• 検索結果がありません。

地震時における軟弱基礎地盤の振動性状に関する

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "地震時における軟弱基礎地盤の振動性状に関する"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

防災科一一{技術総今研究報告 第19}} 1969年311

       624,131.55:550.8:550,341:550,340.9(521.28+521.22)

地震時における軟弱基礎地盤の振動性状に関する

         現場実験研究(第2報)

FieM Experimemts om t11e Pmp6rties of Vibmtiom of Soft Gmumd at tl1e Ti㎜e of am Ear舳q11ake(Report n)

まえがき

 昭和41年度は台風による洪水で橋の建設にも被害を生じ,工程上支障を生じたようであるが,幸い 関係者の尽力により実験用橋脚も無事完成し、起振機や人工地震による実験を行ないえた。人工地震に よる実際の軟弱地盤の土質力学的ならびに振動論的研究は,ごく最近手をそめられたぱかりであるので,

実験の計画にも解析にも種々の検討を終始加えつつ進められている.ここに,P波による構造の解析と S波による実験の1部がまとめられたので第2報として報告する(第1報は総合研究速報〃6)

 この研究に当り,種々の便宜を賜った建設省剰根川下流工事々務所,茨城県土木部,千葉県土木部,

農林部・成田市役所の方々に深く感謝し1ます・また,実験のため協力をいただいた大豊建設KKホよび 北総酪農の方々にも感謝し重す・また多忙ななか1=の研究を協同研究として進めるため協力をいただい ている建設省土木研究所と工業技術院地質調査所の関係老ならびに・まつたく新しい方法を理解しつつ実 験を行ないえた宇部興産KKの関係者に謝意を表します.

 な埼,当研究の総合推進は当センターで行なったが,その担当者は第2研究部長丸山文行,同部地震 防災研究室長高橋博・同研究室研究員高橋末雄,鈴木宏芳である.

 また・当所で干1r行した地震防災に関係した研究報告類としては。この報告は第9冊目(既刊:研究速 報〃1・〃5・循6・研究資料〃1・総合研究報告〃11,焔12,総合研究速報〃5,循6,既刊目

録参照)に当る。

一1一

参照

関連したドキュメント

c加振振動数を変化させた実験 地震動の振動数の変化が,ろ過水濁度上昇に与え る影響を明らかにするため,入力加速度 150gal,継 続時間

担い手に農地を集積するための土地利用調整に関する話し合いや農家の意

① 新株予約権行使時にお いて、当社または当社 子会社の取締役または 従業員その他これに準 ずる地位にあることを

東北地方太平洋沖地震により被災した福島第一原子力発電所の事故等に関する原

妥当性・信頼性のある実強度を設定するにあたって,①

供給電圧が 154kV 以下の場合は,必要により,変圧器の中性点に中性点接

基準地震動 Ss-1~7 の全てについて、許容変位を上回る結果を得た 西山層以深の地盤データは近接する1号炉原子炉建屋下のデータであった 2014 年 11

東北地方太平洋沖地震により被災した福島第一原子力発電所の事故等に関する原子力損害に