情報処理 II 数式処理 提出課題その2
(担当:
石渡 哲哉)2012.1.11
Mathematicaを用いて、以下の課題を行なうこと。
1. 以下の平面曲線あるいは空間曲線を描け。(以下、tは媒介変数)
(1) 八の字曲線: (sint,sintcost) (0≤t≤2π)
(2) 対数螺旋: a(ebtcost, ebtsint) (a, bはパラメータ)。ここでは、a= 1, b= 0.1とする。
(3) (一般化された)つるまき曲線: (aebtcost, aebtsint, ct) (a, b, c はパラメータ)。ここで は、a= 1, b= 0.1, c= 0.5とする。
2. f(x, y) = 1
r+ 1cosr (r =√
x2+y2)を[−10,10]×[−10,10]上で以下の要領でプロット せよ。
(1) ContourPlotを用いて等高線図を作成せよ。
(2) Plot3Dを用いて、x,y軸方向の分点数を40, 描写時のmeshの細かさを40として表示 せよ。
(3) (2)において、meshを非表示にしてプロットした図を作成せよ。
以上について実行した結果を、以下の要領で提出すること:
• 実行したMathematicaノートブックをpdf形式で保存したファイルを提出
• 提出先は、講義提出フォルダ内の「20120111」というフォルダの中. (他のフォルダに保 存した場合は無効。)
• ファイル名は、半角で 120111-xxxxxx-yyyyyy.pdf (xxxxxxは学籍番号,yyyyyyは 氏名のローマ字)とすること。
• 必ず自分のIDでログインし、ファイルをコピーすること。( ファイルをコピーしたI Dとファイル名が不一致の場合、未提出とする。)