• 検索結果がありません。

謝辞

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "謝辞"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

謝辞

 本論文をまとめるにあたり、終始暖かい激励とご指導、ご鞭撻を頂いた早稲田大学 理工学部建築学科教授� 長谷見雄二博士に心より感謝申し上げます。長谷見博士には、

筆者の東京理科大学理工学部及び理工学研究科在学中より、木造の防火研究に関して ご指導をいただきました。研究を進めるための環境を整備いただき、再び、防火研究 の道に導いていただいたことに心より感謝申し上げます。

 学位論文審査において、貴重なご指導とご助言を頂いた早稲田大学理工学部建築学 科教授�尾島俊雄博士、同�教授�中川武博士、同�助教授�輿石直幸博士に心より感謝申し あげます。

 博士課程在学中、同期の丁文女亭さん・土屋伸一氏・古川容子さんの存在が 、 研究 を進めていく上で、大きな励みとなったことをここに記すともに、心より感謝申しあ げます。

 本研究において、木村忠紀棟梁の熱心な協力と数多くのご助言なくしては、実験の 実施は不可能であったことを記すとともに、深甚の謝意を表します。

 実験の実施にあたり、早稲田大学理工学部建築学科長谷見雄二研究室卒業生の秋月 通孝君、大西卓、馬屋原敦君、太田英輔君、樋山恭助君及び在学生の上島基英君、酒 井憲吾君、尾野克典君、清水真理子さん、関悠平君他、研究室の皆さんの熱心な協力 を得たことを記すとともに心より感謝申しあげます。

 試験体を無償提供して頂き、本研究を始める契機をつくって頂いた数寄屋研究所心 傳庵�木下孝一棟梁に心より感謝申しあげます。

 実験において、試験方法や装置の使用方法について、数多くのご助言・ご指導をい ただいた(財)日本住宅・木材技術センターの山田誠氏に心より感謝申し上げます。

山田氏には論文執筆においても有用な資料の提供を頂き、最後までご協力をいただき ました。

 実験を実施するための環境を整備して頂き、数多くのご助言、ご指導をいただいた 京都大学木質科学研究所�畑俊充博士、同�名誉教授�石原茂久博士、同�教授�川井秀一博 士他、研究所の皆さまに心より感謝申し上げます

 防火と関係の深い構造に関する数多くのご指導、ご助言、ご協力をいただいた近畿 大学理工学部建築学科�助教授�村上雅英博士他、村上研究室の皆さま、秋田県立大学木

176

(2)

177

材高度加工研究所�教授�鈴木有博士に心より感謝申しあげます。

 試験体の仕様の検討において、数多くのご助言をいただいた佐藤嘉一郎氏、関西木 造住文化研究会�代表幹事�田村佳英氏他、会員の皆さまに心より感謝申しあげます  京町家の防災性向上に関して、数多くのご助言をいただいた神戸大学� 都市安全研究 センター� 教授� 室崎益輝博士、同� 助教授� 北後明彦博士、特定非営利活動法人京町家再 生研究会�会長�大谷孝彦氏他、会員の皆さまに心より感謝申し上げます。

 試験体の製作及び実験の実施にあたり、熱心なご協力をいただいた(財)日本建築 総合試験所� 山本幸一氏、同� 吉田正友博士他、試験所の皆さま、(財)日本住宅・木材 技術センター�最上浤二氏、同�高田峰幸氏他、試験所の皆さま、(財)建材試験センター�

西田一郎氏他、試験所の皆さま、株式会社東亜理科� 小川節夫氏、同� 松田英樹氏、同�

柴崎恒彦氏他、社員の皆さま、京都府建築工業協同組合� 堀榮二氏他、組合の皆さま、

京都左官協同組合�村上博氏、同�平尾茂氏、他組合の皆さま、(社)カーテンウォール・

防火開口部協会� 事務局長� 荒木郁哉氏、久住左官� 久住誠氏、加藤左官工業� 加藤信吾氏 に心より感謝申しあげます。

 研究成果の実用化に向けてご尽力いただいた京都府建築工業協同組合�理事長�橋本貞 造氏、同�専務理事�久郷隆幸氏、(社)全国中小建築工事業団体連合会�専務理事�城戸正 昭氏、同�事務局長�大槻誠治氏に心より感謝申しあげます。

 東京理科大学総合研究所火災科学研究部門�教授�若松孝旺博士には、筆者が東京理科 大学理工学部及び理工学研究科在学中より、数多くの貴重なご助言と激励を賜りまし たことをここに記すとともに、心より感謝申し上げます。

 学位論文作成にあたり、貴重なご助言を頂いた早稲田大学理工学部建築学科尾島俊 雄研究室�柳澤聡子博士に心より感謝申しあげます。

 研究と仕事の両立を支援していただき、在学中に数多くの建物(利根川邸・浅岡邸・

大和建鉄本社・菅谷邸・半田邸・阪田邸)の設計、引渡に関わることを可能としてい ただいた、とふう株式会社�三浦史朗氏、同�清水宏治氏他、所員の皆さま、桜設計集団�

安田好江さん、佐藤朋氏、増川衛氏と建て主の皆さまに心より感謝申しあげます。

 また、研究を進めるにあたり、ご支援、ご協力を頂きながら、ここにお名前を記す ことが出来なかった多くの方々に心より感謝申しあげます。

 最後になりますが、学位授与式への出席を心待ちにしながら、平成 15 年 12 月 11 日に永眠した父にこの論文を捧げるとともに、いつも心の支えになってくれた京都に

(3)

住む祖母、母、弟達に心から感謝します。そして、三十路を過ぎてからの博士課程入 学を快く承諾し、どのような状況においても応援してくれた素晴らしい妻に心から感 謝します。

 本研究は、多くの研究助成、補助金、資金負担等により実施されたものです。

ここに記して感謝の意を表します。

①数寄屋研究所心傳庵(第 2 章)

②特定非営利活動法人災害情報センター(第2章)

③(財)日本建築総合試験所(第2章)

④平成 13 ~ 15 年度(財)旭硝子財団による研究助成(代表者:長谷見雄二)

 (第3章~6章)「再生再利用可能な長寿命市街地建築としての木造土壁構法の  技術基盤整備指針に関する研究」

⑤平成 13 年度農林水産省補助事業『木材産業技術実用化推進緊急対策事業』

 (事業主体:(財)日本住宅・木材技術センター、京都府建築工業協同組合)

 (第5章~6章)「木造土壁構法による防火構造・準耐火構造の開発」

⑥平成 14 ~ 15 年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究 (B)(2)、代表者:室崎益輝)

 (第5章)「伝統的町並みの景観保全と防災性向上に関する研究」

178

参照