ISSNO289‑7121
第31号
2017年3月
〈論 文 〉
知 的 障 害 者 が納 得 してケアを受 け入れ る過 程 に影響 を及 ぼす看 護i師の 関 わりの分 析 一 心 身 障害 者(児)通 所 訓練 事 業 施 設 における実 践 記 録 の 課 題 分析 から一
窪 島 領 子(1)
〈研 究 ノー ト〉
専 門 学 校 卒 業 後 の 働 き方 と意 識
一YCSJ5年 間 の デ ー タか ら一 三 浦 芳 恵(13)
幼 児 の描 画 指 導 において保 育 者 は自らの実 践 をどう捉 えているか
和 田 美 輪(21)
〈資料>
2016年 度 大 学 院 総 合ゼ ミの記 録 (35)
首都 大学東京大学 院人文科学研究科教育 学教 室
〈資料 〉
2016年 度 大学院総合ゼ ミの記録
須永真理 明振宇
〈 日程 〉 第1回(4月7日) オ リエ ン テ ー シ ョン
第2回(4.月14日) 講 義:野 元
「社会教 育にお け る防 災教 育」
第3回(4月28日) 講義:松 下
「戦後 教 育行政 学説史 」
第4回(5ノ 弓26日)
修 士 論 文 検 討 前 期 ①:侯 、 孫
第5回(6月2日) 院 生チー ムの発表①
「貧 困 につ いて考 え る一義 務教 育段 階の学習 支援 一」
修 士論文検討 前期 ②:黄
第6回(6月9日)▽
院 生チー ムの発 表②
「ア ジア諸 国 の学 習支援 と 日本 の学習支援 」 修 士論文検 討 前 期③:ウ ー ガンバー トル
第7回(6月23日) 院 生チーム の発 表③
「日本 にお ける 『「学習 」支援 到の現状 と課題 一 『学習』 の とらえ方 に対す る批判 的検討 一」
修士論 文検討 前期④:ド ル マ
第9回(7月7日)
ゲ ス ト講 演:ク リ ス テ ィ ン ・イ ン ドー フ 、 乾
「VbcationaleducationinSwitzerlandAssetsand issues」
第10回(7.月14日)
M1修 論 構 想 発 表 前 期 ②:高 坂 、 羅
第11回(10月6日) ゲス ト講 演:南 出吉祥
「『困難 な状況 にお かれ た若者』に対 する支援 とユース ワー ク」
第12回(10月27日)
修 士 論 文 検 討 後 期 ①:侯 、 孫 、 黄
第13回(11月10日)
『教 育科学 研究 』投 稿論文検 討会:児 玉 、山沢、和 田
第14回(11月24日)
『教育科 学研究 』投稿論 文検討会:三 浦 、窪 島
第15回(12月8日)
新ス タ ッフの研 究紹介:杉 田
「高卒 女 性た ちの労働 と生活 を追 って」
院生 に よる レクチ ャー:沼 田
「発 達障害児 の母親 の語 りのなか に見 る家族 をつな ぐ 実践 一 『葛藤iの物語』 か ら 『しなや かな実践 の物語』
へ 一」
第8回(6月30日) 講義:大 串
「学校 か ら社 会へ の移行支 援一 日本 と ドイ ツ」「ドイツ にお ける中等教育改 革 と学 校か ら社会 へ の移 行 一」
M1修 論構想発 表 前期 ①:児 玉、呉
第16回(12月22日)
院 生 チ ー ム の 発 表 ① ・②
第17回(1.月12日)
M1修 論 構 想 発 表 後 期:児 玉 、 呉 、 高 坂 、 崔
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投 稿要項
(1)本 誌 に論 文原稿 を投 稿で きるのは以 下の者 であ る。本 学教育 学教室 の専任教 員、非 常勤講 師、大学 院 生、
元専任教 員お よび季編 集委員会 が認 めた者。
) ) 2 3 ( (
(4)
) ) 5 6 ( (
論 文原稿 は未発表 の もの に限る。(た だ し口頭 発表 、プ リン トの場 合は この限 りではない)
編 集委員 会 において特 に指定す る以外 の論文原 稿 は、原則 として、いず れ も図表 な どを含 めて20,000字 以内(研 究論文)、16,000字 以 内(研 究 ノー ト)と す る。
論 文 原稿 の提 出は、3〜5語 の キー ワー・一・ド(日 本 語お よび英 語)、欧文 タイ トル をつ けて編 集委員 会へ電 子 ファイル で送付す る。
投稿 された論文 は、編 集委員会 の審査 を経 て掲載 を決 定す る。
投稿 された論 文 の著 作権 は、編 集委員会 に帰属 し、論文 の首都大 学東京機 関 レポ ジ トリ 『みや こ鳥 』 ほ か、Web上 での公 開 に同意 され た もの とす る。
編 集後 記
今 年度 は 、研 究論文1本 と研 究 ノー ト2本 を掲 載 し、『教育科 学研究 』第31号 を発行す るこ とがで きま した。
編 集担 当者 として、各原 稿 、記 事 をお寄せ いた葱 ・たみ な さま に改 めて御 礼 申 し上 げ ます。
2年 目の編 集担 当を務 めるなかで 、『教育科 学研 究』の査読 制度 につい て、 「掲載 に耐 え うるブラ ッシュア ップ を求 め られ る 『掲載可 』」、 「どこが不十 分だ ったの かに気 が付 くこ とを求 め られ る 『掲載不 可』」、と考 える ことが あ りま した。す で に執筆者 の全 力が込 め られ た原稿 、査 読制度 で問 い掛 け られ る課題 に は如何 に応 えま しょうカ㌔
執 筆者 が 「生 みの苦 しみ」 のなかで 見つ ける ことがあ ります。 さま ざま な研 究 コ ミュニテ ィ にお いて揉 まれ に揉 まれ て見つ かる こ ともあ ります 。.
一つ の研究 コミュニテ ィ として の教 育学 教室の院 生集 団 で如何 に研 究 論議 を盛 り上 げ られ るか、現状 の検討会 や 院 生査 読制度 の他 に ももっ とで きる こ とが あるのでは ないか、 そん なこ とを、検討 会 の司会や 院生 査読 者 を務 めな が ら考 え させ られ ま した。 「もっ と報 告者や 他の参加 者 のため にな る検討 」も 慣 れ ない分野 で も率 直に 問い か ける院生 査読 や コメ ン ト」 も、 自分の研 究だ けの殻 に 閉 じこも らず、 もっ と大 きな文脈 、他 の人の研 究 を知 る こ とで実現 でき るのでは ないで しょうか。 それ は同時に、個 々人 に とって も知識 や視野 を広 げ 、深 める貴重な機 会で もあ ります 。そ んな探求 が 『教 育科学 研究』 の編 集 ・発 行 に も求 め られ てい るので はない で しょ うか。そ の 延 長線 上にも、研 究 室運営や総 合ゼ ミを考 え る手 がか りがあ るのか も しれ ませ ん。
2016年 度 院生編 集係 山沢智樹
教 育 科 学 研 究 第31号 2017年3月20日
編 集 ・発 行 首 都 大 学 東 京 大 学 院 人 文 科 学 研 究 科 教 育 学 教 室 ISSN:0289‑7121
〒192‑0397東 京 都 八 王 子 市 南 大 沢1‑1
1k:042‑677‑2082Fax=042‑677‑2083
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