平成 年 月 日
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
説明会参加申込書
ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会 委員長 様 ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業その2の説明会への 参加を申し込みます。 申 込 者 所在地 名 称 (法人名及び代表者名) 担 当 者 連 絡 先 電 話 FAX3 【様式2】 平成 年 月 日
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
参加申込書
ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業その2の公募型プロポーザ ルデザインビルド方式による入札に参加したいので、本件募集要項等を承知の上申し込みます。 参加申込に際しては、『事業提案募集要項5.応募資格及び実績』に示す各条件を満たすことを誓 約します。なお、必要な資格を満たしていないことが判明したときは、提案内容が失格となり、契 約解除に伴う違約金の支払い、入札参加資格停止等の措置を受けても、異議を申し立てません。 ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会 委員長 様 申 込 者 所在地 名 称 (法人名及び代表者名) 印 担 当 者 連 絡 先:電 話 FAX メール 【コンソーシアムでの参加の場合】 上記申込者とコンソーシアムで事業に参加するにあたり、上記申込者を代表事業者とします。な お、本様式2とは別に、協定書を提出します。 構成員 所在地 名 称 (法人名及び代表者名) 印 構成員 所在地 名 称 (法人名及び代表者名) 印4 【様式3】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
法人概要
所 在 地 〒 電話 名 称 代 表 者 担当事業所名 所 在 地 〒 担当部課 担 当 者 電 話 F A X E - m a i l 資 本 金 設立年月 主な事業、活動 内容 ・会社案内等を作成している場合は添付してください。 ・コンソーシアムで申込をする場合は、法人ごとに 1 枚作成してください。5
【様式4】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
コンソーシアム構成表
法 人 名 本業務での担当業務 (代表事業者) コンソーシアムで応募する場合のみ提出してください。6
【様式5-1】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
設計事務所報告書
称号 又は名称 住所 〒 - 電話 代表者氏名 登録年月日 及び登録番号 平成 年 月 日 大阪府知事登録 ( )第 号 一級建築士数 名 ※1 入札参加登録 1大阪府登録 2東大阪市登録 ※1 コンソーシアムで入札に参加する事業者は大阪府建設工事競争入札参加登録又は、平成29 ・30年度東大阪市入札参加有資格者として登録されている必要があります。7
【様式5-2】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
工事監理実績書
〔監理実績〕 実 施 者 業 務 名 発 注 者 ( ) 実施場所 実施時期 平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日 契約金額 施工概要 (施工実績を確認できる書類を添付してください) 〔監理実績〕 実 施 者 業 務 名 発 注 者 ( ) 実施場所 実施時期 平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日 契約金額 施工概要 (施工実績を確認できる書類を添付してください) ※ 実績者が下請けで実施した場合は、発注者欄は( )内に元請者も記載し、契約金額は実施者の 契約金額を( )を付けて記載してください。 ※ 様式5-2の各項の枠は自由に設定可8
【様式5-3】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
工事実績書
〔実績1〕 実 施 者 業 務 名 発 注 者 ( ) 実施場所 実施時期 平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日 契約金額 施工概要 (画像やパンフレット等があれば添付してください) 〔実績2〕 実 施 者 業 務 名 発 注 者 ( ) 実施場所 実施時期 平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日 契約金額 施工概要 (画像やパンフレット等があれば添付してください) ※ 実績者が下請けで実施した場合は、発注者欄は( )内に元請者も記載し、契約金額は実施者の 契約金額を( )を付けて記載してください。 ※ 様式5-3の各項の枠は自由に設定可9
【様式6-1】
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大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
業務責任者経歴書
氏 名 生年月日 年 齢 所 属 設計・施工(監 理技術者又は 主 任 技 術 者)・現場監理 に関する実績 その他、今回 の業務に関連 する経歴 (※) ※ 様式6-1の各項の枠は自由に設定可 ※ 特殊建築物やスタジアム・観覧場の経歴があれば優先的に記入10
【様式6-2】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
設計配置技術者名簿
建築設計担当技術者 氏 名 生年月日 年 齢 所属 資格 電気設計担当技術者 氏 名 生年月日 年 齢 所属 資格 機械設計担当技術者 氏 名 生年月日 年 齢 所属 資格 許認可担当技術者 氏 名 生年月日 年 齢 所属 資格 ※ 様式6-2の各項の枠は自由に設定可11
【様式6-3】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
施工配置技術者名簿
建築工事 監理技術者 氏 名 生年月日 年 齢 所属 資格 建築工事 主任技術者 氏 名 生年月日 年 齢 所属 資格 電気工事 専門技術者 氏 名 生年月日 年 齢 所属 資格 機械工事 専門技術者 氏 名 生年月日 年 齢 所属 資格 ※ 様式6-3の各項の枠は自由に設定可12
【様式6-4】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
監理配置技術者名簿
主任監督員 (建築工事監理者) 氏 名 生年月日 年 齢 所属 資格 電気工事監理者 氏 名 生年月日 年 齢 所属 資格 ※ 様式6-4の各項の枠は自由に設定可13
【様式7】
(用紙:日本工業規格A3横型)ラグビーワールドカップ2019大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業その2に係る技術提案書
※ 各審査項目のポイントに対して、技術提案書でアピールするポイントを審査項目ごとに記載して下さい。 ※ 提案者が特定される語句やマーク(企業名等)は記載しないでください。 ○設計に関する提案 ※この項目で1枚以内とする。 ・工程 ・既存建物への配慮 ・技術者の配置 ・安全対策 ○整備に関する提案 ※この項目で10枚以内とする。 ・観客席設置 ・記者席・TVコメンタリー・ラジオコメンタリー設置 ・メインスタンド北側・プレファブ設置 ・大型映像装置設置 ・仮設便所設置 ・国旗掲揚バトン設置 ・メインスタンド南側・プレファブ設置 ・仮設席・仮設物への誘導サイン設置 ・地盤養生・仮設建物設置 ・監視カメラ設置 ○その他 ※この項目で1枚以内とする ・設置物の不具合対応 ・独自提案に関する事項14
【様式8-1】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
受託希望価格提案書
事業名 ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業その2
受託
希望
価格
拾
億
千
百
拾
万
千
百
拾
円
平成 年 月 日
申 込 者
所在地
名 称
(法人名、代表者名) 印
ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会 委員長 様
(注)
・記載する金額は、受託希望価格の 100/108 に相当する金額とする(消
費税抜きの額)。
・工事監理費、設置・撤去・原状回復工事費を除く。
・金額を訂正しないこと。
・金額記載の文字はアラビア字体とすること。
・金額の頭に¥記号をつけること。
・特定建設業共同企業体、コンソーシアムの場合は代表事業者が提出
すること。
15
【様式8-2】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
受託希望価格内訳書
事業名 商号または名称 ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開 催に係る仮設物等設置事業その2印
内 訳 書
構成 単位 数量 金額 摘要 A 実施設計費 B 直接経費 C 小計 直 接 業 務 費 A+B D 諸経費 E 技術経費 F 小計 間 接 業 務 費 D+E G 合計 業 務 委 託 料 C+F ※ G 合計 業務委託料(税抜)は、様式8-1と一致すること ※工事監理費、設置・撤去・原状回復工事費を除く。
※ 受託希望価格は、消費税抜きの金額とする。 ※ 単位、数量、単価を入れて算出すること。 ※ 別途、積算根拠がわかる内訳書(様式自由)を添付すること。16
【様式8-3】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
設置・撤去・原状回復工事価格提案書
設置
撤去
工事
価格
拾
億
千
百
拾
万
千
百
拾
円
平成 年 月 日
申 込 者
所在地
名 称
(法人名、代表者名) 印
ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会 委員長 様
(注)
・記載する金額は、設置・撤去・原状回復工事価格の 100/108 に相当
する金額とする(消費税抜きの額)。
・金額を訂正しないこと。
・金額記載の文字はアラビア字体とすること。
・金額の頭に¥記号をつけること。
・特定建設業共同企業体、コンソーシアムの場合は代表事業者が提出
すること。
17
【様式8-4】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
設置・撤去・原状回復工事価格内訳書
事業名 商号または名称 ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園 開催に係る仮設物等設置事業その2印
内 訳 書
構成 単位 数量 金額 摘要 A 直接工事費 B 小計 直 接 工 事 費 A C 共通仮設費 D 現場管理費 E 小計 間 接 工 事 費 C+D F 小計 工 事 原 価 B+E G 一般管理費等 H 計 工 事 費 F+G I 合 計 工 事 価 格 H+I ※ I 合計 工事価格(税抜)は、様式8-3と一致すること ※ 設置・撤去・原状回復工事価格は、消費税抜きの金額とする。 ※ 単位、数量、単価を入れて算出すること。 ※ 別途、積算根拠が分かる内訳書(様式自由)を添付すること。18
中間前金払用
【様式8-5】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
工事監理業務価格提案書
事業名 ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業その2
受託
希望
価格
拾
億
千
百
拾
万
千
百
拾
円
平成 年 月 日
申 込 者
所在地
名 称
(法人名、代表者名) 印
ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会 委員長 様
(注)
・記載する金額は、工事監理業務価格の 100/108 に相当する金額とする(消費税
抜きの額)。
・金額を訂正しないこと。
・金額記載の文字はアラビア字体とすること。
・金額の頭に¥記号をつけること。
・特定建設業共同企業体、コンソーシアムの場合は代表事業者が提出すること。
19
【様式8-6】
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
工事監理業務価格内訳書
事業名 商号または名称 ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開 催に係る仮設物等設置事業その2印
内 訳 書
構成 単位 数量 金額 摘要 A 直接人件費 B 諸経費 C 合計 業 務 委 託 料 A+B ※ C 合計 業務委託料(税抜)は、様式8-5と一致すること ※ 工事監理価格は、消費税抜きの金額とする。 ※ 単位、数量、単価を入れて算出すること。 ※ 別途、積算根拠がわかる内訳書(様式自由)を添付すること。20
【様式9】
(元請用) 事業名:ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業その2
誓 約 書
私は、ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会(以下「委員会」という。)が大 阪府暴力団排除条例に基づき、本業務その他の委員会の事務事業により暴力団を利することとなら ないように、暴力団員及び暴力団密接関係者を入札、契約から排除していることを承知したうえで、 下記事項について誓約します。 記 一 私は、本業務を受注するに際して、大阪府暴力団排除条例施行規則第3条各号に掲げる者のい ずれにも該当しません。 二 私は、大阪府暴力団排除条例施行規則第3条各号に掲げる者の該当の有無を確認するため、委 員会から役員名簿等の提出を求められたときは、速やかに提出します。 三 私は、本誓約書及び役員名簿等が委員会から大阪府警察本部に提供されることに同意します。 四 私が本誓約書一に該当する事業者であると委員会が大阪府警察本部から通報を受け、又は委員 会の調査により判明した場合は、委員会が大阪府暴力団排除条例及び大阪府公共工事等に関する 暴力団排除措置要綱に基づき、ホームページ等において、その旨を公表することに同意します。 五 私が大阪府暴力団排除条例第10条に規定する下請負人等を使用する場合は、これら下請負人 等(ただし、契約金額500万円未満のものは除く。)から誓約書を徴し、当該誓約書を宴委員 会に提出します。 六 私の使用する下請負人等が、本誓約書一に該当する事業者であると委員会が大阪府警察本部か ら通報を受け、又は委員会の調査により判明し、委員会から下請契約等の解除又は二次以降の下 請負にかかる契約等の解除の指導を受けた場合は、当該指導に従います。 ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会 委員長 様 平成 年 月 日 ・所在地 ・事業者名 ・代表者 印 (契約書に押印する印鑑と同一印) ・代表者の生年月日 年 月 日
【様式9 参考】
・コンソーシアムの場合は、構成員ごとに作成すること。 ・契約締結前に提出すること。21 大阪府暴力団排除条例(抜粋) 第十一条 知事は、前条の趣旨を踏まえ、次に掲げる措置を講ずるものとする。 一 暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者に対し、公共工事等に係る入札に参加するた めに必要な資格を与えないこと。 二 入札参加資格者が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められた場合にあっては、当該入札参 加資格者を公共工事等に係る入札に参加させないこと。 三 入札参加資格者が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められた場合にあっては、必要に応じ、 その旨を公表すること。 四 公共工事等に係る入札の参加の資格の登録を正当な理由がなく取り下げ、かつ、当該登録を取り下げた 日から一年を経過しない者であって、暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められるものに対 する前号に掲げる措置に準ずる措置 五 暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者を随意契約の相手方としないこと。 六 公共工事等について元請負人及び下請負人等が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められた 場合にあっては、当該公共工事等に係る契約を解除すること。 七 前各号に掲げるもののほか、公共工事等からの暴力団の排除を図るために必要な措置 2 知事は、前項各号(第三号を除く。)に掲げる措置を講ずるために必要があると認めるときは、元請負人 及び下請負人等に対し、これらの者が暴力団員又は暴力団密接関係者でない旨の誓約書の提出及び必要な 事項の報告等を求めることができる。 3 知事は、前項の誓約書を提出した者が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認めるときは、その旨 を公表することができる。 大阪府暴力団排除条例施行規則(抜粋) 第3条 条例第2条第4号の公安委員会規則で定める者は、次のいずれかに該当する者とする。 (1) 自己若しくは第三者の利益を図り又は第三者に損害を加える目的で、暴力団又は暴力団員を利用した 者 (2) 暴力団の威力を利用する目的で、又は暴力団の威力を利用したことに関し、暴力団又は暴力団員に対 し、金品その他の財産上の利益又は役務の供与(次号において「利益の供与」という。)をした者 (3) 前号に定めるもののほか、暴力団又は暴力団員に対し、暴力団の活動を助長し、又は暴力団の運営に 資することとなる相当の対償のない利益の供与をした者 (4) 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有する者 (5) 事業者で、次に掲げる者(アに掲げる者については、当該事業者が法人である場合に限る。)のうち に暴力団員又は第1号から前号までのいずれかに該当する者のあるもの ア 事業者の役員(業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者をいい、相談役、顧問 その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、当該事業者に対し業務を執行する社員、取締役、 執行役又はこれらに準ずる者と同等以上の支配力を有するものと認められる者を含む。) イ 支配人、本店長、支店長、営業所長、事務所長その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、 営業所、事務所その他の組織(以下「営業所等」という。)の業務を統括する者 ウ 営業所等において、部長、課長、支店次長、副支店長、副所長その他いかなる名称を有する者であ るかを問わず、それらと同等以上の職にあるものであって、事業の利益に重大な影響を及ぼす業務に ついて、一切の裁判外の行為をする権限を有し、又は当該営業所等の業務を統括する者の権限を代行 し得る地位にある者 エ 事実上事業者の経営に参加していると認められる者 (6) 前各号のいずれかに該当する者であることを知りながら、これを相手方として、条例第2条第5号に 規定する公共工事等に係る下請契約、資材又は原材料の購入契約その他の契約を締結した事業者
【様式9】
・コンソーシアムの場合は、構成員ごとに作成すること。 ・契約締結前に提出すること。22 (下請用) 事業名:
ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業その2
契約の相手方:誓 約 書
私は、ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会(以下「委員会」という。)が大 阪府暴力団排除条例に基づき、本業務その他の委員会の事務事業により暴力団を利することとなら ないように、暴力団員及び暴力団密接関係者を入札、契約から排除していることを承知したうえで、 下記事項について誓約します。 記 一 私は、本業務を受注するに際して、大阪府暴力団排除条例施行規則第3条各号に掲げる者のい ずれにも該当しません。 二 私は、大阪府暴力団排除条例施行規則第3条各号に掲げる者の該当の有無を確認するため、委 員会から役員名簿等の提出を求められたときは、速やかに提出します。 三 私は、本誓約書及び役員名簿等が元請負人を通じて委員会へ提出されること及び委員会から大 阪府警察本部に提供されることに同意します。 四 私が本誓約書一に該当する事業者であると委員会が大阪府警察本部から通報を受け、又は委員 会の調査により判明した場合は、委員会が大阪府暴力団排除条例及び大阪府公共工事等に関する 暴力団排除措置要綱に基づき、ホームページ等において、その旨を公表することに同意します。 五 私が大阪府暴力団排除条例第10条に規定する下請負人等を使用する場合は、これら下請負人 等(ただし、契約金額500万円未満のものは除く。)から誓約書を徴し、元請負人を通じて当 該誓約書を委員会に提出します。 六 私の使用する下請負人等が、本誓約書一に該当する事業者であると委員会が大阪府警察本部か ら通報を受け、又は委員会の調査により判明し、委員会から下請契約等の解除又は二次以降の下 請負にかかる契約等の解除の指導を受けた場合は、当該指導に従います。 ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会 委員長 様 平成 年 月 日 ・所在地 ・事業者名 ・代表者 印 (契約書に押印する印鑑と同一印) ・代表者の生年月日 年 月 日
【様式9 参考】
大阪府暴力団排除条例(抜粋) 第十一条 知事は、前条の趣旨を踏まえ、次に掲げる措置を講ずるものとする。23 一 暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者に対し、公共工事等に係る入札に参加するた めに必要な資格を与えないこと。 二 入札参加資格者が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められた場合にあっては、当該入札参 加資格者を公共工事等に係る入札に参加させないこと。 三 入札参加資格者が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められた場合にあっては、必要に応じ、 その旨を公表すること。 四 公共工事等に係る入札の参加の資格の登録を正当な理由がなく取り下げ、かつ、当該登録を取り下げた 日から一年を経過しない者であって、暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められるものに対 する前号に掲げる措置に準ずる措置 五 暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者を随意契約の相手方としないこと。 六 公共工事等について元請負人及び下請負人等が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められた 場合にあっては、当該公共工事等に係る契約を解除すること。 七 前各号に掲げるもののほか、公共工事等からの暴力団の排除を図るために必要な措置 2 知事は、前項各号(第三号を除く。)に掲げる措置を講ずるために必要があると認めるときは、元請負人 及び下請負人等に対し、これらの者が暴力団員又は暴力団密接関係者でない旨の誓約書の提出及び必要な 事項の報告等を求めることができる。 3 知事は、前項の誓約書を提出した者が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認めるときは、その旨 を公表することができる。 大阪府暴力団排除条例施行規則(抜粋) 第3条 条例第2条第4号の公安委員会規則で定める者は、次のいずれかに該当する者とする。 (1) 自己若しくは第三者の利益を図り又は第三者に損害を加える目的で、暴力団又は暴力団員を利用した 者 (2) 暴力団の威力を利用する目的で、又は暴力団の威力を利用したことに関し、暴力団又は暴力団員に対し、 金品その他の財産上の利益又は役務の供与(次号において「利益の供与」という。)をした者 (3) 前号に定めるもののほか、暴力団又は暴力団員に対し、暴力団の活動を助長し、又は暴力団の運営に資 することとなる相当の対償のない利益の供与をした者 (4) 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有する者 (5) 事業者で、次に掲げる者(アに掲げる者については、当該事業者が法人である場合に限る。)のうちに暴 力団員又は第1号から前号までのいずれかに該当する者のあるもの ア 事業者の役員(業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者をいい、相談役、顧問そ の他いかなる名称を有する者であるかを問わず、当該事業者に対し業務を執行する社員、取締役、執行 役又はこれらに準ずる者と同等以上の支配力を有するものと認められる者を含む。) イ 支配人、本店長、支店長、営業所長、事務所長その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、営 業所、事務所その他の組織(以下「営業所等」という。)の業務を統括する者 ウ 営業所等において、部長、課長、支店次長、副支店長、副所長その他いかなる名称を有する者である かを問わず、それらと同等以上の職にあるものであって、事業の利益に重大な影響を及ぼす業務につい て、一切の裁判外の行為をする権限を有し、又は当該営業所等の業務を統括する者の権限を代行し得る 地位にある者 エ 事実上事業者の経営に参加していると認められる者 (6) 前各号のいずれかに該当する者であることを知りながら、これを相手方として、条例第2条第5号に規 定する公共工事等に係る下請契約、資材又は原材料の購入契約その他の契約を締結した事業者
24
【様式10】
社会保険に関する誓約書
平成 年 月 日 ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会 委員長 様 主たる営業所(又は支店等) の所在地 商号又は名称 代表者(又は受任者) 役職・氏名 使用印 私は、ラグビーワールドカップ2019大阪・花園開催推進委員会が建設工事における建設事業者の社 会保険の加入促進に取組んでいることを承知したうえで、次に掲げる事項を誓約します。 1 次の工事を受注するに際して、社会保険の法令で適用が除外されている保険を除き、事業主とし て全ての保険に適法に、私は加入しています。 工事名称 ラグビーワールドカップ2019大阪・花園開催に係る仮設物等設置工事 加入している保険 (該当を☑チェックしてく ださい。) 法令で適用が除外されている保険がある場合はその理由 (該当を☑チェックし必要事項の記入をしてください。) □ 雇用保険 □ 健康保険 □ 厚生年金保険 □ 従業員規模等による(従業員 人) □ 国民健康保険組合への加入による □ その他( ) 2 受注者となったときは、社会保険の法令で適用が除外されている保険を除き、加入義務があるの もかかわらず雇用保険、健康保険及び厚生年金保険に未加入の事業者(以下、「未加入者」という。) を、下請人(第二次以下の下請契約の当事者を含む。以下同じ)としないよう努めます。 なお、下請負人において未加入者があったときは、その旨をが未加入者である旨をラグビーワー ルドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会に報告するとともに、当該下請人が未加入である旨を ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会が保険担当機関に通報することについて、 当該下請負人に周知徹底します。 以上、誓約します。なお、本書に記載した事項と事実が相違するときは、いかなる措置を受けて も異議ありません。 ※本書の社会保険とは、雇用保険法(昭和 49 年法律第 116 号)に基づく雇用保険、健康保 険法(大正 11 年法律第 70 号)に基づく健康保険及び厚生年金保険法(昭和 29 年法律第 115 号)に基づく厚生年金をいいます。 ※自らが「法令で適用が除外」に該当するかどうかを確認しようとするときは、健康保険 及び厚生年金保険については、日本年金機構(年金事務所)に、雇用保険については、厚 生労働省(公共職業安定所)に、問い合わせてください。 ・コンソーシアムの場合は、構成員ごとに作成すること。 ・設置撤去工事契約締結前に提出すること。25
【様式11】
平成 年 月 日
ラグビーワールドカップ 2019
大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業その2
質 問 書
ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会 委員長 様
質問者名
所在地 名称 代表者名連絡先
所属 担当者 電話番号ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2
の 「技術提 案募集要項」、「要求水準書」及び「提出書類様式集」に記載されている内容について、別紙のとお り質問します。 (注:以下は別紙で作成してください) <別紙様式> ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2に係る質疑一覧質問箇所
質問事項
(例)
募集要項
○○ページ
要求水準書
△△ページ
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※質問書提出先はラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会あて 電話番号 06-6210-9332 FAX 06-6210-9333 電子メール [email protected] (参考様式)【コンソーシアムでの参加の場合】26
○○××コンソーシアム協定書(案)
(目的) 第1条 当コンソーシアムは、ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等
設置事業その2
を共同連帯して実施することを目的とする 一ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業
(以下「当該 事業」という。) 二 別途、請負契約を行う設置・撤去・原状回復工事(以下「設置・撤去・原状回復工事」という 。) (名称) 第2条 当コンソーシアムは、○○××コンソーシアム(以下「当コンソーシアム」という。)と称 するものとする。 (事務所の所在地) 第3条 当コンソーシアムは、事務所を○○市○○町○○番地に置くものとする。 (成立の時期及び解散の時期) 第4条 当コンソーシアムは平成 年 月 日に成立し、第1条に規定する設置・撤去・原 状回復工事の請負契約の履行後○ヶ月を経過するまでの間は解散することができないものとする 。 2 前項の存続期間は、構成員全員の同意を得て、これを延長することができる。 3 当コンソーシアムが発注者との間で当該業務について契約できなかった場合には、当コンソーシ アムは第1項の規定に関わらず、発注者であるラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推 進委員会(以下「委員会」という。)が当該業務について契約を締結した日に解散するものとす る。 (構成員の名称) 第5条 当コンソーシアムの構成員は次のとおりとする。 商号又は名称 商号又は名称 (代表者の名称) 第6条 当コンソーシアムは、○○株式会社を代表者とする。 (代表者の権限) 第7条 当コンソーシアムの代表者は、当該業務及び設置・撤去・原状回復工事に関し、当コンソー シアムを代表しその権限を行うことを名義上明らかにした上で、見積、プロポーザルへの提案、入 札、契約の締結、代金の請求及び受領を行う権限、発注者及び監督官庁等と折衝する権限並びに当 コンソーシアムに属する財産を管理する権限、その他必要となる一切の事項を執行する権限を有す るものとする。 (業務分担)27 第8条 各コンソーシアムの業務分担は、別に定めるところによるものとする。 2 前項に規定する業務の分担については、運営委員会で定める。 (運営委員会) 第9条 当コンソーシアムは、構成員全員をもって運営委員会を設け、組織及び編成並びに業務の設 計施工の基本に関する事項、資金管理方法、下請企業の決定その他の当コンソーシアムの運営に関 する基本的かつ重要な事項について協議の上決定し、当該業務及び設置・撤去・原状回復工事の完 成に当たるものとする。 (構成員の責任) 第 10 条 各構成員は、当該業務及び設置・撤去・原状回復工事のそれぞれの契約の履行及び下請契 約その他の設計施工の実施に伴い、当コンソーシアムが負担する債務の履行に関し、連帯して責任 を負うものとする。 (取引金融機関) 第 11 条 当コンソーシアムの取引金融機関は、○○銀行○○支店とし、同企業体の名称を冠した 代表者名義の別口預金口座によって取引するものとする。 (決算) 第 12 条 当コンソーシアムは、当該業務及び設置・撤去・原状回復工事それぞれの完成後決算をす るものとする。 (利益金の配当の割合) 第 13 条 決算の結果利益を生じた場合には、第8条に規定する出資の割合により構成員に利益金 を配当するものとする。 (欠損金の負担の割合) 第 14 条 決算の結果欠損金を生じた場合には、第8条に規定する割合により構成員が欠損金を負 担するものとする。 (権利義務の譲渡の制限) 第 15 条 本協定書に基づく権利義務は他人に譲渡することはできないものとする。 (設計施工途中における構成員の破産又は解散に対する措置) 第 16 条 構成員のうちいずれかが当該業務の設計施工途中において破産又は解散した場合において は、次によるものとする。 1 構成員のうち当該業務及び設置・撤去・原状回復工事の設計施工途中において破産又は解散 した場合においては、残存構成員が当該業務及び設置・撤去・原状回復工事を完成するものと する。 2 破産又は解散した構成員の出資金の返還は決算の際行うものとする。ただし、決算の結果欠 損金を生じた場合には、破産又は解散した構成員の出資金から構成員が破産又は解散しなかっ た場合に負担すべき金額を控除した金額を返還するものとする。 3 決算の結果利益を生じた場合には、破産又は解散した構成員には利益金の配当は行わないもの とする。 (代表者の変更) 第 16 条の2 代表者が破産又は解散した場合又は代表者としての責務を果たせなくなった場合にお
28 いては、従前の代表者に代えて、他の構成員全員及び発注者の承認により残存構成員のうちいずれ かを代表者とすることができるものとする。 (解散後の瑕疵担保責任) 第 17 条 当コンソーシアムが解散した後においても、当該業務及び設置・撤去・原状回復工事につ き、瑕疵があったときは、各構成員は共同連帯してその責に任ずるものとする。 (協定書に定めのない事項) 第 18 条 この協定書に定めのない事項については、運営委員会において定めるものとする。 ○○株式会社及び××株式会社は、上記のとおり○○××コンソーシアム協定を締結したので、 その証拠としてこの協定書○通を作成し、各構成員が記名捺印し、各自所持するものとる。 また、この協定書の写しを作成し、委員会に提出するものとする。 平成 年 月 日 代表構成員 所在地 商号又は名称 代表者名(支店長名) (代表者印) 構成員 所在地 商号又は名称 代表者名(支店長名) (代表者印)
29 (コンソーシアム各構成員が受任者の場合に必要) 委 任 状 平成 年 月 日 所 在 地 商号又は名称 ○○株式会社 代 表 者 名 代表取締役 △ △ △ △ (実印) 私儀 下記の者を代理人と定め、ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会発注の業 務「ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その2」に関し、次の権限 を委任します。 受 任 者 所 在 地 商号又は名称 ○○株式会社 △△支店 役 職 氏 名 △△支店長 □□ □□ 委 任 事 項 1.コンソーシアム結成に関する一切の件 (注意事項) コンソーシアム構成員が法人代表者の場合は、作成不要です。
30 (代表構成員が代表取締役の場合) <落札者が契約締結時に提出する書類>
コ ン ソ ー シ ア ム 使 用 印 鑑 届
平成 年 月 日 ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会 委員長 様 ○○××コンソーシアム 代 表 構 成 員 所 在 地 商号又は名称 ○ ○株式会社 代 表 者 氏 名 代表取締役 △△ △△ (実印) 私は、下記の印鑑を「ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その 2」に関し、次の事項について使用したいのでお届けします。使用印鑑
1.入札参加資格確認申請について。 2.見積、入札、契約の締結に関すること。 3.保証金又は保証物の納付並びに還付請求及び領収について。 4.契約請負代金の請求及び受領について。 5.復代理人の選任に関する件。 (注意事項) 本届は落札者であるコンソーシアムの代表構成員のみ提出することになります。 落札者は、本届を契約締結時に実印の印鑑証明書を裏面に貼付の上、原本を提出してください。31 (代表構成員が受任者の場合) <落札者が契約締結時に提出する書類>
コ ン ソ ー シ ア ム 使 用 印 鑑 届
平成 年 月 日 ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催推進委員会 委員長 様 ○○××コンソーシアム 代 表 構 成 員 所 在 地 商号又は名称 ○○株式会社 △△支店 役 職 氏 名 △△支店長 □□ □□ (印) 私は、下記の印鑑を「ラグビーワールドカップ 2019 大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業 その 2」に関し、次の事項について使用したいのでお届けします。使用印鑑
1.入札参加資格確認申請について。 2.見積、入札、契約の締結に関すること。 3.保証金又は保証物の納付並びに還付請求及び領収について。 4.委託代金の請求及び受領について。 5.復代理人の選任に関する件。 (注意事項) 本届は落札者であるコンソーシアムの代表構成員のみ提出することになります。 落札者は、契約締結時に本届のほか、委任状(様式)及び代表取締役の印鑑証明書(公告日から3 ヶ月以内に発行されたもの)を併せていずれも原本を提出していただきます。ラ グ ビ ー ワ ー ル ド カ ッ プ 2 0 1 9 大 阪 ・ 花 園 開 催 に 係 る
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仮 設 物 等 設 置 事 業 そ の 2 に 係 る 設 計 業 務 委 託 契 約 約 款
(総 則) 第1条 発注者及び受注者は、この約款(契約書を含む。以下同じ。)に基づき、技術案募集要項(「ラグ ビーワールドカップ2019大阪・花園開催に係る仮設物等設置事業」技術提案募集要項及び標準仕様書 及び質問回答書をいう。以下同じ。)に従い、日本国の法令を遵守し、この契約(この約款及び技術提案 募集要項を内容とする業務の委託契約をいう。以下同じ。)を履行しなければならない。 2 受注者は、契約書記載の業務(以下「業務」という。)を契約書記載の履行期間(以下「履行期間」とい う。)内に完了し、契約の目的物(以下「成果物」という。)を発注者に引き渡すものとし、発注者は、そ の委託金額を支払うものとする。 3 発注者は、その意図する成果物を完成させるため、業務に関する指示を受注者又は第10条に定める受 注者の業務責任者に対して行うことができる。この場合において、受注者又は受注者の業務責任者は、 当該指示に従い業務を行わなければならない。 4 受注者は、この約款若しくは技術提案募集要項に特別の定めがある場合又は前項の指示若しくは発 注者と受注者との協議がある場合を除き、業務を完了するために必要な一切の手段をその責任におい て定めるものとする。 5 受 注 者 は 、業 務 を 行 う 上 で 知 り 得 た 秘 密 を 他 人 に 漏 ら し て は な ら な い 。こ の 契 約 が 終 了 し 、 又 は 解 除 さ れ た 後 に お い て も 同 様 と す る 。 6 この契約の履行に関して発注者と受注者との間で用いる言語は、日本語とする。 7 この約款に定める金銭の支払いに用いる通貨は、日本円とする。 8 この契約の履行に関して発注者と受注者との間で用いる計量単位は、技術提案募集要項に特別の定 めがある場合を除き、計量法(平成4年法律第51号)に定めるものとする。 9 この約款及び技術提案募集要項における期間の定めについては、民法(明治29年法律第89号)及び 商法(明治32年法律第48号)の定めるところによるものとする。 10 この契約は、日本国の法令に準拠するものとする。 11 この契約に係る訴訟の提起又は調停(第48条の規定に基づき、発注者と受注者との協議の上選任さ れる調停人が行うものを除く。)の申立てについては、日本国の裁判所をもって合意による専属的管轄 裁判所とする。 12 発注者は、受注者が複数法人で形成されるグループ(以下「グループという。」を結成している場 合においては、この契約に基づくすべての行為をグループの代表者に対して行うものとし、発注者が当 該代表者に対して行ったこの契約に基づくすべての行為は、当該グループのすべての構成員に対して 行ったものとみなす。また、受注者は、発注者に対して行うこの契約に基づくすべての行為について当 該代表者を通じて行わなければならない。 (指示等及び協議の書面主義) 第2条 この約款に定める指示、請求、通知、報告、申出、承諾、質問、回答及び解除(以下「指示等」という。) は、書面により行わなければならない。 2 前項の規定にかかわらず、緊急やむを得ない事情がある場合には、発注者及び受注者は、前項に規定 する指示等を口頭で行うことができる。この場合において、発注者及び受注者は、既に行った指示等を 書面に記載し、7日以内にこれを相手方に交付するものとする。 3 発注者及び受注者は、この約款の他の条項の規定に基づき協議を行うときは、当該協議の内容を書面 に記録するものとする。 (業務工程表の提出) 第3条 受注者は、この契約締結後14日以内に業務工程表を作成し、発注者に提出しなければならない。 2 発注者は、前項の業務工程表の提出を受けたとき、遅滞なくこれらを審査し、不適当と認めたときは、 受注者と協議するものとする。 3 この約款の他の条項の規定により履行期間又は技術提案募集要項が変更された場合において、発注 者は、必要があると認めるときは、受注者に対して業務工程表の再提出を請求することができる。この 場合において、第1項中「この契約締結後」とあるのは「当該請求があった日から」と読み替えて、前2項の 規定を準用する。 4 業務工程表は、発注者及び受注者を拘束するものではない。 (契約の保証) 第4条 受注者は、この契約の締結と同時に、委託金額の 100 分の 5 以上の契約保証金を納付しなければ33 ならない。ただし、契約保証金の納付は次の各号に掲げる担保の提供をもって代えることができる。 (1) 国債又は地方債。この場合において提供される担保の価値は、額面金額又は登録金額による。 (2) 政府の保証のある債券又は銀行、株式会社商工組合中央金庫、農林中央金庫若しくは全国を地区と する信用金庫連合会の発行する債券。この場合において提供される担保の価値は、額面金額又は登 録金額(発行価格が額面金額又は登録金額と異なるときは、発行価格)の八割に相当する金額による。 (3) 銀行又は発注者が確実と認める金融機関(出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律(昭 和 29 年法律第 195 号)第 3 条に規定する金融機関(銀行を除く。)をいう。以下この項において同じ。) が振り出し、又は支払保証をした小切手。この場合において提供される担保の価値は、小切手金額 による。 (4) 銀行又は発注者が確実と認める金融機関が引き受け、又は保証若しくは裏書をした手形。この場合 において提供される担保の価値は、手形金額による。 (5) 銀行又は発注者が確実と認める金融機関に対する定期預金債権。この場合において提供される担 保の価値は、当該債権の証書に記載された債権金額による。 (6) 銀行又は発注者が確実と認める金融機関の保証。この場合において提供される担保の価値は、保 証書に記載された保証金額による。 (7) 公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和 27 年法律第 184 号)第 2 条第 4 項に規定する保証事 業会社の保証。この場合において提供される担保の価値は、保証書に記載された保証金額による。 2 前項の規定に係わらず次の各号のいずれかに該当するときは、契約保証金の全部又は一部を免除す る。 (1) この契約による債務の不履行により生ずる損害をてん補する履行保証保険契約の締結 (2) この契約による債務の履行を保証する公共工事履行保証契約の締結 3 第2項第1号の場合においては、履行保証保険契約の締結後、直ちにその保険証券を発注者に寄託しな ければならない。 4 請負代金額の変更があった場合には、契約保証金が変更後の委託金額の100分の5に達するまで、発注 者は、契約保証金の増額を請求することができ、受注者は、契約保証金の減額を請求することができる。 (権利義務の譲渡等の禁止) 第5条 受注者は、この契約により生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し、又は承継させてはならない。 ただし、あらかじめ、発注者の承諾を得た場合は、この限りでない。 2 受注者は、成果物(未完成の成果物及び業務を行う上で得られた記録等を含む。以下「成果物等」と いう。)を第三者に譲渡し、貸与し、又は質権その他の担保の目的に供してはならない。ただし、あらか じめ、発注者の承諾を得た場合は、この限りでない。 (著 作 権 の譲 渡 等 ) 第 6条 受 注 者 は、成 果 物 (第 37条 第 1項 の規 定 により準 用 される第 31条 の規 定 する指 定 部 分 に 係 る成 果 物 及 び第 37条 第 2項 の規 定 により準 用 される第 31条 に規 定 する引 渡 部 分 に係 る成 果 物 を含 む。以 下 本 条 において同 じ。)が著 作 権 法 (昭 和 45年 法 律 第 48号 )第 2条 第 1項 第 1号 に規 定 する著 作 物 (以 下 「著 作 物 」という。)に該 当 する場 合 には、当 該 著 作 物 に係 る受 注 者 の 著 作 権 (著 作 権 法 第 21条 から第 28条 までに規 定 する権 利 をいう。)を当 該 著 作 物 の引 渡 し時 に 発 注 者 に無 償 で譲 渡 するものとする。 2 発 注 者 は、成 果 物 が著 作 物 に該 当 するとしないとにかかわらず、当 該 成 果 物 の内 容 を受 注 者 の 承 諾 なく自 由 に公 表 することができ、また、当 該 成 果 物 が著 作 物 に該 当 する場 合 には、受 注 者 が 承 諾 したときに限 り、既 に受 注 者 が当 該 著 作 物 に表 示 した氏 名 を変 更 することができる。 3 受 注 者 は、成 果 物 が著 作 物 に該 当 する場 合 において、発 注 者 が当 該 著 作 物 の利 用 目 的 の実 現 のためにその内 容 を改 変 するときは、その改 変 に同 意 する。また、発 注 者 は、成 果 物 が著 作 物 に該 当 しない場 合 には、当 該 成 果 物 の内 容 を受 注 者 の承 諾 なく自 由 に改 変 することができる。 4 受 注 者 は、成 果 物 (業 務 を行 う上 で得 られた記 録 等 を含 む。)が著 作 物 に該 当 するとしないとに かかわらず、発 注 者 が承 諾 した場 合 には、当 該 成 果 物 を使 用 又 は複 製 し、また、第 1条 第 5項 の 規 定 にかかわらず当 該 成 果 物 の内 容 を公 表 することができる。 5 発 注 者 は、受 注 者 が成 果 物 の作 成 に当 たって開 発 したプログラム(著 作 権 法 第 10条 第 1項 第 9 号 に規 定 するプログラムの著 作 物 をいう。)及 びデータベース(著 作 権 法 第 12条 の2に規 定 する データベースの著 作 物 をいう。)について、受 注 者 が承 諾 した場 合 には、別 に定 めるところにより、 当 該 プログラム及 びデータベースを利 用 することができる。 6 受注者は、その作成する成果物が、第三者の有する著作権等を侵害するものでないことを、発注者に対して 保証する。また、受注者は、その作成する成果物が第三者の有する著作権等を侵害し、第三者に対して損害
34 の賠償を行い、又は必要な措置を講じなければならないときは、受注者がその賠償額を負担し、又は必要な措 置を講ずるものとする。 (一括再委託等の禁止) 第7条 受注者は、業務の全部を一括して、又は発注者が技術提案募集要項において指定した部分を第三 者に委任し、又は請け負わせてはならない。 2 受注者は、業務の一部を第三者に委任し、又は請け負わせようとするときは、あらかじめ、発注者の承 諾を得なければならない。 ただし、発注者が技術提案募集要項において指定した軽微な部分を委任し、 又は請け負わせようとするときは、この限りでない。 3 前項の規定により業務の一部を第三者に委任し、又は請け負わせようとする場合において、受注者 は、入札参加停止措置及び入札参加除外措置を受けている者並びに第 42 条の3第 1 項各号に該当す る者を受任者又は下請負人としてはならない。 4 発注者は、受注者に対して、業務の一部を委任し、又は請け負わせた者の商号又は名称その他必要 な事項の通知を請求することができる。 5 受 注 者 は 、第 2 項 の 規 定 に よ り 、業 務 の 一 部 を 第 三 者 に 委 任 し 、又 は 請 け 負 わ せ た と き は 、そ の 第 三 者 が 大 阪 府 暴 力 団 排 除 条 例( 平 成 22年 大 阪 府 条 例 第 58号 )第 2 条 第 2 号 に 規 定 す る 暴 力 団 員 又 は 同 条 第 4 号 に 規 定 す る 暴 力 団 密 接 関 係 者 で な い こ と を 表 明 し た 誓 約 書 を 徴 収 し 、 発 注 者 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ただし、その第三者との契約におい て、契約金額が500万円未満の場合は、この限りでない。 6 受注者が入札参加除外措置を受けた者又は第 42 条の3第1項各号に該当する者を受任者又は下請 負人としていた場合は、発注者は受注者に対して、当該契約の解除を求めることができる。 7 前項の規定により契約の解除を行った場合の一切の責任は、受注者が負うものとする。 (特許権等の使用) 第8条 受注者は、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他日本国の法令に基づき保護される第三者の 権利(以下この条において「特許権等」という。)の対象となっている施行方法を使用するときは、その 使用に関する一切の責任を負わなければならない。ただし、発注者がその施行方法を指定した場合にお いて、技術提案募集要項に特許権等の対象である旨の明示がなく、かつ、受注者がその存在を知らなか ったときは、発注者は、受注者がその使用に関して要した費用を負担しなければならない。 (個人情報の保護) 第8条の2 受 注 者 は、この契 約 による事 務 を処 理 するための個 人 情 報 の 取 扱 い につ いて は、 別 記 「 個 人 情 報 取 扱 事 項 」 を 守 ら な け れ ば な ら な い 。 (監督職員) 第9条 発注者は、監督職員を置いたときは、その氏名を受注者に通知しなければならない。その者を変 更したときも、同様とする。 2 監督職員は、この約款に基づく発注者の権限とされる事項のうち発注者が必要と認めて監督職員に 委任したもののほか、技術提案募集要項に定めるところにより、次に掲げる権限を有する。 (1) 発注者の意図する成果物を完成させるための受注者又は受注者の業務責任者に対する業務に関す る指示 (2) この約款及び技術提案募集要項の記載内容に関する受注者の確認の申出又は質問に対する承諾又 は回答 (3) この契約の履行に関する受注者又は受注者の業務責任者との協議 (4) 業務の進捗の確認、技術提案募集要項の記載内容と履行内容との照合その他契約の履行状況の監督 3 発注者は、2名以上の監督職員を置き、前項の権限を分担させたときにあってはそれぞれの監督職員 の有する権限の内容を、監督職員にこの約款に基づく発注者の権限の一部を委任したときにあっては 当該委任した権限の内容を、受注者に通知しなければならない。 4 第1項の規定により、発注者が監督職員を置いたときは、この約款に定める指示等は、技術提案募集要 項に定めるものを除き、監督職員を経由して行うものとする。この場合においては、監督職員に到達し た日をもって発注者に到達したものとみなす。 5 発注者が監督職員を置かないときは、この約款に定める監督職員の権限は、発注者に帰属する。 (業務責任者) 第10条 受注者は、業務の技術上の管理を行う業務責任者を定め、その氏名その他必要な事項を発注者
35 に通知しなければならない。その者を変更したときも、同様とする。 2 業務責任者は、この契約の履行に関し、業務の管理及び統轄を行うほか、委託金額の変更、委託金額の 請求及び受領、第14条第1項の請求の受理、同条第2項の決定及び通知並びにこの契約の解除に係る権限 を除き、この契約に基づく受注者の一切の権限を行使することができる。 3 受注者は、前項の規定にかかわらず、自己の有する権限のうちこれを業務責任者に委任せず自ら行使 しようとするものがあるときは、あらかじめ、当該権限の内容を発注者に通知しなければならない。 (地元関係者との交渉等) 第11条 地元関係者との交渉等は、発注者が行うものとする。この場合において、発注者の指示がある ときは、受注者はこれに協力しなければならない。 (土地への立入り) 第12条 受注者が調査のために第三者が所有する土地に立入る場合において、当該土地の所有者等の 承諾が必要なときは、発注者がその承諾を得るものとする。この場合において、発注者の指示があると きは、受注者はこれに協力しなければならない。 (業務責任者等に対する措置請求) 第13条 発注者は、業務責任者又は受注者の使用人若しくは第7条第2項の規定により受注者から業務 を委任され、若しくは請け負った者がその業務の実施につき著しく不適当と認められるときは、受注者 に対して、その理由を明示した書面により、必要な措置をとるべきことを請求することができる。 2 受注者は、前項の規定による請求があったときは、当該請求に係る事項について決定し、その結果を 請求を受けた日から10日以内に発注者に通知しなければならない。 3 受注者は、監督職員がその職務の執行につき著しく不適当と認められるときは、発注者に対して、そ の理由を明示した書面により、必要な措置をとるべきことを請求することができる。 4 発注者は、前項の規定による請求があったときは、当該請求に係る事項について決定し、その結果を 請求を受けた日から10日以内に受注者に通知しなければならない。 (履行報告) 第14条 受注者は、技術提案募集要項に定めるところにより、契約の履行について発注者に報告しなけ ればならない。 (貸与品等) 第15条 発注者が受注者に貸与し、又は支給する調査機械器具、図面その他業務に必要な物品等(以下 「貸与品等」という。)の品名、数量等、引渡場所及び引渡時期は、技術提案募集要項に定めるところによ る。 2 受注者は、貸与品等の引渡しを受けたときは、引渡しの日から7日以内に、発注者に借用書又は受領書 を提出しなければならない。 3 受注者は、貸与品等を善良な管理者の注意をもって管理しなければならない。 4 受注者は、技術提案募集要項に定めるところにより、業務の完了、技術提案募集要項の変更等によっ て不用となった貸与品等を発注者に返還しなければならない。 5 受注者は、故意又は過失により貸与品等が滅失若しくはき損し、又はその返還が不可能となったとき は、発注者の指定した期間内に代品を納め、若しくは原状に復して返還し、又は返還に代えて損害を賠 償しなければならない。 (技術提案募集要項と業務内容が一致しない場合の修補義務) 第16条 受注者は、業務の内容が技術提案募集要項又は発注者の指示若しくは発注者と受注者との協 議の内容に適合しない場合には、これらに適合するよう必要な修補を行わなければならない。この場合 において、当該不適合が発注者の指示によるときその他発注者の責めに帰すべき事由によるときは、発 注者は、必要があると認められるときは、履行期間若しくは委託金額を変更し、又は受注者に損害を及 ぼしたときは必要な費用を負担しなければならない。 (条件変更等) 第17条 受注者は、業務を行うに当たり、次の各号のいずれかに該当する事実を発見したときは、その 旨を直ちに発注者に通知し、その確認を請求しなければならない。