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53 交通体系の整備 豊島区基本計画|豊島区公式ホームページ

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■現状と課題

豊島区の道路整備の状況を市街地の成り立ちから見ると、区の西側では大正から昭和初

期にかけ、耕地整理事業などにより面整備が行われ、宅地と道路が形成されています。ま

た、昭和20年代には、JR駅周辺において土地区画整理事業が事業決定され、道路や公園

など公共施設と宅地とが一体なった街区整備が行われています。一方で、こうした都市計

画的な手法による整備が行われた区域以外は、明治期の田畑の区画割りや水路の跡をその

まま道路網として活用されています。

こうした中で、道路ネットワークを形成していくために、都市計画道路の着実な整備は

ますます重要となっています。

東京都区部の都市計画道路は、昭和21年に「戦災復興都市計画道路」の決定以来、平成

16年度末現在で1,764km(区内41.5km)が都市計画決定しており、平成27年度末までに優

先的に整備すべき路線である第三次事業化計画が策定され、区内においては8区間2.6km

が決定しています。

平成16年度末現在の豊島区内の都市計画道路整備状況は、放射線80.6%、環状線23.6%、

補助線等57.7%となっています。都市計画道路の整備はこれまで遅れていましたが、近年

集中的に整備が進み、放射9号線、環状4号線・5の1号線・6号線、補助81号線・172号線・

173号線・175号線・176号線が、平成18年度以降順次完成する予定となっています。都市

計画道路の完成により、交通環境の大きな変化が予測されることから、自動車交通の円滑

処理や駅周辺での歩行者空間の確保など、将来を見通した交通ネットワークづくりが必要

となっています。

また、区を取り巻く環境の変化を捉え、道路整備の目指すべき方向として、交通アクセ

スの向上はもとより、①渋滞の緩和による経済コストの改善や環境負荷の軽減、②災害時

の延焼遮断や緊急輸送ネットワークとしての都市防災機能、③快適性やゆとりが感じられ

る都市空間としての機能、ユニバーサルデザインの推進など多様な価値観への対応などが

上げられます。こうしたことから、都市計画道路など新たな道路づくりを効率的に進める

とともに、一般の生活道路など、これまで築き上げてきた既存の道路ストックを公共の財

産と捉え、積極的に活用していく発想が大切となっています。今ある道路を大切にし、区

民生活の様々な場面において、安心・安全・快適が提供していかれるよう的確な管理は、

ますます重要となっています。

近年、手軽で利便性の高い自転車は、身近な交通手段であり、また、環境にやさしい乗

り物として、都市交通の中での役割が期待されてきており、利用促進に向けて全国的に自

転車利用環境整備モデル事業が進められているなど、自転車の可能性は広がっています。

その一方で、駅周辺や繁華街などに放置されると、歩行者の妨げや都市景観を損なうだけ

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でなく、緊急時の消防や救急活動の障害にもなっています。駅周辺等での自転車駐車場確

保を進めるとともに、自転車利用のルール周知やモラルの向上などを含む放置自転車対策

を進めていく必要があります。

違法駐車は、減少傾向にあるものの、幹線道路などにおける渋滞の原因として社会問題

化しています。都では、区との協働として違法駐車対策(スムーズ東京21)を進め、区で

は、地域と連携した啓発活動を継続的に展開しながら、違法駐車の増加を防いでいます。

今後とも、民間企業等の駐車施設の一般開放等の呼びかけなど、警察との連携を強化しつ

つ、対策を講じる必要があります。また、近年、大型バイクの路上駐車が目立って増加し

ており、その受け皿対策も必要になっています。

公共交通の整備では、地下鉄13号線が平成19年度開通を目標に工事が進められていま

す。豊島区内の駅は雑司ヶ谷駅(仮称)設置に加え、東池袋地区への駅設置を東京メトロ

に要望しています。地下鉄など他の交通機関の整備等に伴い、近年のバス事業は衰退の傾

向にあります。高齢社会を迎えて身近な公共手段として必要性、利便性は高くなっている

一方、事業採算上バス路線の拡充は期待できず、自治体が運行するバスについても財政負

担が大きな課題となります。

■施策の方向

歩行者、自転車、自動車とみどりなどが調和した道路空間となるよう整備し、体系的な

道路網を形成します。

また、既存の道路空間を有効に活用するため、道路空間を自動車から自転車やバス等の

公共交通機関へ再配分するなど、地域の区民や事業者、警察その他関係機関が一体となっ

て、自動車交通に過度に依存しない交通体系の確立をめざします。

❶道路・橋梁の整備と維持保全

豊島区は、4メートル未満の道路に接する住宅の割合が23区中トップの状況にあるなど、

狭あいな道路が多く、都市基盤が脆弱な状況となっています。

災害時の延焼遮断帯や避難路となる都市計画道路の整備をすすめるとともに、身近な生

活道路を地域の特性及びユニバーサルデザインに配慮しながら整備し、体系的な道路網を

形成します。 

また、歩行者や車両が安全で快適に通行できるよう橋梁の整備をすすめるとともに、踏

切での歩行者の利便性を向上するための立体横断施設を整備します。

❷自転車・自動車対策の推進 

重点施策

放置自転車や違法駐車による渋滞が社会問題化しています。また繁華街では荷捌き車両

の停車が交通の妨害になっています。

区民、事業所、行政が協力し、意識啓発をはじめとする自転車・自動車駐車対策を推進

するとともに、交通安全対策を充実します。

一方、環境負荷が少ない自転車の特性を活用し、だれもが快適に安心して自転車に乗る

ことができる環境を整備します。

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高齢化社会の進展、地球環境問題の視点から、公共交通の役割がますます大きくなって

います。

地下鉄13号線の早期開通を図るとともに、身近な交通手段であるバス交通の利便性の向

上を関係機関と協議していきます。

※重点施策の選定理由

 池袋や大塚など都内で有数の規模となる駅周辺の放置自転車等への対策は、安全・安心とともに、魅力あるまちづ くりを推進する豊島区にとって重要な課題であると判断し、選択した。

■成果指標

指 標 名 現  状 (平成前期目標22年度)(平成後期目標27年度)

1 都市計画道路の整備率 58.0% 71.4% 76.2% 2 放置自転車等の台数 7,028台 3,490台 2,000台

※特に表記がない限り、現状値は平成16年度末のものである。

【説明】

1  区内に都市計画決定されている道路延長のうち、完成した都市計画道路延長の割合。(整備済距離数 24.1km/都市計画

決定の総延長距離数 41.5km)

2  区内各駅周辺に放置されている自転車(原動機付自転車を含む)の台数。「駅周辺における放置自転車等の実態調査」(毎 年度10月・東京都生活文化局)による。

■計画事業

◎ 既存重要AA事業 ○ 既存重要A事業  施設建設事業  新規重要事業

施策の方向

事 業 名

1 道路・橋梁の整備と維持保全 1   ◎ 区道の安心安全通行空間確保事業 2   ○ 街路灯事業

3   都市計画道路補助173号線の整備 4   区道の整備

5   学園通りづくり

6   外語大跡地周辺道路の整備 7   区道のバリアフリー化の促進

8 都市計画道路補助175号線の整備      9 都市計画道路補助176号線の整備      10 椎名橋下空間の整備

11 池袋副都心交通ビジョンの策定・推進 2  自転車・自動車対策の推進

重点施策

1   ○ 放置自転車等対策の推進事業 2   ○ 自転車駐車場等管理運営事業

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3   ○(仮称)自転車等の利用と駐輪に関する総合計画の

策定

4   自転車利用空間ネットワークの整備 5   登録制自転車置場の整備

6 自転車駐車場の整備 7 自転車保管所の再構築 3 公共交通の整備         1

【参考】

○計画事業以外の事業

施策の方向

事 業 名

1 道路・橋梁の整備と維持保全 1 街路美化事業 2 屋外広告物取締 3 監察事務関係

4 公共用地境界測量事業 5 国道17号清掃モデル事業 6 地籍調査事業経費 7 道路維持事業

8 道路清掃、特定区域清掃事業 9 道路占用事務

10 道路台帳整備事業

11 法定及び法定外公共物実態調査経費 12 私道排水設備助成事業

2 自転車・自動車対策の推進 1 リサイクル事業 2 レンタサイクル事業 3 違法駐車等防止事業 3 公共交通の整備 1  

1

 道路・橋梁の整備と維持保全 

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区道の安心安全通行空間確保事業

【事業内容】直営及び請負工事により、24時間体制で区道の道路陥没など道路施設の破損に対し維持管理、

修復を行う。

【今後の方向性】法律に基づく管理であり、区内経済・区民生活に直結する事務である。公共施設の管理 について区民の関心は非常に高く、よりハイレベルな管理が求められる。

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街路灯事業

【事業内容】夜間における区民の安全を確保するため街路灯を設置し、点検・修理を行う。また、町会な どが管理する防犯灯の維持管理に要する経費の一部を助成する。

【今後の方向性】安全・安心のまちづくりからも、街路灯の新たな設置を望む声が高くなっている。

前  期(平成18∼22年度)

事業量 街路灯 13,501基、防犯灯 928基 事業費(百万円) 940

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都市計画道路補助

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号線の整備

【事業内容】本路線沿道地区の池袋二・三丁目地区は、防災都市づくり推進計画の重点整備地域に位置付 けられ、早急に防災対策を講じる必要のある地域であり、本地域の防災上の強化を図るために、幅員

18mの都市計画道路の早期整備が有効である。あわせて、電線共同溝の推進や居住環境に配慮した質の

高い道路空間の整備を行う。

前  期(平成18∼22年度)

事業量 用地取得、設計、橋梁・道路築造 事業費(百万円) 4,259

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区道の整備

【事業内容】豊島区が管理する道路を、常に良好な状態に保つため、〔舗装の打ち替え・舗装の切削・路 盤の改修・排水施設の改修・路面標示等〕を行う。特にグリーン大通り、要町バス通り、池袋西口駅前 広場等については、施設の規模や利用度の大きさから、一般の区道とは比較にならない大規模な管理経 費が必要であるため、当該路線からの収入(占用料等)の一部を基金として積立、当該路線の改修など 維持管理経費に充当している。

前  期(平成18∼22年度)

事業量 舗装改修・補修 事業費(百万円) 540

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5

学園通りづくり

【事業内容】池袋駅を利用している学生たちは、駅と学校との間を幹線道路(表通り)だけではなく、一 歩街区の中に入った路地といわれる区道を頻繁に利用している。こうした道路の中から、既に多くの学 生が利用している道路や整備によって利用しやすくなる道路について、ユニバーサルデザインをベース に「学園」をテーマに加えながら、歩道の新設、舗装のカラー化、デザイン街灯、サインの設置等を行う。

前  期(平成18∼22年度)

事業量 東池袋地区整備、西池袋地区調査・整備 事業費(百万円) 154

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外語大跡地周辺道路の整備

【事業内容】北区による東京外国語大学移転による周辺道路整備、跡地整備に伴い、隣接する駒込7丁目(北

区境)にある区道の拡幅整備を実施する。

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前  期(平成18∼22年度)

事業量 工事・台帳整備 事業費(百万円) 51

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区道のバリアフリー化の促進

【事業内容】歩道や立体横断施設、駅前広場など、区が管理する公共施設のバリアフリー化する。主な事 業内容は ①歩行者用通路の有効幅員2メートル以上の確保 ②歩道の透水性舗装化 ③歩道等の縦断勾

配を5%以下、横断勾配を1%以下に整備 ④視覚障害者誘導ブロックの設置等。

前  期(平成18∼22年度)

事業量 歩道改修 事業費(百万円) 103

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都市計画道路補助

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号線の整備

【事業内容】東池袋四丁目市街地再開発地区の街路と接続している補助175号線のうち、造幣局側の部分

の整備を進める。

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都市計画道路補助

176

号線の整備

【事業内容】東京都が進めている補助81号線の事業に関連し、補助176号線の整備を進める。整備にあたっ

ては、居住環境に配慮した質の高い道路空間の整備を行う。

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椎名橋下空間の整備

【事業内容】東京都の椎名町陸橋架け替え工事により生じる高架下空間を活用して、駅前広場の機能を有 した多目的広場並びに地下横断施設を整備する。

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1

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11

池袋副都心交通ビジョンの策定・推進

【事業内容】副都心周辺における都市計画道路整備を踏まえ、スムーズな自動車交通処理と歩行者空間の 拡大等に関する「池袋副都心交通ビジョン」を策定し、事業を推進する。

2

 自転車・自動車対策の推進 

重点施策

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放置自転車等対策の推進事業

【事業内容】自転車等の利用と駐輪に関する総合計画に基づき、放置自転車問題の発生している区内駅周 辺に自転車駐車場等を確保することにより自転車の適正駐車を促しつつ、あわせて駅周辺等を放置禁止 区域に順次指定し、放置自転車等の撤去を行なう。

【今後の方向性】自転車駐車場の確保を進めながら、その間、登録制自転車置場等の暫定的な置場の拡大 により適正駐車を促進するとともに、放置禁止区域の指定を順次行うことで、放置自転車を抑制する。 また撤去自転車を収容する自転車保管所を拡充し、放置自転車撤去活動の強化につなげる。

前  期(平成18∼22年度)

事業量 各年度 自転車撤去 68,000台 保管所 8箇所 事業費(百万円) 998

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【事業内容】自転車駐車場を適切に管理・運営することにより、利用者の利便を図るとともに、自転車の 放置防止に寄与する。

【今後の方向性】自転車駐車場等の利用者ニーズを把握し、利用時間の適切な設定や設備の改善等、利用 者の利便性・快適性に配慮した管理運営内容の見直しを随時行なう。また、民間企業のノウハウ等を活 用する指定管理者制度の適用については、先行的に導入している巣鴨地区の実績・効果等を検証した上 で拡大を図る。

前  期(平成18∼22年度)

事業量 駐輪場 3,700台増、登録制等置場 850台増 事業費(百万円) 1,810

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3

(仮称)自転車等の利用と駐輪に関する総合計画の策定

【事業内容】自転車を都市交通手段として位置付ける旨を明確にした上で、その適正利用や自転車駐車場 の整備を図るなど、計画的な放置自転車対策を進める。(自転車法第7条第1項に規定する法定計画)

【今後の方向性】平成18年3月に協議会の答申を受け、区は平成18年度中に総合計画を策定する。計画期

間は、平成18年度から27年度までの10年間とする。総合計画策定の後は、計画の進行管理、施策の評価

等の審議を行うため、協議会を年2回開催する。

前  期(平成18∼22年度)

事業量 18年度計画策定 各年度協議会2回開催 事業費(百万円) 9

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4

自転車利用空間ネットワークの整備

【事業内容】「板橋区・豊島区自転車利用環境整備基本計画」(平成12年)に基づき、板橋区と豊島区を結

ぶ自転車利用空間ネットワークを形成する。劇場通りを、交通量・沿道の土地利用・幅員構成等の現況 を踏まえて3分割し、各区間における整備内容については、沿道町会・商店会を主とした調整協議会の場

で検討する。(延長約1.2kmのうち、整備済約0.7km)

前  期(平成18∼22年度)

事業量 地元協議・設計・工事 事業費(百万円) 212

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5

登録制自転車置場の整備

【事業内容】①巣鴨駅北口において、主に買物等の短時間自転車駐車需要に対応したコイン式自転車置場 を設置する。②その他の駅周辺では、地域特性を踏まえつつ、路上駐輪施設を位置付けた改正道路法施 行令や自転車等の利用と駐輪に関する総合計画等に基づき、道路管理者や交通管理者等の関係者、沿道 区民等の理解と協力を得ながら、幅の広い歩道等を活用した登録制自転車置場を整備する。

前  期(平成18∼22年度)

事業量 調査検討・設置工事 事業費(百万円) 31

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2

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6

自転車駐車場の整備

【事業内容】自転車等の利用と駐輪に関する総合計画(平成18年度策定予定)に基づき、区、道路管理者、

鉄道事業者での明確な役割分担のもとで、自転車駐車場を整備する。この総合計画の期間である平成27

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年度までに、池袋や大塚駅周辺をはじめ、計画に規定する自転車駐車場を確保し、今後10年間の整備目

標である6,500台を達成する。

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自転車保管所の再構築

【事業内容】学校跡地等の活用により、区内全域に分散配置している8箇所の小規模な自転車保管所を集

約し、現在の収容台数の増加を図る。保管所の配置は区内のバランスに配慮し、施設統合後跡地を活用 した整備を行うとともに、保管所との併設を視野に、放置自転車対策事務所の移転を検討する。

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