満員御礼! 入間場所
4月18日、市民体育館で「大相撲入間場 所」(主催:大相撲入間場所実行委員会、入 間ケーブルテレビ㈱)が開催されました。 入間市への大相撲巡業は、平成13年以来、 9年ぶり4回目のこと。会場は、開催を待ち かねていた皆さんで満員御礼となり、元気な 笑顔があふれていました。写真は、左上から時計回りに①横綱 白鵬の 土俵入り、②幕内土俵入りでの大関 把瑠都、 ③相撲甚じん句く、④幕内取組(大関 魁皇と大関 琴欧洲)、⑤ちびっこ力士の挑戦
〈写真撮影②④:市民カメラマン松浦利勝さん〉
特集
男女が個性と能力を発揮できる
社会を目指して P 2 ・ 3
お知らせ 児童福祉週間、市税休日納付窓口、国民 P 4 ∼ 9 読書年記念事業、市民清掃デー ほか
募集 狭山茶どころ体験教室、万燈まつり市民スタ P 9 ∼15
ッフ、わんぱく相撲、健康体力測定 ほか
催し物、市民ひろば ほか P15∼17
アリット広場 ∼博物館だより∼ P18 まちづくりレポート 入間市野球連盟 P19 自然はともだち キンランとギンラン 〃 茶の都さんぽ(写真ニュース)、アイドル P20・21 くろーずあっぷ 狭山茶×1/2=入間市 P22
広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。 環境にやさしい「大豆油インキ」を使用しています。
広報
2010 平成22年
No.1050
広報
5
月
1
日号
5
月
1
日号
?
男女がお互いに尊重し合いながら、性別にかかわら ず、自分の意思でいろいろな分野に参画できること。ま た、男女それぞれの個性と能力を発揮できることです。 「参画」という言葉は単なる「参加」ではありませ ん。さまざまなことに立案段階から主体的にかかわっ て、意見などを反映させることです。
協力と連携
市の責務
市民、事業者等と連携、協 力して男女共同参画の推進 に取り組み、総合的、計画的 に施策を実施します。
事業者等の責務
事業活動の中で男女共同参 画を進めるとともに、仕事と 家庭生活が両立できる職場環
境の整備に努めましょう。
市民の責務
男女共同参画についての理 解を深め、あらゆる分野で男 女共同参画を進めましょう。
男
女
共
同
参
画
推
進
条
例
を
制
定
し
ま
し
た
男
女
が
個
性
と
能
力
を
発
揮
で
き
る
社
会
を
目
指
し
て
市
で
は
、
平
成
15
年
に
男
女
共
同
参
画
都
市
宣
言
を
行
い
、
男
女
共
同
参
画
社
会
の
実
現
に
向
け
て
市
民
の
皆
さ
ん
と
一
緒
に
取
り
組
み
を
進
め
て
き
ま
し
た
。
し
か
し
、
一
部
で
は
﹁
男
は
仕
事
、
女
は
家
庭
﹂
と
い
う
よ
う
に
、
性
別
で
固
定
的
な
役
割
分
担
を
決
め
て
し
ま
う
考
え
方
や
男
女
間
の
待
遇
の
違
い
な
ど
の
問
題
が
残
っ
て
い
ま
す
。
そ
こ
で
、
改
め
て
﹁
男
女
共
同
参
画
﹂
の
考
え
方
を
市
民
の
皆
さ
ん
と
共
有
し
、
一
緒
に
取
り
組
み
を
行
っ
て
い
く
た
め
、
﹁
入
間
市
男
女
共
同
参
画
推
進
条
例
﹂
を
制
定
し
、
4
月
1
日
か
ら
施
行
し
て
い
ま
す
。
①5つの基本理念
②市民、事業者、市が協力・連携して取り組みます
男女の人権の尊重男女の人権の尊重
個人としての人権を尊重し、 性 別 に よ る 差 別 的 扱 い を な く し、個人の能力を発揮できるよ うにしましょう。
多様な生き方の選択と尊重
多様な生き方の選択と尊重
性別による固定的な役割分担 の考え方を見直し、男女が自ら の意志で多様な生き方を選択で きるようにしましょう。
意思決定の場での
意思決定の場での 男女の共同参画 男女の共同参画
男女が対等なパートナーとし て、ものごとの計画や決定をす る場に参画できるようにしまし ょう。
家庭生活と他の活動の両立
家庭生活と他の活動の両立
家庭生活と仕事や地域等での 活 動 を 男 女 が 協 力 し 合 い な が ら、支え合っていきましょう。
国際的協調
国際的協調
国際的取り組みや各国の状況 を十分理解して、男女共同参画 を推進しましょう。
条
例
の
施
行
に
よ
り
、
男
女
共
同
参
画
社
会
の
実
現
に
向
け
た
条
例
の
施
行
に
よ
り
、
男
女
共
同
参
画
社
会
の
実
現
に
向
け
た
市
の
取
り
組
み
に
も
、
市
民
の
皆
さ
ん
が
今
ま
で
以
上
に
積
極
的
市
の
取
り
組
み
に
も
、
市
民
の
皆
さ
ん
が
今
ま
で
以
上
に
積
極
的
に
参
画
す
る
こ
と
が
で
き
る
よ
う
に
な
り
ま
す
。
男
女
が
と
も
に
に
参
画
す
る
こ
と
が
で
き
る
よ
う
に
な
り
ま
す
。
男
女
が
と
も
に
の
び
や
か
に
、
そ
の
人
ら
し
く
生
き
る
こ
と
の
で
き
る
入
間
市
を
の
び
や
か
に
、
そ
の
人
ら
し
く
生
き
る
こ
と
の
で
き
る
入
間
市
を
一
緒
に
実
現
し
ま
し
ょ
う
。
一
緒
に
実
現
し
ま
し
ょ
う
。
条
例
の
施
行
を
、
男
女
共
同
参
画
社
会
の
実
現
に
向
け
た
行
動
の
契
機
に
し
ま
し
ょ
う
。
表現の自由を尊重しつつ、性別による固定的な役割分担や暴力を助長する ことがないよう表現等について留意しましょう。
★ 9つの基本的な取り組みを行っていき
ます(右表参照)。
★基本計画を策定します。
★ 施策の実施状況報告書を作成し、公表
します。
★施策を推進する体制を整備します。
★ 市の施策について、意見の申し出がで
きます。
★ 男女共同参画推進センター(イルミン
内)を拠点に、施策を推進します。
★ 市の付属機関として「男女共同参画審
議会」を設置します。
問
い
合
わ
せ
男
女
共
同
参
画
推
進
セ
ン
タ
ー
︵
イ
ル
ミ
ン
内
︶
☎
2
9
6
4
・
2
5
3
6
・性別を理由とする差別的な取り扱いの禁止
・ 性的な言動により、ほかの人に不快感や不利益を与えたり、 生活環境を乱したりする行為(セクシュアル・ハラスメン ト)の禁止
・ 男女間における身体的、精神的な苦痛を与える暴力的な行為 (ドメスティック・バイオレンス)の禁止
9つの基本的な取り組み
1
さまざまな分野で、参画する機会が平等になるよう、積極的な改善措置を講じるよう努めます。2
ものごとの計画や決定をする場に男女が平等に参画できるようにします。3
学校教育等で、男女共同参画を推進します。4
家庭生活とその他の活動を両立することができるように、必要な支援を行います。5
セクシュアル・ハラスメントやドメスティック・バイオレンス等の被害防止と被害者支援を行います。6
市民や事業者等に、性別による固定的な役割や暴力を助長する表現がないよう理解と協力を求めていきます。7
調査研究した情報を、市民や事業者等に提供します。8
市民や事業者等が、男女共同参画への理解を深めるための広報活動を充実します。9
男女共同参画を推進するため、人材の育成と積極的な活用をします。詳しくは、市公式ホームページをご覧ください。
広く市民の皆さんの意見を聴き、施策などに反映させるため、委員を 公募します。
内容 第3次いるま男女共同参画プラン
(平成24∼28年度)の基本方針の策定
任期 委嘱の日から2年間
応募資格 市内在住、在勤または在学で、平
日の昼間の会議に出席できる20歳以上の方 募集人数 3人
選考方法 書類選考
会議の開催等 原則として1回2時間、年5回程度を予定しています。
報酬 地方公務員法に定める非常勤の特別職となり、審議会に出席した
場合は、報酬および費用弁償を支給します。
申し込み 5月20日㈭〈消印有効〉までに応募用紙(男女共同参画推進
センター、市公式ホームページに用意)に必要事項を記入し、応募動機 (400字程度)を添えて直接または郵送、Eメールにより男女共同参画 推進センター(〒358・0003豊岡4の2の2) ir100301@city.iruma. lg.jp
男女共同参画審議会委員の募集
女性に対する暴力根絶の ためのシンボルマーク③性別による差別などを禁止します
④広報、広告、出版物などの表現に留意を求めます
⑤市の取り組み
特
集
男
女
が
個
性
と
能
力
を
発
揮
で
き
る
社
会
を
目
指
し
て
税に関する中学生の標語 飯能県税事務所長賞 納税は 誰もができる 国づくり 野田中 金子優希さん
入間市長賞 税金は 社会を支える 大きな力 金子中 田代 渉さん
減
額
さ
れ
ま
す
新
築
住
宅
の
固
定
資
産
税
次
の
条
件
に
該
当
す
る
新
築
住
宅
は
、
新
築
後
の
3
年
度
間
︵
3
階
以
上
の
中
高
層
耐
火
住
宅
は
5
年
度
間
︶ 、 1 2 0 ㎡
ま
で
の
床
面
積
相
当
分
に
つ
い
て
の
固
定
資
産
税
が
2
分
の
1
に
減
額
さ
れ
ま
す
。
減
額
要
件
①
平
成
23
年
3
月
31
日
ま
で
に
新
築
さ
れ
、
住
宅
部
分
の
床
面
積
が
全
体
の
2
分
の
1
以
上
で
あ
る
こ
と
②
住
宅
部
分
の
一
戸
当
た
り
の
床
面
積
が
50
㎡
以
上
2
8
0
㎡
以
下
で
あ
る
こ
と
︵
一
戸
建
以
外
の
貸
家
住
宅
は
40
㎡
以
上
︶
※
減
額
の
申
請
は
不
要
で
す
︵
課
税
す
る
段
階
で
お
の
お
の
判
断
し
ま
す
︶。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
資
産
税
課
入
学
予
定
児
童
の
就
学
相
談
市
就
学
支
援
委
員
会
で
は
、
平
成
23
年
4
月
に
小
学
校
へ
入
学
予
定
で
、
障
害
が
あ
る
児
童
・
障
害
が
あ
る
と
思
わ
れ
る
児
童
の
保
護
者
を
対
象
に
、
就
学
相
談
を
行
い
ま
す
。
こ
の
相
談
は
、
お
子
さ
ん
の
生
活
や
就
学
に
関
す
る
こ
と
を
中
心
に
、
教
育
上
の
悩
み
や
不
安
に
つ
い
て
保
護
者
と
と
も
に
考
え
る
も
の
で
す
。
障
害
の
内
容
視
覚
・
聴
覚
・
言
語
障
害
、
情
緒
障
害
、
肢
体
不
自
由
、
知
的
発
達
の
遅
れ
ほ
か
相
談
場
所
教
育
研
究
所
※
相
談
日
は
、
申
し
込
み
受
け
付
け
後
、
個
人
あ
て
に
連
絡
し
ま
す
。
申
し
込
み
6
月
4
日
㈮
ま
で
に
教
育
研
究
所
☎ 2 9 6 4 ・ 8 3 5 5 ︿
電
話
可
﹀
教
育
相
談
お
子
さ
ん
の
い
じ
め
や
不
登
校
、
子
育
て
に
関
す
る
さ
ま
ざ
ま
な
相
談
を
お
受
け
し
て
い
ま
す
。
ま
た
、
青
少
年
の
悩
み
事
の
相
談
に
も
応
じ
て
い
ま
す
。
と
き
月
∼
金
曜
日
︵
祝
日
を
除
く
︶
午
前
9
時
∼
午
後
5
時
対
象
児
童
・
生
徒
本
人
お
よ
び
保
護
者
電
話
相
談
︵
直
通
︶ ☎ 2 9 6 4 ・ 7 8 3 0
面
接
相
談
ま
ず
は
教
育
研
究
所
に
お
電
話
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
教
育
研
究
所
☎ 2 9 6 4 ・ 8 3 5 5
ひ
ば
り
教
室
登
校
を
渋
る
、
あ
る
い
は
不
登
校
の
小
・
中
学
生
を
対
象
と
し
た
教
室
で
す
。
市
の
指
導
員
や
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
等
と
自
主
学
習
や
体
験
学
習
を
通
し
て
、
学
校
復
帰
を
目
指
す
支
援
を
行
い
ま
す
。
と
き
月
∼
金
曜
日
︵
祝
日
を
除
く
︶
午
前
9
時
15
分
∼
午
後
2
時
と
こ
ろ
教
育
研
究
所
対
象
学
校
生
活
に
不
適
応
を
起
こ
し
て
欠
席
し
て
い
る
小
・
中
学
生
※
学
校
の
担
任
ま
た
は
教
育
研
究
所
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
教
育
研
究
所
☎ 2 9 6 4 ・ 8 3 5 5 ﹁
児
童
福
祉
週
間
﹂
5
月
5
日
︵
こ
ど
も
の
日
︶
か
ら
児
童
福
祉
の
理
念
を
広
く
知
っ
て
い
た
だ
く
と
と
も
に
、
児
童
に
対
す
る
理
解
と
認
識
を
深
め
る
た
め
、
5
月
5
日
︵
こ
ど
も
の
日
︶
か
ら
の
1
週
間
は
﹁
児
童
福
祉
週
間
﹂
と
定
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
ま
た
、
﹁
子
ど
も
の
権
利
条
約
︵
児
童
の
権
利
に
関
す
る
条
約
︶
﹂
で
は
、
子
ど
も
の
人
権
や
自
由
を
尊
重
し
、
子
ど
も
に
対
す
る
保
護
と
援
助
を
進
め
る
こ
と
が
明
記
さ
れ
て
い
ま
す
。
条
約
の
主
な
内
容
は
次
の
通
り
で
す
。
・
子
ど
も
の
成
長
の
た
め
に
何
が
最
も
大
切
か
を
考
慮
し
ま
し
ょ
う
。
・
両
親
は
子
ど
も
を
守
り
、
指
導
す
る
責
任
が
あ
り
ま
す
。
・
子
ど
も
が
自
分
の
こ
と
に
つ
い
て
自
由
に
意
見
を
述
べ
る
こ
と
が
認
め
ら
れ
る
べ
き
で
す
。
児
童
虐
待
を
防
ぐ
た
め
に
☆
市
要
保
護
児
童
対
策
地
域
協
議
会
虐
待
を
受
け
て
い
る
子
ど
も
を
は
じ
め
と
す
る
要
保
護
児
童
等
の
早
期
発
見
や
適
切
な
保
護
の
た
め
に
は
、
関
係
機
関
が
そ
の
子
ど
も
等
に
関
す
る
情
報
を
共
有
す
る
こ
と
が
重
要
で
す
。
ま
た
、
適
切
な
連
携
の
下
で
対
応
す
る
こ
と
も
求
め
ら
れ
ま
す
。
そ
の
た
め
市
で
は
、
児
童
相
談
所
な
ど
の
関
係
機
関
か
ら
な
る
﹁
入
間
市
要
保
護
児
童
対
策
地
域
協
議
会
﹂
を
設
置
し
、
要
保
護
児
童
等
の
早
期
発
見
や
適
切
な
保
護
に
努
め
て
い
ま
す
。
☆
家
庭
児
童
相
談
子
育
て
に
関
す
る
悩
み
を
独
り
で
抱
え
込
ま
ず
、
早
め
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
市
で
は
、
次
の
通
り
相
談
を
お
受
け
し
て
い
ま
す
。
と
き
月
∼
金
曜
日
︵
祝
日
、
年
末
年
始
を
除
く
︶
午
前
10
時
∼
正
午
、
午
後
1
時
∼
3
時
と
こ
ろ
市
役
所
児
童
福
祉
課
﹁
家
庭
児
童
相
談
室
﹂
※
虐
待
が
疑
わ
れ
る
家
庭
を
見
掛
け
た
と
き
は
、
児
童
福
祉
課
ま
た
は
所
沢
児
童
相
談
所
☎ 2 9 9 2 ・ 4 1 5 2
へ
ご
連
絡
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
児
童
福
祉
課
平
成
22
年
度
児
童
福
祉
週
間
最
優
秀
標
語
地
球
は
ね
笑
顔
が
つ
ま
っ
た
星
な
ん
だ
お
知
ら
せ
第43回交通安全標語(歩行者向け) 佳作 自転車も 車もすぐには とまれない 金子小 髙橋心愛さん
佳作 やめようね あるきながらの けいたいでんわ 豊岡小 北村杏奈さん
茶
の
都
出
前
講
座
を
ご
利
用
く
だ
さ
い
市
生
涯
学
習
﹁
茶
の
都
出
前
講
座
﹂
で
は
、
行
政
の
取
り
組
み
や
職
務
で
得
た
知
識
を
講
座
に
し
、
市
職
員
を
講
師
と
し
て
派
遣
し
て
い
ま
す
。
自
治
会
、
P
T
A
、
市
民
グ
ル
ー
プ
な
ど
各
種
団
体
の
学
習
や
、
企
業
の
研
修
な
ど
、
市
民
の
皆
さ
ん
の
生
涯
学
習
活
動
に
お
役
立
て
く
だ
さ
い
。
講
座
内
容
ま
ち
づ
く
り
、
財
政
状
況
、
環
境
問
題
、
税
金
関
係
、
消
防
、
福
祉
関
係
、
ス
ポ
ー
ツ
、
文
化
、
さ
ら
に
市
の
特
産
品
で
あ
る
狭
山
茶
に
関
す
る
も
の
な
ど
、
本
年
度
は
73
の
講
座
を
用
意
し
て
い
ま
す
。
◎
ま
ち
づ
く
り
・
選
挙
制
度
に
つ
い
て
・
入
間
市
の
家
計
簿
ほ
か
◎
環
境
問
題
・
私
た
ち
の
暮
ら
し
と
環
境
問
題
・
ご
み
の
減
量
及
び
資
源
化
ほ
か
◎
健
康
・
福
祉
・
こ
れ
で
ナ
ッ
ト
ク
!
健
診
ま
る
分
か
り
講
座
・
老
人
ク
ラ
ブ
と
は
ほ
か
◎
暮
ら
し
・
防
災
・
自
治
会
・
広
報
紙
づ
く
り
入
門
・
市
税
を
学
ぼ
う
ほ
か
◎
教
育
・
文
化
・
ス
ポ
ー
ツ
・
出
前
教
育
長
室
・
わ
が
ま
ち
の
〝
お
宝
〟
再
発
見
ほ
か
※
出
前
講
座
メ
ニ
ュ
ー
表
を
改
訂
し
ま
し
た
。
平
成
22
年
度
版
の
メ
ニ
ュ
ー
表
は
、
各
支
所
・
公
民
館
な
ど
で
配
布
し
て
い
ま
す
。
ま
た
、
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
も
ご
覧
い
た
だ
け
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
教
育
委
員
会
生
涯
学
習
課
6
月
か
ら
本
人
通
知
制
度
始
ま
り
ま
す
第
三
者
に
よ
る
住
民
票
の
写
し
等
の
不
正
取
得
を
防
止
す
る
た
め
、
﹁
住
民
票
の
写
し
等
の
第
三
者
交
付
に
係
る
本
人
通
知
制
度
﹂
を
、
6
月
1
日
か
ら
始
め
ま
す
。
こ
の
制
度
は
、
本
籍
が
記
載
さ
れ
た
住
民
票
の
写
し
等
を
第
三
者
に
交
付
し
た
場
合
に
、
事
前
に
登
録
し
た
人
に
対
し
て
そ
の
交
付
の
事
実
を
通
知
す
る
も
の
で
す
。
詳
し
く
は
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
市
民
課
市
税
休
日
納
付
・
相
談
窓
口
を
開
設
し
ま
す
平
日
の
開
庁
時
間
に
都
合
の
つ
か
な
い
方
の
た
め
に
、
休
日
の
納
付
・
相
談
窓
口
を
開
設
し
ま
す
。
と
き
5
月
30
日
、
6
月
27
日
、
7
月
25
日
、
8
月
29
日
㈰
午
前
9
時
∼
午
後
4
時
と
こ
ろ
収
税
課
窓
口
︵
入
口
は
、
地
下
守
衛
室
横
で
す
︶
問
い
合
わ
せ
市
役
所
収
税
課
先
日
、
N
H
K
ス
ペ
シ
ャ
ル
で
﹁
呼
吸
器
を
外
し
て
く
だ
さ
い
﹂
と
い
う
内
容
の
番
組
が
放
映
さ
れ
ま
し
た
。﹁
閉
じ
込
め
症
候
群
﹂
と
呼
ば
れ
る
難
病
と
闘
う
A
さ
ん
は
、
意
識
は
し
っ
か
り
し
て
い
る
も
の
の
、
生
き
る
機
能
の
ほ
ぼ
す
べ
て
を
奪
わ
れ
、
呼
吸
器
、
唯
一
の
意
思
伝
達
手
段
と
し
て
の
セ
ン
サ
ー
、
点
滴
で
﹁
生 い
の
ち
命
﹂
を
保
っ
て
い
ま
す
。
漆
黒
の
闇
の
中
で
向
き
合
っ
て
い
る
﹁
生
き
る
恐
怖
﹂
は
、
私
た
ち
の
想
像
を
超
え
て
、
凄
烈
な
も
の
と
思
い
ま
す
。
﹁
完
全
な
閉
じ
込
め
状
態
に
な
っ
た
ら
死
な
せ
て
﹂
と
奥
さ
ん
に
訴
え
る
A
さ
ん
を
、
ノ
ン
フ
ィ
ク
シ
ョ
ン
作
家
柳
田
邦
男
さ
ん
が
尋
ね
、
﹁
命
は
一
人
の
も
の
で
は
な
く
、
家
族
と
共
有
し
て
い
る
の
で
は
︵
要
約
︶
﹂
と
語
り
掛
け
ま
す
。
A
さ
ん
は
柳
田
さ
ん
の
好
意
に
感
謝
し
つ
つ
も
、
﹁
命
は
自
分
の
も
の
、
家
族
の
た
め
に
生
き
ろ
と
言
わ
れ
て
も
わ
か
ら
な
い
︵
要
約
︶
﹂
と
字
幕
が
流
れ
ま
す
。
命
は
地
球
の
重
さ
に
例
え
ら
れ
ま
す
が
、
A
さ
ん
の
闘
い
を
思
う
に
つ
け
、
軽
く
﹁
命
の
尊
厳
﹂
な
ど
を
口
に
す
る
、
自
分
自
身
の
浅
薄
さ
を
恥
じ
ま
す
。
そ
し
て
、
絶
望
的
な
﹁
閉
じ
込
め
﹂
が
進
行
す
る
中
で
、
な
お
も
命
の
意
味
を
問
い
続
け
る
A
さ
ん
の
強
靱
な
心
に
、
お
慰
め
す
る
言
葉
は
不
要
か
も
知
れ
ま
せ
ん
。
だ
か
ら
こ
そ
、
時
に
、
命
に
つ
い
て
瞑
想
す
る
こ
と
も
、
大
切
か
と
思
い
ま
す
。
−命とは −
市長随筆
180
市
長
今
月
の
納
税
固
定
資
産
税
︵
第
1
期
︶
都
市
計
画
税
軽
自
動
車
税
︵
全
期
︶
5
月
31
日
㈪
ま
で
に
お
納
め
く
だ
さ
い
。
納
税
は
便
利
な
口
座
振
替
で
お
知
ら
せ
記念事業
− 大切 1冊 出会
図書館
−
国民読書年
今年 国民読書年
。
「文字・活字文化振興法」 制定5周年 迎 今年 、「国民読書年」 定
。国民読書年 、読書活動 盛 運動 全国各地
行 。
、 少 読書 触 。図書館 1 年 通
、皆 以上 本 親 場 用意 、 待 。
1冊
(7月∼ 12 月)皆 、 1冊 、 本
話 感想 添 紹介 。
紹介 本 、特別展示
、冊子 。 、広報 図書
館 掲載 。
心 残 1冊 紹介 。 感
激 分 合 。
新成人 贈 読書案内
(12 月∼1月)2は た ちは た ち0歳 皆 、心 剤
本 紹介 。
図書館 、関連図書 展示 成人
日前後 実施 予定 。皆 新 門出
道 考 。
図書館 、 皆 大変 役立 場所
。
向 図書館利用教室 行 。大切
1冊 出会 、上手 利用 利用術
図書館職員 教 。 参加 。
まだまだお手伝いします
問 合
図書館本館☎2964・2415
入間市立図書館
学園
(児童書対象)
学園 開校 。図書館 活躍中
「 」 紹介 本 読
、進学 。幼稚園 入園 、本
読 「 」
? 本 7月1日㈭
図書館各館 配布 。
。
図書館長 訪
『芭蕉句碑
』
(10 月・11 月)
4 選 、 「
!」 本 紹介 。
◎ 渡辺茂男 (作家、翻訳家) 本
◎ 渡辺茂男 (作家、翻訳家) 本
◎ 本
◎ 本
◎ ・ ・詩 本
◎ ・ ・詩 本
◎友 本
◎友 本
本 3 月
、市内4 図書館 展示 貸
出 。本
楽 感 。
館 皆 大変 役立
書館
書館 皆 大変 役立
利用教室
(8月)選 「
4 選 「
4 選 「
!
(児童書 展示・貸 出 )※図書館
(http://lib.city.iruma.saitama.jp/) 図書館情報
早
届
。
記念事業
とんちゃん
市内 芭蕉 句碑 、図書館
長 案内 。季節 感
、郷土入間 歩 。
、 機会 通 、皆
本 出会 手伝 。
★ 図書館 発刊 、記念事業 本 関
情報 届 。
★ 特別貸出 年間 5 回、今年 夏休 実施
。長編 読破 ?
★ 7 月29日㈭、金子分館 「夏 会」 実施 。詳 広報 7 月15日号 ! ★「国民読書年記念講演会」 11月 開催予定。 ★広報 、関連情報 随時発信 。 ★ 茶チャッピー笛(77.7MHz) 、毎週月曜日午後 2 時
40分 本 紹介 番組 放送 。
お
知
ら
せ
障害の区分 障害の程度
視覚 1 級∼ 3 級、 4 級の1
聴覚 2 級、 3 級
音声・言語機能 3 級(喉頭摘出をした方)
平衡機能 3 級
上肢 1 級、 2 級
下肢 1 級∼ 6 級
体幹 1 級∼ 3 級、 5 級
乳幼児期以前の非進行性 脳病変による運動機能
上肢 1 級、 2 級
移動機能 1 級∼ 6 級 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、
直腸、小腸 1 級、 3 級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の
機能の障害 1 級∼ 3 級
肝臓機能障害 1 級∼ 3 級
療育手帳の交付を受けている方 A 、A
精神障害者保健福祉手帳(自立支援 医療費の受給者番号が記載されてい るものに限る)の交付を受けている 方
1級
あいさつ運動を推進します ∼青少年健全育成標語∼
あいさつを すれば広がる 地域の輪 武蔵中 小島朋美さん
障
害
者
の
た
め
の
軽
自
動
車
税
・
自
動
車
税
の
減
免
障
害
が
あ
る
方
本
人
、
ま
た
は
そ
の
家
族
が
、
障
害
者
の
た
め
に
使
用
す
る
車
の
自
動
車
税
等
は
、
減
免
さ
れ
る
場
合
が
あ
り
ま
す
。
た
だ
し
、
軽
自
動
車
、
小
型
自
動
車
、
普
通
自
動
車
の
い
ず
れ
か
1
台
で
、
事
業
用
の
も
の
は
除
き
ま
す
。
対
象
①
身
体
障
害
者
手
帳
、
療
育
手
帳
、
精
神
障
害
者
保
健
福
祉
手
帳
の
い
ず
れ
か
の
交
付
を
受
け
、
左
表
に
該
当
す
る
方
②
戦
傷
病
者
手
帳
の
交
付
を
受
け
、
障
害
の
程
度
が
一
定
の
範
囲
に
該
当
す
る
方
対
象
車
両
軽
自
動
車
税
と
自
動
車
税
で
減
免
対
象
車
両
に
相
違
が
あ
り
ま
す
の
で
、
ご
注
意
く
だ
さ
い
。
☆
軽
自
動
車
等
①
障
害
者
が
所
有
し
、
本
人
が
運
転
す
る
も
の
②
障
害
者
が
所
有
し
、
生
計
を
共
に
す
る
方
が
運
転
す
る
も
の
③
身
体
障
害
者
お
よ
び
知
的
障
害
者
ま
た
は
精
神
障
害
者
と
生
計
を
共
に
す
る
方
が
所
有
し
、
障
害
者
の
通
院
・
通
学
等
に
使
う
も
の
④
身
体
障
害
者
等
の
み
で
構
成
さ
れ
る
世
帯
が
所
有
し
、
障
害
者
の
通
院
・
通
学
等
の
た
め
に
常
時
介
護
者
が
運
転
す
る
も
の
⑤
障
害
者
用
に
造
ら
れ
た
も
の
☆
普
通
自
動
車
障
害
者
ま
た
は
障
害
者
と
生
計
を
共
に
す
る
方
が
所
有
し
、
運
転
す
る
も
の
必
要
書
類
等
①
印
鑑
②
納
税
通
知
書
③
運
転
免
許
証
④
車
検
証
⑤
身
体
障
害
者
手
帳
、
療
育
手
帳
、
精
神
障
害
者
保
健
福
祉
手
帳
、
戦
傷
病
者
手
帳
の
交
付
を
受
け
て
い
る
方
は
そ
の
手
帳
※
同
居
の
親
族
以
外
の
方
が
車
両
を
所
有
し
て
い
る
か
運
転
す
る
場
合
は
同
一
生
計
証
明
書
、
常
時
介
護
者
が
運
転
す
る
場
合
は
常
時
介
護
証
明
書
が
必
要
と
な
り
ま
す
。
な
お
、
同
一
生
計
証
明
書
お
よ
び
常
時
介
護
証
明
書
に
つ
い
て
は
、
障
害
福
祉
課
︵
戦
傷
病
者
手
帳
の
交
付
を
受
け
て
い
る
方
は
、
生
活
福
祉
課
︶
で
交
付
し
ま
す
。
申
し
込
み
必
要
書
類
等
を
お
持
ち
に
な
り
、
軽
自
動
車
税
に
つ
い
て
は
5
月
24
日
㈪
ま
で
に
市
役
所
市
民
税
課
、
自
動
車
税
に
つ
い
て
は
県
自
動
車
税
事
務
所
所
沢
支
所
☎
2
9
9
8
・
1
3
2
1
、
飯
能
県
税
事
務
所
☎
0
4
2
・
9
7
3
・
5
6
1
3
、
所
沢
県
税
事
務
所
☎
2
9
9
5
・
2
1
1
2
問
い
合
わ
せ
市
役
所
市
民
税
課
ま
た
は
障
害
福
祉
課
︵
戦
傷
病
者
に
つ
い
て
は
生
活
福
祉
課
︶
本
来
は
素
朴
で
、
心
の
こ
も
っ
た
も
の
で
あ
れ
ば
よ
か
っ
た
冠
婚
葬
祭
も
、
年
々
必
要
以
上
に
華
美
に
な
る
傾
向
に
あ
り
、
と
も
す
れ
ば
関
係
者
に
経
済
的
、
精
神
的
な
負
担
を
も
た
ら
す
よ
う
に
な
っ
て
き
て
い
ま
す
。
新
生
活
運
動
と
は
、
と
か
く
華
美
に
な
り
や
す
い
冠
婚
葬
祭
の
簡
素
化
運
動
の
こ
と
で
す
。
市
で
は
、
市
民
の
経
済
的
負
担
を
軽
減
で
き
る
よ
う
に
、
葬
儀
の
際
の
香
典
の
簡
素
化
を
進
め
て
い
ま
す
。
・
香
典
の
金
額
は
3
0
0
0
円
ま
で
と
し
ま
す
。
・
香
典
返
し
は
一
切
な
い
も
の
と
し
ま
す
︵
会
葬
礼
状
、
ハ
ン
カ
チ
等
、
礼
の
範
囲
を
除
く
︶。
個
人
的
な
過
去
の
付
き
合
い
か
ら
一
気
に
新
生
活
運
動
へ
移
行
す
る
こ
と
が
難
し
い
場
合
も
あ
る
か
と
思
わ
れ
ま
す
が
、
徐
々
に
こ
の
運
動
が
市
民
の
皆
さ
ん
の
生
活
の
中
に
浸
透
し
て
い
く
よ
う
、
新
生
活
運
動
を
進
め
て
い
き
ま
す
。
皆
さ
ん
の
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
新
生
活
運
動
シ
ー
ル
を
ご
利
用
く
だ
さ
い
こ
の
シ
ー
ル
は
、
葬
儀
の
金
額
面
で
の
簡
素
化
に
よ
り
、
市
民
の
経
済
的
負
担
を
軽
減
す
る
運
動
︵
新
生
活
運
動
︶
の
趣
旨
に
賛
同
し
、
香
典
返
し
を
辞
退
す
る
た
め
に
不
祝
儀
袋
に
張
る
も
の
で
す
。
シ
ー
ル
を
不
祝
儀
袋
の
左
上
に
張
っ
て
い
た
だ
き
︵
上
写
真
参
照
︶
、
会
葬
会
場
で
新
生
活
運
動
に
賛
同
し
て
い
る
旨
を
伝
え
て
く
だ
さ
い
。
個
人
で
実
践
す
る
と
き
は
も
ち
ろ
ん
、
団
体
で
推
進
す
る
場
合
に
も
利
用
で
き
ま
す
。
な
お
、
こ
の
シ
ー
ル
は
市
役
所
自
治
文
化
課
、
市
民
課
、
各
支
所
・
公
民
館
、
瑞
穂
斎
場
の
窓
口
に
用
意
し
て
い
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
自
治
文
化
課
謹
ん
で
お
悔
や
み
を
申
し
上
げ
ま
す
。
私
は
新
生
活
運
動
の
趣
旨
に
賛
同
し
、
香
典
の
お
返
し
は
辞
退
申
し
上
げ
ま
す
。
シ
ー
ル
お
知
ら
せ
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