• 検索結果がありません。

1 1. 事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地 名称 成

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "1 1. 事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地 名称 成"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1. 事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地 名称 成なり開発株式会社

代表者 代表取締役 木下 直

所在地 東京都青梅市成木5丁目 1390 番地

2. 対象事業の名称及び種類

名称 成木開発株式会社 拡張事業 種類 土石の採取

3. 対象事業の内容の概略

成木開発株式会社は、東京都青梅市成木において、昭和 43 年 8 月から砕石事業に携わり、骨材 供給の一翼を担ってきた。東京における自然の保護と回復に関する条例等による既事業区域での 岩石採取の許可期限は平成 27 年までとなっているが、今後も製品の供給を安定的に行うため、平 成 24 年より新たに採掘区域を拡張設定し、砕石の生産を継続する採取期間 20 年間の事業計画を 立案した。

対象事業の内容の概略は表 3-1のとおりである。

表 3-1 対象事業の内容の概略

項目 内容

事業区域の所在地 東京都青梅市成木5丁目及び8丁目

事業区域面積 612,566 ㎡

既事業区域 366,482 ㎡

拡張区域 246,084 ㎡

年間採取量 357,000t

採取期間 20 年間

20 年間の総採取岩石 7,140,000t

採掘方法 露天階段採掘法(ベンチカット工法)

生産品目 砕石骨材(硬質砂岩)

放流河川名 成木川(荒川水系)

(2)

事業計画の内容や環境影響評価調査計画書に係る知事の審査意見書及び都民の意見書等を勘案 して予測・評価項目を検討・選定し、現地調査を実施した上で対象事業の実施が環境に及ぼす影 響について予測・評価を行った。

環境に及ぼす影響の評価は、表 4-1に示すとおりである。

表 4-1(1) 環境に及ぼす影響の評価の結論

項目 評価の結論

1.

大気汚染

(1)環境大気

事業着手~20 年後まで、粉じん(降下ばいじん)の発生源となる掘削作業の重機台 数や工場施設及び関係車両は現況と大きく変わらない。また、今後も継続して粉じん 防止対策を講じていくことから、事業区域から発生する粉じんの変化の程度は少な く、事業着手~20 年後の事業区域周辺の環境大気は、現況(2.8~7.0t/km2/月(4 季平 均))と同程度と予測した。したがって、評価の指標とした「現況を悪化させないこと」

を満足すると評価した。

(2)沿道大気

事業着手~20 年後まで、沿道大気の予測地点である地点 1(成木 5 丁目交差点)の将 来交通量は、現況と同程度で推移すると考えるため、事業着手~20 年後の沿道大気は 現況と同程度(二酸化窒素 0.009ppm(4 季平均)、浮遊粒子状物質 0.017mg/m(4 季平 均))と予測した。したがって、評価の指標とした「現況を悪化させないこと」を満足 すると評価した。

2.

騒音・振動

(1)掘削に伴い発生する発破騒音

発破騒音レベルは、事業着手 10 年後~15 年後に敷地境界で最大 59dB と予測した。

また、民家に近い区域での火薬量の減少等の環境保全措置の実施により、可能な限り 影響の回避・低減を行う。したがって、評価の指標とした「80dB」を満足すると評価 した。

(2)掘削に伴い発生する発破振動

発破振動レベルは、事業着手 10 年後~15 年後に敷地境界で最大 68dB と予測したが、

民家に近い区域での火薬量の減少等の環境保全措置の実施により、可能な限り影響の 回避・低減を行う。したがって、発破振動による影響は最小限に抑えられると評価し た。

(3)工場稼働・掘削に伴い発生する重機騒音

重機騒音レベルは、事業着手 10 年後~15 年後に敷地境界で最大 59dB と予測したが、

低騒音・低振動型重機の導入等の環境保全措置の実施に加えて、特に民家に近い敷地 境界周辺を掘削する際には重機の同時稼働を回避すること等により可能な限り影響 の回避・低減を行う。したがって、重機騒音による影響は最小限に抑えられると評価 した。

(4)工場稼働・掘削に伴い発生する重機振動

重機振動レベルは、事業着手 10 年後~15 年後に敷地境界で最大 56dB と予測した。

低騒音・低振動型重機の導入等の環境保全措置の実施により、可能な限り影響の回 避・低減を行う。したがって、評価の指標とした「工場及び指定作業場に適用する振 動の規制基準(60dB)」を満足すると評価した。

(3)

表 4-1(2) 環境に及ぼす影響の評価の結論

項目 評価の結論

2.

騒音・振動

(5)出荷ダンプトラックの走行により発生する道路交通騒音

道路交通騒音レベルは 68dB と予測した。また、運転者講習会の開催等の環境保全 措置に加えて、搬入搬出の計画的な運行や時間帯を考慮すること等により、可能な限 り影響の回避・低減を行う。したがって、評価の指標とした、環境基本法に基づく「騒 音に係る環境基準(道路に面する地域)(70dB)」を満足すると評価した。

(6)出荷ダンプトラックの走行により発生する道路交通振動

道路交通振動レベルは夜間 30dB、昼間 31dB と予測した。また、運転者講習会の開 催等の環境保全措置の実施により、可能な限り影響の回避・低減を行う。したがって、

評価の指標とした環境確保条例に基づく「日常生活等に適用する規制基準(60dB)」を 満足すると評価した。

3.

水質汚濁

平水時(無降水時)の予測時点における水質(SS)は、現況と同程度(16mg/l)と 予測した。降水時の予測時点における水質(SS)は、31mg/l と予測し、現況(30mg/l) と比較して 1mg/l の増加であり、影響の程度は軽微であると考える。したがって、評 価の指標とした「下流河川の水質(SS)への影響の程度(現況を悪化させないこと)」

を満足すると評価した。

4.

地形・地質

(1) 斜面の安定性

事業区域内は傾斜 15°以上 30°未満の斜面が最も多くを占めており、残りは 15°

未満と 30°以上 40°の斜面となっている。事業区域の基盤岩は硬質であり、斜面は 全体に安定した状態にある。また、法面の傾斜は、「採石技術指導基準書」及び「道 路土工-切土工・斜面安定工指針」の基準値よりも緩い傾斜の計画とし、幅広い小段 を確保し、安全性に配慮する。これらにより、事業による斜面の安定性は確保される ものと予測した。したがって、評価の指標とした「20 年後の土地の安定性が確保され ていること」を満足すると評価した。

(2) 落石・転石

事業区域で落石・転石の発生はなく、基盤岩は硬質であり、斜面は全体に安定した 状況にあるため、今後も落石・転石の発生はないものと予測した。なお、斜面内に落 石防止柵工を設置しており、仮に落石が発生した場合でも、落石は、柵に捕獲される 効果が期待でき被害はないものと予測した。したがって、評価の指標とした「20 年後 の土地の安定性が確保されていること」を満足すると評価した。

(3) 土砂の流出

採掘区域は露岩となるため土砂流出はほとんどないと予測した。採掘区域上部の表 土・強風化(土壌化)層部は緩く切り、緑化工を施し、土砂流出を抑える。また、原 石等の仮置場の濁水は、各調整池へ流入して、沈降させ、成木川へ放流する。そのた め、区域外への土砂流出の可能性は小さいと予測した。したがって、評価の指標とし た「20 年後の土地の安定性が確保されていること」を満足すると評価した。

5.

水循環

成木川及び北小曽木川ともに、流域面積に対する土地改変面積の程度は軽微である ことから、事業の実施は、地下水涵養能及び河川の流域等に対する影響は小さいと考 える。また、緑地管理計画による涵養の確保等の環境保全措置の実施により、可能な 限り影響の回避・低減を行う。したがって、評価の指標とした「成木川及び北小曽木 川の流量への影響の程度(現況を悪化させないこと)」を満足すると評価した。

(4)

項目 評価の結論 6.

生物・

生態系

(1)生物

1)植物相及び植物群落の変化の内容及びその程度

採掘区域内はそのほとんどが森林環境となっており、事業区域(採掘区域)では伐 採、採掘の進行に伴い、事業着手 20 年後までにコナラ群落(1.8ha)、スギ・ヒノキ 植林(5.9ha)、ススキ群落(0.2ha)、モミ群落(0.8ha)、伐採跡地群落(0.1ha)の 計 8.9ha の植物群落とそこに生息する動物種の繁殖、採餌、休息場が消失、縮小する。

一方、残留緑地と採掘区域の間に設ける回復緑地 1.3ha では、伐採後数年でヌルデや タラノキ、カラスザンショウ等の先駆性低木類が侵入するほか、コナラやヒサカキ、

リョウブ等の切り株から萌芽が進みマント群落が形成される。このマント群落が採掘 区域と残留緑地の緩衝帯となることで、残留緑地に生育する植物種および植物群落は 日当たり・風当たりの影響を大きく受けず、概ね現状のまま保全することができる。

また、採掘が終了した法面の犬走り部及び盛土造成部等では、採掘の際に採取・保全 した表土による客土により生育基盤を整えた後、現植栽緑地で生育状況の良い種のほ か、残留緑地で確認したモミ等の在来種、根株移植による緑化が可能な在来種や肥料 木を中心に植樹を行う。さらに注目される植物種、植物群落については、移植等によ り個体群の維持を図る。したがって、評価の指標とした「植物相及び植物群落の多様 性に著しい影響を及ぼさないこと」を満足すると評価した。

2)動物相及び動物群集の変化の内容及びその程度

事業着手 20 年後には、採掘区域内の森林環境を約 8.9ha 伐採することにより、行 動範囲が比較的小さい小型哺乳類、爬虫類、両生類、昆虫類といった樹林性の動物種 及び生物群集の生息環境が消失し、個体群の一部が死滅するため、一時的に個体数が 減少すると考える。しかし、残留緑地及び周辺に同様な環境が広く存在していること、

また事業区域内の植栽緑地の樹林化が進むことにより、将来的に生息環境を創出で き、個体数も回復すると考える。行動範囲が広い中~大型哺乳類、鳥類は、採掘に伴 う樹林の伐採により生息環境の一部が消失するが、これらの種は移動能力が高いた め、事業の進捗状況に応じて忌避、周辺の類似環境へ移動すると考える。将来的には、

事業区域内の植栽緑地の樹林化が進むことにより、生息環境の一部として利用するよ うになると考える。水辺環境においては、事業による改変を行わないこと、土砂及び 濁水の流出防止、緑地管理計画による涵養の確保等の環境保全措置の実施により、水 質、流量は現状と比べて変化が小さいことから、生息する動物種及び生物群集への影 響は小さいと考える。事業着手 20 年後には、採掘区域内に新たな植栽緑地を創出し、

31.1ha の残留緑地のスギ・ヒノキ植林を広葉樹中心の自然林に近づけていくこと(林 相転換)により、動物相及び動物群集の生息環境を保全できると考えるため、事業が 動物相及び動物群集の多様性に与える影響は小さいと考える。したがって、評価の指 標とした「動物相及び動物群集の多様性に著しい影響を及ぼさないこと」を満足する と評価した。

3)水生生物相の変化の内容及びその程度

河川において改変を行わないこと、土砂及び濁水の流出防止、緑地管理計画による 涵養の確保等の環境保全措置の実施により、水質、流量は現状と比べて変化が小さい ことから、水生生物の生息環境への影響は小さいと考え、生物の繁殖、種組成、現存 量等への影響は小さいと考える。したがって、評価の指標とした「水生生物相の多様 性に著しい影響を及ぼさないこと」を満足すると評価した。

(5)

表 4-1(4) 環境に及ぼす影響の評価の結論

項目 評価の結論

4)生息(育)環境の変化の内容及びその程度

動植物の生息・生育環境のうち、採掘区域の拡張により、斜面下部から頂部にかけ てのコナラ群落、スギ・ヒノキ植林、頂上部及び斜面部のモミ群落、斜面上部~中部 の伐採跡地群落の一部、既採掘区域内上部の犬走り部にある植栽緑地が消失する。し かし、採掘終了後の犬走り部及び盛土造成部において樹林の回復を図り、残留緑地の スギ・ヒノキ植林を林相転換することから、森林性の動植物の生息・生育環境の質は 将来的に向上すると考える。また、既採掘区域内の沈砂池、洪水調整池は、事業によ る改変を行わないこと、カエル類の繁殖期を避けて浚渫を行うことから、繁殖場、採 餌場は概ね保全できると考える。したがって、評価の指標とした「動植物の生息・生 育環境の多様性に著しい影響を及ぼさないこと」を満足すると評価した。

5)緑の量の変化の内容及びその程度

事業着手時の事業区域全体の緑被率 72.9%(44.6ha)は採掘の進行に伴い減少し、

事業着手 20 年後の時点で 57.7%(35.4ha)となるが、そのうち 50.7%(31.1ha)は 残留緑地として確保する。また、事業着手時の事業区域全体の緑の体積 6788.3 千 m³ についても採掘の進行に伴い減少し、事業着手 20 年後の時点で 5291.7 千 m³確保とな るが、そのうち 5063.3 千 m³は残留緑地として確保する。したがって、評価の指標と した「緑の量に著しい影響を及ぼさないこと」を満足すると評価した。

(2)生態系

1)陸域生態系の状況

ア.生態系の機能及び構造の変化の内容及びその程度

森林環境については、採掘に伴う樹林の伐採により一部消失するが、植栽緑地の創 出、回復緑地と残留緑地の保全、残留緑地の林相転換により、事業による森林環境へ の影響は小さいと考える。低木草地環境については、採掘に伴い一部消失するが、新 たな植栽緑地を創出するため、事業による低木草地環境への影響は小さいと考える。

水辺環境については、成木川、北小曽木川において、事業による改変を行わないこと、

環境保全措置により水質、流量に対する影響を低減することから、事業による影響は 小さいと考える。また、沈砂池、洪水調整池では繁殖期を避けて浚渫を行うことから、

カエル類の繁殖場への影響は小さいと考える。したがって、評価の指標とした「生態 系の機能及び構造の多様性に著しい影響を及ぼさないこと」を満足すると評価した。

イ.注目される種及び群集

注目される種及び群種として選定したノスリ、カワセミ、コナラ群落、アカネズミ、

カモシカ、カワネズミへの生息・生育に与える影響は小さいと考えられ、生態系への 影響は小さいと考える。したがって、評価の指標とした「注目される種及び群集の多 様性に著しい影響を及ぼさないこと」を満足すると評価した。

(6)

項目 評価の結論 7.

景観

(1)地域景観の特性

事業の実施により、採掘範囲の植生及び地形が改変され、新たな残壁面が出現する こととなるが、事業区域の可視範囲は非常に限定的であり、可視領域においても樹林 や稜線等に遮られて事業区域全体を見渡すことは困難である。また、採掘終了後の犬 走り部及び盛土造成部等については、客土及び植栽又は吹き付けによる早期植生の回 復による修景を図る。したがって、評価の指標とした「地域景観の特性に著しい影響 を及ぼさないこと」を満足すると評価した。

(2)主要な眺望地点の変化の状況

事業の実施により、地形の改変による稜線の変化や新たに残壁面の出現が眺望に変 化を及ぼす地点があることから、事業の進捗にあわせて、採掘終了後の犬走り部及び 盛土造成部等に客土及び植栽又は吹き付けによる早期緑化に努め、植生の回復による 修景を図る。また、植栽樹木は緑化計画に基づき適正に管理することから、事業着手 20 年後(植栽生育後)には周辺の山林と調和する。採掘により稜線が変化するが、周辺 の山林を維持するため、山並みが連続する丘陵地としての景観は維持できると考え る。したがって、評価の指標とした「地域景観の特性に著しい影響を及ぼさないこと」

を満足すると評価した。

8.

廃棄物

(1)伐採樹木の発生量

事業実施に伴い発生する伐採樹木は、しがら柵、シイタケ原木、エコスタック(小 動物等の生息環境創出)、残留緑地内での肥料等といった方法で可能な限り有効活用 する。また、材木として活用できる分については、材木市場等に無償で提供を行うな どの有効活用を可能な限り行う。したがって、評価の指標とした「廃棄物の発生を抑 制し、再利用を促進する等により、廃棄物の減量を図ること」を満足すると評価した。

(2)廃土・廃石等の発生量

発生する廃土・廃石のうち良質な表土は、犬走り部や平坦部の植栽緑地の客土とし て利用する等といった有効利用をできる限り行い、その他の廃土・廃石は事業区域内 に堆積又は埋め立てを行う。したがって、評価の指標とした「廃棄物の発生を抑制し、

再利用を促進する等により、廃棄物の減量を図ること」を満足すると評価した。なお、

将来的に砕石製造工程で汚泥が発生する場合は、区域内に堆積または埋め立てを行う こととする。

9.

温室効果ガ ス

本事業の実施による 20 年後の CO2 の排出量は、当該事業所の実績からは 1,350(t -CO2/年、全国の砕石業全体の実績からは 1,856(t-CO2/年)と予測し、事業開始 20 年後の CO2 排出量は、年間の生産量は現況と変化がないことから、CO排出量は現況 と同程度と考える。

一方で、事業の実施により森林伐採が進み CO固定量が減少するが、残存樹林の確 保、回復緑地・植栽緑地の創出により新たな吸収源が確保できる。したがって、評価 の指標とした「地球温暖化対策の推進に関する法律」に定める「事業者の責務」及び

「環境確保条例」に示される「地球温暖化対策の推進」を満足すると評価した。

参照

関連したドキュメント

当該事業地内の土地で、土地収用法の規定により 収用の手続きが保留されているものの所有者は、枚

当該事業地内の土地で、土地収用法の規定により

大規模小売店舗を設置する者の名称及び住所並びに代表者の氏名

「地点 A( 海洋博公園 ) 」とまとめてみなしたうえで、あ らためて OD 表を作成した (表–5 )。発着数の多い地点 は地点 A( 海洋博公園 ) 、地点 H( 古宇利島 ) 、地点 J( 道の 駅許田)

2006 年度には 14 名だった女性の作業所従事者が、 2015 年度 には 139 名へと大幅に増加した(図 -2 )。また 2006 年まで外務 営業に従事する女性社員はいなかったが、 2014 年には

表-1 問題解決過程の標準考程 標準考程 内容 理念設定 絶対性,普遍性のある究極目 的・存在の原点を明らかにす る 案件設定 気になること,考える事の焦 点を自己また関係者間で明確

これら観光交通パスを販売する供給者の考えはどの ようなものであろうか.地下鉄を経営する交通事業者1

  今回の17事業所・団体での適用で、事業所によっ て普段の交通形態が相当異なること、ITなどの取り